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朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
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世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

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by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ラグビー日本代表、そしてバドミントン

NFL第11週が行われた。第11周はドルフィンズ、ペイトリオッツともバイウィークで試合はなしであった。第12週へ向け、果たしてQBタネヒルの怪我の状態はどの程度回復したのだろうか。
さて今季は混戦のNFL、調子がいいのはセインツである。QBブリーズを中心に攻撃力が抜群のようだ。イーグルス戦ではイングラムが2TDをあげる活躍で48-7で快勝した。開幕戦黒星スタートであったがこれで9連勝である。
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テキサンズも好調である。開幕3連敗と最悪のスタートであったが、その後は負けなし、地区首位同士の一戦となったレッドスキンズ戦も23-21で勝利し7連勝である。テキサンズといえばJJワットが有名だが、QBワトソンも今季は好調のようだ。
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今シーズンは無理することなく無難にプレイすることに心がけているようだ。すべてにそつなくこなしているので成績は飛びぬけてはいないが怪我せず順調にゲームをリードしている。
そしてMNFでは好調チーフスが登場する。相手も好調のラムズである。お互いに1敗同士、この試合に勝利することでカンファレンス優勝に一歩近づく(特にチーフス)だけに負けられない試合である。
名将アンディ・リード率いるチーフス、2年目のQBマホームズが実力を発揮できればチーフスが若干有利のような気もするがどうであろうか。
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土曜日に行われたラグビーの日本代表対イングランド代表の試合は前半だけ見ると日本代表の圧勝であったといえそうだ。イングランド代表のエディHCが試合前にずいぶんと日本代表を挑発する発言をしていたそうだが、やはりイングランド選手には格下相手に油断があったのかもしれない。
解説をしていたサントリーの沢木監督も「強豪相手に先制されることはいいこと」と発言していたが、前半早々にイングランドが先制トライをあげたことでイングランド代表選手の中に「日本代表組しやし」のイメージがうまれたようだ。
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その後の日本代表の攻撃を観ていると密集で反則を犯さずにプレイしてマイボールはキープして早い球出しをするなど、観ていて面白いラグビーを展開してくれた。惜しむらくは前半終了間際にイングランドゴール前に攻め込んだときに得点をあげられなかったことかもしれない。
後半にはいるとイングランドは主将のCTBオーウェン・ファレルを交代出場させ、緩んだタガを締め直し、スタンドのバックアップもあって見違えるような攻撃を開始、日本代表を完封して25点をとり、逆転してしまった。
日本代表は善戦したがこの試合で課題もでてきた。80分戦えるフィジカル面の強化、集中力の持続力である。また、選手層の底上げも課題である。テストマッチは後1試合、来年のW杯開幕戦であたるロシア戦である。この試合に完勝して、チーム強化の順調さを証明しないといけないと思う。
バドミントンもスーパーシリーズが12月のファイナルを残すのみ(スーパー300の試合はあるが)となった。日本代表選手は26日からはじまる日本選手権にむけての調整となる。この大会で好成績をあげることが来年の日本代表選出のベースとなるだけに各選手とも全力で戦うはず、最近不調の大堀彩、調子のピークをあげて望んで好成績を収めてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-20 09:23 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
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このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

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by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表ベスト8ならず、上沢球宴初出場、藤井七段は順位戦

早起きしてTV観戦したサッカーW杯ロシア2018準々決勝日本対ベルギー戦、あと少しのところであった。
前半はベルギーが攻め、日本が守ってカウンター攻撃をしかける展開であったように思えた。GKのファインセーブもあり、0-0で試合は後半にはいった。
すると後半早々にMF原口にロングパスがとおって日本代表に先制点がうまれた。数分後にもMF乾のミドルシュートが決まって2-0とベルギーをリードしたときは日本代表初のベスト8進出が決まったかに思えた。
しかしW杯は一筋縄ではいかない大会、その後ベルギーに2得点を奪われ、最後はロスタイムに逆転され2-3で惜敗し、またしてもW杯ベスト8進出は夢となってしまった。ただ前回大会に比べると終始守っていたことに比べると、チャンスを見つけて攻めあがることもあり、日本代表としては格段に進歩したように思えた。
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日本代表のW杯は終わり、またしてもた4年後を目指す戦いがはじまるが、このベルギー戦のような試合をすれば必ずW杯決勝トーナメントでの勝利は近いと思う。
今月行われるプロ野球のオールスターゲーム、監督推薦の選手が発表され、日本ハムからは上沢投手と中田選手が選出された。ファン投票選出の宮西投手、近藤選手とあわせて4選手がオールスターに出場することとなった。d0183174_08542500.jpg
上沢投手は「有名な選手ばかりが選ばれる舞台なので、まさか僕が選ばれるとは思っていませんでした。率直にうれしいですし、楽しんで投げられたらいいなと思います。今のところすごくいい形で投げられているので、調子を崩さずにやっていきたいです。セ・リーグにはいいバッターがたくさんいますし、交流戦で悔しい思いもしたので、しっかり投げられるように頑張りたいです。ストレートだけで抑えられたら、かっこいいですけど、僕はそういうピッチャーではない。全球種を使って抑えたいです」とコメントしている。
第77期名人戦・順位戦 C級1組の2回戦が行われる。6月19日に行われる予定であった1回戦は地震の影響で延期となり、藤井聡太七段にとってはC1組の順位戦初登場である。
豊川孝弘七段との対局となるが、果たしてどんな戦法をとるのであろうか。藤井七段、竜王戦決勝トーナメントで負けてしまい連勝が止まってしまっただけにどんな将棋を指すか注目である。
テニスのウィンブルドンもはじまり今日は錦織圭が登場する。こちらもどんな試合をしてくれるか楽しみだ。

