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NHK-BSのドラマ2作品について

一昨日、昨日とNHK-BSプレミアムで夜に放送されているドラマを観ての感想などを書くことにしたい。
まずは放送がはじまった「キャロリング ~クリスマスの奇跡~」から書くことにしたい。この作品、私の好きな有川浩の作品でつい最近単行本が発売された。
キャッチには「クリスマス倒産が決まった会社で働く、元恋人たち。両親が離婚の危機をむかえて心を痛める、小学生男子。図らずも裏稼業に身を落としてしまった心優しい、チンピラたち。」とあり、3組の恋の行方が同時並行して語られていく。
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有川浩の作品は、ハッピーエンドのものが多いので安心して読むことができるのも好きな理由だが、この作品はどうなのであろうかがワクワクしそうな第1回放送を観た直後の感想である。原作にほぼ忠実な形(話の前後はあるが)で進められているところも観ていて安心する。12月23日が最終回というのもなかなか洒落た演出ではないか!
さてお次は昨日放送された「戦艦大和のカレイライス」。広島放送局が製作した番組だそうだ。
旧海軍の街といえば、横須賀、呉、舞鶴、佐世保の4都市だそうだが、その4都市で毎年海軍グルメ交流会なる催しが行われているそうで、このドラマもその交流会(ドラマでは「海軍グルメファイト」)をベースに仕上げられている。横須賀カレーが私にとっては馴染みがあるが、このドラマでは戦艦大和のカレーがテーマとなっている。
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広島生まれの女性が主人公で東京で失敗して地元に帰って成功しようとする姿にカレー職人が現れるストーリーはちょっと奇異に感じるが、ファンタジーとしてとらえれば許せる範囲だと思う。
けっこう観ていて面白かったし、最後はどうなるのかとハラハラもしたドラマであった。毎週地方放送局製作のドラマが流れるそうなので暇を見つけて観るのもいいかもしれない。

by motokunnk | 2014-11-06 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TVドラマ「三匹のおっさん」が快挙達成だそうだ

私も毎回見ていた金曜日午後8時から放映されていたテレビ東京の「三匹のおっさん」の視聴率が過去テレビ東京で放映したドラマの中で史上最高視聴率を獲得したそうである。
テレビ東京というと、イメージ的には民放の中でも地味な存在でどちらかというと報道やスポーツ系番組に重点をおいているテレビ局という認識であった。そんなテレビ局が人気作家の有川浩の「三匹のおっさん」をTV放映するので期待して毎回を見ていた。d0183174_8425616.jpg
原作のイメージを活かしつつ吹き出しによる感情表現などを織り交ぜてみているものを飽きさせない工夫が随所に見られた作品であった。おっさんを演じた泉谷しげる、北大路欣也、志賀廣太郎の演技もなかなかおものであったと思う。歳をとると見ていて肩のこらない番組がベストであり、その意味では「三匹のおっさん」はベストであった。
これは原作が素晴らしかったのかもしれないが、テーマ設定が日常的でふつうに起きていそうな出来事が選ばれており、視聴者がすんなりドラマに入り込んでいくことができたのも高視聴率を確保できた理由だろう。関連商品も「三匹のおっさんまんじゅう」などが発売されているようだ。
1クールで終わってしまうのが惜しいと感じたドラマであった。ドラマの最終回の再放送も月末に予定されているとのこと、見逃した人、見てみたい人はどうぞご覧あれ!
参考URL → 「三匹のおっさん」テレ東“最高”12・6%!全話平均も初の2ケタ
参考URL → 番組ホームページ
by motokunnk | 2014-03-18 08:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

