人気ブログランキング |

タグ:有原航平 ( 119 ) タグの人気記事

ラトラバの2020年計画、有原もメジャー志向

トヨタチームの2020年はオジェら3人の新規契約のドライバーで参戦することが決定したが、ラトラバの2020年はどうなるのか心配であった。
どうやらトヨタヤリスWRCでスポット参戦する計画のようだ。すでにスウェーデンとフィンランドの2戦での参戦が決定しているようで、サルディニア、ポルトガル、ラリーGBにも参戦できるよう、スポンサー探しに奔走しているという。
d0183174_09403736.jpg
参戦が決まれば来年もラトラバの走りが観られることになり、ファンとしてはうれしい限りである。またここからは憶測の域を出ないがトヨタチームがセカンドチームを結成すれば、ラトラバと勝田貴元の2台での参戦も考えられ、WRCも盛り上がりそうだ。
来年はシトロエンが撤退してワークスとしての参戦は3チームに減ってしまう。ヒュンダイはティエリー・ヌービル、オット・タナク、ダニ・ソルド、セバスチャン・ローブの4名、トヨタはシトロエンを離れたオジエを迎えるほか、Mスポーツからエバンスを獲得。3人目には下位クラスを戦ってきた若手のカッレ・ロバンペラを招聘することが発表された。
残るはMスポーツであるが、1台はテーム・スニネンが引き続きステアリングを握るとみられており、現時点で残るシートはエバンス離脱で空いた1席だけと言える。候補としてはトヨタとの契約が終了したクリス・ミーク、シトロエンでのシートを失ったエサペッカ・ラッピ、2019年はヒュンダイ陣営に所属したアンドレアス・ミケルセン、クレイグ・ブリーンなど多数のドライバーが狭き門に殺到しているようだ。はたして誰が来年のフォードフィエスタのシートを確保するのか注目である。
日本ハムの有原航平が契約更改を行い、晴れて1億円プレイヤーの仲間入りを果たした。今シーズンの有原はローテーションを守って15勝の好成績をあげ自身初となる最多勝のタイトルも獲得した。来シーズンは優勝目指して頑張ってほしい。
d0183174_09403076.jpg
ただ西川遥輝と同様にポスティング制度によるメジャー移籍の願望もあることを契約の場で発表したそうだ。
日本ハムはメジャー移籍に対して寛容な球団と思うので両選手が大活躍し優勝すればの条件はつくが、来季オフには投打の主役がポスティングでメジャー移籍ということもありえそうだ。
その日本ハム、リーグワーストの93本塁打に終わり、5位に沈む要因となった長打力不足解消に向け、巨人を自由契約となったビヤヌエバの獲得に乗り出したようだ。28歳と働き盛りの選手だけに獲得できれば活躍しそうである。今後の動向に注目していきたい。

by motokunnk | 2019-12-05 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
d0183174_09231538.jpg
これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
d0183174_09232597.jpg
後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で決勝進出、強豪順当に勝利、有原最多勝ほぼ手中、大坂あと1勝

