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進化する東京と穀雨とイースター

今日は朝から曇り、気温も昨日とは10度前後低いそうだ。散歩にでかけるんはちょっと寒いかもしれない。さて昨日から東京都立中央図書館で『企画展示「進化する東京-観光都市・東京の魅力-」』がはじまった。
先日有栖川公園に散歩に行った際にポスターを見ていたので早速出かけることにした。開催初日ということもあり、展示を見に来ている人はまばらであった。いつもの企画展と同様、展示は章にわけられて写真や図書館所蔵の書籍や資料で構成されていた。なかでも明治初期から3回の国際博覧会を開催していたとは知らなかった。
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明治から大正にかけて日本は一気に先進国の仲間入りを目指していたことがわかる。また関東大震災は知っていたが、明治末期に東京に大洪水が襲っていたことも初めて知った出来事であった。東京で生まれ育ったがまだまだ知らないことが数々あることを再認識した企画展示であった。
さて、都立中央図書館は有栖川公園に隣接しており、有栖川公園そばにはドイツ大使館がある。そのドイツ大使館であるが、有栖川公園沿いの塀にはパネルというべきものが書かれてドイツのエネルギー政策をPRしている。説明によれば2011年夏にドイツは原子力発電からの撤退を決め、2022年までに原発からの撤退をするという。エネルギーシフトの考え方や実践の過程などが説明されており、わかりやすいパネルとなっている。
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数十メートルにわたって並べられているので歩きながらでも見やすくなっている。知識を得るにはもってこいかもしれない。
そして、今日はイースターである。日本ではまだなじみがないかもしれないがキリスト教の世界ではクリスマスに匹敵する大事な日である。イエスキリストが十字架にかけられ死んでから3日後に復活したことを祝う日でもある。
ただ、カソリック系とプロテスタント系では日付の算定方法が若干違っているそうで必ずしも同じ日とはなっていないようだが、今年は4月20日、今日がイースターだそうだ。日本の教会でもイースターの祭礼が各地で開催されているようである。
日本といえば、今日は二十四節季の「穀雨」だそうだ。この時期に降る雨が全ての穀物を潤すという意味だそうだ。明日から雨模様のようだが、文字通り「穀雨」となりそうだ。そして今日はF1中国GPが開催される。昨日の雨の予選ではメルセデスが相変わらず雨の中でも速さを見せていたようである。果たして今日の決勝、メルセデスを止めるマシンはでてくるのだろうか。
参考URL → 企画展示「進化する東京-観光都市・東京の魅力-」
参考URL → イースター
参考URL → 穀雨(こくう)
参考URL → ドイツにおけるエネルギーシフト
by motokunnk | 2014-04-20 09:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

青山通りにある自販機には

昨日までの暖かさとはうってかわって今朝の首都圏は雨模様、気温なども冬に逆戻りである。ただ気温が低いのは今日だけでまた明日からは春を感じさせる天気となると今朝の天気予報では言っていた。
さて先日、青山通り(表参道~外苑前間)の銀行により、ふとそばに設置してある自販機を見るとこのようなセリフが書かれていた。「誰かの笑顔に寄付をしよう」自販機の金額設定は設置してある場所で自由に設定できるそうであるので、金額設定とその利回りは自由に決めることができるが、金額の一部を寄付しましょうという思いつきはビックリである。
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東日本大震災のとき、首都圏の自販機では金額の一部を復興支援に充当しますという貼紙が貼られた自販機をみかけたが、こちらの自販機もそれと同様のようだ。よく見てみると、チャリティプラットフォームというNPO法人があり、その法人が活動の一環として自販機を設置しているようである。帰宅してネットで調べてみると「チャリティプラットフォーム」の活動は多岐にわたっていた。ホームページには
私たちチャリティ・プラットフォームは、「何かしたい」という気持ちと、多くの方からの支援を必要としている非営利活動団体やプロジェクトを、繋いでいく「プラットフォーム」です。
信頼できるNPO/NGOのデータベースの運営を柱に、個人、団体、企業の枠を超え、日々の生活のなかに「社会貢献」が自然に存在するような、そして「何かしたい」と思った時にすぐにアクションを起こせるような、そんな「プラットフォーム」的な存在を目指して活動しています。

