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錦織圭3回戦進出、そして久しぶりの東京駅周辺

全豪オープン2回戦、錦織圭の相手はクライチェク、古くからの友人だそうで、手の内がわかっている相手だけにランク100位以下とあっても油断できない相手である。
試合は1回戦同様、サービスが安定しており、サービスゲームでの失点も少なく第1セットはわずか25分で6-3で奪った。錦織の5回のサービスゲームで失ったポイントはわずか2ポイントという安定したサービスゲームであった。
第2セットも立ち上がりのクライチェクのサービスをいきなりブレイクしてリードを奪い、5-4で錦織のサービスゲーム。このまま第2セットも楽勝かと思って観ていたが、クライチェクの反撃にあい、まさかのブレイク、これで5-5となってしまった。お互いのサービスゲームをキープしあい第2セットはタイブレイクに持ちもまれた。
タイブレイクにはいり、錦織は終始リードを奪って有利にゲームを進めたが、同時に凡ミスも多く、決定的なリードは奪えなかったが、7-5でこのセットも奪取した。
第3セットは第2セット終盤のいやな流れを払拭するかのようにサービスゲームは第1セットなみの好調さが復活し、6-3でこのセットも奪い、2回戦を突破し3回戦に進んだ。
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3回戦の相手は第26シードのガルシア ロペスである。この試合も勝って次に進んでほしいと思う。昨年と違って1、2回戦をストレートで勝っている錦織圭、今年の全豪オープン、期待できそうである。
さて昼食は会社勤めをしていた際の後輩から仕事でのお知恵拝借とのメールに呼び出されて東京駅そばのJPタワーでランチミーティングと洒落こんだ。東京中央郵便局を一部保存して景観を損なわないそう配慮されたJPタワー、最近の建物はスクラップ&ビルドでなく特に著名な建物の外観は保存する傾向が強いようだ。
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ランチミーティングも無事終了し、帰宅する前にJPタワーを観てまわることにした。6階には屋上庭園があり、東京駅方面を一望できる。昼間、平日、真冬の寒さということもあって人はまばらであったが、気候がよくなる季節には多くの人が訪れるのではないかと思われた。
またビルの2、3階の一部には「インターメディアテク」という博物館が開館していた。ちらしを観ると「日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設が丸の内JPタワー内にオープンしました。」とあり、「東京大学が1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料など、「学術文化財」と呼ばれるものの常設展示です。」と書かれていた。確かに3階部分の一角には東京大学が集めた各種の明治時代初期と思われる史料が多数展示されていた。また2階部分には恐竜の骨の復元模型などが展示もされていた。無料なので時間を見つけてゆっくりと見学したいと感じるスペースであった。
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KITTEとネーミングされた旧東京中央郵便局のスペースは巨大な5層の吹き抜け空間を取り囲むように数多くの店舗が配置されており、地下には各県の物産店が営業していた。1日はオーバーにしても半日間は時間を過ごすことができそうな空間であった。

by motokunnk | 2016-01-21 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年の交通総合文化展も動輪の広場で開催

今年も交通総合文化展が東京駅丸の内北口改札先の動輪の広場で今日から開催されているので、昼休みの見物してきた。京橋に本社があると昼の1時間でいろいろな場所に行くことができるのがメリットであるが、いろいろな場所へ行けることがデメリットになってしまうこともある(クライアントから急な呼び出しにすぐに対応しなくてはいけないなど)。
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昨年と同じように動輪の広場では交通総合文化展が開催されており、俳句、写真部門双方で優秀な作品が展示されていた。写真部門ではリニアの写真などが展示されており、迫力あるアングルに魅力が感じられた。
今年だけのことかもしれないがパブリックアートの普及・振興事業が特別展示を行っていた。見慣れたパブリックアートが写真で紹介されており、何故か身近に感じてしまった。都心でもまだ見たことのないパブリックアートもあるので、機会を見つけて観に行くことにしようと思う。
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明日は恵比寿講べったら市である。今年はどこの恵比寿講べったら市を見物しに行こうか。
参考URL → 日本交通文化協会
by motokunnk | 2013-10-18 21:01 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

スポーツ祭東京2013は2020年オリンピックの前哨戦?

