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東横線・旧渋谷駅の跡地利用プロジェクトとのれん街新規オープンの話

サッカー日本代表のW杯出場が決定するかと思っていた昨日のヨルダン戦はアウェイの洗礼を受けてしまって負けてしまった。試合はあれほど決定機を逃せば試合の神様も機嫌を損ねるという展開で前半だけ見て寝てしまった。日本代表も残る2試合で勝点1をとればいいのでW杯出場は大丈夫であろうが、昨日のような試合を本番ですると予選敗退は明らかである。本番までにどう立て直すか、課題を再認識した試合だと思う。
さていささかローカルな話題となってしまうが、身近で感じる話題について書くことにする。東横線と副都心線の相直運転がはじまって1週間が経過した。銀座線の渋谷駅は以前と比べて明らかに閑散としているようだ。
午前7時15分前後の始発に乗車するのが日常の出勤パターンであるが、まずホームで停車している電車は空席だらけであり、座る席さえ選ばなけらば座って京橋まで行くことは可能である。ただしその分、表参道駅から乗車してくる人の数が増えたように感じる。
ニューズウィークのホームページで書かれていたが副都心線開通のとき、考えられた渋谷~池袋の混雑緩和に対してのメリットがでているのかはわからないが
(1)都心、霞ヶ関、日比谷、東銀座方面・・・依然として日比谷線が便利。相互乗り入れによる直通は廃止されますが、中目黒では対面ホームで乗り換えが可能であり、しかも始発なので座れる確率が高いことをアピールすべきです。
(2)表参道、赤坂方面・・・明治神宮前で千代田線(乗り換えの距離は遠くありません)という乗り換えのチョイスをアピール。
(3)新宿、四谷、市ヶ谷、神保町方面・・・新宿三丁目で、東京メトロ丸ノ内線(西新宿駅もある)、都営新宿線に乗り換え。
というパターンで路線を変更している通勤客は少ないのかもしれない。結構、便利だとは思うのだが、どうなのであろうか。
さて、東横線の渋谷駅(地上の方)は先週に一般解放されて多数の来訪者で賑わったようであるが、このスペースが5月まで貸し出されるそうだ。「SHIBUYA ekiato(エキアト)」とネーミングされてイベントスペースとして貸し出されるそうだ。
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さすがに東急電鉄だけあり、ちゃんと商売として跡地まで活用するようである。期間限定でオープンするだけのメリットがあるのかは?で、地元や東横線に慣れ親しんだ人への地域還元行事としてPRしているのが本音なのかもしれない。
早速明日から『UT POP-UP!TYO』と題したユニクロのイベントが4月7日まで開催され、翌週の13、14日は『渋デジ!2013~SHIBUYA TV festival』が開催されることが告知されている。
一方で、東急のれん街の移転も着々と準備が進んでいるようで、我家にも内覧会ではないが、オープン前日にお披露目会の案内が来たそうである。東急カードを持っているからなのかは定かではないが、ヒカリエオープンのときも内覧会の手紙が来たそうだし、のれん街オープンのときもそうだし、東急グループのPR活動の一端を垣間見たようだ。
現在、のれん街入口に設置されている「のれん街発祥の地」の記念プレートはどうなってしまうのか個人的な興味はあるが、きっと新しいのれん街のしかるべき場所に設置されるのであろう。こちらは4月4日オープンであるのでその日が楽しみといえば楽しみである。
参考URL → ニューズウィークの記事
参考URL → 「SHIBUYA ekiato(エキアト)」
参考URL → 日本初の名店街「東横のれん街」移設迫る-マークシティ地階に83店
by motokunnk | 2013-03-27 20:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)

桜は満開、人も満開、レースはこれから!