三匹のおっさんとセンター試験日と野茂氏の殿堂入り

昨日夜は、旧知のメンバーとの新年会があった。数年ぶりでの参加であったので、懐かしさもひとしおであり、話も盛り上がってあっという間に会が終わってしまった。
というわけで、昨日から連載が始まったTV東京の「三匹のおっさん」は最後の方しか見ることができなかった(来週の金曜日午後に再放送があるようだ、それを見ることにしよう!)。有川浩の「三匹のおっさん」を読んでいたので、実写化されてどんなストーリーになるのか楽しみであった。
第1話の最後の部分しか見ていないが、原作にある題材をそれなりに脚色して構成されているように思えた。登場人物(主人公の清さんはちょっとイメージが違ったが)もそれなりに役にはまっていそうで第2回も楽しめそうである。
有川浩の小説、なんでこうもドラマや映画化されるのであろうか、ある論評では「主人公ひとりになりきって小説を展開しているのではなく、登場人物それぞれになりきって小説をすすめているから読者もある人物になりきって読むことができる」と書かれていた。確かにそうかもしれないしそれがドラマ化される要因のひとつなのかもしれない。
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TV東京のサイトにはぬり絵募集のサイトまで立ち上がっていた。幅広いファンが見ることを想定しているのかもしれない。
今日からセンター試験である。受験生を持っていた時代は今から10年近く前でセンター試験は実施されていなかった(別の名称では実施されていたが)が、東京エリアは寒さが厳しい。雪がふる確率もセンター試験日は特異日といっていいほど雪が舞っているようだ。今年も今は曇っているだけだが、雪がちらつくという予報がでている。
1年の成果をだす試験であるので少なくとも天候は晴れで気持ち良く試験を受けてほしいものである。
そして、野茂英雄さんが野球殿堂入りとなった。MLBでは殿堂入りの候補に選ばれなかったが、NPBでの史上最年少での殿堂入りは見事というほかない。やはりMLBへの道を切り開いた功績は素晴らしいものがあるという評価があったからであろう。
参考URL → 三匹のおっさん
参考URL → 「センター試験日」の東京 なぜ雪が降りやすい
参考URL → 野茂氏「夢叶った」メジャー初登板
by motokunnk | 2014-01-18 08:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MRI検査とおもてなし課の感想など

今朝は年に1回のMRI検査である。一昨年までは初台の病院で検査していたが、昨年からは近所の検査専門クリニックで行っている。結果は主治医に連絡されるので来週に主治医のところに結果を聞きにいくことにしている。
胃カメラの検査もしたので結果は両方を聞くことになるのである意味一石二鳥(こういう使い方は本来の利用方法ではないが)である。
さてこのブログでも書いたが、渋谷区の図書館利用カードを作り本を借りて完読した。記念すべき1冊目は有川浩の「県庁おもてなし課」である。高知県には実際に「おもてなし課」があるそうで、巻末にはその課の人との対談まで収録されていた。
本を読んでの感想だが、高知県出身ということもあり、細部の描写が細かく描かれていることに感銘した。私は高知県に行ったことがないので、気候がよくなったときにぜひ一度訪問してみたくなってしまった。本のタイトルやシナリオ通りに一人の観光客を捕まえてしまう、文才の高さに感心してしまう。有川浩恐るべしである。
映画も封切られてDVDもすでに販売されている、映画ではどんなストーリーになっているのであろう、一度映画も見てみようと思う。
参考URL → 高知県おもてなし課サイト
参考URL → 映画サイト
by motokunnk | 2013-12-11 16:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

三越前駅の夢ロードとツバメの巣?

