人気ブログランキング |

タグ:目黒区 ( 22 ) タグの人気記事

桜が開花、早咲きの桜がある公園

東京地方の昨日は、気温が20度を上回り、春本番の暖かさであった。桜の開花宣言もなされて一気に春本番である。早咲きの桜を探しに散歩に出かけたが、代官山にある小学校の桜がすでに花をつけていた。
d0183174_9171346.jpg

開花宣言がだされてから満開となるまでは1週間程度だそうなので、入学式頃は満開の桜の木のしたでの記念写真が撮れそうである。空を見上げるとメットライスアリコの飛行船が飛んでいた。CM飛行だろうが、塗装にいくらかかってしまうのかと余計な心配をしてしまった。
d0183174_9172923.jpg

早咲きの桜は西郷山公園の芝生にあった。すでに満開となっており、ソメニヨシノに比べるとピンク色ではあるが綺麗さはひけをとらない。桜ではないが、白い綺麗な花をつけた木もあり、花見をするにはこれからが絶好だと感じた。また、西郷山公園近所の菅刈公園にも早咲きの桜があった。こちらは遊技場のそばにあり、子どもたちが遊んでいる姿が見受けられた。
d0183174_9174392.jpg

菅刈公園は花壇も充実しており、色とりどりの花が咲いており、ピクニック気分で散歩するにももってこいかもしれない。目黒川にも近く、花見宴会禁止の貼紙も見られた。やはり目黒川の花見の場合、歩きながら花を見るのが定番のようで、上野公園とは違うようだ。
今日は午後から旧友と昼食をとる約束である。あいにく雨が降り出す予報だが、それほど強くはなさそうなので滑らないよう気をつけることにしよう。
参考URL → 菅刈公園と西郷山公園
by motokunnk | 2014-03-26 09:19 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/目黒川船入場とフリーマーケット

先日の日曜日、カミさんに頼まれてちょっと離れたペット用品専門店へあるものを買いにいってきた。目的地はペット専門店の「コジマ」目黒店である。
我家からは代官山をぬけて槍が崎から駒沢通りをくだり、山手通りを左折していくことになる。ちょうどいい散歩なのでテクテクと散りかけた桜を見ながら歩を進めて目黒川をわたり山手通りにでた。
以前は車で買物に行っていたのであるが、今は車の運転はやめて移動はもっぱら徒歩か公共交通である。車ででかけていたときは山手通りにでてすぐに「コジマ」だったような気がしていたが、歩いてみると結構な距離であり、車の便利さを痛感した。ただ、車の維持費の高さもまた半端ではないので、今考えると車を所有すていたことが果たしてメリットがあったのかは定かではないが。
d0183174_1926950.jpg
話が毎度おなじみの横道にそれてしまったが、山手通り沿いにフリーマーケットを開催している広場があった。区の公園のようで「目黒川船入場」と表示されていた。公園としてはそれほどの広さはないが、ちょうど真ん中で仕切られており、左右がバラバラに利用できるようである。先日も片側ではフリーマーケットが開催されていたが、残りのエリアはご近所と思われる人たちがノンビリと休憩している姿を見かけた。
d0183174_19263251.jpg

その先には「川の資料館」なる施設が建っていたので見学できるのかと入口を探すと、この3月31日で閉館されたとのこと、もう少し早くこの資料館の存在を知っていれば見学できたと残念に思ってしまった。一応、目黒区のホームページにはそのことがでているが、展示内容などについてはふれられていなかった。
そうこうするうちに「コジマ」に到着、目当ての品物を購入し、帰路についた。購入したものはネコのベット3個である。タオルでできていて猫が昼寝などをするときにその中に入り込んで寝るのが楽しいらしい。今あるものがヨレヨレとなってしまったのでそのかわりに新品購入とのことだそうだ。我家のネコは恵まれている!

コジマ → 目黒店紹介
目黒区 → 目黒川船入場
by motokunnk | 2012-04-18 19:27 | 街の風景 | Trackback(29) | Comments(0)

散歩を楽しく/山手通りの小さな公園

先日のこと目黒川を通って山手通りにでて渋谷方面にちょっと歩くと、通り沿いに小さなポケットパークを発見した。通りすがりであれば見落としてしまいそうな小さな公園である。
d0183174_194055100.jpg

ちゃんと名前がつけられており、「目黒区立菅刈街かど公園」というりっぱなプレートが貼られていた。目黒区のホームページでも他の公園と一緒に紹介されている。「山手通りに面した憩いのスペースです。」と紹介文は短いが、今の時期はちょっと寒いが、気候のよいシーズンあhちょっとベンチで一休みという憩いのスペースにはもってこいの広さかもしれない。ただし、排気ガスに敏感な人には道路沿いであるので要注意かもしれない。

