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清宮お待たせ、日本ハム本拠地初勝利、錦織4強

日本ハムの清宮幸太郎に待望の1発がうまれた。昨日、鎌ヶ谷球場で行われたファームのロッテ戦、初回にライト前ヒットを放った清宮の第2打席であった。d0183174_09430038.jpg
マウンドは1軍経験豊富なロッテ・西野、カウント1-2から138キロのフォークボールを仕留め、推定110メートルの右越え3ラン、逆転の一発であった。
1本ホームランがでて気が楽になったのか、7回一死1、3塁のチャンスに打席が回ってきた清宮は初球のスライダーを強振すると打った瞬間にわかるホームランであった。推定飛距離125mの一発であった。
怪我や内臓の疾患で出遅れた清宮幸太郎であったが、体調面がほぼ100%になると持ち前のパワー全開の打撃を魅せることができる。やっと本来の清宮のバッティングを観た気がした。
第76期名人戦第2局2日目が行われ、佐藤名人が勝って対戦成績を1勝1敗の五分とした。羽生竜王、封じ手が考えてみれば悪手だったとのコメントである。第3局は5月8、9日に奈良県奈良市で行われる。熱戦を期待したい。
先日8-0からの大逆転負けをしてしまった日本ハム、昨日の相手はソフトバンクであった。先発はマルティネス、本拠地での今季初勝利を目指してのマウンドであった。そのマルティネスはいつものようにランナーはだすが、得点は許さないピッチングを披露してくれた。
そんな中で打線は3回二死から大田泰示の一発で先制すると、4回は一死から中田がヒット、アルシア四球、レアードヒットで一死満塁のチャンスをつくり、横尾の犠飛で中田がヘッドスライディングで2点目をあげた。主将の闘志あふれるプレイ、ドームの観衆の気持ちをひとつにさせる効果は絶大であった。
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その後マルティネスは8回に川島に一発を浴びるが、8回を1失点のナイスピッチングで9回は新守護神の石川直也がマウンドにあがった。先日の大逆転のリベンジ登板、栗山監督らしい采配であった。その石川一死はとったが次打者にヒットを打たれ一死1塁となってしまった。
そして続く打者のときに盗塁をしたが、捕手の鶴岡が見事にその盗塁を阻止、二死となった。これで安心するはずの石川であったが連続四球で二死1、2塁のピンチを招いてしまった。最後の打者は大きな中飛に打ち取った。「まだ発展途上のピッチャー。気持ちもボールもコントロールしなければいけない。経験がないので、コツコツ積み重ねて、大きくなって、サファテみたいになってほしい」とは鶴岡捕手のコメントである。
経験を積むことが守護神への路である。石川直也には頑張って日本ハムの絶対的守護神となってほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準々決勝、錦織圭の相手はチリッチであった。同世代のライバル対決である。どんな試合になるのか楽しみであった。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第5ゲーム、デュースからアドバンテージを奪った錦織のバックハンドショットがクロスに決まってブレイク成功である。その後はお互いにサービスをキープしあい6-4で錦織が第1セットを奪った。第2セットに入り第4ゲーム、先にブレイクしたのはチリッチであった。しかし直後の第5ゲームでゲーム途中にチリッチがメディカルタイムアウトをとり右膝付近をマッサージとコールドズプレーをしてもらい、テーピングを巻き直し固定し試合再開、明らかに動きが悪くなったこのゲームは錦織がブレイクバックし3-3と追いついた。
そして第9ゲームをブレイクし、第10ゲームも40-15とマッチポイントを握ったがここで痛恨のダブルフォルト、その後デュースに持ち込まれた結局このセットはタイブレイクの末に落としてしまった。
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怪我の後、チリッチのプレイに迷いがなくなったようでショットもすべて全力で打つなどプレイの質があがったようだ。そんな中でファイナルセットがはじまり、両選手ともサービスキープで第8ゲームをむかえた。15-40とダブルのブレイクチャンスをむかえた錦織、1ポイントはしのいだチリッチであったが30-40からのリターンをネットにかけて錦織が5-3とリードした。そして第9ゲーム、40-30から錦織のサーブが決まって約3時間の熱闘は錦織の勝利で終わった。
これで錦織は復帰後ATP1000大会で初のベスト4進出である。ただ右手首の具合を気にしていただけに準決勝の試合にどこまで影響するか懸念事項である。準決勝の相手はズべレフ、錦織にとっては嫌な苦手とするビッグサーバーである。