昨日のこと、仕事で住吉まででかけることになった。住吉といっても大阪の住吉ではなく、東京江東区の住吉である。早速駅ナビでルート検索すると、三越前駅で銀座線から半蔵門線に乗り換えていくことが最短であり、安くて楽であるとのことである。
京橋駅から銀座線で三越前に行き乗り換えることにした。三越前駅は10年ぶりくらいであり、前降りたときは、たぶん半蔵門線は完成していなかったと思った。改札口をでての乗り換えで、300m程度歩くことになった。夢ロードと名付けられた連絡通路では、イベント(それも2つも!)が開催されていた。
その一つは「高山祭り」のPRであった。飛騨高山祭りは私も知っているくらい有名(かどうかはわからない)で、毎年春と秋に開催されて山車がメインと聞いている。ただしまだ見物しに行ったことはないので大きなことは言えないが壮大なスケールで市内がお祭り一色になるそうだ。来週の9、10日に開催されるそうだ。引退したら時間を見つけて行ってみたいものである。
その隣では日本道路協会(こういう団体、しかも公益!)主催の日本橋『日本百街道』展が開催されていた。10月3日からとあるので昨日が開幕初日だったようだ。写真やパネルが展示されていた。
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「日本百街道」 「日本百街道」、「道路の歴史1300年 」などのタイトルがつけられた展示があったが、乗り換えの途中であったのでしっかり見ることはできなかった。帰宅してホームページを観ると毎年開催されているようで、年末まで開かれているようなので、今度じっくり見ることにしようと思う。高山祭りのPR主催は同じ団体だったので2つのイベントは根っこはひとつであった。
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住吉に着いて、仕事を終え東京スカイツリーを観ながら住吉駅の改札へ続く階段を観ると、貼紙がしてあった。読むと「ツバメは今年も無事に巣立ちました ご協力ありがとうございました」とある。貼紙を観て真っ先に有川浩の「阪急電車」を思い出してしまった。小林駅でのシーンで駅員さんが似たような貼紙(ではなく傘だったような?)をしていたのを思い出した。地下鉄という違いもあるが、ツバメも毎年巣をつくってひなを育てて巣立っていくことが東京でもあることを発見して何故か心が休まる気持ちがした。
せわしない日常からはなれて気分爽快となったひと時であった。
参考URL → 日本橋『日本百街道』展2013 開催のご案内
by motokunnk | 2013-10-04 19:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

晴耕雨読で「空飛ぶ広報室」

昨日朝から東京地方は雨ふりであった。そういうわけではないが、最近暇があれば読書をしている。それも「KOBO」で読める電子書籍専門なので「KOBO」もそろそろ元がとれたかと思っている。「KOBO」で読む本も最近は作者が決まっている。有川浩の小説である。
そういえば、先日の日本経済新聞に「作家・有川浩がモテる理由」が掲載されていたが、まったくその通りのような気がする。
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人物とストーリーテリングの潔いまでの「分かりやすさ」が持ち味の有川浩であるが、人物表現も老若男女を問わずに描かれている(三匹のおっさんで還暦過ぎの読者もゲット?)ところが万人向けするのではないだろうか。主人公を両面からみている(男性が主人公なら、その男性の内面を書いているし、その相手の女性の内面も書いているので読む側としては非常にわかろやすい)のも特徴といえる。
昨日読み終えた「空飛ぶ広報室」は航空自衛隊の広報室が舞台となっている。現在TBS系列でドラマとして放送されているのでなじみがある人も多いだろう(ただしドラマは女性が主人公、書籍は男性が主人公なところが違う!)。本を読んで感心するのだが、一般人は基地と駐屯地の違いは知らないと思うし、戦闘機や練習機の違いも知らないのではないか、有川浩の本を読んでよく勉強しているなあと思ってしまう。
自衛隊は官庁なので交際費枠がないことは知っているが、東日本大震災で仙台の航空自衛隊の隊員たちの奮闘ぶりまで描かれているのには感銘を受けたとともに、まだまだ復興が進んでいない地域が多々あるのであろうという思いも生まれてきた。
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近所に自衛隊広報の看板があり、自衛官募集のパンフレットが貼られている。きっとこのパンフレットなどもこのような人材が苦労して製作したのかと思うともっと自衛隊なり自衛官について理解しなければいけないと思う。
参考URL → 図書館戦争、空飛ぶ広報室…作家・有川浩がモテる理由(図の出典元)
by motokunnk | 2013-06-17 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