バドミントンの中国オープン準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝に進出した。
ここまで他を圧倒する強さを魅せつけてきた桃田賢斗の相手はリオ五輪金メダリストの諶龍であった。第1ゲーム、19-15とリードしながらそこから6連続ポイントを奪われてしまった桃田賢斗は第2ゲームも7-12とリードされてしまった。しかしここから桃田賢斗は粘りのラリーを展開し6連続ポイントを奪って13-12と逆転した。その後は一進一退の展開となり18-19から連続4ポイントを奪った桃田賢斗がこのゲームに勝利し、勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームも一進一退の展開となりスコアは16-16、ここで諶龍にイージーミスが続き、桃田賢斗が21-16でファイナルゲームを制して2連続して決勝に進出した。
d0183174_09494763.jpg
決勝の相手はインドネシアのギンティンである。9勝3敗と対戦成績ではリードしているがどの試合も接戦となっており、難敵である。連覇なるか注目だ。
日本人ペア対決となった女子ダブルスはタカマツペアがファイナルゲームにもつれ込んだ熱戦を制しての決勝進出である。決勝は地元の陳清晨/賈一凡ペア、4勝5敗とほぼ互角の成績だけにどちらのペアが勝利してもおかしくない好試合となりそうな予感がする。
d0183174_09495745.jpg
ソフトバンクを相手に最多勝をかけて有原航平が先発した日本ハム、この日の有原は調子がよかった。初回いきなり四球をだしてしまったがその後の打者を打ち取り無失点で立ち上がると2回に味方打線が2点を先制した。2点の援護をバックに有原は2~4回を無安打無失点におさえていった。
5回に初安打を打たれたものの7回を2安打1失点におさえる好投であった。打線も3-1から8回3四球で二死満塁のチャンスをつくり平沼が走者一掃の3塁打を放って6-1として試合を決定づけた。
d0183174_09500600.jpeg
最終回には中田翔の久しぶりの24号2ランも飛び出しでソフトバンクに圧勝した。有原はこの勝利で15勝となり、2位につけるソフトバンクの千賀に2勝差をつけ、最多勝のタイトルをほぼ手中におさめた。
今日のロッテ戦、日本ハムの先発は吉田輝星である。ファームの試合では好投していただけに1軍のマウンドでどんあピッチングを魅せてくれるか楽しみである。
雨で準々決勝の試合が順延となってしまったテニスの東レ パン・パシフィック・オープン、大坂なおみが準々決勝そして準決勝の試合を連覇して2年連続して決勝に進出した。
d0183174_09501592.jpeg
勝つと東レ パン・パシフィック・オープン初優勝、ツアーでも8か月ぶり4勝目となる。果たして地元優勝は達成されるのだろうかこちらも楽しみである。
ラグビーワールドカップ2日目は各プールの試合が行われ優勝候補といわれているチームの試合があった。強豪同士の試合となったニュージーランド代表と南アフリカ代表の試合は23-13でニュージーランド代表が勝利した。この試合FBで出場したバレット兄の活躍が随所に目立った試合でもあった。
d0183174_09502506.jpg
今日はプールA、日本代表がベスト8進出のために勝利しなければいけないアイルランド代表対スコットランド代表の試合が行われる。実力的にはアイルランド代表が上回っているが一発勝負なだけにスコットランド代表にもチャンスはありそうだ。この他にも前日本代表HCジョーンズが率いるイングランド代表の試合もあり、ラグビーファンには目が離せない試合ばかりだ。

by motokunnk | 2019-09-22 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原8敗目、DeNA踏ん張る、ラリー・トルコデイ3

最多勝を狙う日本ハムの有原航平がソフトバンク戦に先発した。15勝目をゲットできれば2位につける千賀と星2つの差をつけられるのでほぼタイトル確定と思われての先発であった。d0183174_10133964.jpeg
立ち上がりはよかった有原であったが、3回に一死から今宮に2塁打を打たれると、二死3塁からワイルドピッチをしてしまい先制を許してしまった。一方ソフトバンクの先発武田をとらえることができなかった打線であったが4回に中田翔の四球をきっかけに渡邊諒のヒット、そして清宮幸太郎の四球で無死満塁のビッグチャンスをつくった。
ここでソフトバンクは投手交代、マウンドにあがった左腕嘉弥真の前に平沼翔太がファウルフライ、宇佐見が三振とあっという間に二死となってしまった。
しかし中島卓が粘って死球を選んで同点に追いつき、西川遥輝のバットに期待したが三振に終わってしまった。
早めの継投策が成功したソフトバンクのベンチワークの勝利だったといえる。同点に追いついてもらった有原であったが、直後の5回にグラシアルのタイムリーで勝ち越されてしまった。そして6回には松田にホームランを打たれて1-3と2点差をつけられてしまった。
有原は6回3失点でマウンドを降りた。優勝を目指すチームに2点差をつけられてしまいCSに望みをかけているとはいえやはりモチベーションの差は大きかったようだ。
試合は1-3で敗れ、CS進出の夢は果てしなく遠のいてしまった。
一方まだ優勝のチャンスがあるDeNAはヤクルトとの試合であった。筒香のホームラン、ヤクルトバッテリーのミスで2-0とリードしたDeNAであったが先発の上茶谷が毎回ランナーをだす不安定なピッチングであったが何とか5回を1失点におさえた。
d0183174_10134818.jpg
打線は6回にヤクルト先発の石川を攻め(石川にとって不運だったのは6回表の攻撃で打席がまわり降板する予定であったが併殺がありマウンドにあがる羽目になってしまった)、無死満塁のチャンスをつかんだ。石山に投手交代したヤクルトであったが、ワイルドピッチで待望の3点目を奪うと佐野のタイムリー、大和の犠飛、ソトにも2点打がでて7-1と試合を決定づけた。
試合は7-4で勝利し、巨人が敗れたのでマジックは減らずにゲーム差が4になった。まだまだ道のりは大変だが優勝目指して頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ3、今年はトヨタチームに不運が起こってしまった。7位につけていたタナックのマシンにメカニカルトラブルが発生してデイリタイアとなってしまった。
d0183174_10135850.jpg
ミーク、ラトラバの2台は滑りやすいコンディションのなかで健闘し6位、7位で最終日をむかえることとなった。5位、8位とのタイム差もあり、この順位を守るデイ4となりそうだ。

by motokunnk | 2019-09-15 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷久々マルチ安打、侍ジャパン失速5位、有原悔しい14勝目

