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大揺れでも白鵬40度目の優勝、ラグビー日本代表惜しい引き分け

土俵以外のところでの傷害事件(?)で大揺れの大相撲九州場所であるが、横綱・白鵬が14日目に優勝を決めた。d0183174_09142553.jpg2場所ぶりの優勝は節目の40度目でもあった。
場所にはいってから横綱・日馬富士の暴行が発覚して激震がはしった相撲協会、対応も慌ただしく、暴行を受けた貴ノ岩が所属する貴乃花部屋(貴乃花親方)が協力を拒否するという状況、被害届を警察に出し、判断は警察に任せるという。
暴行事件が公になったことで相撲界の悪しき風習を根絶やしにしようとする貴乃花親方の思惑(あくまで想像ではあるが)もあって事件の真相が明らかになるには時間がかかりそうだ。
そのドタバタの中での白鵬の優勝、白鳳も暴行現場に同席していたので事情聴取は場所後に受けるそうだが、精神状態はかなり不安定であったと思う。そんな中での優勝は見事というほかない。
後は、優勝インタビューでどんなことを話すか興味はその一点である。
早朝に行われたラグビーテストマッチ、日本代表対フランス代表の試合は本当に惜しい試合であった。ローリングストーンズがこけら落としのコンサートを行ったという新設の全天候型スタジアムで試合は行われた。
このところ連敗中のフランス代表、伝統のシャンパンラグビーの面影は見えず、個人の能力での突破にかける攻撃であった。一方のジョゼフジャパンはパスをつなぐラグビーで敵陣に攻め込み先制のPGを決めた。
その後同点に追いつかれたが、22分にラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲインし相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はHO堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。これで8-3とリードした。
その後PGを決められ、前半終了直前には逆転のトライ(&ゴール)を奪われてしまい、8-13で前半を押し返した。前半を観る限り、日本がボールを持てばチャンスはあるように思え、これは後半が楽しみになってきた。
そして後半のキックオフ、ボールを取ったジョゼフジャパンはボールをつないで敵陣に攻め込み、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ、SO田村のゴールも決まって15-13と逆転した。
その後ワンチャンスを決められてフランスに逆転を許してしまったが、危険なタックルで相手選手がシンビンとなり、PGで18-20とした。その後PGで18-23とリードされるが後半32分にPRヴァルアサエリ愛が同点トライをあげた。ゴールは決まらなかったがこれで23-23の同点である。
試合はそのままノーサイドとなり23-23で引き分けたが内容はジョゼフジャパンが圧倒していたように思えた。SO田村のキックがあと1本でもきまっていれば勝利していた試合ではあるがこれもラグビー、しかたないのかもしれない。
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ただ今まで勝ったことがなかったフランス代表(出来は最悪ではあったが)に引き分けたことはジョゼフジャパンにとって大きな自信となったと思う。2019年に向けて早めにコアとなる代表選手を決めて合宿などを繰り返しチームとしての規律、プレイの精度向上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2017-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬V、青木も3安打、そして来季を見据えたトレード

大相撲名古屋場所、数々の記録を達成した白鵬が締めくくりに39度目の優勝を飾った。恒例となっている土俵下でのインタビューで開口一番「名古屋のみなさん、サン・キュー!」といったのにはビックリした。
白鵬にも会話のセンスがあることを知ったからである。今場所は勝星通算記録に並ぶという目標がありそれを達成して一段落してしまうかと思ったが、通算勝星数を1050勝としての優勝であった。
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インタビューの最後「ゆっくり明日からふるさとに帰って休みたいと思うんですけど、今頭にあるのは幕内1000勝目指して頑張りたいと思います。名古屋のみなさん、熱い15日間をありがとうございました。」白鵬には限界はなさそうな勢いである。そう思えた名古屋場所であった。
MLBアストロズの青木宣親が敵地のオリオールズ戦に4試合ぶりに先発出場した。3点リードされた3回の第1打席は反撃のきっかけとなる2塁打を放ち、4回の第2打席もレフト前ヒットをはなった。
そして6回、3-6と3点りーどされて一死1、2塁でむかえた第3打席はライトスタンドに同点3ランを打ち込んだ。最終打席は三振してしまったが、3安打3打点の活躍であった。試合は7ー9で負けてしまったが、青木はその存在感を十分にアピールした試合であったと思う。
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このままの調子でちょっと早いがプレイオフにむけ、頑張ってほしい。プレイオフと言えば、レンジャーズのダルビッシュ有にドジャーズへのトレード話があがっているようだ。ワールドシリーズ制覇を目論むドジャーズとしては補強したい右腕先発投手、はたしてどうなるのであろう。
自力でCS進出のメもなくなった日本ハム、対西武戦の負越しも決まってしまった。その日本ハムが来季を見据えたトレードを発表するという。トレード期限は7月末までだがギリギリでの発表のようだ。
ヤクルトの2014年のドラ1杉浦稔大投手の獲得である。杉浦は北海道出身、現在は肩の故障のリハビリ中だそうだが本格右腕としての期待は高いという。
地元選手だけに、復活すれば人気もでそうである。大谷翔平がポスティングシステムでMLB挑戦が噂される中、来季へむけたチーム作りが着々とすすんでいるようだ。DeNAの黒羽根捕手をトレードで獲得したのも大野翔太捕手のFA移籍を睨んだ措置とか、中田翔もFA移籍があるようで来季の日本ハムはガラッとかわった新生日本ハムとなりそうな気配である。