と書かれていた。犬も歩けばではないが、心に響く自販機であった(のどを潤すためのペットボトルを購入してしまった!)。
参考URL → チャリティプラットフォーム
by motokunnk | 2014-03-20 08:55 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

「冬の散歩道」ではないが公園一人歩き

昨日のポカポカな日和とは一転して今朝は真冬の寒さである。冬だから寒いのは当たり前という人もいるが、暖かいにこしたことはない。というわけではないが昨日有栖川公園まで足をのばした。
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有栖川公園は広尾駅から歩いて5分ほどの距離にあり、また東京都立中央図書館が隣接している公園である。私の学校にも隣接しておりよく部活のときに有栖川公園を走った記憶が残っている、私にとっては懐かしい場所でもある。
園内には遊歩道や広場、大きな池があり、散歩やジョギングをしている人をよく見かける。遊歩道、階段など私の学生時代から変わっていないので、ちょっと歩きずらかったが昨日みたところ、これらは改修されており歩きやすい遊歩道にかわっていた。昨年改修工事をしていたのはこの工事のようだ。
サイモンとガーファンクルの曲に「冬の散歩道」があるがこの遊歩道を歩いているとこの曲を思い出す。
休日とあって園内広場ではサークル活動が行われていたり、近所の人が子どもを遊ばせていたりといかにも日曜日という雰囲気がわかる光景が随所に見られた。
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さて朝のTVでは今日はグラミー賞の発表だそうだ。前日にパーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞したキャロルキングの姿が映し出されていた。彼女の曲は学生時代によく聴いたのでレディガガがピアノの弾き語りで歌う「君の友たち」などが懐かしかった。今日の10時から本番発表のようである。
参考URL → 有栖川公園
by motokunnk | 2014-01-27 08:28 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/江戸の技術、職人の技

今日は11月11日、1が四つ並ぶ日である。明治の実業家である渋沢栄一の命日である。渋沢栄一といえば、女子教育にも力を注いだことはあまり知られていないが、彼の功績で都内の女子校の多くは設立されている。我家のそばにある東京女学館も功績のひとつである。その女学館の大学が閉鎖の危機となっていることはマスコミなどで報道されている。これも時代を感じさせる出来事である。
また11月11日は、お菓子のメーカーでも記念日として宣伝しているところがある。ポッキーの日である。形が1の数字に似ているからであろうが、こういうことも宣伝に利用するメーカーの商魂にも感服する。
とある資料から東京文化財ウィークなるものがあることを知った。この時期には都立中央図書館でも毎年それにちなんだ企画展を行っているようで、早速ホームページを見てみると「江戸の技術、職人の技」という企画展示を開催していることがわかり、昨日見学してきた。
そろそろ紅葉がはじまりかけている街路樹もあり、都心でも本格的な紅葉シーズンの到来なのかもしれない。そういえば、毎年こちらも散歩にでかけている明治神宮のいちょうまつりも17日からのようである。都立中央図書館は渋谷区の有栖川公園の中に建設されているが、有栖川公園の入口にも図書館の案内が設置されていることを初めて知った(気がついたといったほうが正しい表現かもしれない)。
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公園案内の隣に図書館案内が設置され、その中に企画展示のお知らせも貼られていた。
公園内では、家族連れやカップルなどが散歩や運動を楽しんでいる姿が見受けられ、秋真っ只中という印象を受けた。図書館入口にもりっぱな立て看板があり、企画店の宣伝をしている。
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企画展は4階で開催されているが、開館すぐということなのか、見学者は私一人であった。
展示資料は全部で100点近くあり、どれも貴重なものばかりであった。中でも職人を番付にしていた資料は初めてみるものであった。相撲に併せて番付をつくるとはなかなかだなあと感心した。それと江戸時代のお菓子を紹介した冊子もあり、こちらも説明ではパンフレットのようなものとあったが、当時からお菓子の種類が多数ありそれを宣伝しているものが存在したことに驚いたというよりこれも感心してしまったしだいである。
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その他の資料についても現物を見れたことは貴重な体験であった。今はネットでデジタル化された資料を見ることはできるが、やはり実物はそれなりの迫力があり見る者を引き込んでいく魅力があるように思う。そんな貴重な体験をした一日であった。
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蛇足ながら東京文化財ウィークのパンフレットを見ると、この期間のみ公開される施設も多数あるようだ。来年はそちらの見学を考えようと思う。
参考URL → 東京文化財ウィーク情報
参考URL → 「江戸の技術、職人の技」を開催中です。11月15日(木)まで。
参考URL → デジタルライブラリー
by motokunnk | 2012-11-11 09:18 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/初めての東京ミッドタウン訪問