桜祭りは早くても今週末というのに、満開の桜を目にする機会が多い。桜だけではなく昨日は近所の大学でも卒業式が行われていたようで、袴姿の女子大生を見かけた。桜の木の下での記念撮影は入学式が定番であるが、卒業式での記念撮影もいいかもしれない。
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さて30日に開催予定の金王桜祭りであるが、主役の金王桜は既に満開のようで昨日も見物している人を見かけた。ご覧のようにほぼ満開状態である。これであと1週この状態を保ってくれるかどうか微妙ではある。あと6日、強風など吹かずに花が咲いている状況で祭りをむかえてほしいと思う。
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また金曜日から開かれている「STATION PARK」であるが、昨日も大入り満員のようで入場待ちの行列ができており、入場するまで1時間待ちということであった。パークといって1週間前までは駅であったのだからたいして珍しいものでもないのがこれほど人気になるとはと思ってしまう。線路にひかれた砂利を無料でとることができることが人気となっているとテレビで放送されていたが、砂利をとって飾っておくのであろうか。
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今日は競馬はG1の高松宮記念が開催され、夜はF1のマレーシアGPが開催される。そして未明からは米国でインディシリーズも開幕する。蛇足ながら佐藤琢磨が予選でフロントローを確保したとのこと、今年はインディシリーズでの優勝の期待がかかる佐藤琢磨、開幕戦から夢の実現となるかもしれない。
参考URL → 金 王 八 幡 宮
参考URL → 旧渋谷駅跡で複合イベント-バラスト求め行列も
参考URL → インディカー開幕戦、琢磨はフロントロー獲得
by motokunnk | 2013-03-24 08:44 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/花見のシーズン到来か?

今朝は昨日までの「春!」という暖かさから一変して「冬!」という寒さに逆戻り、特に北風が強くコートを着ての出勤であった。さて昨日夜、NHKBSで放送された「東京地下迷宮」は期待していた内容(相直運転による工事の模様を期待していた。それでも数分は紹介された)とはかなりズレていた(私の期待がズレていたと思う)が、内容自体はなかなか興味をそそるものであった。中でも地下鉄の路線の複雑さ、駅の構成(新宿三丁目駅のなだらかなスロープしていること)などにビックリした、というよりは技術開発の進歩に感銘を受けた気がする。
さて、桜の開花宣言が東京地方でもだされ、近所でも桜の花が咲きはじめている。このブログでもたびたび紹介しているが、隠れたスポットである渋谷駅の馬券売場わきにある桜の花も見事な花をつけて咲きはじめている。
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まだ満開というわけではないが、今週末には満開となりそうな勢いである。
昨日は代官山まで行ったついでに目黒川まで足を延ばしてみると、すでに桜祭りが開かれており、多数の桜見物の人を見かけた。思えば東日本大震災のときは目黒川の桜祭りも自粛していたが、それから2年が経過し桜祭りも再開しているのであろう。特に今年は東横線と副都心線が3月16日から相互運転を開始したので埼玉エリアからの観光客を狙ったキャンペーンも実施されているようである。
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5つの路線がつながって、キャンペーン切符も販売されているようなのでその切符を利用してくる人もいるのかもしれない。中目黒商店会でも「桜祭り」が開催されるようだがその時期(4月7日!)まで果たして桜は花をつけているのであろうかは「神のみぞ知る」というところであろう。
毎年恒例となっている東京のお花見特集のホームページも用意されており、レッツエンジョイのページの中の渋谷区をみると、金王八幡宮も紹介されている。
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毎年3月の最終週の土曜日に「金王桜まつり」が開催されることが決まっており、今年は3月30、31日に開催される。年に1回「金王丸尊像」が開帳されることもあり、私も昨年初めてこの金王丸尊像を拝見することができた。金王桜は今朝通勤時に遠くから見かけると花は咲いているようであるが、まだ満開とはいかないようである。満開となるのはいつかわからないが願わくば3月30日までは葉桜状態とならないことを祈るのみである。
また22日から3日間、東横線旧渋谷駅を利用したイベントが開催される。「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park ~『ありがとう』と『さよなら』の3日間~」と題されて、旧・東横線渋谷駅を「公園」に見立て、プラレールのジオラマ展示や、東急線をはじめとした鉄道関連グッズの販売などが行われます。と紹介されている。
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子どもは無料だそうなので(大人は初乗りとおなじ120円だそうだ)、週末にヒカリエなど渋谷に来る機会がある人は顔をだされてはいかがであろうか。
参考URL → 中目黒桜まつり
参考URL → レッツエンジョイ東京のお花見特集
参考URL → 金王八幡宮
参考URL → 東横線渋谷駅が「公園」になる!
by motokunnk | 2013-03-21 19:41 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今日はBSプレミアムで「探訪 東京地下迷宮」、本当の主役は代官山駅?