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by motokunnk | 2017-07-24 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段敗戦、白鳳歴代1位、スーパーラグビー決勝Tはじまる

藤井四段の15歳となった初戦、上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝が昨日行われた。相手は三枚堂達也四段であった。この三枚堂四段、佐々木勇気五段(現六段)と同じ千葉県柏市出身で幼少期から棋力を争った間柄だそうだ。
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藤井四段をまかす戦略を伝授されたようで、序盤から優位に将棋をすすめ、一時藤井四段が優勢の場面もあったが、三枚堂四段が総じて将棋を支配し続け、藤井四段を219手で圧倒した。これで藤井四段、通算成績は31勝2敗となった。
次局は24日の棋聖戦1次予選で西川慶二・七段と対戦する。
大相撲名古屋場所、白鳳が大記録を達成した。通算勝星1047勝で元大関魁皇と並んでいた白鵬は高安を押し倒しに破り、新記録を達成した。
また1敗で優勝争いのトップも守り、14日目にも自身の最多記録を更新する39度目の優勝が決まる。
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白鵬は幕内通算1000勝にもあと46勝と迫っており、次の記録はこの大記録となりそうだ。日本国籍取得の意向を持っていることについても両親の了解もとれているようで、引退後は親方として後進の指導に邁進するであろうが、その前にまず39回目の優勝を決めてほしい。
スーパーラグビーの決勝トーナメントがはじまった。第1戦はオーストラリア地区優勝のブランビーズと昨年の覇者であるハリケーンズの一戦であった。
ブランビーズのホームで行われたこの試合は地元の声援を受けたブランビーズの善戦が目立った。前半3分に先制トライ、5分に同点とされたが11、15分にトライとPGで突き放した。ハリケーンズは5-13と8点差をつけられてしまったが落ち着いてプレイをしたことがよかったようだ。
25分にトライ(&ゴール)を奪って12-13と1点差に追い上げると、PGで12-16と一旦は差を拡げられたがすぎにPGをいれ15-16と1点差で前半終了かと思われたが、シンビンで1人少ない状況をつくってしあmった。前半ロスタイムにゴール前までせまられインゴールまでおしこまれたがからくもキャリーバックで逃れて前半は1点ビハインドで終了した。
後半にはいると1人少ないとは思えないほどハリケーンズの黄色いユニフォームがグランド狭しと駆け回り、8分にPGでこの試合時初めて18-16と逆転しリードを奪った。
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リードしたハリケーンズは終始ブランビーズ陣内で試合をすすめ、PGで5点差としたあとの後半28分、HOデイン・コールズが好走で右サイドを抜け出し、SHペレナラにつないでリードを12点に広げるトライ(&ゴール)を奪った。
その後35分にはCTBバレット弟が相手パスをインターセプトし、WTBフーセンにパス、トライが決まり結局35-16でハリケーンズがブランビーズを破って準決勝に進出した。
残り3試合は今日行われるが、このままニュージーランド地区チームが勝ち進むのか南アフリカ地区チームが意地をみせるか、その注目の一戦ストーマーズ対チーフスは日本時間深夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-07-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬歴代1位タイ、日本ハムはやっと連敗ストップ、藤井四段登場

