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日本代表快勝、竜王戦1日目終了

ハンドボールの世界選手権、すでに決勝リーグといえるメインラウンドへの進出を決めている日本代表の相手はアジアのライバル中国代表であった。
チームスタッフが交替し戦術面などがチームに浸透していないようでこの世界選手権は3連敗と調子があがっていない。ただ個々の選手の身体能力は高いので侮れない相手である。
試合は日本代表のペースで進んでいった。日本代表が先制点をあげるとなんとそこから連続得点をあげていき、10分過ぎには9-0とリードを拡げた。12分37秒に初失点してしまったが、その後も日本代表は攻撃の手を緩めず前半を17-8で折り返した。
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GK亀谷の堅守も光った前半であった。後半にはいると一時期は息切れからか日本代表の攻撃が単調となる瞬間もあったが攻撃面ではサイドからの崩しも効果的で結局35-18で快勝した。
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予選グループ3位でメイングループに進出した日本代表、予選グループCのスペイン、モンテネグロ、ルーマニアと対戦することになった。メイングループ初戦は8日午後6時からのモンテネグロ戦である。
広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまった。豊島名人の先手で、戦型はシリーズ3度目の角換わりになった。
午前中は手順が進んだが、午後に入ると両者長考をかさねて55手目を豊島名人が封じ、1日目が終了した。
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2筋、6筋で歩がぶつかり合っている局面、どちらの歩をとるのか、はたまた別の手を繰り出すのか、豊島名人の封じ手が注目である。
参考URL → 日本対中国・写真転載サイト
参考URL → 中盤で長考合戦

by motokunnk | 2019-12-07 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表、ロシアに惜敗、今日から竜王戦七番勝負

ハンドボールの世界選手権、日本代表はリオ五輪金メダルのロシア代表との試合であった。直前の試合で3位争いをすると思われていた中国代表がDRコンゴに敗れて3戦全敗となってしまった。
2次リーグ進出に有利な展開となったが日本代表はそんなことはかまわずにロシア代表に挑んでいった。前半はロシア代表に対して一歩もひかない守りから速攻をくりだしてなんと16-16の同点で折り返した。
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地元での大金星もありえるかと思われたが、後半を期待してしまった。後半に入ると地力の差かロシア代表が徐々に本領を発揮し、6連続得点などでリードを拡げた。23-33と10点差で敗れてしまったが、前半や後半立ち上がりなど日本代表も見せ場は多数つくってくれた試合であった。予選グループDはアルゼンチンがスウェーデンに敗れたため、日本代表の2次リーグ進出が決まった。今日は予選リーグの最終戦の中国代表戦である。リーグ突破は決めたが中国代表に快勝して2次リーグでの弾みとなるような試合をしてほしいと思う。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまる。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑む竜王戦、ここまで挑戦者の豊島名人が3勝1敗とリードしており勝利すれば竜王奪取となる対局である。
午前9時に対局が開始され、第1、3局と同様の角換わりの序盤となっている。どちらが勝利するのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-12-06 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第4局はじまる、3種目でベスト8へ

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する竜王戦、3連勝と王手をかけた豊島名人の竜王位奪取なるか注目の一局がはじまった。角換わりがこの竜王戦でも頻繁に採用されていたが第4局は矢倉となり、ゆっくりとした駒組が進行した。端歩を突いたところで広瀬竜王が51手目を封じて初日が終了した。
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2日目は豊島名人が攻めを繰り出していくと思われ、広瀬竜王がどういった受けで豊島名人の攻めを受けていくのか注目である。
バドミントンの韓国マスターズ2回戦が終了し各種目のベスト8が出そろった。日本勢では女子シングルスは山口茜が順当にベスト8に進出した。川上紗恵奈も地元選手をストレートで破ってのベスト8入りをはたした。どこまで勝ち進んでいくか注目である。
男子シングルスでは常山幹太が格上のインド選手を2-0のストレートで破ってベスト8に進出した。世界ランキング争いで西本拳太と日本人選手の2番手争いをしているだけにベスト8進出はランキングアップにつながりそうだ。
その他では女子ダブルスのタカマツペアが日本ユニシス後輩の星千智/松田蒼ペアを第1ゲームこそ接戦となりデュースの末25-23で奪ったが第2ゲームは21-14と先輩の貫禄を示してベスト8に進出である。
松山奈未/志田千陽ペアもベスト8に進出しており、若手ペアの勝ち上がりにも注目である。
ラグビー日本代表が先のRWCベスト8進出のお礼を兼ねての感謝パレードを行うことが日本ラグビー協会から発表された。
12月11日(水)12時から1時までの1時間、場所は東京駅近くの丸の内仲通りが予定されている。多数の観客が訪れそうだが警備などは万全であってほしい。

by motokunnk | 2019-11-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ジョゼフHC続投

