タグ:日本代表 ( 103 ) タグの人気記事

プロボウルはAFC、大坂ランク1位、アジア杯は決勝進出

NFLのオールスターでもあるプロボウルが開催された。AFC、NFCとも今年はレジェンドといえる選手が軒並み出場を辞退した結果、若い選手中心のオールスターとなった。
AFCの先発QBはチーフスのマホームズ、一方のNFCはシーホークスのウィルソンであったが、両QBの出来は対照的であった。マホームズが最初の攻撃でパスを連続成功させて最後はイーブロンにTDパスを決めたのに対してウィルソンもAFCゴールラインに迫ったもののTDは奪えなかった。
AFCは第2QにもTD、FGを加えて17-0で前半を終えた。雨の中での試合となった今年のプロボウル、後半にはいってもNFCの攻撃は不発でAFCにFGを追加され0-20となってしまった。
過去のプロボウルで完封負けはないそうで、今年不名誉な記録が生まれるかと思われたが、第4Qにプレスコットからフーパ―へのTDパスが決まって完封負けは回避できた。試合は土壇場でTDを加えたAFCが26-7で完勝、これでプロボウルはAFCの3連勝となった。
d0183174_09235523.jpg
d0183174_09241534.jpg
d0183174_09241534.jpg
d0183174_09240523.jpg
d0183174_09241534.jpg
MVPはオフェンスはチーフスのQBマホームズ、ディフェンスはジェッツのSSアダムスが選ばれた。ドルフィンズから唯一選出されたCBハワードはディフェンスで頑張り1インターセプトを記録し、気をはくプレイを魅せてくれた。
NFLはいよいよスーパーボウルを残すのみ、ラムズ対ペイトリオッツは17年ぶりの対決となるが、ブレディにとっては思い出深いスーパーボウルである。レギュラーの地位を確立した試合がこのラムズ戦だっただけに今回はどんな試合をしてくれるだろうか。
WTAからランキングが発表され、大坂なおみが1位となった。2位はクビトバ、そして先週1位だったハレブが3位である。
d0183174_09242338.jpg
2位に700ポイント以上の差をつけての堂々の1位、2月は中東の試合に出場するとのこと、今後はクレーコートでの対応(現在9勝5敗だどうだ)を向上させることが課題のようだが、5月の全仏オープンまでに対応できるだろうか。
今の大坂なおみを観ていると、今年はネットプレイも多く、またドロップショットに挑戦するなどプレイの幅を拡げる努力をしており、これならクレーコートでも十分対応できると思う。
ATPもラインキングが発表され、錦織圭は7位に浮上した。今季の目標でもあるベスト5まであと一歩のところまできた。こちらも今後の活躍を期待したい。
サッカーのアジアカップ準決勝が行われた。日本代表はイランとの対戦であった。世界ランク上位のイランはこの大会に入っても好調で無失点のまま準決勝をむかえており、苦戦が予想された日本代表であった。しかし、ディフェンスが頑張りイランの攻撃を無失点に抑える中で後半に攻撃陣が大迫のゴールで先制すると、PKで追加点をあげ、終了間際に原口のゴールも決まって3-0で快勝した。
d0183174_09243215.jpg
これで決勝進出を決めた日本代表、森保監督となってからは負けなしである。決勝の相手は今日行われる準決勝のUAE対カタールの勝者となる。

by motokunnk | 2019-01-29 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂3回戦へ、日本代表1位通過