白鵬が通算1047勝をあげ、史上1位タイとなった。1日足踏みをしてしまったが、昨日は相性のよい玉鷲を気迫の相撲で寄り切りにやぶっての達成であった。それも勝負審判として土俵を見つめていた元大関魁皇の目の前での達成というおまけつきであった。
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そして歴代単独1位の1048勝をかけて今日の一番に臨むこととなった。相手は新大関の高安である。勝越し後2連敗と調子を落としてしまったいるので意外と楽な一番となるかもしれないが、高安の意地にも期待してみたい。
後半戦にはいり2連敗と調子のでない日本ハム、昨日の先発はプロ2年目の吉田であった。一方の楽天は塩見であった。吉田は立ち上がりいきなりヒット、四球、犠打で一死2、3塁のピンチを招いてしまった。失点やむなしの場面であったが、この大ピンチを投ゴロ、三振で切り抜けた。
これは期待が持てるかもしれないと思ったが、2回にも一死1、3塁のピンチである。ここもスクイズ失敗で無失点に切り抜けた。ただ打線も塩見の前にチャンスをつくることはできなかった。それでも吉田は5回無失点と先発投手としての役割を果たす投球であった。
継投にはいった日本ハムであったが、谷元が誤算であった。6回に登板したが、いきなり2塁打を打たれてしまい、一死からタイムリーで失点、二死から2塁打で失点を0-3と3失点してしまった。
これで日本ハムの6連敗は決定かと思ったが、日本ハムの気迫は残っていた。8回に楽天・福山から四球、ヒットで無死1、2塁のチャンスをつかむと、レアードが2球目をレフトスタンドに起死回生の同点アーチ、試合をふりだしに戻した。そして試合は延長戦に突入した。9回を増井、10回をマーティン、11回を宮西といつもの継投パターンとは逆の継投で無失点におさえると、11回裏にサヨナラのチャンスが巡ってきた。
一死から不振の中島がこの日3本目の内野安打で出塁すると、続く西川のライト前ヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大した。ここで松本がしぶとく投手の頭を超す内野安打をはなって4-3としサヨナラ勝ちで連敗を5でストップした。
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最下位ロッテに3ゲーム差に迫られていただけにこの1勝は大きいと思うし、逆に楽天にしてみれば勝ちゲームを落としてしまったショックはあると思う。日本ハムはこの勝利で北海道移転後999勝目をあげ、1000勝に王手をかけた。今日は西武戦、西武は菊池が先発予定である。
昨年の優勝決定試合も菊池が先発だっただけに2匹目のどじょうはいるのだろうか、日本ハムの先発予定はメンドーサ、果たしてどんな試合となるのだろう。
さて将棋の藤井四段が今日登場する。棋戦は第2回上州YAMADAチャレンジ杯である、このトーナメント戦は2016年に新設されたもので、五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメントだそうだ。
29連勝後、1敗してしまったがその後は連勝している藤井四段、今日はどうであろう、午後1時対局開始である。

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by motokunnk | 2017-07-21 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負の連鎖、白鵬強い!

日本ハムの後半戦がはじまった。後半戦も最初の試合は有原航平が先発した。函館という地方球場での試合ながら有原はまずまずの投球を魅せてくれた。
しかし打線は楽天先発の辛島を打ち崩すことができず、3回に連続2塁打で先制を許してしまった。しかしこの日の有原、粘りある投球で楽天打線を抑えていたが、6回にペゲーロに一発を浴びてしまった。
その裏レアードが一発で反撃開始、7回には2四球で二死1、2塁と同点のチャンスをつくったが試合もここまでであった。8回、不運な当たりもあり無死満塁のピンチを招いて3失点、結局、後半戦のスタートも1-5で敗れてしまった。
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どうも投打のかみ合わせがまずい日本ハムである。好投する試合は貧打に泣かされ、大量安打を放つと大量失点、どうも負の連鎖に陥っているようだ。気がつけば、最下位ロッテとのゲーム差は3.5ゲーム、最下位転落の危機が迫ってきてしまった。
新大関の高安が新鋭宇良の挑戦を退け勝越しを決定した。宇良の奇襲を弾き飛ばしての勝利であったが、宇良にしてみれば大健闘といえる一番であった。
そして白鵬はひとり全勝を守り、通算勝ち星も1046勝と千代の富士を抜いて単独2位に進出した。そしていよいよ今日勝つと歴代1位の1049勝となる。
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今の白鵬を観ていると容易く達成してしまいそうだが重圧もまたすごいのではないだろうか。今日の一番が注目である。

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by motokunnk | 2017-07-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ12戦はピットストップのタイミング、白鳳歴代2位、スーパーラグビー

