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日米対抗まず先勝、名人戦そしてATP500

日米対抗ソフトボール2018がはじまった。3試合で行なわれる第1戦の舞台は東京ドームである。BSで生中継されていたのでTV観戦した。
始球式に中畑清氏が登場したのにはビックリであった。ただよく考えれば、2020東京五輪では野球・ソフトボールが採用されただけに両球技の連携を考えれば当然のことかもしれない。
試合は日本はレジェンドと言ってよい上野が先発した。全盛期のスピードはないが制球、打者のヨミをはずす投球術は抜群で4回を投げ、3安打無失点の好投であった。一方の打線は初回、米国投手の立ち上がりを攻め、一死1、3塁のチャンスをつくるとワイルドピッチでまず1点をあげ気落ちした投手から4番の山本がライトに2ランを放って3-0とリードした。
この3点を上野、藤田のリレーで6回まで米国を無失点におさえて7回は若手3投手のリレーであった。
まず濱村ゆかりが登板し一死をとると、高校生で唯一選ばれた後藤希友に交替した。貴重な左腕だそうだ。2020東京五輪では主戦投手と期待されている逸材、どんな投球を魅せてくれるか期待である。
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四球をだしてしまったが、次打者は空振りの三振を奪い、最後は同じ10代の勝俣美咲、ショートゴロに打ち取って初戦を4-0の快勝である。
ベテランと中堅、若手がそれぞれ役割を十分に果たした試合であったと思う。今日は仙台で第2戦、土曜日は福島で第3戦が行われる。
第76期名人戦第6局は2日目が行われた。初日で歩得した佐藤天彦名人が有利にすすめるなかで、羽生善治竜王も徐々にもりかえす大激戦の将棋となり、羽生竜王にも勝機はあったようだが、佐藤名人が145手で勝利し名人位を防衛した。
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3期連続してのことである。一方の羽生竜王はタイトル通算100期獲得には至らず、現在行われている棋聖戦以降にその夢は持ち越されることとなった。
ATP500・ゲリー・ウェバー・オープンの2回戦に錦織圭が登場した。対戦相手は昨年も2回戦で対戦したカチャノフであった。
試合が終わってみるとこの試合のポイントは第1セット第1ゲームであったようだ。錦織は簡単にゲームポイントを握ったが、カチャノフの粘りにあってデュースを繰り返すこととなった。そして錦織は粘り切れずにこのゲームをブレイクされてしまった。
そして0-2でむかえた第3ゲームもデュースに持ち込まれる嫌な展開、このゲームはキープしたものの流れはカチャノフであった。結局ののセットを2-6で失うと、第2セットも同じく2-6で失い2回戦敗退である。
しかしそんな日本選手の中で杉田祐一が魅せてくれた。ATP唯一の優勝が芝コートなだけに芝では活躍が目立つようだ。この日も第7シードのティーム相手に抜群のショットを魅せ、6-2で第1セットを奪うと続く第2セットも7-5で奪い見事にベスト8進出である。
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今季不調の杉田祐一であるが、得意の芝コートで復活なるだろうか。ゲリー・ウェバー・オープンは上位シード選手には鬼門のトーナメントのようで、すでに第2シードのズべレフ、第3シードのティーム、第5シードのプイユ、第7シードの錦織、そして第8シードのガスケと半数以上の選手が敗退している。ベスト8に進出した杉田にとってはチャンスが見えてきたトーナメントとなったようだ。

by motokunnk | 2018-06-21 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第3局初日譲らず、清宮新人記録、杉田完敗