三匹のおっさんと阪急電車、そして母の日

昨日の朝日新聞夕刊に有川浩の特集が掲載されていた。有川浩の作品の実写版が最近とみに増えており、どれもがヒットしているのだそうだ。「図書館戦争」、「県庁おもてなし課」、「空飛ぶ広報室」と3作品が映画化やドラマ化されている。
かくいう私も有川浩の作品にある意味はまってしまい、連休中に本(KOBOの電子書籍であるあが)を買って読んでしまったところである。
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読んだ作品は「三匹のおっさん」そして「阪急電車」(こちらは読みかけ中)の2作品、私なりに有川浩の作品について考えてみると、
1)普通の人が主人公となっている/どこにでもいそうな人が主人公
2)日常の出来事にスポットをあてている
3)とにかく読みやすい
の3点ではないかと思う。特に3番目にあげた項目はライトノベルの特徴かもしれないが、かの故児玉清も絶賛している(三匹のおっさん/著者後書きで発見)ように誰が読んでも面白いところが受けているのだと思う。
「三匹のおっさん」にしろ「阪急電車」にしろどこにでもありえる日常を切り取って1冊の本に仕上げてしまう、有川浩の才能には敬服してしまう。直木賞にも作品がノミネートされたようだし、ますますいい作品を世にだしていってほしい。
さて今日は母の日、グーグルのロゴも母の日バージョンとなっている。グーグルのロゴがいつごろからか、その日をイメージするようになった。最初はビックリしたが、なれるとロゴを見て今日は何の日だったか思い出すようになり、日本人の忘れてしまった風習などを思い出させてくれる。
便利なところはロゴをクリックするとロゴに関する検索結果が一覧表示されるところ、母の日はどんな一覧がでているのかは↓
参考URL → 有川浩
参考URL → 第68回:有川 浩さん
参考URL → 母の日
by motokunnk | 2013-05-12 08:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

図書館戦争封切りにあわせてちょっと一言

明日から実写版「図書館戦争」が封切りされる。テレビ各局にスポットCMが放映されているのを見かけるし、ネットニュースではアニメ版と実写映画のコラボレーション番組も放送されているようである。
このブログでも以前に図書館戦争のことについて書いた記憶があるが、私の記憶に残っている場面は図書館内乱にでてくる難聴者についてのお話であった。実にきめ細やかに記載されているので、小説内で描かれていた「レインツリーの国」(筆者が書いてしまった)まで読んでしまったほどである。d0183174_19131057.jpg
「レインツリーの国」についてその概略を説明すると、「自分が好きな小説の感想を書いているウェブサイトを探していて、共感できる感想を書いていたウェブサイトを見つけた男性が、そのサイトの管理者であり難聴を抱える女性との交流を重ねていく。」というストーリーである。
難聴を抱えている少女の描写がやけにリアルであったので感心した。著者あとがきを読んで納得したのだが、著者の旦那さんも以前突発性難聴にかかったことがあったそうだ。その際の処置が適切で今は難聴の症状がでていないそうである。
身内で難聴の危機があると当然難聴についても調べるであろうし、調べた結果を本にまとめたくなるのは当然と思うので、その結果が「図書館内乱」や「レインツリーの国」でのシーンとなったと思う。
難聴といって種類もたくさんあるようで大きくは「伝音性難聴」と「感音性難聴」にわけられるそうだ。そしてもっと重要なことは、生まれながらの難聴者と中途で何らかの事故により難聴になった人でその扱いが全然違うということである。
そして中途から難聴になった人と生まれながらの難聴の人は一部反目しているということもあるようで(この部分はレインツリーの国の受け売りであるが)、手話にしても生まれながらの難聴者にとってはコミュニケーション手段として重要であるが、中途難聴者にとっては煩わしいものともいわれている。
「難聴=手話での会話」と思っていた私にとっては勉強になったことでもあり、人間まだまだ知らないことが山ほどあると認識を新たにしたきっかけでもある。
人間どこかで人に言えないメンタルな部分を抱えて生きているというのが「レインツリーの国」では描かれており、主人公の男性の父親は脳梗塞で倒れて故人となっている。
ただ脳梗塞から復活した際に、何と主人公のことを息子と認識する回路が壊れてしまったのか、母や長男は認識するが主人公(次男坊だそうだ)だけはヘルパーさんとして扱われ、すごくショックを受けたがそのことを受け入れたと小説では書かれていた。
私事で恐縮であるが、私の父親(もう亡くなって13回忌も終わっているが)も心筋梗塞を患ったときに意識は戻ったが記憶が戻らない期間がかなりあった。記憶の戻り方であるが息子や娘は認識するが妻を認識するまでにかなりの時間を要したと記憶している。一番お世話になる人の記憶が戻らないということは悲しいものであるなあと当時感じたことを小説を読んでいて思い出したしまった。
人間、五体満足で生きているといってもそれは外見だけであってその心身については何らかの人にいえない重石をもっているのかもしれない。そんなことを「レインツリーの国」はいいたかったのかと思う。
難聴がらみで申し訳ないが、佐村河内守氏のコンサートの放送が明日NHKEテレで放送される。NHKスペシャルの反響が大きく、ぜひ「HIROSHIMA」を聴きたいという声にNHKが対応した。明日の午後3時からの放送である。
最後に、きくという漢字を書くとすると、「聞く」「聴く」を何気なく使っているが、
聞く:耳で音や声を感じとる。たずねる。従う。
聴く:耳を傾け、注意して聞き取る。
と意味があるようだ。これからは使い分けに注意しなくてはと思う。
なんだかんだで図書館戦争についての話題からはみ出してしまったが、ゴールデンウィークは前評判の高い映画が封切られるが果たしてどんな興行成績となるのであろうか。
参考URL → 実写映画『図書館戦争』
参考URL → アニメ『図書館戦争』と実写映画『図書館戦争』がコラボ
参考URL → 難聴の種類と聴力
by motokunnk | 2013-04-26 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

