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大谷1安打、中国オープン2日目、大坂は初戦突破

大谷翔平が左腕から技ありヒットで勝利に貢献した。エンゼルスの大谷翔平は敵地でのアスレチックス戦に先発出場し、第1打席は四球を選んで出塁、2打席目はレフトフライに倒れた。
そして1-4で迎えた6回の第3打席、ワンポイントで左腕を投入したアスレチックスに対して2-2から三遊間をやぶるヒットで満塁にとしチャンスを拡げた。見事なレフトへの打撃であった。
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日本ハム時代から左腕を苦手にはしていなかった大谷翔平、メジャーでもようやく左腕投手攻略の糸口をつかんだような打撃であった。この後エンゼルスは満塁ホームランなどで一気に逆転して9-7で勝利した。ポストシーズン進出の望みはなくなったが勝率5割確保を目指して頑張ってほしい。
バドミントンの中国オープン2日目、桃田賢斗はフランス選手を2-0のストレートでくだして2回戦に進出した。
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ジャパンオープン優勝の福島由紀/廣田彩花ペアはインドネシアペアに大苦戦であった。1-1のファイナルゲームも先にマッチポイントを握られてしまった。デュースに持ち込んだものの一進一退の攻防となり26-24でからくも勝利、2回戦に進出した。一方で男子ダブルスは井上拓斗/金子祐樹ペアも敗れてしまい、2回戦進出ペアはなしとなってしまった。
そして女子シングルスでは世界ランク1位のタイ・ツーインが中国のガオ・ファンジェ(先週のジャパンオープンで大堀彩が破った相手である!)に敗れる波乱があった。ジャパンオープンでも中国選手に敗れているタイ・ツーイン、相性が悪いのだろうか。3日目は2回戦が行われ、大堀彩は山口茜との対戦である。ワールドツアーでは2連敗中ではあるが、ここ数戦の出来を観る限りでは十分勝機はありそうだ。注目したい一戦である。
全米オープン優勝からの凱旋試合となったパシフィック・オープン、2回戦から登場した大坂なおみは貫禄を魅せつけた。チブルコバ相手にサービスエースを10本奪って6-2、6-1の圧勝であった。
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焦らず落ち着いてプレイする大坂なおみを観ているとこの人を負かす選手はいないのではないかと思ってしまう。それほどの強さを感じさせる大坂なおみであった。

by motokunnk | 2018-09-20 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷20号、桃田初優勝、トヨタは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が地元開催のマリナーズ戦で節目となる20号ホームランを放った。日本人選手としては松井秀喜に次ぐ2人目である。新人の年での達成は初のことである。
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大谷はホームランの他、ライト前にヒットも放って今季21度目となるマルチ安打を達成した。ただ今日の試合は3打数無安打に終わり打率は2割9分となった。
後10数試合、大谷は3割をクリアーできるだろうか。
バドミントンのジャパンオープンは各種目で決勝が行われた。日本人選手は3名(ペア)が出場し、男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアが初優勝を飾った。
女子シングルスの奥原希望はキャロリーナ・マリーンにフルゲームの接戦の末に敗れ準優勝に終わった。
桃田賢斗はタイ選手に21-14、21-11と2ゲーム連取の危なげない試合で勝利し、貫禄を示した。
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福島由紀/廣田彩花ペアもアジア大会では準決勝で負けてしまった中国ペアに対して第1ゲーム13-15から8連続ポイントで一気に逆転して先取すると、その流れのまま第2ゲームも押しきりアジア大会の雪辱を果たすとともに準優勝続きだったツアーで久しぶりの優勝を地元で飾った。
WRC第10戦ラリー・トルコデイ4が行われた。ワンツー体制で最終日をむかえたトヨタチームはチーム一丸となってそのポジションをキープすることに全力をあげ見事に復帰後初となるワンツーフィニッシュを飾った。タナックはこれで3連勝、今季4勝目とあんり、ランキングも2位に浮上、残り3戦の結果によるがチャンピオンも狙えるポジションとなった。
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一方でマニュファクチャラーズポイントはトップとなり、復帰2年目でのチャンピオン獲得も夢ではなくなってきた。来月開催のラリー・GB、注目したい。

by motokunnk | 2018-09-17 10:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、有原KO、WRC第10戦