将棋の名人戦第3局がはじまった。佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑戦する今季の名人戦、羽生竜王が名人位を獲得するとタイトル通算100期という大記録達成となる。
初日は第1局とは異なり、第2局と同じ展開で進み(22手まで)、その後もゆっくりとした流れで1局はすすんだ。羽生竜王の47手目の7七金が妙手となるのか、はたまた悪手となってしまうのか今後の指し手によりそれが決定しそうだ。
53手目を封じた羽生竜王、どんな封じ手であるのか注目だ。注目の封じ手は7八玉であった。いよいよ2日目の対局開始である。
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日本ハムの清宮幸太郎が初出場の2日楽天戦から6試合連続安打とし、ドラフト制以降の高卒新人記録を更新した。記録は第3打席で達成されたのだが、伏線は第2打席にあったようだ。速球をライトポール際に打って初ホームランかと思われた打球(惜しくもファール)であった。
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第3打席、バッテリーは第2打席の大飛球のイメージがあり、勝負はその球を避けたようだ。そのことを読んでいた清宮の読みがちの一打であったといえる。新人の6試合連続安打はドラフト制以降、81年原(巨)、01年佐藤友(西)、16年吉田正(オ)に並ぶ最多タイ記録だ。
今日の試合、果たして7試合連続安打はでるのだろうか、注目である。
ATP1000・マドリッドオープンに杉田祐一が出場した。昨年ツアー初優勝し、トッププロの仲間入りを果たした杉田であったが今季は不調で、ツアーは初戦敗退を繰り返している。
クレーコートとなり、どんな試合をしてくれるのか注目していたが、結果はクレーコートを得意としているコールシュライバーの前に完敗であった。
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ブレイクポイントを奪うことがなく、またコールシュライバーのサービスゲームでのポイント獲得もほとんどなかったことを考えると完敗という言葉が適切であったと思う。

by motokunnk | 2018-05-09 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田フルセット惜敗、日本ハムキャンプメンバー発表、マレーシア・マスターズ開幕

全豪オープン2回戦、杉田祐一は2回戦でカルロビッチと対戦した。4時間半に及ぶフルセットの大熱戦のすえ、惜敗してしまった。勝つチャンスはあったと思われるだけに残念な結果である。
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ただ、ビッグサーバー相手に50本以上のサービスエースを奪われながら食いついたことは今後に必ずつながると思う。次の試合を期待したい。これで全豪オープンの男子はすべて敗退、残るは女子の大坂なおみ、彼女は今日の2回戦に登場する。
日本ハムがアリゾナ州スコッツデールでの一軍キャンプメンバーを発表した。注目の清宮幸太郎は一軍メンバーとしてアリゾナキャンプに参加することとなった。日本ハムの高卒ルーキーが一軍キャンプに当初から参加するのは中田翔以来のことだそうだ。
ダルビッシュ、大谷も二軍スタートであったが、一軍と二軍キャンプが同じ沖縄で開催されていたので、とりあえず二軍スタートとも考えられるが、清宮の場合はアメリカと沖縄、距離が離れすぎているということもあり当初から首脳陣の目の届くところで調整させたいとの思惑もあるのかもしれない。いずれにしろ注目である。
また同じ日本ハムでは北海道移転15周年の節目を迎えるに当たり「ファイターズ誕生15thプロジェクト」の特設ホームパージを立ち上げた。スペシャルムービーやファンが選ぶベストゲーム、メモリアルプレーヤーなど盛りだくさんの内容となりそうな雰囲気だ。
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バドミントンのワールドツアーがはじまった。昨年までのスーパーシリーズが名称変更されワールドツアーとなったものだ。大会の格付け(SSやGPGなど)の名称も変わり、SSプレミアがSuper1000と750、SSがSuper500、GPGがSuper300、GPがSuper100となった。
1月16日からはじまったマレーシア・マスターズはSuper500に位置付けられ、日本代表が参加している。
男女シングルス、ダブルス、そして混合ダブルスに日本代表が参加しており、初のA代表となった大堀彩の1回戦は世界ランク6位の韓国・成池鉉であった。21-15、21-13のストレートで勝利して2回戦に進んだ。
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2回戦の相手はリー・イン・インである。

by motokunnk | 2018-01-18 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まさかの展開、全豪オープンはじまる