暑さ、寒さも彼岸までという格言があるが、ここ数年の異常気象はこの格言も過去のものとしてしまうようである。ここ数日の暖かさで桜は開花してしまいこのままいくと4月の入学式のときは桜が散ってしまっているかもしれない。
さて今日は午後9時からNHKBSブレミアムで「探訪 東京地下迷宮」で3月15日深夜から16日未明にかけて工事がなされた東横線渋谷駅の地下化工事についての特集が放送される。たった4時間ちょっとでどんな工事が行われたかを詳しく放映してくれるようなので今から楽しみである。
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といって、シブヤ経済新聞にはそのときの模様が掲載されているので予習かただた工事概要をみてみることにする。工事は「ストラム工法」という東京急行電鉄(株)と東急建設(株)が発案した技術で実施されたそうだ。
東京鐵骨橋梁のホームページにこの「ストラム工法」の紹介がでておりその説明をみると
「工法の特徴は、鉄道線路の切替工事の際に仮線を設けずに、終電から始発までの短時間で線路を地下線または高架橋に切替える工法です。平成元年3月に東急電鉄池上線旗の台駅~戸越銀座駅間の直下地下切替工事を、平成3年10月に東急電鉄東横線大倉山駅~菊名駅間の直上高架切替工事を、平成18年5月に東急電鉄目蒲線目黒~洗足駅間を行い、無事一晩に施工を完了しています。」とある。
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上図はそのホームページからの転載である。
今回が初めての工事ではなく、過去に何回も同様の工事を実施していたことがわかった。シブヤ経済新聞にもドキュメント風にまとめられており、どんな形でNHKが放映するのか興味がわいてしまう。一番の主役は渋谷駅ではなく代官山駅だったようである!
代官山では踏切もなくなり、駅も若干低くなったようである。これからチェックしに行こうかと思う。代官山は桜も咲いているデあろうから花見もできるかもしれない。
放送に戻ると、特集は二部構成となっているようで、東京の地下の全貌を明らかにする巨大な模型が出現するようである。番組紹介のページでは「13の地下鉄路線、高速道路、地下河川、共同溝などの地下施設が複雑に入り組む東京の地下を表現するのはテレビでは初の試みとなる。一体東京の地下はどうなっているのか。誰もが知りたい東京の地下の全貌が姿を現す。」のように書かれており、テレビ初登場のようだ。
以前のブログ記事「東京の地下には空がある?」で紹介した「大深度地下情報システムについて」(国土交通省編)を利用して模型を作成したのか、こちらについても興味津々である。夜が待ち遠しい!
参考URL → 探訪 東京地下迷宮
参考URL → 1200人が一斉に動く-深夜の代官山地下化切替工事を完全取材
参考URL → STRUM(ストラム)工法

追記:ブログを書き終えて、代官山へでかけてきた。「東京ラブストーリー」でも利用されたという踏切は警報器が覆われて、遮断機もなく普通の路という雰囲気となっていた。
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代官山駅の歩道橋にはカメラマニアが複数おり、カメラ片手に電車を写しているようであった。
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実際の電車に乗った写真はご覧のとおりで、渋谷から代官山に向かう際、代官山駅に近づくと坂を上っているなあという感覚になる。そしてこちらが代官山駅から見た写真と代官山ホームの写真である。
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ストラム工法では、駅を一段さげるとあるが、この写真をみれば、階段部分が2段新設されていることがわかる。何気なく歩いていると期がつかないが、しっかりみると違いがわかってしまう。後は、テレビでどこまで放送されるかである。
by motokunnk | 2013-03-20 08:01 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/相互運転開始と恵比寿周辺のパブリックアート

