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アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
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これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
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最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
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一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
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バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWC2019準々決勝、バトミントン2種目決勝進出

ラグビーワールドカップ日本大会いよいよ決勝トーナメントがはじまった。19日は準々決勝の2試合が行われた。
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試合前の予想では2試合とも接戦が予想されたが、結果はいずれの試合も大差のつく試合となってしまった。第1試合はイングランド代表対オーストラリア代表であった。
この試合は前半を終わって17-9とイングランドがリードしていたがまだまだ試合はどちらに傾くかわからない展開であった。ただ後半27-16と11点差を追いかけるオーストラリアはイングランドゴール前でペナルティをもらった。
PGで3点をかえすことも選択肢の中にはあったと思うが、ここはトライを狙いにいき、残念ながら失敗に終わってしまった。この失敗が響いてその後はイングランド代表ペースの試合となり、40-16の大差がついてしまった。
第2試合はニュージーランド代表の強さが際立った試合であった。ここ2年、1勝2敗と相性の悪いアイルランド代表に対しても攻撃の手を緩めずに前半で22-0と大量リードをつけて圧勝した。ワールドカップ本番で強さを発揮するニュージーランド代表、このまま突っ走りそうな勢いを感じた試合であった。
バドミントンのデンマークオープンは準決勝が行われた。キャロリーナ・マリーンと対戦した奥原希望は第1ゲームを18-21で落としてしまったが続く2ゲームを連取して久しぶりの決勝進出である。
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決勝は戴資穎、難敵である。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが際立っている。出場五大会連続優勝がかかる本大会、スギアルトに対して第1ゲームは21-12とあっというまに先取した。
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ただ第2ゲームは接戦となり一進一退の展開となったが、見た目は桃田賢斗がそれほど追い詰められている印象は受けなかった。最後は21ー19で逃げ切った桃田賢斗、決勝は中国の諶龍である。4勝5敗と負け越してはいるがこのところ2連勝しているだけに苦手意識はなさそうである。5大会連続優勝なるか注目である。
今晩はいよいよラグビー日本代表が南アフリカ代表との試合を行う。2015年のワールドカップの再現なるかが注目される試合である。冷静に考えると南アフリカ代表に分がありそうだが、日本代表は予選プールでアイルランド代表、スコットランド代表とティア1の強豪を連破しており、勢いはありそうだ。
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3試合連続トライを決めているWTB福岡堅樹が自身のSNSに決意表明をしている文章が話題になっている。ぜひこの言葉を実現する試合を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-10-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
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これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
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後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で決勝進出、強豪順当に勝利、有原最多勝ほぼ手中、大坂あと1勝