インディカーレース第12戦がトロントで開催された。インディカーレースシリーズで唯一のカナダでの開催である。予選10番手と不本意なポジションに沈んでしまった佐藤琢磨であるが、マシンの調子はいいようで決勝での巻き返しが期待できた。そしてスタートでポジションアップした佐藤琢磨、イエローコーションも出ずに淡々とレースは進んだ。ただピットストップのタイミングを逃してしまった。
トップ3がピットストップせず、琢磨もそれに追随してラップを重ねたのが不幸な出来事となってしまった。23周目にイエローコーションとなってしまい、すでにピットストップを済ませたマシンが上位に進出し、佐藤琢磨は折角のシングルポジションが18番手まで順位を落としてしまった。
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その後のレースではイエローコーションは出されずにレースは終了、佐藤琢磨は16位でフィニッシュした。「マシンが本当に速かっただけに大変残念です。今日の私たちは。レースペースでみれば、トップに近い速さがあったと思います。それだけに悔しいと感じています」とはレース直後の話頭琢磨のコメントである。
ポイントランキングは7位であるが、トップとは70ポイント、チャンピオン獲得が困難な状況になりつつあるインディカーレースであった。
大相撲名古屋場所、2横綱1大関が途中休場し、ちょっと寂しい土俵となってしまった。その中で、白鳳の一人旅がはじまりだした。中日で一人勝越しを決めた白鳳、9日目は結びの一番に登場した。それまでに登場した1横綱2大関がすべて負けてしまうという大波乱の中でも落ち着いており、はたき込んで、無傷の9連勝とした。
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この勝利で通算1045勝となり、元横綱千代の富士にならび、歴代2位の記録達成である。歴代1位は元大関魁皇の持つ1047勝、後2勝で追いつくだけに早ければ11日目にも達成し、今場所中に歴代1位の新記録達成までもやり遂げてしまいそうな勢いである。他の力士の奮起を期待したい。
スーパーラグビーもレギュラーシーズンが終わり、今週からは8チームによるトーナメントがはじまる。1位通過となると勝ち続ければすべての試合をホームで行えるだけに有利といわれる。その1位には南アフリカのライオンズが14勝1敗の好成績でつくことになった。
開幕からトップを走り続けていたニュージーランド地区のクルセイダースが最終戦で同地区のハリケーンズに黒星をつけられ14勝1敗となりボーナスポイントの差で2位となってしまった。
リーチマイケル所属のチーフスもトーナメントに進出、第1戦は南アフリカのストーマーズと対戦することになった。来シーズンはレギュラークラスの移籍が発表されているチーフス、有終の美を飾ることができるであろうか、優勝争いともどもこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-07-18 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬笑顔なき優勝、そしていよいよプロ野球開幕、花見も本番

笑顔なき優勝インタビューであった。先場所後の会見で物言いについての苦言が尾を引いた舌禍事件の後遺症は白鵬の口にチャックをしてしまったようだ。
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恒例となった優勝インタビューも今までの場所とはちがい、どこか言葉を選ぶしぐさがはいるなど観ていて不自然さが感じられた。相撲自体は他の力士の追随を許さない強さがあり34回目の優勝を飾ったのだから謙虚さを身につければ大横綱となるであろう。
心技体の心の部分の精進が大切なのかもしれないし、周りの人たちの苦言も必要なのかもしれない。
昨日でプロ野球オープン戦が終了し、いよいよ今週金曜日に2015年シーズンが開幕する。パリーグはソフトバンク、オリックスの2強対決といわれているが、各チームともそれほどの差はないように思える。
日本ハムもキャンプ中の練習試合は絶好調であったが、オープン戦に入ると連敗街道まっしぐら、そして初白星をあげるとその後は2分けを挟んで連勝とある意味ではー△●●●●△●●●○△△○○○ーという極端な流れでオープン戦を戦った。
開幕投手の大谷翔平も3戦目で無失点におさえ、一応の結果をだしたし、昨日のメンドーサも安定していた。先発投手候補はそれぞれ結果をだしており、残るは打線であるが、不調であった中田翔、陽岱鋼にもヒットがうまれ、絶不調だった新外国人のブランドン・レアードには2戦連続してのホームランと開幕へ向けて調子があがってきた。
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また中継ぎで登板した斉藤祐樹も2回を完璧におさえてアピールするなど戦力は整ってきているような気がする。開幕は楽天との3連戦、その後のロッテとの3連戦、オリックスとの3連戦をすべて勝ち越せれば開幕ダッシュに勢いがつきそのまま走っていくことが可能なような気がするが。
ニュースでは各地で桜の開花宣言がなされているようで東京も明日開花宣言があるのではといわれている。我家の周りの桜を見ると、まだつぼみの段階ではあるが、一部の桜はすでに満開近くなっている。個体差なのか、日当たりの関係からかはわからないが、街路樹をみていると隣同士でこうも差がでるものかとビックリしてしまう。差がでればそれだけ通りとしては桜が満開の時期が延びるのでいいのかもしれないが。
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今週末はいずこも桜祭りが開催される。祭りのハシゴもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2015-03-23 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

