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大谷ファン投票選出ならず、有原誤算

エンゼルスの大谷翔平、MLBオールスターのファン投票でDH部門で3位以内に入れず最終投票のステップにすすむことはできなかった。第2回の中間発表で3位の選手と14万票という差がついていただけに挽回も不可能だったようだ。
エンゼルスからはトラウトの他にセカンドのポジションでラステラが選出され最終投票のステップにむかうこととなった。
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そのエンゼルス、昨日のブルージェイズ戦はサヨナラ負けを喫してしまい再び勝率を5割に戻してしまった。今日からはカージナルスとの交流戦、敵地開催だけにDH制はなく大谷はベンチスタート、いい場面での代打出場となりそうだ。
交流戦も残り1カード、中日戦に有原航平が先発した。初回の立ち上がり、制球が安定しない中でいきなり高橋周平に3ランを打たれてしまった。あっという間の3失点であった。この3失点が日本ハムには大きく、中日先発の柳に抑え込まれてしまった。
この日の有原はピッチングが安定しているとはいえず、三者凡退におさえたのはわずか1回のみ、毎回ヒットを打たれてしまった。そして6回にビシエドにも一発を打たれて降板、3敗目を喫してしまった。
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打線は最終回に中田翔の一発で追い上げを魅せたまで2-4で完敗してしまった。交流戦、勝越しが危うくなりつつある日本ハム、今日の先発予定の金子弌大の右腕に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-22 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷サイクル安打、日本ハム逆転勝ち、タナック3位キープ

エンゼルスの大谷翔平が日本人メジャーリーガー初となるサイクル安打を達成した。メジャー326度目、エンゼルスでは2013年5月21日マリナーズ戦のトラウト以来となる偉業達成だった。
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日本でも午後から夜にかけてニュースでも取り上げられており、大フィーバー状態であった。エンゼルスの公式ツイッターでも大々的に取り上げられており、過去エンゼルスで達成した打者と達成日一覧なども掲載されていた。
打者として超一流の大谷翔平、この活躍を観ていると、彼が投手としても超一流であることを忘れてしまう。来季二刀流として復活してとき、どんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、楽しみである。
交流戦も折り返して4カード目、日本ハムは巨人との対戦である。先発は今季絶好調といっていい有原航平、まず先勝して4カード連続しての勝越しを狙いたい。一方の巨人はメルセデス、日本ハムにとって相性のよくない左腕投手である。
先にチャンスをつかんだのは日本ハムであった。2回に連続ヒットで無死1、2塁とし犠牲バントが野選となって無死満塁とチャンスが拡大した。しかしこの絶好の先制機に続くバッターが連続三振してしまい結局無得点に終わってしまった。
チャンスの後にはピンチありの格言通り、有原は3回に2塁打、安打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。二死をとるもののワイルドピッチで先制点を与えてしまった(それも2点!)。続く4回は一死1塁からランエンドヒットで3点目を奪われてしまった。有原先発で0-3、味方打線は左腕投手に沈黙と試合は負けパターンとなってしまった。
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3失点はしたものの有原は粘り強いピッチングを魅せていた。そして6回、日本ハムの攻撃陣が爆発した。近藤健介がヒット、中田翔が四球、王柏融がヒットで無死満塁のチャンスをつくった。ここで渡邊諒がきっちり犠飛を打ちまず1点、続く代打の杉谷がタイムリーでこの回2点をかえした。
2-3と1点差となりむかえた7回、先頭打者の西川がバントヒットで出塁すると、盗塁で二死2塁、中田翔が三遊間を破って同点とすると王柏融がライトスタンドに決勝2ランを放った。この一発が札幌ドームでの初ホームランであった。
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有原に8勝目が転がりこみ、日本ハムは引分けを挟んで3連勝、首位をキープしている。
WRC第8戦ラリー・イタリアサルディニアデイ2が行われた。このラリー、出走順の影響が大きく特にトップで出走する場合はグラベルの清掃役となってしまいタイムが出せないことで有名である。
先頭スタートとなったオジェはタイムが伸びずに下位に低迷することとなり、なおかつSS5で岩にフロントサスペンションを強打してしまいデイリタイアとなってしまった。
ヒュンダイのヌービルもSS6でハーフスピンから土手にフロント部分をぶつけてしまいタイムロスしてしまった。
そんな中、トヨタチームのタナックは先頭スタートとなった午後のSSを無難に走り切り3位のポジションでデイ2を終えた。
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トップのソルドとは11.2秒差あるが、タナックの速さを考えれば十分挽回可能だと思われる。ミークも6位につけており、ラトラバがミスからデイリタイアとなってしまったがトヨタチーム、デイ3は3台出走可能なようで、3台揃って上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-06-15 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアオープンベスト4決定、日本ハム辛勝