バドミントンの中国オープン準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝に進出した。
ここまで他を圧倒する強さを魅せつけてきた桃田賢斗の相手はリオ五輪金メダリストの諶龍であった。第1ゲーム、19-15とリードしながらそこから6連続ポイントを奪われてしまった桃田賢斗は第2ゲームも7-12とリードされてしまった。しかしここから桃田賢斗は粘りのラリーを展開し6連続ポイントを奪って13-12と逆転した。その後は一進一退の展開となり18-19から連続4ポイントを奪った桃田賢斗がこのゲームに勝利し、勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームも一進一退の展開となりスコアは16-16、ここで諶龍にイージーミスが続き、桃田賢斗が21-16でファイナルゲームを制して2連続して決勝に進出した。
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決勝の相手はインドネシアのギンティンである。9勝3敗と対戦成績ではリードしているがどの試合も接戦となっており、難敵である。連覇なるか注目だ。
日本人ペア対決となった女子ダブルスはタカマツペアがファイナルゲームにもつれ込んだ熱戦を制しての決勝進出である。決勝は地元の陳清晨/賈一凡ペア、4勝5敗とほぼ互角の成績だけにどちらのペアが勝利してもおかしくない好試合となりそうな予感がする。
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ソフトバンクを相手に最多勝をかけて有原航平が先発した日本ハム、この日の有原は調子がよかった。初回いきなり四球をだしてしまったがその後の打者を打ち取り無失点で立ち上がると2回に味方打線が2点を先制した。2点の援護をバックに有原は2~4回を無安打無失点におさえていった。
5回に初安打を打たれたものの7回を2安打1失点におさえる好投であった。打線も3-1から8回3四球で二死満塁のチャンスをつくり平沼が走者一掃の3塁打を放って6-1として試合を決定づけた。
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最終回には中田翔の久しぶりの24号2ランも飛び出しでソフトバンクに圧勝した。有原はこの勝利で15勝となり、2位につけるソフトバンクの千賀に2勝差をつけ、最多勝のタイトルをほぼ手中におさめた。
今日のロッテ戦、日本ハムの先発は吉田輝星である。ファームの試合では好投していただけに1軍のマウンドでどんあピッチングを魅せてくれるか楽しみである。
雨で準々決勝の試合が順延となってしまったテニスの東レ パン・パシフィック・オープン、大坂なおみが準々決勝そして準決勝の試合を連覇して2年連続して決勝に進出した。
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勝つと東レ パン・パシフィック・オープン初優勝、ツアーでも8か月ぶり4勝目となる。果たして地元優勝は達成されるのだろうかこちらも楽しみである。
ラグビーワールドカップ2日目は各プールの試合が行われ優勝候補といわれているチームの試合があった。強豪同士の試合となったニュージーランド代表と南アフリカ代表の試合は23-13でニュージーランド代表が勝利した。この試合FBで出場したバレット兄の活躍が随所に目立った試合でもあった。
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今日はプールA、日本代表がベスト8進出のために勝利しなければいけないアイルランド代表対スコットランド代表の試合が行われる。実力的にはアイルランド代表が上回っているが一発勝負なだけにスコットランド代表にもチャンスはありそうだ。この他にも前日本代表HCジョーンズが率いるイングランド代表の試合もあり、ラグビーファンには目が離せない試合ばかりだ。

by motokunnk | 2019-09-22 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表白星スタート、桃田らがベスト4進出

