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清宮決勝打、ラリートルコデイ4

2020年東京オリンピック男女マラソンの代表選手を決めるレースが行われた。MGCと名付けられたレースは本番とほぼ同様のコースを走るレースで2位までに入れば代表に選ばれ、3位の選手も決められた3レースで標準記録を突破した選手が出ない限り選ばれるというレースであった。
男子のレースはなかなか見応えのある面白いレースであった。スタート直後から設楽悠太が飛び出し独走するレースとなった。一時は2位集団に2分以上の大差をつけ、このままゴールするのではないかと思われたが、30kmを過ぎるあたりからみるみるペースダウンしてしまい、37km杉で2位集団に追いつかれてしまった。すると40km前後で2位集団から中村、服部、大迫の3選手がスパートして飛び出した。なかでも中村がスピードで上回り、トップでゴールし代表内定を勝ち取った。2位には服部がはいりこの2選手が代表内定選手となった。ゴールまでハラハラドキドキする観ていて楽しいレースであった。
本拠地札幌ドームで行われたソフトバンク戦は優勝した2016年のCSの試合とよく似ているように思えた。いきなり0-4とリードされてしまった日本ハム、5回に清水優心の一発で1-4とし6回には2点をあげて3-4とした。優勝したときも中田翔の一発から試合のムードはかわったが、この試合も清水の一発でムードがかわったようだ。
そして8回に中田翔の同点タイムリーの後、一死満塁から清宮幸太郎の一二塁間をしぶとく破る2点タイムリーで逆転し、清水にもダメ押しタイムリーがでて7-4と試合を逆転した日本ハムがソフトバンクに一矢を報いた。
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ロッテ、楽天がともに敗れたため、3位とのゲーム差はひとつ少なくなったがまだまだ負けられない試合が続く日々である。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ4、デイ3でデイリタイアとなってしまったトヨタチームのタナックであったがこの日の最終SSのパワーステージでは圧巻の走りを魅せてくれた。
明らかに今までの走りとは違い(今まではスムーズだが力感がないというか速そうに観えない走り)、いかにも速そうというダイナミックな走りで見事にトップタイムをマークし、5ポイントをゲットし、チャンピオンシップポイントトップの地位を守った。
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マニュファクチャラーズランキングではトップを走るヒュンダイとの差を拡げられてしまった(8→19)がまだまだ逆転可能なポイント差、残り3戦トヨタチームの快走に期待したい。

by motokunnk | 2019-09-16 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
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4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
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7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
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プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠まず1勝、泥沼日本ハム7連敗

第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局が行われた。同時期に行われている王位戦七番勝負と同じ顔合わせとなった三番勝負、振り駒の結果、木村一基九段が先手番となり対局がはじまった。
後手となった豊島将之二冠であるが、先手番の木村九段の積極的な攻めをあわてずに受け、徐々に優勢な局面をつくりあげていった。そして82手で勝利し、竜王挑戦権獲得まで後1勝となった。第2局は23日に行われる。
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木村九段としては新発想での攻めを完封されてしまっただけにショックの残る敗戦だったようだが、この両者の対局は王位戦七番勝負もあり、まだまだ目が離せない対局が目白押しである。
オリックス、そしてソフトバンクと2カード連続して3連敗してしまった日本ハム、気がつけば順位も4位、5位のロッテとは2ゲーム差と迫られてしまった。その日本ハム、中田翔が右手の怪我により登録抹消となってしまった。
東京ドームでのロッテ戦、4番には清宮幸太郎を抜擢した。高卒2年目以内での4番で先発出場するのは1959年の張本勲以来60年ぶり4人目のことだそうだが、新打線が機能するか注目であった。
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いきなり初回に先制した日本ハムであったが、チャンスはつくるが追加点がとれずにもどかしい展開で試合はすすんだ。清宮は4回にヒットを打ったものの5回、二死1、2塁のチャンスでは凡退してしまった。1点のリードで試合は終盤にはいり、7回に登板した石川直也がつかまって同点にされてしまった。
こうなると試合はロッテペースとなり、9回に守護神秋吉亮がつかまってしまい1-6で負けてしまった。これで7連敗、貯金もなくなり5割となってしまった日本ハム、今日の先発予定は吉田輝星である。
今回はオープナーとしての登板予定らしいが何回投げるかわからないがきっちりと無失点で投げ切りいいリズムをチームに与えて連敗を脱出してほしい。

by motokunnk | 2019-08-14 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5連勝、日本勢が2種目で決勝進出