バドミントンのオーストラリアオープン準々決勝が行われた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが男子シングルスで坂井一将が台湾の王子維に敗れてその夢はかなわなかった。
また混合ダブルスも大熱戦であった。渡辺勇大/東野有紗ペアは韓国の高成炫/嚴惠媛ペアと対戦した。第1ゲーム、5-5から連続ポイントを奪ってリードした渡辺勇大/東野有紗ペア、リードは一時19-13となり楽勝かと思われたがここから韓国ペアの反撃にあい、19-17と2ポイント差まで追い上げられてしまった。ただ世界ランク3位の実績もあり、このゲームは21-19で奪った。しかし第2ゲームにはいると韓国ペアのショットに振り回されたようで終始リードされる展開であった。一時10-10と同点としたがその後もポイントを奪われ14-21で勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。
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第2ゲームの嫌な流れを断ち切りたい渡辺勇大/東野有紗ペアであったが序盤は五分の戦いとなった。一時10-7とリードしたものの4連続ポイントを奪われ10-11でチェンジコートとなった。どちらのペアが勝ちベスト4に進出するか全くわからない展開であった。
16-16から連続3ポイントを奪って渡辺勇大/東野有紗ペアがリードしたが韓国ペアも連続3ポイントを奪い、19-19の同点となった。ここから底力を魅せた渡辺勇大/東野有紗ペアが連続ポイントを奪ってかろうじて勝利をあげ準決勝にすすんだ。準決勝は過去1敗しているインドネシアのジョルダン/オクタビアンティペアである。リベンジなるだろうか注目だ。
女子シングルスの奥原希望はストレート勝ちで準決勝進出を決め、インタノンと試合に臨むこととなった。
女子ダブルスは世界ランク1位の松本麻佑/永原和可那ペアがインドネシアのポリイ/ラハユペアに敗れてしまった。その結果タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアが準決勝でぶつかり決勝進出をかけ戦うこととなった。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアが女子ダブルスが準決勝進出を決めた。果たして4種目中何種目で決勝進出がなるのだろうか、すべての種目での勝利を期待したい。
NPB交流戦も2カード目となり日本ハムは甲子園球場での阪神戦であった。日本ハムの選手の中にも甲子園球場には思い入れのある選手も多かったようで、気合いのはいったプレイが期待できた。
先発は有原航平、パリーグトップの7勝目を目指しての登板であった。初回こそ一死1、2塁とピンチをつくってしまったが2、3回は失策のランナーのみとほぼ完ぺきなピッチングであった。
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一方の阪神先発の西も有原ほどではないが無失点のピッチングであった。ただ4回先頭打者の近藤健介にライト線を破る2塁打を打たれてしまった。ライトからの返球が雨でぬかるんだ芝生に影響されてしまい、悪送球となり3塁まで進塁されてしまったことが痛かった。これで清宮幸太郎に犠飛を打たれて先制点を許してしまった。6回の日本ハムの追加点もエラーがらみの得点であった。近藤健介が一死からヒットで出塁すると、中田翔の打球は右中間に飛び、ライトがスライディングキャッチを試みたが打球を後逸してしまった。これで近藤がホームを駆け抜け2点目がはいった。この日の有原であれば2点のリードは完璧と思われたが6回に突如乱れてしまった。連続ヒットで無死1、2塁となり、マルテにストレートの四球を与えてしまった。無死満塁のピンチである。次打者は三振に仕留めたが、一死から内野ゴロを打たれて失点してしまった。さらにワイルドピッチもありあっという間に同点に追いつかれてしまった。
しかし直後の7回、中島卓の遊ゴロが好捕され、アウトと思われたが送球が悪く、内野安打と悪送球で無死2塁の勝越しのチャンスとなった。犠バント、四球で一死1、3塁となり大田泰示の犠飛で3点目がはいりまた日本ハムがリードした。
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7回にマウンドにあがった宮西は3者三振と完璧な投球を魅せ巨人・山口鉄に並ぶ歴代1位の8年連続20ホールドを達成すると8回には石川直也が登板した。一死からマウンド付近にあがった小フライを平沼と中田が交錯してランナーをだしてしまった。エラーが絡んだ走者は得点に絡む試合であったが、石川直也は落ち着いて後続を抑えて最後は秋吉が一打同点のピンチをつくったものの無失点におさえた。
3-2で勝利した日本ハム、有原も7勝目、パリーグトップの勝数となった。
3試合連続の1発が期待された大谷翔平であったが残念ながら1安打にとどまり3連発はなく試合もアスレチックスに敗れてしまった。
今日からはマリナーズ3連戦がはじまるが、今日も3番・DHで出場する大谷翔平、前回対戦がなかった菊池雄星とは明日の試合で相見えることとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-06-08 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