図書館戦争と突発性難聴、そしてPM2.5

KOBOで図書館戦争を購入して、読むことになった。なったという言い方は大げさで、電子書籍だと半額サービスがあり、最近図書館戦争がその対象となっていたので第1巻を購入したのが発端であった。
図書館戦争がベストセラーとなっていたことは知っていたが、まさかこういうストーリーどということは知らなかった。まず、驚いたのが、全4巻だということでその他に別冊まで用意されている!ストーリー自体はライトノベルということもあり読みやすくあっという間に読んでしまった。
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ちょうどいま仕事で関係している某メーカーのSEが毬江ちゃんと同じ病気になってしまったので記憶に残る小説となりそうである。幸い、病気に気づくのが早かったのでSEは難聴にならずに済みそうではあるが、まあ突発性難聴とは恐ろしい病気である。何しろ突然襲ってくるようだ。
図書館戦争であるが、実写映画化もされて今年の春に公開されるようである。アニメ版はすでに公開されているようで今度蔦屋で借りてみようかと思っている。映画の前売も今週末から始まるようである。
さて、世の中では、PM2.5と言われる環境汚染物質が中国から飛来してくる可能性があるとのことで各自治体で警戒をはじめている。東京都環境局のホームページを見ると「大気汚染対策」の中に「微小粒子状物質(PM2.5)対策」というページが開設されていた。
ページを見ると、2012年7月12日から開設されているようで、昨年から問題となっていたようである。このページを見ると、PM2.5についての説明がでている。
「微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状物質です。PM2.5は、呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。」
と説明されており、マスク着用が必須のようである。ページを見ていくと大気汚染地図情報というページもあり、速報値であるが、東京都内全域の大気汚染状況について時間毎に速報値が色分けされて表示されている。視覚に訴える表示であるので、これだと知識がなくても赤になるほど危険ということがわかる。
参考URL → 図書館戦争
参考URL → 映画『図書館戦争』公式サイト
参考URL → 図書館戦争公式サイト
参考URL → アニメ『図書館戦争』公式サイト
参考URL → 『図書館戦争』前売券発売決定!特典は萌えキュンなポストカード4枚セット
※栄倉ナナの写真がもらえる?
参考URL → 大気汚染対策
参考URL → 微小粒子状物質(PM2.5)対策
参考URL → 大気汚染地図情報(速報値)
 
 
by motokunnk | 2013-02-08 19:26 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)