日本ハムがロッテに連勝した。ソフトバンクが敗れたため、首位とのゲーム差は2となった。
この日の日本ハムの先発は浦野博司、8日のロッテ戦以来の先発であった。前回の登板、5回を1失点と好投しており、この日の登板も期待して観ることができた。
その浦野は初回に四球をだしてしまうが、盗塁を捕手の宇佐見が阻止して3人で切り抜けた。3回に初安打を打たれるもののそれ以外の打者は抑えることができ、上々の出だしといえた。
一方の打線は前回、好投を許してしまったロッテの先発佐々木に対して3回まではほぼ完ぺきに抑え込まれてしまった。しかし4回、先頭の大田泰示が泳ぎながらレフト前に運ぶ初ヒットを打つと、近藤健介が四球を選んで無死1、2塁と先制のチャンスをつかんだ。中田翔は力んで左飛に倒れたが前日のヒーロー渡邊諒がセンターに運ぶライナー、荻野がスライディングキャッチを試みたが不成功に終わり、タイムリー2塁打となって日本ハムが先制した。
石井一成の犠飛に続いて宇佐見が追い込まれながらもレフト前に運んで3点目をゲットすると、横尾もつないで二死1、2塁とし清宮幸太郎が打席にたった。これまで32打席無安打と不調に悩む大器は追い込まれながら佐々木のシンカーを中前に運び33打席ぶりのヒットがタイムリーとなり4点目がはいった。
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この回一挙4点をあげた日本ハムが試合を有利にすすめ、4-0でロッテに快勝し、連勝を5とした。清宮幸太郎にタイムリーがでたことで一気に不振脱出とはならないかもしれないが今後の戦いに一筋の光明がみえてきてような気がする試合であった。
バドミントンのインドネシアオープンは準決勝が行われた。一番最初に登場したタカマツペアの相手は韓国ペアであった。第1ゲームを17-21で失ってしまったタカマツペア、第2ゲームもいきなり0-4とリードされてしまったがその後挽回、6-6の同点に追いつくと8-8から連続ポイントを奪って抜け出すと21-14で第2ゲームを奪い返した。そして勝負のファイナルゲーム、8-11とリードされてしまったタカマツペアはここから反撃開始、4連続ポイントを奪って12-11と逆転するとその後は韓国ペアに連続ポイントを許さず21-15でファイナルゲームを制して決勝進出を決めた。
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3年ぶりの優勝に手をかけたタカマツペア、決勝の相手は中国ペアに快勝した福島由紀/廣田彩花ペアである。何度も顔をあわせているペアだけにどんな試合となるのか非常に注目だ。
女子シングルスは山口茜が世界ランク1位の戴資穎と対戦した。熱戦が予想されたが戴資穎の体調が悪かったのか山口が21-9で第1ゲームを奪うと第2ゲームも大きくリードを奪った山口が終盤に戴資穎にポイントを奪われて逆襲されたが21-15で奪って決勝に進出した。
決勝は、大堀彩、奥原希望を破って勝ちあがってきているプサルラ・V.シンドゥである。どんな試合となるのか楽しみである。
男子で唯一勝ち残っていた保木卓朗/小林優吾ペアは残念ながらインドネシアペアに競り負け、準決勝で敗れてしまった。ただ大健闘であったと思うし、来週のジャパンオープンに弾みをつける内容だったと思う。

by motokunnk | 2019-07-21 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3種目で決勝進出、日本ハム大勝だが、佐藤琢磨今季2度目のポール獲得

