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3種目で決勝進出、日本ハム大勝だが、佐藤琢磨今季2度目のポール獲得

バドミントンのオーストラリアオープン準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指した日本勢であったが3種目での決勝進出に終わった。
混合ダブルスで決勝進出をねらった渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦、第1ゲームを13-21で奪われてしまった。どこかで苦手意識があるように感じられたが第2ゲームでは出だしからインドネシアペアを圧倒して21-12で奪い返し、勝負はファイナルゲームへ。
序盤から一進一退の展開となったが徐々にインドネシアペアがポイントをかさねた。渡辺勇大/東野有紗ペアも17-18と1ポイント差にせまったが勢いもここまで17-21でゲームを失い惜しくも準決勝敗退となってしまった。
日本人ペアの対決となった女子ダブルスは大接戦であった。タカマツペアが第1ゲームを先取したが、福島由紀/廣田彩花ペアが第2ゲームを奪った。ファイナルゲームもデュースになり、福島由紀/廣田彩花ペアが競り勝って決勝進出を決めた。決勝の相手は中国の陳清晨/賈一凡ペア、過去5勝6敗とほぼ五分の戦いをしている。全英選手権では負けてしまっただけにそのリベンジなるか注目である。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがファイナルゲームにもつれる韓国ペアとの接戦を制して決勝に進出した。決勝は韓国の高成炫/申白喆ペア、4勝4敗の五分だけにこちらも熱戦となりそうだ。
そして女子シングルス、熱戦が期待されたが奥原希望がタイのインタノンを21-17、21ー15のストレートで破って決勝進出である。
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決勝の相手は中国の陳雨菲、対戦成績は4勝4敗であるが、全英選手権では敗れており、リベンジできるかが注目だ。3種目とも強敵ではあるがぜひすべて勝利で飾ってほしい。
甲子園球場での阪神戦、第2戦の先発は金子弌大、一方の阪神は岩田であった。序盤は岩田のほうが出来が良いと思いますように思え、日本ハム打線は無安打に抑えられてしまった。一方の金子は安打こそ打てれるものの要所はしめて3回まで無失点のピッチングであった。
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試合は4回、先頭の大田泰示がヒットで出塁、一死後近藤健介がヒットでつないで1、3塁のチャンスをつくると清宮幸太郎がしぶとくライト前にタイムリーを放って先制した。
なおも一死満塁と岩田を攻め、清水優心のタイムリー内野安打で2点目を奪った。2-0とリードをもらった金子弌大は4、5、6回も無失点におさえた。6回を投げ3安打1四球4奪三振無失点の好投であった。
打線は7回、清水のヒットから中田翔の2塁打で清水がホームをついたがアウトになりチャンスは潰えたかと思われたが、西川の2塁打ヒットで二死1、3塁とし大田泰示がライト前にポトリと大田泰示がポトリと落ちるタイムリー、王柏融もレフト前にポトリと落として4-0とリードを拡げた。
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そして清宮の押出し死球もあった二死満塁で渡邊諒が満塁弾を放って試合を決定づけた。2013年ドラフト1位。山梨・東海大甲府高では2年夏に龍谷大平安戦で本塁打を放った聖地で、復活の一打を放った。試合は8、9回にリリーフ陣がドタバタして5失点してしまったが10-5で勝利し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。
3戦目の先発予定は上原健太である。ここ2試合、安定したピッチングを魅せてくれているので好投が期待できそうだ。
インディカーシリーズ第9戦のテキサス、その予選で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。今季2回目となるポール獲得である。前回はロードコース、そして今回はオーバルコースとコース形態が違う中でのポール獲得はチームのセッティング能力の高さを感じさせる。決勝レースはどんなレースとなるのだろうか、楽しみである。
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MLBでは日本人メジャーリーガー対決が実現しそうだ。エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星の対決である。3番・DHでの先発が発表された大谷翔平、前回菊池が先発したときはベンチスタートだっただけにいよいよ花巻東OB対決が実現する。こちらも注目である。果たしてどちらに軍配があがるのだろうか。

by motokunnk | 2019-06-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2日連発、大堀惜敗、日本ハムカード勝越し

