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エンゼルス3連敗、日本ハムは4連敗、バドミントンは決勝Tへ

エンゼルスがツインズに連敗してしまった。大谷翔平が前日負傷も軽傷だったのか3番・DHで先発出場、初回にトラウトの先制弾、2回は二死から四球、連打そしてワイルドピッチで2点を追加し序盤で3-0とリードした。
先発のケイヒルも見事なピッチングで5回を無失点で投げ、エンゼルスの勝ちパターンで試合は後半にすすんだ。
しかし継投策が裏目に出てしまった。ケイヒルは4、5回と無失点にはおさえていたが制球が乱れてきていた。6回当初からリリーフをだせばよかったと思われたが先頭打者に2塁打を打たれたところで2番手にスイッチ、しかし2番手投手がわずか2球でタイムリー2塁打、そして同点ホームランを打たれてしまった。
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ただ試合はまだ同点、6回裏に先頭打者の大谷が3試合ぶりのヒットで出塁しチャンスメイクしたが後続が凡退して無得点に終わると7回に二死から4失点してしまい3-8で敗れてしまった。
6回からリリーフがでていれば勝っていたかもしれない試合、惜しい試合をエンゼルスは失ってしまった。大谷翔平は2打席目も大きな中飛を放つなど怪我の影響はないようである。ただ今日は当初の予定通り休養だそうでチャンスが回ってくれば代打での出場もありそうだ。
連敗ストッパーとして先発した日本ハムの有原航平であったがその役目は果たせなかった。2回に2ランを打たれて失点すると4回にも犠飛で追加点をとられてしまった。
しかしその裏打線が反撃し、王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくり平沼のタイムリーで2点、そして清水優心のスクイズで同点に追いついた。
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いつもの有原であればここで踏ん張るはずであったが5回に茂木に勝越し弾を打たれてしまった。6回にも失点してしまい3-5で試合に敗れて4連敗である。5連敗は避けたいところ、先発予定の杉浦稔大に期待したい。
スディルマンカップ2019の予選最終日、日本の相手はタイであった。初戦のロシア戦、3-2の辛勝であった日本はタイ戦ではロシア戦とメンバーを入替て臨んだ。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアが登場した。世界ランク2位の実力を如何なく発揮し、キッティヌポン/ニピポンペアを21-14、21-14とストレートで破って幸先のよいスタートをきった。
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誤算であったのは女子シングルス、山口茜がチョチュウォンに第1ゲームこそ21-9で奪ったものの第2ゲームは中盤以降ポイントを奪われて14-21で失うとファイナルゲーム、先に20-17とマッチポイントを握りながらデュースに持ち込まれ最後は20-22でこのゲームを失ってしまった。
タイチームの流れとなってしまった第3試合は男子シングルス、桃田賢斗はタンマシンと対戦した。女子シングルスの嫌な流れを引きずってしまったように序盤からリードを許してしまった桃田賢斗であった。
最大6ポイント離されてしまい、14-19となってしまった。ただここから桃田賢斗の真骨頂が発揮されなんと7連続ポイントを奪って逆転で第1ゲームを奪ってしまった。
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こうなると試合は桃田ペースとなり第2ゲームは21-10であっさり奪って日本は2-1とリードを奪い、予選1位通過まであと1勝となった。
そして女子ダブルスはタカマツペアが登場した。女子ダブルスでは世界ランク4位ではあるがここ一番での粘りは一級品のペアである。ジョンコパン/ラウィンダペアに対して第1ゲームは終盤にリードして21-17で奪うと、第2ゲームは15-8とリードし終盤をむかえた。ここからジョンコパン/ラウィンダペアに追い上げられ19-17と2ポイント差となってしまったがタカマツペアは落ち着いて連続ポイントを奪って2-0のストレート勝ちで日本チームの予選1位を確定した。
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最終試合の混合ダブルス、渡辺勇大/東野有紗ペアが登場した。1か月前のアジア選手権で足首を捻挫してしまった東野の回復度合いが心配であったが、その不安は微塵もなく、21-11、21-14で完勝した。コンビネーションもよく不安は感じられない勝利であった。
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予選を1位で通過した日本は陣準決勝に進出し、24日にマレーシアと対戦することとなった。気を抜かずにマレーシアを撃破して準決勝にすすんでほしい。

by motokunnk | 2019-05-23 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原完璧4勝目、名古屋2位浮上、日本勢3種目制覇