NFLディビジョナルプレイオフ2日目は両カンファレンスの第2シードが登場したが、結果は明暗がわかれてしまった。
AFCでは2年連続してファイナル進出を目指し、レギュラーシーズンの借りをかえしたいスティーラーズがジャガーズと対戦した。
スティーラーズ有利と言われていたが、この対戦は結構接戦が多く、対戦成績も五分とのことで楽観はできないと言われていた。
まずジャガーズの攻撃からスタートし、いきなりゴール前まで攻め込まれたが第3ダウンをとめ、FGを狙うかに思われたジャガーズであったがいきなりのギャンブルプレイを選択し2ヤードをRBフォーネットのランでTDを奪って7-0とリードした。
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さらにQBロスリスバーガーのパスをインターセプトし、いいポジションから攻撃権を得たジャガーズが再びフォーネットのランでTDを奪って14-0とリードを拡げた。波に乗れないスティーラーズに対してジャガーズは一気にリードを拡げる。第2Qがはじまるとこの日3つ目のTDをあげ21-0とリードを拡大した。
地元の声援をバックにスティーラーズがQBロスリスバーガーからWRブラウンへのTDパスで7点を返したが、直後にロスリスバーガーがサックされボールをファンブル、そのボールをリカバーTDされ28-7とまた3TD差とされてしまった。前半終了間際にTDをかえしたスティーラーズであったがどうもリズムにのれないようである。
ただ後半にはいると開始早々の攻撃でTDをあげ7点差まで挽回した。しかしこの日のジャガーズは動きがよく、すぐにTDを奪うなど2ポゼッション差を守ってQBボートルスに負担をかけない攻撃を意識させた。
スティーラーズもキラーBのトリオを中心に反撃し、RBベルのTDなどで得点するが、点差は縮まらずラスト2分で7点差、ここでジャガーズは値千金のFGを決めて10点差とし、その後の攻撃をTDにおさえて45-42で勝利し18年ぶり3度目のAFC決勝ラウンドに進むこととなった。
番狂わせと思える試合ではあったが、ジャガーズの開始早々のゴール前のギャンブルプレイが決まっていなかったら結果は変わっていたかもしれない。またスティーラーズの第4ダウンのギャンブルプレイもあったが、インチをとるプレイで失敗するなどどこか不自然な攻撃を選択する場面もあった。
たしかにロングパスでTDを奪うなど随所に見せ場は作ってくれたスティラーズであったが反撃がかなり遅かったようだ。
そしてNFCの試合もどちらのチームが勝つか全くわからない展開となった。前半は17-0とバイキングスが一方的にリードしてそのまま決勝に進むかと思われたが、第3QにはいってTDを奪うと第4QにもTDを奪って一気に3点差に詰め寄った。ないキングスにFGを決められたがTDを奪い返してこの試合1点ではあるがはじめてリードを奪った。
そして残り2分、この2分間の攻防がドラマであった。バイキングスが残り1分半でFGを決め、23-21とリードするとセインツのQBフリーズのパスを中心に最後の攻撃をしかけて43ヤードのFGを決めてこの日何度目かの逆転を決めた。残り時間は30秒もなく、バイキングスのタイムアウトはなし、万事休すと思われたバイキングスであった。
攻撃も第4ダウンとなり残り時間は10秒、誰もがセインツの勝利を信じたと思ったが、奇跡は起こった。QBキーナムからWRディッグスにパスがとおり、セインツディフェンスのタックルを外してエンドゾーンに駆け込んで奇跡の勝利を呼び込んだ。
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今年のスーパーボウル会場はミネソタのバイキングスのUSバンクスタジアムである。過去のスーパーボウルで地元チームが進出したことはないがバイキングスが初めての地元で迎えるスーパーボウル出場チームとなるかもしれない。そう思わせてくれる素晴らしい勝利であった。
全豪オープンがはじまった。錦織圭は残念ながら欠場であるが、杉田祐一以下の日本人選手が出場する。その杉田の1回戦が行われた。相手は第8シードのソックであった。
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世界ランク9位のソックであるが、杉田は怯むことなく攻めの姿勢を崩さなかった。第1セットを6-1でとりリズムにのると第2セットもタイブレイクを制して2-0とリードする。第3セットは5-7で落としてしまったが第4セットは4-3からの第8ゲームをブレイクして続く第9ゲームもデュースに持ち込まれたがキープに成功し、セットカウント3-1で勝利した。
杉田がトップ10のランカーに勝利するのははじめてのことだそうだ。全豪オープン初勝利をあげた杉田祐一、2回戦の相手はカルロビッチである。
怪我明けの西岡良仁も初戦をフルセットまで持ち込まれながらも勝利して2回戦にすすんだ。このまま両選手が2回戦を勝利すると3回戦で戦うこととなる。日本人選手同士が戦うのは初めてだそうだ。ぜひその試合を観たいものである。

by motokunnk | 2018-01-16 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好試合の多かったNFL第8週、アストロズ王手、杉田完敗