今週の土曜日から秋の国体が久しぶりに東京都で開催される。東京駅にもポスターが貼られており、開催を盛り上げている。
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なぜか幟などは2020年オリンピック招致とセットになっていたが、オリンピック招致が東京都に決定したのである意味では東京オリンピックの前哨戦といえるのかもしれない。
実施施設が2020年のオリンピックとどの程度ラップするのかは不明である(ほとんどがラップしないようである!)が、施設運営などのノウハウはオリンピック運営に役立つのではないかと思う。私の住んでいる街でも国体会場になっている施設(東京体育館)があるので、入場料は無料とのこと、どれかの競技を観戦してみようかと思う。
以前本社があった芝浦地区、田町駅の近くに港区のスポーツセンターがあるが、「なぎなた」競技を開催しますとだいぶ前から広報していた。JRからもその垂れ幕を目にすることができる。ちなみになぎなた競技は9/29(日)~10/1(火)の日程で開催されるようである。
大会マスコットは「ゆりーと」というそうで。都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。とホームページに書かれていた。
以前は国体というと開催県が優勝したものだが、最近はどうなのであろう。そんなことはなくなりつつあるのかもしれない。週末を楽しく待つことにしよう。
参考URL → スポーツ祭東京2013
by motokunnk | 2013-09-26 19:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月と八重洲グランルーフ開業前日

昨日のブログで、2010年代最後の十五夜が今日ということを書いたが、その理由を調べると、今日が満月なのだそうだ。満月の日に十五夜のお祝いをするのが当然のことと考えられがちであるが、月齢と実際の暦は違っており、旧暦の8月15日が必ず満月とはならないそうだ。大きくずれると2日ほどのずれがあるという。このことを調べた人もいたようでホームページに詳しく理由が書かれていた。
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今日は晴れているので満月が綺麗に見える。昨年は確か雨模様でお月見ができなかったと記憶しているので、私にとっては2年ぶりの満月を見ながらのお月見である。綺麗な満月が窓から見える。何を願うことにしようか。
さて、昨日昼間外出して帰社する際、20日にオープンする八重洲グランルーフの仮囲いの中をグループが歩いている姿を見かけた。たぶん、JR東日本が主催した内覧会だと思う。今週初めに我家にも新聞折り込み広告で八重洲グランルーフのチラシが入っていた。
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また夕食時にはニュースでグランルーフが取り上げられ、カミさん(名古屋出身なのです!)が「矢場とん」だという声をあげた。名古屋の味噌カツのお店が紹介されていた場面である。地元では有名な味噌カツ屋だそうだ。他にもいろいろなお店紹介があった。オープンしたら一度は行ってみようと思う。
「こんなに飲食店が入っていて儲かるの?」とカミさんの質問であるが、昼食時に外出することがあるが、どの店も行列ができるほどの賑わいとなっている。東京駅周辺に勤務している人や用事できている人の多さが供給を上回っているようである。特に口コミで評判がたてば、売上があがることは間違いないので、やはり東京駅周辺は商業活性化の中心なのであろう。
八重洲グランルーフ、実はJR東日本の展開する「TOKYO STATION CITY」の1施設だそうだ。丸の内駅舎などと同一レベルでの集客を狙っているようである。
今年7月に発表されたJR東日本のプレスリリースを読むと、(1)大屋根・ペデストリアンデッキ、(2)みどりの窓口、(3)公衆無線LAN サービス、(4)店舗の4ブロック(サービス)からなっている。
(1)については、・「光の帆」をデザインモチーフとした大屋根、賑わい空間と歩行者ネットワークを形成するペデストリアンデッキが整備され、「先進性」「先端性」を象徴する八重洲口の新たなランドマークとなります。
・ペデストリアンデッキ上の壁面緑化・ドライミストの設置や、大屋根に降った雨水や中水を植栽の灌水等へ利用することにより、地球環境にも貢献します。
・ペデストリアンデッキは南側のグラントウキョウサウスタワーの2 階オフィスロビー、北側のグラントウキョウノースタワー(大丸東京店)の2 階部分と直結しており、利便性、回遊性が高まります。
という説明がつけくわえられており、JR東日本の力の入れ方も半端ではないようだ。明日オープンであるが、明日は式典がさぞかし大賑わいであろう。
参考URL → 中秋の名月
参考URL → 東京ステーションシティ
参考URL → 東京のオシャレで美味しいお店情報
by motokunnk | 2013-09-19 20:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東京駅のちょっと変わった楽しみ方(番外編)