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by motokunnk | 2018-07-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback(68) | Comments(0)

薄氷の決勝T進出、バドミントン、そして竜王戦

サッカーW杯グループH予選最終戦、日本対ポーランドの試合は0-1で日本代表が負けてしまった。1、2戦から先発メンバーを6名変更して臨んだ試合であったが、後半10分過ぎにFKから先制ゴールを奪われてしまい、同点に追いつくことはできなかった。
決勝トーナメント進出には勝つか、引き分けが条件であったが、セネガル敗戦の場合は日本代表との得失点差勝負でもあった。
コロンビアと戦うセネガルも0-1で負けていたので日本代表としては残り5分でこのままのスコアでいくことを選択したようで、3人目の交替選手にキャプテンの長谷部を投入し、守りを固めた。もしセネガルが1点とって同点となれば無駄となるこの作戦であったが、思惑通りに0-1で負け、日本代表の決勝トーナメント進出が決まった。
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弱いと言われていた日本代表、2大会ぶりの決勝トーナメント進出である。トーナメント初戦はベルギーとなった。下馬評ではベルギーが圧倒的に有利といわれているが日本代表もコロンビアを破ってのベスト16入り、初のベスト8にむけて頑張ってほしい。
バドミントン・マレーシアオープン3日目が行われ、ベスト8進出者が決まった。女子シングルスでは山口茜は順当に勝利したが、奥原希望はタイ選手にファイナルゲームの末に惜敗してしまった。同ダブルスはタカマツペアは順当に勝利したが、福島由紀/廣田彩花ペア、米元小春/田中志穂ペアは中国ペア、韓国ペアに競り負けてしまった。
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唯一、松本麻佑/永原和可那ペアがデンマークペアに勝利し、準々決勝でタカマツペアと戦うこととなった。果たしてどちらのペアが勝利するのだろうか。
その他では混合ダブルスで全英選手権優勝の渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大は男子ダブルスでもベスト8に進出しており、大活躍である。
将棋の第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われる。昨年の2回戦では藤井七段が佐々木勇気六段に連勝記録を阻まれた将棋であっただけに藤井七段としてもぜひ勝ちたい一局であろう。対局相手は増田康宏六段、昨年29連勝を決めた対局相手である。何かの因縁を感じさせる対局である。先手は増田六段、どんな対局となるのだろう、楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-29 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドローで一歩前進の日本代表。藤井七段は竜王戦T登場