テニスの全豪オープン2回戦が行われ、錦織圭、大坂なおみが登場した。錦織圭の相手はビッグサーバーのカルロビッチであった。
第1セットから積極的に仕掛けた錦織が6-3、7-6で2セットを連取した。ここまでは錦織が試合のペースを握ってこのまま3セットで決着するかと思っていたがカルロビッチが粘りをみせた。第3セット、5-5から錦織のサービスゲームをラブゲームでブレイクしこのセットを奪うと、続く第4セットも第3セット同様第11ゲームをラブゲームでブレイクし、勝負の行方はファイナルセットに持ち込まれた。試合の流れはカルロビッチであったが錦織も踏ん張りをみせ一進一退の展開で4-4となり第9ゲーム、錦織は0-40とブレイクピンチをむかえてしまった。ここからサービスエースなどでピンチを切り抜けたことが勝利への一歩となったと思う。6-6となりファイナルセットは10ポイント先取(今大会から導入されたそうだ)のタイブレイクとなった。序盤でミニブレイクした錦織がリードしてむかえた6-5からのサービス2本をなんと連続ブレイクされてしまった。
6-7とリードされてカルロビッチのサービス2本である。なんとかブレイクしたい錦織はここで2本ともブレイク、8-7と再逆転して錦織のサービスとなり、最後は錦織のサービスをリターンできずに10-7でタイブレイクを制し3回戦に進出した。
d0183174_09402643.jpg
どちらが勝ってもおかしくない試合であった。約4時間に及ぶ熱戦を制した錦織、楽勝しての突破は体力面では有利だが精神面は?、逆境で打ち勝つ自信を得た試合であったようだ。
続いて出場した大坂なおみはジダンセクを6-2、6-4のストレートで下し3回戦に進出した。最終スコアを見ると圧勝のようであったが、第1セットはブレイクを1回され、2-2と追いつかれてからの4ゲーム連取、第2セットは第4ゲーム前にトレーナーを呼ぶなど体調面での心配事項(本人は何ともないといっているが)もあった。事実このセットも1ブレイクされ2-4からの逆転であった。
ただ終始慌てることなく落ち着いてプレイしていることが収穫でもあった。
d0183174_09403795.jpg
3回戦は19日、錦織は世界44位のソウザ、大坂は第28シードのスーウェイとの対戦である。
バドミントンのマレーシアマスターズ3日目が行われた。シングルスでは振るわない日本勢であるがダブルスは好調である。なかでも井上拓斗/金子祐樹ペアの頑張りは見事であった。格下のインドネシアペアに対して第1ゲームを19-21で奪われてしまった。そして第2ゲームは接戦となりデュースとなった。
デュースとなっても双方譲らずに29オール、ここでポイントを奪った方が勝ちとなるポイントを見事に奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームも7-7から抜け出した井上拓斗/金子祐樹ペアが21-18で勝利しベスト8に進出した。
d0183174_09404601.jpg
遠藤大由/渡辺勇大ペア、職場の後輩・保木卓朗/小林優吾ペアを破った園田啓悟/嘉村健士ペア、3ペアがベスト8に進出した。女子ダブルスも1回戦を勝ち上がった4ペアが、揃って白星をあげて準々決勝に進出するなどダブルスは好調であるがシングルスは奥原希望一人がベスト8進出にとどまった。今日は準々決勝、果たしてだれが勝ち進むのだろうか。
サッカーのアジアカップ予選リーグ最終戦、日本代表はウズベキスタンと対戦した。決勝トーナメント進出を決めている日本代表はオマーン戦と先発メンバーを10人入れ替えて臨んだ。
d0183174_09405520.jpg
先制点を許したもののすぐに同点に追いつくと後半には今大会初出場の塩谷が決勝ゴールを決めて2-1で勝利し予選1位通過を決めた。決勝トーナメント1回戦の相手はサウジアラビアとなった。

by motokunnk | 2019-01-18 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLラムズ、チーフス快勝、日本も決勝Tへ

