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吉田輝星、王柏融カンフル剤として一軍へ、王位戦第3局

イースタンリーグの西武戦、4番DHで出場した王柏融は3打数1安打2打点の活躍であった。7月31日に実践復帰して以来これで17打数7安打4打点と打撃は好調である。
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最下位のオリックスに3連敗してしまった日本ハム、10日からのソフトバンク3連戦に併せて一軍復帰するようだ。
そしてドラフト1位の吉田輝星も連投で存在感をアピールした。同点の8回から登板し8回は1安打2三振、そして2点リードの9回はエラーでランナーを背負ってしまったが無失点に抑えてイースタンリーグ2勝目をあげた。
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試合を視察した吉村浩GMは「(1軍昇格は)監督が判断する」と栗山監督の最終決断を待つ方針を示したが、15日のロッテ戦で3度目の一軍登板に臨む可能性が高まった。
王柏融、吉田輝星の活躍があればまだまだソフトバンクを追撃することは可能と思う。まずは10日のソフトバンク戦に勝利することがすべてである。
将棋の第60期王位戦七番勝負の第3局がはじまった。初日は先手番の豊島将之二冠が攻め、木村一基九段が守る戦いとなり木村九段が52手目を封じて初日が終了した。
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初日は連敗してしまった木村九段ではあったが「千駄ヶ谷の受け師」の本領発揮という指しまわしであった。
はたして2日目、どんな将棋となるのか楽しみであるが、第2局も中盤までは木村九段優勢であっただけに木村九段の指しまわしに注目である。

by motokunnk | 2019-08-09 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷サイクル安打、日本ハム逆転勝ち、タナック3位キープ

エンゼルスの大谷翔平が日本人メジャーリーガー初となるサイクル安打を達成した。メジャー326度目、エンゼルスでは2013年5月21日マリナーズ戦のトラウト以来となる偉業達成だった。
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日本でも午後から夜にかけてニュースでも取り上げられており、大フィーバー状態であった。エンゼルスの公式ツイッターでも大々的に取り上げられており、過去エンゼルスで達成した打者と達成日一覧なども掲載されていた。
打者として超一流の大谷翔平、この活躍を観ていると、彼が投手としても超一流であることを忘れてしまう。来季二刀流として復活してとき、どんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、楽しみである。
交流戦も折り返して4カード目、日本ハムは巨人との対戦である。先発は今季絶好調といっていい有原航平、まず先勝して4カード連続しての勝越しを狙いたい。一方の巨人はメルセデス、日本ハムにとって相性のよくない左腕投手である。
先にチャンスをつかんだのは日本ハムであった。2回に連続ヒットで無死1、2塁とし犠牲バントが野選となって無死満塁とチャンスが拡大した。しかしこの絶好の先制機に続くバッターが連続三振してしまい結局無得点に終わってしまった。
チャンスの後にはピンチありの格言通り、有原は3回に2塁打、安打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。二死をとるもののワイルドピッチで先制点を与えてしまった(それも2点!)。続く4回は一死1塁からランエンドヒットで3点目を奪われてしまった。有原先発で0-3、味方打線は左腕投手に沈黙と試合は負けパターンとなってしまった。
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3失点はしたものの有原は粘り強いピッチングを魅せていた。そして6回、日本ハムの攻撃陣が爆発した。近藤健介がヒット、中田翔が四球、王柏融がヒットで無死満塁のチャンスをつくった。ここで渡邊諒がきっちり犠飛を打ちまず1点、続く代打の杉谷がタイムリーでこの回2点をかえした。
2-3と1点差となりむかえた7回、先頭打者の西川がバントヒットで出塁すると、盗塁で二死2塁、中田翔が三遊間を破って同点とすると王柏融がライトスタンドに決勝2ランを放った。この一発が札幌ドームでの初ホームランであった。
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有原に8勝目が転がりこみ、日本ハムは引分けを挟んで3連勝、首位をキープしている。
WRC第8戦ラリー・イタリアサルディニアデイ2が行われた。このラリー、出走順の影響が大きく特にトップで出走する場合はグラベルの清掃役となってしまいタイムが出せないことで有名である。
先頭スタートとなったオジェはタイムが伸びずに下位に低迷することとなり、なおかつSS5で岩にフロントサスペンションを強打してしまいデイリタイアとなってしまった。
ヒュンダイのヌービルもSS6でハーフスピンから土手にフロント部分をぶつけてしまいタイムロスしてしまった。
そんな中、トヨタチームのタナックは先頭スタートとなった午後のSSを無難に走り切り3位のポジションでデイ2を終えた。
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トップのソルドとは11.2秒差あるが、タナックの速さを考えれば十分挽回可能だと思われる。ミークも6位につけており、ラトラバがミスからデイリタイアとなってしまったがトヨタチーム、デイ3は3台出走可能なようで、3台揃って上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-06-15 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム引き分け、トヨタはポール、大谷は2試合連発

