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日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
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4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
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7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
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プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

PNCは日本が優勝、名古屋2か月ぶりの勝利

ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)最終戦がフィジーで開催された。2連勝して優勝に王手をかけている日本代表はアメリカ代表との対戦であった。
日本代表は前半3分にラインアウトからモールで押し込み先制するとPGで加点した11分にWTB松島幸太郎が抜け出し、フォローしたWTB福岡堅樹がディフェンダーを翻弄しゴール直下にトライをし、17-0とリードを拡げた。
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ここまでの日本代表はすべてが思い通りに運び万全の状態であった。17-0とリードしたことでゆとりがでたわけではないだろうが、ここからの日本代表は規律にほころびがでてしまったようだ。
ブレイクダウンや、新ルールで取り組んでいるスクラムでは苦労する場面が目立ち、また不用意な反則も多々あり、アメリカ代表にトライ(&ゴール)とPGを決められ、前半は20-13で折り返すこととなった。
後半も開始早々に相手陣に攻め込んだ日本代表がFB山中亮平トライで加点すると、その後も相手パントを取ったWTB福岡が相手ディフェンスをかわしてダウンボールするとFB山中が快走を魅せて最後はFLリーチのトライに結びつけた。
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4トライをあげての勝利でPNC優勝を決めた日本代表であったが、反則の多さ、ハンドリングエラーなどの修正点もあった試合であった。
今後は北海道合宿を経て9月2日までにW杯最終登録メンバー31人を決定、6日の南アフリカとのテストマッチに臨むことになる。果たして31人のメンバーはどんな構成であろうか。
優勝するには負けることが許されない日本ハム対ソフトバンク戦はエース対決となった。有原航平が先発した日本ハムはソフトバンクの千賀を攻めはするがなかなか先制点奪取までにはいかなかった。
先制点は5回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかんだ日本ハムは近藤健介の内野ゴロで1点、続く渡邊諒が3ランを放って4-0と大きくリードした。
有原は5回めで2安打無失点の好投を魅せていたが、6回に突如乱れてしまった。先頭打者に四球をだしたのがつまずきのはじめで盗塁、タイムリーで1点を失うと二死から連打でこの回3点を失ってしまった。
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そして嫌な流れは6回に引き継がれ、安打で無死1塁から盗塁、ヒットで無死1、3塁とピンチをつくると一死からエラーで逆転されてしまった。こうなると勢いはソフトバンクのものとなり、結局4-8で負けてしまった。これで4.5ゲーム差となり優勝から大きく後退してしまった。
サッカーJ1リーグ、2か月間白星がない名古屋グランパス、特に前節は後半ロスタイムに同点に追いつかれるなどどこかおかしい内容であった。
そしてこの日は川崎フロンターレとの試合であった。4-4-2とフォーメーションを開幕当初に変更して試合に臨んだ名古屋グランパスは立ち上がりから攻勢をかけ、11分、19分と立て続けにゴールを奪って2-0とリードした。
サッカーの試合では2-0はセイフティリードではなく、次の1点をどちらのチームが奪うかで変わってしまう。この試合、3点目は名古屋グランパスが奪った。後半19分に前田のシュートがゴールに吸い込まれ、3-0とリードした名古屋グランパスが久しぶりの勝利をあげた。
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開幕当初は優勝も狙える位置につけていた名古屋グランパスであったが、失速してしまい2桁順位となってしまった。この勝利で暫定ながら9位となった名古屋グランパス、快勝の勢いを次節以降につなげて上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-08-11 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第9戦はじまる、タイオープン3日目、有原粘投も敗戦