今朝は、昨日とはうってかわってひんやりとする天気である。日中も最高気温は12~13度と予想されているので、散歩にはコートが必要である。暖かくして出かけることにしよう。
さて先日、ブログでヤン・ヨーステンのことについて書いたがそのときに、レリーフの他にも胸像やオランダから乗ってきた船「リーフデ号」が東京駅周辺に設置されているということを書いた。それらを探して実際に見てきた。また探す際に、寄道をしたのでそのときに発見した史跡も併せて紹介することにする。
まず、ヨーステンの胸像の設置位置であるが、八重洲地下街にあるという情報が中央区のホームページに記載されていた。地下街といっても広いので場所を特定しようとネットで探しているとどうもノーススポットにあるというページが多くあったのでノーススポットに行ってみたが目指す胸像は見当たらない。どこにあるのか、探していると、中央通りにヨーステンと八重洲のつながりの説明パネルがあり、そこにはセントラルスポットに胸像があるとのこと、セントラルスポットを目指すことにした。
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その道すがらなんとなく目指すヨーステンの胸像を発見することができた。セントラルスポットからちょっと外れた場所に胸像とその説明パネルが設置されていた。胸像探しでセントラススポットに行くと、ずっと昔(以前京橋に本社があったころからなので20年以上)から設置されている幸運の子豚像が設置されていた。このイノシシと間違えそうな子豚像は説明板によれば、実物はフィレンツエのウフィーツイ美術館にあるそうで、鼻先を撫でると幸運が訪れると言われている。鼻面はみんなに撫でられてピカピカに光っていた。私も撫でで幸運を呼び込むことにしたが果たして幸運はやってくるのかは?である。
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ここまで歩いてきたので、「リーフデ号」の設置してある丸ビルまでは東京駅地下通路を経由して行くことにし、地下を歩いていくと、巨大な複数からなるレリーフの一団が目にはいってくる。
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このレリーフは、戦後GHQの特別待合室(東京駅にもGHQの部屋があったようだ!)の壁三面に渡って設置されていた石膏の巨大レリーフだそうだ。戦後の日本人の心意気を示そうと、当時気鋭の彫刻家たちが取り組んだものだそうである。1970年代には駅事務室となり、レリーフは覆われて見ることができなくなってしまっていたものだそうだ。東京駅復原計画でこちらの場所で公開することになったそうである。見ていて迫力がある。人通りも少なく、あまり知られてはいないようだが、宣伝すれば人気がでるはずである。JR東日本さん、ちょっと宣伝してみてはいかがでしょうか。
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そしてそのまま改札に入ると、こちらも復原工事で総武線から移された巨大なステンドグラスを目にすることができる。福沢一郎作の「天地創造」である。総武線へむかう通路にあったことは知らなかった(覚えがないといったほうが正しい)が、こちらもりっぱなステンドグラスである。以前ブログで書いたが日本交通文化協会が関与した作品だそうだ。
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この他にも円鍔勝三作の銅像「仲間」が八重洲中央口から続くコンコースに設置されている。東京駅はパブリックアートが随所に散りばめられているスペースといえる。探せば隠れたパブリックアートが多数存在しているようである。
さて、目当ての「リーフデ号」は丸ビルの南側に設置してあった。こちらは、すぐに見つかる場所にあり、1980年にオランダ首相が来日した際に、同王国から寄贈されたものであると説明パネルに記載されていた。さすがに30年以上も設置されているわけで時代を感じさせるが、老朽化しているとはいえない。
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ハウステンボスにも同名の船が設置(今はワンピースの海賊船となっているようだ)されておりこちらは乗船することができるそうだ。
さて今日は、昨日ブログで書いた、東横店屋上のプレイランドを見にいってこようかと思っている。
参考URL → 中央区観光協会オフィシャルブログNo.17
参考URL → 八重洲地下街の「幸運の子豚」
参考URL → 東京駅・40年ぶり復活の巨大レリーフ
参考URL → 天地創造
参考URL → 東京駅に圓鍔勝三作品「仲間」が
by motokunnk | 2013-03-30 08:30 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

東京土産で何を買う?