主力抜きで連勝、有原完封、大坂3回戦進出

エンゼルス対アスレチックス戦のエンゼルスの先発メンバーを見るとトラウト、プホルスの名前はなく、シモンズも怪我で欠場しているので若手中心のメンバーでの戦いであった。
大谷翔平にかかる期待は大きいと思えたが、相変わらず打撃の方は今一歩の出来であった。ただ試合はエンゼルスが5-1と大きくリードして終盤を迎えたが、好調となりはじめたリリーフ陣が痛打され7-7で延長戦となってしまった。
圧倒的に有利と思われたアスレティックスであったが、エンゼルスは11回に死球、四球で無死1、2塁のチャンスをつくると犠牲バントを処理した1塁手がエラーして無安打で勝ち越すとその後はタイムリーで合計5点を奪って12-7でアスレチックスに連勝した。
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大谷は7打席のうち1安打3三振2四球と打棒は振るわなかった。今日のマリナーズ戦、左腕菊池雄星との花巻東対決が実現する可能性もあるが、左腕ということもあってベンチスタートとなっている。果たして対決はあるのだろうか。
5割となった日本ハム、有原航平が先発し貯金とチーム4連勝を目指してロッテとの試合に臨んだ。試合は初回から動いた。有原が初回を無失点におさえると、その裏大田泰示、近藤健介の連続2塁打、渡邊諒のタイムリーで2点を先制した。
2点を先制してもらった有原は2回以降は完璧なピッチングでロッテ打線を封じた。すると打線は3回に中田翔に11号2ランがでると、続く4回は復帰した清宮幸太郎がバックスクリーンに第1号3ランをはなって試合を決定づけた。
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この清宮の一発は日本ハムの通算8000号だそうだ。試合は有原航平がロッテ打線を4安打無四球13奪三振無失点におさえ、今季初の完封勝利でチーム4連勝に花をそえた。
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6月からはじまる交流戦にむけ、貯金を殖やして臨んでほしいものだ。
テニスの全仏オープン2回戦、大坂なおみが世界43位のアザレンカと対戦した。1回戦と同様、第1セットを落としてしまった大坂なおみは第2セットも先にブレイクを許す苦しい展開であった。しかし3-4からブレイクバックして4-4とすると6-5としてむかえた第12ゲーム、3度ブレイクポイントを逃がしてしまったが最後に決めた大坂なおみが7-5で第2セットを奪い返して勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
第4、6ゲームをブレイクした大坂なおみであったが第7ゲームをブレイクバックされ5-3でむかえた第9ゲーム、ブレイクのピンチを凌いだ大坂がこのゲームをキープして2時間以上に及んだ2回戦を制して3回戦に進出した。
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3回戦で対戦するシニアコバは世界ランクこそ42位だが、ダブルスでは1位の選手、タフな試合となりそうだが頑張ってほしい。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルのシェイクダウンが行われた今日からはじまる本番前の事前チェック、トヨタチームは順調にメニューをこなしたようで、ミークが2番手、タナックが4番手、ラトラバが7番手のタイムをマークしている。
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デイ1は7つのSSが用意されている。そのうちいくつのSSでトップタイムをマークすることができるのだろうか、トヨタチームの活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連敗、日本ハムは4連敗、バドミントンは決勝Tへ