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by motokunnk | 2018-04-21 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、清宮初ヒット、なでしこジャパンも快勝

開幕戦で3連敗をきっしてしまった西武との変則2連戦に挑んだ日本ハムの先発は上沢であった。初回二死から2塁打、四球でピンチを招き、続く打者に安打を打たれてしまったが、ライトからの好返球で無失点に切り抜けたのが大きかった。
打線は3回、二死1、3塁から好調近藤がタイムリーを放って先制する。たちあがりこそ不安定だった上沢であったが2回は三者凡退で切り抜けて調子を取り戻したかに思えたが、3回裏にまさかの死球で一発退場となってしまった。
このピンチを玉井がきりぬけたのが第一の勝因であったと思う。その後は毎回得点でリードを拡げ、7-2で快勝した。特に正捕手を目指す清水の活躍が大きかったと思う。
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3回の先制機ではしっかり犠牲バントを決め、6回の二死1塁では今季4本目となる一発をレフトスタンドにたたきこんだ。本職のリード面でも7人の投手もうまくリードしたようだ。際立っていたのはキャッチんグ、ワンバウンドの投球をしっかり身体で受け止め、後ろにそらさなかったのは良かったと思う。
大野が抜け、日本ハムの正捕手争いで一歩抜け出したようである。
そして清宮幸太郎に待望のプロ初ヒットがでた。仙台で行われたファームの楽天戦のことである。
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2打席凡退でむかえた7回、先頭打者として打席にたった清宮は2-2から安楽の146キロの外角直球を左中間にはじき返した。「一本、出てよかったです。打てないから、自分を責めたり、後ろ向きな考え方はなかった。それがよかったですね」とは試合後の清宮の感想である。
清宮はその後9回にもライトにヒット、この日は2安打と一軍への好アピールとなった試合のようだった。
ワールドカップへの出場権を手にしたなでしこジャパン、出場を決めたオーストラリア戦ではいろいろなことを言われたが、この日は選手がいきいきとグランドを駆け回っていたような気がする。
特にFW岩渕の動きがよかったと思う。2011年のワールドカップ優勝を経験したメンバーでもあり、彼女のドリブルは天下一品、この日もそのドリブルが冴えての先制ゴールであった。
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試合は3-1で完勝し、アジアカップ連覇にむけ、決勝ではオーストラリアと対戦する。予選では引分けだっただけに勝って優勝を勝ち取ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-18 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織初戦敗退、清宮初安打、2020五輪マスコット決定