NFLディビジョナルプレイオフ2試合が行われた。まずAFCはチーフスとコルツの対戦であった。今シーズン、2年目のQBマホームズの大活躍で12勝をあげたチーフスとコルツの対戦であった。
d0183174_09034535.jpg
チーフスの攻撃がどこまでコルツの守備を翻弄するかと思われたが、結果はマホームズのパスがコルツディフェンスを翻弄し、逆にチーフスディフェンスがコルツオフェンスを完封(前半終了間際までファーストダウンを許さなかった!)した。
勝負は第1Qで決まっていたのかもしれない。チーフスは最初の攻撃でTD、そして2度目の攻撃でもTDをあげ、逆にコルツは2度の攻撃を3回で終えてしまった。またKビナティエリの不調も敗因のひとつだったと思う。前半最終のFGを成功していれば10-24と2TD差だっただけにFG失敗は悔やまれる。試合はチーフスが31-13で快勝し、AFCチャンピオン決定戦にコマをすすめた。
一方のNFCはラムズがカウボーイズと対戦した。この試合の注目は両チームのRB対決であった。ただ光り輝いたのはラムズのRBガーリーであった。ラムズはガーリーの他にもC.J.アンダーソンがランで100ヤードを超える大活躍、カウボーイズを2人のRBとQBゴフのコンビネーションを中心とした攻撃で圧倒したといえる試合であった。
d0183174_09035673.jpg
d0183174_09104546.jpg
d0183174_09105581.jpg
スコアこそ30-22と8ポイント差ではあったが、内容自体はラムズの圧勝といえる試合であった。ラムズもNFCチャンピオン決定戦に進出が決定し、今季は攻撃主体の2チームがいずれも勝ちあがっている。NFLはディフェンスが強いチームがスーパーボウルを制するといわれているが今シーズンはそれがあてはまらないような雰囲気である。
サッカーアジア杯予選リーグ、日本代表はオマーン代表との試合であった。前戦のヒーローともいえた大迫は臀部の痛みがとれずに欠場する中でのキックオフとなった試合、前半から前の試合の反省からか積極的に攻め入る日本代表であったが、相手GKの好捕もあって先制ゴールを奪えなかった。そんな中、前半28分にペナルティエリア内に飛び込んだ原口が倒されてPKを得ると、原口が決めて1-0と先制した。その後、ペナルティエリア内でDF長友のハンド(明らかに手でボールコースをかえていた!)がPKとはならなかった幸運もあり、そのまま1-0で勝利し決勝トーナメント進出が決まった。
d0183174_09040908.jpg
前後半を通じて惜しいチャンスもあったが、同時に決定機を何回もつくられてしまうなど、勝利したことを喜べる状況ではなかったことも明らかである。予選はあと1試合、ぜひメンバー全員のパスやシュートに関する精度をあげるような取り組みをして臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-01-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新人合同自主トレスタート、アジア杯日本辛勝

日本ハムの新人合同自主トレがはじまった。昨年は清宮幸太郎、そして今年は吉田輝星と甲子園をわかせた選手が入団したおかげか、マスコミの注目度も高く夜のスポーツニュースでもその模様が取り上げられていた。
合同自主トレと言っているが実際は球団主導の事前キャンプのようなもので2月1日からのキャンプを円滑にすすめるため、新人の体力調整(把握とアップ)を目的としているといってもよい。
d0183174_09021291.jpg
栗山監督もスーツ姿ではあるが顔をみせ、8人の新人選手の動きをチェックしていた。後20日、キャンプ開始が待ち切れないような動きでもあった。
サッカーのアジアカップがはじまり、日本代表は初戦を戦った。初戦は格下のトルクメニスタンである。日本代表が何点差で勝利するか期待してTV観戦していたがトルクメニスタンゴールにせまるものの相手の分厚いディフェンスにことごとくシュートは止められ、逆にカウンターを受ける始末であった。
そしてなんと前半27分にロングシュートを決められてしまった。まさかシュートは打たないだろうという油断が生み出した失点でもあった。
後半に入って泥臭く攻めるようになった日本代表は大迫の同点、そして逆転(ちょっとラッキーなものであった)ゴール、そして堂安のゴールがでて3-1とリードした。2点リードしまたまた油断する悪いパターンがでて後半34分にGKが1対1の場面で相手選手を倒してしまいPK、1点差に迫られてしまった。
d0183174_09022189.jpg
その後は新キャプテンとなった吉田を中心に無失点におさえたものの日本代表は苦戦しての勝利であった。カップ戦の初戦は苦戦するものであるが、この結果を次戦に活かして予選は全勝突破を目指し頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-10 09:04 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
d0183174_09033240.jpg
d0183174_09034138.jpg
世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ラグビー日本代表、そしてバドミントン