エンゼルスがアスレチックスにサヨナラ勝ちして連敗をストップした。大谷翔平は連夜の活躍で3回にトラウトの一発で3-7と追い上げた直後の打席は右前ヒットで出塁するとカルフーンの内野ゴロで4点目のホームを踏んだ。
そして4回には二死1、2塁のチャンスで1-1からの3球目を打つと、前日と同じ放物線を描いての逆転3ランとなった。
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試合はその後は緊迫した戦いとなったが8回にアスレチックスに逆転されてしまった。しかしその裏、二死1、2塁と同点のチャンスをつかんだ。アスレティックスはトラウトを申告敬遠して大谷との勝負を選んだが、大谷は四球を選んで9-9の同点となった。
「もらったフォアボールというよりは獲ったフォアボールなので、個人的にはホームランより嬉しかったです」とは試合後の大谷のコメントである。雄叫びをあげて1塁ベースに向かう大谷の姿が思い出された。
試合は9回裏に二死2塁からレフトオーバーのサヨナラヒットで10-9とエンゼルスが勝ち、連敗をストップした。
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今日もアスレチックス戦、大谷は3番・DHで先発出場予定である。好投手であるが3連発に期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン2回戦が行われベスト8の顔ぶれがきまった。各種目とも日本勢が勝ち残りはしたものの複数が勝ちあがったのは女子ダブルスのみでその他の種目はいずれも1名(ペア)のみの進出であった。
混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが順当に台湾ペアをストレートで破って勝ちあがったが、大堀彩はM.リーに第1ゲームを先取したものの続く2ゲームを奪われ2回戦敗退となってしまった。
果たして何種目が決勝進出できるのだろうか、ちょっと心配な日本勢である。
引き分けをはさんだ連勝が止まってしまった日本ハム、連勝ストップ後の大事な試合、先発は加藤貴之であった。先日のオリックス戦で見事なピッチングを魅せてくれたが、この日もその再現のような立ち上がりであった。
一方のヤクルトの先発は小川、こちらは波にのれない登板が続いていた。そして初回、大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくり、二死となったが王柏融がセンターにタイムリーを放って先制点をあげた。交流戦となり初めての先制点ゲットである。
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2、3回とパーフェクトに抑えた加藤に打線は3回、二死から四球、安打で1、2塁のチャンスをつくり、清宮幸太郎がライトにタイムリーを放ち、中田翔の好走塁もあって2-0とリードした。
加藤は4回に1失点したもののすぐに打線が3点目を奪った。6回から継投にはいった日本ハムはロドリゲス、宮西、石川直也、そして秋吉とつないでヤクルト打線を零封し交流戦開幕カードの勝ち越しを決めた。
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今日からは阪神との3連戦、雨が予想されるが試合はできるのであろうか、ちょっと心配ではある。