前日の敗戦で再び5割となってしまった日本ハムは有原航平が先発した。過去4度の登板で自責点は2、すべての試合で6回以上を投げており安定感は抜群である。
一方のソフトバンクはミランダであった。両投手ともまずまずのピッチングで3回をおさえた。ソフトバンク打線は怪我人が多くでており、レギュラークラスが不在の影響もあって有原は2回~5回はパーフェクトにおさえる完ぺきな投球内容であった。一方の打線は4回、中田翔がヒットで出塁、王柏融が死球で無死1、2塁のチャンスをつかんだ。横尾はバント失敗で投ゴロとなり併殺と思われたが何とミランダが三封をしただけで一死1、2塁とチャンスは残った。渡邊諒がヒットで一死満塁となり中島卓のヒットで先制した。
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続く5回も西川の四球、大田泰示の右中間を破る2塁打で追加点をあげ有利に試合を進めた日本ハムが4-0でソフトバンクに勝利した。
有原は7回2安打1四球4奪三振無失点の好投で4勝目をあげた。先日発表された3、4月の月間MVP候補に選ばれておりこの勝利で受賞に一歩近づいたようだ。
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今日の先発予定は上沢直之、ぜひ勝利して貯金を2として上位争いを繰り広げてほしい。
サッカーJ1第9節、名古屋グランパスは地元豊田スタジアムで2位のサンフレッチェ広島と対戦した。名古屋の攻めを広島が守る展開となった前半であったが37分に前節の怪我で欠場のシャビエルに代わって出場した前田直輝が今季の初ゴールを決めて先制した。
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後半は広島に攻め込まれる場面も多々あったがGKランゲラックのファインセーブもあり、結局1点を守り切り名古屋グランパスが勝利し、2位に進出した。
バドミントンのアジア選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出した日本勢、まず女子ダブルスが行われた。松本麻佑/永原和可那ペアは中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦、全英オープンで敗れてしまった相手に対して第1ゲームを21-19で奪って先制したまではよかったが第2、第3ゲームを連取され惜しくも準優勝に終わってしまった。第1ゲーム、20-15とゲームポイントを握ってから4連続ポイントで追い上げられたのが第2ゲームに中国ペアを勢いづけてしまったようだ。ちょっと残念な試合であった。
女子シングルスは山口茜が中国の何冰嬌と対戦した。過去8勝1敗と相性のよい相手とあって第1ゲームは連続11ポイントなどで大きくリードした山口が追い上げられはしたものの21-19で先取すると第2ゲームも5連続ポイント、6連続ポイントなどで序盤から大きくリードし、何冰嬌の戦意を失わせた。結局21-9でこのゲームも奪ってアジア選手権初優勝を史上最年少で飾った。
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男子シングルスは昨年末のワールドツアーファイナルズ決勝の再戦となった。このとき桃田賢斗は中国のエース、石宇奇に0-2のストレートで敗れておりそのリベンジなるか注目していたが第1ゲームは昨年末の再現となるような展開で12-21で失ってしまった。
第2ゲームは桃田賢斗もミスなく石宇奇と接戦を繰り広げた。13-13から桃田賢斗が4連続ポイントで抜け出し21-18で第2ゲームを奪って勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームはいきなり6連続ポイントを奪った桃田賢斗がそのままリードを拡大しながら21-8で勝利しアジア選手権連覇を達成した。
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そして男子ダブルス決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。いきなり6-1とリードした遠藤/渡辺ペアであったが7-7と追いつかれてしまった。ただここから離されなかった遠藤/渡辺ペア、中終盤まで2ポイント以内の接戦を繰り広げた。
14-14から2ポイント連取した遠藤/渡辺ペアであったがギデオン/スカムルヨペアに18-18と追いつかれてしまった。しかしここから遠藤/渡辺ペアが3連続ポイントを奪って21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲームに入るとギデオン/スカムルヨペアのスマッシュを面白いようにディフェンスした遠藤/渡辺ペアがあっというまにポイントを重ね、10-1と大量にリードした。戦意を喪失してしまったのかギデオン/スカムルヨペアの攻撃がワンパターンとなり、遠藤/渡辺ペアが面白いようにポイントを重ね21-3で第2ゲームも制してアジア選手権初優勝の栄冠を勝ち取った。
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遠藤/渡辺ペアにとっては準々決勝で世界ランク2位の中国ペアを破っており同じ大会で世界ランク上位ペアを連破したことは大きな自信となったことであろう。
30日からはじまる東京オリンピックへむけてのポイント獲得レースに弾みがついたと思われるアジア選手権であった。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ4が行われた。デイ3でタナックが電圧低下に見舞われてしまい表彰台圏内から脱落してしまったトヨタチームはデイ4は3台がトラブルなく完走したが最上位はミークの4位と2戦連続して表彰台を逃してしまった。マニファクチャラーズチャンピオンシップも1、2位を独占したヒュンダイに水をあけられてしまった。
ただトラブルがなければ速さは一級品であることは間違いないトヨタヤリスWRC、次戦の初開催のラリー・チリで暴れまわってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