バドミントン・ジャパンオープン準決勝が行われた。果たして何種目、日本人選手が決勝進出を果たすことができるか注目していた。
結果として3種目(男女シングルス、女子ダブルス)での決勝進出を果たした。女子シングルス、期待していた大堀彩であったが奥原希望のハードルは高かったとみえて12-21、12-21のストレート負けであった。
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ただ粘り強くラリーをしていたことが救いではあったと思う、次戦に期待したい。
男子シングルスでは桃田賢斗が世界ランク1位のデンマークのアクセルセンを競り合いながら破って決勝に進出した。第1ゲーム13-17とリードされながら連続ポイントで逆転し21-18でこのゲームを奪うと第2ゲームは11-9から6連続ポイントを奪って21-11で見事に決勝進出である。
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女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペアがインドネシアペアを第2ゲームは接戦となったがストレートで下しての決勝進出である。福島由紀/廣田彩花ペア、世界選手権銀メダルがよほど悔しかったとみえ、その後の試合に臨む姿勢が違っているように思える。
日本ハム対オリックス戦、連勝を目論んで有原航平が先発したがその夢は初回に潰えてしまった。二死3塁で吉田を追い込みながら3塁線を破られてしまい失点してしまった。吉田に今季初ヒットを打たれてしまった有原だが何となく心に余裕があったのかもしれない。
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追い込んだ2球は素晴らしかったが打たれた球はそれほどでもなかった。すべては立ち上がりのこの一球だったと思う。
WRC第10戦、ラリー・トルコデイ3は朝からハプニングの連続であった。まずトップにたったヌービルが最初のSSでトラブルの見舞われるとトップにたったオジェまでもがトラブルでリタイアとなってしまった。
午後にはいりミケルセンがトップにたったがこれまたトラブル発生で順位を落としなんとタナックがトップにたち、ラトラバが2位とトヨタのワンツー体制が確立した。その後トヨタがそのままデイ3を走り切り最終日をむかえることとなった。
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このまま終わればトヨタチームは復帰後初のワンツーフィニッシュとなるようにとともにマニュファクチャラーズランキングでもトップとなりそうである。

by motokunnk | 2018-09-16 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチで3割目前、ジャパンオープン、ラリートルコ、王位戦予選

エンゼルスの大谷翔平、連続試合安打が8で途切れてしまったが、この日も4番DHで出場し、快音を響かせていた。2-0とリードしてむかえた第2打席二死無走者からライトフェンス直撃の2塁打を放って出塁すると後続に連打が出て一挙4点をとるビッグイニングとなるった。
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大谷は7回にもライト前ヒットを放ち、今季20度目となるマルト安打を記録、打率も2割9分5厘となり3割復帰も夢ではなくなった。エンゼルスは今日からマリナーズ3連戦、大谷は4番DHで出場予定である。果たして20号はでるのだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
バドミントンのジャパンオープン2回戦が行われ各種目のベスト8が決まった。シングルス男子は桃田賢斗が順当に勝ち上がりベスト8進出である。
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準々決勝ではバドミントンをはじめたころからのあこがれの存在と話す中国のリン・ダンとの試合、「優勝するためには超えなければいけない相手。コートに入ったらあこがれを捨てて勝ちにいく」と決意を話していた。
一方シングルス女子は第1シードのタイ・ツーイン、第3シードのプルサラ・V・シンドゥがそろって中国の若手選手に敗れてしまう波乱があった。
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そんな中で大堀彩は格下のインドネシア選手を破ってベスト8に進出した。準々決勝の相手はプルサラ・V・シンドゥを破った中国のガオ・ファンジェである。過去1度対戦して勝っているだけに勝利を期待したい。
2回戦からの登場となった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは、香港のエースでアジア大会銀メダルのタン・チュンマン/ツェ・イエンスェットペアと激突。第1ゲームを21-14で先制した渡辺/東野ペアだったが、第2ゲームは112オールから先に抜け出されて1-1のイーブンにされてしまった。
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最終ゲームは終始リードを保った渡辺/東野ペアが終盤に振り切って勝利。準々決勝に駒を進めた。準々決勝は保木卓朗/小林優吾ペアている。との日本人対決となった。
2010年以来のWRC開催となる第10戦ラリー・トルコは16日の午前中に、サービスパークが置かれるマルマリスのアスパラン近くのグラベルコースでシェイクダウンが行なわれ、ラトバラが3番手タイム、タナックが4番手タイム、そしてラッピが6番手タイムをマークし順調さをアピールした。
そして夜に行われたSS1ではタナックが3番手タイム、ラッピ7番手、ラトラバ9番手と3台そろってベスト10内からの発進となった。ラリーは金曜日からが本番、どんな走りを魅せてくれるか楽しみだ。
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世界王者フォードのセバスチャン・オジエは珍しくミスを犯し、ジャンプの際、ノーズから着地、その後に続くジャンクションを曲がり切れずに、コースサイドのバリアに引っかけて7.5秒をロスし12位と出遅れてしまった。
将棋の第60期王位戦予選、藤井聡太七段が登場し山崎隆之八段と対局する。山崎八段は先のNHK杯の優勝者でもあり王座にも1期なっている実力者である。初手合いとなる今回、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
外は雨模様、ネット中継されるのでネット観戦することにしようと思う。