目黒区 → 区立公園紹介ページ
by motokunnk | 2011-12-15 19:41 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

公園の昼下がりの風景

昨日は休日であったが、午前中に喪中のはがきの印刷と宛名書きをしていたので、日課の散歩は午後にすることにした。
喪中であるが、我家の常識では義理の父母の場合は喪中としないと両親から聞かされていた。これが世の中の慣習とは違っているようでネットで調べると一般的には父母、義理の父母が亡くなった場合は喪中とするのが当たり前と書かれていた。我家の常識は世の中の非常識であったことを認識したしだいである。
さて喪中の話はこの程度、散歩の行き先は久しぶりに西郷山公園へ行くことにした。渋谷から246を通り、西郷山公園までいったのであるが、久しく通らない間にマンション建設が活発に行われていることに気がついた。世の中、不況ではないのかもしれない。場所がよければまだまだマンションを作れば売れる時代なのかもしれない。
さて紅葉を見に行こうと西郷山公園を選んだのであるが、案の定というべきか、一部の木々で紅葉ははじまっていたが、公園全体で見ると紅葉シーズン真っ盛りという雰囲気ではなかった。
d0183174_19442790.jpg

ただ、休日の昼下がりとあり、近所に住んでいると思われる家族が幼児を遊ばせている姿を見つけることができた。
d0183174_1944411.jpg
家庭内虐待の新聞記事を目にすることはあるが、この公園で遊ぶ家族にはそのような心配は無用のようである。そんなのどかな昼下がりの公園であった。
by motokunnk | 2011-11-24 19:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/三田用水跡を訪ねて

三田用水という農業用の用水路が江戸時代には存在していたそうである。先日ひょんなことで用水跡を示すプレートを発見したしまった。
目黒駅から程遠くない場所に「日の丸自動車教習所」がある。JR山手線から目黒・恵比寿駅間に線路に面して教習所が立地しているので電車から見た人は多いと思う。その敷地にこの記念碑は建てられている。
また目黒区のホームページには三田用水のことが2頁にわけられて丁寧に説明されている。
d0183174_2025499.jpg
その説明には
「江戸の初期、寛文4年(1664年)に、飲料用として玉川上水から分水して、三田上水が造られた。この上水は、白金御殿と呼ばれた松平讃岐守の下屋敷(現在の自然教育園辺り)も使用したといわれる。この三田上水の余水を灌漑用水として農民が利用することが許されたので、付近の農村は大いに潤っていた。」
とある。明治時代にあんると、次第に農業用水の目的から工業用水へと利用目的が変化していったようで、恵比寿ビールで有名な日本麦酒醸造会社もこの用水が工業用水として利用できることが恵比寿の地に工場を立地した条件であったようだ。
今は跡形のない三田用水であるが、歴史を振り返るとこのエリアの発展にはなくてはならない用水であったようである。記念碑には江戸時代の用水路の水路や断面図イラストが描かれている。
d0183174_20252615.jpg
d0183174_20251826.jpg

三田用水1 → その1
三田用水2 → その2
by motokunnk | 2011-09-22 20:25 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/小さな神社の例大祭

先週大腸内視鏡検査で病院に行った際に病院そばの町会掲示板に春日神社の例大祭の案内が貼られていた。昨日、散歩がてら見物に行ってきた。
道すがらいつも気になっている銅像がある。それがこちらである。老婆(だと思うが)が猫を抱きかかえている姿を像にしており、回りを猫が取り囲んでいる猫好きにとっては(小動物が好きな人にとっては)和みを得る一瞬ではないかと思う。その銅像が建てられているビルの名称がなんと「CAT」であることに昨日気付いてしまった。
d0183174_91812.jpg

「CAT」といっても英語標記の会社名の頭文字であるので、直接関係はないと思うが、何となく語呂合わせっぽく見えてしまった。
さて、恵比寿神社の脇を抜けて、目指す目黒三田春日神社にむかうことにする。神社人で三田春日神社を調べてみると由緒には
「当社は、第62代村上天皇の時代となる天徳2年(956年)の春、武蔵国の国司となる藤原正房が当地へ任官した際に、藤原氏の氏神たる春日大社のご分霊を大和国(奈良県)から勧請し、当時の荏原郡三田村に鎮祀されたことに始まるという。」
のように書かれている。歴史ある神社のようである。ただ、現在は非常にこじんまりとした神社で私もよくこの道を歩いていたがここに神社があるとは気がつかない大きさであった。気付いていたのかもしれないが、意識してはいなかったというのが本音かもしれない。
d0183174_913184.jpg