4種目で決勝に進出、錦織ベスト4止まり、タナック脱落

バドミントンのアジア選手権準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指す日本勢、女子シングルスの山口茜は中国の陳雨菲と対戦した。
第1ゲームを15-21で失った山口であったが第2ゲームを21-16で奪い返すと第3ゲームは0-3とリードされたものの5連続ポイントを奪って5-3と逆転するとリードを守って21-17で勝利し見事に決勝進出となった。
同時に行われた女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの日本ペア同士の対決となり第1ゲームを奪った松本/永原ペアが第2ゲームもデュースとなりながら26-24で勝利した。
決勝は先の全英オープンで苦杯してしまった中国の陳清晨/賈一凡ペアである。リベンジを果たしてくれるかどうか注目だ。
一方の男子勢はシングルスの桃田賢斗はベトナムのグエン・ティエンミンと対戦した。第1ゲームは接戦の末、16-18から5連続ポイントを奪った桃田賢斗が奪った。
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第2ゲームは序盤いきなり7-0とリードした桃田賢斗がグエン・ティエンミンを圧倒し21-8で制して2年連続して決勝に進出した。決勝は中国の石宇奇、昨年末のワールドツアーファイネルで完敗してしまった相手だけにそのリベンジなるだろうか、注目である。
最後に男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにファイナルゲームの熱戦だはあったが敗れてしまった。もう一組の遠藤大由/渡辺勇大ペアは韓国の若手ペアと対戦した。
第1ゲーム、中盤に連続ポイントを奪われ14-17とリードされてしまった遠藤/渡辺ペアであったがここから7連即ポイントを奪って一気に逆転してゲームを先取してしまった。
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これで勢いにのると思われた遠藤/渡辺ペアは第2ゲームも接戦を繰り返しながらも18-18から連続ポイントで20-18とした。しかし韓国ペアの粘りにあってデュースに追いつかれると20-22で逆に奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、中盤から韓国ペアにリードを許した遠藤/渡辺ペアは17-20とマッチポイントを握られてしまった。勝利を確信し堅くなってしまったのか遠藤/渡辺ペアはここから5連続ポイントを奪って21-20と逆にマッチポイントを握った。
ここで開き直った韓国ペア、ここからデュースが繰り返され最後は25-25から遠藤/渡辺ペアが2ポイント連取して上位大会では昨年末のワールドツアーファイナル以来の決勝進出となった。決勝の相手はギデオン/スカムルヨペア、世界楽1位のペアに対して2連敗中ではあるが善戦してなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準決勝が行われた。錦織圭の対戦相手はロシアのメドベージェフである。先にブレイクされてしまった錦織圭は4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットは両者サービスキープをしながらむかえた第8ゲーム、0-30とリードした錦織は15-40とブレイクポイントを握ると30-40からスマッシュを決めてブレイクに成功し5-3とリードし次のサービスゲームをキープしてセットカウント1-1の同点に追いついた。
勝負のファイナルセット、第1ゲームをブレイクしリードした錦織であったが第4ゲームをブレイクバックされてしまった。その後お互いブレイクのチャンスはあったもののキープを続けた第12ゲーム、このサービスゲームをキープすればタイブレイクとなる錦織であったがデュースに持ち込まれてしまい最後は錦織のフォアがネットにかかってメドベージェフに敗れてしまった。
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決勝進出はならなかったが、3戦連続して初戦敗退だったツアーの悪い流れを断ち切った今回のバルセロナオープンはツアー全体を考えると今後につなげられる大会であったと思う。
ATP1000の2大会を経て全仏オープンへと続くクレーコートでの大会に弾みがつくようだ。今後の活躍に期待したい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が日本時間の未明に終了した。デイ2段階で3位だったトヨタチームのタナックはデイ3の開始直後2位にポジションアップしトップのヌービルとのタイム差をつめていったが午前のSSで6秒差に追い詰めたものの午後のSSでは逆にタイムを拡げられデイ3終了時には8位に後退してしまい優勝のチャンスは皆無となってしまった。
トヨタチームではミークが3位と表彰台圏内で健闘しており、ラトラバも6位ではあるがマニファクチャラーズチャンピオンシップではトップにたつヒュンダイ勢がヌービル、そしてミケルセンと1、2位をキープしてリードを拡げられそうだ。

by motokunnk | 2019-04-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、桃田賢斗五輪へ抱負