4日の日曜日、東京ミッドタウンを訪れた。何を隠そう竣工オープンして5周年というのに前は通過したことはあったが、中に足を踏み入れるのは今回が初めてである。
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ちょっと、東京ミッドタウンについての歴史を紐解くと、この土地はもとは国有地であった。懐かしい人もいると思うが旧防衛庁の敷地であった。それが再開発計画の遡上にのり、2001年に三井不動産グループが落札して東京ミッドタウンとして2007年に開業したわけである。
さて我が家からはバスに乗っていくのが近道だが、散歩がてら行こうと思い、恵比寿駅から地下鉄で行くことにした。久しぶりの六本木駅は朝10時直前ということもあり混雑しているという雰囲気ではなく、人を意識せずに歩ける環境であった。そして驚いたのは、地下通路で東京ミッドタウンまで続いていることであった。
最近の再開発エリアは駅から直結というのがウリのようである。ミッドタウンより数年前に開業した六本木ヒルズもそういえば六本木駅と直結していたことを思い出した。自宅に帰ってからネットで調べたのだが、前を走る外苑東通りの地下を大江戸線が走っており、六本木の交差点地下に六本木駅があるのであれば、地下通路も整備されて当たり前であることがわかった。どうも都心の地下鉄はどこを走っているかよく把握できていないようだ。今度地下鉄マップをよく見て、最短経路を覚えておくようにしよう!
話がまたまた横道にそれてしまったが、地下通路を歩いて「東京ミッドタウン」に到着した。日曜日ということもあり、オフィス従業員はほとんどおらず、通常であれば多数の人が利用するであろう「動く歩道」もほとんど占有状態であった。
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本来、ミッドタウンに来た目的である「デザインタッチ」の「Tokyo Midtown Award」はちょうど地下で受賞作品が展示されていたので、すぐに見つけることができた。
まずはデザインコンペ受賞作品が目に入った。テーマは安心でグランプリにはお守りカイロが選ばれていた。受験シーズンを乗り切るには絶好のアイテムのような気がした。
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目に留まった作品に「心安寺石庭」がある。京都にある石庭をモデルにしたようで、個人で石庭の静かさを感じることができる作品は素晴らしいと思った。そして素材が落雁というところも気に入った理由である。これだと食べることがもったいないが。
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デザインコンペの作品は小物であるが、アートコンペの作品は結構な大きさである。こちらのグランプリは、『「中にいれておくれ」と屋外はいった』という作品であった。
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作家のコメントがふるっていた。ぜひ実際に見て感じてほしい(コメントは参考URLにあり)。入選作ではあるが『To-kyo』に目が留まった。何の変哲もないおおきな浮き輪のようであるが、色あいが何ともいえないこわさを感じてしまった。作者のコメントにもそれがでているようであった。
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プラザ中央には世界のデザイン賞いろいろと題した展示があり、こちらも小物であるが日常品が展示されていた。日本ではグッドデザイン賞であるが、ドイツにはiFデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞の2つがそしてアメリカにはIDEA Awardがあることを知った。工業デザインも奥が深い!
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プラザのエスカレータを利用して1階にあがり、マツダの企画展示をみることにする。11月20日発売予定といわれる「アテンザ」の赤のセダンとグレーのハッチバックの2台が展示されていた。若者が見入っている姿を見受けた。若者の車離れが叫ばれているが、そんなことはなさそうである。コンセプトストーリーやタブレット端末によるカラー見本(昔は紙であった!)などあり、ICTの進歩にいまさらながら驚いた。
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1階をぶらつき、外の公園まで歩いていく。公園は檜町公園と命名されているようで、こちらは家族連れやカップルなどが気ままに散策している、一般的な日曜日の風景のようであった。この公園も「デザインタッチ」の展示会場となっており、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)主催による企画展の作品が展示されている。
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まず目に付くのが稲田御影石による作品である。石を題材にした彫刻が各所に説明パネルとともに展示されていた。バクのような形をした彫刻や、町をイメージしたであろう小さな石を散りばめた彫刻などが目についた。
小川に目を転じると「笠間焼」の置物がおかれている。ちょっと見るとどれも同じように見えるが、細部は異なっていることがわかる。
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中にお賽銭のように硬貨が投げ入れられていたが、コインの量で人気投票をしているのだそうだ。
そして小川のもうひとつには瓦がおかれている。奈良時代が起源とも言われる八郷瓦にデザインを施しているそうで、各瓦それぞれにユニークなデザインが施されていた。
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こちらは前者のような人気投票は行われていないようであった。
Tokyo Midtown Awardの受賞作品は11月25日まで展示されているそうであるから、ミッドタウンに行かれた際はぜひ若きデザイナー(と思うが)の作品をみるのもいいかもしれない。
参考URL → 「東京ミッドタウン」
参考URL → デザインタッチホームページ
参考URL → Tokyo Midtown Award受賞作品説明資料(PDF)
参考URL → アテンザホームページ
by motokunnk | 2012-11-06 20:25 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