神社のそばまで行くと、町会の掲示板や独自に設置した案内版などが目立つようになり、地元密着の神社であることがうかがい知れる。
d0183174_914566.jpg
神社の目の前に社務所があり、地域の人がお揃いのハッピ姿でお神酒を飲んでいた。また山車も用意されており、これからの出番をまっているようであった。
d0183174_92029.jpg

帰路、いつも退社時に通る近所の公園は金王八幡宮のお祭りのときには町内会貸切の場となっており、こちらも町内会お揃いのハッピ姿の人たちで賑わっていた。
d0183174_921430.jpg
また、旧八幡通りにはこれまた別の町内会が仕立てたお神輿がちょうど繰り出しており、祭りもこれから盛況となる雰囲気をかもし出している昨日午前の光景であった。

神社人 → 目黒三田春日神社(三田春日神社という神社もあるようである!)
by motokunnk | 2011-09-19 09:02 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

人生初の大腸内視鏡検査、その結果は、、、

先月、人間ドックを例年通りにいつものクリニックで行い、その結果が届いた。今までにはなく、再検査の印がつけられている項目があった。それは便潜血検査であった。この検査が陽性と判定された結果、標記の検査を受けて結果を報告してくださいとのこと、早速検査を受けることにした。
そして、今日がその検査日であった。20年近く前にカミさんも大腸にポリープが見つかり、切除しているのでこの検査は何回も受けているので、前日の食事から指導されてしまった。感謝しなければいけないことであるがうっとうしい面も若干はある。
検査を受ける病院では前日の就寝前にラキソベロンという小さいボトルに入った液、2本を水に溶かして飲むことから腸の洗浄がスタートする。飲んで寝たのであるが、早朝から早速トイレとの往復が始まった。意外と効果があるようである。
そして今朝は朝早くからムーベンという下剤を飲むこととなった。このムーベンという下剤、恐ろしいほどの効果があり、あっという間に便がまるでおしっこをしているかのようになってしまう。おしっこであれば尿意を催してから実際に排尿するまでの時間をある程度かせぐことはできるが、これが排便となるとあっという間にでてしまう。おかげで便座にずっと座っているか、大人用の紙おむつでガードするか二者択一となってしまう(ちなみに私は後者を選択した)。
午前中はほとんど便との格闘であった。午後が検査で本当によかったと実感したし、年休を取ってよかったと思った。
さて午後となり目的の病院へ検査に向う。午後1時半からの検査でポリープが発見されてしまった。サイズは極小とのこと切除してもらい、病理検査にまわすことになった。結果は2週間後だそうで、またまた病院に行かなくてはいけなくなってしまった。
歳をとると身体のアチコチにガタがきてしまう、そう実感した今日の検査であった。極小サイズで発見されてよかったとの見方もあるので、よかったとおもうようにしよう!
d0183174_17521258.jpg

検査した病院とは恵比寿と目黒の中間にあるこの病院、以前尿管結石でお世話になったことがある。

ラキソベロン → 説明のページ
ムーベン → 説明のページ
by motokunnk | 2011-09-15 17:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/五反田から目黒へ・その2

一昨日の続きを書くことにする。一昨日でほとんど目黒駅までの道のりを歩いてきてしまったので、今回は目黒駅周辺についてを書くことになる。d0183174_1924871.jpg
このブログでも取り上げた誕生八幡神社であるが、通りの反対側から品川区の指定文化財となっているイチョウを見るとこのようになる。確かに指定文化財だけのことはありりっぱな枝ぶりである。そばからでは見上げないとわからなかったが、かなりの高さのイチョウであることがこの写真でわかる。
さて、誕生八幡神社の話題はこのくらいにして次なる目標を目指すことにする。とその前にちょっと線路に沿って歩いてみるとご覧のようなホントに小さな庭といったほうがよいほどのスペースに標識が並べられている。
d0183174_19243637.jpg
原宿に行く途中でもこのような標識はあったが、それと同じくらい地球規模で案内がなされているのには驚いてしまった。遊び心がある人はたくさんいるのだなあと感心してしまった。さて線路脇の道の話題は終了し、「聖アンセルモカトリック目黒協会」が目指す建物となる。
d0183174_19245721.jpg
木が邪魔して建物全景がうまく写せなかった。写真左は線路脇の歩道から撮ったもので結構この写真の方が建物をよく表していると思う。当日は礼拝が行われていたが、外国人(ブラジル系?)が多かったように思えた。そしてその先にはドレスメーカー学院で知られる杉野学園の創始者杉野繁一・芳子夫妻の旧宅であった「杉野記念館」がある。
d0183174_1925154.jpg