先日、会社の同僚とクライアントの年始周りに出かけた道すがら東京駅の地下街を歩いていると「東京ばな奈」の宣伝が耳に飛び込んできた。何でも新作らしく東京駅ではここでしか販売されていないようである。
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昔は東京土産といえば「人形焼、雷おこしと定番が決まっていたね」と同僚との会話、東京生まれの東京育ちの私としては東京土産などを買って帰省することもなくとんと興味がなかった分野であった。
そこで帰宅して、ネットで調べてみると、東京土産に関するサイトの多さにビックリである。代表的なサイトでのランキングをみていくとやはり第1位は「東京ばな奈」が圧倒的な人気である。私は食したことがないのでわからないが土産としては手ごろな値段で味もまあまあなのであろう。第2位以下は各サイトでまちまちであるが、10位までにランクインしている土産については知っているものも多数あった。
「舟和の芋ようかん」、「リーフパイ」、「小川軒のレイズン・ウィッチ」、「文明堂のカステラ」、そして「人形焼」である。また「とらやの羊羹」もランクインしているサイトもあった。
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東京駅の東京みやげセンターでは目につく場所に東京駅復原記念として丸の内駅舎のパッケージをした土産や東京スカイツリー関連の土産を販売していた。勿論定番の土産も販売しているのだが。土産ひとつを買うにしてもいろいろ迷ってしまう今日この頃なのかもしれない。
参考URL → 帰省土産として買っていきたい東京土産は?
※他にもいろいろなものが紹介されており、便利なサイト
参考URL → 東京土産ランキング 東京駅・羽田・スカイツリーの人気商品は
※今日の日本経済新聞の記事で東京土産の特集がでていた!
参考URL → 東京土産/ランキング&口コミ
by motokunnk | 2013-01-12 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

師走の変わらぬ風景

今日は仕事は御用納め、午前中で業務に支障のない人は退社してかまわないという日である。従って、会社で昼食をとり、丸の内オアゾの丸善に立ち寄って帰宅することにした。
東京駅を抜けていったのであるが、GRANSTAはまさにお正月である。
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しめ縄飾りはあるし、門松もたてられている。そして店では正月用品が販売されている。もうクリスマスが終わると一斉に正月商品販売に切り替わる。その切り替えの早さに圧倒される。さて、地下通路をぬけていくと、動輪の広場に飾られていた東京駅丸の内駅舎の模型が改札の中に移され、展示されていた。
下には、これまた復原の作業を説明したパネルも用意されており、このほうが丸の内駅舎の復原内容が模型を見ながら理解できるので社会科の授業としては的を得ているような気がした。
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さて、オアゾの前にあった、辰野金吾の銅像はいつの間にか撤去されてさびしかったが、丸善で年末年始休暇用の暇つぶし用品を購入して帰宅の途についた。渋谷駅ではご覧のような年末恒例のしめ飾りなどを販売するお店ができており、商売を開始しだした。よく見る師走の風景である。
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明日から9連休、何をして過ごそうかと悩みは多いがあっという間に連休が終わってしまうのであろう。
by motokunnk | 2012-12-28 15:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

TOKYO HIKARI VISIONは中止となったが

クリスマスが終わり、今日からは新年ムード一杯である。昼間用事で出かけたが、東京駅地下のGRANSTAでは昨日クリスマスツリーが飾られていた場所に今日からは門松が飾られ、販売している品揃えも正月のおせち料理がメインとなっていた。
さて、東京駅といえば、先週後半から3D映像を駅舎に投影する「東京ミチテラス2012」が開催されているが、何とその目玉である「TOKYO HIKARI VISION」が23日の上映で予想を上回る観客が殺到してしまい駅前が大混乱となったそうだ。そのため24日から上映を中止し、25日に会期中の上映を全て中止する決定がなされたそうである。
同時開催の「STARLIGHT WALK」は開催されるとのことでそちらを見て帰宅することにした。こちらは「丸の内イルミネーション」の真ん中をつききる形で会場が設営されているので、同時に「丸の内イルミネーション」も見物することができた。
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どちらも「TOKYO HIKARI VISION」ほどの迫力(実際に生で見たことはないが)はないかもしれないが、光の演出としては1級品であり、これも足を運んでみる価値はあると思う。「TOKYO HIKARI VISION」目当てで来た人たちなおかもしれないが、「STARLIGHT WALK」「丸の内イルミネーション」もけっこうな見物客を集めていた。また「TOKYO HIKARI VISION」ぬきでも夜の東京駅丸の内駅舎は美しいと思った。
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東京ミチテラスのホームページには関連イベントのページも用意されており、その中には「丸の内イルミネーション」のほかに開催中のものとして「SPACE BALL」があげられていた。東京フォーラムで開催中なのでおりとみて見に行くことにしよう!
参考URL → 東京ミチテラス2012
参考URL → JR東京駅:光の映像ショー中止 年末の混乱予想で
by motokunnk | 2012-12-26 19:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

