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NFL第11週、ジョゼフHC続投

NFL第11週、MNFの1試合を除いて終了した。連勝が8で止まりバイウィーク入りしたペイトリオッツがどんな試合をするのか注目の試合は敵地でのイーグルス戦であった。
第52回スーパーボウルの再戦となったこの試合、第1QにFGを決められてしまったペイトリオッツが第2QにもTDを決められ0-10とリードされる展開となってしまった。それでも3FGを奪ったペイトリオッツは前半を9-10で折り返した。そして第3Qにビッグプレイが飛び出した。敵陣深く攻め込んだペイトリオッツはQBブレディからWRエデルマンに横パス、そのエデルマンがエンドゾーンに駆け込んだドーセットに見事なTDパスを通して逆転した。2ポイントコンバージョンも成功したペイトリオッツが17-10と試合をひっくり返した。
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その後、両チームともディフェンスが頑張り試合は17-10でペイトリオッツが勝ち9勝1敗とし19季連続の勝ち越しを決めた。
チーム再建途上のドルフィンズは同地区のビルズとの対戦であった。QBフィッツパトリックは奮闘したが7サックを浴びてしまい20-37で敗れ3連勝はならなかった。
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ただ第4QTDを奪って20-30とし2ポイントコンバージョンを狙ったが失敗してしまった。決まっていれば1ポゼッション差だっただけに試合がどうなったかと思わせてくれる展開ではあった。
日本ラグビーフットボール協会はジェイミー・ジョセフHCと契約更新したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日までの4年間である。これで2023年フランスで開催されるワールドカップにむけての体制が決まり、日本代表の強化が定まったようだ。HCが決まったことでアシスタントコーチの人選も速やかに行われると思われる。
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ジョゼフHCは契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」
将棋の第69期大阪王将杯王将戦 挑戦者決定リーグ戦の最終戦が今日一斉対局の形で東京・将棋会館で行わる。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局でこの対局で勝利した棋士が渡辺明王将へ挑戦することとなる。果たして藤井七段が勝利して史上最年少でのタイトル挑戦となるか注目である。

by motokunnk | 2019-11-19 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表会見、藤井七段が羽生九段を破る

ラグビーワールドカップ日本大会、南アフリカ代表に敗れてしまった日本代表が会見を行った。ネットで中継されていたので観た人もいたと思う。
2015年のワールドカップのときは帰国後の会見だったので、代表選手全員からのコメントが聞けたが、試合翌日の会見とあって、今回はリーチ主将の発言だけでその他は質疑応答の形でコメントが聞けた。
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「日本代表のベストなプレイは何だったか」という質問に対してFWリーダーの稲垣とSHの流れはともにアイルランド代表戦のスクラムをあげていた。前半20分過ぎの相手ボールのスクラムで日本代表がプッシュしてペナルティを奪ったスクラムをベストプレイにあげていたことは今まで弱いといわれていたFWのセットプレイが強化された証であったと思う。
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「僕も同じく、スクラムで押した時の具くんの雄叫びだと思います。具くんは自己表現することは、あまりしない選手なんですけど、あのスクラムに懸けていた。具くんのスクラムを見た時は胸に来るものがありましたし、具くんが本当に日本代表のために戦っているというふうに凄く感じたので。具くんだけじゃなくてFW全員ですけど、本当に感謝しています」といった流のコメントにワンチームという日本代表のスローガンを思い出した。
今後は4年後を目指して代表をいかに強化していくかが課題となるが日本協会が率先して対策をうっていってほしい。
将棋の第69期大坂王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われた。藤井聡太七段と羽生善治九段という注目の対局である。羽生九段の先手がはじまった将棋は両者ともに飛車先の歩を伸ばして交換し合う、相掛かりになった。20手目までは前例のある将棋であったので消費時間もそれほどかけずに進行していった。
羽生九段が7五角としたあたりから考慮する時間がふえはじめ、角交換を強要したあたりから徐々に藤井七段が指しやすい展開となっていったようだ。
昼食休憩後は3三角と手にして角を打ち、飛車を切って攻め込み徐々に形勢を有利にしていく藤井七段の能力に見とれてしまった。
中盤で飛車取りに打った1五金も最終盤には活用するなど非の打ちどころがない完璧な内容で82手の短手数で羽生九段を破った。これで3勝1敗となり、対局数にばらつきはあるが、挑戦者決定リーグのトップにたった。
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将棋プレミアムで解説をしていた高見七段も藤井七段の指しまわしに感動していたようで、名局賞に値する一局だと言っていた。王将戦挑戦も視野にはいってきた藤井七段、残り2戦、広瀬竜王、久保九段と強敵ではあるが何とか撃破して挑戦者となってほしい。

by motokunnk | 2019-10-22 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
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これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
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最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
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一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
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バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段順位戦全勝、番狂わせデンマークオープン