エンゼルスがツインズに連敗してしまった。大谷翔平が前日負傷も軽傷だったのか3番・DHで先発出場、初回にトラウトの先制弾、2回は二死から四球、連打そしてワイルドピッチで2点を追加し序盤で3-0とリードした。
先発のケイヒルも見事なピッチングで5回を無失点で投げ、エンゼルスの勝ちパターンで試合は後半にすすんだ。
しかし継投策が裏目に出てしまった。ケイヒルは4、5回と無失点にはおさえていたが制球が乱れてきていた。6回当初からリリーフをだせばよかったと思われたが先頭打者に2塁打を打たれたところで2番手にスイッチ、しかし2番手投手がわずか2球でタイムリー2塁打、そして同点ホームランを打たれてしまった。
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ただ試合はまだ同点、6回裏に先頭打者の大谷が3試合ぶりのヒットで出塁しチャンスメイクしたが後続が凡退して無得点に終わると7回に二死から4失点してしまい3-8で敗れてしまった。
6回からリリーフがでていれば勝っていたかもしれない試合、惜しい試合をエンゼルスは失ってしまった。大谷翔平は2打席目も大きな中飛を放つなど怪我の影響はないようである。ただ今日は当初の予定通り休養だそうでチャンスが回ってくれば代打での出場もありそうだ。
連敗ストッパーとして先発した日本ハムの有原航平であったがその役目は果たせなかった。2回に2ランを打たれて失点すると4回にも犠飛で追加点をとられてしまった。
しかしその裏打線が反撃し、王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくり平沼のタイムリーで2点、そして清水優心のスクイズで同点に追いついた。
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いつもの有原であればここで踏ん張るはずであったが5回に茂木に勝越し弾を打たれてしまった。6回にも失点してしまい3-5で試合に敗れて4連敗である。5連敗は避けたいところ、先発予定の杉浦稔大に期待したい。
スディルマンカップ2019の予選最終日、日本の相手はタイであった。初戦のロシア戦、3-2の辛勝であった日本はタイ戦ではロシア戦とメンバーを入替て臨んだ。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアが登場した。世界ランク2位の実力を如何なく発揮し、キッティヌポン/ニピポンペアを21-14、21-14とストレートで破って幸先のよいスタートをきった。
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誤算であったのは女子シングルス、山口茜がチョチュウォンに第1ゲームこそ21-9で奪ったものの第2ゲームは中盤以降ポイントを奪われて14-21で失うとファイナルゲーム、先に20-17とマッチポイントを握りながらデュースに持ち込まれ最後は20-22でこのゲームを失ってしまった。
タイチームの流れとなってしまった第3試合は男子シングルス、桃田賢斗はタンマシンと対戦した。女子シングルスの嫌な流れを引きずってしまったように序盤からリードを許してしまった桃田賢斗であった。
最大6ポイント離されてしまい、14-19となってしまった。ただここから桃田賢斗の真骨頂が発揮されなんと7連続ポイントを奪って逆転で第1ゲームを奪ってしまった。
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こうなると試合は桃田ペースとなり第2ゲームは21-10であっさり奪って日本は2-1とリードを奪い、予選1位通過まであと1勝となった。
そして女子ダブルスはタカマツペアが登場した。女子ダブルスでは世界ランク4位ではあるがここ一番での粘りは一級品のペアである。ジョンコパン/ラウィンダペアに対して第1ゲームは終盤にリードして21-17で奪うと、第2ゲームは15-8とリードし終盤をむかえた。ここからジョンコパン/ラウィンダペアに追い上げられ19-17と2ポイント差となってしまったがタカマツペアは落ち着いて連続ポイントを奪って2-0のストレート勝ちで日本チームの予選1位を確定した。
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最終試合の混合ダブルス、渡辺勇大/東野有紗ペアが登場した。1か月前のアジア選手権で足首を捻挫してしまった東野の回復度合いが心配であったが、その不安は微塵もなく、21-11、21-14で完勝した。コンビネーションもよく不安は感じられない勝利であった。
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予選を1位で通過した日本は陣準決勝に進出し、24日にマレーシアと対戦することとなった。気を抜かずにマレーシアを撃破して準決勝にすすんでほしい。

by motokunnk | 2019-05-23 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷猛打賞、藤井七段辛勝、有原月間MVP