約1か月のインターバルがあったWRC、第9戦はトヨタチームの地元ともいえるラリー・フィンランドである。復帰して3年、過去2年は快勝しているだけに今回も期待が持てるラリーである。水曜日のシェイクダウンではタナックがトップタイムをマークし好調さをアピールしていた。
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木曜日夜に行われたSS1ではタナック2番手、ミーク3番手、そしてラトラバ8番手とまずまずの滑り出し、今日からはじまる本番はどんな走りを魅せてくれるのか楽しみである。
バドミントンのタイオープン3日目が行われ各種目でベスト8が出そろった。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが危なげなく台湾ペアを破っての準々決勝進出である。
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ジャパンオープンではベスト8度盛だっただけにこの大会ではベスト4以上を目指してほしい。ベスト8は初対戦のインドペアである、頑張ってほしい。
その他では、久しぶりに金子祐樹/松友美佐紀ペアも準々決勝に進出している。世界ランク9位の中国ペアとの対戦だが過去1度対戦して勝利しており決して勝てないあいてではない。2チーム揃ってベスト4進出なるだろうか。
奥原、山口そして桃田のいないシングルスでは高橋沙也加、常山幹太、西本拳太の3選手がベスト8進出を決めた。男女ダブルスでは男子は遠藤大由/渡辺勇大ペアがベスト8進出を決め、世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦する。1度は勝っているだけに勝てるチャンスはありそうだ。
いずれにしろ何種目でベスト4に進出できるか注目である・
日本ハム対楽天戦、日本ハムは有原航平が先発した。必勝体制で臨んだこの試合であったが打線が楽天投手陣に封じ込まされてしまった。有原は調子が悪そうであったがさすがにエースの貫禄で7回2失点でマウンドを降りたが、打線は先頭打者をだすものの得点したのは1回のみと1-3で敗れてしまった。
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今月はソフトバンク戦が6試合もある。なんとか五分以上の星を残して優勝戦線に踏みとどまり9月をむかえてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-02 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、大堀初戦突破、有原自己タイの11勝

フリーウェイシリーズと名付けられたインターリーグのドジャーズ2連戦がはじまった。先のドジャーズ戦は地元開催だったのでDH制が採用されたが今回はドジャーズ主催試合のため、DH制はなく、大谷翔平は代打での出場であった。
ドジャーズの先発は前田健太、前回対戦時は一発を打っているだけに代打出場での対戦があることを期待した。
その場面が早くも2回に出現した。エンゼルスはオープナー制を採用していたので投手交代は早めにおこなう予定であった。2回二死から前田が四球、死球で1、2塁としてしまい、投手の打席がまわってきた。ここで代打大谷の手番であった。
2球目を強振した打球はライト前タイムリーとなりエンゼルスが先制した。大谷翔平、代打で今季初打点である。試合はその後、トラウト、カルフーンの攻守にわたる活躍で5-4でエンゼルスが逃げ切った。
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2回裏、中前ヒットでホームに突入した走者を刺したトラウトの好返球、そして5回には勝越し弾、カルフーンも4-3と追い上げられた7回に一発をはなって5-3とリードを拡げ、9回にはあわや同点となりそうなライト前ヒットからの好返球でランナーを刺し勝利に貢献、両選手の活躍でエンゼルスは勝利をあげたといってよい。
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大谷翔平は試合前、5度目のブルペン入りをはたし順調に投手としてのリハビリがすすんでいることをアピールしていた。
バドミントンのジャパンオープン1回戦の残り半分が行われ、日本勢は順当に2回戦進出をはたした。
インドネシアオープンでは東野有紗の怪我で1回戦途中棄権してしまった渡辺勇大/東野有紗ペアであった。1回戦の相手は世界ランク8位の韓国ペア、初戦の相手としてはタフな相手である。東野の足の状態も気にかかったが渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームからパワー全開で攻め、21-13で先取すると第2ゲームもスピーディーな展開で主導権を握って21-15で奪い2回戦に進出した。2回戦はデンマークペアとの対戦である。
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女子シングルス、山口茜があっさりと2回戦進出を決めると大堀彩はスコットランドのギルモア相手に一進一退の熱戦を繰り広げた。
第1ゲーム、17-18から4連続ポイントを奪って逆転でこのゲームを先取、第2ゲームも11-15とリードされながら終盤に追いつき、19-19から連続ポイントを奪って勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は連敗中のインドのプサルラ・V.シンドゥ戦である。地元の声援を糧に初勝利なるか注目である。
7月の月間MVP候補に選ばれている日本ハム・有原航平、オリックス・山岡泰輔両投手が先発する試合、投手戦が予想されたが予想は外れてしまった。初回、近藤健介のタイムリーで先制した日本ハムであったがすぐに吉田のタイムリーで同点とされてしまった。この日の有原は制球がイマイチであった。2回にも山岡キラーの中島卓のタイムリーで勝ち越してもらったもののすぐに同点とされるなど両投手とも安定感を欠くピッチングであった。
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3、4回と悪いながら無失点で切り抜けた有原を援護すべく5回、中島卓がヒットで出塁すると、西川遥輝も続いて無死1、2塁のチャンスをつくった。ここで大田泰示が遊撃手のグラブをはじくタイムリーを放って勝ち越すと田中賢介の内野ゴロの間に4点目をゲットし、二死2塁から渡邊諒のタイムリーで5-2と試合をリードした。本来の有原であれば3点リードは万全であったがこの日は7回に連打で2失点、5-4と追い上げられてしまった。井口和朋がピンチをしのいで無失点におさえると、8回は石川直也が2三振を奪てゼロにおさえると9回は秋吉亮が2四球で二死1、2塁としながら最後の打者を三振に打ち取り5-4で逃げ切りオリックス戦を連勝で締めた。
ソフトバンクも連勝して3ゲーム差は変わらないが、3位には楽天が西武を破って進出した。有原航平は両リーグトップとなる11勝目をあげたがこの日の投球に満足していないはず、リベンジ登板ではしっかりとしたピッチングで12勝目をあげてほしい。