NFL第8週、MNFの1試合を残しているがなかなか好試合が多かったように思える。各チームの力が均衡していることが好試合をうむ要因となり、それが今季の混戦を引き出しているのだろう。人気を第一に考えるNFLの戦略の成果であろう。さて、ドルフィンズはTNFで大敗してしまったが、AFC東地区は他地区に比べて好調なチームが多数存在している。常勝ペイトリオッツも調子を取り戻してきたようだ。チャージャーズとの一戦、第1Qに先制TDを奪われたが、第2QにTEグロンコウスキーへのTDパスが決まって同点に追いついたペイトリオッツ。
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そこからセイフティ、FG、FGと得点をかさねて奪ったTDは1つであったが21-13で勝利した。これで4連勝である。東地区ではビルズが面白い。これといったビッグネームは存在しないがチームがひとつの方向に向かって戦っているようだ。レイダース戦もそんな戦い方であったように思える。
QBカーから2つのインターセプトを奪うなど、あわせて4つのターンオーバー、これを得点に結びつけて34-14で快勝し5勝2敗とした。今週はTNFで同地区のジェッツと対戦する。どんな試合となるか楽しみである。
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シーホークスとテキサンズもTDを奪い合う好試合であった。先制したのはテキサンズであったが、自慢のシーホークスディフェンスがテキサンズQBワトソンのパスをインターセプト、アール・トーマスが約80ヤードのインターセプトTDを決めすぐに同点に追いついた。
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ここから両軍、TDの奪い合いとなり第4Q、残り30秒でTEグラハムにパスが通ってシーホークスが41-38で乱戦を制して5勝目をあげた。好調ラムズと並んでNFC西地区の首位となっている。JJワットを怪我で欠くテキサンズは3勝4敗となってしまったが、地区首位とは1勝差、まだまだ首位を狙えるポジションである。
ヒューストンといえば、アストロズがすごい試合をしてMLBワールドシリーズ3勝目をあげた。ドジャースに0-4とリードされカーショーに抑えられていたアストロズ、4回突然のカーショー乱調につけこんで連打で1点をかえして無死2、3塁でグリエルの打順となった。侮辱発言で処分を受けたグリエルであったが汚名挽回と初球をふりぬき打球はレフトスタンドに吸い込まれる同点3ランとなった。
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4-4となり乱打戦がはじまった。5回表ドジャースはべリンジャーに3ランで7-4とするとアストロズもアルテューベの3ランで追いつく。7回にドジャースが1点をリードするとその裏アストロズはスプリンガーがすぐさま同点弾を放つと、ブレグマン、アルテューベの連打で逆転し、コレアの一発で11-8とこの試合初めてリードを奪った。これで勝負ありと思われたがドジャースの執念というかアストロズのリリーフ陣が頼りないというか3点差を守れずに12-12で延長戦にもつれ込んだ。
そして延長10回にサヨナラ勝ちしてアストロズが王手をかけた。舞台はドジャースタジアムに移って第6戦となる。アストロズはバーランダーが先発予定である。悲願のワールドシリーズ制覇に向けてどんな投球をするのだろうか。流は若干アストロズ有利のように思える。
ATP1000・パリマスターズがはじまった。先週のスイス・インドアで初戦逆転負けしてしまった杉田祐一であったが、このパリでも初戦を4-6、2-6で落として敗戦である。2戦連続しての初戦敗退、やはり1年フル参戦の疲れがでてきてしまったのであろうか。そうでなければいいのだがちょっと心配ではある。
さて今日はプロ野球日本シリーズ第3戦である。地元に帰ってDeNAがどんな試合をしてくれるのか楽しみである。予想先発はウィーランド、打撃にも非凡なものがあるこの二刀流の投打に期待したい。

by motokunnk | 2017-10-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球はCSファイナル、MLBも熱い戦い、杉田は逆転で2回戦