プロ野球交流戦、3連勝を狙って日本ハムの先発は加藤貴之であった。その加藤初回いきなりの連打で失点してしまった。その後も二死1、3塁とピンチをつくってしまったがここは無失点に切り抜けた。
打線は広島先発の山口翔にてこずりながら2回に田中賢介の四球、渡邊諒のヒット、平沼の犠牲バントで一死2、3塁のチャンスをつくり、横尾の犠飛で同点とした。しかしその後は山口に抑え込まれてしまった。
一方の加藤もヒットは打たれるものの後続はおさえこちらも無失点で切り抜けていったがどちらかといえば広島に得点のチャンスが多い試合であった。
両先発とも5回で降板し以降はブルペン勝負となった試合、3連投の石川直也も9回を三者凡退におさえ、試合は延長戦に突入した。
ここで公文がいきなり2塁打を打たれ、バント処理をミスして無死1、3塁のピンチとつくってしまった。無死満塁となったところで玉井がマウンドにあがり、二死までこぎ着けたが鈴木誠也に押出し四球を与えてしまった3連勝はならなかったと思えたが、その裏西川の2塁打を足掛かりに王柏融の同点打がでた。
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試合は引分けに終わったがこの引き分けで楽天がやぶれたため、日本ハムは勝率の差でパリーグトップにたった。ゲーム差なしではあるがトップにたつということはいい気分である。今日からの巨人3連戦、まずはカード勝越しを目指して初戦を勝ってほしい。
ルマン24時間レースの公式予選2、3回目が行われた。ルマン24時間レースは予選3回のベストタイムでポールポジションなどが決まるレース、トヨタチームは小林可夢偉の7号車がトップタイム、中嶋一貴の8号車が2番手タイムをマークし、小林可夢偉にとってはルマン24時間レース2度目のポールポジション獲得となった。
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またWRC第8戦ラリー・イタリアサルデーニャデイ1が行われた。デイ1はSS1本のみである。2kmのコースで行われシトロエンのオジェ、ラッピが1、2位タイムをマークした。
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トヨタチームはタナック、ミークが3、4位と好位につけたがラトラバはトップから4秒遅れの10位となってしまった。マシントラブルではなさそうで、フィニッシュした際、ラトラバの悔しそうな表情がデイ2での反攻を期待させる。
エンゼルスは今日からロード10連戦がはじまる。その第1戦はレイズ戦、現在試合が行われているが、3番・DHで出場した大谷翔平は左腕ヤーブローから初回に3ランを放った。1-1からの3球目を放った一打は左中間スタンドにライナーで飛び込む一打であった。
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左腕投手からは今季2本目となる一発、技巧派左腕は攻略しており、残すは剛腕の左腕のみのようだ。

by motokunnk | 2019-06-14 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2日連発、大堀惜敗、日本ハムカード勝越し