by motokunnk | 2018-09-14 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン、ソフトボール、そして日本ハム

バドミントン世界選手権決勝が行われた。すでに41年ぶりとなる優勝が決まっている女子ダブルス決勝は初出場の松本麻佑/永原和可那ペアと昨年2位の福島由紀/廣田彩花ペアの試合となった。バドミントン、ソフトボール、そして日本ハム_d0183174_10101872.jpg
両ペアとも二本代表の練習で何度も顔をあわせており、手の内は知り尽くした間柄であった。試合は拮抗した展開となり、第1ゲームは21-19で福島由紀/廣田彩花ペアがとったが、第2ゲームは松本麻佑/永原和可那ペアが21-19でとりかえし、優勝の行方はファイナルゲームへと持ち越された。
そのファイナルゲーム、先にマッチポイントを握ったのは福島由紀/廣田彩花ペアであった。しかし松本麻佑/永原和可那ペア、18-20から連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと21-20とリード、福島のスマッシュがサイドラインをわり松本麻佑/永原和可那ペアが1時間半以上に及ぶ熱戦を制してなんと初出場で初優勝を飾ってしまった。
そして男子シングルスの決勝は桃田賢斗の一人舞台と言ってもいい試合であった。決勝が行われる前、「ディフェンスしまくって勝利する」と語っていたそうだが、中国の若手・石宇奇のスマッシュをことごとくレシーブしまくり、石宇奇の精神的なダメージを増大させた。
攻めるだけ攻めさせてポイントはとるというある意味で絶対に負けない戦術を桃田賢斗は実際に行ったといえる。
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技のレベルは世界一といわれているだけに防御技術と精神力も兼ね備えた現在、世界で一番強いのではないだろうか。昨日の決勝を観てそう思ってしまった。
ソフトボールの世界選手権第4日目、日本代表は英国との試合であった。ソフトボール界の二刀流、藤田倭が本領を発揮した。打ってはホームラン、投げては6回までパーフェクトピッチング、7回に四球などで無死満塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえての完封勝利をあげ、日本代表4連勝である。
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それも4試合連続しての完封勝ち、このまま予選リーグは無失点で終わりそうな勢いすら感じる強さである。今日はベネズエラ、どんな試合をしてくれるか楽しみである。
日本ハムは高梨裕稔が先発したものの、自チームが得点後に失点を許してしまうパターンとなってしまった。
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しかも今回は3ラン2発であった。連打で失点するならまだベンチとしても手が打てるがランナーをおいての一発だっただけに猛省が必要だと思う。ゲーム差も3.5と開いてしまったがまだまだ追いつける範囲である。今後の試合に注目していきたい。

