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今日は立春、春の訪れはまだ先のようだ

今日は暦のうえでは立春、真冬の寒さから抜け出し、これから一番過ごしやすい季節にむかう日ということであるが、明日はまた雪が降る予報がでており、春の息吹を感じるのはまだ当分先のようである。
昨日、散歩をしているとある事柄に気がついた。それは渋谷~恵比寿間にある東横線の鉄橋が完全になくなっていることである。以前、ブログでも紹介したことがあると思うが、この鉄橋は2段階で解体されるようで、鉄橋の上に鉄骨を組み上げて線路の上から動かす仕組みをつくり鉄橋を線路上から移動して解体していた。
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その線路上に残った鉄骨がいつの間にか完全になくなっていたのである。東横線の渋谷駅~代官山駅が地下化されてもうすぐ2年となるが、高架部分は80%以上が撤去され、代官山駅に近いほうでは再開発工事がスタートして再開発ビルと思える鉄骨が立ち上がっている。渋谷駅でも地下広場の工事が進んでいるようだが、こちらが全面オープンする日は決まっていないようだ。着々と工事は進行しているようだが地下工事は目に見えないのでどこまで進んでいるかわからないのが欠点だ。
地上にでてくると鉄骨工事などで目に触れるケースが増え、工事の進捗が手にとるようにわかるので見ていてワクワクしてしまう。そのときまであと半年ぐらいかかるかもしれないが。
さて昨晩、サッカー日本代表のアギーレ監督が解任された。数年前にスペイン1部リーグの監督時代に八百長に関わった疑いがあるということでスペインの裁判所に告発されていた件が受理されたそうでその決定を待って日本サッカー協会が決断したそうだ。
解任時期はどうであれ、日本代表監督を選ぶ場合、その人の指導力以外に過去、やましいことをした疑いがあるかどうかもチェックしたほしい。もしチェックしたのであれば今回の八百長疑惑は浮かび上がったはずで、アギーレ氏の選択はなかったのかもしれない。後任監督探しを早急にする必要があるが、日本サッカーをよく理解している人の中から人選してほしい。
できれば日本人の指導者の中から選ばれればいいと思うが、果たしてそのような人材はいるのであろうか。
参考URL → SHIBUYA FUTURE
参考URL → アギーレ監督を解任

by motokunnk | 2015-02-04 08:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

見慣れた風景が変わっていく

東横線渋谷駅が地下化されて9カ月、地上にあった駅は名物のカマボコ駅舎がほとんど解体され、ヒカリエから見ると、ホームも撤去されていることがよくわかる。
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お隣の東急東横店も全面シートで覆われて、地上から見るとどこまで解体が進んでいるかわからないが、路を隔てたヒカリエから見るとすでに最上階部分は解体が終わり、徐々に下の階の解体作業にかかっていることがわかる。
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また代官山駅までの高架部分であるが、こちらも渋谷駅方面から解体作業がすすんでいるようで、JR新南口改札へ続く道路部分までは一部橋脚を除いて解体撤去が終わっているようである。
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道路をまたぐ部分は交通量を考えて工事計画を作成しているようで、天候などの影響を考慮して早めに撤去作業が組まれているようである。渋谷駅には2027年に渋谷がこう変わりますというポスターが提示されているが、あと10数年、そのころまで渋谷に住んでいるのだろうか。古き街、渋谷が懐かしく感じられる年の瀬である。
参考URL → SHIBUYAFUTURE
by motokunnk | 2013-12-28 08:49 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