エンゼルスがアスレチックスにサヨナラ勝ちして連敗をストップした。大谷翔平は連夜の活躍で3回にトラウトの一発で3-7と追い上げた直後の打席は右前ヒットで出塁するとカルフーンの内野ゴロで4点目のホームを踏んだ。
そして4回には二死1、2塁のチャンスで1-1からの3球目を打つと、前日と同じ放物線を描いての逆転3ランとなった。
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試合はその後は緊迫した戦いとなったが8回にアスレチックスに逆転されてしまった。しかしその裏、二死1、2塁と同点のチャンスをつかんだ。アスレティックスはトラウトを申告敬遠して大谷との勝負を選んだが、大谷は四球を選んで9-9の同点となった。
「もらったフォアボールというよりは獲ったフォアボールなので、個人的にはホームランより嬉しかったです」とは試合後の大谷のコメントである。雄叫びをあげて1塁ベースに向かう大谷の姿が思い出された。
試合は9回裏に二死2塁からレフトオーバーのサヨナラヒットで10-9とエンゼルスが勝ち、連敗をストップした。
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今日もアスレチックス戦、大谷は3番・DHで先発出場予定である。好投手であるが3連発に期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン2回戦が行われベスト8の顔ぶれがきまった。各種目とも日本勢が勝ち残りはしたものの複数が勝ちあがったのは女子ダブルスのみでその他の種目はいずれも1名(ペア)のみの進出であった。
混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが順当に台湾ペアをストレートで破って勝ちあがったが、大堀彩はM.リーに第1ゲームを先取したものの続く2ゲームを奪われ2回戦敗退となってしまった。
果たして何種目が決勝進出できるのだろうか、ちょっと心配な日本勢である。
引き分けをはさんだ連勝が止まってしまった日本ハム、連勝ストップ後の大事な試合、先発は加藤貴之であった。先日のオリックス戦で見事なピッチングを魅せてくれたが、この日もその再現のような立ち上がりであった。
一方のヤクルトの先発は小川、こちらは波にのれない登板が続いていた。そして初回、大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくり、二死となったが王柏融がセンターにタイムリーを放って先制点をあげた。交流戦となり初めての先制点ゲットである。
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2、3回とパーフェクトに抑えた加藤に打線は3回、二死から四球、安打で1、2塁のチャンスをつくり、清宮幸太郎がライトにタイムリーを放ち、中田翔の好走塁もあって2-0とリードした。
加藤は4回に1失点したもののすぐに打線が3点目を奪った。6回から継投にはいった日本ハムはロドリゲス、宮西、石川直也、そして秋吉とつないでヤクルト打線を零封し交流戦開幕カードの勝ち越しを決めた。
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今日からは阪神との3連戦、雨が予想されるが試合はできるのであろうか、ちょっと心配ではある。

by motokunnk | 2019-06-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス快勝、日本ハム連勝、タナック優勝も