by motokunnk | 2018-08-06 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷爆発、桃田決勝進出、ソフトは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が敵地で記録達成である。日本時間4日のインディアンズ戦に3番DHで先発出場した大谷翔平、第1打席でレフトスタンドに10号を打ち込むと、第2打席は右中間スタンドに打って瞬間それとわかる11号、そして8回は苦手左腕からレフト前に安打を放つとすかさず盗塁、これが決勝点を生み出し、7-3でエンゼルスが勝利した。
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この日の大谷は4安打&2発&1盗塁と自ら初となる記録ずくめでMLBでもDH史上5人目の記録だそうだ。
また4勝以上、10ホームラン以上の記録はベーブルース以来のことだそうで、投手としてはリハビリ中ながら打者としては絶好調に近づきつつあるように思えた。
バドミントンの世界選手権、日本人選手が大活躍である。特に男子はシングルス、ダブルス共に決勝進出である。桃田賢斗はマレーシアのダレン・リュウと対戦、第1ゲームこそ競り合いとなりながらも21-16で制すると、第2ゲームは序盤から連続ポイントで大きくリードし21-5で圧勝、世界選手権で男子選手として初めて決勝に進出することとなった。
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決勝では中国の石宇奇と対戦する。地元選手だけに応援がすごいと思うがそれに負けずに頑張ってほしい。
女子ダブルスでは日本人ペア同士の戦いとなった。女子ダブルスでは3組のペアが金、銀、銅メダルを獲得することが決定、果たして松本麻佑/永原和可那ペアの勢いが勝るのか、実績豊富な福島由紀/廣田彩花ペアの経験が勝るのかいずれにしても楽しみな戦いである。
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ソフトボールの世界選手権3日目、日本はアジアのライバルである中国と対戦した。エース上野がいきなり先頭打者にヒットを打たれてしまったが、後続はおさえて無失点におさえると、その裏早くも先制点をあげ、試合を有利に進めることができた。
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そして開幕戦でホームランを打った山田がこの試合も2ランを放って試合を有利にすすめ、最終的には5-0で日本が中国に快勝した。
プロ野球、パリーグの首位攻防戦である日本ハム対西武は前の試合、守備陣のミスで惜しい試合を落としてしまった日本ハムが快勝した。
試合は日本ハム先発マルティネス、西武先発ウルフの投げ合いでスタートしたが3回二死から四球で出塁した西川がすかさず二盗、松本がこのチャンスにタイムリーを放って先制すると、近藤も続き中田が二死1、2塁からタイムリーで2-0とリードした。その中田、5回には2ランを放って4-0とリードを拡大した。
マルティネスは5回にマウンドでつまずいて足を痛めてしまい、大事を取って6回からは加藤貴之がマウンドにあがり2回を無失点におさえた。そして8回にはアルシアにダメ押しの2ランがでて楽勝と思われた試合であったがさすがに西武であった。8回裏に玉井から中村が3ランを打って3-6とすると二死1、2塁とチャンスをつくった。4月の悪夢がよみがえってしまったがここは左腕の公文がなんとかおさえて9回は浦野が登板して無失点におさえ、西武に勝利、ゲーム差を2.5とした。
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そして今日は最近勝利に見放されている高梨裕稔が先発予定である。マルティネスも久々の勝利投手となっただけに2匹目のどじょうとなるだろうか、楽しみな試合となりそうだ。

by motokunnk | 2018-08-05 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本メダル6個確定、ソフトは大勝

バドミントンの世界選手権準々決勝が行われ、各種目のベスト4が決まった。今大会は3位決定戦がないので同時にメダル獲得者も決定した。
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連覇を狙った女子シングルスの奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに0-2で敗れてしまい連覇はならず、ベスト8で敗退となった。山口茜は昨年まけている陳雨菲と対戦し21-13、17-21、21-16とファイナルゲームまでもつれ込んだ接戦を制してベスト4に進出した。準決勝はプサルラ・V.シンドゥ、奥原望みのリベンジなるか注目である。
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その他では女子ダブルスはタカマツペア以外の3ペアがベスト4に進出した。世界ランク10位以内に4ペアがいることが証明されたような強さである女子ダブルス、これで2020年東京オリンピックには各種目2名までしか出場できないので日本代表となるのが熾烈な女子ダブルスである。
その他では、男子シングルスは桃田賢斗が問題なくベスト4に進出、また男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを21-19、21-18のストレートで破ってベスト4に進出した。
ソフトボールの世界選手権大会第2日、日本代表の相手はボツワナである。アフリカ代表であるがデータは何もないようでどんな試合をするかわからない相手だという。そんな相手に日本は先制した。開幕戦とオーダーを入れ替えた日本代表、二死1、2塁のチャンスをつかむと長崎がセンターオーバーの3ランを放っていきなり3-0とリードした。
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日本代表の先発はポスト上野の呼び声が高い勝股であった。いきなり先頭打者にヒットを打たれ、2番打者にも守備のまずさから出塁を許し無死1、2塁と反撃のピンチをつくってしまったが、後続を2三振にきってとり無失点できりぬけると、2回も打線が爆発して4点を奪って7-0とした。
圧巻の攻撃は3回であった。押出しやホームランなどで大量13点をあげた。長崎もまたも3ランを放って6打点の大活躍、3回20-0で2試合連続してのコールド勝ちとなった。

by motokunnk | 2018-08-04 10:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、桃田ベスト8、WBSCソフトはじまる