ラグビーワールドカップ2019がいよいよはじまった。いかにも日本らしい開会式の後、日本代表対ロシア代表の試合でワールドカップがスタートした。
独特の雰囲気の中ではじまった試合、ロシアのキックオフのボールを日本代表がファンブルしてしまうミスから試合はスタートした。どうも日本代表のほうが緊張しているようで普段の実力を発揮できないようだ。悪い兆候の中、4分にロシアのパントを処理ミスしてしまったスキをつかれたロシアBKにボールを奪われ、なんとロシアに先制トライ(&ゴール)を許してしまった。
日本代表が得点をあげたのは11分、ロシアゴール前から右にパスを回して最後はWTB松島がトライをあげた。コンバージョンキックを狙った田村であったがこれを外してしまい同点とはならなかった。ただ得点をいれたことで日本代表も落ち着いたようだ。
試合は日本代表ペースで進んだが、ロシアも粘りをみせなかなか得点を奪うことはできなかった。日本代表、ノックオンが多いようだ。それでもトライかと思われた松島のボールダウンがノックオンとなってしまった後の攻撃、ロシアのキックをキャッチした日本代表が奇麗にパスを回してWTB松島が逆転トライ(&ゴール)をあげた。
今回は場所も中央寄りとあって、田村のコンバージョンキックも成功し、12-7で前半を折り返した。
後半に入ると3分に22mライン付近でペナルティをもらい、田村がPGを決めて15-7とすると6分には中央付近でFLラブスカフニがタックル後にボールを奪い返してそのまま自陣から50メートル以上走り切り、トライをあげて20-7とし、2ポゼッション差のゲームとした。
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このトライで落ち着いた日本代表、ときおりロシアにカウンター攻撃を受けてしまったがそれもトライは奪われず逆に23分にPG、28分にはロシアの苦し紛れのパントキックからカウンター攻撃をしかけて最後はこの日3本目となるWTB松島のトライで勝負を決定づけた。
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また後半20分にはLOトンプソンルークが交替出場し、日本代表として初めてワールドカップ4大会出場を果たした(トンプソンルークは4大会出場の3人目であるが、他2人は試合にはしゅつじょうしていなかった)。
試合は30-10で終了し、4トライをあげた日本代表が勝点5をあげ幸先のよいスタートをきったが、試合内容は反省すべき点が多々あり今後の改善点を見つけられた試合でもあった。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。混合ダブルスに出場した渡辺勇大/東野有紗ペアであったが、韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアに対し、第1ゲームはリードしながら終盤に追いつかれてしまい17-21で失うと第2ゲームも13-21で失い、準決勝進出はならなかった。
女子シングルスに出場した高橋沙也加はタイのインタノンとの試合、第1ゲームを14-21で失うと、第2ゲームは一進一退の展開となり8-8から高橋が抜け出し21-14でこのゲームを奪い、勝負の行方はファイナルゲームとなった。
ファイナルゲームはインタノンに大きくリードされてしまう展開となったが連続ポイントで追い上げた高橋が終盤に追いつくと試合はデュースとなった。ここで連続ポイントを奪った高橋がインタノンを破ってベスト4に進出した。相手はスペインのマリンである。
怪我から復帰して2戦目、1回戦で奥原を破っており、対戦成績も1勝4敗と分が悪いがこの調子であれば勝ち進むことも可能かと思う。
男子シングルスは常山幹太との日本人対決をあっさり制した桃田賢斗が順当に準決勝に進出した。相手は地元の諶龍、どんな試合となるのだろうか楽しみである。
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タカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト4にかちあがったが男子ダブルスの2ペアはそれぞれ敗れてベスト8止まりとなってしまった。
3種目で準決勝に進んだ日本勢、決勝にすすむのは何種目となるのだろうか、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアとタカマツペアの対戦なので日本勢の決勝進出は決まっているが。

by motokunnk | 2019-09-21 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ひょっとするとDeNA、桃田ら順当に、いよいよ大一番