バドミントンのオーストラリアオープン準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが3種目での決勝進出に終わった。
混合ダブルスで決勝進出をねらった渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦、第1ゲームを13-21で奪われてしまった。どこかで苦手意識があるように感じられたが第2ゲームでは出だしからインドネシアペアを圧倒して21-12で奪い返し、勝負はファイナルゲームへ。
序盤から一進一退の展開となったが徐々にインドネシアペアがポイントをかさねた。渡辺勇大/東野有紗ペアも17-18と1ポイント差にせまったが勢いもここまで17-21でゲームを失い惜しくも準決勝敗退となってしまった。
日本人ペアの対決となった女子ダブルスは大接戦であった。タカマツペアが第1ゲームを先取したが、福島由紀/廣田彩花ペアが第2ゲームを奪った。ファイナルゲームもデュースになり、福島由紀/廣田彩花ペアが競り勝って決勝進出を決めた。決勝の相手は中国の陳清晨/賈一凡ペア、過去5勝6敗とほぼ五分の戦いをしている。全英選手権では負けてしまっただけにそのリベンジなるか注目である。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがファイナルゲームにもつれる韓国ペアとの接戦を制して決勝に進出した。決勝は韓国の高成炫/申白喆ペア、4勝4敗の五分だけにこちらも熱戦となりそうだ。
そして女子シングルス、熱戦が期待されたが奥原希望がタイのインタノンを21-17、21ー15のストレートで破って決勝進出である。
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決勝の相手は中国の陳雨菲、対戦成績は4勝4敗であるが、全英選手権では敗れており、リベンジできるかが注目だ。3種目とも強敵ではあるがぜひすべて勝利で飾ってほしい。
甲子園球場での阪神戦、第2戦の先発は金子弌大、一方の阪神は岩田であった。序盤は岩田のほうが出来が良いと思いますように思え、日本ハム打線は無安打に抑えられてしまった。一方の金子は安打こそ打てれるものの要所はしめて3回まで無失点のピッチングであった。
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試合は4回、先頭の大田泰示がヒットで出塁、一死後近藤健介がヒットでつないで1、3塁のチャンスをつくると清宮幸太郎がしぶとくライト前にタイムリーを放って先制した。
なおも一死満塁と岩田を攻め、清水優心のタイムリー内野安打で2点目を奪った。2-0とリードをもらった金子弌大は4、5、6回も無失点におさえた。6回を投げ3安打1四球4奪三振無失点の好投であった。
打線は7回、清水のヒットから中田翔の2塁打で清水がホームをついたがアウトになりチャンスは潰えたかと思われたが、西川の2塁打ヒットで二死1、3塁とし大田泰示がライト前にポトリと大田泰示がポトリと落ちるタイムリー、王柏融もレフト前にポトリと落として4-0とリードを拡げた。
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そして清宮の押出し死球もあった二死満塁で渡邊諒が満塁弾を放って試合を決定づけた。2013年ドラフト1位。山梨・東海大甲府高では2年夏に龍谷大平安戦で本塁打を放った聖地で、復活の一打を放った。試合は8、9回にリリーフ陣がドタバタして5失点してしまったが10-5で勝利し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。
3戦目の先発予定は上原健太である。ここ2試合、安定したピッチングを魅せてくれているので好投が期待できそうだ。
インディカーシリーズ第9戦のテキサス、その予選で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。今季2回目となるポール獲得である。前回はロードコース、そして今回はオーバルコースとコース形態が違う中でのポール獲得はチームのセッティング能力の高さを感じさせる。決勝レースはどんなレースとなるのだろうか、楽しみである。
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MLBでは日本人メジャーリーガー対決が実現しそうだ。エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星の対決である。3番・DHでの先発が発表された大谷翔平、前回菊池が先発したときはベンチスタートだっただけにいよいよ花巻東OB対決が実現する。こちらも注目である。果たしてどちらに軍配があがるのだろうか。

by motokunnk | 2019-06-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2日連発、大堀惜敗、日本ハムカード勝越し