バドミントンの世界選手権は3回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子シングルスは奥原希望と山口茜が順当に勝ち進んだが、佐藤冴香は敗れてしまった。大堀彩に勝って勢いにのるゴー・ジンウェイと対戦した奥原の第1ゲーム、一進一退の接戦となり、20-20のデュースとなった。先に20-21とゲームポイントを握られた奥原であったが、ここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、第2ゲーム、一時リードされるものの21-13で奪い、2-0でベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は昨年の決勝の再現、プサルラ・V.シンドゥ戦である。
桃田賢斗の3回戦はきびしい試合となった。デンマークの若手選手との試合はまず第1ゲームを奪われる苦しい戦いとなった。第2ゲームも18ー17とされてしまったがここから桃田が3連続ポイントで21-17でこのゲームを奪ってファイナルゲームに勝敗を持ち込むと、ファイナルゲームは桃田の一方的な試合となり21-8で奪ってベスト8進出を決めた。
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女子ダブルスではタカマツペアが松本麻佑/永原和可那ペアにストレートで敗れる波乱があり3回戦で姿を消した。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、井上拓斗/金子祐樹ペアがインドネシアペアを撃破してベスト8にすすんだ。
園田啓悟/嘉村健士ペアの準々決勝の相手は世界ランク1位の王者であるギデオン/スカムルヨペア、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
ソフトボールの世界大会もはじまった。日本代表は上野を中心にしたまとまりのあるチームのようで、開幕戦はイタリア相手に9-0の6回コールド勝ちをおさめ、絶好のスタートをきった。
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上野は4回をパーフェクトにおさえ、2番手の藤田も2回をこれまたパーフェクトピッチング、6回を完全おさえる素晴らしい出来であった。打線も先頭打者HRとコールド勝ちを決める3ランなど好調のようである。
この調子で予選首位通過して宿敵アメリカとの一戦に備えてほしい。
そして将棋の王位戦第3局が行われた。菅井王位が挑戦者豊島棋聖を破って対戦成績を2勝1敗としリードすることとなったが、豊島棋聖も2日目は驚異的な粘りを魅せ、一時は形勢互角まで盛り返す頑張りであった。
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棋聖位を奪取して将棋に落ち着きがでてきたように思える豊島棋聖である。第4局が楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-03 10:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、世界バドミントン、藤井七段100局目

日本ハムは毎年この時期、北海道東地区への遠征試合を行っている。今年も釧路、帯広での試合が予定されており、昨日は釧路でのロッテ戦が行われた。
先発は有原航平、昨年も釧路で先発していたが昨年は釧路で負けてしまっており、リベンジ登板でもあった。ロッテの先発は石川であったが出来は最悪であった。
1回に西川、松本剛が連打でチャンスをつかむと、一死1、2塁から中田翔のタイムリーで先制すると、一死満塁からアルシアが走者一掃のタイムリー2塁打で4-0とリードを拡げた。
結局初回だけで11安打10得点の猛攻で試合を決定づけてしまった。いきなり10点の援護点をもらった有原であったがピッチングは安定しており、ロッテ打線を8回まで無失点におさえて7勝目をあげた。
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クローザーを経験してからの先発復帰はこれで3連勝負けなしである。いよいよ有原本領発揮と考えてもよさそうだ。中田翔も3安打5打点と大活躍、今日の帯広での試合、先発は前回移籍後初勝利をあげた杉浦稔大、文字通り地元での凱旋登板となるがどんなピッチングを魅せてくれるか期待がもてる。
中国でバドミントンの世界選手権がはじまった。優勝を期待できるメンバーが出場する日本代表、その中で男子渋谷グルスでは桃田賢斗が1回戦を何なく勝ち上がった。本人にしてみれば何年振りかの勝利であったが、全然そんなそぶりを見せない内容の試合であり、今後に期待がもてる内容であった。
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その他では混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが1回戦を勝利し2回戦に進出した。昨年は初戦敗退しくやしい思いをした渡辺勇大/東野有紗ペアであったが全英選手権を制して以降は自信がついたようで試合運びも安定感がでてきたようだ。
今日は女子シングルスで山口茜、奥原希望、大堀彩の3選手が登場する。どんな試合で勝ち進んでいくか注目である。
そして将棋の順位戦C級1組の3回戦が行われ、藤井聡太七段は西尾明六段と対局した。両者ここまで2連勝と好調をキープしており藤井七段としては強敵との対局となった。
横歩取りの対局となった本局、序盤から両者長考が多く、難しい指し手が続く中で徐々に藤井七段が指しやすくなったようで75手で藤井七段の勝利となった。これで藤井七段3連勝である。そしてこの対局がデビュー100局目となり85勝15敗という史上1位タイの好成績を記録した。
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ベスト5もそうそうたる棋士が名を連ねており、藤井七段の今後が期待できる。