よく理解していても迷ってしまいそうな渋谷駅地下街

ふだんから利用している渋谷駅であるが、ちょっと行かないと周りの景色が変わってしまうほどよく変更されている地下街でもある。
もし災害が発生したらどうするのだろうかと思っていたら、日経BPがこんなレポートをだしていた。「渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?」とタイトルされている記事は防災ジャーナリストが渋谷駅地下街を管理している東急電鉄の助役さんにヒアリングした結果を報告している。
渋谷駅には東急電鉄のほかにJR東日本、京王電鉄、東京メトロと電鉄会社4社の路線が乗り入れており、どこがイニシアティブをとって防災を仕切っているのかなあというのが私の疑問であったが、その点を解き明かしてくれているレポートであった。
地下街は東急電鉄が取り仕切っているそうだ。ただし、地下街に限られているそうで、ビルに付帯した地下部分はそのビルの地権者だそうだ。とはいっても市民にその差はわからないので、大部分は東急電鉄が管理していることがわかっただけでも大助かりである。ちなみに地上部分はJR東日本が担当しているそうだ。なんでも渋谷区役所にはJR東日本の方が話がはやいそうだ。このあたりも旧国鉄という看板が影響しているのかもしれないと思ってしまうのは考えすぎか。
渋谷の地下は初めて来た人は絶対迷ってしまう迷路のようなものである。常日頃から利用している私ですら、「出口の10番はどのでしょうか?」と聞かれてすぐに答えることはできない。
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この地図は東京メトロのホームページからの転載だが、パッと見ですぐに判断できる人は皆無ではないだろうか。16番出口付近には現在地下広場が建設されており、11月末にオープンするようである。16番出口は我家に一番近い出口なので、そのそばに地下広場ができることはうれしいが、またこれで人の波が押し寄せてくるのは勘弁してほしい。ちょっと贅沢な言い方かもしれないが、閑静な街としての渋谷に未練があることは確かであるがこれは分不相応な願いであろう。
地上ではこれから渋谷駅再開発事業が本格化しそうである。ビル建設のお知らせ看板も随所に貼られて年末にかけて工事も本格化(解体工事からスタートするのであろうが)のきざしである。
2020年の東京オリンピック開催までに果たしてどのくらい開発が進んでいくのか楽しみといえば楽しみである。
参考URL → 渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?
参考URL → 株式会社まちづくり計画研究所 渡辺実 Official Web Site
by motokunnk | 2013-10-23 19:27 | 街の風景 | Trackback(15) | Comments(0)

秋本番、午後から散歩、ただし予定は変更

ここ数日、首都圏はめっきり秋本番という気温である。スーパークールビズはどこへやら、長袖シャツは当たり前でカーディガンも必要な寒さである。
このままだと紅葉はなく、落葉樹は一気に葉を落としてしまうかもしれないと思うような気候の変化である。昨日は雨がやんだ午後に散歩に出かけたが、風が強く、また雨も霧雨が降り出してしまい、バスフェスタを見ようという予定はキャンセル、ヒカリエの8階で富山県の物産展に変更してしまった。
散歩がメインなので、このイベントを見ようというわけではないのでこのような変更はよくあることである。
この展示会は47都道府県もちまわりで企画されているので、富山県の場合、観光という切り口からデザインされてものを展示しているようである。3日から来月中旬まで開催されているので期間はたっぷりある、富山出身者でなくても楽しめる展示会であるし、7階の食堂ともコラボしているようだ。
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さてヒカリエから渋谷駅方面を眺めるとカマボコ駅舎の工事進捗状況がよくわかる。いつも通勤で見かけているが、すでにカマボコ駅舎の屋根部分は下地の鉄骨がむき出しとなっている部分が大半であったが、首都高速とラップする部分ではすでにアーチも取り除かれていた。
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今度もどんどんカマボコ駅舎はその原型をとどめない形で解体がすすんでいくと思う。そういえば、東横線がJRと交差する鉄橋部分も代官山方面の取り付け部分は撤去されている。
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こちらも今月中には鉄橋部分も撤去されるのであろう。見慣れた風景が変わっていくこともまた興味がある出来事だし、散歩の目的もそこに見出せそうである。
参考URL → 富山県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会
by motokunnk | 2013-10-06 08:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

渋谷駅周辺の再開発

渋谷駅周辺の再開発が進んでいる。SHIBUYA FUTUREというホームページを観ると、「今の渋谷」という項目があり、例のカマボコ駅舎をヒカリエから写した写真が掲載されている。
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こんな写真が時系列で並べられている。
毎日ではなく、数日おきに更新されているので、どんな形で解体が進んでいるかを一定期間おきに訪問することでなんとなく解体の仕組みがわかるようになっている。けっこう小学生の自由研究のテーマとしては最適かもしれない。
さて地下化された東横線の地上部分の解体作業も行われている。つい先日も我家から近く、明治通りから代官山へ向う道を横断している鉄道橋が解体されてちょうど道路部分がすっぽりなくなっているのを見かけた。意識していなければ気がつかない。多分、初めて景色を見た人はこの風景がデフォルトとして記憶してしまうだろう。
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私ですら右の差は新のように半年前にはここに鉄道橋がありその上を電車が走っていた光景を思い出すのには時間がかかってしまう。やはり過去はどんどん忘れていってしまうのかもしれない。次は、山手線の上の陸橋が撤去されるのかなとも思ってしまう。今度、写真を撮っておこう!
参考URL → SHIBUYA FUTURE
by motokunnk | 2013-09-25 19:46 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