エンゼルスの大谷翔平がホワイトソックス戦で5番・DHで先発出場し12戦ぶりとなるマルチ安打を記録した。
マルチ安打といっても2本目の一塁線をやぶる3塁打は泳がされてのものだけに打撃良好化の兆しはみえるものの好調とはいえないようだ。
d0183174_10040744.jpg
試合は1-4と負けていたが、大谷の3塁打で2点差に追い上げると、同点2ラン、そしてアプトンの勝越ホームランがでて終盤3イニングで4点をとり、5-4でホワイトソックスを破った。
普段エンゼルスがやられていたことをやりかえしたような試合内容であった。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第3戦が行われた。韓国戦で嫌な負け方をしてしまった侍ジャパン、このオーストラリアとの試合でも守備の乱れから2回に4失点をしてしまった。打線もつなぐという意識のない淡白な打撃を繰り返してしまい、わずか3安打に終わってしまった。この結果、トータル2勝3敗となりまさかの5位となってしまった。
d0183174_10041894.jpg
オープニングラウンドでアメリカに勝利したときは初優勝も狙えるのではないかと思っていたがその後失速してしまった侍ジャパン、やはり優勝は難しいのだろうかと感じてしまった。
連敗を止めた日本ハムは連勝目指して有原航平が先発した。その有原を援護するべく、初回から打線が得点を重ねた。無死満塁から中田翔の犠飛、渡邊諒のタイムリーで2点を挙げると2回に有原が被弾され1点差に追いつかれたが、3回には無死1、3塁から中田の併殺打の間に3点目がはいり、平沼のタイムリーで4点目がはいった。
4回は中島卓、西川遥輝、大田泰示の3連打で5点目を奪うと締めは渡邊諒の3ランであった。これで4回を終了して8-1と大量7点をリードした。
先発の有原は5回を1失点とおさえていたが、6回に突如乱れて3失点、この回でマウンドを降りた。
d0183174_10042757.jpeg
7回以降はリリーフ陣がしっかりとオリックス打線をおさえるものと思っていたら、まさか8回に再び3点をうばわれ7点差がわずか1点差となってしまった。
しかし9回はクローザーの秋吉亮が三者凡退にオリックス打線を打ち取り、有原に14勝目をプレゼントした。

by motokunnk | 2019-09-08 10:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

侍J連勝、トヨタフロントロースタート、日本ハム最下位転落

前日のスペイン戦とは全く違う侍ジャパンであった。第2戦の南アフリカ戦は初回に2点を先制すると打線が止まらず南アフリカを圧倒した。特にDHに入った西は3安打2本塁打8打点の大活躍で19-0の勝利に貢献した。
d0183174_10101083.jpg
今日は予選リーグ最大の強敵であるアメリカ戦、どんな試合となるか注目である。
8月に入った段階では首位と0.5ゲーム差の2位と好調であった日本ハムだったが夏バテしてしまったのか8月は5勝20敗1分と順位も急降下してしまい最下位まで転落してしまった。
昨日も有原航平が先発しなんとか連敗ストップ、最下位転落防止をかけたが、7回1失点と好投したものの打線が楽天投手陣を打ち崩すことができずに0-1の完封負けを喫してしまった。
d0183174_10102034.jpeg
今日から9月、8月の悪い流れを断ち切って再浮上のきっかけをつかんでほしい。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レースの予選が行われ、トヨタチームの7号車がポールポジションを獲得した。ステアリングを握った小林可夢偉が1分35秒992と唯一の35秒台をマークしてのポール獲得であった。
d0183174_10102908.jpg
ただ確実に他車とのタイム差も短縮されており4時間レースでは接近戦が期待される。今季からWEC参戦している山下健太のドライブするハイクラス・レーシングの33号車はクラス6番手で予選を終了した。LMP2トップとは1.5秒差だけに決勝での走りに期待がもてそうだ。
テニスの全米オープン、大坂なおみがベスト16進出を決めた。ガウフとの3回戦、第1セットを6-3で先取すると第2セットはなんと6-0、スコアも素晴らしいがゲームも追いあげての逆転でのブレイクもあり、素晴らしい内容での勝ち上がりだったと思う。
d0183174_10104031.jpg
徐々に調子が上向いてきた大坂なおみに期待したい。

by motokunnk | 2019-09-01 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原13勝目、トヨタ1~3位、4種目で決勝進出