芸術の秋、各所で開催されるイベントなどなど

今日から11月、朝晩はめっきりと冷え込むようになった。プロ野球の世界では日本シリーズが開催されており、日本ハムがサヨナラ勝ちをして対戦成績を2勝2敗の五分とした。日本シリーズを見ていて思うのだが、これでホームチームは負けなしである。氏名打者制となってから統計はとっていないがどうもホームチームの勝率が高いように思えるのだが、実際はどうであろう。
さて、各所で秋のイベントが真っ盛りである。会社の近辺でも「中央区観光商業まつり」なるものが行われているようだ。中央区のホームページをみると、スケジュールがびっしりと書かれている。これから開催されるものもあるので、日本橋界隈に来る機会がある人には参考になるのではないか。
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そんな中、4日~6日にかけて中央区産業文化展が開催される。場所は晴海トリトングランドロビー、トリトンでは同時期に晴海フラワーフェスティバルも開催されるようである。入場無料で中央区のコミュニティバスも無料のようだ。また中央区まるごとミュージアムも11月4日に開催される。
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ホームページでは「中央区は、名所・旧跡、画廊・美術館、水辺などさまざまな魅力にあふれ、まち全体がミュージアムです。当日は、区内で配布するパンフレットを手に無料のバスや船に乗って、文化イベントや文化施設等を回遊しながら、中央区の魅力に触れてお楽しみください。」とある。
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1日かけて中央区の散策もいいかもしれない。
その他では東京ミッドタウンでもイベントが開催されている。「DESIGN TOUCH2012」と銘打って今年で5回目の開催となるようだ。
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ミッドタウンにはサントリー美術館もありこちらでは「お伽草子 - この国は物語にあふれている -」が11月4日まで開催されている。近くには国立新美術館もあり 「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」が開催されている。
週末はイベントもりだくさんである。日本全国でイベントが開催されているようで、「祭にっぽん」というホームページが開設されており、ここで日本全国の祭がいつ開催されているかがわかる。タイトルと開催地、リンクがあるが、リンクは作成者が探したものであり、現在リンク切れとなっているものもある(当然、その注釈は書かれている)。場所がわかれば、行く気があれば調べられるので意外と重宝である。
東京都の祭り・イベント一覧もJR東日本の関連サイトで用意されている。こちらは旅ネットと題されて、さすがにJR東日本だけあってリンク切れとなっているサイトはないようである。今日の記事もミッドタウンはこのサイトを見ておもしろそうなのでサイトツアーをした結果である。
他にもエリアは様々だが面白い祭り・イベントがあるようだ。調べたサイトを下記に紹介することにする。
参考URL → 第60回中央区観光商業まつり
参考URL → 中央区まるごとミュージアム
参考URL → へそ展
参考URL → design touch
参考URL → サントリー美術館
参考URL → 国立新美術館