将棋の第78期順位戦C級1組5回戦が行われ、昇級を目指す藤井聡太七段が登場した。対局相手は宮本広志五段である。
藤井七段の居飛車、宮本五段の四間飛車で対局ははじまり、ほぼ互角の戦いで夕食休憩をむかえた。夕食休憩後は宮本五段の仕掛けに対して冷静に受け止めた藤井七段が敵陣を攻め、101手で勝利した。
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これで5連勝、一斉対局だった5回戦を終え、全勝棋士は藤井七段、佐々木勇気七段、石井健太郎五段の3棋士となった。6回戦は11月5日に行われる予定で藤井七段は島九段を破った青嶋未来五段と対戦する。その前に王将リーグもありこちらは18日に糸谷哲郎八段と対局する予定である。挑戦権獲得に向けて負けられない勝負が続くだけに藤井七段には頑張ってもらいたい。
バドミントンのデンマークオープンがはじまり1回戦が行われた。日本代表も出場しているが1回戦で男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望は順当に2回戦に勝ち進んだが、ランク上位の選手がまさかの敗戦である。
女子シングルスの山口茜は中国のチュンにストレート負けを喫してしまった。過去4連勝と相性の良い相手に対しての敗戦、このところ国際試合は1回戦負けが続いているだけに心配である。
また女子ダブルスのタカマツペア、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも1回戦ファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまった。
2日目は1回戦の残り試合が行われる。大堀彩はコセツとの対戦である。過去1度対戦して勝利しているだけにどうであろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会予選プールが終了したが、英国のスポーツ局がプール戦のベスト15を発表した。その中になんと日本から7選手が選ばれている。
アイルランド、スコットランドとティア1勢を連破しての8強入りだけに複数名が選ばれているのは当然とも思えるが半数近い7名とはビックリである。
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堀江翔太、ジェームス・ムーア、リーチ・マイケル、姫野和樹とFWからは4名、そしてBKからは流大、ティモシー・ラファエレ、松島幸太郎の3名が選ばれた7名である。7名の名前をみれば当然とも思えるが、世界の中での選出だけに準々決勝に向けての朗報かもしれない。

by motokunnk | 2019-10-16 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
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史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
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2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯、天候が気になる

ラグビーワールドカップ2019日本大会予選も最終盤となってきた。各グループで決勝トーナメント進出チームが決まっていく中で、大型で非常に強力な台風19号が日本列島に近づいている。
このことが大いに影響しそうだ。台風の進路予想を観ると、12日夕方から13日にかけて関東地方を直撃するコースが描かれている。そうなると公共交通機関は週末とあって計画運休をする可能性が大きい。
ワールドカップの場合、予選試合は中止となった場合の代替試合はなく、引き分け扱いとなることが決まっている。
12日は、B組のニュージーランド―イタリア(豊田スタジアム・13時45分)、C組のイングランド―フランス(横浜国際総合競技場・17時15分)、A組のアイルランドーサモア(東平尾公園博多の森球技場・19時45分)が予定されている。
アイルランドーサモア戦は開催地が九州であり、台風の進路から外れているので開催される可能性は高そうだが、残りの2試合は台風直撃を受けそうなエリアにある。代替地での開催なども検討されているようだが、この場合のチケットなどはどうするのだろうか、まだまだ検討する項目は山ほどある。
万一試合が中止となった場合、B組はニュージーランドがトップ、南アフリカが2位となる。まあ順当な結果となるがC組はトップの座を争う2チームの対戦だけに決勝トーナメント進出を決めているとはいえ1位通過にこだわりがありそうだ。裁定はどうなるのであろう、早めの決定が望ましい。
さて日本代表の活躍でラグビーワールドカップが盛り上がっている。初のアジア開催で当初はどうなることかと思っていたがやはり、強いということはいいこと、日本代表が3連勝したことで注目度も最高潮となっている。
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さて決勝トーナメント進出の可能性を探ると、今日のスコットランドーロシア戦が気になる。中3日で日本戦を戦わなければならないスコットランドはなんとレギュラークラスを23人の登録メンバー外す作戦をとった。ロシアに勝つことは可能だろうが、これで4トライ以上を奪っての勝利が可能となるのか微妙だと思う。果たしてロシア戦、4トライがとれるだろうか、スコットランドの戦い方が注目だ。
勝点4での勝利だとスコットランドの勝点は9となり、日本代表に4トライ以上の勝利が必須となる。いずれにしろ日本代表が13日の試合で勝利すればいいのだが決勝トーナメント進出の可能性は高ければ高いほうがいいのがファン心理というものだ。今日の試合、注目である。

by motokunnk | 2019-10-09 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタフロントロー独占、サモアに勝つ、タナック首位キープ