日本ハムの有原航平がオリックス戦に先発した。2回にモヤに一発を打たれて先制されたもののその他の打者を打ちとり、安定したピッチングであった。
打線は、オリックス先発のアルバースに対してランナーは出すもののタイムリーがでなかったが、4回に四球を選んだ渡邊諒を一塁におき、横尾俊健が初球をバックスクリーン右に逆転2ランを放った。
逆転してもらった有原は4回裏は2三振を含む三者凡退に打ち取った。5~7回も吉田正尚にヒットを許しただけで7回を2安打9奪三振1失点で降板した。
d0183174_10151555.jpeg
8回は宮西が三者凡退に抑えると、9回には大田泰示にダメ押し2ランが飛び出した後、3点を追加し7-1で快勝した。
有原は13勝目をあげ、パリーグ最多勝争いでトップにたった。防御率も2.34で2位をキープしており、こちらのタイトルも狙えそうだ。有原の大車輪の活躍があればCSへ向けて光明もでそうな日本ハムである。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。デイ2で首位をキープしたタナックは安定した走りを魅せ、8SS中3つのSSでトップタイムをマークし首位を堅持した。
トヨタに唯一速さで対抗できる存在であったヒュンダイのヌービルであったが、SS13でトラブルのため1分以上も遅れてしまい2位の座から転落してしまった。このSS13で3、4番手タイムをマークしたミーク、ラトラバが総合でも2、3位となり、このままの順位でデイ3を終了した。
d0183174_10153431.jpg
最終日のデイ4、残すSSは4本、4位のソルドとは9.4秒差だけにこのまま逃げ切りトヨタに復帰初となる表彰台独占のチャンスが巡ってきた。
バドミントンの世界選手権準決勝が行われた。5種目すべてで決勝進出の可能性があった日本勢であったが、残念ながら混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが中国ペアにストレートで敗れてしまい、全種目決勝進出は果たせなかった。
連覇を目指す桃田賢斗はジャパンオープン準決勝でストレート勝ちしているインドのサイ・プラニースと対戦した。第1ゲームこそ一進一退の展開で10-10と競り合ったが5連続ポイントで一気にリードすると21-13で第1ゲームを先取した。第2ゲームは0-1から8連続ポイントで一気に突き放すと21-8で圧倒して決勝進出を決めた。この大会の桃田賢斗を観ていると負けそうな気がしないような強さを感じされる。決勝はデンマークのアントンセン、インドネシアマスターズでは苦杯しているだけに気を引き締めて試合に臨んでほしい。
d0183174_10154389.jpg
奥原希望もファイナルセットになったインタノン戦を勝ち、決勝は2年前と同じプルサラ・V.シンドゥである。熱戦が予想される。
男女ダブルスも揃って決勝進出を決め、なんと日本勢は4種目で優勝を争うこととなった。何種目で優勝できるのか期待したい。

by motokunnk | 2019-08-25 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
d0183174_08572109.jpeg
4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
d0183174_08573190.jpeg
7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
d0183174_08574001.jpg
プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

