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タグ:渋谷金王丸 ( 14 ) タグの人気記事

ips細胞、世界初の移植手術、そしてお祭り

昨晩のトップニュースはこの話題一色であった。ips細胞を活用した世界初の移植手術が行われ、無事に成功したとのことである。
患者さんは「加齢黄班変性」という目の病気にかかっていたそうで、この病気、歳をとるにつれ、眼の網膜の中心部にある黄班に異常がでる病気だそうで、最悪の場合、失明するらしい。患者さんも矯正視力でも0.1以下だったそうで、患者さんの皮膚からips細胞を作り出し移植したそうだ。
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これであれば移植後の拒否反応もでないだろう。術後の経過観察を慎重に行って成果を見極めていくそうだが、手術を含めて数千万円かかるというコストが今後の課題となりそうだ。
さて今日から渋谷エリアは秋の例大祭である。金王八幡宮、氷川神社と例大祭が目白押しであるが、しぶやセンター街商店街でもこれに呼応して「しぶやねぶた祭」が今日行われる。
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本格的なねぶたは渋谷金王丸がモチーフにされて描かれており、現在がセンター街・「FOREVER21渋谷店」前に展示されている。青森山田学園の協賛を得て夕方にセンター街に繰り出すようだ。
また今朝のニュースでは万華鏡展も渋谷bunkamuraで開催されているとか、芸術の秋にふさわしいイベントが各所で開催されているようだ。
参考URL → 世界初の移植手術
参考URL → センター街に金王丸モチーフの「ねぶた」
参考URL → 渋谷Bunkamura恒例の『万華鏡展』
by motokunnk | 2014-09-13 08:45 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年の金王丸伝説は番外編

今年も夏休み恒例となった創作カブキ「渋谷金王丸伝説」が開催される。昨年までと大きく違う講演内容で、昨年までは渋谷金王丸が渋谷というエリアで活躍していたのが今回は番外編ともいうべき「カブキ国への冒険」と題して歌舞伎の面白さを伝える演出となっているようだ。
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そしてフジTVともタイアップして、ガチャピン、ムックのポンキッキコンビも登場するというから驚きである。昨年はブログにも書いたが初めて観劇したが、さすがに今回はちょっとということでチケットの購入はしていない。ネットでみる限り、全て完売されているようなので染五郎人気は健在なのであろう。
一昨年の怪我から復帰して舞台で活躍している彼のことだから、本公演も楽しい内容なのかもしれない。
参考URL → 金王丸がカブキ国を大冒険
参考URL → 渋谷金王丸伝説~SPECIAL VERSION 冒険の章~
by motokunnk | 2014-07-31 08:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

観劇/渋谷金王丸伝説

吉例!渋谷金王丸伝説を先ほど観てきた。ブログでは何回も書いていたが、観るのは初めてである。カブキ自体も数十年生で観劇したことはないので、本当に初めてに近いカブキである。
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まずプロデューサーと思しめき人の挨拶からはじまり、渋谷区の施設ということもあるのだろう、渋谷区長の挨拶まで飛び出した。完売御礼がでているほど座席は満員であったが、客層は近所の人たちという顔ぶれのようで、カブキ踊りに出る子どもたちの両親や友人たちが多数きていることも普通のカブキ(何を称して普通というのかは微妙だが)と違っている点かもしれない。
また、カブキと違うのはカブキは男性だけが演じるが、このステージでは女性も演じている点である。新作カブキといっているので旧いカブキのしきたりを打破しているのかもしれない。
ただし最初の演目ではこれぞカブキという踊りを魅せてくれた(演題:常磐の待つ:千代の友鶴)。その後、今回のメインに移っていった。
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にっぽん今昔物語と副題されていたが、踊りが中心で、踊りの合間とラストに「渋谷カブキ音頭」が入るなど、演出が凝った内容となっていた。内容は前回金王丸が宇宙に飛び出して、今回また地球に戻ってきたことを演じていると主演の市川染五郎は言っていたのでそのようにみれば確かにそうかもしれないが、踊り自体は十分に見ごたえのあるものでこれで今日観劇した価値はあったのではと感じた。
新作カブキとは和楽器を使って現代音楽を演奏することでリズミカルな舞台演出をするというコンセプトらしい。けっこう今の社会にはあっているのではないかと感じた。
渋谷カブキ音頭、けっこう覚えやすそうな節である。踊っていた子どもたちも練習をつんでいるせいか、まとまってうまく演じていたのがよかったと思う。
by motokunnk | 2013-08-03 14:07 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(2)

吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」の切符購入!!