金子弌大が日本ハムの3連敗を阻止した。昨日行われたオリックスとの試合、この試合に負けると同一カード2度目の3連敗となってしまう日本ハムは金子弌大が先発した。一方のオリックスの先発は山本由伸、ここまで2試合に先発し失点1と絶好調の投手である。
この日の金子は球場がほっともっと神戸と金子がデビューした球場ということもありマウンドにも慣れていたのか制球もよかった。一方の山本もテンポよく日本ハム打線からアウトをとり、3回をパーフェクトにおさえる。投手戦と思われた試合、4回に動きがあった。
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一死から大田泰示が日本ハムの初安打をライト前に打つと、王柏融が左中間を破るタイムリー2塁打を放ってわずか2球で先制点をあげた。先制点をもらった金子は4回も無失点におさえ、勝利投手の権利がかかる5回は一死から後藤に初安打を打たれてしまった。ただ初球に盗塁を試みたがアウトになり結局この回も無失点におさえとりあえず勝利投手の権利は得た。
日本ハムの追加点は6回であった。この回も四球の大田泰示を1塁において王柏融が三遊間をやぶるヒットをはなってチャンスを拡げると、二死1、3塁から大不振の中田翔が泳ぎながらレフト線に落とすタイムリーをはなって追加点をあげると、横尾もセンターオーバーの2塁打を放ってリードを4点とした。
6回から日本ハムは継投策をとり、加藤貴之が6回は無失点におさえたが、7回に頓宮にプロ初ホームランをあびると、リリーフした浦野も杉本に一発を打たれ、あっという間に4-3となってしまった。
8回は先日300ホールドを達成した宮西がマウンドにあがり二死2塁と一打同点のピンチをつくってしまったがロメロを見逃しの三振にしとめて無失点で投げ終えた。すると9回、打線が奮起、横尾の2塁打をベースに一死3塁から中嶋卓也が高くバウンドする内野安打を放って貴重な5点目をあげた。
さらに二死2、3塁から大田泰示の遊撃ゴロを1塁のメネセスが捕球ミス(ミットの網の部分からボールが抜けてしまった!)、その間に決定的な2点がはいった。
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試合は7-3で日本ハムが勝ち、金子弌大は移籍後初勝利をあげた。この勝利はプロ12球団から勝利した18人目の投手というおまけつきの勝利でもあった。数少ないチャンスを得点につなげる日本ハムの得意とする野球ができた試合であった。
大田泰示に当たりがでて、王柏融も3割となり、後は近藤健介のシュアな打撃が復活すれば打撃陣は問題がなくなると思うが果たしてどうであろう。土曜日からのロッテ戦が楽しみである。
7月下旬に開催されるバドミントンのダイハツ・ヨネックスジャパンオープンの記者会見が行われ、日本代表から桃田賢斗、渡辺勇大、東野有紗の3選手が同席した。会見ではジャパンオープンに関する思い入れやいよいよ4月29日からはじまるオリンピックレースへの意気込みなどが語られた。
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東京オリンピックは1年後だが選手たちはもうオリンピック出場を目指したレースがはじまるのだ。

by motokunnk | 2019-04-19 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、日本勢3種目でV

日本ハムがロッテとの3連戦に3連勝して貯金も4月2日以来となる1となった。この試合、日本ハムの先発は有原航平、過去2試合の先発で自責点0の安定感のあるピッチングを披露してくれていた。
今季の有原は右打者の内角攻めを行うため投球パターンを若干変化させた影響か三振も狙ってとれるようになったようだ。ピッチングの幅が拡がったことが安定感を増しているように思える。この日も5回に鈴木大地に一発を打たれてしまったがそれ以外は無失点におさえる好投であった。
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勝敗の分かれ目は7回の攻防であったと思う。ロッテは角中の2塁打で無死2塁の追加点のチャンスとなり、レアードの中飛でランナーは3進した。一死3塁、続く鈴木の内野ゴロで3塁走者はホームへ突入しなかった。微妙なタイミングではあったがクロスプレイになったことは間違いない。
ここ結果、この回は無得点に終わってしまった。そして7回裏の日本ハムの攻撃は二死からであった。代打渡辺の中前ヒットから狼煙があがった。続く西川もしぶとく中前にヒットで続き1、3塁とした。
ここでバッテリーミス(投手松永のワイルドピッチ)がでた同点に追いついた日本ハム、大田泰示が申告敬遠で二死1、2塁となり、打者近藤健介のとき、西川が三盗を試みた。慌てた(かどうかはわからないが)捕手田村が悪送球、労ぜずして西川がホームに帰り日本ハムが逆転した。
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その後近藤にもレフトオーバーの2塁打がでてこの回一挙に3点をあげ試合をリードした。中継ぎの宮西、抑えの秋吉が登板すると3連投となってしまう日本ハムは8回は公文が登板した。その公文、いきなり2四球を与えてしまい無死1、2塁のピンチをつくってしまったが、続く打者のバスターが遊撃ゴロとなり、走者が三封され一死1、2塁となったことが大きかった。これで公文は落ち着きを取り戻し、悪いながらも無失点に切り抜けた。
9回のマウンドにはハンコックがあがった。1週間前、2-0でマウンドにあがったハンコックは西武打線に連打をあびて4失点してしまい有原の勝利投手の権利を失わせてしまった。リベンジ登板となった今回、相手は違ったが二死からヒットは打たれたもののアウトはすべて三振というピッチングで今季2セーブ目をあげ、対ロッテ3連勝を締めくくった。
本調子とは程遠い日本ハムの打線ではあるがワンチャンスを逃さずに得点するパターンは垣間見えたような試合であった。このままどこまで連勝を続けられるか注目である。
バドミントンのシンガポールオープン決勝が行われた。女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎との試合であった。世界ランク1位の戴資穎を苦しめはしたものの19-21、15-21でストレート負け、惜しくも準優勝に終わった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが韓国ペアと対戦した。若手ペアの韓国に対して緩急を織り交ぜた攻守で圧倒した松本麻佑/永原和可那ペアが21-17で第1ゲームを先取した。第2ゲームも終盤までリードし先にマッチポイントを握ったもののデュースに持ち込まれてしまった。ここで落ち着いて2ポイント連取した松本麻佑/永原和可那ペア、昨年10月のフランスオープン以来となる優勝を飾った。
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男子の決勝2種目はいずれも白熱した熱戦となった。まず男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは準決勝で世界ランク1位のインドネシアペアを破った勢いで同じインドネシアのNo.2ペアを21-13で第1ゲームを先取した。
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そのまま押し切ってしまうかと思ったが、第2ゲームは逆にインドネシアペアの反撃にあい19-21で奪われてしまった。
勝負のファイナルゲーム、16-17とリードを許した園田啓悟/嘉村健士ペアであったがここから連続5ポイントを連取して21-17でこのゲームを奪って昨年5月のタイオープン以来の優勝を飾った。
男子シングルスも激戦であった。桃田賢斗の楽勝かと思っていたインドネシアのギンティン戦、第1ゲームは終始ギンティンにリードされあっさりと10-21で奪われてしまった。盛り返すと思われた第2ゲームもギンティンにリードされ苦しい展開となってしまった。それでもなんとか終盤に追いつき21-19で奪った桃田であった。
勝負のファイナルゲーム、ここでもリードしたのはギンティンであった。7-11とリードされチェンジコート、お互い1ポイントずつ奪って8-12となってやっと桃田のエンジンに火が灯った。ここから準決勝のアクセルソン戦で魅せた怒涛の連続ポイント奪取がうまれ、一気に9連続ポイントを奪取して試合を決定づけた。
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桃田賢斗、シンガポールオープンは2度目、今季も全英オープンに次ぐ2度目の優勝となった。
日本代表の次戦は23日からはじまるアジア選手権である。強豪が終結するこの大会、日本勢は何種目でタイトル奪取がなるのだろうか期待したい。