東京駅八重洲地下街のクリスマス商戦

随分前にこのブログで八重洲地下街について書いたことがある。八重洲地下街はいろいろな商店街が入り組んでいるといった記事であったと思う。11月下旬からクリスマス商戦がはじまり、各商店街でも各種のイベントを企画するようになり気づいたことがある。
それは、どこまでが同じ商店会に属しているかである。店の案内板にクリスマスにちなんだ飾りを各商店会で各々志向をこらしたものがつけられている。
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この写真は八重洲地下街のお店の写真である。一番大きな商店会のようで、中央のスペースには抽選会場まで用意されている。
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白いクリスマスツリーには紙でできたベルが飾られており、ホワイトツリーと命名されたベルには募金をするとベルが鳴りますと書かれており、すぐ横に募金受付が設置されている。
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八重洲中央口に向っていくと、「北海道 雪と氷の祭典」と題し、風景写真が液晶ディスプレイに映し出されている。いまはやりのデジタルサイネージであろう、いろいろな風景が時間毎に繰り返し表示されている。その先はキラピか通りのようでお揃いの飾りというよりはちらしのようなものがお店の案内から吊り下げられている。なかにはクリスマスツリーをおいている店もある。
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そして東京駅一番街に行きつく。知らなかったのであるが、八重洲地下中央口の前にあるスペースは「のぞみ広場」というそうである。
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ハロウィンのときに紹介したが、クリスマスになるとご覧のようなペイントがなされ、目を楽しませてくれる。
なんだかんだで街はこれからクリスマス商戦真っ盛りである。
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そういえば、先日「未来の党」をブログで取り上げたがその日以来、ブログの訪問者が3桁となっている。検索ワードも「嘉田由紀子」という文字で検索している人が多い。そんな記事がゲンダイのWebサイトにでていた。
大手新聞社の世論調査では数%の支持しか未来の党はないが、意外と実体は違うのかもしれない?
参考URL → 八重洲地下街
参考URL → 東京駅一番街
参考URL → 東京おかしランド
参考URL → 検索件数4000万件「未来の党」異常人気
by motokunnk | 2012-12-03 20:06 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

東京駅のちょっと変わった楽しみ方(後編)