プロ野球のCSファーストステージが終了した。ペナントレース3位の楽天、そしてDeNAがファイナルステージ進出を決めた。両チームとも初戦を落としてからの連勝での突破である。
短期決戦は先勝したチームが圧倒的に有利で実際過去のCSでも先勝チームの勝ち抜けは9割以上になっている。それが今年はセパ両リーグで初戦敗戦チームが勝抜けてしまう番狂わせである。過去のデータが全く参考にならないCSとなりそうだ。CSファイナルステージは首位チームが1勝のアドバンテージ、本拠地開催と有利な条件がそろっており、過去日本シリーズに出場できなかったのは1回だけだそうだ。
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しかし今季、広島対DeNAは広島が唯一負越しているのがDeNAであり、またソフトバンク対楽天はソフトバンクが1つ勝ち越してはいるものの、本拠のヤフオクドームでは逆に5勝7敗と負け越している。
なんとなく今季の対戦データが下剋上を予言しているようにも思えるが果たしてどうなるのであろうか。個人的には首都圏から唯一残ったDeNAを応援したい気分である。
先週の敗戦で世界ランク37位と1つポジションを落としてしまった杉田祐一がATP250ストックホルムオープンに出場した。1回戦の相手はランク57位のイストミンである。格下だけにここはストレートで勝ちあがってほしいところだが、杉田は調子があがらないのか大苦戦であった。
第1セット、第2、第4ゲームを連続ブレイクされてしまい1-6で奪われてしまった。第2セットにはいり自身のサービスゲームをキープできるようになった杉田は粘りのテニスを展開し、第8ゲームをブレイクすると6-3でこのセットを奪い、勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。
このセットも5-4とりーどしたもののサービスゲームをキープできずに勝負はタイブレイクに持ち込まれた。ここでようやく杉田らしさがでて7-4でポイントをゲット、2回戦進出を決めた。
2回戦の相手はバグダティスである。2回戦も突破してベスト8、ベスト4へと上を目指してほしい。
さてMLBもリーグ優勝決定シリーズで熱き戦いを繰り広げている。アリーグはアストロズ連勝でスタートしたが、地元に戻ってヤンキースが息を吹き返したようで2連勝し2勝2敗のタイに持ち込んだ。特に先ほど終了した第4戦は0-4とリードされた7回にジャッジが反撃のバックスクリーンへの一発を放ってからの大逆転、明日は田中将大が先発予定だけに3連勝してワールドシリーズ進出に王手をかけるチャンスである。
ナリーグもドジャーズが連勝して第3戦の先発はダルビッシュである。敵地での登板であるが、先週も敵地で勝利しているだけに期待がもてそうだ。10時プレイオフなのでこれからTV観戦しようと思う。

by motokunnk | 2017-10-18 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズリーグ優勝決定Sへ、杉田は完敗、NFL第5週結果