NFL第11週が行われた。第11周はドルフィンズ、ペイトリオッツともバイウィークで試合はなしであった。第12週へ向け、果たしてQBタネヒルの怪我の状態はどの程度回復したのだろうか。
さて今季は混戦のNFL、調子がいいのはセインツである。QBブリーズを中心に攻撃力が抜群のようだ。イーグルス戦ではイングラムが2TDをあげる活躍で48-7で快勝した。開幕戦黒星スタートであったがこれで9連勝である。
d0183174_09204939.jpg
テキサンズも好調である。開幕3連敗と最悪のスタートであったが、その後は負けなし、地区首位同士の一戦となったレッドスキンズ戦も23-21で勝利し7連勝である。テキサンズといえばJJワットが有名だが、QBワトソンも今季は好調のようだ。
d0183174_09205751.jpg
今シーズンは無理することなく無難にプレイすることに心がけているようだ。すべてにそつなくこなしているので成績は飛びぬけてはいないが怪我せず順調にゲームをリードしている。
そしてMNFでは好調チーフスが登場する。相手も好調のラムズである。お互いに1敗同士、この試合に勝利することでカンファレンス優勝に一歩近づく(特にチーフス)だけに負けられない試合である。
名将アンディ・リード率いるチーフス、2年目のQBマホームズが実力を発揮できればチーフスが若干有利のような気もするがどうであろうか。
d0183174_09210586.jpg
土曜日に行われたラグビーの日本代表対イングランド代表の試合は前半だけ見ると日本代表の圧勝であったといえそうだ。イングランド代表のエディHCが試合前にずいぶんと日本代表を挑発する発言をしていたそうだが、やはりイングランド選手には格下相手に油断があったのかもしれない。
解説をしていたサントリーの沢木監督も「強豪相手に先制されることはいいこと」と発言していたが、前半早々にイングランドが先制トライをあげたことでイングランド代表選手の中に「日本代表組しやし」のイメージがうまれたようだ。
d0183174_09211398.jpg
その後の日本代表の攻撃を観ていると密集で反則を犯さずにプレイしてマイボールはキープして早い球出しをするなど、観ていて面白いラグビーを展開してくれた。惜しむらくは前半終了間際にイングランドゴール前に攻め込んだときに得点をあげられなかったことかもしれない。
後半にはいるとイングランドは主将のCTBオーウェン・ファレルを交代出場させ、緩んだタガを締め直し、スタンドのバックアップもあって見違えるような攻撃を開始、日本代表を完封して25点をとり、逆転してしまった。
日本代表は善戦したがこの試合で課題もでてきた。80分戦えるフィジカル面の強化、集中力の持続力である。また、選手層の底上げも課題である。テストマッチは後1試合、来年のW杯開幕戦であたるロシア戦である。この試合に完勝して、チーム強化の順調さを証明しないといけないと思う。
バドミントンもスーパーシリーズが12月のファイナルを残すのみ(スーパー300の試合はあるが)となった。日本代表選手は26日からはじまる日本選手権にむけての調整となる。この大会で好成績をあげることが来年の日本代表選出のベースとなるだけに各選手とも全力で戦うはず、最近不調の大堀彩、調子のピークをあげて望んで好成績を収めてほしい。

by motokunnk | 2018-11-20 09:23 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
d0183174_10102624.jpeg
このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表ベスト8ならず、上沢球宴初出場、藤井七段は順位戦