by motokunnk | 2019-04-15 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム今季初の連勝、4種目で決勝進出

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に先発した。4回目の登板となる今回、ロッテの藤原恭大も出場するとあって、鎌ヶ谷野球場は2軍戦とは思えぬ3千人以上の観衆が集まった。
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注目の対決は初回はすべてストレートで勝負して3球三振、二打席目も変化球を交えて3球三振と甲子園での対決のリベンジを果たした。
ただその他の打者に対してはストレートが甘くなり、3回2安打4四球2失点であった。次回登板までの課題ができたが着実に進歩を遂げているようにも思えた。
1軍の試合もロッテ戦であった。先発は新外国人投手のバーベイト、一方のロッテはボルシンガーであった。
3回裏、今季初の先発となった杉谷がヒットで出塁すると、中島卓が三遊間を破って一死1、3塁のチャンスをつくった。
西川は凡退してしまったが、このところ当たりがでてきた大田泰示が中前にタイムリーを放って2-0と先制した。先発のバーベイトは緩急を織り交ぜた投球でロッテ打線に的を絞らせずに3塁を踏ませない投球で5回を2安打1四球無失点の好投でマウンドをおりた。
6回は金子弌大が登板し、いきなりヒットを打たれたものの後続はしっかり押さえた。追加点はその裏、二死からが内野安打で出塁、大田泰示がセンターオーバーの2塁打をはなった。返球がそれる間に西川がホームインして3点目がはいった。
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7回は宮西がわずか11球でロッテの中軸をおさえ300ホールドを達成した。8回は浦野、そして9回は連投となった秋吉がしめ、3-0でロッテに快勝した。
これで今季初の連勝となり、開幕カード以来となるカード勝越しを決めた。カード3連勝を目指して今日は有原航平が先発予定である。ここ2試合、ほぼ完ぺきな投球を魅せているだけに期待がもてそうだ。
バドミントンのシンガポールオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢が大活躍し、4種目で決勝進出を果たした。女子シングルスでは山口茜が台湾の戴資穎と対戦しマッチポイントを握ったもののゲームカウント1-2で逆転負けしてしまった。
一方の奥原希望はインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した。両者の試合は熱戦となる場合が多かったがこの試合は奥原のワンサイドゲームとなり21-7、21-11で快勝した。
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決勝は世界ランク1位の戴資穎、この日の奥原を観る限り戴資穎とも互角以上に戦ってくれそうな感じがする。
男子シングルスでは桃田賢斗がデンマークのアクセルソンと対戦した。第1ゲームは21-15で先取した桃田であったが第2ゲームにはいりとアクセルソンが連続ポイントを奪ってゲームを支配した。
6-16と10ポイント差となってしまった桃田であったがここから驚異の追い上げを魅せた。5ポイント連取して11-16、1ポイント奪われたがここから連続9ポイントを奪ってゲームを逆転するとともに20-17とマッチポイントを握った。最後は21-18でこのゲームを制した桃田が決勝に進出し、4年ぶり2回目の優勝をかけて、インドネシアの難敵・アンソニー・S・ギンティンと対戦することとなった。
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日本人ペア同士の試合となった女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアがストレートで福島由紀/廣田彩花ペアを破り、男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを2-1で破って決勝進出を決めた。
マレーシアオープンでは中国勢が4種目を制したが、このシンガポールオープンでは逆に中国勢は決勝に残ることはできなかった。日本勢に4種目制覇の期待がかかるが果たして何種目で優勝することができるだろうか。
サッカーJ1リーグの第7節が行われ名古屋グランパスは横浜Fマリノスと対戦した。試合は8分にPKで先制したものの20分には同点とされてしまった名古屋グランパス、その後は両チームとも決定機はつくるものの詰があまくゴールすることはできずに1-1の引き分けに終わってしまった。
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やはり強豪チームには楽に勝てるほどチーム力はアップしていないようであるが負けなかったことが収穫であったかもしれない。