イスラム国人質事件、最悪の結果となる?

日本時間の午前5時過ぎにインターネット上にイスラム国が発信したと思われる後藤さん殺害の動画が投稿された。政府が後藤さん本人かどうかの確認を急いでいるが、たぶん後藤さんではないかと思われる。同時に語られている英文訳は以下の通りである。
「日本政府へ告ぐ。愚かで凶悪な有志連合の同盟国であるお前たちは、我々がアラーの御加護のもとにあり、権威と権力を持ったイスラム教の最高権威者カリフであるということをまだ理解していないようだ。 我々の軍隊は血に飢えている。
安倍、勝つ見込みがない戦争に参加するというお前の無謀な判断により、このナイフは健二だけではなく、大勢の日本国民を例えどこにいようと殺すことになるだろう。これは日本にとっての悪夢の始まりだ」
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日本政府の対応について、「民間人が自分の意思で危険地帯に足を踏み入れたのだから救援活動をしなくてもいいのではないか」との過激な意見もある。
ただ、どこまでを民間人として考えるのか、中東の油田基地が襲われた際、政府のとった行動は批判しなくていいのかなど、国外で発生した人質事件に対して日本政府としては最大限の対応をしなくてはいけないのではないかと思う。
そう考えると、今回の政府の対応には落ち度はなかったと思う。亡くなられた湯川さん、後藤さんの関係者にお悔やみ申し上げる。このような事件の再発防止は何の利益も生み出さないことをイスラム国も理解しているはずだが、なぜ繰り返しこのような行為を行うのであろう。宗教的なものかもしれないが、それであれば改宗すべきだし、宗教の解釈をかえたほうがいいと思う。
さて話はかわり、大相撲の話題。横綱白鵬の優勝翌日会見の一言が波紋をよんでいる。13日目の物言いがついた一番について審判部を批判した内容である。他のスポーツ競技においては審判の判定は厳正なものであり、抗議や批判は認められていない。もしした場合は罰金、退場などの処分が言い渡されるのが常である。
白鵬の場合、古い相撲ファンからはダメ押しのことや、懸賞金の受け取り方、勝負がついた際のドヤ顔についてのクレームがうるさいが、相撲は国技となっている。ラグビーはゲームが終わるとノーサイドとコールされ、お互いの健闘を称えることとなっている。NFLでも試合が終わると、両チームの面々が握手するシーンが映し出されている。大鵬も土俵上の態度は立派であった。白鵬にも記録面だけでなく、土俵上の態度でもさすがは白鵬といわれる大横綱になってほしい。

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by motokunnk | 2015-02-01 08:33 | 日記 | Trackback