DeNAが大逆転勝ちをおさめた。昨日の広島戦、巨人戦を前にして絶対に負けられない試合、今永が先発したが出来は最低レベルで5回をもたずに7失点でKOされてしまった。
5回を終了して0-7と大敗ムードであったが奇跡の大逆転劇が6回からはじまった。宮崎ヒット、筒香死球で一死1、2塁からソトが反撃の3ランを放って3-7とすると嶺井、大和の連打、中井の四球で一死満塁とすると代打梶谷に満塁ホームランがでて一気に7-7の同点に追いついた。
梶谷にとって記念の100号はチームを復活させる一発でもあった。8回に再びリードされてしまったがその裏一死2塁からまたまた梶谷がライト線にタイムリー2塁打を放って再び同点に追いついた。
9回はクローザーの山﨑康晃がマウンドにあがり二死1、2塁とピンチをつくってしまったが無失点におさえ、続く10回もマウンドにあがり2イニングを無失点におさえた。
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すると打線は11回、ロペス安打、桑原死球と無死1、2塁のサヨナラのチャンスをつくった。そしてソトがフルカウントから粘って11球目をレフトスタンドにこの日2本目となる3ランを打ち込み11-8で広島に勝利した。0-7とエースをたてての大敗ムードを払しょくしての大逆転勝利、ゲーム差は3とまだまだ逆転優勝には全勝が条件であろうがこの勢いはひょっとするとと思わせてしまう。
今日から地元で首位・巨人との2連戦、連勝すれば優勝が観えてきそうだ。
バドミントンの中国オープン3日目、各種目2回戦が行われベスト8の顔ぶれが決定した。男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが順当に勝利しベスト8にすすんだ。この両ペア、この日の第1試合に違うコートで試合をしており、大きく試合をリードしていた遠藤大由/渡辺勇大ペアが隣のコートで行われている試合を気にしている姿が映し出されていた。
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遠藤大由/渡辺勇大ペア、準々決勝は世界チャンピオンとなったセティアワン/アッサンペアである。1勝3敗と対戦成績では負け越しているがファイナルゲームに持ち込んでの敗戦もあり、実力は互角と思うので、ぜひベスト4進出を目指してほしい。
男子シングルスでは桃田賢斗の圧倒的な強さが際立っている。2回戦もインドネシアのスギアルトを21-10、21-11のストレートで破ってベスト8進出である。準々決勝の相手は常山幹太、この選手も好調なだけに好試合が期待できる。
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女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に挑んだ。第1ゲームは接戦となったが終盤に離され16-20とゲームポイントを握られた。ここから大堀が3連続ポイントを奪って19-20としたが一歩及ばずこのゲームを失うと第2ゲームも序盤からリードされ14-21のストレート負けであった。まだ実力が及ばないということを見せられた試合であった。
女子ダブルスは、世界チャンピオンの松本麻佑/永原和可那ペアが韓国ペアにストレートで敗れてしまう波乱があったがタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト8に進出した。タカマツオペア、ベスト8の対戦相手はインドネシアのポリイ/ラハユペアである。対戦成績では9勝2敗と大きくリードしているが今年のマレーシアマスターズでは苦杯しており熱戦となりそうだ。
5種目それぞれで日本勢はベスト8に進出している。果たして何人(ペア)が準決勝に進出できるのだろうか楽しみである。
そして地元開催のラグビーワールドカップが今日キックオフである。ロシア戦にむけ最後の調整をおこなった日本代表、SHで先発出場する流大は「最高の舞台だと思っています。ファンの方もたくさん来られると思いますし、今日も本当に多くのメディアの人に来ていただいて、注目されるなかでの試合。緊張はしますけど、夢の舞台なので楽しんで、自信を持ってやりたいです」とコメントしている。キックオフは午後7時45分、果たしてどんな試合となるのであろうか。

by motokunnk | 2019-09-20 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星22日先発か、中国オープンはじまる

日本ハムの吉田輝星が昨日のイースタンヤクルト戦に先発し、2回を1安打無失点に抑えるピッチングを披露した。奪三振は2つであったが19球と球数は少なく打たせて打ち取る投球を心がけたようだ。
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この好投により、22日のロッテ戦での今季一軍での最終登板の可能性がでてきた。また日本ハムは若手中心による秋季キャンプをアリゾナで行う計画もあるそうで、吉田輝星も選ばれれば初の海外キャンプとなりそうだ。
バドミントンの五輪レースも前半戦が終了し、各種目で熾烈な争いが繰りひろげられている。当確な選手、ペアは少ないが混合ダブルスは中国ペアが圧倒しているといえる。鄭思維/黄雅瓊ペア、王懿律/黄東萍ペアは東京オリンピックでも金メダル候補となりそうだ。
そして渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアとの対戦成績では劣ってしまうがその他のライバルペアとは互角以上の結果を残しているだけに今後いかに中国ペアとの差をなくせることができるかにかかっている。
そんな中、スーパー1000の中国オープンがはじまった。初日は1回戦が行われ、小波乱があった。世界ランク1位の山口茜がロシアのコセツカヤにファイナル勝負の末に敗戦してしまった。8月の世界選手権に続いての初戦敗退である。身体にどこか異常がなければいいのだが。
そして2強の一角の奥原希望も怪我からの復帰のスペインのマリンにストレート負けしてしまった。初戦で当たることが奥原にとって不運でだったかもしれないがそれは勝ち進めば対戦する可能性があっただけに敗戦はくやしいものである。
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男子シングルスは桃田賢斗が中国のレジェンド・林丹と対戦し、21-14、21-14のストレートで快勝して2回戦にすすんだ。また常山幹太も元世界チャンピオンのデンマークのアクセルセンをファイナルゲームの末に破る金星をあげ2回戦に進出した。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームを落としてしまいどうなることかと思われたが続く2ゲームを連取して鄧俊文/謝影雪ペアを破って2回戦に進出した。
今日は残りの1回戦が行われ、女子シングルスの大堀彩は香港の張雁宜と対戦する。過去3勝1敗と相性はよさそうだがファイナルゲームの末の勝利もあり油断は禁物である。

by motokunnk | 2019-09-18 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷100安打、トヨタ快挙、2種目制覇