エンゼルスがアスレチックスにサヨナラ勝ちして連敗をストップした。大谷翔平は連夜の活躍で3回にトラウトの一発で3-7と追い上げた直後の打席は右前ヒットで出塁するとカルフーンの内野ゴロで4点目のホームを踏んだ。
そして4回には二死1、2塁のチャンスで1-1からの3球目を打つと、前日と同じ放物線を描いての逆転3ランとなった。
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試合はその後は緊迫した戦いとなったが8回にアスレチックスに逆転されてしまった。しかしその裏、二死1、2塁と同点のチャンスをつかんだ。アスレティックスはトラウトを申告敬遠して大谷との勝負を選んだが、大谷は四球を選んで9-9の同点となった。
「もらったフォアボールというよりは獲ったフォアボールなので、個人的にはホームランより嬉しかったです」とは試合後の大谷のコメントである。雄叫びをあげて1塁ベースに向かう大谷の姿が思い出された。
試合は9回裏に二死2塁からレフトオーバーのサヨナラヒットで10-9とエンゼルスが勝ち、連敗をストップした。
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今日もアスレチックス戦、大谷は3番・DHで先発出場予定である。好投手であるが3連発に期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン2回戦が行われベスト8の顔ぶれがきまった。各種目とも日本勢が勝ち残りはしたものの複数が勝ちあがったのは女子ダブルスのみでその他の種目はいずれも1名(ペア)のみの進出であった。
混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが順当に台湾ペアをストレートで破って勝ちあがったが、大堀彩はM.リーに第1ゲームを先取したものの続く2ゲームを奪われ2回戦敗退となってしまった。
果たして何種目が決勝進出できるのだろうか、ちょっと心配な日本勢である。
引き分けをはさんだ連勝が止まってしまった日本ハム、連勝ストップ後の大事な試合、先発は加藤貴之であった。先日のオリックス戦で見事なピッチングを魅せてくれたが、この日もその再現のような立ち上がりであった。
一方のヤクルトの先発は小川、こちらは波にのれない登板が続いていた。そして初回、大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくり、二死となったが王柏融がセンターにタイムリーを放って先制点をあげた。交流戦となり初めての先制点ゲットである。
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2、3回とパーフェクトに抑えた加藤に打線は3回、二死から四球、安打で1、2塁のチャンスをつくり、清宮幸太郎がライトにタイムリーを放ち、中田翔の好走塁もあって2-0とリードした。
加藤は4回に1失点したもののすぐに打線が3点目を奪った。6回から継投にはいった日本ハムはロドリゲス、宮西、石川直也、そして秋吉とつないでヤクルト打線を零封し交流戦開幕カードの勝ち越しを決めた。
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今日からは阪神との3連戦、雨が予想されるが試合はできるのであろうか、ちょっと心配ではある。