NFL第11週、MNFの1試合を除いて終了した。連勝が8で止まりバイウィーク入りしたペイトリオッツがどんな試合をするのか注目の試合は敵地でのイーグルス戦であった。
第52回スーパーボウルの再戦となったこの試合、第1QにFGを決められてしまったペイトリオッツが第2QにもTDを決められ0-10とリードされる展開となってしまった。それでも3FGを奪ったペイトリオッツは前半を9-10で折り返した。そして第3Qにビッグプレイが飛び出した。敵陣深く攻め込んだペイトリオッツはQBブレディからWRエデルマンに横パス、そのエデルマンがエンドゾーンに駆け込んだドーセットに見事なTDパスを通して逆転した。2ポイントコンバージョンも成功したペイトリオッツが17-10と試合をひっくり返した。
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その後、両チームともディフェンスが頑張り試合は17-10でペイトリオッツが勝ち9勝1敗とし19季連続の勝ち越しを決めた。
チーム再建途上のドルフィンズは同地区のビルズとの対戦であった。QBフィッツパトリックは奮闘したが7サックを浴びてしまい20-37で敗れ3連勝はならなかった。
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ただ第4QTDを奪って20-30とし2ポイントコンバージョンを狙ったが失敗してしまった。決まっていれば1ポゼッション差だっただけに試合がどうなったかと思わせてくれる展開ではあった。
日本ラグビーフットボール協会はジェイミー・ジョセフHCと契約更新したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2023年12月31日までの4年間である。これで2023年フランスで開催されるワールドカップにむけての体制が決まり、日本代表の強化が定まったようだ。HCが決まったことでアシスタントコーチの人選も速やかに行われると思われる。
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ジョゼフHCは契約更新とこれからについて次のようにコメントしている。「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」
将棋の第69期大阪王将杯王将戦 挑戦者決定リーグ戦の最終戦が今日一斉対局の形で東京・将棋会館で行わる。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局でこの対局で勝利した棋士が渡辺明王将へ挑戦することとなる。果たして藤井七段が勝利して史上最年少でのタイトル挑戦となるか注目である。

by motokunnk | 2019-11-19 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表会見、藤井七段が羽生九段を破る

ラグビーワールドカップ日本大会、南アフリカ代表に敗れてしまった日本代表が会見を行った。ネットで中継されていたので観た人もいたと思う。
2015年のワールドカップのときは帰国後の会見だったので、代表選手全員からのコメントが聞けたが、試合翌日の会見とあって、今回はリーチ主将の発言だけでその他は質疑応答の形でコメントが聞けた。
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「日本代表のベストなプレイは何だったか」という質問に対してFWリーダーの稲垣とSHの流れはともにアイルランド代表戦のスクラムをあげていた。前半20分過ぎの相手ボールのスクラムで日本代表がプッシュしてペナルティを奪ったスクラムをベストプレイにあげていたことは今まで弱いといわれていたFWのセットプレイが強化された証であったと思う。
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「僕も同じく、スクラムで押した時の具くんの雄叫びだと思います。具くんは自己表現することは、あまりしない選手なんですけど、あのスクラムに懸けていた。具くんのスクラムを見た時は胸に来るものがありましたし、具くんが本当に日本代表のために戦っているというふうに凄く感じたので。具くんだけじゃなくてFW全員ですけど、本当に感謝しています」といった流のコメントにワンチームという日本代表のスローガンを思い出した。
今後は4年後を目指して代表をいかに強化していくかが課題となるが日本協会が率先して対策をうっていってほしい。
将棋の第69期大坂王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われた。藤井聡太七段と羽生善治九段という注目の対局である。羽生九段の先手がはじまった将棋は両者ともに飛車先の歩を伸ばして交換し合う、相掛かりになった。20手目までは前例のある将棋であったので消費時間もそれほどかけずに進行していった。
羽生九段が7五角としたあたりから考慮する時間がふえはじめ、角交換を強要したあたりから徐々に藤井七段が指しやすい展開となっていったようだ。
昼食休憩後は3三角と手にして角を打ち、飛車を切って攻め込み徐々に形勢を有利にしていく藤井七段の能力に見とれてしまった。
中盤で飛車取りに打った1五金も最終盤には活用するなど非の打ちどころがない完璧な内容で82手の短手数で羽生九段を破った。これで3勝1敗となり、対局数にばらつきはあるが、挑戦者決定リーグのトップにたった。
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将棋プレミアムで解説をしていた高見七段も藤井七段の指しまわしに感動していたようで、名局賞に値する一局だと言っていた。王将戦挑戦も視野にはいってきた藤井七段、残り2戦、広瀬竜王、久保九段と強敵ではあるが何とか撃破して挑戦者となってほしい。

by motokunnk | 2019-10-22 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
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これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
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最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
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一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
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バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段順位戦全勝、番狂わせデンマークオープン

