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半年に1回のMRI検査とハイヨーシルバー!

今日は半年に1回の腹部MRI検査の日であった。年休をとって検査に行き、検査結果を聞いてから、ヒカリエではじまった岩合光昭の写真展「ねこ」を観てから帰宅しようと計画した家をでたのであった。
検査までは順調に終わったのだが、検査結果を聞くまでにずいぶんと時間がかかってしまい、「ホテルローヤル」を読み終えてもまだまだのようであった。結局医師に検査結果を聞いたのは午後2時前のことであった。結果自体は半年前と何ら変化はなく、また半年後の検査を予約して帰宅したのであるが、朝たてた計画はご破算となってしまった。
岩合光昭の写真展「ねこ」は25日まで開催されているので、夏休み期間中にでもゆっくりと見に行くことにしよう。さて先週のこといつものように散歩してしぶちかを歩いていると、明日から封切りされる映画の宣伝ポスターが貼られていた。
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映画というのは「ローンレンジャー」である。私にとっては懐かしい響きであり、「ハイヨー、シルバー」や「トント」、「キモサベ」そしてオープニングで流されていた「ウィリアムテル序曲」が思い出される。
当時は意味も知らなかった「キモサベ」であるが「頼りになる相棒」という意味でアメリカではポピュラーなようだが諸説も多数残っていてどのルーツで作者がキモサベを採用したかは謎のようだ。
アメリカ開拓時代を背景にTVドラマ化され、当時はインディアンや覆面をした人は悪人の代名詞だったようである。その悪人の代名詞たる者たちが本当の悪人をやつけるのであるから、子どもながらわくわくして観た記憶が残っている。今度は映画化されるとあってトントが主役のローンレンジャーのようだがどんなストーリーとなっているのか興味はある。
そういえば、楽天のDVDレンタルにはTVドラマのローンレンジャーがセットでレンタル可能となっていたので、夏休みに借りて昔を懐かしんでみるのもいいかもしれない。
参考URL → ローンレンジャー映画サイト
参考URL → ローンレンジャー・ウィキペディア
参考URL → ローンレンジャー・楽天レンタル
by motokunnk | 2013-08-01 17:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

緑内障の定期検査

昨日緑内障の定期検査に行ってきた。3ヶ月に1回、眼圧を測定して緑内障の進行状況をチェックするのだそうが、本人には緑内障の自覚はなく別に視野も狭くなっているという実感もないので検査自体が億劫となってしまう。
ただ、検査は数分もかからないので検査までの待ち時間の過ごし方に工夫がいりそうである。前回の検査もこのブログで書いたが、今回の検査ははじめて点眼薬の効果がでたのか眼圧が下がっていることが確認された。気にしていないといいながらやはり眼圧が下がることはいいことなのでホッとする。
眼科の先生から「朝さす点眼薬も出しますので今後は朝晩2回、点眼薬をさしてください。」と言われて近所の薬局で2種類の点眼薬をもらって昨日からさしはじめている。
点眼薬の種類は以前から処方されている「ルミガン点眼液」と新しく処方された「ミケランLA点眼液」である。どちらも処方を見る限り「緑内障治療薬」となり「眼圧を下げる効果がある」と書かれている。
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処方をネットで調べていると「くすりのしおり」というサイトを発見した。自分が処方されている薬を調べることができる便利なサイトである。早速常備薬を調べてみようと思う。
参考URL → ルミガン点眼液
参考URL → ミケランLA点眼液
参考URL → くすりのしおり
by motokunnk | 2013-07-02 19:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