by motokunnk | 2019-06-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

主力抜きで連勝、有原完封、大坂3回戦進出

エンゼルス対アスレチックス戦のエンゼルスの先発メンバーを見るとトラウト、プホルスの名前はなく、シモンズも怪我で欠場しているので若手中心のメンバーでの戦いであった。
大谷翔平にかかる期待は大きいと思えたが、相変わらず打撃の方は今一歩の出来であった。ただ試合はエンゼルスが5-1と大きくリードして終盤を迎えたが、好調となりはじめたリリーフ陣が痛打され7-7で延長戦となってしまった。
圧倒的に有利と思われたアスレティックスであったが、エンゼルスは11回に死球、四球で無死1、2塁のチャンスをつくると犠牲バントを処理した1塁手がエラーして無安打で勝ち越すとその後はタイムリーで合計5点を奪って12-7でアスレチックスに連勝した。
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大谷は7打席のうち1安打3三振2四球と打棒は振るわなかった。今日のマリナーズ戦、左腕菊池雄星との花巻東対決が実現する可能性もあるが、左腕ということもあってベンチスタートとなっている。果たして対決はあるのだろうか。
5割となった日本ハム、有原航平が先発し貯金とチーム4連勝を目指してロッテとの試合に臨んだ。試合は初回から動いた。有原が初回を無失点におさえると、その裏大田泰示、近藤健介の連続2塁打、渡邊諒のタイムリーで2点を先制した。
2点を先制してもらった有原は2回以降は完璧なピッチングでロッテ打線を封じた。すると打線は3回に中田翔に11号2ランがでると、続く4回は復帰した清宮幸太郎がバックスクリーンに第1号3ランをはなって試合を決定づけた。
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この清宮の一発は日本ハムの通算8000号だそうだ。試合は有原航平がロッテ打線を4安打無四球13奪三振無失点におさえ、今季初の完封勝利でチーム4連勝に花をそえた。
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6月からはじまる交流戦にむけ、貯金を殖やして臨んでほしいものだ。
テニスの全仏オープン2回戦、大坂なおみが世界43位のアザレンカと対戦した。1回戦と同様、第1セットを落としてしまった大坂なおみは第2セットも先にブレイクを許す苦しい展開であった。しかし3-4からブレイクバックして4-4とすると6-5としてむかえた第12ゲーム、3度ブレイクポイントを逃がしてしまったが最後に決めた大坂なおみが7-5で第2セットを奪い返して勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
第4、6ゲームをブレイクした大坂なおみであったが第7ゲームをブレイクバックされ5-3でむかえた第9ゲーム、ブレイクのピンチを凌いだ大坂がこのゲームをキープして2時間以上に及んだ2回戦を制して3回戦に進出した。
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3回戦で対戦するシニアコバは世界ランクこそ42位だが、ダブルスでは1位の選手、タフな試合となりそうだが頑張ってほしい。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルのシェイクダウンが行われた今日からはじまる本番前の事前チェック、トヨタチームは順調にメニューをこなしたようで、ミークが2番手、タナックが4番手、ラトラバが7番手のタイムをマークしている。
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デイ1は7つのSSが用意されている。そのうちいくつのSSでトップタイムをマークすることができるのだろうか、トヨタチームの活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初黒星、日本ハム粘り勝ち、大坂初戦突破

将棋の第45期棋王戦予選決勝、藤井聡太七段は5連勝中と相性のよい都成竜馬五段と対局した。またしても後手番となった藤井七段、都成五段が前々から考えていた戦術をほぼノータイムで指し進めていくのに対して藤井七段はペースを握れず、持ち時間でも1時間以上の差をつけられたまま終盤へ突入した。
都成五段優勢の終盤、いつもであれば華麗な逆転の一手をみせる藤井七段であったが時間を残した都成五段に逆転の一手は出せずに95手で敗れてしまった。
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今季初黒星である。都成五段は藤井七段に対して初勝利をあげ、棋王戦も予選突破し挑戦者決定トーナメントに初進出である。藤井七段、負けて覚える将棋である。この敗戦を糧に一層の努力をつぎ込んで対局に臨んでほしい。
最近カード初戦は連敗中の日本ハム、地元に帰って嫌な流れを止めたいとあって金子弌大が先発した。対するロッテは涌井であった。
2回に井上に先制弾、3回には四球、2塁打でピンチを招いて2失点してしまった金子であったが4回以降は無失点と粘りのピッチングであった。
すると打線は4回、中田翔、王柏融の連打でチャンスをつくり、一死となった2、3塁で初回の初打席は空振りの三振に打ち取られた清宮幸太郎が2ストライクと追い込まれながら高めのストレートを強振、打球はフェンス直撃を2塁打となり、反撃の2点をあげた。
打線は中島卓の内野ゴロで同点に追いつくと5回は一死1、3塁のチャンスから王柏融の内野ゴロで勝越し点を奪った。
4-3とリードした日本ハムは6回途中からリリーフ陣が頑張り、公文、宮西、石川直也とランナーは出すが無失点におさえて9回は守護神秋吉がマウンドにあがった。二死をとったが四球、ヒットで二死1、3塁と一打同点のピンチを背負いながら荻野をレフトフライに打ち取り4-3で日本ハムが初戦を制した。
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試合後のお立ち台には清宮幸太郎が初めてあがり、大勢のファンの前で堂々とした受け答えをしてくらた。まだ二十歳とは思えない落ち着きぶりであった。
これで5割復帰まであと1勝、今日は吉田侑樹が先発予定である。中継ぎでは結果をだせていないだけに先発でどこまで頑張れるか正念場である。
テニスの全仏オープンが行われている。大会3日目、女子第1シードで大会に臨む大坂なおみが登場した。
初戦の相手はシュミドローバであったがなんと第1セットはいいところなく0-6で失ってしまった。
第2セットにはいり、サービスゲームをキープすることはできるようになったものの安定感をかき、第9ゲーム以降はお互いのサービスゲームをブレイクしあう展開となった。
2度のマッチポイントを握られながらタイブレイクに持ち込んだ大坂はタイブレイクを7-4で奪うとファイナルセットはようやくサービスが安定した大坂が6-1で制して2回戦に進出した。
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大会4日目は錦織圭が2回戦に登場、対戦相手はフランスのツォンガである。強敵なだけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-29 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、エンゼルス連敗ストップ、日本は準優勝、錦織初戦快勝