早起きしてTV観戦したサッカーW杯ロシア2018準々決勝日本対ベルギー戦、あと少しのところであった。
前半はベルギーが攻め、日本が守ってカウンター攻撃をしかける展開であったように思えた。GKのファインセーブもあり、0-0で試合は後半にはいった。
すると後半早々にMF原口にロングパスがとおって日本代表に先制点がうまれた。数分後にもMF乾のミドルシュートが決まって2-0とベルギーをリードしたときは日本代表初のベスト8進出が決まったかに思えた。
しかしW杯は一筋縄ではいかない大会、その後ベルギーに2得点を奪われ、最後はロスタイムに逆転され2-3で惜敗し、またしてもW杯ベスト8進出は夢となってしまった。ただ前回大会に比べると終始守っていたことに比べると、チャンスを見つけて攻めあがることもあり、日本代表としては格段に進歩したように思えた。
d0183174_08541670.jpg
日本代表のW杯は終わり、またしてもた4年後を目指す戦いがはじまるが、このベルギー戦のような試合をすれば必ずW杯決勝トーナメントでの勝利は近いと思う。
今月行われるプロ野球のオールスターゲーム、監督推薦の選手が発表され、日本ハムからは上沢投手と中田選手が選出された。ファン投票選出の宮西投手、近藤選手とあわせて4選手がオールスターに出場することとなった。d0183174_08542500.jpg
上沢投手は「有名な選手ばかりが選ばれる舞台なので、まさか僕が選ばれるとは思っていませんでした。率直にうれしいですし、楽しんで投げられたらいいなと思います。今のところすごくいい形で投げられているので、調子を崩さずにやっていきたいです。セ・リーグにはいいバッターがたくさんいますし、交流戦で悔しい思いもしたので、しっかり投げられるように頑張りたいです。ストレートだけで抑えられたら、かっこいいですけど、僕はそういうピッチャーではない。全球種を使って抑えたいです」とコメントしている。
第77期名人戦・順位戦 C級1組の2回戦が行われる。6月19日に行われる予定であった1回戦は地震の影響で延期となり、藤井聡太七段にとってはC1組の順位戦初登場である。
豊川孝弘七段との対局となるが、果たしてどんな戦法をとるのであろうか。藤井七段、竜王戦決勝トーナメントで負けてしまい連勝が止まってしまっただけにどんな将棋を指すか注目である。
テニスのウィンブルドンもはじまり今日は錦織圭が登場する。こちらもどんな試合をしてくれるか楽しみだ。

by motokunnk | 2018-07-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback(68) | Comments(0)

薄氷の決勝T進出、バドミントン、そして竜王戦

サッカーW杯グループH予選最終戦、日本対ポーランドの試合は0-1で日本代表が負けてしまった。1、2戦から先発メンバーを6名変更して臨んだ試合であったが、後半10分過ぎにFKから先制ゴールを奪われてしまい、同点に追いつくことはできなかった。
決勝トーナメント進出には勝つか、引き分けが条件であったが、セネガル敗戦の場合は日本代表との得失点差勝負でもあった。
コロンビアと戦うセネガルも0-1で負けていたので日本代表としては残り5分でこのままのスコアでいくことを選択したようで、3人目の交替選手にキャプテンの長谷部を投入し、守りを固めた。もしセネガルが1点とって同点となれば無駄となるこの作戦であったが、思惑通りに0-1で負け、日本代表の決勝トーナメント進出が決まった。
d0183174_09533395.jpg
弱いと言われていた日本代表、2大会ぶりの決勝トーナメント進出である。トーナメント初戦はベルギーとなった。下馬評ではベルギーが圧倒的に有利といわれているが日本代表もコロンビアを破ってのベスト16入り、初のベスト8にむけて頑張ってほしい。
バドミントン・マレーシアオープン3日目が行われ、ベスト8進出者が決まった。女子シングルスでは山口茜は順当に勝利したが、奥原希望はタイ選手にファイナルゲームの末に惜敗してしまった。同ダブルスはタカマツペアは順当に勝利したが、福島由紀/廣田彩花ペア、米元小春/田中志穂ペアは中国ペア、韓国ペアに競り負けてしまった。
d0183174_09534410.jpg
d0183174_09535605.jpg
唯一、松本麻佑/永原和可那ペアがデンマークペアに勝利し、準々決勝でタカマツペアと戦うこととなった。果たしてどちらのペアが勝利するのだろうか。
その他では混合ダブルスで全英選手権優勝の渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大は男子ダブルスでもベスト8に進出しており、大活躍である。
将棋の第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われる。昨年の2回戦では藤井七段が佐々木勇気六段に連勝記録を阻まれた将棋であっただけに藤井七段としてもぜひ勝ちたい一局であろう。対局相手は増田康宏六段、昨年29連勝を決めた対局相手である。何かの因縁を感じさせる対局である。先手は増田六段、どんな対局となるのだろう、楽しみである。