毎回開催案内はブログで紹介していたカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」であったが、今年は8月開催なので見に行くことにした。別に8月開催だからというわけではなく、ただ単に一度は見てみようという好奇心からである。
日曜日、文化センター大和田の3階事務室でチケットを販売しているので、10時過ぎにチケット購入に出かけていった。109でもチケットは売っているようだが、梅雨明けの日曜日ということもあり、歩くのも汗だくと思ったので我家から一番近い場所と言う安易な考えで文化センターを選んでしまった。
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3階の事務室は空いており、すぐにチケット購入はできたが、けっこう講演は人気があるようでほぼ完売に近い状態であった。6月29日から発売されているので、1週間でほぼ完売ということらしい。市川染五郎人気が高いせいかもしれないし、純粋にカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」ファンが多いのかもしれない。
講演は8月3日なのでその日が待ち遠しい。さて久しぶりの文化センター大和田であったが、エントランスにはパブリックアートが飾られていた。題名などは刻印されていなかったので帰宅して調べてみると「帰門」という作品だそうだ。
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彫刻家 安田侃の作品で、安田侃は他にも天秘という作品を文化センター大和田で発表しているらしい。3日に行ったときは是非「天秘」という作品も見てこようと思う。
参考URL → 渋谷区文化総合センター大和田
参考URL → 吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」
参考URL → 彫刻家 安田侃
by motokunnk | 2013-07-09 19:08 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(2)

今年は早い、カブキ「渋谷金王丸伝説」

今朝、町内会の掲示板に見覚えのあるポスターが貼られていた。渋谷金王丸の新作歌舞伎公演案内のポスターである。渋谷金王丸の新作歌舞伎といえば毎年10月頃に開演されていたと思ったが、今年は時期が早まったのかと思ってネットで調べてみることにした。
ポスターをよく見ると、帰ってきた金王丸という短冊があり、市川染五郎の写真が貼られている。なかなか遊び心もあるようだ。
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過去数回の公演は10月から11月にかけてであったと記憶していた。ただ、昨年の公演は主演の市川染五郎が大怪我をして代役として尾上菊之丞が公演して好評だったとネットで見た記憶がある。
今回はダブル主演で渋谷金王丸を取り上げるようである。公演は8月3日、夏真っ盛りの時期に開演である。渋谷区の広報ニュースではバックを務める子どもたちの募集の記事もでていた。残念ながらこちらの募集は4月末〆切りだったようである。
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今年は私も見に行こうかと思っているが、またかけ声だけで終わってしまうかもしれない。
参考URL → シブヤTHEヒーローKonnohmaru
参考URL → 渋谷区ニュース4/15号・募集記事の転載元
by motokunnk | 2013-05-24 19:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/Monster展と渋谷金王丸とエトセトラ