エンゼルスが連敗を止めた。しかし薄氷を踏むような勝利であった。再三のチャンスがありながら得点はカルフーンのホームランの1点のみで9回をむかえたエンゼルス、マウンドには8回二死からロブレスがあがっていた。
ロブレスがリリーフした試合は無失点の好投ではあったがそれは9回1イニングをまかせたときのみのこと、今回のように8回途中からのリリーフは未知数であった。そのロブレス、いきなり四球をだしてしまった。一死はとったものの2塁打を打たれてしまい同点とされると中前に逆転打を喫して1-2と敗戦ムード濃厚となってしまった。
しかしエンゼルス、一死からヒットで出塁したランナーをカルフーンがライトへの2塁打(この日3安打目)で2-2の同点においついた。そして二死2塁から大谷に続く二刀流選手であるウォルシュのレフト前へのポテンヒットがサヨナラヒットとなり3-2でのサヨナラ勝ちをおさめたエンゼルスが連敗を5で止めた。
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日本ハムも西武と大熱戦を繰り広げた。日本ハムの先発は上沢直之、調子はまずまず2回まで西武打線を無失点におさえた。しかし3回、金子にヒットを打たれ、盗塁(清水の暴投で3進されてしまった。)を許すと二死3塁から源田の3ゴロを近藤が暴投して1点を失ってしまった。さらに外崎、山川にもタイムリーがでて0-3と苦しい展開となってしまった。
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4回にもエラーがらみで失点してしまった上沢であったが腐ることなくピッチングを続けると5回には中田翔の一発、続く6回には中島卓のタイムリーがでて2-4と反撃体制をととのえた。
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そして7回には清宮(これで復帰3試合連続打点となった!)にも同点タイムリーがでて4-4と追いつく展開となった。そして8回、タイムリーエラーをしてしまった近藤健介が勝ち越し打を放って逆転すると最後は秋吉がおさえて6-5で勝利し連敗を2で止めた。混戦が続くパリーグ、地元に帰って立て直しを図ってほしいものだ。
バドミントンのスディルマンカップ決勝が行われた。初優勝を目指した日本チームであったが地元の大声援を受けた中国チームに0-3のストレートで敗れてしまい初優勝はならなかった。
この悔しさを胸に今後の試合に取り組んで東京オリンピックでぜひリベンジしてほしい。
テニスの全仏オープンがはじまった。錦織圭が登場し、世界153位の地元フランスのアリスと対戦した。第1セット、連続してサービスをブレイクした錦織が4-0とリードし、リードを守って6-2であっさりと奪った。
第2セットもいい流れを持ち続けた錦織は5-2とリードしてサービスゲームをむかえたがここでアリスにウィナーを決められ0-30、その後盛り返して40-30とセットポイントを握ったがデュースにもちこまれ痛恨のダブルフォルト、最後はリターンエースを決められて初のブレイクを許してしまった。
しかし錦織は第9ゲームをブレイクバックしてこのセットを奪った。
第3セットはいきなりブレイクを許して苦しい展開となってしまったが第6ゲームをブレイクして追いつくが第7ゲームはブレイクされてしまった。第8ゲームを再度ブレイクした錦織は第10ゲームもブレイクして6-4で第3セットも奪って初戦を3-0のストレートで勝ちあがった。
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2回戦では、世界ランク30位のゴファンとの試合である。またまたフランス勢との対戦、相手のレベルは格段に強くなるので全力で戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ベスト4進出、インディ500カーブデイ、清宮初一軍