by motokunnk | 2018-06-29 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドローで一歩前進の日本代表。藤井七段は竜王戦T登場

サッカーW杯ロシア2018、グループHの日本代表はセネガル代表と対戦した。この試合に勝つと、決勝トーナメント進出がほぼ確実となる大一番であった。
日本代表は第1戦のコロンビア代表戦と同じ先発メンバーでこのセネガル戦に臨んだ。立ち上がりからセネガルの速さにディフェンスがよく対応して決定機をつくらせなかったが、日本代表は守備にかける時間が多かった。
そして11分、GK川島がパンチングでシュートをはじいたボールがセネガルMFマネの足にあたってゴールネットを揺らしてしまった。日本代表にとっては悔やまれる失点であった。その後もセネガルに攻撃をしかけられた日本代表であったが、34分に一瞬のスキを突きロングパスが前線のDF長友におくられ、そこからMF乾にわたってシュートが決まり、1-1の同点に追いついた。
d0183174_09154919.jpg
息を吹き返した日本代表、ここから互角の戦いがはじまった。互角の戦いは後半にはいっても続き、どちらかといえばボランチ長谷部を起点とした日本代表が押しているようにも思えた。しかし勝ち越しゴールをあげたのはセネガルであった。後半20分過ぎに日本ゴール前にせまったセネガル代表はノーマークとなった選手にパスが通ってのゴールであった。これで再度リードされた日本代表は27分に香川→本田、30分に原口→岡崎とメンバー交替を行い、同店ゴールを奪う作戦を実行した。その成果が直後にでた。33分にゴール前、ノーマークのポジションに入り込んだMF本田にパスがわたり、ほぼ無人のゴールに同点シュートが炸裂した。
その後は一進一退の攻防が続いて、結局試合は2-2のドローとなったが、日本代表にしてみれば明らかにコロンビア戦とは動きが俊敏となり勝てる試合であったと思う。ただ引き分けで勝点1を加えた日本代表、グループ突破に一歩前進である。引き続き行われたポーランド対コロンビア戦はコロンビアが3-0の大差でポーランドを破ってグループ突破に踏みとどまった。
この結果、日本代表は最終ポーランド戦に勝つか引き分ければグループ突破が決まる。万一敗戦しても得失点差でグループ突破の可能性もあるがここはすっきり勝利してグループ1位通過を決めてほしいものである。
将棋の藤井聡太七段がこのところ連日ネットに登場している。22日は王座戦の決勝トーナメントで深浦康市九段に勝つと、23日は羽生善治竜王(永世七冠)の着想から生まれた新番組『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』に登場した。ここでも近藤五段、橋本八段に勝利して予選を1位通過して決勝トーナメントに進出した。そして今日は第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で都成竜馬五段と対局する。午前10時からの対局はネットで生中継されるので楽しみである。

by motokunnk | 2018-06-25 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)