WEC第2戦富士6時間レースの予選が行われた。20分の間に2名のドライバーが走り、その平均タイムでグリッドが決まるかなりシビアなWECの予選である。
その中で、終了約4分前に赤旗がでて予選が中断した。トヨタの7号車は小林可夢偉のタイムがノータイムとなって取り消されたので、再度のタイムアタックが必要となっていた。
7号車にはサクセスハンデも課せられておりトップスピードが抑え込まれる中でのタイムアタックを小林可夢偉は難なく走行、予選2番手を確保した。
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ポールポジションはトヨタの8号車、こちらはノートラブルでの走行であった。LMP2クラスに参戦している山下健太は気負いがみられたのかタイムが伸びずに予選では4番手となってしまった。
ラグビーワールドカップ日本大会、ここまで2連勝の日本代表はサモア代表と試合を行った。この試合、勝つことはもちろん、ボーナスポイントを獲得してスコットランドに圧力をかけることが命題であった。
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いきなり2本のPGで先制した日本代表であったが、サモア代表のフィジカルの強さもあり自陣での反則を犯す機会が多く、サモアに2PGで追いつかれてしまった。1PGを追加して9-6とした28分に先制トライがうまれた。
サモア生まれのCTBラファエレ・ティモシーのワールドカップ初トライというのも何かの因縁なのかもしれない。前半は16-9で折り返した日本代表、後半一気に突き放すかと思われたがPGで得点差をつめられてしまった。
気温もあまり高くなく、サモアのフィジカルが保たれていることが日本代表の得点をのばす要因のひとつを消しているようであった。
しかし14分、SO田村の絶妙のキックで敵陣に攻め込み、マイボールラインアウトを得た日本代表は、ラインアウトモールを組んで一気にサモアゴールラインにすすみ、最後はNo8の姫野和樹が抑え込みトライを奪った。ご当地名古屋出身の姫野だけに達成感もひとしおだったのではないだろうか。
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14ポイント差をつけた日本代表であったがサモア代表の圧力は衰えず、32分に初トライを奪われ7点差に追い上げられてしまった。1トライ(&ゴール)で追いつけれてしまう得点差である。ただ直後の攻撃でサモア陣深くに攻め込んだ日本代表はボールを大きく展開して最後はこの試合も途中出場した福岡堅樹が勝利を決定づけるトライをあげた。
こうなると残すはボーナスポイントを得られる4トライ目である。残り時間は約3分、最後の日本代表の攻撃がはじまった。サモア代表もトライ(&ゴール)をあげれば26-31となり7点差以内の敗戦となりボーナスポイントを得られるため、こちらも死力を振り絞って最後の攻撃をしかけた。
サモアゴール前まで攻め込みながらモールからの球出しができずにサモアボールのスクラムとなり万事休すと思われたが、ここでサモアにミスがでて日本ボールでのスクラムとなり、最後は松島幸太郎が飛びこんで4トライ目を奪って38-19で快勝した。
これで日本の勝点は14となり、グループAのトップにたつとともに、スコットランド代表に圧力をかけることになった。スコットランドは2連勝が必要で勝点も9以上が必要である。ロシア戦に注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。デイ2でトップにたったタナックはベストタイムこそ最後に行われたスーパーSSだけであったが、その他のSSでは2位を6回も記録するなど安定した走りを魅せ首位をキープした。
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また2位に浮上したヌービルとのタイム差も11秒とした。一方3位でスタートしたミークであったが、ミスは細かなものであったが4位に後退してしまった。
最終日は4SSが行われ、最終SSはパワーステージである。タナックは首位、ミークは4位を死守できるかその走りに注目である。

by motokunnk | 2019-10-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC、WECはじまる、そして明日はサモア戦

2020年のWRCスケジュールが発表され日本での開催が決定した。11月22日から行われるラリー・ジャパンが楽しみだ。
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開催が決まって直後にWRC第12戦ラリー・グレートブリテンがはじまった。
シェイクダウンでトップタイムをマークしたトヨタのミークが初日のSS1でもトップタイムをマークしてトップにたった。地元ということもあり気合いがのっているのかもしれない。
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選手権ポイントでトップをはしるタナックは珍しくエンジンがストールし、数秒を失い8秒差の13位と出遅れてしまった。ラトラバは8位とまずまずのスタートをきった。
ラリーが本格的にスタートするデイ2、タナックは挽回できるだろうか、またラトラバはどこまでポジションアップが可能か、そしてミークはトップを快走できるのか、見どころ満載のラリーがはじまった。
WEC第2戦は富士6時間レースである。今週末はWECとWRCのダブル開催ということでモータースポーツファンにとってはたまらない週末となりそうだ。富士6時間レースは今日が公開練習で明日が予選となっている。
LMP2クラスで参戦する山下健太、スーパーフォーミュラで優勝しているだけにどんな走りを魅せてくれるのか注目である。
そしてラグビーワールドカップ日本大会、グループAのトップを目指す日本代表の対サモア戦の登録メンバーが発表された。アイルランド代表戦からリーチが先発に復帰し、その代りではないが、堀江翔太がリザーブにまわった。
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フッカーは初先発の坂手淳史、ロシア戦でワールドカップデビューを果たしており、ワールドカップの雰囲気はつかんでいると思うので活躍してくれるのではないだろうか。明日午後7時半トヨタスタジアムでキックオフである。

by motokunnk | 2019-10-04 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)