by motokunnk | 2019-07-25 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連勝、日本ハムも3連勝、奥原2回戦進出

トラウトを欠くエンゼルスだがアストロズに連勝しこれでオールスター以降は5連勝である。この試合も3番・DHで出場した大谷翔平は初回、無死1、3塁のチャンスに遊ゴロ内野安打を放って先制点を演出すると打線がつながり、アプトン四球、カルフーン死球で2点目がはいった。
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そしてプホルスが連夜のタイムリーで3点をあげた。そしてプホルスもタイムリーでホームインし初回一気に6点をあげ試合を有利にすすめることとなった。
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しかし、エンゼルス先発のヒーニーがイマイチのピッチング、毎回走者をだす苦しい内容であったがなんとか無失点に切り抜けた。4回、5回にそれぞれ1失点してしまったが6回にエンゼルスに待望の追加点がはいり、試合は7-2でエンゼルスが快勝し5連勝を飾った。
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大谷も久しぶりのマルチヒットと盗塁を決め勝利に貢献した。しかし、今日の試合はオースマス監督が出場停止(前日の危険球投球のため)、3番DHで先発出場するが指揮官なしで団結し、アストロズ先発コールを打ち崩してほしいものだ。
バドミントンのインドネシアオープン1回戦、大堀彩があと一歩で勝てる試合を逃してしまった。過去全敗と相性の悪いインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した大堀は第1ゲーム、終始リードする展開で21-11でゲームを制した。これは初勝利が実現するかと思えたが第2ゲームは15-21で奪われ、勝負の第3ゲームも序盤こそ接戦であったが中盤以降は連続ポイントを奪われてしまい15-21で初戦敗退である。
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シンドゥ相手に接戦を演じることはできたがあと一歩であった。奥原希望は安定した内容(21-13、21-17)で初戦突破し2回戦に進出した。女子ダブルスも順調に初戦を突破、今日からはじまる2回戦、どんな試合となるか注目である。
日本ハムがソフトバンク相手に3連勝、ゲーム差を4とする後半戦最高の滑り出しを魅せてくれた。先発は有原航平、中4日のマウンドであったが疲れはないようだ。初回、西川遥輝の先頭打者本塁打で先制した日本ハム、上林にヒットは打たれ二死3塁まで攻め込まれてしまったがグラシアルを投ゴロに打ち取って無失点で立ち上がると2~4回はすべて三者凡退に打ち取る見事なピッチングであった。
日本ハムもソフトバンク先発のスアレスに抑え込まれていたが投手交代した5回、いきなり石井一成の2塁打でチャンスをつくった。
石川亮の内野安打で一死1、3塁として中島卓がしぶとくライト前にタイムリーを放ち2点目をあげた。
西川が四球で一死満塁とすると、大田泰示のタイムリー内野安打、近藤健介の犠飛でこの回3点をあげ4-0と試合をリードした。
得点してもらった有原は5回裏にヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。しかしギアを一段あげて後続を三振とフライアウトに打ち取った。
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8回までを投げわずか2安打7奪三振無失点の見事なピッチングでパリーグトップの10勝目をあげた。
上沢が絶望の今季、有原にかかる負担は大きなものがあるが、大車輪の活躍をしてソフトバンクを追撃してほしい。