夜来の雨もあがり、今日は首都圏は晴天のようである。絶好の散歩日和かもしれない。昨日は午前中から雨だったので散歩は控えたが、今日はいちょう祭りを見に行こうかと思っている。
その前に先日紹介した東京駅の観光スポット後編を紹介したい。先回は元首相の狙撃事件跡の2ヶ所の紹介であった。今回はその他をまとめて紹介することにする。まず丸の内口各所に貼られているこんなプレートがある。知っている人も多いと思うが、復原工事をした際、昔の地中梁を抜いて全て施設で免震構造構造を採用している。
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免震ゴムを採用した免震の仕組みとなっており、10月のブリヂストンのCMで放送していたのでご覧になった人もあるかと思う。免震構造の簡単な説明が各所に貼られている。
その次は、観光スポットで紹介している「東京駅の石碑」、「駅長室」である。
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どちらも「御車(みくるま)寄せ」の左右に設置されている。「御車(みくるま)寄せ」は現在は利用されていないようだが、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところだそうである。駅長室であるが、当初の場所から駅中央に移されているそうである。また風除けも随分当初のデザインから現代風のデザインに変更されているようで、よく見ないとこれが駅長室かと判断できないようである。
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現在は内部が公開されていないが、内部には横山大観画伯の絵画「富士に雲」などの美術品のほか、東京駅の基礎を作る時に使われた松杭等が置かれているそうである。
さて、これらの施設(石碑、プレート)は皆駅構内に入らなくても見ることができるが、これから紹介するものについては、入場券を購入する必要がある。
昔、「日本一高い駅は東京駅」というなぞなそがあったと思う。これは各鉄道の始点が全て東京駅となっていることに起因している。別の言い方をすると全ての上り列車は東京駅へ向うということになる。その結果として、各路線の出発地点を示す「標識」が複数見ることができる。正式名称は「ゼロキロポスト」というそうである。ネットで「ゼロキロポスト」といれ検索すると、多数のブログがあり、全国各地店の「ゼロキロポスト」写真を見ることができる。
東京駅にも中央線や山手線ホームから「ゼロキロポスト」を見ることができる。ちょっとかわった「ゼロキロポスト」の写真である。
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右の写真が4、5番線の間に設置されたポストである。東京駅の中で一番有名なポストではないかと思う。蛇足ながらいつも見ているポストでもある。そのちょうど反対側にあるのが左の写真のポストである。21世紀になってから最上階に移設された中央線のホームにも真新しい「ゼロキロポスト」が設置されている。ただこちらは1番線側であり、2番線の同位置には、何の変哲もないポストが設置されている。
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東京駅といえば新幹線の発着地として有名であるが、新幹線のホームには別の記念碑も建てられている。それは18、19番線の品川寄りにひっそりと建てられている「十河信二」の記念碑である。
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十河信二と書いて、そごう しんじと読むそうである。第4代日本国有鉄道(現在のJR)総裁(在任1955年 ー 1963年)。「新幹線の父」と呼ばれる人の記念碑である。ウィキペディアによれば
「島秀雄を技師長として国鉄に復帰させ、自らは政治的手腕をふるい、東海道新幹線の建設を国会で承認させ、島とともに新幹線建設計画を主導・推進した。」とあり、また「オンライン乗車券発売システム「マルス」を導入して座席券販売の効率化を図るなど、当時高度経済成長で大きく伸びていた輸送需要への対応に努めた。」とある。かなり先見性のある人物であったようだ。しかし、在任期間をみればわかるが東海道新幹線が開通したのは1964年、その1年前に退任している。これは東海道新幹線の建設予算超過の責任を背負う形で再任されなかったとのことである。かなり当初予算より膨らんでしまったようだ。
その結果、1964年の開通式には来賓として招待されなかったようである。その後、1973年に東海道新幹線の東京駅18・19番ホーム先端に東京駅新幹線建設記念碑が建立されたが、その碑には功績を讃えて、十河のレリーフと座右の銘である「一花開天下春」の文字が刻まれている。ちなみに、そのレリーフの自分の肖像を見た十河は一言、「似とらん」と言ったそうである。
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現在の場所はそのときの場所からちょっと移設されているようである。その他にこのホームには、「新幹線起点」がホーム中央に埋め込まれている。同様のプレートは東北・上越新幹線のホームにも埋められているが、こちらはデザインが異なっている。このそばの線路をみると枕木には0km000と印字されており、これも形をかえた「ゼロキロポスト」なのかもしれない。
この他にも「ゼロキロポスト」はあるようだ、暇を見つけて東京駅を散策するのもいいかもしれない。
「開業時のホームの支柱」も紹介されている。こちらも通勤時に利用するホームに設置されているのでほぼ毎日お目にかかっているしろものである。
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最後に待ち合わせスポットとして2ヶ所紹介されている。待ち合わせ場所として紹介されている場所は2ヶ所あり、1ヶ所目が「動輪の広場」である。
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これは丸の内地下北口をでたすぐの場所にC62の動輪が展示されていることから命名されたようで、現在は動輪の前に東京駅のミニチュアが展示されている。
もう1ヶ所は「銀の鈴」でこちらは現在の鈴が4代目ということだそうだ。八重洲地下中央口のすぐそばに設置されているのでわかりやすいし、そばには銀の鈴の歴史が書かれている説明板が貼られている。
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このように、東京駅には歴史的な記念碑が多数設置されている。何気なく通勤や旅行で通過するだけでなく、東京駅構内見学を称してツアーを企画してもいいほどの内容ではないかと思う。
参考URL → 東京インフォ・観光スポット
観光スポットが紹介されている。地図も用意されているのでわかりやすい。
参考URL → ブリヂストンの免震ゴムについて
東京駅は実績にはまだ掲載されていないが、免震ゴムのイロハがわかる
参考URL → 十河信二
ウィキペディアの十河信二紹介ページ
参考URL → 東京駅「新幹線起点」
個人の人のブログ、東京駅のゼロキロポストだけでなく、全国の鉄道についての紹介がある
by motokunnk | 2012-11-18 09:37 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)