昨晩から、渋谷駅周辺はたいへんな人出であったようである。東横線渋谷駅の最終電車が発車した後、地下ホームから始発電車が発車するまで見物する人たちはどこで時間をつぶしたのであろう。きっとヒカリエなどでイベントを実施していたのでそれらを見て過ごしていたのだと思う。
東急電鉄グループの商魂を垣間見たような気がする。今朝のニュースでもこの話題がでていた。ブログを書き上げたら散歩がてらに渋谷~代官山間でひとつある踏み切りがどうなったのかを調べに行こうかと思う。東横線地下化で踏み切りがなくなるという記事がでていたので確認するのもいいかと思う。
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さて、代官山というと駅前に日本デザイナー学院のイラストが書かれている。以前は代官山弁天とモチーフにしていたと思うが、先日見たときには図案が変更されていた。ステンドグラスなどにしてしまうと原画は変更することができなくなってしまうが、パブリックアートの定義にもよるが、ある年数でサイクリックに変化するパブリックアートがあってもいいのではないかとも思う。
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デザイナー学院ついてでは、東京都営交通バスの車庫が我家の近くにあるが、車庫から明治通りにでる場所にも壁画が設置されている。またこれはデザイナー学院製ではないが、地元の公立小中学校が製作した絵画が車庫の壁に描かれている。素人作品ではあるが、自分の書いた作品が展示されるということはうれしいことであると思う。
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日本デザイナー学院は渋谷や恵比寿周辺での地元と密着した作品をてがけているようで、このほかにも作品をみかけることが多い。
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恵比寿駅には恵比寿像の銅像もあるし、山種美術館にむかう途中のビルにはダビデ像が設置されている。またちょっとはずれには老婆と猫の銅像も設置されており、名もない人が製作したパブリックアートがたくさん設置してある街というイメージがある。
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話はかわり、今日からF1が開幕である。日本人ドライバーは参戦しないがF1ファンにとって待ちに待った開幕である。フリー走行の結果をみると今年もレッドブルが速そうであるが予選、決勝はどんな結果となるのであろうか、こちらも楽しみである。
参考URL → さらばかまぼこ駅舎!渋谷、深夜の熱狂
参考URL → 日本デザイナー学院
参考URL → 渋コラのページ
by motokunnk | 2013-03-16 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

明日に迫った東横線と副都心線の相互運転

今朝の出勤、奇妙な光景を目にすることになった。それは渋谷駅に続く連絡橋に長蛇の列ができていることであった。何事かと思って列の先頭方向へ歩いていくと、「東横線渋谷駅 記念きっぷ」発売所への長い列であった。
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15日に発売するとは知っていたが、これほどの長い列ができているとは思ってもいなかった。渋谷駅85周年の記念切符は購入したが、そのときは帰宅時(出勤時は列もできていなかった)だったので、実際に駅がなくなってしまうのでは思い入れが違うのではないかと感じた。
それは昨晩の夕食時、カミさんとの会話で日中もカメラ片手の人が東横線渋谷駅をカメラに収めている光景を話していたことからも裏付けられるし、今朝もそのカメラ小僧(小僧というのは適切ではなく、老若男女それぞれの世代)がなくなってしまう渋谷駅の写真を撮っている光景を目にした。
それはシブヤ経済新聞でも特集記事を組んでいるのでそちらも見てほしい。また東急では、東横線渋谷駅にて実際に使用しているレールを切り出して、シリアルナンバー入りのカットレールとして販売するそうで、その予約を開始してとホームページで告知されていた。こちらもブームとなるのかもしれない。カットレールであれば文鎮としての利用も可能なので単に飾りとしてだけでなく利用できるかもしれない。ただ紙に文章を書かなくなってしまったので文鎮を使う場面がないかもしれないが。
一方、相互接続する相手の東京メトロでもこんな商品を販売するそうだ。「相互直通運転開始を記念して『10000系3D電車ケーキ』などの記念グッズを発売します!さらに、『ペットボトルケース』、『メトロのてぬぐい』も登場!」こちらも明日からネット販売されるようである。いろいろ各社で戦略を練って明日に備えているようである。
午後は外出していたので、帰宅する際、副都心線の明治神宮前駅を利用したが、すでに駅の案内板には東横線乗り入れのサインがなされていた。
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帰宅時に渋谷駅を見ると、ホームには帰社する人とは思えないほど人が溢れており、渋谷駅改札口周辺にはカメラを構えている人、帰宅を急ぐ人、遊びで来た人などで普段よりも数倍混みあっているようだ。
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また、渋谷駅前の歩道橋も記念写真を撮る人で混雑していただけでなく、渋谷川沿いにかかる橋の上からも東横線車両を撮る人たちで橋が通れないほどであった。
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今日はヒカリエも終日営業のようだし、これから相互運転へむけてのイベントもあるようだ。明日の相互運転開始が楽しみである。
参考URL → 東横線渋谷駅との別れ迫る
参考URL → シリアルナンバー入りのカットレール
参考URL → 『10000系3D電車ケーキ』などの記念グッズを発売(PDF)
参考URL → 副都心線と東横線の乗り入れ・相互直通運転を特集
by motokunnk | 2013-03-15 19:16 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ヒカリのくにからヒカリエへ/ウルトラマン・オブジェクツ展