かまぼこ駅舎の解体、渋谷再開発の現状

東横線の渋谷駅が地下駅となって5か月げ経過した。最近は渋谷駅で迷っている人を見かけることはほとんどなくなったが、それでも地図を片手にして歩いている人を見かける。やはり渋谷という街はわかりにくい街なのかもしれない。
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さて渋谷再開発も着々と進んでいる。通勤で利用しているのは渋谷駅東口近辺であるが、こちらもバスターミナルが変更になったし、ヒカリエからのペデストリアンデッキも変更になっている。そして渋谷のランドマーク(私はそう思っていた)となっていた東横線のかまぼこ駅舎も解体が進んでいる。
広告スペースとして活用されていたプレートも後1枚を残すのみとなっている(8月26日時点では3枚残っていたようだ)。併設する渋谷東横店もすでに工事用の幕で囲われており、内部の解体がはじまっているようだ。そして渋谷~代官山までの高架も解体が進んでいるようで、上部の線路、架線はすでに撤去が終了し、高架部分もJR線と交差する部分の解体が見た目よくわかる。すでに躯体を残すのみとなっており、そのうち鉄橋部分も解体されるのだろう。
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そういえば、ヒカリエ地下3階から16番出口へ向かう通路の工事もおこなわれており、先日通った際には工事は11月末までとなっていた。11月末には地下広場がお披露目となるようで、どんな広場が現れるのか楽しみではある。
渋谷文化のホームページには番外企画として東横線渋谷駅にまつわるクイズが14問ある。けっこうタメになるのもあるので一度挑戦してみては!
参考URL → 東横線渋谷駅や東急東横店にまつわる取って置きのクイズ
参考URL → 今の渋谷
参考URL → 渋谷駅街区土地区画整理事業
by motokunnk | 2013-08-30 18:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

連絡通路とバス停の変更

渋谷駅の再開発事業がそろそろ本格化してきそうである。ヒカリエからJR渋谷駅へは2階部分が連絡橋でつながっているが、渋谷駅部分は仮設となっている。その部分が通路変更になるようだ。
今月中旬から通路変更のお知らせがでているので、この3連休中に新通路による運用が開始されるのではないだろうか。
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また東横線渋谷駅が地下になって、利用者は不満タラタラのようである。私の主治医は東横線で医院まで出勤してくるそうだが、渋谷駅は地下5階にあるので、地上まであがるのに一苦労しているとこぼしていた。
ときどき私も東横線を利用するのだが、朝は15番出口に近い改札の一方が出口専用になっている。したかなく逆の改札から入場するのだが、エスカレータは上り運転しかなく、階段でホームまで降りる方法しか選択できない。
歳をとると階段も上りより下りが苦労するので何とかしてほしいと思っているが、こればかりはしかたがないのかもしれない。そういえば14日から東急バスの渋谷駅バス停が移動になるお知らせがでている。五反田行きと洗足池行きのバス停がヒカリエ前に移動する。
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数週間前から、ヒカリエ前の歩道で工事が行われていたが、新規にバス停を作る工事だったようだ。東横線で渋谷駅まできてバスに乗り換える利用者にとっては便利になると思う。同じ東急グループなので、ささやかな利用者サービスなのかもしれない。ヒカリエがせきて商流や人の流れがヒカリエ中心に動き出してきているような感覚を受けるのは私だけではなさそうだ。

by motokunnk | 2013-07-13 09:02 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