参考URL → 祭にっぽん
参考URL → 旅ネット

参考URL → 第16回西区ふれあいまつり
参考URL → 本庄まつり
参考URL → 飯能まつり<平成24年11月3日(土)・4日(日)>
参考URL → dreamよさこい
by motokunnk | 2012-11-01 19:32 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/お祭りのハシゴ、広尾神社と隠田神社

昨日とはうってかわり、朝から晴天の絶好のお祭り日和の天気である。昨日は雨模様だったので近くの氷川神社へお参りしただけであったので、今日はちょっと遠くまで足をのばすことにした。
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とはいっても歩いていけるところまでであるのでたかがしれている。氷川神社の横を通過すると、氷川町会の神輿がスタンバイされており、今日の神輿の準備は万全のようであった。明治通りを広尾方面に歩いていくと、恵比寿の町内会では子供関連の山車や神輿が繰り出されているのに遭遇した。
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子供は早起きではあるが、朝も10時前から忙しいことである。
さて、目的の神社は昨年のお祭りのときもお参りし広尾神社である。昨年はお囃子を隣のビルで奏でていたが、今年は既に鼓はおかれていたが演奏は終わっていたようで、神主さんが祝詞をあげるために本殿にあがるのに遭遇した。1年に1度のお参りであるがご利益はあるのであろうか、ちょっと心配ではあるが。まあ、いろいろな神社をお参りするので合算してもらえればいいのだがそうもいかないのかもしれない。
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ふだんはこれで終わりであるが、今日はちょっと遠回りをして隠田神社をお参りすることにした。こちらの神社も昨日、今日と秋の大祭が開かれているというポスターが貼られていた。
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小さな境内には商店会の神輿が鎮座しており、会の重鎮と思しめき人たちがかつぐ準備をしているようであった。またまたカミさんから御神籤を買ってくるよう頼まれたので購入することにした。社務所に行くと、筒を振って番号が書かれている棒を取り出すタイプの御神籤であった。神社によって御神籤の販売方法が異なっているのが興味ぶかい。決して広くない境内には屋台が複数でており、参拝客相手の商売の準備をしていた。
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さて今日はF1イタリアGPである。昨日の予選は、ハミルトン、バトンのマクラーレンがフロントローを独占し、フェラーリはマッサが3番手、アロンソは10番手からのスタートである。小林可夢偉は8番手からのスタートである。スタートを決めてよりよい順位でのフィニッシュを期待しよう。

ホームページ → 隠田神社
ホームページ → 広尾稲荷神社
 
by motokunnk | 2012-09-09 13:26 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