by motokunnk | 2019-04-14 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段今季も白星スタート、日本ハム快勝、桃田・奥原らベスト4進出

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われ、藤井聡太七段が今季の初戦に臨んだ。初戦の対局者は森内俊之九段であった。
森内九段とは一昨年9月に放送されたNHK杯トーナメント2回戦以来の再戦である。この将棋はNHKが生放送したことでも有名となった将棋であった。
序中盤と一進一退の攻防を繰り返した両棋士であったが、森内九段の77手目の2五歩打ちが緩手だったようでここから藤井七段が一気に攻勢をかけ、92手で勝利した。
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藤井七段、王将戦は相性がよくないと思われていたが快勝で次戦は北浜八段との対局となる。今季どんな活躍を魅せてくれるのか藤井七段の今後に注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテと対戦した。福岡から札幌まで長距離の移動であったが日本ハムは4回、一死1、3塁のチャンスで王柏融の犠飛で先制した。一度はアウトの判定がでたきわどいタイミングであったが近藤健介の見事なスライディングであった。
しかしすぐ同点に追いつかれてしまった。この日の上沢はいつものキレのある投球ではなく走者を出して粘る投球であった。
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打線は6回、西川、大田の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスをつかむと近藤の犠飛、中田と横尾のタイムリー2塁打で一挙3得点をあげた。
これで4-1とリードした日本ハムであったが7回に上沢が一死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチを無失点できりぬけた日本ハム、宮西、秋吉とつないでロッテを4-1で破った。秋吉は移籍後初セーブをマークしただけでなく5試合を無安打無失点とほぼ完ぺきな投球内容であった。新守護神候補としてアピールできたようだ。
バドミントンのシンガポールオープン準々決勝が行われた。最初に登場した女子シングルスの奥原希望はインドのネワールとの試合であった。過去の対戦成績では負越している相手であったが奥原は9連続ポイントを奪って9-0とリードするとその後もポイントを連取して21-8で第1ゲームを先取した。奥原の勢いは第2ゲームにはいってもとまらず21-13で第2ゲームも圧倒し準決勝に進出した。
準決勝の相手は同じインドのプサルラ・V.シンドゥである。五分の対戦成績ではあるが前回は負けてしまっている奥原、そのリベンジなるか注目だ。
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一方の山口茜もベスト4に進出した。こちらの相手は前回決勝で敗れてしまった戴資穎、この試合もリベンジなるか注目である。
男子は一人残った桃田賢斗がインドのスリカンス・キダムビと対戦した。第1ゲームを21-18で先取した桃田であったが第2ゲームは19-21で奪われてしまった。ただ第3ゲームは21-9で圧倒し準決勝進出を決めた。
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準決勝の相手はデンマークのアクセルソン、全英オープン決勝の再現となったが今回はどんな試合を魅せてくれるのだろうか、対戦成績では圧倒している桃田賢斗であるが前回は接戦だっただけに油断は禁物である。
男女ダブルスも準決勝に進出した。園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのギデオン/スカムルヨペアとの対戦となった。世界ランク1位のペアにどんな戦いを仕掛けるか注目だ。
女子は福島由紀/廣田彩花ペアと松本麻佑/永原和可那ペアが準決勝で対決することとなった。どちらのペアが勝って決勝に進出するのか注目である。

by motokunnk | 2019-04-13 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂初戦勝利、桃田が初優勝、トヨタは2位