渋谷ちかみちのお話しとMotoGP・オランダGP

昨日、渋谷駅地下通路を歩いてみてある変化に気づいた。何の目的もなく歩くのは数ヶ月ぶりであったので、きょろきょろ周りを見ながら歩いているとある統一されたマーク表示があることを発見した。
それがこのマークである。矢印と着色された丸で構成されており、丸の中に目的の路線なり場所が書かれている表示パネルである。
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これは通路のいたるところに表示されており、壁だけでなく柱や床にまで貼られている。これだけあれば初めて渋谷駅に来た人もある程度迷わずに目的の場所なり路線を見つけることができそうだ。
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東横線が地下駅となってはや3ヶ月、渋谷の地下も歩きやすくなり始めているのかもしれない。
さて昨日のブログでも書いたことだが、MotoGPのオランダGPが開催された。昨年のチャンピオン・ロレンゾがフリー走行で鎖骨骨折の重傷を負ってしまったが、決勝レースには出場したようだ。
そのガッツには敬服する。もしふたたび転倒でもしたら今シーズンを棒に振ってしまう可能性もあるのだ。そんなわけではないだろうが、レースはヤマハ勢が大活躍した。ロレンゾのチームメイトのロッシが2年8ヶ月ぶりとなる優勝をとげた。この勝利でMotoGPクラスで前人未踏の通算80勝目を記録した。
2年間、ワークス・ドカティで未勝利だったことを考えると、古巣のヤマハに復帰した今シーズンはライダーとしての最後のカケのようなものであったと思う。レースは見ていないが、サーキットに応援にくるロッシファン(イメージカラーの黄色一色で応援するのでよく目立つ!)はさぞかしこの復活に大喜びだったと思う。
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ロレンゾVSペドロサのチャンピオン争いが熾烈さを増してきたように思える。今日はF1はイギリスGPである。こちらはハミルトン、ロズベルグのメルセデス勢がフロントローを独占したが、ベッテル+レッドブルも3番手につけている。
ベッテルの連勝を阻むことはできるのであろうか、こちらにも興味がある。
参考URL → V.ロッシ:「もう一度勝てるか分からなかった」
参考URL → Valentino Rossi shines(ロッシの写真の出典先)
by motokunnk | 2013-06-30 08:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

旧渋谷駅のこと、その2

一昨日、旧渋谷駅の解体についてブログで紹介したが、ネットでも解体工事について書かれているサイトを発見した。東急Gが運営している渋谷文化プロジェクトというホームページがある。
その中に、渋谷フォトミュージアムというサイトがある。そのホームページには渋谷に関連する事柄が写真で紹介されている、けっこう見ていて楽しいページである。その中に「旧渋谷駅、解体工事始める」というリンクボタンが新設されており、高架橋の上で線路が撤去されている写真が掲載されていた。
さすがに東急Gのページだけあり、一般人は入れない場所の写真もふんだんに紹介されている。是非一度訪問すべきではないかと思う。
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参考URL → 渋谷文化プロジェクト
参考URL → 旧渋谷駅、解体工事始まる
by motokunnk | 2013-06-18 20:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東横線地下化から3ヶ月

東横線渋谷駅が地下化されて3ヶ月が経過した。マスコミでも地下化まではかなり取り上げられていたが、最近はとんと話題になっていない。東横線の旧渋谷駅で行っていた「ekiato」プロジェクトも終わり、渋谷駅の解体工事も開始されたようである。
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代官山駅までの地上高架部分の工事も進められているようで、すでに架線は取り払われている。またユンボーもどきの車両が旧車路にあげられ取り壊し作業をしている様子が地上からも見てとれる。
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渋谷駅構内の解体工事も進められているようで、改札口付近は大きく張り出しがあり、通路がかなり狭くなっている。人の流れを考えると、JRから東急線への乗り換え客は通過しないのでこの狭さでも問題ないのかもしれない。
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後数年以上もかかる渋谷駅の再開発事業であるが、果たして当初の予定通りにすすむのであろうか、再開発計画は完成が遅れることはあっても早まることは皆無なので注目して進捗を眺めていきたい。
東横線といえば、先週横浜に出かけたとき、ヒカリエカラーにラッピングされた車両を見かけたので思わず写真に撮ってしまった。
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今朝から外は雨、都議会議員選挙の候補者の宣伝カーからの声が聞こえている。
by motokunnk | 2013-06-16 09:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)