同地区のマリナーズとの4連戦の3試合目、エンゼルスは序盤に得点をあげ3-0とリードした。先発したヒーニーが好投し勝ちゲームと思われたがエンカルナシオンに2本ホームランを浴びて同点とされてしまった。
それでもエンゼルスは当たりのでてきたカルフーンの2ランで勝ち越すとトラウトにもソロがでて6-3で快勝した。アリーグ西地区はアストロズを除くと混戦ムード、まずは5割復帰を目指してほしい。大谷はいいところなく無安打に終わってしまった。
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前日の試合は9回をむかえて5-8と敗戦ムードであったが、大田泰示の同点3ランで引き分けに持ち込んだ日本ハム、この試合も勝利して交流戦にいい流れで向かいたいところであった。
先発は上原健太、一方のオリックスはK-鈴木であった。その上原は初回につかまってしまった。先頭打者を三振に打ち取ったまではよかったものの連打で一死1、3塁とピンチを招いてしまった。二死をとったもののまたまた連打を浴びてしまい0-2とオリックスに先制されてしまった。
前回登板したオリックス戦の再現を観るような立ち上がりであった。その上原、2回は四球はだしたがなんとか無失点に切り抜けた。打線は2回に王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくったがK-鈴木に後続を打ち取られてしまった。
そして3回、西川が粘って四球を選び出塁すると大田泰示がレフトスタンドに同点2ランを打って試合をふりだしにもどしてくれた。
同点に追いついてもらった上原はその裏オリックスの中軸を三者凡退に片付けると、流れは日本ハムに傾いた。
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4回簡単に二死となったが西川が四球を選び、初球に盗塁を決めて二死2塁と勝越しのチャンスをつくった。大田泰示の打球は三ゴロであったが悪送球で二死1、3塁とチャンスが拡がった。近藤健介が四球を選んで二死満塁、中田翔は追い込まれながらもレフトスタンドに勝越しの満塁弾を打ち込んだ。これで6-2となり、試合の流れは日本ハムのものとなった。上原は4、5、6回をヒット1本におさえるピッチングで降板した。ナイスピッチングであったといえる。
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王柏融のヒットなどでチャンスをつくる日本ハムであったがなかなか追加点を奪うことができなかった。しかし8回、中田の三ゴロエラー(この試合2度目の悪送球)、王柏融の5打席連続ヒットとなる2塁打で無死2、3塁と絶好のチャンスをつくると犠飛、タイムリーで2点を追加した日本ハム、連続弾で追い上げられはしたものの9回は堀瑞輝が三者凡退におさえて8-5でオリックスに快勝し、引き分けを挟んで6連勝達成である。
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打線も好調、投手陣もまずまずでいい流れで交流戦にはいることができそうだ。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルデイ3、トヨタチームは1、2位をキープして今季初のワンツーフィニッシュを目指してデイ3をスタートした。デイ3は距離が短い5つのSS、3つのSSを消化して3位との差を8秒と拡げた2位のミークであったがここから信じられないことが起きてしまった。なんと次のSSでスピンしてしまい3位に後退すると最終のパワーステージでも出走直後に切り株にフロントをぶつけてまさかのリタイアとなってしまった。
最終パワーステージではラトラバも前走車のクラッシュでタイムをだすことができずトヨタチームにとっては散々なパワーステージとなってしまった。
それでもタナックは落ち着いてパワーステージ3位のタイムでフィニッシュし、ラリー・ポルトガルの優勝を飾った。ラリー・チリに続く連勝でドライバーズチャンピオンポイントも首位にたつオジェと2ポイント差とった。
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WRC次戦は、6月13日から16日にかけて開催される、第8戦ラリー・イタリア サルディニアである。トリッキーなコースでもありトヨタチームも前年は苦戦しただけに今年はどんなラリーをしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-06-03 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トラウタニ連続弾、王柏融も一発、タナックは首位死守

エンゼルスのトラウト、大谷翔平の連続ホームランがでたが試合は3-4で敗れてしまった。この試合、大谷は2打席凡退後の第3打席、トラウトの1発が出て反撃ムードが高まる中で打った打球は超低空でレフトに設置してあるエンゼルスのブルペンにはいった。10試合ぶりの一発であったが大谷本人によれば最近打球があがらずに打ったときも入るかどうかわからなかったという。
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ただ8回の第4打席もレフトにタイムリーを放っており、NPB時代もレフトに引っ張る打棒が好調のバロメーターだっただけにそろそろ復調の兆しが見えてきたようだ。今日のマリナーズ戦も3番・DHで先発出場している。
5連勝と好調な日本ハムであったが、先発のルーキー・生田目翼が2回4失点で降板してしまった。オリックスの先発は成瀬、ロッテ時代から決して相性がよかったとはいえないだけに苦しい展開となりそうな試合となった。
ただ1-5とリードされた5回、近藤健介のタイムリーで2点をかえした二死3塁、王柏融の1か月半ぶりの2号同点2ランがでた。第1号も京セラドームで打っており、相性がいい球場のようだ。
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同点に追いついたもののリリーフ陣が踏ん張れず、5-8と3点リードされ9回、マウンドにはオリックスの守護神となった増井があがっていた。今季は好不調の波がはげしく、いきなり代打平沼に2塁打、西川に四球を与えてしまった。
そして無死1、2塁から大田泰示が起死回生の同点3ラン、負け試合を一気に同点とする一発であった。
試合は延長戦となり、10、11回の2イニングをまかされた石川直也は吉田に四球をだしたものの5奪三振を奪う完璧なピッチングを魅せてくれた。
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試合は結局8-8の引き分けに終わった。第3戦の先発予定は上原健太、先発では結果が残せていないだけにどんなピッチングをするか注目だ。
一方のオリックスはK-鈴木が先発予定である。日本ハム戦は初先発であるが好投している投手だけに侮れない相手である。交流戦前の試合、すっきり勝って交流戦に突入したいものだ。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルデイ2が行われた。デイ1でトップ3を独占したトヨタチームのデイ2はトラブル続出であった。まずトップのタナックのブレーキシステムにトラブルがでてしまった。さいわい軽度なものであり、修復された。
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ラトラバのサスペンショントラブルは深刻であった。SS9、SS10とトップタイムをマークし首位に迫る勢いであったが、午後のSS11でトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。
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3台中でノートラブルのミークはSS8でトップタイムをマークし、午後のSSすべてで2位と安定した走りで総合2位をキープした。
ただ3位にポジションアップしたヌービルとの差は約5秒、2位を死守できるかどうかデイ3の走りに注目である。