by motokunnk | 2019-07-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夢は来季、パリーグ5連勝

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。
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羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。
NPBオールスターゲーム第1戦が行われた。このところ4連勝しているパリーグにとって5連勝がかかった試合、一方のセリーグ、2年連続して指揮をとる広島・緒方監督にとってはオールスター初勝利がかかる大事な一戦であった。
試合は2回、西武・森の先制2ランでリードしたパリーグが楽天・浅村、西武・山川の連続ホームランでリードを拡げ6-3で勝利し、5連勝を決めた。日本ハムの4選手はそろって出場、有原航平は3回から2イニング、宮西尚生は5回1イニングを投げた。有原はエラーがらみで失点してしまったが、その他はまずまずのピッチング、一方の宮西(第2戦・甲子園での登板はなさそうだ)は1回を三者凡退でおさえ貫禄を魅せた。
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一方打者陣は近藤健介が先発したものの3打数無安打、守備範囲固めででた西川遥輝も1打数無安打と見せ場はつくれなかった。第2戦、打者陣の活躍を期待したいものである。

by motokunnk | 2019-07-13 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4回戦進出、日本ハム勝利、大谷マルチ安打

第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われた。藤井聡太七段の相手は久保利明九段である。昨年度末に年度最高勝率を阻まれてしまった相手でもあり、藤井七段がリベンジできるかどうか注目の一局であった。
先手番となった久保九段、中飛車を採用して戦いに挑んだ。両棋士とも飛車を交換しての熱戦は夕食休憩段階では若干藤井七段が有利かと思われた。
しかし「さばきのアーティスト」の異名を持つ久保九段の粘りにあい、形勢は混沌となってしまった。お互いに1分将棋となり、藤井七段の玉が危うくなってしまう場面もあったがそれを凌ぎ切って184手で勝利し4回戦進出を決めた。
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4回戦の対局相手は豊島将之三冠である。「挑戦はまだまだ意識する段階ではないですが、次は豊島名人と戦えるということで、楽しみですしいい将棋が指せればと思います」とのコメントをした藤井七段、磁極は18日の王将戦2次予選で佐藤康光九段と対戦する。
久しぶりにカード勝越しを決めた日本ハム、オールスター前に貯金を殖やしたいところである。昨日から楽天3連戦、初戦の先発はこのところ2連敗している有原航平であった。有原は立ち上がりに失点してしまうケースが多く、初回を無失点で切り抜けられるか注目した。
茂木に四球、二死から浅村にも四球をだし二死1、2塁とピンチを招いてしまったがウィーラーを三振に打ち取りなんとか無失点で切り抜けた。
打線は楽天先発の塩見に3回まで抑えられてしまったが、4回に近藤健介がヒットで出塁すると中田翔がレフトスタンドに豪快にたたきこむ17号2ランで2-0と先制した。
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2点の援護点をもらった有原は楽天打線を4~7回まで完ぺきにおさえてマウンドを降りた。7回1安打11奪三振の好投であった。
7回に2点を追加した日本ハムであったが、8回に楽天の反撃にあい、2点を失ってなお満塁のピンチ、ここは宮西尚生がなんとか抑えて9回は怪我から復帰した秋吉がしめて4-2で楽天に勝利し、貯金を1とした。
レンジャーズに対してスイープを狙ったエンゼルスであったが3-9で敗れてしまった。その中で大谷翔平は2安打1得点と相変わらずの好調さを魅せてくれた。ここ6試合で4度目のマルチ安打であり、打率も.310と3割をキープしている。
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そして今日からアストロズ戦、初戦はバーランダーが先発予定なだけにどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-06 09:33 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷2年連続2桁本塁打、藤井七段3回戦進出