by motokunnk | 2019-06-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

主力抜きで連勝、有原完封、大坂3回戦進出

エンゼルス対アスレチックス戦のエンゼルスの先発メンバーを見るとトラウト、プホルスの名前はなく、シモンズも怪我で欠場しているので若手中心のメンバーでの戦いであった。
大谷翔平にかかる期待は大きいと思えたが、相変わらず打撃の方は今一歩の出来であった。ただ試合はエンゼルスが5-1と大きくリードして終盤を迎えたが、好調となりはじめたリリーフ陣が痛打され7-7で延長戦となってしまった。
圧倒的に有利と思われたアスレティックスであったが、エンゼルスは11回に死球、四球で無死1、2塁のチャンスをつくると犠牲バントを処理した1塁手がエラーして無安打で勝ち越すとその後はタイムリーで合計5点を奪って12-7でアスレチックスに連勝した。
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大谷は7打席のうち1安打3三振2四球と打棒は振るわなかった。今日のマリナーズ戦、左腕菊池雄星との花巻東対決が実現する可能性もあるが、左腕ということもあってベンチスタートとなっている。果たして対決はあるのだろうか。
5割となった日本ハム、有原航平が先発し貯金とチーム4連勝を目指してロッテとの試合に臨んだ。試合は初回から動いた。有原が初回を無失点におさえると、その裏大田泰示、近藤健介の連続2塁打、渡邊諒のタイムリーで2点を先制した。
2点を先制してもらった有原は2回以降は完璧なピッチングでロッテ打線を封じた。すると打線は3回に中田翔に11号2ランがでると、続く4回は復帰した清宮幸太郎がバックスクリーンに第1号3ランをはなって試合を決定づけた。
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この清宮の一発は日本ハムの通算8000号だそうだ。試合は有原航平がロッテ打線を4安打無四球13奪三振無失点におさえ、今季初の完封勝利でチーム4連勝に花をそえた。
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6月からはじまる交流戦にむけ、貯金を殖やして臨んでほしいものだ。
テニスの全仏オープン2回戦、大坂なおみが世界43位のアザレンカと対戦した。1回戦と同様、第1セットを落としてしまった大坂なおみは第2セットも先にブレイクを許す苦しい展開であった。しかし3-4からブレイクバックして4-4とすると6-5としてむかえた第12ゲーム、3度ブレイクポイントを逃がしてしまったが最後に決めた大坂なおみが7-5で第2セットを奪い返して勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
第4、6ゲームをブレイクした大坂なおみであったが第7ゲームをブレイクバックされ5-3でむかえた第9ゲーム、ブレイクのピンチを凌いだ大坂がこのゲームをキープして2時間以上に及んだ2回戦を制して3回戦に進出した。
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3回戦で対戦するシニアコバは世界ランクこそ42位だが、ダブルスでは1位の選手、タフな試合となりそうだが頑張ってほしい。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルのシェイクダウンが行われた今日からはじまる本番前の事前チェック、トヨタチームは順調にメニューをこなしたようで、ミークが2番手、タナックが4番手、ラトラバが7番手のタイムをマークしている。
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デイ1は7つのSSが用意されている。そのうちいくつのSSでトップタイムをマークすることができるのだろうか、トヨタチームの活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初黒星、日本ハム粘り勝ち、大坂初戦突破

将棋の第45期棋王戦予選決勝、藤井聡太七段は5連勝中と相性のよい都成竜馬五段と対局した。またしても後手番となった藤井七段、都成五段が前々から考えていた戦術をほぼノータイムで指し進めていくのに対して藤井七段はペースを握れず、持ち時間でも1時間以上の差をつけられたまま終盤へ突入した。
都成五段優勢の終盤、いつもであれば華麗な逆転の一手をみせる藤井七段であったが時間を残した都成五段に逆転の一手は出せずに95手で敗れてしまった。
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今季初黒星である。都成五段は藤井七段に対して初勝利をあげ、棋王戦も予選突破し挑戦者決定トーナメントに初進出である。藤井七段、負けて覚える将棋である。この敗戦を糧に一層の努力をつぎ込んで対局に臨んでほしい。
最近カード初戦は連敗中の日本ハム、地元に帰って嫌な流れを止めたいとあって金子弌大が先発した。対するロッテは涌井であった。
2回に井上に先制弾、3回には四球、2塁打でピンチを招いて2失点してしまった金子であったが4回以降は無失点と粘りのピッチングであった。
すると打線は4回、中田翔、王柏融の連打でチャンスをつくり、一死となった2、3塁で初回の初打席は空振りの三振に打ち取られた清宮幸太郎が2ストライクと追い込まれながら高めのストレートを強振、打球はフェンス直撃を2塁打となり、反撃の2点をあげた。
打線は中島卓の内野ゴロで同点に追いつくと5回は一死1、3塁のチャンスから王柏融の内野ゴロで勝越し点を奪った。
4-3とリードした日本ハムは6回途中からリリーフ陣が頑張り、公文、宮西、石川直也とランナーは出すが無失点におさえて9回は守護神秋吉がマウンドにあがった。二死をとったが四球、ヒットで二死1、3塁と一打同点のピンチを背負いながら荻野をレフトフライに打ち取り4-3で日本ハムが初戦を制した。
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試合後のお立ち台には清宮幸太郎が初めてあがり、大勢のファンの前で堂々とした受け答えをしてくらた。まだ二十歳とは思えない落ち着きぶりであった。
これで5割復帰まであと1勝、今日は吉田侑樹が先発予定である。中継ぎでは結果をだせていないだけに先発でどこまで頑張れるか正念場である。
テニスの全仏オープンが行われている。大会3日目、女子第1シードで大会に臨む大坂なおみが登場した。
初戦の相手はシュミドローバであったがなんと第1セットはいいところなく0-6で失ってしまった。
第2セットにはいり、サービスゲームをキープすることはできるようになったものの安定感をかき、第9ゲーム以降はお互いのサービスゲームをブレイクしあう展開となった。
2度のマッチポイントを握られながらタイブレイクに持ち込んだ大坂はタイブレイクを7-4で奪うとファイナルセットはようやくサービスが安定した大坂が6-1で制して2回戦に進出した。
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大会4日目は錦織圭が2回戦に登場、対戦相手はフランスのツォンガである。強敵なだけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-29 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、エンゼルス連敗ストップ、日本は準優勝、錦織初戦快勝