緑内障と眼圧日内変動検査

昨日、眼圧日内変動検査を行ってきた。そもそもの発端からお話しすると、夏に実施した人間ドックで乳頭陥凹拡大があると判断され、緑内障の疑いがあるので専門医でのチェックをお薦めしますという所見からスタートした。
早速、乳頭陥凹拡大なるものを調べてみると、その多くは緑内障が原因ということがわかった。そこで、近所の医者に眼科医を紹介してもらい、先日その眼科にて診断をしたもらったところ、緑内障との診断があった。その治療方法を検討するので眼圧日内変動検査をしますということで昨日の検査となったわけである。
そもそも緑内障とはどういう病気なのか、恥ずかしながら理解していなかったのでまず緑内障から調べることにした。日本緑内障学会のガイドライン(第二版)によると、「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である」とある。
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眼圧のコントロールが重要なわけである。そこで眼圧の適正値はあるのかどうか調べてみることにした。日本人の場合には眼圧は10mmHg ~12mmHgだそうである。それからすると私の眼圧はドックの結果によれば14mmHgなので高い部類に入ってしまうが、個人差もあるので眼圧の正常値は一応10~21mmHgと言われている。この範囲であれば何ら問題はないのが、やはりちょっと高めではある。
その結果として、昨日の眼圧日内変動検査となった。眼圧日内変動検査は2~3時間おきに眼圧を図る検査なので、ほぼ1日拘束されてしまう。そのため空時間で視野検査をすることになった。
視野検査は私にとってはやっかいな検査である。担当から、光を追いかけないでくださいと何回も注意されたしまうのであるが、やはり光を追いかけてしまう。検査をやられた人もわかると思うが、人間の目は光に反応するようにできているのではないか。案の定、今回の検査でも予定をはるかに上回る時間がかかってしまった(約1時間はかかったのではと思う)。d0183174_1926836.jpg
眼圧測定の空時間に病院の近辺を散歩したが、六本木通りの銀行のATMコーナーにはエリアの防災マップが置かれていた。東日本大震災以来、防災についての広報が重要となっている。このようなマップはいざというときに便利である。特に西麻布(検査を受けたのが広尾の日赤医療センターであったので)周辺はオフィスが多くそこの従業者は土地に不案内と思うので、日中被災した場合にはこのマップが重宝されるのではないかと思った。
さて、最後の検査結果と担当医の診断によれば初期の緑内障であるとのこと、点眼薬で治療(といっても進行を遅くするしか緑内障の治療はないのだそうだ)しましょうということになり、タプロス点眼液を処方してもらった。
このタプロス点眼液というのはやっかいな薬のようで、目の周囲が黒くなる人もいるそうである。ということでお風呂に入る5分位前に点眼しなさいと医者から言われた。また医局でその薬をもらったのだが、その薬の処方の紙にもしっかりとそのことが書かれていた。
なんだかんだで一日が終わり、3か月後の検査まで毎日点眼することとなった。これも歳をとってしまったことによるものなのかもしれない。

参考URL → 視神経乳頭陥凹拡大
参考URL → 緑内障
参考URL → 眼圧正常値
参考URL → 眼圧日内変動検査
参考URL → タプロス点眼液(PDF)
by motokunnk | 2012-10-30 19:27 | 日記 | Trackback(28) | Comments(2)

昨日の検査結果はシロかな?

昨日のMRI検査の結果を聞きに、今日も日赤医療センターである。
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昨日は検査だったので、呼出機のお世話にはならなかったが、今日は一応診察ありという分類となるので、再来受付機に診察券を入れて所定の科の確認をすると、機械から呼出機がポンと出てくる。
先月初診で行った際にはどこから呼出機がでるのか気がつかずに看護士さんに渡されたのであるが、こういう仕組みになっていることを今日認識した。話には聞いていたが、利用の仕方次第ではたいへん便利のようである。何といっても院内のどこにいても呼び出されるので、喫茶店でお茶しててもいいわけである。
さて、肝心の検査結果であるが、これまたいつもと同じ経過観察が必要ですという所見であった。大病院ということもあり、また半年後にMRI検査を受けることになってしまった。今は給料がでている身だからいいようなものの、これで退職したらMRI検査などは出費がかさむのでいかがしたものかと考えてしまう。
まあ、健康はお金では買うことはできないのであるが。
ちなみにこれが呼出機である。この病院では専用のフォルダも準備されており、患者さんは首からかけている人が多いようである。そして普段は省電力のため(電池をもたせるためか?)、インジケータ部分は表示されないが、呼出がかかると、自動的に表示され、待合へきてくださいというメッセージが表示される!
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外来呼出システムはこちらのシステムが導入されていた → 外来呼出システム(PANASONIC)
by motokunnk | 2012-03-01 19:24 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)