サッカーW杯ロシア2018、グループHの日本代表はセネガル代表と対戦した。この試合に勝つと、決勝トーナメント進出がほぼ確実となる大一番であった。
日本代表は第1戦のコロンビア代表戦と同じ先発メンバーでこのセネガル戦に臨んだ。立ち上がりからセネガルの速さにディフェンスがよく対応して決定機をつくらせなかったが、日本代表は守備にかける時間が多かった。
そして11分、GK川島がパンチングでシュートをはじいたボールがセネガルMFマネの足にあたってゴールネットを揺らしてしまった。日本代表にとっては悔やまれる失点であった。その後もセネガルに攻撃をしかけられた日本代表であったが、34分に一瞬のスキを突きロングパスが前線のDF長友におくられ、そこからMF乾にわたってシュートが決まり、1-1の同点に追いついた。
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息を吹き返した日本代表、ここから互角の戦いがはじまった。互角の戦いは後半にはいっても続き、どちらかといえばボランチ長谷部を起点とした日本代表が押しているようにも思えた。しかし勝ち越しゴールをあげたのはセネガルであった。後半20分過ぎに日本ゴール前にせまったセネガル代表はノーマークとなった選手にパスが通ってのゴールであった。これで再度リードされた日本代表は27分に香川→本田、30分に原口→岡崎とメンバー交替を行い、同店ゴールを奪う作戦を実行した。その成果が直後にでた。33分にゴール前、ノーマークのポジションに入り込んだMF本田にパスがわたり、ほぼ無人のゴールに同点シュートが炸裂した。
その後は一進一退の攻防が続いて、結局試合は2-2のドローとなったが、日本代表にしてみれば明らかにコロンビア戦とは動きが俊敏となり勝てる試合であったと思う。ただ引き分けで勝点1を加えた日本代表、グループ突破に一歩前進である。引き続き行われたポーランド対コロンビア戦はコロンビアが3-0の大差でポーランドを破ってグループ突破に踏みとどまった。
この結果、日本代表は最終ポーランド戦に勝つか引き分ければグループ突破が決まる。万一敗戦しても得失点差でグループ突破の可能性もあるがここはすっきり勝利してグループ1位通過を決めてほしいものである。
将棋の藤井聡太七段がこのところ連日ネットに登場している。22日は王座戦の決勝トーナメントで深浦康市九段に勝つと、23日は羽生善治竜王(永世七冠)の着想から生まれた新番組『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』に登場した。ここでも近藤五段、橋本八段に勝利して予選を1位通過して決勝トーナメントに進出した。そして今日は第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で都成竜馬五段と対局する。午前10時からの対局はネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-25 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本歴史的勝利、名人戦は2日目

サッカーW杯で日本代表がコロンビアを撃破し初戦を勝利で飾った。コロンビアはエースのロドリゲスが怪我のため、ベンチスタートであったが、他にもタレントが多数おり日本代表にとっては苦しい戦いとなりそうであった。
日本時間午後9時過ぎにはじまったこの試合、いきなりビッグチャンスが生まれた。前半3分にバックラインからのパスがFW大迫の足元にはいり、コロンビアDFを振り切ってシュートした。一度はGKに止められたがこのボールをMF香川がシュート、このボールをコロンビアDFが手で止めてしまいPKのチャンスを得た。またハンドを犯してしまったコロンビアDFにいきなりレッドカードが提示され、開始3分で日本は数的優位にたって試合することとなった。
香川が落ち着いてPKを決め、1-0とコロンビアに先制した。コロンビアはフィールドプレイヤーが10人となってしまったため、カウンター攻撃に勝機を見出す作戦を選択したようで、日本代表も楽にボールを保持することができた。
このまま前半終了という時間帯にコロンビアに自陣ゴール前でFKを与えてしまい、失点してしまった。ここで浮足立ってしまった日本代表であったが、ハーフタイムに救われた。
後半に入ると、前半早々のように落ち着きを取り戻し、日本代表がボールをコントロールする時間帯が増え、ある意味安心して観ることはできたが、なかなか勝越しゴールまでたどりつかなかった。後半14分にコロンビアはエースのロドリゲスを投入したが足の怪我の影響かいつもの運動量がなく、日本代表の勢いは止められなかった。
ただ前半ゴールを決めた香川もDFのマークが厳しくなかなかボールをもらえない時間が続き、お互い決定機は少なかった。そんな中、香川と交代で出場した本田が魅せてくれた。後半28分、CKを本田からFW大迫へピンポイントでわたり、見事なヘッドで勝ち越しゴールをゲットした。
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その後の20分を日本代表が無失点で守り切り、アジア勢として初めて南米勢からW杯で勝利をあげた。西野監督にとってはアトランタ五輪のブラジル戦に続いての南米勢からの勝利であるが、西野監督の采配も随所に光った試合でもあった。
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この後行われたセネガルとポーランドの試合、2-1で格下セネガルが勝ち、グループHは大混戦である。セネガル戦に日本が勝利するとグループ突破が確実となりそうだが、もし負けてしまうと予選敗退の危機となり、日曜日のセネガル戦が重要な一戦となってしまった。
第76期名人戦七番勝負第6局の2日目がはじまった。初日の対局では一歩得した佐藤名人が若干優勢に思える展開であるが、銀冠で囲った羽生竜王が玉の堅さを武器に攻撃をしかけられるか、いずれにしても激戦となりそうな模様である。
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佐藤名人がタイトル防衛なるか、羽生竜王が逆王手をかけるか、注目の第6局は今日夜に勝敗が決まる。