by motokunnk | 2019-06-02 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ

羽生善治九段が第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦で谷川浩二九段に94手で勝利して通算勝利数が、大山康晴十五世名人が持つ1433勝と並び、史上1位タイとなった。
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将棋は序盤こそ羽生九段が有利にすすめたが中盤以降は谷川九段に押し込まれ劣勢となってしまった。自身の局後のコメントでも「ずっと悪いかなと思って指していました。」とあるように終盤に逆転するまで劣勢であった。
劣勢の中、最善手を打ち続けることが羽生九段の技であり、結果として勝利に結びつくこととなった。30日に行われる予定の竜王戦1組3位決定戦で木村一基九段との対局に勝利すれば新記録達成である。
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王位戦挑戦者決定リーグであるが、最終局の結果、紅白両組ともプレイオフとなり、紅組は木村一基九段と菅井竜也七段、白組は永瀬拓矢叡王と羽生善治九段が6月4日に対局することとなった。羽生九段、無冠となって初めての挑戦権獲得まであと2勝である。
日本ハムが連敗を4で止めた。札幌ドームでは無失点の杉浦稔大が先発した日本ハムは初回、楽天先発の辛島からトップに入った渡邊諒がいきなり3塁打、続く2番を任された杉谷が犠飛で先制点をあげ試合を有利にすすめた。楽天も2回に同点としたものの日本ハムは3回、二死から近藤が四球を選んで出塁すると中田翔がレフトスタンドに9号2ランを打ち込んで3-1と再びリードした。
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3回以降は安定したピッチングで5回を抑えた杉浦を援護したのは5回裏の攻撃であった。一死から杉谷がレフトスタンドに一発を打ちこむと、2塁打の近藤をおき、王柏融が中前に貴重な5点目となるタイムリーを放った。
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日本ハムは続く6回にも杉谷のこの日2本目となる一発で大量リードを奪った。杉谷は左右打席での本塁打を打った19番目の打者となった。日本ハムではセギノール以来のことだそうだ。
試合は7回にも4点を追加した日本ハムが11-2で大勝し連敗を4で止め、今日からの西武戦に弾みをつけた。
スディルマンカップは準々決勝が行われた。中国は3-1でデンマークに勝ち、準決勝進出を決めたが前回優勝の韓国はタイに1-3で敗れてしまった。
優勝を狙う日本は今日マレーシアとの準々決勝に臨むこととなる。3-0で勝利して準決勝に気持ちよくすすんでほしいものだ。

by motokunnk | 2019-05-24 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷、復帰後初本拠地、日本ハム惜敗、インディ500予選