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で3安打の固め打ちでMLB通算100安打を達成した。試合は3-4で敗れてしまい、未明に行われた試合も7-8と連敗してしまった。打撃では昨年の好調時のイメージに近づいてきた感はあるが走塁面ではまだもう少し時間がかかりそうだ。3-4で負けてしまった試合では走塁面で2度、アウトになってしまう場面があり、判断面で感覚がもどるにはあと少しの試合経験が必要かと思う。
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ただ、まだ復帰10試合も経っていないのでこれは試合出場を続けることで養われてくると思う。次はいよいよ地元でのロイヤルズ戦となる。大声援の中で活躍してくれることを期待したい。
将棋の第45期棋王戦の予選、藤井聡太七段が登場、対局相手は牧野光則五段であった。先手番となった藤井七段、序盤から有利に駒組をすすめたが中盤以降は牧野五段の粘りに苦労してしまったようだ。
特に終盤は一時期、牧野五段が優勢となり勝機もあったように思われたが藤井七段の指しまわしに判断が狂ってしまい藤井七段が139手で大熱戦を制し、決勝に進出した。
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決勝は都成竜馬五段との対局、これに勝利すると棋王戦の本戦出場が決まる。過去2度の本戦はいずれも初戦で敗退しているだけに決勝に勝ち、本戦でも結果をだしてほしいものだ。
NPBから2019年度3、4月の月間MVPが発表された。大方の予想通り、パリーグ投手部門では有原航平が受賞した。昨年の8月に続き3度目の受賞である。日本ハム選手としては通算73度目だそうだ。昨日の試合はまさかの逆転負けを喫してしまった日本ハム、今日の試合は勝ってカードの勝越しを決めてほしい。

by motokunnk | 2019-05-16 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷復帰第1号、日本ハム大勝

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で復帰第1号の特大弾を左中間に打ち込んだ。初回四球を選んだ大谷翔平、その2打席目は3回無死3塁、1-2とリードされている場面であった。外野フライで同点というある意味気楽な打席であったとコメントしていたが並みの打者ではなかった。3-1から甘く入ったストレートを強振すると打球は一直線に左中間スタンドの看板を直撃する130m弾となった。
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3-2と逆転したエンゼルスは4-4と追いつかれるも5-4と再びリードしリリーフ陣が踏ん張り勝利した。特に今季セットアッパーとして起用されているバトリーが2イニングを無失点におさえたのが勝因であると思う。
この時期2イニング投げることは異例であるがチームとしては連敗は避けたかったのでしょうがなかったかもしれない。
大谷翔平は9回にも左腕投手から技ありのライト線にヒットを打った。これでマルチヒットとなり、打率も2割5分、そろそろ本調子となりそうな気配である。
日本ハムは敵地での楽天戦であった。先発は有原航平、4連勝の後乱調でKOされてしまっただけにその立ち上がりに注目した。いつもの石川亮ではなく清水優心とバッテリーを組んでの先発であったが安打、四球、死球でいきなり一死満塁のピントをつくってしまった。いつもの有原らしくなく制球が定まらない投球であったがウィラーを遊ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。2回以降は別人となったように制球力が戻った有原だっただけに1回のチャンスで得点できなかった楽天にとっては痛かったようだ。
一方の日本ハムは王柏融が復帰した。5番DHで迎えた第1打席はいきなり追い込まれてしまったがここから7球ファウルで粘って13球目をレフト前にヒットを放ち、復帰初打席から結果を出した。
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そして5回の2打席目は四球を選んで出塁するとそこからチャンスが拡がり2点を先制した。4-1とリードした8回でお役御免となったが3打席2打数1安打1四球1得点と復帰初戦から役割は十分果たしたといえる。
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試合は下位打線の活躍で16安打13得点の大勝であった。有原も8回4安打1失点の好投で5勝目をあげた。連敗癖のある有原であったが今期はひと味ちがうニュー有原を垣間見たような気がするこの日の投球、次回登板が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-05-15 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、名人戦は第3局、いよいよ大谷復帰か

日本ハムは貯金2の壁があるようだ。昨日のロッテ戦、必勝を期して有原航平が先発した。その有原、今季絶好調のこれまでの登板とは違い、今季の登板の中では最低の出来であった。
初回にいきなり失点してしまうと打線が3回二死から西川、大田泰示、近藤健介の3連打で2-1と逆転してもらった。しかしその後も調子は上向くことなく5回に元同僚の岡に1発を打たれて同点とされると二死満塁とピンチをつくってしまい、ここからなんとワイルドピッチ(それも2回)で2-4と再逆転されてしまった。
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6回にはレアードにも1発を打たれてしまい、6回5失点で降板、今季の初黒星をなってしまった。また5割にもどってしまった日本ハム、明日からは地元に戻ってのオリックス2連戦、ぜひ連勝して貯金2を達成してほしい。
第77期名人戦七番勝負第3局が今日から岡山県倉敷市ではじまる。1、2局を連勝した豊島将之二冠が勝って3連勝し名人位獲得に王手をかけるか、はたまた佐藤天彦名人が勝って反撃の足掛かりとなる1勝をあげるか注目である。
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佐藤名人の先手番で午前9時に対局開始となるが戦形など注目点が多々ある一局である。
いよいよ大谷翔平の今シーズンがはじまりそうだ。エンゼルス球団から日本時間で8日からはじまる敵地でのタイガーズ戦から何事もなければチームに合流するそうだ。その後は先発出場するそうなのでいよいよ大谷翔平がグラウンドで躍動する姿が観られそうだ。