ドジャーズが3連勝で地区シリーズを突破し、リーグ優勝決定シリーズにすすんだ。昨日のDバックスとの試合、先発したのはダルビッシュであった。
初回に先制点をもらっての登板であったからか、落ち着いたピッチングでDバックス打線をおさえていく。5回にはプレイオフにはいり不調だった4番打者ベリンジャーがレフトスタンドへポストシーズン初本塁打を叩き込んだ。これで2-0である。この日のダルビッシュを観ていると2点あれば十分のようだったが、その裏に失投をスタンドに打ち込まれてしまった。しかしドジャーズも6回に一発がでて3-1とすぐに2点差をつけた。しかし6回裏ダルビッシュは突如制球を乱して先頭打者の頭部(ヘルメットのツバの部分)に死球を与えてしまった。
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危険球退場とはならなかったが、精神面での動揺が大きく感じられたのでこのまま降板した。その後、ドジャーズリリーフ陣がDバックスを無失点におさえて3連勝で地区シリーズ突破、リーグ優勝決定シリーズに進んだ。
最後は死球降板となってしまったダルビッシュであったが、それまではほぼ完ぺきにDバックス打線をおさえており、今後のプレイオフで期待を持たせてくれそうな雰囲気であった。
世界ランクが36位に上がった杉田祐一、ATP1000・上海ロレックス・マスターズの初戦の相手は第10シードのクエリーであった。ビッグサーバーのクエリー相手に杉田はいいところなくわずか52分で3-6、2-6で敗れてしまった。
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杉田自体もファーストサービスの確率が60%とそれほどでなかったのも完敗の原因のひとつだったかもしれない。クエリーが完璧な試合をしたので杉田はノーチャンスであったが今後に期待するショットは数回ではあったが観ることはできた、次戦に期待したい。
NFLも第5週が終了した。はじまったばかりと思っていたNFLだがすでにシーズンの1/3が経過したことになる。第5週を終わって無敗チームはチーフスただ1チーム、混戦と観られた今年のNFLを象徴する出来事である。
ペイトリオッツが調子があがらないのも混戦の要因のひとつである。3勝2敗はこのチームにとっては不本意な成績と思う。NFCではイーグルス、パッカーズ、パンサーズ、ファルコンズが1敗でリードしている。今週のTNFではイーグルスとパンサーズが対決する。見逃せない一戦である。

by motokunnk | 2017-10-11 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段2次予選進出、ペイトリオッツ辛勝、杉田惜敗

藤井四段が第11回朝日杯将棋オープン戦の1次予選決勝に登場した。対局相手は宮本広志五段、先手となった藤井四段、過去の棋戦で先手番では無敗だけに期待がもてる一戦である。
戦局は42手まで2008年の棋聖戦1次予選の対局と同型であった。果たしてこのとき8歳の藤井四段がこの将棋を知っているかは微妙であるが、PCで将棋を勉強している藤井四段、きっと知っているであろう。戦局は藤井四段が攻める形となり、宮本五段が受ける展開、時々反撃を試みるが徐々に藤井四段が優勢となっていき、95手で勝利した。これで2次予選に進出である。
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2次予選は対局相手も有力棋士が多数登場する。果たしてどこまで勝ちあがれるのか楽しみである。次の対局は12日、順位戦C級2組の星野良生四段である。ネットで中継される予定だ。
NFL第5週、TNFにペイトリオッツが登場した。相手はバッカニアーズ、今シーズンも2勝1敗と調子がよいと目されているチームである。そして戦う場所はバッカニアーズのホームとあっていささかペイトリオッツに不利ともいえる。
試合はペイトリオッツが最初の攻撃でテンポよくバッカニアーズを攻め立てていたが、QBブレデイがまさかのインターセプトを喫してしまった。今季初のインターセプト、嫌な雰囲気であった。
ただ直後のバッカニアーズの攻撃はおさえこみ第1Qはペイトリオッツの1FGの3点のみであった。第2Qにはいり試合は動き出し、バッカニアーズが逆転のTDを奪うとペイトリオッツもTDを奪い返しで10-7、その後FGも決めて13-7で前半を終了した。
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後半にはいり、先にFGでリードを拡げたペイトリオッツであったが、バッカニアーズも反撃を開始した。しかし2本のFG(いずれも40ヤードそこそこのそれほど難しくないもの)を外してしまった。
第4QにはいりバッカニアーズがTDをあげて最後の賭けのオンサイトキックにでたがこれに失敗、FGを決めたペイトリオッツが19-14とリードを拡げ勝利を決めたと思われたが、バッカニアーズが残り1分から猛反撃、最後は敵陣19ヤードまでせまり、TDを狙ったパスを投げたが失敗、からくも19-14でペイトリオッツが勝利した。
ただ試合に「タラレバ」はないが、もしバッカニアーズのFGが1本でも決まっていればどちらのチームが勝利したかわからない展開であった。ペイトリオッツはどこかおかしい。
楽天オープン準々決勝、杉田の相手はマナリノであった。いつも熱戦を繰り広げる相手であり、この試合も2時間近くの大熱戦となった。スコアは2-6、4-6と杉田完敗といえるものだが、デュースにもちこまれたゲームも多く、1ゲームでも杉田が取っていれば結果は異なっていたかもしれない。
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杉田にとっては惜しい試合であったと思う。ただこの結果、世界ランクも30位台と自己最高位を更新することが確定したようだ。杉田の目標は32位以内で来年の全豪オープンでシードを取ることらしいのでその目標に向かって頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ1が行われた。午前中のSSで苦戦したトヨタチームであったが、午後の最初となるSS4でラトラバがトップタイムをマークし、追い上げ体制にはいったように思えた。
しかしそのラトラバが続くSS5でクルマの下まわりを強くヒットし、その結果潤滑系が破損。競技続行不可能となりリタイアとなってしまった。非常に残念ではあるが残った2台に挽回を期待したい。
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ハンニネン8位(トップと33秒差)、ラッピ10位(トップと65秒差)となっている。