3月6日からヒカリエ8階で「ウルトラマン・オブジェクツ展「明日のヒカリへ」」という展示会が開催されている。ウルトラマン誕生50周年と3月16日に東横線、副都心線の相互乗り入れを記念してのイベントだとホームページでは紹介されている。
多分、後者のほうはとってつけたものであろうが、ウルトラ世代の私としてはぜひ見ておこうと思い、昨日足を運んできた。午前11時オープンということなのでそれまでの時間は渋谷~代官山まで、地上を走る東横線を見るのは最後の週末なのでその写真を撮ることにした。
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私と同じような人はいるもので、代官山駅近くの踏み切りや、代官山駅ホーム、そして渋谷駅ホームではカメラ片手のにわかカメラマンの姿を多数見受けることができた。渋谷駅では「のるるん」の上につけられたカウントダウンの日数が一桁を表示していた(当たり前であるが、駅が移るとなると一抹のさびしさはある)。
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先日もこのブログで紹介したが、東横線渋谷駅への案内表示も新しい案内表示は黒く貼紙がされているようで、ご覧のような表示がなされて、16日には貼紙をはずせばいい状態となっている。すでに準備は万端のようである。
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さて、11時になったので、8階の会場に行くと既に来館者がきており、広くはない会場には人が入っていた。普段の8階とは違った雰囲気である。私と同世代の人や若い家族連れなど、ウルトラマン世代の多さ、拡がりにちょっとビックリである。最近のウルトラマンシリーズは見たことがないが、変身モノとしての地位を確立しているのであろう。
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主にカット写真を中心に展示がされており、普段みることができないカットの写真が数多くありファンとしてはうれしかった。
展示されているミニチュアは通路のほうが正面となっており、展示室内からは普段とは違い怪獣の背中をみるかたちとなっているところが展示スタイルとしては面白い試みかと感じた。普段みれないアングルから見れるのでうれしい。ジェットビートルも模型が飾られていた!
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即売コーナーも併設しており、こちらも1品販売のレアものやクリアホルダーなどが販売されている。家族連れの夫婦が小さな子ども用にフィギュアを購入している姿を見かけた。3月18日まで開催されているようなので渋谷に来た際には顔を出したみてはいかがであろうか。
今朝のテレビを見ていると代々木公園では昨日から「ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル2013」が開催されているそうだ。今日は天気もよく、日中は夏日になりそうな予報もでているので、オーバーはいらないようなので、軽装して代々木公園まで散歩に出かけてみようかと思っている。
参考URL → ヒカリエ8階ウルトラマン・オブジェクツ展「明日のヒカリへ」
参考URL → ウルトラマン・オブジェクツ展「明日のヒカリへ」
参考URL → 東横線が生まれ変わります
参考URL → ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル2013
by motokunnk | 2013-03-10 08:49 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