by motokunnk | 2019-05-07 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原完璧4勝目、名古屋2位浮上、日本勢3種目制覇

前日の敗戦で再び5割となってしまった日本ハムは有原航平が先発した。過去4度の登板で自責点は2、すべての試合で6回以上を投げており安定感は抜群である。
一方のソフトバンクはミランダであった。両投手ともまずまずのピッチングで3回をおさえた。ソフトバンク打線は怪我人が多くでており、レギュラークラスが不在の影響もあって有原は2回~5回はパーフェクトにおさえる完ぺきな投球内容であった。一方の打線は4回、中田翔がヒットで出塁、王柏融が死球で無死1、2塁のチャンスをつかんだ。横尾はバント失敗で投ゴロとなり併殺と思われたが何とミランダが三封をしただけで一死1、2塁とチャンスは残った。渡邊諒がヒットで一死満塁となり中島卓のヒットで先制した。
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続く5回も西川の四球、大田泰示の右中間を破る2塁打で追加点をあげ有利に試合を進めた日本ハムが4-0でソフトバンクに勝利した。
有原は7回2安打1四球4奪三振無失点の好投で4勝目をあげた。先日発表された3、4月の月間MVP候補に選ばれておりこの勝利で受賞に一歩近づいたようだ。
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今日の先発予定は上沢直之、ぜひ勝利して貯金を2として上位争いを繰り広げてほしい。
サッカーJ1第9節、名古屋グランパスは地元豊田スタジアムで2位のサンフレッチェ広島と対戦した。名古屋の攻めを広島が守る展開となった前半であったが37分に前節の怪我で欠場のシャビエルに代わって出場した前田直輝が今季の初ゴールを決めて先制した。
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後半は広島に攻め込まれる場面も多々あったがGKランゲラックのファインセーブもあり、結局1点を守り切り名古屋グランパスが勝利し、2位に進出した。
バドミントンのアジア選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出した日本勢、まず女子ダブルスが行われた。松本麻佑/永原和可那ペアは中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦、全英オープンで敗れてしまった相手に対して第1ゲームを21-19で奪って先制したまではよかったが第2、第3ゲームを連取され惜しくも準優勝に終わってしまった。第1ゲーム、20-15とゲームポイントを握ってから4連続ポイントで追い上げられたのが第2ゲームに中国ペアを勢いづけてしまったようだ。ちょっと残念な試合であった。
女子シングルスは山口茜が中国の何冰嬌と対戦した。過去8勝1敗と相性のよい相手とあって第1ゲームは連続11ポイントなどで大きくリードした山口が追い上げられはしたものの21-19で先取すると第2ゲームも5連続ポイント、6連続ポイントなどで序盤から大きくリードし、何冰嬌の戦意を失わせた。結局21-9でこのゲームも奪ってアジア選手権初優勝を史上最年少で飾った。
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男子シングルスは昨年末のワールドツアーファイナルズ決勝の再戦となった。このとき桃田賢斗は中国のエース、石宇奇に0-2のストレートで敗れておりそのリベンジなるか注目していたが第1ゲームは昨年末の再現となるような展開で12-21で失ってしまった。
第2ゲームは桃田賢斗もミスなく石宇奇と接戦を繰り広げた。13-13から桃田賢斗が4連続ポイントで抜け出し21-18で第2ゲームを奪って勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームはいきなり6連続ポイントを奪った桃田賢斗がそのままリードを拡大しながら21-8で勝利しアジア選手権連覇を達成した。
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そして男子ダブルス決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。いきなり6-1とリードした遠藤/渡辺ペアであったが7-7と追いつかれてしまった。ただここから離されなかった遠藤/渡辺ペア、中終盤まで2ポイント以内の接戦を繰り広げた。
14-14から2ポイント連取した遠藤/渡辺ペアであったがギデオン/スカムルヨペアに18-18と追いつかれてしまった。しかしここから遠藤/渡辺ペアが3連続ポイントを奪って21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲームに入るとギデオン/スカムルヨペアのスマッシュを面白いようにディフェンスした遠藤/渡辺ペアがあっというまにポイントを重ね、10-1と大量にリードした。戦意を喪失してしまったのかギデオン/スカムルヨペアの攻撃がワンパターンとなり、遠藤/渡辺ペアが面白いようにポイントを重ね21-3で第2ゲームも制してアジア選手権初優勝の栄冠を勝ち取った。
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遠藤/渡辺ペアにとっては準々決勝で世界ランク2位の中国ペアを破っており同じ大会で世界ランク上位ペアを連破したことは大きな自信となったことであろう。
30日からはじまる東京オリンピックへむけてのポイント獲得レースに弾みがついたと思われるアジア選手権であった。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ4が行われた。デイ3でタナックが電圧低下に見舞われてしまい表彰台圏内から脱落してしまったトヨタチームはデイ4は3台がトラブルなく完走したが最上位はミークの4位と2戦連続して表彰台を逃してしまった。マニファクチャラーズチャンピオンシップも1、2位を独占したヒュンダイに水をあけられてしまった。
ただトラブルがなければ速さは一級品であることは間違いないトヨタヤリスWRC、次戦の初開催のラリー・チリで暴れまわってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原3勝目、輝星無四球、エンゼルス連敗ストップ