ATP500アカプルコオープンに出場した錦織圭であったが、初戦で敗退してしまった。メキシコの風土にあわず体調不良だったそうだ。
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ただ、第1セットを6-3と奪取していただけに続く2セットを連取されての敗戦は残念な結果となった。次戦はATP1000のインディアンウェルズが予定されている。
一方、ATP500ドバイデューティフリーテニス選手権に出場している杉田祐一は1、2回戦を連勝してベスト8に進出した。準々決勝の相手はプイユ、世界ランク15位の強敵である。
日本ハムの清宮幸太郎が地元札幌ドームで開催された台湾チームとの交流戦に7番一塁で先発出場した。台湾チームは昨年台湾リーグチャンピオンだったそうで実力はあなどれない相手のようだ。
特に3番を打つワン・ボーロンは2年れ属して打率4割をキープしており、昨年は三冠王も奪取、MLBも注目している選手でMLB関係者もスタンドにいたようだ。そのような中で試合ははじまった。
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日本ハムの先発は吉田侑樹、初回、2回とランナーを2人ずつ出しながら後続をおさえる投球であった。一方の台湾チームは元メジャーの左腕投手が先発、こちらは初回はヒット1本におさえ、2回に清宮と対戦した。
2ボールと打者有利となった3球目、清宮は内角高めにきた直球を振り切った打球は右中間フェンスに直撃する二塁打となった。あっという間に右中間に飛んでいく打球の速さにビックリもあいたが、地元での初打席に結果をだしてしまう非凡さにも正直びっくりした。
試合は4回、近藤、中田、レアードの3連打で先取点をあげた日本ハムがこの回5点をあげて有利に試合をすすめた。8回に抑え投手候補のトンキンが登板したが、調子がよくなかったとみえ、3点をとられてしまった。
そして6-4となってむかえた最終回、リリーフとして堀瑞樹がマウンドにあがった。侍ジャパンに選ばれているだけあり、マウンドでは落ち着いていた。先頭で打者にはレフトにいい当たりを打たれてしまった(レフトの好守)が、2人目の打者は見逃しの三振、最後の打者も打ち取って三者凡退できりぬけ、日本ハムが6-4で勝利した。
日本ハム、日本国内での対外試合は負けなしである。選手全員かなり調子がよさそうで栗山監督のうれしい悲鳴が聞こえてきそうだ。
平昌五輪も終わり、次は平昌パラリンピックであるが、2020東京オリンピックの公式マスコットが決定し発表された。
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全国の小学生の投票で決める2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット、大会エンブレムでも採用された日本伝統の市松模様が特徴の近未来的キャラクターに決まった。それぞれこんな設定で考えられたそうだ。
◆五輪 伝統と近未来が一つになった温故知新なキャラクター。伝統を大切にしながら、つねに最新情報もキャッチしている。正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できる。伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれた。
◆パラリンピック 桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。いつもは物静かで、いざとなるとパワフル。強い信念と自然を愛する優しさがあり、石や風と話したり、見るだけで物を動かせる。市松模様と桜を力強く表現して生まれた。
どんなニックネームがつけられるのか楽しみである。
そして今日は将棋の竜王戦5組2回戦に藤井聡太六段が登場する。対局相手は阿部隆八段である。過去優勝2回の猛者だけにどんな将棋となるのだろうか、ネットで生中継されるので楽しみだ。

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by motokunnk | 2018-03-01 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋復帰初戦、大谷MLBデビュー、清宮大物感

J1に復帰した名古屋グランパスが先週土曜日に復帰第1戦を行った。相手はG大坂、敵地のパナソニックスタジアム吹田での試合であった。先発メンバーにはJ1復帰後に補強した選手がズラリと並び、新生名古屋グランパスを感じさせた。
またU-18所属の菅原由勢もDFとして先発出場した。17歳7か月27日でのJ1開幕戦先発は、稲本に次いで史上2位の記録だそうた。試合はG大坂に先制された名古屋グランパスが新加入のFWジョーの活躍で同点に追いつき、後半にはいると名古屋の新戦力ホーシャがG・シャビエルのFKに合わせて追加点を挙げれば、G大坂も同点に追いつくなど点の取り合いとなる試合となった。
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決勝点を決めたのはジョーであった。後半39分、八反田康平のパスに反応して最終ラインの裏へ抜け出し、GK東口順昭との1対1を制して決勝点を流し込んだ。開幕戦を3-2で制した名古屋グランパス、J1でも面白い存在となりそうな雰囲気だ。
日曜日早朝、エンゼルスの大谷翔平がMLBオープン戦に先発した。メジャーリーガーとしての初先発、どんな投球をするのかTV観戦した。ストレートは上ずってしまうようであったが、フォークは制球できているようであった。
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31球を投げて2安打(2塁打と本塁打)2失点であったが、NPBのオープン戦でも同様の投球をしており、本人も満足のいく出来であったようだ。
「すごく良かった。彼の投球を見られて良かった。我々の方でも学べることがあった。すべてのボールを投げられたし、次に向けていいステップになる。初めてにしては、すごく良かった」ソーシア監督のコメントにもあるが、MLB関係者も大谷の初投球は注目していたようでそのほとんどが称賛したコメントとなっていた。
次回は打者(DH)として月末の試合に登場するようだ。今度は打者としてどんな打席を魅せてくれるのかが楽しみだ。
日本ハムの清宮幸太郎が代打で出場した対ヤクルト戦、DHのポジションだったので2打席まわってきてその2打席ともフルカウントからの四球を選んで出塁した。
2ストライクと追い込まれながらの四球を選ぶ選球眼のよさに感心である。初打席、落ちる球を空振り三振に倒れたことを活かして昨日の打席は落ちる球をカットするなどその対応力の高さは高校生新人の域を超えていると思う。d0183174_09434252.jpg
プロ野球でも十分に対応できると思われた。その日本ハム、今季は勝つ姿勢をオープン戦第2戦から魅せてくれた。清宮に負けじと平沼翔太の逆転2ランで3-2と逆転した8回裏、リリーフした新垣の調子が悪く同点に追いつかれてなおも一死1、2塁のピンチの場面で新垣を降板させ、白村に交替した。
通常であれば新垣続投の場面であったが、今季の栗山采配の非情さを感じることができた。その采配は9回にもあり、二死2塁からヤクルトが代打をだすと今季から導入された敬遠の指示を審判におくり、白村は1球も投げずに敬遠となった。
マウンドにいた白村は「信用されていないんだなと、逆に(次打者を抑えようと)気持ちが入った。貴重な経験が出来た」とコメント、申告敬遠を受けた大村は「びっくりしました。焦りますよ」と戸惑った。次打者の山崎も「準備する時間がなかった。気持ち的に差されました」。結果は三球三振、どうやら白村の気迫が上回った結果のようであった。
今年の日本ハム、オープン戦から昨年以上に勝利にこだわる姿勢を見せているようだ、今後の試合に注目していきたい。