エンゼルスが連敗を止めた。しかし薄氷を踏むような勝利であった。再三のチャンスがありながら得点はカルフーンのホームランの1点のみで9回をむかえたエンゼルス、マウンドには8回二死からロブレスがあがっていた。
ロブレスがリリーフした試合は無失点の好投ではあったがそれは9回1イニングをまかせたときのみのこと、今回のように8回途中からのリリーフは未知数であった。そのロブレス、いきなり四球をだしてしまった。一死はとったものの2塁打を打たれてしまい同点とされると中前に逆転打を喫して1-2と敗戦ムード濃厚となってしまった。
しかしエンゼルス、一死からヒットで出塁したランナーをカルフーンがライトへの2塁打(この日3安打目)で2-2の同点においついた。そして二死2塁から大谷に続く二刀流選手であるウォルシュのレフト前へのポテンヒットがサヨナラヒットとなり3-2でのサヨナラ勝ちをおさめたエンゼルスが連敗を5で止めた。
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日本ハムも西武と大熱戦を繰り広げた。日本ハムの先発は上沢直之、調子はまずまず2回まで西武打線を無失点におさえた。しかし3回、金子にヒットを打たれ、盗塁(清水の暴投で3進されてしまった。)を許すと二死3塁から源田の3ゴロを近藤が暴投して1点を失ってしまった。さらに外崎、山川にもタイムリーがでて0-3と苦しい展開となってしまった。
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4回にもエラーがらみで失点してしまった上沢であったが腐ることなくピッチングを続けると5回には中田翔の一発、続く6回には中島卓のタイムリーがでて2-4と反撃体制をととのえた。
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そして7回には清宮(これで復帰3試合連続打点となった!)にも同点タイムリーがでて4-4と追いつく展開となった。そして8回、タイムリーエラーをしてしまった近藤健介が勝ち越し打を放って逆転すると最後は秋吉がおさえて6-5で勝利し連敗を2で止めた。混戦が続くパリーグ、地元に帰って立て直しを図ってほしいものだ。
バドミントンのスディルマンカップ決勝が行われた。初優勝を目指した日本チームであったが地元の大声援を受けた中国チームに0-3のストレートで敗れてしまい初優勝はならなかった。
この悔しさを胸に今後の試合に取り組んで東京オリンピックでぜひリベンジしてほしい。
テニスの全仏オープンがはじまった。錦織圭が登場し、世界153位の地元フランスのアリスと対戦した。第1セット、連続してサービスをブレイクした錦織が4-0とリードし、リードを守って6-2であっさりと奪った。
第2セットもいい流れを持ち続けた錦織は5-2とリードしてサービスゲームをむかえたがここでアリスにウィナーを決められ0-30、その後盛り返して40-30とセットポイントを握ったがデュースにもちこまれ痛恨のダブルフォルト、最後はリターンエースを決められて初のブレイクを許してしまった。
しかし錦織は第9ゲームをブレイクバックしてこのセットを奪った。
第3セットはいきなりブレイクを許して苦しい展開となってしまったが第6ゲームをブレイクして追いつくが第7ゲームはブレイクされてしまった。第8ゲームを再度ブレイクした錦織は第10ゲームもブレイクして6-4で第3セットも奪って初戦を3-0のストレートで勝ちあがった。
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2回戦では、世界ランク30位のゴファンとの試合である。またまたフランス勢との対戦、相手のレベルは格段に強くなるので全力で戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)