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by motokunnk | 2018-06-20 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表が快勝、トヨタは3位キープ、そしてエンゼルス

ラグビーのテストマッチ月間がはじまった。各地でテストマッチが開催されたが日本代表の相手はイタリア代表であった。世界ランクは日本より下位であるが、ラグビー界には独特の階級があり「ティア1」に属している(日本はティア2)。
また対戦成績も過去1勝5敗と苦戦しており、その1勝も2014年のものであった。イタリア代表に勝利して2015年W杯の活躍があったといってもいい試合、そのためには2014年以上の試合をして勝利することが2019年W杯に向けてのスタートといえる試合であった。
その試合は大分銀行ドーム(2019年W杯会場のひとつ)で行われ、2万人を超す大観衆が集まった。先制したのはイタリアであったが、日本代表は落ち着いてゲームをコントロールしているように見え、2分後にNo.8マフィの突進からチャンスをつくり、Ho堀江のトリッキーなパスを間にマフィ、リーチ、福岡とつないでラインブレイクし、折り返しパスでリーチ、マフィとつないでマフィが同点トライをあげた。
流れるようなパス回しで日本代表の練習成果がでたパスでもあった。28分には個人技が冴えた。自陣10m近くでパスをもらったWTB福岡がそのまま突進し、イタリア代表FBをあっという間に置き去りにして60m独走のトライをあげ、14-7とリードを拡げた。
その後1トライを奪われて前半を17-14で終えたが、日本代表は落ち着いているように思えた。
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そして後半、一時17-17の同手に追いつかれたがPGで再びリードすると、21分にはSO田村からキックパスがHo堀江にわたり、そのボールをWTBレメキにタップパスしてレメキがトライ、ゴールも決まり27-17とリードを拡げた。
そして今度は25分にまたSO田村が絶妙のゴロパント、相手ラインの裏を転がり、FB松島が拾い上げトライを奪い34-17とほぼ試合を決定づけた。キッカーとしての田村はここまで6回のトライをすべて成功させる大活躍であった。
試合はそのまま34-17で日本代表がイタリア代表に快勝した。試合後のHo堀江のコメントによれば、「2014年の試合は言われてことをただやるだけの試合だった。今回の試合は自分たちで考えて試合をすることができたので明らかにこの4年間で日本代表は進歩していると思う。」
2016年からはスーパーラグビーにサンウルブズとして参加していることが大きく日本代表を進化させていることは明らかである。このままイタリア、ジョージアを続くテストマッチ、ぜひ連勝してほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリアサルディニアデイ3が行われた。トヨタチームはタナックのマシンも修復されて3台そろってSSをクリアーしていき、ラッピが3位でフィニッシュした。またSS16ではそれまで3位を守っていたラトラバのマシンが走行終了後にオルタネータートラブルに見舞われてデイリタイアとなってしまった。
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トップは以前オジェであるが、そのリードは約4秒、2位ヌービルと熾烈な優勝争いが繰り広げられる予感のするデイ4である。
大谷翔平がDL入りして大幅な戦力ダウンとなってしまったエンゼルスであるが、ツインズ相手に4-2で逆転勝ちである。1-2の7回にキンズラーの逆転2ランで3-2とすると、8回にはアプトンのソロで4-2として勝利し、これで5連勝である。
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そして現在もツインズ戦が行われており、7回をおわって2-1とリードしている。キンズラー、2試合連続しての一発を放っており、一時の不調から完全に抜け出したようだ。今日も勝って連勝を6にすることができるか注目だ。

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by motokunnk | 2018-06-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