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by motokunnk | 2018-02-26 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨がトップタイム、日本女子初優勝、アリゾナで練習試合

インディカーレースの公式テスト、初日に2位といいタイムを出した佐藤琢磨は最終日も調子のよさを持続し最終日はすべてのセッションでトップタイムをマーク、総合でもトップとなり公式テストを終了した。
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レイホール・ラニガン・レターマン・レーシングとしても4つ全てのセッションでトップタイムをマークしたことはチームのセットアップ能力の高さを示すものともいえ、今季のインディカーレースに期待を持たせてくれる。
初戦は3月11日、フロリダのセントピーターズバーグである。後1か月、どんなレースをしてくれるのか楽しみとなってきた。
バドミントンのアジア団体選手権決勝が行われた。日本チームは女子が決勝進出し、中国と戦った。第1シングルスは山口茜が第2ゲームこそ若い中国人選手に奪われたが、第3ゲームはレ連続6ポイントを奪って21-14で勝ち、幸先のよい1勝をあげた。
2試合目のダブルスはタカマツペアが登場、こちらも若い中国ペアが相手であった。中国は世代交代を推し進めているようで全選手が10代から20代前半の選手である。その若いペアに対して第1ゲームを一度もリードされることなくあっさりと21-13で奪うと第2ゲームは中盤4連続ポイントで12-12と同点に追いつかれてしまった。ここでギアをあげたタカマツペアが連続ポイントをあげて突き放し、21-16でこのゲームも奪って日本チームが2-0とリードした。
3試合目はシングルス、世界チャンピオンの奥原希望が登場した。第1ゲームは終始リードしながら終盤に19-18とリードしながら3連続ポイントを奪われてゲームを落としてしまった。
しかし第2ゲーム目からは持ち前の粘りを繰り出してゲームを支配、中~終盤の5連続ポイントでリードを確実なものにすると21-16で奪いファイナルゲームに勝敗をかけることとなった。6-6までは一進一退の攻防が続いたがここから奥原が5連続ポイントで11-6と抜け出すと、サービスのたびに連続ポイントを奪って21-10で勝利し、日本チームの優勝が決まった。
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大会が終了してみれば日本チームは落とした試合は1試合のみとほぼ完全優勝に近い出来であったといえる。この勢いでユーバー杯にも挑んでほしい。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハムが練習試合を行った。相手は韓国のKTウィズである。試合前の練習で清宮幸太郎が打撃練習を再開した。とはいっても素振りとティ打撃(日本と違ってボールをさげて打つ)のみフリー打撃はお預けであったが久しぶりの感触に満足のようであった。
試合は一軍定着を目指す若手主体のメンバーで投手は吉田(2回無失点)、斎藤佑樹(2回無失点)、井口(2回1失点)、上原(1回無失点)、田中豊(1回無失点)、石川直(1回無失点)のリレーであった。
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特に9回マウンドに立った石川直也が素晴らしかった。ボールもよくコントロールされ、1安打は打たれたもののアウトはすべて三振であった。おさえ、またはセットアッパー候補として十分な働きであったと思う。
一方の打撃陣は杉谷の先制の一発はでたがその他では沈黙、ただ8回の連打は見事であった。
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無死1,2塁からタイムリーを放った横尾(過去3回と目つきがちがった!)、エンタイトル2塁打を打った渡辺、そして犠飛を打った石井一の3得点奪取は見事であった。
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清宮も6回から守備についたが、ゴロの処理は残念ながらなかったが生き生きとプレイしていたのが印象的であった。やはり清宮、打撃もみてみたいものである。