スディルマンカップ準々決勝が行われた。勝てば前回大会の成績に並ぶ日本勢は、男子ダブルスに園田啓悟/嘉村健士ペア、シングルスは奥原希望、そして桃田賢斗を並べた。女子ダブルスには、今大会初起用となる松本麻佑/永原和可那ペア、そして最終試合の混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペアとそれぞれ世界ランク上位に位置する者で臨む大事な一戦となった。
男子ダブルス、マレーシアはテオ/オンペアであった。過去2戦2敗という相手ペアに対して苦手意識がでてしまった園田啓悟/嘉村健士ペアは第1ゲームを13-21で失ってしまった。
第2ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアも戦略をかえ、攻撃主体の形をとって一時はゲームをリードしたが20-20のデュースになってしまった。何回もゲームポイントを握った園田啓悟/嘉村健士ペアであったがその都度粘られてしまった。最終的には26-24で接戦を制して勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームは一進一退の展開となり、どちらもイニシアティブをとれずに終盤に。18-19から園田啓悟/嘉村健士ペアが打ったシャトルをレシーブしようとしたテオ/オンペアが交錯してテオが顎を負傷してしまった。
一時試合が中断すると、試合再開後も集中を切らさなかった園田啓悟/嘉村健士ペアはこのゲームもデュ―スになりながら23-21で接戦を制して日本に幸先のよい1勝をプレゼントした。
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これで勢いに乗りたかった日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は第1ゲームの前半でなぜかミス連発で流れにのりきれなかった。ただゲーム中盤以降は普段の奥原のプレイが随所にでて21-16で制すると、第2ゲームも21-13で奪って準決勝進出まであと1勝となった。
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奥原は試合後「出だしは緊張して動きが硬かったが修正して、私の持ち味である足で勝負に久々にもっていけました。今日の試合は悪くなかったかなと思います。」と語っている。
そして男子シングルスは桃田賢斗、マレーシアの若手・リー・ジジャに対して「ただつなげているだけ」の試合となってしまったものの第1ゲームは21-18で奪うと第2ゲームも21-16で奪って日本の準決勝進出を決めた。
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試合後「相手のミスを待っているだけだったので、相手にプレッシャーをかけているという印象はなかったし、内容はあまりよくなかったかなと思います。」とコメントしていたが準決勝は桃田らしいプレイを期待したい。
準決勝の相手は台湾との接戦を制したインドネシアである。男子ダブルスはギデオン/スカムルヨペア、そして女子はポリイ/ラハユペアとダブルスが強力なだけに決勝進出にむけ侮れない相手である。
第103回インディ500マイルレース決勝の前に行われる最後のプラクティスともいえるカーブデイが行われた。予選は僅差の14番手スタートとなった佐藤琢磨であったがこの日は好調にラップを重ねて全体で3位となる好タイムをだした。
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「レースの後半2~3スティントで良い車になるように、レース中の調整が少しで済むように、マシンを仕上げられればベストです」と予選終了時に語っていた佐藤琢磨、いいセットアップができたようだ。
日本ハムの清宮幸太郎が一軍登録即7番・DHで先発出場した。2019年シーズンの初打席は三振、2打席目は中飛に倒れてしまった。そして3-7とリードされ、1点を返して4-7と追い上げた直後の一死満塁のチャンスで第3打席は回ってきた。
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ここで一発がでると逆転という場面であったが結果は犠飛で最低限の役目は果たしたようだ。試合は5-10で敗れてしまったてしまったが清宮復帰初戦してはまずまずの内容ではなかったかと思えた。

by motokunnk | 2019-05-25 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ウィーク、フレッシュオールスターなど