日曜日のロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平、ロッテの先発は石川歩と4月14日の再戦となった。このときは先に有原が失点してしまったが逆転勝ちをしている。この試合、先手を奪ったのは日本ハムであった。3回、中島卓のヒットから一死2塁のチャンスをつくり西川のタイムリーで先制した。そして追加点は4回、王柏融のヒットが出たものの二死となり横尾がヒットでつないで二死1、3塁とし渡邉諒がセンターオーバーのタイムリー2塁打をはなった。
この打球、ワンバウンドしてフェンスを超えてしまったのが日本ハムとしては惜しかった。フェンス超えしていなければ横尾もホームインできていた。ただこの日の有原を観ていると2点も十分なアドバンテージと思えた。
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有原が乱れたのは5回、一死からセーフティバンドで出塁を許すと二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。しかし失点したものの続く6回は三者凡退に打ち取り安定していた。その有原に異変、7回のマウンドにあがったものの緊急降板してしまった。何が起きてしまったのかと思ったがどうやら足がつってしまったとのこと、大事には至らないようである。
これで緊急登板した宮西であったが7回を無失点におさえ、8回は浦野そして9回は秋吉がマウンドにあがった。この日の秋吉、調子がイマイチだったようで先頭打者にヒットを打たれ、一死1、2塁と一打同点のピンチをつくってしまった。その後は2者連続して内野フライに打ち取って2-1で勝利したがいつもの安定感はなかった。
これで勝率を5割にもどした日本ハム、火曜日からは首位にたつ楽天との3連戦である。前回3連敗してしまっているだけに札幌でリベンジしてほしいものだ。
一方ファームでは吉田輝星がヤクルト戦に先発した。この日も3回を予定しておりテーマは〈1〉直球で押すこと、〈2〉四球を出さないことの2つで、変化球は要所だけであった。
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このテーマを実践した吉田輝星、3回を5安打無四球1失点、39球で3回を投げ終えた。無四球は過去5回の登板ではなかったこと、登板ごとに制球力がついているようだ。次回登板は29日のDeNA戦を予定しているとのこと、中7日で迎える平成最後のマウンドで、さらなる成長を示すことができるだろうか。
マリナーズの菊池雄星にMLB初勝利をプレゼントしてしまったエンゼルスであったが未明に行われたマリナーズ戦は8-6で勝利し、連敗を6でストップした。この試合は4連戦ではじめて先制したエンゼルス、その後も効率的に追加点を奪って8回までに8得点を奪い8-1で9回をむかえた。ただこれですんなり終われないのがエンゼルス。最終回に3発被弾してしまい5点を奪われてしまった。
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二死をとりながら四球をだしてしまい一発打たれれば逆転のピンチであったがかろうじて打者を打ち取り冷汗ものの連敗脱出劇であった。明日からはヤンキース4連戦、最低でも2勝、できれば3勝1敗で乗り切ってほしい。

by motokunnk | 2019-04-22 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)