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by motokunnk | 2018-02-12 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田フルセット惜敗、日本ハムキャンプメンバー発表、マレーシア・マスターズ開幕

全豪オープン2回戦、杉田祐一は2回戦でカルロビッチと対戦した。4時間半に及ぶフルセットの大熱戦のすえ、惜敗してしまった。勝つチャンスはあったと思われるだけに残念な結果である。
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ただ、ビッグサーバー相手に50本以上のサービスエースを奪われながら食いついたことは今後に必ずつながると思う。次の試合を期待したい。これで全豪オープンの男子はすべて敗退、残るは女子の大坂なおみ、彼女は今日の2回戦に登場する。
日本ハムがアリゾナ州スコッツデールでの一軍キャンプメンバーを発表した。注目の清宮幸太郎は一軍メンバーとしてアリゾナキャンプに参加することとなった。日本ハムの高卒ルーキーが一軍キャンプに当初から参加するのは中田翔以来のことだそうだ。
ダルビッシュ、大谷も二軍スタートであったが、一軍と二軍キャンプが同じ沖縄で開催されていたので、とりあえず二軍スタートとも考えられるが、清宮の場合はアメリカと沖縄、距離が離れすぎているということもあり当初から首脳陣の目の届くところで調整させたいとの思惑もあるのかもしれない。いずれにしろ注目である。
また同じ日本ハムでは北海道移転15周年の節目を迎えるに当たり「ファイターズ誕生15thプロジェクト」の特設ホームパージを立ち上げた。スペシャルムービーやファンが選ぶベストゲーム、メモリアルプレーヤーなど盛りだくさんの内容となりそうな雰囲気だ。
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バドミントンのワールドツアーがはじまった。昨年までのスーパーシリーズが名称変更されワールドツアーとなったものだ。大会の格付け(SSやGPGなど)の名称も変わり、SSプレミアがSuper1000と750、SSがSuper500、GPGがSuper300、GPがSuper100となった。
1月16日からはじまったマレーシア・マスターズはSuper500に位置付けられ、日本代表が参加している。
男女シングルス、ダブルス、そして混合ダブルスに日本代表が参加しており、初のA代表となった大堀彩の1回戦は世界ランク6位の韓国・成池鉉であった。21-15、21-13のストレートで勝利して2回戦に進んだ。
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2回戦の相手はリー・イン・インである。

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by motokunnk | 2018-01-18 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新人合同自主トレスタート