インディアナポリスGPも終わりいよいよインディカーシリーズはインディ500レース一色となった。佐藤琢磨の2度目のインディ500制覇なるかに期待がかかるが今年はアロンソが2年ぶりにインディ500レースに挑戦することが発表されたそうだ。
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マクラーレン・レーシングからの参戦となり、カーナンバーも66とマクラーレンがインディ500を制覇したときの同じナンバーとなっている。果たして悲願制覇なるだろうか、注目だ。
一方の佐藤琢磨は4月末に行われたオープンテストで最速タイムをマークしている。今季は既に1勝を挙げ好調の佐藤琢磨、2度目のインディ制覇に期待したい。
プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019の開催概要がNPBから発表された。今年は7月11日に仙台で開催される。各球団から推薦選手が発表されている。日本ハムからは吉田輝星、野村佑希など投手3名、野手4名の7名が推薦されている。
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実際に出場できる選手は監督会議で協議され21名が6月26日に発表される予定だ。各チームから概ね3名が選ばれるそうで果たして誰がフレッシュオールスターに選ばれるのであろうか、楽しみである。
楽しみといえば今日のイースタンのロッテ戦に怪我で調整中の清宮幸太郎がDHで出場するそうだ。2打席ほどの出場とのことだがどんなバッティングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-05-14 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

清宮開幕絶望、W杯スタッフユニフォーム、藤井七段昇級なるか

3日の横浜DeNAとのオープン戦で右手首を負傷してしまった清宮幸太郎の診断結果がチームから発表された。右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折だそうで、全治は不明ということだが週末に行われる侍ジャパンの試合出場は辞退することがチームから発表された。
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有鈎骨はバットのグリップがちょうど当たる部分で、過去、多くのプロ野球選手が負傷している箇所でもある。清宮と同じようにスイングした際や、ファウルチップの衝撃で折れるケースがほとんど。巨人・原辰徳監督が現役時代、広島・津田恒実投手の速球をファウルした際に骨折したのも、左手有鈎骨だったそうだ。
日本ハムでは中田翔がルーキー時代に左手有鈎骨を骨折。全治1カ月の診断で、手術も受けたという。近年ではヤクルト・雄平が全治2~3カ月の診断で手術。中日・高橋も手術を経て、復帰までには3カ月を要した。過去の事例から概ね2~3か月で復帰できそうだが開幕ダッシュを目論む日本ハムにとっては重要な選手が離脱してしまった。
ワールドカップ日本大会開幕まで200日となった昨日、大会運営スタッフが着用するユニフォームの発表会が行われた。基本カラーである濃いブルー、サックスブルー、そして黄色が、さわやかに配色されなかなかの出来栄えだと思う。
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基本コンセプトは「一体感」、「笑顔」と「思い出」だそうで、ポロシャツ、ジャケット、パンツなど複数種類が用意されている。
いよいよ本番ムードが高まってきたラグビーW杯日本大会である。その大会の日本代表は現在キャンプ中であるが、そのメンバーに前回W杯メンバーでもあるアマナキ・レレイ・マフィが追加招集された。マフィは昨年のスーパーラグビー最終戦後の暴行で現在ニュージーランドで係争中だがなかなか司法の結論がでない状況、本人と面談を行い、十分な反省が伺えることから、3月4日からのワールドカップトレーニングスコッド合宿に招集すること決定しあそうだ。
マフィーがメンバー入りしたことでますます代表争いが厳しくなってきそうであり、そのことが日本代表の底上げにもなりそうだ。
今日、将棋の第77期順位戦C級1組最終対局が同時に行われる。C級1組からの昇級棋士は2名、現在1敗で4棋士が並んでおり、その中で自力での昇級が可能な棋士は近藤誠也五段と杉本昌隆八段である。
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藤井聡太七段も候補のひとりではあるが、順位が低いため、1敗の棋士のうち、2棋士が破れ自身が勝った時にはじめて昇級するということになる。まずは都成竜馬五段との対局に全力をかけて勝利してほしい。ネットで4局同時配信されるそうなので楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-05 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金子順調、日本勢3種目制覇