テニスのBNPパリバ・オープンがはじまった。女子では昨年のこの大会でツアー初優勝をとげた大坂なおみが登場した。全豪オープン優勝後にバインコーチと契約解消して臨んだ大会ではまさかの初戦敗退であった。そしてこの大会前にジャーメイン・ジェンキンス氏とコーチ契約を結んだ。
そして初戦の相手は先日の大会で苦杯してしまったムラデノビッチであった。大坂はおわてることなく落ち着いてプレイすることを心がけたようで6-3、6-4で勝利し3回戦に進出した。
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男子では錦織圭がマナリノを6-4、4-6、7-6のフルセットで破って3回戦に進出した。ファイナルセットは5-6からの巻き返しでの勝利、辛勝であった。
バドミントンの全英オープン決勝が行われた。3種目に日本人選手(ペア)が出場した決勝、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは中国人ペアとの対戦であった。第1ゲームは奪って有利にたった松本麻佑/永原和可那ペアであったが第2ゲームを接戦で奪われると悪い流れは断ち切れず第3ゲームもあっさりと奪われてしまい初優勝はならなかった。
連覇を目指した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、昨年の決勝と同じ中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとの試合であった。渡辺/東野ペアはこの大会優勝後、鄭思維/黄雅瓊ペアに対しては勝ったことがなく、連敗中であるだけに想い出の舞台での雪辱を期して臨んだ試合であった。
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残念ながら敗れてしまったが、どのゲームもリードする場面はあり、鄭思維/黄雅瓊ペアを苦しめた試合であったといえる。負けた試合から学ぶことは多いというがこの試合もそうあってほしいと思う。
決勝に進んだ2組が敗れてしまい、望みは桃田賢斗の男子シングルス決勝となった。相手は相性抜群のアクセルセンである。第1ゲームでは相性のよさがでて13-11から8連続ポイントを奪って21-11で第1ゲームを先取した。
この流れで第2ゲームもあっさり奪ってしまうと思われた桃田賢斗であったが、多数のファンの応援を背にアクセルセンが攻勢に転じてなんと第2ゲームを21-15で奪い返し、勝負はファイナルゲームにもつれ込んだ。
ファイナルゲームに入り、ポイントを奪うたびにガッツポーズを前面にだした桃田賢斗が試合を有利にすすめ、21-15で勝利し、全英オープン初優勝を達成した。男子選手として初の快挙とのこと、初の世界ランク1位など日本男子選手として初の記録を刻んでいく桃田賢斗にまた新たな勲章がついた今年の全英オープンであった。
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WRC第3戦ラリー・メキシコデイ4が行われた。デイ3で3位まで挽回したトヨタチームのタナックは最終日となるデイ4の最初のSS19でトップタイムをマークし2位にあがると続くSS20でもトップタイムをマークし、3位のエバンスとの差を7秒と拡げ最終パワーステージをむかえた。パワーステージではタイヤがへたってしまいボーナスポイントはとれなかったが2位を確保することはでき、トヨタチームとして復帰後3年目で初の表彰台を確保した。
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WRCも3戦は終了、タナックが65ポイント、オジェが61ポイント、そしてヌービルが55ポイントと今年もこの3選手のチャンピオン争いとなりそうな様相である。一方のマニュファクチャラーズランキングはトヨタチームが86ポイントとシトロエン、ヒュンダイの78、77ポイントを一歩リードしているがまだまだ先は長くこちらも激戦が続きそうである。

by motokunnk | 2019-03-11 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤2回無失点、ラリー・メキシコ、全英オープン