一昨日の土曜日、ヒカリエ8階のイベントスペースに行ってきた。東日本大震災から来月で丸二年となる。新聞では、震災自体が風化してしまっているとの記事も見受けられる。先日、ニュースではニュージーランドでの地震の2年目の追悼式典が放送されていた。
思えば、ニュージーランドの大震災が発生して1か月もたたないうちに東日本大震災が起こってしまったということを改めて思い出した。他国の災害ではあるが、人の記憶というものは風化していってしまうものだと実感したしまった。
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そういうわけではないが、ヒカリエ8階のイベントスペースで「第1回東日本大震災チャリティ展」が開催されているとのこと、早速どんな展示がされているのかを見学することにした。「MONSTER Exhibition 2013」と題されているチャリティ展は午前11時オープンであった。オープン直後であったので、来館者は少なかったが、それでも家族連れなどが真剣に展示を眺めていた。奥にスクリーンがありその手前に仙台市の地図がある。説明を見ると、地図上の光を手でかざすと、その地点での被災状況写真がスクリーンに映し出されるというものであった。
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この仕組みは大学と共同で開発されたようだが、この仕組みがあれば、東日本大震災の記憶を風化させることなく、今後に語りついでいくことは可能かと思った。この他にも、怪獣のミニチュアや絵画など選ばれた30点が展示されていた。ホームページでは次のように紹介されている。
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「怪獣(MONSTER)をモチーフに、映像、絵画、造形、グラフィックといった、公募により選ばれた日本人アーティストの作品を無料で公開。作品の審査は「あいちトリエンナーレ 2013」で芸術監督を務める建築家・五十嵐太郎氏をはじめ、 プロのアーティストやデザイナーが行い、260 点以上の応募作品の中から30 点を選出します。会場では募金活動を行うと共に、震災の災害データを視覚的にわかりやすく伝えるため、anno lab×東北大学せんだいスクールオブデザインの協力により制作したインスタレーションやポスター展示も行います。単に震災の悲惨さを伝えるのではなく、多くの人々にアートやデザインを楽しんでもらいながら、 日々忘れがちになってしまう「大切なこと」を思い起こしてもらえるようなチャリティ展です。」27日まで開催されているので、帰宅時に顔をだしてみるのもいいかもしれない(午後8時まで開催、最終日は午後5時まで)。
今日も夕方に震度5強の地震が栃木県北部であったが、地震の備えはしっかりとしておく必要があることを痛感した。
さて、ヒカリエ8階には「川本喜八郎人形ギャラリー」もある。ギャラリーには現在「平家物語」、「三国志」の人形が展示されている。そのギャラリー入口には「渋谷金王丸」の人形が展示されている。開館当初飾られていたと記憶しているが、以前見たときは「玉虫」にかわっていた。そしてまた「渋谷金王丸」に戻ってたと言ったほうが適切かもしれない。
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説明用パネルには、渋谷区の施設(「川本喜八郎人形ギャラリー」は渋谷区の施設である!)からか、同じ渋谷区の施設である、「文化総合センター大和田」で開催された創作歌舞伎についての説明もなされている。昨年夏にこのブログで紹介したものと同じパネルが再度登場したのかもしれないが、リピータでない限りは新鮮に映るのであろう、人形を観に来た人も足を止めて「渋谷金王丸」の人形とその説明パネルを眺めていた。そういえば、市川染五郎も怪我から復帰するのであろうか、創作歌舞伎は彼の企画であったので再開されることを期待したい。
また、3月の最終土曜日には渋谷の金王八幡宮で「金王丸祭」が開催される。桜祭りも併催されるが、この祭りでは金王丸の木像が年に1回のお披露目があるので木像に興味のある人には注目である。私も昨年、初めてこの木像を見ることができた。
今朝のニュースでうれしいことが2つあった。いずれも海外で開催されたスポーツ競技での話題である。一つ目はイタリアで開催されているノルディックスキー世界選手権のジャンプ混合団体戦で日本チームが金メダルを獲得したことである。世界選手権で今大会から初めて設定された競技だそうだが、日本は高梨沙羅というエースが活躍してチームとして唯一1000点越えをして優勝とのことである。男子も伊東、竹内が100mジャンプを連発したそうで、男子ジャンプ陣にとってもうれしいメダルだったと思う。そういえば、女子の伊藤有希と男子の伊東大貴は北海道の下川少年団で一緒に練習した仲間だそうである。ふたりを指導した伊藤の父親にとってもうれしいニュースであったと思う。
そして二つ目のニュースはこちらもスポーツでテニスの全米室内選手権で錦織圭がツアー3勝目をあげたことである。それも1回戦から1セットも落とさずとのこと、シード選手が破れて決勝はノーシードの選手だったとか、準決勝は相手選手が怪我のため棄権したとかの幸運もあったかもしれないが、自身も左膝故障から1か月の復帰戦で結果をだしたことに自信を高めたと思う。男子テニス界は4強が君臨しているといわれているが、今年は4強を脅かす存在になってほしいと思うのはテニスファンの願望かもしれないが、その願望も実現を帯びてきているようだ。
参考URL → 第1回東日本大震災チャリティ展
参考URL → 第1回東日本大震災チャリティ展(HIKARIE)
参考URL → 風化実感、健康悪化も 7割「住居めどなし」
参考URL → 日本、ジャンプ混合団体で優勝
参考URL → テニス専門ネット
by motokunnk | 2013-02-25 19:19 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