エンゼルスの大谷翔平が10号ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーでは5人目となる2年連続の2桁本塁打を打った選手となった。
アスレチックス戦に3番・DHで出場した大谷翔平、第1打席では内角低めを見逃しの三振に打ち取られてしまったが、2-1と逆転してむかえた3回は同じ内角低めのボールを腕をたたみながら振りぬくと打球はセンター方向へ真っすぐに飛び、大きなセンターフライと思えたがフェンスを越えて第10号となった。
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大谷のホームランで打線に火が付きこの回5点をあげたエンゼルスが8-3でアスレチックスに快勝し、4連勝で今季の貯金を2とした。
大谷翔平であるが、本塁打を打った打席以外は3三振(全て見送り)と選球眼がちょっとズレてしまったようである。最終打席も珍しく主審にクレームを言っていたが今日の試合も3番・DHで出場予定なだけにその修正ができているかどうか注目である。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われた。藤井聡太七段と近藤誠也六段が対局する注目の一局である。両者の対局では昨年度末に行われた順位戦で藤井七段が破れ昇級を逃してしまった対局が思い出される。この日の対局はどのようにようになるのか楽しみであった。
序中盤は一進一退の攻防が続いたが夕食休憩後から戦局が一気に動き出した。藤井七段の62手目の8七香打ちからの攻めが近藤六段の玉頭に決まり、一気に形勢が藤井七段に傾き、近藤六段に終盤の粘りを発揮させずに96手で勝利した。
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藤井七段の快勝といっていい将棋であった。これで竜王戦決勝トーナメントは初の3回戦進出となり7月5日に久保利明九段と対局することとなった。竜王戦挑戦はまだまだ険しい道のりであるが頑張ってほしいものだ。
日本ハム4連敗である。交流戦明けとなったソフトバンク戦、必勝を期して有原航平が先発したが初回に失点してしまった。ソフトバンクの千賀に対して打線は4回に石川亮のタイムリーで追いついたが5回に有原がソフトバンク打線を抑えることができずに勝越し点を与えてしまった。
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折角同点に追いついたのだから無失点で切り抜けてほしかった。その後も失点してしまった有原、最終回の反撃も及ばす5-7で敗れてしまい対ソフトバンク戦はこれで4連敗となってしまった。まだ前半戦であるが今期の優勝に黄色信号が灯ってしまう敗戦であったと思う。

by motokunnk | 2019-06-29 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷ファン投票選出ならず、有原誤算

エンゼルスの大谷翔平、MLBオールスターのファン投票でDH部門で3位以内に入れず最終投票のステップにすすむことはできなかった。第2回の中間発表で3位の選手と14万票という差がついていただけに挽回も不可能だったようだ。
エンゼルスからはトラウトの他にセカンドのポジションでラステラが選出され最終投票のステップにむかうこととなった。
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そのエンゼルス、昨日のブルージェイズ戦はサヨナラ負けを喫してしまい再び勝率を5割に戻してしまった。今日からはカージナルスとの交流戦、敵地開催だけにDH制はなく大谷はベンチスタート、いい場面での代打出場となりそうだ。
交流戦も残り1カード、中日戦に有原航平が先発した。初回の立ち上がり、制球が安定しない中でいきなり高橋周平に3ランを打たれてしまった。あっという間の3失点であった。この3失点が日本ハムには大きく、中日先発の柳に抑え込まれてしまった。
この日の有原はピッチングが安定しているとはいえず、三者凡退におさえたのはわずか1回のみ、毎回ヒットを打たれてしまった。そして6回にビシエドにも一発を打たれて降板、3敗目を喫してしまった。
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打線は最終回に中田翔の一発で追い上げを魅せたまで2-4で完敗してしまった。交流戦、勝越しが危うくなりつつある日本ハム、今日の先発予定の金子弌大の右腕に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-22 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)