日本ハムが甲子園球場で阪神とのオープン戦を戦った。先発の斎藤佑樹は想い出のある甲子園はプロ入り初となる登板であった。
今季は結果が最重要課題であるだけにこの日も結果重視の内容で2回をパーフェクトにおさえた。ここまでの登板(練習試合も含む)は3試合で無失点である。
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試合はこの試合から1軍復帰した中田翔が一発を放つなど3-3で引き分けた。9回に追いつくところなど見どころの多い試合であった。
スーパーラグビー、アウェイでの連勝を狙ったサンウルブズであったが、ブルーズの前に20-28で惜敗してしまった。SOとして初先発した松田力也は落ち着いたプレイを魅せてくれ、収穫も多かったが負けてしまったが日本代表という視点でとらえるとまずまずの内容であったと思う。
WRC第3戦ラリー・メキシコデイ2が終わり、オジェがトップを快走し、トヨタチームではミークが総合3位、タナックも4位と追い上げているがラトラバは電気系統のトラブルでデイリタイアとなってしまった。
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デイ3も行われているが、オジェが相変わらずトップを独走(2位エバンスとは30秒差)し、3位にタナックが浮上している。ラトラバはSS11、12でトップタイムをマークし総合9位にまで挽回している。
侍ジャパンの強化試合、メキシコ戦が行われた。2点をリードした侍ジャパンであったが6回に1点を返されると7回に逆転され、8回にも追加点をとられて2-4で敗れてしまった。
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侍ジャパンの底上げのために招聘された投手陣が踏ん張れずに連打を浴びてしまったことが敗因ではあるが、打線も好機で追加点がとれなかったことも敗因のひとつともいえる。今日は勝利して連敗だけは避けてほしい。
バドミントンの全英オープン準決勝が行われた。5種目すべてで準決勝にすすんだ日本人選手であったが、全種目での決勝進出はならなかった。
女子ダブルス、日本人ペア同士の試合となった松本麻佑/永原和可那ペア対米元小春/田中志穂ペアは後輩ペアが勝利し決勝に進出したが、福島由紀/廣田彩花ペアは残念ながら中国ペアに敗れて決勝進出はならなかった。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位の中国ペアを破って勢いにのるマレーシアのゴーSH/ライSJペアとの試合であった。
第1ゲームは終盤までリードはしていたものの突き放すことはできなかったが、17-16から4連続ポイントで21-16としてこのゲームを奪った。
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第2ゲームも10-10と中盤まで接戦であったが徐々に連続ポイントを奪ってリードし21-13で奪い決勝に進出した。
連覇を目指す決勝は昨年同様中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとなった。昨年同様に世界ランク1位のペアとの試合となったがどんな試合となるか注目だ。
女子シングルスは残念ながら山口茜、奥原希望とも敗れてしまい、決勝進出はならなかったが男子シングルスは桃田賢斗が香港の伍家朗を2-0のストレートで破って決勝進出を決めた。
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決勝の相手はデンマークのアクセルセン、相性のよい相手であるが油断は禁物である。そして男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのセティアワン/アッサンペアに19-21、16-21のストレートで敗れて決勝進出はならなかった。今日の決勝、3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、そのうち何種目で金メダルを獲得できるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

松田力也先発、山口、桃田ら8強、WRC第3戦いよいよ

スーパーラグビー、初勝利をあげ連勝を目指すサンウルブズのブルーズ戦登録メンバーが発表された。チーフス戦でアウェイ初勝利をあげたサンウルブズであったが、怪我人も多数でてしまったので、先発メンバーが5人入れ替わった。
SH茂野海人が左肋軟骨を損傷したため、同試合でサンウルブズデビューを果たしたジェイミー・ブースが9番を任された。また、開幕から背番号13をつけ奮闘していたシェーン・ゲイツが右下腿骨折で離脱となり、チーフス戦でFBだったジェイソン・エメリーがアウトサイドCTBに移動した。そして最後尾に立つのはセミシ・マシレワである。
FWもLOがトム・ロウとジェームス・ムーア、37歳のトンプソン ルークはオフ、ヘル ウヴェはベンチスタートとなった。
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そしてSOは松田力也が先発する。最高のゴールキッカーであるヘイデン・パーカーはリザーブにまわったがこれは松田力也の可能性をチェックするためのテスト先発なのかもしれない。過去数戦はベンチから慣れないWTBでの交代出場が多かった松田力也、どんなゲームコントロールをしてくれるのか注目である。
バドミントンの全英オープン2日目が行われた。この日で各種目ベスト8が決まるだけにいずれの試合も熱戦であった。惜しかったのは大堀彩である。世界ランク4位の陳雨菲と大熱戦を繰り広げた。
第1ゲームこそ6-21とあっさりと取られてしまったが、第2ゲームは21-17で奪い返して勝負のファイナルゲーム、終始リードし19-15と4ポイントりーどしたときは勝ったと思った。しかしここから6連続ポイントを奪われてしまいまさかの大逆転負けであった。
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勝利していれば陳雨菲に初勝利だっただけに残念な結果となってしまった。その他では桃田賢斗はタイの若手選手を2-0で下してベスト8に進出、女子も奥原、山口が危なげなくベスト8に進出した。
ダブルスでは男子の遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアに敗れてしまい、園田啓悟/嘉村健士ペアのみベスト8進出である。この大会すでに第1、第2シードが初戦敗退しているだけに頑張ってほしいものだ。
そして女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペア、米元小春/田中志穂ペアが順当にベスト8入り、連覇を目指す混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアとの1時間以上の激戦を制してベスト8に進出した。
WRC第3戦ラリー・メキシコのシェイクダウンが行われた。昨日のブログで注目と書いたトヨタのミークがトップタイムをマークし、ヒュンダイ勢が2~4位となった。
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注目のタナックはなんとステージの途中でマシントラブルによりストップ。タイムを記録することができないままセッションを終えることとなった。チームによるとエンジン関連のセンサートラブルだとのこと、ラリー本番ででなかったことはラッキーと前向きに考えて今日からの本番に備えてほしい。
もう1台のラトラバは6位とまずますのタイムであった。いよいよラリーは日本時間で午前11時過ぎに恒例の市街地ステージで幕をあける。

by motokunnk | 2019-03-08 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)