PNCは日本が優勝、名古屋2か月ぶりの勝利

ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)最終戦がフィジーで開催された。2連勝して優勝に王手をかけている日本代表はアメリカ代表との対戦であった。
日本代表は前半3分にラインアウトからモールで押し込み先制するとPGで加点した11分にWTB松島幸太郎が抜け出し、フォローしたWTB福岡堅樹がディフェンダーを翻弄しゴール直下にトライをし、17-0とリードを拡げた。
d0183174_09584024.jpg
ここまでの日本代表はすべてが思い通りに運び万全の状態であった。17-0とリードしたことでゆとりがでたわけではないだろうが、ここからの日本代表は規律にほころびがでてしまったようだ。
ブレイクダウンや、新ルールで取り組んでいるスクラムでは苦労する場面が目立ち、また不用意な反則も多々あり、アメリカ代表にトライ(&ゴール)とPGを決められ、前半は20-13で折り返すこととなった。
後半も開始早々に相手陣に攻め込んだ日本代表がFB山中亮平トライで加点すると、その後も相手パントを取ったWTB福岡が相手ディフェンスをかわしてダウンボールするとFB山中が快走を魅せて最後はFLリーチのトライに結びつけた。
d0183174_09585131.jpg
4トライをあげての勝利でPNC優勝を決めた日本代表であったが、反則の多さ、ハンドリングエラーなどの修正点もあった試合であった。
今後は北海道合宿を経て9月2日までにW杯最終登録メンバー31人を決定、6日の南アフリカとのテストマッチに臨むことになる。果たして31人のメンバーはどんな構成であろうか。
優勝するには負けることが許されない日本ハム対ソフトバンク戦はエース対決となった。有原航平が先発した日本ハムはソフトバンクの千賀を攻めはするがなかなか先制点奪取までにはいかなかった。
先制点は5回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかんだ日本ハムは近藤健介の内野ゴロで1点、続く渡邊諒が3ランを放って4-0と大きくリードした。
有原は5回めで2安打無失点の好投を魅せていたが、6回に突如乱れてしまった。先頭打者に四球をだしたのがつまずきのはじめで盗塁、タイムリーで1点を失うと二死から連打でこの回3点を失ってしまった。
d0183174_09590136.jpeg
そして嫌な流れは6回に引き継がれ、安打で無死1塁から盗塁、ヒットで無死1、3塁とピンチをつくると一死からエラーで逆転されてしまった。こうなると勢いはソフトバンクのものとなり、結局4-8で負けてしまった。これで4.5ゲーム差となり優勝から大きく後退してしまった。
サッカーJ1リーグ、2か月間白星がない名古屋グランパス、特に前節は後半ロスタイムに同点に追いつかれるなどどこかおかしい内容であった。
そしてこの日は川崎フロンターレとの試合であった。4-4-2とフォーメーションを開幕当初に変更して試合に臨んだ名古屋グランパスは立ち上がりから攻勢をかけ、11分、19分と立て続けにゴールを奪って2-0とリードした。
サッカーの試合では2-0はセイフティリードではなく、次の1点をどちらのチームが奪うかで変わってしまう。この試合、3点目は名古屋グランパスが奪った。後半19分に前田のシュートがゴールに吸い込まれ、3-0とリードした名古屋グランパスが久しぶりの勝利をあげた。
d0183174_09591175.jpg
開幕当初は優勝も狙える位置につけていた名古屋グランパスであったが、失速してしまい2桁順位となってしまった。この勝利で暫定ながら9位となった名古屋グランパス、快勝の勢いを次節以降につなげて上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-08-11 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第9戦はじまる、タイオープン3日目、有原粘投も敗戦

約1か月のインターバルがあったWRC、第9戦はトヨタチームの地元ともいえるラリー・フィンランドである。復帰して3年、過去2年は快勝しているだけに今回も期待が持てるラリーである。水曜日のシェイクダウンではタナックがトップタイムをマークし好調さをアピールしていた。
d0183174_08573342.jpg
木曜日夜に行われたSS1ではタナック2番手、ミーク3番手、そしてラトラバ8番手とまずまずの滑り出し、今日からはじまる本番はどんな走りを魅せてくれるのか楽しみである。
バドミントンのタイオープン3日目が行われ各種目でベスト8が出そろった。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが危なげなく台湾ペアを破っての準々決勝進出である。
d0183174_08574442.jpg
ジャパンオープンではベスト8度盛だっただけにこの大会ではベスト4以上を目指してほしい。ベスト8は初対戦のインドペアである、頑張ってほしい。
その他では、久しぶりに金子祐樹/松友美佐紀ペアも準々決勝に進出している。世界ランク9位の中国ペアとの対戦だが過去1度対戦して勝利しており決して勝てないあいてではない。2チーム揃ってベスト4進出なるだろうか。
奥原、山口そして桃田のいないシングルスでは高橋沙也加、常山幹太、西本拳太の3選手がベスト8進出を決めた。男女ダブルスでは男子は遠藤大由/渡辺勇大ペアがベスト8進出を決め、世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦する。1度は勝っているだけに勝てるチャンスはありそうだ。
いずれにしろ何種目でベスト4に進出できるか注目である・
日本ハム対楽天戦、日本ハムは有原航平が先発した。必勝体制で臨んだこの試合であったが打線が楽天投手陣に封じ込まされてしまった。有原は調子が悪そうであったがさすがにエースの貫禄で7回2失点でマウンドを降りたが、打線は先頭打者をだすものの得点したのは1回のみと1-3で敗れてしまった。
d0183174_08575340.jpeg
今月はソフトバンク戦が6試合もある。なんとか五分以上の星を残して優勝戦線に踏みとどまり9月をむかえてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-02 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)