札幌ドームでのオープン戦第2戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。オープン戦は先週の巨人戦に続いて2試合目の登板である。
予定では2回とのことであったが、球数も30球未満であったので3回もマウンドにあがった。そしてオリックス時代にバッテリーを組んだ伊藤光と初対戦、レフトフライに打ち取った。
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その金子、3回をパーフェクトにおさえて仕上がりのよさを魅せてくれた。2番手のロドリゲスも前回登板では被弾されてしまったが、2回を1安打無失点とまずまずの投球内容であった。
この試合、ドラフト指名した5選手が登場した。ドラフト2位の野村佑希内野手は「7番・三塁」、4位の万波中正外野手は「9番・右翼」でフル出場。6位の田宮裕涼捕手、7位の福田俊投手、育成ドラフト1位の海老原一佳外野手の3選手は途中出場であった。
ヒットはうまれなかったが各選手とも貴重な経験となったと思う。特に田宮裕涼は同じ新人の福田俊とバッテリーを組み8回に出場、いきなり福田がストレートの四球をだしてしまった。しかし田宮が走者の二盗を刺したことで気を落ち着かせた福田は後続を打ち取りデビューは無失点であった。
また出場機会のなかったドラフト1位の吉田輝星投手ら3投手はこの日、試合前練習に参加した後、バックネット裏の記者席から観戦した。
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心配な出来事もあった。9回、打席に立った清宮幸太郎が外角の変化球をファウルした直後に打席を外して苦悶の表情を浮かべ、駆け寄ったトレーナーとベンチに下がった。今日、病院に行くとのことだが週末の侍ジャパン強化試合は辞退する可能性が高くなってしまった。
バドミントンのドイツオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本チーム、まず男子ダブルス決勝が行われた。
このところ園田啓悟/嘉村健士ペアに対して5連敗と相性の悪さがでていた遠藤大由/渡辺勇大ペア、第1ゲームも序盤からリードされ15-21であっさりと奪われてしまった。このままズルズルと第2ゲームも奪われてしまうのかと思ったが第2ゲームにはいると遠藤大由/渡辺勇大ペアは攻撃をおりまぜるスタイルをとり、園田啓悟/嘉村健士ペアを翻弄し21-11で奪い返した。
勝負のファイナルゲーム、中盤まで点差は大きく離れなかったが、遠藤/渡辺ペアが14-12から一気に抜け出した。7連続得点で21-12でこのゲームを奪い、対園田/嘉村ペアの連敗をとめ、今季初優勝を飾った。6日からはじまる全英オープンに弾みとなる優勝であったと思う。
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女子シングルスもファイナルゲームに持ち込まれる大熱戦となったが山口茜がタイのインタノンを振り切ってドイツオープン3連覇を成し遂げた。
女子ダブルスのタカマツペアは中国ペアにストレートで敗れてしまい1月のインドネシアマスターズに続く今季2勝目はならなかったが男子シングルスの桃田賢斗は同い年の西本拳太をストレートで破って今季初優勝を飾った。
6日からは全英オープンがはじまるが全般にいい流れで試合に臨むことができるような前哨戦での日本チームの仕上がり状態であったのではないだろうか。レベルが格段に違うが全英オープンであるが何種目で日本勢が決勝進出できるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-04 09:23 | スポーツ全般 | Trackback(25) | Comments(0)