カウントダウン、東横線と副都心線の相互直通運転

今日は3月3日、雛祭りである。我家に娘はいないので雛祭りといってもそれを祝うことはしないが、娘さんのいる家庭では雛祭りをお祝いしているところも多いのではないか。
さて、タイトルでも書いたが、来週末からいよいよ東横線と副都心線の相互運転が開始される。それに伴い、各種の案内が渋谷駅に限らず、掲示されるようになった。
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副都心線の渋谷駅には15日の夜間相互運転のための工事のお知らせが貼られている。東急電鉄のホームページにも掲載されているが、こちらには天候の影響により工事ができない場合のお断りも書かれていた。
そういうことはないだろうが、念には念をいれてのことであろう。また、先日紹介したが、ラッピングされた電車もよく見かける。東横線だけでなく、東武の車両もラッピングされた電車が走っていた。
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渋谷駅も相互運転の準備に向けての工事や手直しがされているようで、ヒカリエに貼られている電車の行き先表示案内も東横線が下に貼られてなおかつよく観るとシール形式になっている。こうしておけば15日の深夜に剥がすことができるので便利である。これも小さな智恵かもしれない。
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また最近はカマボコタイプの駅舎を写真に残しておく人を見かける。渋谷の歴史を残しておくのであろう。そういえば、「渋谷つながるプロジェクト」のニュースを見ると2月21日のニュースに「渋谷のアーカイブ写真約1000点を公開します」と題して新たに「渋谷フォトミュージアム」が開設されていた。
1911年から今日までの各年代を代表する写真をスライドショーで観ることができるし、テーマ別にも検索することが出来る。東横店で開催された写真展の題材を流用している面もあり、さすがは東急グループ、ネタは何回も使いまわすといったところであろう。ただ、ネット公開すれば多数の人が観ることができその分効果があがることは間違いない。
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そしてカマボコタイプの駅舎広告が変わっていた。「HELLO!」という文字をあしらった広告となっている。ベースの色は金色でこれは「ヒカリエ」をイメージしているようである。ヒカリエ開業1周年を記念して「Shibuya Hikarie号」が東横線を走るそうだが、そのカラーが金をベースにしているようだ。これも東急電鉄のホームページで紹介されていた。
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カウントダウンにむけて着々と物事が進められているようである。
参考URL → 3月16日東横線・副都心線 相互直通運転開始!
参考URL → handbook(PDF)
参考URL → 渋谷フォトミュージアム
参考URL → 渋谷つながるプロジェクト
参考URL → 工事のお知らせ
by motokunnk | 2013-03-03 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

横浜駅で見つけたパブリックアートなど

最近、副都心線でのパブリックアートを見てから、なんとなく駅のパブリックアートに気がつく機会が増えたように思える。街の中には絵画だけでなく、彫刻などのパブリックアートが各所に展示されているようである。最近、気がつくということはそれだけ心が広くなってきたのか、はたまた街中をきょろきょろ歩いているのかもしれない。
さて先日も横浜へ行った際、東横線横浜駅の中にパブリックアートを発見した。渋谷駅にあるパブリックアート(壁画タイプのもの)に雰囲気がよく似ているなあと思い、作者の名前を確認すると同一の作者であった。絹谷幸二「VIVA YOKOHAMA」と題された作品は2004年と印字されているので、例の副都心のパブリックアート作品(2008年)の4年前に製作された作品のようである。
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作品の説明によれば、横浜を代表する食料品会社からの要請により、みなとみらい線開通に合わせて壁画の原画を製作したようである。中央に富士山が描かれた見事な作品といえるのではないかと思う。
そして横浜駅にはもうひとつのパブリックアートの壁画がある。すべてを網羅してうぃるわけでないので、たまたま見つけたものだけを紹介しているので、この他にも壁画があるのかもしれない。そのときはまた紹介しようと思う。他ひとつの壁画は横浜駅西口をでてダイヤモンドシティに向かう途中に飾られている。
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「太陽とこども」という題がある壁画である。利根山光人という画家の作品のようでこちらは1982年4月に製作された作品のようで、飾られている場所の関係か、けっこう埃っぽい状態であったが、デザイン的には優れた作品をいう印象を受けた。これで綺麗な状態であればもっと目立つだろうにと若干惜しいような気持ちになったことも事実である。
帰宅し、作者である利根山光人なる人物をネットで調べると、マヤ文明をテーマにした作品を数多く残している画家で別名「太陽の画家」と言われたそうである。この作品も太陽をベースにしているので作風をそのまま反映しているし、どことなく中南米のカオリがする作品でもある。また、利根山光人記念美術館なるものが北上市に開設されているようだ。生前のアトリエを逝去後に個人美術館として公開したものだそうである。
パブリックアートは何も絵画だけでなく、いろいろな芸術作品が含まれるはずである。街歩きする際にはもっときょろきょろしながら目にはいったものを紹介していければと思っているのだが。
参考URL → 絹谷幸二
参考URL → VIVA YOKOHAMA
参考URL → 利根山光人
参考URL → 利根山光人記念美術館
by motokunnk | 2013-03-02 08:05 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