今年は復活、ミスト散布

昨年は節電のためかどうかはわからないが、ミスト散布が行われていなかった。このブログをたちあげたころにこのビルに設置されたミストについて紹介したが、残念ながら昨年は設置されなかった。東日本大震災、原発事故の影響で節電が騒がれていた時期でもあり、ミストといえども電力を消費するので自粛したのかと思っていた。また昨年はそれほどの猛暑ではなかったこともあるがあまり気にはしていなかった。
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すると今年は今週からミストが設置されて散布が開始されている。今日昼にかけて外出したのだが、見ると、下校帰りの小学生がランドセルをおいて、ミストの前で遊んでいる光景を目にした。子供たちにとっては格好の遊び場となっているのかもしれない。遊んでいて涼しさを享受できるのであるから一石二鳥なのかもしれない。
話はかわるが、今日のニュースは上野のパンダの赤ちゃんが死んでしまったことがトップニュースではないがかなり上位ランクのニュースとなっている。パンダがそうだとはいえないが、野生の動物は赤ちゃんを産んでその子が何かの病気をもっているとか障害があると子育てを放棄してしまうとか、上野のパンダも子育てを放棄したとき、我家ではこの話をしていた。これが本当のことになってしまった。パンダの赤ちゃんはもともと生存率が5割程度らしいので、これも運命だったのかもしれない。来年以降に期待したいものである。
by motokunnk | 2012-07-11 20:11 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/坂の名前

先日、都立図書館からの帰り道、やたらと坂が多い道を帰宅した。なんでも東京には700以上の坂があるらしい。その坂の写真を撮って紹介しているサイトを発見してしまった。
坂を特集したサイトはたくさんあるようで、「坂の名前」を入力してGoogle検索すると35万件以上のサイトが候補として表示される。
さて、本題に戻ってみると、どうも有栖川公園から我家に至る道沿いには江戸時代は大名の下屋敷が並んでいたようで、坂の名前にも大名の名前がつけられているものが多い。
「木下坂」「北条坂」「堀田坂」などいずれも大名の名のついた坂である。
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また有栖川公園脇の坂には「南部坂」がある。つい最近まで、忠臣蔵の「南部坂、雪の別れ」はこの坂が舞台だと思っていたのだが、それは間違い。本家の南部坂は六本木と赤坂の境にあることを散歩をしていて知ったしだいである。私も遅ればせながら坂の写真を撮っておこうかと思うが、3日坊主となってしまうかもしれない。

坂道 → 東京23区の坂道
by motokunnk | 2012-05-31 19:34 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/企画展示「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」見学記

先週ブログに書いたが、東京都立図書館で開催されている企画展示「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」を日曜日に見に行ってきた。恥ずかしながら東京都立図書館に入館するのは20数年ぶりである。
20数年前に入館したのは、図書館利用ではなく、駐車場を利用するために図書館に入館(実際は有栖川公園でザリガニ釣をした)したので、利用目的(今回も展示を見るための入館であって真の意味での入館ではない)で入館するのは初めてである。
有栖川公園を通って図書館に行くわけであるが、公園は家族連れが多く、図書館前の広場では外国の子供たちがサッカー遊びをしていた。図書館に入るすぐ前には、有栖川公園の桜の種類を説明した説明板があるのを発見した。有栖川公園には多数の桜が植えられていることを知り、来年はぜひ花見に来ようと思ったしだいである。
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さて図書館の入口には展示会開催中のお知らせ看板が立てられていた。その看板を見ながら入館すると、受付で入館プレートを渡してくれた。多分、コピーなどする際に利用するのではないかと思った。企画展示は4階の企画展示室で行われているのでエレベータで4階へとすすむ。開館して間もない時間であったので訪れている人は少なく、ゆっくりと展示を見ることができた。d0183174_1941261.jpg展示室受付でもらった資料にはご覧の絵葉書が入っていた。東京駅建設当時のイラストが書かれた絵葉書であった。当時の絵葉書を復元したもののようで、裏には東京都立図書館の文字が印刷されていた。
展示は4つのパートから構成されており、東京駅誕生までからスタートし、今回の復元工事までが時代を追って図書館収蔵物を見せながら紹介している。わかりやすい展示であったと同時に、戦後のある時期からは自分も知っている事柄もあり、懐かしくも感じられた。模型も飾られており、見ていて飽きることはなかった。なっとくの時間を過ごすことができた日曜日の午前中であった。
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東京都立図書館 → 5月19日(土)から6月17日(日)まで、都立中央図書館企画展示 「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」を開催します。
by motokunnk | 2012-05-29 19:44 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)