将棋の第78期順位戦C級1組5回戦が行われ、昇級を目指す藤井聡太七段が登場した。対局相手は宮本広志五段である。
藤井七段の居飛車、宮本五段の四間飛車で対局ははじまり、ほぼ互角の戦いで夕食休憩をむかえた。夕食休憩後は宮本五段の仕掛けに対して冷静に受け止めた藤井七段が敵陣を攻め、101手で勝利した。
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これで5連勝、一斉対局だった5回戦を終え、全勝棋士は藤井七段、佐々木勇気七段、石井健太郎五段の3棋士となった。6回戦は11月5日に行われる予定で藤井七段は島九段を破った青嶋未来五段と対戦する。その前に王将リーグもありこちらは18日に糸谷哲郎八段と対局する予定である。挑戦権獲得に向けて負けられない勝負が続くだけに藤井七段には頑張ってもらいたい。
バドミントンのデンマークオープンがはじまり1回戦が行われた。日本代表も出場しているが1回戦で男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望は順当に2回戦に勝ち進んだが、ランク上位の選手がまさかの敗戦である。
女子シングルスの山口茜は中国のチュンにストレート負けを喫してしまった。過去4連勝と相性の良い相手に対しての敗戦、このところ国際試合は1回戦負けが続いているだけに心配である。
また女子ダブルスのタカマツペア、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも1回戦ファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまった。
2日目は1回戦の残り試合が行われる。大堀彩はコセツとの対戦である。過去1度対戦して勝利しているだけにどうであろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会予選プールが終了したが、英国のスポーツ局がプール戦のベスト15を発表した。その中になんと日本から7選手が選ばれている。
アイルランド、スコットランドとティア1勢を連破しての8強入りだけに複数名が選ばれているのは当然とも思えるが半数近い7名とはビックリである。
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堀江翔太、ジェームス・ムーア、リーチ・マイケル、姫野和樹とFWからは4名、そしてBKからは流大、ティモシー・ラファエレ、松島幸太郎の3名が選ばれた7名である。7名の名前をみれば当然とも思えるが、世界の中での選出だけに準々決勝に向けての朗報かもしれない。

by motokunnk | 2019-10-16 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
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史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
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2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯、天候が気になる

ラグビーワールドカップ2019日本大会予選も最終盤となってきた。各グループで決勝トーナメント進出チームが決まっていく中で、大型で非常に強力な台風19号が日本列島に近づいている。
このことが大いに影響しそうだ。台風の進路予想を観ると、12日夕方から13日にかけて関東地方を直撃するコースが描かれている。そうなると公共交通機関は週末とあって計画運休をする可能性が大きい。
ワールドカップの場合、予選試合は中止となった場合の代替試合はなく、引き分け扱いとなることが決まっている。
12日は、B組のニュージーランド―イタリア(豊田スタジアム・13時45分)、C組のイングランド―フランス(横浜国際総合競技場・17時15分)、A組のアイルランドーサモア(東平尾公園博多の森球技場・19時45分)が予定されている。
アイルランドーサモア戦は開催地が九州であり、台風の進路から外れているので開催される可能性は高そうだが、残りの2試合は台風直撃を受けそうなエリアにある。代替地での開催なども検討されているようだが、この場合のチケットなどはどうするのだろうか、まだまだ検討する項目は山ほどある。
万一試合が中止となった場合、B組はニュージーランドがトップ、南アフリカが2位となる。まあ順当な結果となるがC組はトップの座を争う2チームの対戦だけに決勝トーナメント進出を決めているとはいえ1位通過にこだわりがありそうだ。裁定はどうなるのであろう、早めの決定が望ましい。
さて日本代表の活躍でラグビーワールドカップが盛り上がっている。初のアジア開催で当初はどうなることかと思っていたがやはり、強いということはいいこと、日本代表が3連勝したことで注目度も最高潮となっている。
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さて決勝トーナメント進出の可能性を探ると、今日のスコットランドーロシア戦が気になる。中3日で日本戦を戦わなければならないスコットランドはなんとレギュラークラスを23人の登録メンバー外す作戦をとった。ロシアに勝つことは可能だろうが、これで4トライ以上を奪っての勝利が可能となるのか微妙だと思う。果たしてロシア戦、4トライがとれるだろうか、スコットランドの戦い方が注目だ。
勝点4での勝利だとスコットランドの勝点は9となり、日本代表に4トライ以上の勝利が必須となる。いずれにしろ日本代表が13日の試合で勝利すればいいのだが決勝トーナメント進出の可能性は高ければ高いほうがいいのがファン心理というものだ。今日の試合、注目である。

by motokunnk | 2019-10-09 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)