今度は宇宙へ、カブキ踊り渋谷金王丸

今年も創作カブキの季節がやってきたようである。町会の掲示板にはご覧のポスターが貼られており、3年目となると渋谷のヒーロー渋谷金王丸が宇宙に飛び出していくようである。
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大和田の伝承ホールで今年も10月に市川染五郎により、創作カブキが上映される。そのホームページの説明には、金王丸が宇宙に行ってしまうビックリの展開。金王丸という名の星への銀河旅行とある。
果たしてどんな展開となるのか、楽しみである。
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そういえば、川本喜八郎人形ギャラリーのショールーム(といえるほど豪華ではないが)には渋谷金王丸の人形が飾られていた。平家物語の人形もギャラリーには展示されているので、多分源義朝の家来として作成されたのかもしれない。その説明には伝承ホールでの創作カブキの宣伝もされていた。
渋谷区の宣伝活動かもしれない。そういえば、「文化総合センター大和田 ネーミングライツ・スポンサーを募集」も用意されている。渋谷公会堂が契約更改されなかったので(どちらの理由かはわからないが)、今度は大和田の方の冠スポンサー探しかもしれない。果たして応募はきているのか、こちらもある意味楽しみである。どんなネーミングになるのであろう?

渋谷区 → 文化総合センター大和田
by motokunnk | 2012-08-22 19:28 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

金王桜祭りと金王丸木像

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本日2つの書き込みである。天気予報はあたるもので、お昼前から小雨が降り出してきた。また、傘が飛ばされそうなくらい強い風がふいている。
そんな中、金王八幡宮では恒例の金王桜祭りと金王丸祭が開催されている。年に1回、今日だけ金王丸の木像が公開されるので、雨の中、木像を拝見しにお参りしてきた。
境内で縁日のように屋台がでて、おでんや焼き鳥などのふるまいがされていたが、金王桜はまだつぼみ段階で咲いてはいなかったようだ(人が多くてそばまで行くことはできなかった。というより、今日の目的が金王丸であったので桜はパスしたのが本音である)。
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境内隅にある金王丸を祀った金王丸御影堂は今日はご開帳され、中を拝見することができる。中には思っていたより小さなご神体が飾られており、なかなかの威厳をはなっているというのが第一印象であった。
祭りは明日もやっているので、明日は時間があれば桜の開花状況をチェックしようかと思う。

金王丸については → 金王八幡宮の由緒のページ
by motokunnk | 2012-03-31 14:32 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