オープン戦初勝利、サンウルブズも初勝利、そして名古屋連勝

本ハムがオープン戦初勝利をあげた。地元の札幌ドームでの横浜DeNAとのオープン戦、先発は2年目のマルティネスが先発した。
上沢、金子に続く先発の一翼を期待されている投手である。その立ち上がり、一死から2塁打、四球で一死1、2塁とピンチをつくってしまったが、後続を抑えて無失点、2回は三者凡退におさえ上々の仕上がり状態であった。
2番手は有原航平、こちらも復活を期す投手だけあって、予定の3回を無安打1四球無得点とほぼ完ぺきな内容であった。先発候補4投手が好投を魅せ、打線は王柏融こそ無安打に終わってしまったが、清宮幸太郎がオープン戦第1号を左腕の石田からライトスタンド中段に打ち込むなど10安打6得点の当たりを魅せてくれた。
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試合は6-1で勝利し、オープン戦初勝利をあげた。今日も横浜DeNAとの試合がある。今日の試合、誰がどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
サッカーJ1、開幕戦を4-0と圧勝した名古屋グランパス、地元での開幕戦はセレッソ大阪であった。試合開始前には昨年引退したGK楢崎正剛の引退セレモニーが行われた。引退後は名古屋グランパスのクラブスペシャルフェローに就任するとのこと、引退後も倶楽部のサポートに全力を尽くしてほしいと思う。
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試合は押し気味にすすめた名古屋グランパスであったがセレッソ大阪の堅守に阻まれ得点をあげることはできずに前半を終了した。
後半にはいっても一進一退の攻防が繰り広げられた試合であったが、後半34分に途中出場の赤崎がシャビエルが下りてきてパスをカーブをかけたシュートでゴールにねじ込み先制点をあげた。試合はこのまま1-0で名古屋が勝利をあげると思ったが、ロスタイムにまたまた赤崎がシュートを決め2-0でセレッソ大阪を破り開幕2連勝、トップにたった。
スーパーラグビーのサンウルブズも初勝利をあげた。先週地元の秩父宮競技場でワラターズ相手に30-31とわずか1点差で勝利を逃してしまったサンウルブズであったがこの日は敵地に乗り込んでのチーフス戦であった。
ニュージーランドの強豪チームであるが、開幕2連敗とチーム状況は決して上向きではない。またオールブラックス選出選手には出場時間制限が課せられており、チーフスも3選手がオフとなり、メンバーも一新され若手中心のフィフィティーンであった。
立ち上がり、いきなり相手陣22m付近に攻め込んだサンウルブズは右に展開し、最後はFL松橋がトライ(&ゴール)、わずか開始1分で7-0とリードした。その後もサンウルブズはアウェイを感じさせないプレイを随所に魅せ、チーフスを翻弄し、5分にPGで10-0とリードした。
20分過ぎにチーフスのSOマッケンジーにPGで3点を入れられたが直後の25分にはまたまたSOパーカーのPGで13-3とし、31分には22m付近から中央を抜け出したLOヘルウヴェが突進してゴールポスト直下にトライ(&ゴール)を決め、前半を23-3と20点の差をつけ折り返した。
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サンウルブズにとってアウェイでの勝利はなく、4シーズン目にして初勝利の期待を持って後半を注視した。後半にはいり3連敗は避けたいチーフスが攻撃をしかけ5分にトライ(&ゴール)を奪って10-23とした。次の得点がどちらのチームに入るかでその後の展開が大きく変わると思われたが、得点はサンウルブズがあげることとなった。
15分にNO8ウォーレンボスアヤコが右外をゲインしてねばり、空中に浮いたボールをWTBファンデンヒーファーが確保してゴールへ走り切り貴重な追加点をあげた。3試合ともコンバージョンキックは100%成功しているSOパーカーがなんなくコンバージョンを決め30-10と再びリードを20点とした。
23分にトライを奪われたがコンバージョンは失敗し15-30と15点差がついたことが大きかった。これで2トライ(&ゴール)で追いつけない得点差である。このことがチーフスをあわてさせたようで試合は結局30-15でサンウルブズが勝利し、アウェイでの記念すべき初勝利をあげた。
4シーズン目をむかえ、今季はプレイオフ進出が目標と言っていることがあながち夢ではないような気がしてきているここ2試合のサンウルブズのパフォーマンスであった。
バドミントンのドイツオープン準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが敗退してしまったので全種目での決勝進出はなくなってしまった日本チームであったが、その他の種目で大活躍であった。
特に男子はシングルスでは桃田賢斗がデンマーク選手をファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝進出を決めると、西本拳太も台湾選手をこちらもファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝に進出した。
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ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアをストレートで破って決勝進出をはたすと、園田啓悟/嘉村健士ペアも1ゲーム先取したところで相手のタイペアが棄権をしてこちらも決勝進出を決め、男子はシングルス&ダブルスともに決勝は日本人対決となった。
一方女子は第1シードの奥原希望、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまい、日本人同士の決勝はならなかったが、山口茜、タカマツペアが決勝に進出した。
日本チーム、最高で4種目で優勝することが可能で全英オープンにむけ最高のプレイベントとなりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がトス打撃を開始したそうだ。素振り15球、ティー打撃20球を行った後、ボールを下から投げるソフトトスを5球×3セットを行ったという。オースマス監督が「ショウヘイは今日は15球のソフトトスを行う。次のステップだ」と明かした通り、置きティーによる打撃練習に下から投げるトス打撃の練習が加わった。そのオースマス監督、順調過ぎるほどに復帰の道を歩む大谷について、「彼は本当にせっかちだ」と言って笑わせた。5月復帰にむけ、リハビリは順調にすすんでいるようだ。

by motokunnk | 2019-03-03 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)