雨中の完封劇、スコッド発表、大谷DHでノミネート

日本ハムが降雨の中でのロッテ戦に勝利した。この日は午後から雨が降り出し、試合中止にしてもいいような空模様であったと思う。
そんな中で試合ははじまった。日本ハムの先発は上沢、天候を意識することなく(?)、打者に対して凡打の山を築いていった。
打線もいつ降雨コールドとなるかもしれない中、初回に中田の先制2塁打で1-0とリードすると4回にはレアードに7号ソロがでて2-0とリードを拡げた。
その後もランナーをスコアリングポジションに進めながら追加点がとれない日本ハムであったが、上沢は安定したピッチングでロッテ打線につけ入るスキをみせなかった。
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8回裏、一段と雨が強くなる中、上沢は先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁のピンチを招いてしまった。降雨コールドゲームとなってもおかしくない天候であったが、地元ロッテのチャンスということで審判団もこの回が終わったら中断しようと考えていたようだ。
そんな中、上沢は踏ん張り、三振、四球そして三振と二死までこぎつけた。そして最後はレフトフライに打ち取り、無死3塁のピンチを無失点で切り抜けた。
試合は予想とおり、この回でコールドゲームとなり、上沢2試合連続完封で5勝目をあげた。これで5月は3勝1敗2完封で月間MVPをとってもおかしくない成績のように思えるが何故か先日発表された候補選手には名前がなかった。この勝利で逆転受賞となるのだろうか、期待してしまう。
6月に行われるラグビーテストマッチ、その3試合を戦うメンバー33名が日本協会から発表された。サプライズはない順当なメンバー選考であり、大半の選手はサンウルブズからの選出であった。
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サンウルブズもここにきて連勝と勢いにのっているし、この勢いをぜひ6月のテストマッチにつなげてほしいものである。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のブルージェイズはノーヒットに終わってしまったが、なんと7月の開催されるMLBオールスターのファン投票にDHとして登録されたそうである。ファン投票の対象は野手のみなので、野手としてノミネートされ、それも最近はホームページからの投票用にジャンル別に選手名が記載された一覧表が用意されている。その一覧表に名前が登録されたことはオールスター選出が近づいた証かもしれない。
そしてファンも期待しているホームラン競争での出場も案外現実となるかもしれない。まずそのためにはオールスターに選出されなかければいかないのだが。

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by motokunnk | 2018-05-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大揺れでも白鵬40度目の優勝、ラグビー日本代表惜しい引き分け

土俵以外のところでの傷害事件(?)で大揺れの大相撲九州場所であるが、横綱・白鵬が14日目に優勝を決めた。d0183174_09142553.jpg2場所ぶりの優勝は節目の40度目でもあった。
場所にはいってから横綱・日馬富士の暴行が発覚して激震がはしった相撲協会、対応も慌ただしく、暴行を受けた貴ノ岩が所属する貴乃花部屋(貴乃花親方)が協力を拒否するという状況、被害届を警察に出し、判断は警察に任せるという。
暴行事件が公になったことで相撲界の悪しき風習を根絶やしにしようとする貴乃花親方の思惑(あくまで想像ではあるが)もあって事件の真相が明らかになるには時間がかかりそうだ。
そのドタバタの中での白鵬の優勝、白鳳も暴行現場に同席していたので事情聴取は場所後に受けるそうだが、精神状態はかなり不安定であったと思う。そんな中での優勝は見事というほかない。
後は、優勝インタビューでどんなことを話すか興味はその一点である。
早朝に行われたラグビーテストマッチ、日本代表対フランス代表の試合は本当に惜しい試合であった。ローリングストーンズがこけら落としのコンサートを行ったという新設の全天候型スタジアムで試合は行われた。
このところ連敗中のフランス代表、伝統のシャンパンラグビーの面影は見えず、個人の能力での突破にかける攻撃であった。一方のジョゼフジャパンはパスをつなぐラグビーで敵陣に攻め込み先制のPGを決めた。
その後同点に追いつかれたが、22分にラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲインし相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はHO堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。これで8-3とリードした。
その後PGを決められ、前半終了直前には逆転のトライ(&ゴール)を奪われてしまい、8-13で前半を押し返した。前半を観る限り、日本がボールを持てばチャンスはあるように思え、これは後半が楽しみになってきた。
そして後半のキックオフ、ボールを取ったジョゼフジャパンはボールをつないで敵陣に攻め込み、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ、SO田村のゴールも決まって15-13と逆転した。
その後ワンチャンスを決められてフランスに逆転を許してしまったが、危険なタックルで相手選手がシンビンとなり、PGで18-20とした。その後PGで18-23とリードされるが後半32分にPRヴァルアサエリ愛が同点トライをあげた。ゴールは決まらなかったがこれで23-23の同点である。
試合はそのままノーサイドとなり23-23で引き分けたが内容はジョゼフジャパンが圧倒していたように思えた。SO田村のキックがあと1本でもきまっていれば勝利していた試合ではあるがこれもラグビー、しかたないのかもしれない。
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ただ今まで勝ったことがなかったフランス代表(出来は最悪ではあったが)に引き分けたことはジョゼフジャパンにとって大きな自信となったと思う。2019年に向けて早めにコアとなる代表選手を決めて合宿などを繰り返しチームとしての規律、プレイの精度向上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2017-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)