白鵬、締めくくりは全勝優勝で

史上初となる33回目の優勝を早々と13日目に決定した白鵬、その後白星を重ねて千秋楽の土俵にあがったが、注文はある。それは千秋楽は三役そろい踏みという儀式があるが、その前にそれぞれの力士は土俵下に集合することになっている。
それに白鵬が原因で遅れてしまった。土俵で取組がはじまってしまい、控えに力士が入場するという前代未聞のことが起きてしまった。常々白鵬の言動にはいろいろと注文が多いが、またひとつ加わってしまった。相撲は横綱鶴竜を相手に慎重に寄り切りで勝ち33度目の優勝を全勝で飾ったことは見事であった。
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そして優勝インタビューで支えてくれている家族(特に奥さん)に感謝の弁を述べるなど白鵬の家族思いの一面を魅せてくれた。同じインタビューで33回という優勝で目標を達成して次は何を目標にしたらいいかと悩んでいるという発言もあったが、心技体いずれも完璧になるよう精進することが大横綱として歴史に名を刻むことが許されるのではないか。
そんなことを感じた千秋楽の土俵であった。他の力士で白鵬を脅かすものの登場を期待したいが、その候補はいそうもない。それがちょっとこわいような気がする。若貴人気で大相撲が人気となった時期があったが、引退後は人気がなくなってしまった。今満員御礼が15日間でているという、この時期に今後の人気を保つには何をするか、すればいいかを考えるのも公益財団法人としての役割だと思う。
さて、イスラム国人質事件はヨルダンに捕えられているイスラム過激派死刑囚の釈放という要求がだされ、両国間での折衝が行われている模様である。日本一国の問題ではなくなってしまったイスラム国人質事件、その結末はどうなるのか、予想すらできない。
今日は、NFLはプロボウルが開催される。以前プロボウルはスーパーボウル開催後に行われていたが、数年前からスーパーボウルの前週開催となり、AFC対NFCという色分けも前回からはNFLで活躍した2名の選手により、プロボウルに選ばれた選手をドラフトしてチームを作る方式にかわった。
これにより、同じチームの人間も敵味方に分かれて戦うことが可能になり、面白さの面では興味が倍増した。プロボウルはお祭り要素が大きいのでファンサービスということを考えるといいのかもしれない。今年は名WRとして活躍した、マイケル・アービンとクリス・カーターの2人がチームを率いて戦うこととなった。
午後からは、全豪オープン4回戦が行われ、錦織圭は世界ランク10位のダビド・フェレールと戦う。フェレールとは過去6勝3敗と勝ち越しているが6試合がフルセットの激戦であった。そしてストローク戦となることが多いので勝利しても疲労が蓄積される可能性が大である。いかにして疲労しないで勝利するか、そのところを見てみたい。今日も昼からNHKで放送予定である。

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by motokunnk | 2015-01-26 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬史上最多の33回目の優勝、サッカーアジア杯はベスト8止まり

大相撲初場所、横綱白鵬は13日目で33回目の優勝を決め、大鵬を抜き優勝回数単独トップとなった。13日目での優勝決定は早いような気がするが、白鵬以外が弱いことの証明なのかもしれない。
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今場所の白鵬は内容が雑のように思えた。毎日見ているわけではないが、遠藤戦をみると力の差を見せつけたいと思っていたのか相撲が雑に感じた。勝っているからいいのであるが、相手が神経を研ぎ澄ましていればいくらでもつけ込むすきはあったように思える。
横綱の引退年齢は30歳未満だというが、白鵬の場合は今年30歳、そう長くはない現役生活とは思うが、精進をつめばまだまだ数年は横綱として君臨できそうである。他の上位力士で白鵬に続くものが早く出現してほしい。
さて夕方開始のサッカーアジア杯の準々決勝はまさかの展開であった。開始早々にUAEに先制点を取られてしまった日本代表、追いかける展開ははじめてのこととあってベンチも焦っていたようだ。後半の早い段階で交代枠の3名を使い切ったことが敗因の遠因だと思う。
後半36分に新戦力の柴崎の同点ゴールで追いついたまではよかったが、延長に入ると長友が足に異常を訴え、日本代表は実質10人で戦うこととなってしまった。そしてPK戦、外したのが本田、香川と今まで日本代表を支えてきたエース2人だったことを思うとエースとしての重圧がマウスを外してしまったのかと思う。
八百長疑惑で揺れるアギーレ監督率いる日本代表、ここはぜひとも優勝という結果をだしたかったが、その夢はベスト8で終わってしまった。アギーレ監督の進退がささやかされそうな結末であった。
そして今日は全豪オープン3回戦で錦織圭が登場する。午後3時から試合はNHKで放送されるので見てしまいそうである。フェデラーも過去10連勝中の相手に不覚をとってしまったので、いくら過去の相性がいいといって油断は禁物である。頑張って勝利目指してほしい。
そしてイスラム国人質事件は進展がなさそうである。イスラム国に詳しい評論家によれば、今イスラム教社会はサウジアラビアのアブドラ国王死去のニュースで一色だそうだ。イスラム国としては今日本人捕虜を殺害してもニュースとしては大きくとりあげられないそうなので、このアブドラ国王死去のドタバタが落ち着くまで動きはないのではとのこと、日本政府も粘り強い交渉を続けてほしいものである。
参考URL → 史上最多33度目V
参考URL → まさかのPK失敗
参考URL → 殺害警告の期限過ぎる

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by motokunnk | 2015-01-24 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)