エンゼルスの大谷翔平が自身初となるMLBでのシーズン100安打を達成した。今季は怪我のため、打者専念しての復帰であったため、100安打到達は時間の問題と思われていた。
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アストロズ戦の第2打席、センター前ヒットで100安打は達成されたが大谷は緩慢な動きをついて2塁を狙ったが惜しくもアウトとなってしまった。試合も負けてしまったが、試合前ブルペンに入り投手としてのリハビリが順調に進んでいることを伺わさせてくれた。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ3終了段階で1~3位を独占していたトヨタチームは最終日のデイ4はその順位を守ることに専念したようだ。それでも4つのSSの中でラトラバがSS17でトップタイムをマークするなど速さは見せつけてくれた。
さすがに最終のパワーステージではゴールすることを目標に走ったとうで、ラトラバ、ミーク、そしてタナックがゴールし、トヨタの表彰台独占が決まった。
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トヨタがWRCの表彰台を独占したのは復帰後初のこと、歴史を振り返っても1986年コートジボワール、1993年サファリに続く3回目のことである。
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トヨタヤリスWRCでWRC初参戦の勝田貴元は見事に完走し10位にはいった。「とにかく完走して経験を積むことが目的でしたので、うれしく思います。サポートしてくれたチームのみんなに感謝しています。また、今日は母の誕生日でもあるので、おめでとうと言いたいですね」とフィニッシュ後のインタビューに笑顔で応えていた。勝田はラリー・スペインの参戦も決定したそうで、2戦目はどんな走りをするのか楽しみである。
バドミントンの世界選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出を果たした日本勢、優勝したのは女子ダブルス、男子シングルスの2種目であった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが連覇達成である。昨年は無我夢中での制覇であったが、今年はチャンピオン、世界ランクも1位となり連覇を目標としての出場だっただけに喜びもひとしおだったようだ。
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男子シングルスの桃田賢斗は決勝までの試合をすべてストレート勝ち、一人強さが抜きんでているようであった。そして決勝もデンマークのアントンセン相手に強さを存分に発揮した。
21-9、21-3の圧勝であった。「大会全体を通して調子はよかったと思うので、点数も抑えられました。決勝の相手は、完全に連戦の疲労が見えていました。一発勝負であれば、彼との差はあまりないと思いますが、1週間を通しての差が点数に表れたかなと思います。」とは桃田の試合後のコメント、どこまで強くなるのだろうか、楽しみである。
奥原希望は2年前の決勝の再現を狙ったがプサルラ・V.シンドゥに7-21、7-21と完敗、準優勝に終わった。ラリー戦に挑む試合も戦術のひとつではあるがプサルラ・V.シンドゥの攻撃力のある選手には対策が必要だと思う。
男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペアは惜しくも準優勝に終わってしまったが男子ダブルスでは3番手に位置づけられているだけに女子ダブルスと同様、男子ダブルスもオリンピック代表2枠の争いが熾烈となりそうである。
将棋の藤井聡太七段、NHK杯2回戦で久保利明九段との対局に敗れてしまった。これで久保九段に連敗してしまったが振り飛車の対局経験が少ないだけに振り飛車の強豪には分が悪いのかもしれない。
今日は大坂王将杯2次予選、中村太地七段との対局である。どんな対局となるのだろうか注目である。

by motokunnk | 2019-08-26 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)