いつの頃からか自主トレという名のキャンプまがいのトレーニングがスタートした。日本ハムの新人7名による自主トレもはじまったがこちらはドラフト1位の清宮幸太郎がいることでマスコミも大挙して取材にきつ賑わいであった。
CSでも生中継されており、首脳陣も栗山監督、荒木二軍監督など勢揃いのようであった。注目の清宮は他の新人選手に混じってアップやダッシュ、そしてティ打撃、キャッチボールなど予定されたメニューを淡々とこなしていた。
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放送には映らなかったが、この日の自主トレはグランドコンディション不良のため、すべて室内で行われ一般ファンには非公開であった。唯一昼休み休憩の際、清宮は一般ファンとのハイタッチで元気な姿を魅せていた。自主トレ終了後居残り練習(グランドにでての特打ち)をしていたが、普段も行っているとのこと初日からのオーバーペース調整ではないようだ。日本ハムも従来にない対応に清宮幸太郎に対する期待の大きさを感じた一日であった。
NFLもワイルドカードプレイオフが終わり、14日からはじまるディビジョナルプレイオフに進むチームの顔ぶれが決まった。
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私の予想ではチーフスが勝ってディビジョナルプレイオフに進むであろうと思っていた以外は順当な結果であった。
そのディビジョナルプレイオフの予想をしてみる。AFCはペイトリオッツ、スティーラーズと昨年のリーグチャンピオンシップを争ったチームが頭一つ抜け出していると思う。
ペイトリオッツは14日(日本時間)にタイタンズと対戦する。レギュラーシーズンでは対戦していないが、ブロディ以下攻撃陣がタイタンズ守備陣を撃破して次のステージに進むと思われる。
一方スティーラーズも怪我で離脱していたWRブラウンが復帰するという。QBロスリスバーガー、RBベルとキラーBといわれる攻撃陣が揃って出場できることとなった。この3選手がそろって出場した試合の勝率は高く、ジャガーズを粉砕してしまうのではないかと思われる。
AFCのチャンピオンシップは昨年同様の顔ぶれとなりそうだ。
一方NFCはファルコンズに注目したい。ワイルドカードからの勝ち上がりながら昨年のスーパーボウルでの大逆転負けのリベンジを果たそうと虎視眈々とNFCチャンピオンの座をねらっているようだ。
ディビジョナルプレイオフは第1シードとはいえ、QBウェンツを怪我で欠いたイーグルスだけにディフェンス陣が頑張れば勝利が見えてきそうだ。
バイキングス対セインツの試合は熱戦となりそうだ。レギュラーシーズンの開幕戦で両チームは対戦しバイキングスが29-19で勝利しているが、その後のセインツを観ると開幕戦は無視してもよいと思われるような戦い方をしている。
ワイルドカードプレイオフでも同地区対決を逃げ切っての勝利、若干セインツのほうが有利だと思うがその差は微妙だ。
日本時間の14、15日に行われるディビジョナルプレイオフ、両カンファレンスで決勝に進むのはどのチームとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-01-10 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段先手番で初黒星、日本ハム新人今日会見、竜王戦第4局2日目

藤井聡太四段が先手番で初めて黒星をきっしてしまった。昨日CSで放送された銀河戦(実際は9月22日に対局)で上村亘四段にいいところなく負けてしまった。
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上村四段が絶妙の指しまわしで序盤から優勢に将棋をすすめ、そのリードを終盤まで守っての快勝であった。藤井四段は9月は不調(といっても一般棋士の基準では優秀な成績)で3敗していた時期なので好調ではなかったのかもしれない。
その藤井四段、今日は王位戦予選に登場する。対局相手は北浜健介八段、どんな将棋を指してくれるのだろうか。
日本ハムは今日札幌ドームで新人の入団発表会見を行う予定だが、清宮幸太郎が札幌入りしたことが報道された。空港に出迎えたファンは約200人と、大谷翔平とほぼ同数であったという。
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大谷翔平がMLB移籍と同じタイミングで清宮幸太郎入団、清宮がどのように育っていくかが注目だ。注目の背番号は21に決定したようだ。
竜王戦第4局2日目がはじまった。注目の渡辺竜王の封じ手は2四歩であった。大方の予想は6五歩であり羽生棋聖としても予想外の手であったのではないか。
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意外な出だし、羽生棋聖いきなり長考になりそうな雰囲気である。第4局はどんな展開になるのであろうか楽しみにネット観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-24 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
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試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
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二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
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打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
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仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
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デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

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by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)