by motokunnk | 2017-10-07 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

若手主体で3連勝、杉田はベスト8進出、そして正念場のペイトリオッツ

5位を確定した日本ハムは西武と対戦した。ファームの鎌ヶ谷が近いわけではないだろうが、この日の先発メンバーをみてビックリした。
過去に規定打席に達したことがある選手は4番DHの近藤のみという非常にフレッシュなオーダー、そしてこの日に1軍登録された選手も2人、先発に名を連ねた。
そのフレッシュな選手が試合をリードする展開となった。初回、松本がエラーで出塁し、一死満塁のチャンスをつくると5番にはいった横尾が中前にタイムリー、そして再び満塁となりこの日が1軍デビューでもある今井がこれまた初球をタイムリー、初打点のおまけつきであった。
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前回の登板でプロ入り初勝利をあげた吉田が2勝目を目指して先発したがこの日は肩に力が入りすぎたのか制球がままならず、初回に連打(それも長打)、ワイルドピッチで2点を献上してしまった。
2回にも打線が爆発して2点を追加し、5-2と再び3点差にしてくれたが森、中村に連続して1発を打たれて再び1点差に詰め寄られてしまった。この日の吉田は得点してもらった直後に失点してしまうという負けパターンの投球であった。
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試合は6回に大田泰示が2ランを打ち、8-6としてそのリードを公文、鍵谷、増井のリレーで守り切り勝利した。若手で最後まで出場したのはショートを守った平沼一人であったが、6回に一死1塁のピンチで併殺を完成させるなど守備での貢献は抜群であった。
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またこの試合で松本剛が規定打席に到達、西川の盗塁王もほぼ決定し、個人タイトルの行方もほぼ決まり始めた。
日本ハムではレアードの2年連続本塁打王も期待されたが、ラスベガスの事件でいとこが死亡するという痛ましい事故にあってしまい、急遽離日したため残念ながらタイトル獲得とはならなかった。
長かったシーズンも9日の楽天戦を残すのみとなった。ラストゲームが地元の東北で開催されるというのも大谷翔平にとっては感慨深いものかもしれない(まだMLB移籍は正式に発表されていないが)。
昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが早くも正念場をむかえている。4週を終わりまさかの2勝2敗という五分の成績、しかも地元で2敗といういままでのペイトリオッツでは考えらないことである。
そしてTNFが今日行われる。その試合、攻撃陣のTEグロンコウスキーの出場が危ぶまれているそうだ。QBブレデイが困ったときにターゲットとしている選手だけに欠場すれば攻撃力がダウンすることはまちがいない。
守備陣の失点の多さを攻撃陣がカバーしている今年のペイトリオッツ、ここで負けてしまうとリーグ優勝だけでなく地区優勝も危うくなりそうだ。
楽天オープン、杉田祐一はなんと2試合連続して相手選手が試合途中で棄権するという幸運にも恵まれてベスト8に進出した。
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準々決勝の相手はマナリノ、初優勝した際の相手であり、ウィンブルドンでリベンジされてしまった相手でもある。果たして今回はどんな試合となるのであろうか。いずれにしろ熱戦となりそうな気がする。

by motokunnk | 2017-10-06 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)