by motokunnk | 2018-08-01 11:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、桃田久々、今日は錦織

負けると嫌な流れとなる日本ハム、ロッテとの3連戦3戦目の先発は加藤貴之であった。6月30日にファームで完封勝ちして調子を取り戻したかに見える加藤がどんな投球をてくれるか注目してTV観戦翔平た。
ロッテ先発の酒居、立ち上がりから制球に苦労しているようで初回は2四球をだしてしまった。2回は連打で無死1、2塁とピンチを招いてしまったが日本ハムはバント失敗でチャンスをつぶしたかに思えた。二死満塁まで攻め込み、大田泰示がしぶとくセンターにタイムリーを打ち、2点を先制した。
その後もチャンスはつくるが追加点をとれない日本ハムに対し、ロッテは5回にビッグチャンスをつかんだ。連打で無死1、2塁とするとバントで一死2、3塁、一打同点のチャンスに田村がタイムリー、1点とって一死1、3塁と加藤を攻め込んだまではよかった。
続く平沢がスクイズ失敗、1塁ランナーも刺されてしまい二死3塁、加藤と日本ハムにとってはラッキーであった。ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、6回に待望の追加点がはいった。
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レアードがヒットで出塁するとバントで二進、中島ヒットで1、3塁となり、酒居のボークでまず1点、西川の3塁打で追加点をあげると締めは中田、二死2、3塁からタイムリーでこの回4点、6-1と試合を決定づけた。
リリーフが2失点したが試合は6-3で勝利し、加藤には1か月半ぶりとなる4勝目が転がりこんだ。週末のオールスター前は今日からソフトバンク2連戦である。先発予定は有原航平、こちらもファームでの調整をしての登板だけにどんな投球を魅せてくれるか注目である。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。日本は3種目に決勝進出しており、マレーシアオープンに続いて複数種目での優勝が期待できた。
そしてその期待の応え、女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが松本麻佑/永原和可那ペアをファイナルゲームの末に破って優勝した。福島/廣田ペアにとっては昨年4月のマレーシアオープン以来の優勝であった。
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男子シングルスも期待に応えてくれた。桃田賢斗が世界ランク1位のアクセルソンに対して第1ゲームはいきなり8連続ポイントで大きくリードし、中終盤に追い上げられてしまったが21-14で奪うと、第2ゲームも6連続ポイントを奪取して15-6と大量リードを奪って21-9で勝利しうれしい優勝である。ワールドツアースーパー500以上の大会では、2016年4月のインドオープン以来となる5度目の優勝、月末に行われる世界選手権に弾みをつける勝利となった。
最後に行われた男子ダブルス、井上拓斗/金子祐樹ペアは世界ランク1位でかつ地元のスターでもあるギデオン/スカムルヨペアと対戦し、残念ながら完敗であった。ただ久しぶりの決勝進出は若いペアにとってはいい経験となったと思う。月末の世界選手権に向け、日本代表選手は明日からのタイオープンに多数の選手が出場する。タイオープン、果たして何種目で日本人選手が優勝するのであろうか、こちらも楽しみである。
楽しみといえば今晩、ウィンブルドン4回戦が行われる。錦織圭はガルビスとの対戦である。過去の対戦成績は錦織の2連勝であるが最後の対戦は2014年とのことであまり参考にはならない。
ガルビス、3回戦では第4シードのズべレフを破っているだけに侮れない相手である。日本時間午後9時半から試合開始が予定されている。

by motokunnk | 2018-07-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)