伝承ホールの3月の出し物は正尊(しょうぞん)だそうだ

近所の町会の案内板に、渋谷文化総合センターにある伝承ホールの3月公演のチラシが貼られている。d0183174_20482550.jpg題目は能「正尊」とあり、副題が「渋谷のヒーロー金王丸が土佐坊正尊となって伝承ホールに現れます。」と書いてある。
正尊という能について知らなかったので調べてみると、『三読物』の一つに数えられるそうである。読物とは、起請文を読むシーンがあることだそうで、「三読物」とは次の3つだそうだ。
  「安宅」の『勧進帳』
  「木曽」の『願書』
  「正尊」の『起請文』
この中で勧進帳はあまりに有名なのでよく知っているが、「木曾」の『願書』とは木曾義仲に関するものだそうだ。
そして「正尊」の『起請文』が今回演じられるということだそうだ。「正尊」について調べると、
このようなページがありそこには
「平家の追討を終った義経は鎌倉に入ることを許されないので、京都に留まっていました。ここに、鎌倉から土佐坊正尊が上洛したというので、義経は自分を討つために来たのだろうと察して、弁慶に正尊を連れてくるように命じました。義経の面前に引き連れられてきた正尊に、上洛したのは自分を討つためであろうと、義経はその理由を詰問しますが、正尊は熊野参詣のために来たもので、途中少し病を得たために京に留まっているのであると言い張り、起請文を書いて読み上げ、全く異心のないことを示します。義経は偽りのものと承知しつつも起請文を褒め、酒宴を設けて、白拍子静に舞を舞わせ、大いに正尊をもてなして帰します。
しばらくして正尊の討入りを察した弁慶が武装して待つところに、正尊が郎党を従えて攻め寄せます。両者は激しく戦いますが、寄せ手はみな討たれ、正尊も生け捕られます。(「宝生の能」平成11年5月号より)」
と書かれている。
勧進帳もこの「正尊」も義経関連の能というところが面白く感じた。そして主人公の土佐坊正尊が実は渋谷金王丸であるというところがまたまた世の不思議というか、何というか奥の深い世界だなあと感じ入ってしまったしだいである。
3月7日公演とのこと、チケット購入してみようかと思っている。

謡蹟めぐり 謡曲初心者の方のためのガイド → 謡蹟めぐり 正尊 しょうぞん
文化センター大和田 → 伝承ホール能 正尊
by motokunnk | 2012-02-10 20:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

もうひとつの渋谷金王丸祭事

先週の金曜日のブログにも書いたことであるが、私の勤めている会社では金曜日が節電対策の日のため、本社は休日扱いの営業となっている。
実際、受付などは人はいるが、普段の営業日とは人数も少なく、また来客も少ないようである。従って、一般従業員は年休を取得して休むことになっている。その関係で今日は夏にクライアントにおさめるシステムのチェックのため、横浜まで出かけて半日を過ごすこととした。
横浜までは東横線を利用したのだが、その車内広告で来年が古事記編纂1300年ということ、古事記の中で1/3が今の島根県について語られているということを知った。日本橋にある「しまね館」という島根県のアンテナショップでイベントも開催されているそうである。今度暇をみて出かけてみようかと思っている。
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さて、このブログでは近所にある金王八幡宮について何回も取り上げている。そして今年が鎮座920周年となることも書いているような気がする。神社のホームページを見ると、式典の予告が掲載されており、また神社の広報板にはその詳細が貼られていた(右の写真)。
そ¥れによると今年のお祭り(例年9月の敬老の日前後に開催されている)にあわせて9月14日に祭事を開催するようである。
ちらしによれば14日午後に「渋谷伝説・金王丸」が特別奉納されるそうである。能楽師として有名な安田登(初めて聞く名であるが、能楽の世界では有名のようである)が演じるとあり、平日でなければ是非一度は見てみたいと思うものである。午後1時半奉納とスケジュールされているので、年休を取らないと無理そうである。
8月26日には市川染五郎のカブキも大和田の伝承館で演じられるし、生誕870年を迎えて金王丸に注目が集まっているのかもしれない。時間に余裕のある人は一度金王八幡宮に足を運んでみてはいかがであろうか。

市川染五郎のカブキ紹介 → 渋谷金王丸伝説Ⅱ
金王八幡宮のホームページ → 金王八幡宮公式ホームページ

私の関連するブログ → 金王八幡宮について/加筆しました
私の関連するブログ → 渋谷金王丸について
私の関連するブログ → 再び、渋谷金王丸
私の関連するブログ → 再び渋谷金王丸伝説Ⅱ
私の関連するブログ → 渋谷に城があったそうだ
by motokunnk | 2011-08-05 18:22 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)