かまぼこにCMメッセージ出現

かまぼこと言っても食するかまぼこのことではない。東急東横線のホームに架けられているドームのことである。渋谷駅に向う歩道橋(渋谷警察署方面から向う際)からこのかまぼこの側面には各種のCMポスターが貼られている。
最近は、AKBや嵐などが広告塔となっているスマホのゲームの広告が多かったが、新しい広告が貼りだされている。
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それは2020年東京オリンピック招致に関するPR広告(といっていいはずだと思う)である。合計7枚、5人のメッセージが大きな顔写真ともとに載せられている。左右の1枚ずつはコンセプト的なもので中の5枚がメッセージ付きである。
現役選手はそのうち2名でサッカーの澤とレスリングの吉田である。東京でオリンピックが開催されたらそのときもリングにたっているとか、ホコテンでサッカーしているとか、なかなかユニークなコメントをよせている。
猪瀬知事になったからか、2020年の東京オリンピック招致についてもいい、悪いは別にして活動自体が加速しているように思える。新聞によれば来春に知事自ら訪欧するそうだし、渋谷の街(ちょっとローカルすぎるが)も招致の幟がいたるところにあげられている。近くの神社の階段にもご覧のように建てられているのには驚いてしまった。ただ、この神社は氏子が渋谷駅周辺の商店会なのでそんなに驚くことはないのかもしれない(以前のブログで商店会の幟について書いている)。
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この7枚のポスターはいつまで貼られているのかはわからないが、7枚まとめてあるとけっこう迫力がある。3月にはこの高架自体が閉鎖になるのでそれまでかもしれないが、頑張ってPRしてほしい。
あと、2ヶ月ちょっとで渋谷駅も様変わりしていくのかと思うと歴史を感じる反面、新しいものへの期待感も感じてしまう不思議な感覚である。
さて連日このブログでも紹介しているピンクのクラウンについてである。散歩しながらヒカリエの地下3階にいくと、クラウンのCMだらけであった。大きなポスターが天井から吊り下げられ、デジタルサイネージでは1階にピンクのクラウンが展示してあることを告知している。
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1階に展示してあるクラウンであるが、何故かピンクの扉が横にも展示されている。また25日以前にまだボックスだったときにそのボックスに落書きがされていた。落書きの主は「ジャイコ」(ドラえもんのキャラクタ)であった。その理由がわかったような気がする。CMに出演している俳優(ジャン・レノ)が実写版ドラえもんであったから、どこでもドアのイメージを具現化した扉が横においてあるということなのかと理解した。
以前に放送されているクラウンのCMを見て再認識したわけである。ネットがあると便利だなあと再認識してしまった。ちなみにヒカリエの初売りは1月2日10:00からだそうだ。店内のいたるところでPRがなされていた!
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参考URL → オリンピック招致委員会
参考URL → 猪瀬知事、五輪は「すぐにアピール始める」
参考URL → 渋谷トリビア
参考URL → TOYOTA
参考URL → まじ?!ピンクの新型クラウンを発売 トヨタ
参考URL → トヨタ 実写版 ドラえもん CM 1~4総集編 -ReBORN- TOYOTA
by motokunnk | 2012-12-30 10:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)