エンゼルスの大谷翔平が復帰後初本拠地でのロイヤルズ戦に3番・DHで先発出場した。d0183174_08554127.jpg試合開始前の練習では昨年デビュー当初からバッテリーを組んでいたロイヤルズのマルドナードとハグするなど再会を楽しむ姿が観られたようだ。
その大谷は4打数1安打2三振と地元で大爆発とはいかなかった。ロイヤルズの捕手マルドナードにうまく内角を攻められたのが原因かもしれない。今日も3番・DHで先発出場するので、アジャストしてどんなバッティングをしてくれるのか楽しみだ。
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試合のほうは5-2でエンゼルスが勝利し連敗を2で止め、地区2位に進出した。2位といっても借金も2つありまずは5割復帰が当面の目標となりそうだ。
雨中の中で日本ハム対ソフトバンク戦が行われた。降りしきる雨の中で先制したのは日本ハムであった。4回一死2塁で王柏融がソフトとバンクの先発・千賀から中前にタイムリーを放ち1-0とリードした。
試合は4回終了時に1時間ほど中断しノーゲームかと思われたがグラウンドを整備して再開されるた。5回に日本ハム先発の上沢直之が若干乱れて2点を失うとそのまま得点は動かずに試合終了となり雨中の決戦は1-2で惜敗してしまった。上沢も5回以外は無失点に抑えていただけに悔しい試合となってしまった。
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今年もインディ500マイルレースの時期となってきた。今年はアロンソが2年ぶりに参戦することで盛り上がっているようだが、アロンソのマクラーレンシボレーはマシンセッティングがはかどらないようで苦戦しているとのことだ。
一方一昨年の覇者である佐藤琢磨、一昨年に比べるとベストとはいえない状況らしいが昨年よりはだいぶ状況がよいとのことだ。
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日本時間未明に行われた予選初日(予選10~30位を決める)、佐藤琢磨は14位のポジションを獲得して初日を終了した。決勝は14番手スタートが決まった。
一方、アロンソは予選31番手タイムとなってしまい、明日行われるラストロウ・シュートアウトに臨むこととなった。
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雨の予報がでているインディアナポリス、もし雨の場合は月曜日にラストロウ・シュートアウトが行われるそうだ。
いずれにせよアロンソがインディ500に出場できるかはまだ決まっていない。

by motokunnk | 2019-05-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷復帰第1号、日本ハム大勝

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で復帰第1号の特大弾を左中間に打ち込んだ。初回四球を選んだ大谷翔平、その2打席目は3回無死3塁、1-2とリードされている場面であった。外野フライで同点というある意味気楽な打席であったとコメントしていたが並みの打者ではなかった。3-1から甘く入ったストレートを強振すると打球は一直線に左中間スタンドの看板を直撃する130m弾となった。
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3-2と逆転したエンゼルスは4-4と追いつかれるも5-4と再びリードしリリーフ陣が踏ん張り勝利した。特に今季セットアッパーとして起用されているバトリーが2イニングを無失点におさえたのが勝因であると思う。
この時期2イニング投げることは異例であるがチームとしては連敗は避けたかったのでしょうがなかったかもしれない。
大谷翔平は9回にも左腕投手から技ありのライト線にヒットを打った。これでマルチヒットとなり、打率も2割5分、そろそろ本調子となりそうな気配である。
日本ハムは敵地での楽天戦であった。先発は有原航平、4連勝の後乱調でKOされてしまっただけにその立ち上がりに注目した。いつもの石川亮ではなく清水優心とバッテリーを組んでの先発であったが安打、四球、死球でいきなり一死満塁のピントをつくってしまった。いつもの有原らしくなく制球が定まらない投球であったがウィラーを遊ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。2回以降は別人となったように制球力が戻った有原だっただけに1回のチャンスで得点できなかった楽天にとっては痛かったようだ。
一方の日本ハムは王柏融が復帰した。5番DHで迎えた第1打席はいきなり追い込まれてしまったがここから7球ファウルで粘って13球目をレフト前にヒットを放ち、復帰初打席から結果を出した。
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そして5回の2打席目は四球を選んで出塁するとそこからチャンスが拡がり2点を先制した。4-1とリードした8回でお役御免となったが3打席2打数1安打1四球1得点と復帰初戦から役割は十分果たしたといえる。
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試合は下位打線の活躍で16安打13得点の大勝であった。有原も8回4安打1失点の好投で5勝目をあげた。連敗癖のある有原であったが今期はひと味ちがうニュー有原を垣間見たような気がするこの日の投球、次回登板が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-05-15 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)