こじんまりして清楚な和洋折衷の木造2階建ての建物であり、中には夫妻が製作したドレスなどが展示されているそうである。
目黒駅を横目で見ながら歩いていくと高層マンションが目に入る。「目黒プラザ」というそうで1971年竣工であるから既に40年が経過している。
d0183174_19255785.jpg
そのわりには外観など綺麗である。右の写真は山手線に架けられた鉄道橋から撮ったものである。白金桟道橋と名づけられている歩行者専用の橋のようであった。
d0183174_19261482.jpg
生活のために必要にせまられて架けられたのではないかと思う。d0183174_19263393.jpg橋を渡って反対側を見ると「光村図書」の本社ビルが目に入る。光村図書といえば学習教材の大手であり、教科書も多数出版している。最近ではデジタル教材にも手を伸ばしているようで、ちょっと仕事柄注目している会社である。ここに本社があったとは知らなかった。散歩をしていると毎回新発見がありある意味、セレンディピティーな出会いがあり楽しいものである。今週末はどこに行こうかなあ。
五反田から目黒へ歩くと住宅を見て歩いたような気がする。古くは住宅街であったのであろう。そういえば渋谷ももともとは住宅街だった(少なくとも私の少年時代には!)

私の関連するブログ → 散歩を楽しく/五反田から目黒へ
私の関連するブログ → 神社と狛犬その16・誕生八幡神社
by motokunnk | 2011-06-30 19:28 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/五反田から目黒へ

今週の日曜日は曇り空、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい一日であった。そんな中で朝の散歩は五反田まで足を伸ばした。
山手線の五反田駅から目黒駅まで線路に沿って建物見物としゃれこんでみた。さて線路沿いを歩くと、朝だからいいようなものの夕暮れ時は多分カップルなどが入るであろうホテル街が続いている。何かで読んだことがあるが、このような施設は1軒あるだけだと寂れてしまうそうで、数件集まるとそれによって人が集まるのだそうだ。渋谷もそうだし新宿もそのようである。
d0183174_19295488.jpg

さてホテル街を抜けたところにポーラ本社ビルがある。山手線からもよく見える建物なので多分見た人・記憶のある人は多いであろう。
ポーラ本社(勝手に本社と思っているが?)を過ぎ、首都高速に沿って、目黒方面に歩くことにする。以前車の運転をしていた頃はよくこの道を通ったものであるがそのときは気がつかなかったものが目に入ってくる。
d0183174_19301078.jpg

まず「微生物科学研究所」である。ホームページを見ると1962年に設立とあるので、この場所に当時からあったのであろう。今までは気がつかなかった建物である。気がつかないといえば、インドネシア大使館があることも知らなかった。
d0183174_19303040.jpg
そしてその大使公邸が建築散歩マップで紹介されている建物である。
d0183174_19304628.jpg
元商人の家だったとか、高い塀に囲まれているが塀の上からりっぱな母屋を拝見することができるし、これまたりっぱな門扉があった。さぞかし地元の名士であったのではと思われる。
さてその先には「ねむの木の庭」なるポケットパークがある。
d0183174_1931929.jpg
ねむの木学園というのは知っているがその関連施設かと説明プレートを読むと日清製粉の社長であった正田家の邸宅跡だそうである。正田家をいえば皇后陛下の実家である。それで皇后陛下のお父上が他界された際にこの土地を物納されて品川区が「ねむの木の庭」として公開したそうである。散歩をしていると何気なく見つけたポケットパークにもそれなりのいわれがあることを知ることができる。いい勉強になる。
d0183174_19313965.jpg
いろ取り取りの花が咲いており、その花野中には説明プレートが説明されているものもあった。
寄り道をしてしまったので先を急ぐことにし、再び大使公邸前を抜け表通りにでる角には緑で囲まれた綺麗な住まいが建っている。
d0183174_1932363.jpg
歴史的に価値のある建物もそれなりに評価できるがそれよりは何気なくたっているが何か気を引く建物が散歩の最中には印象に残るものである。
建築散歩マップで次に紹介されているのは、「タイ王国大使公邸」である。
d0183174_19321847.jpg
先ほどはインドネシア、そして今度はタイとこの近辺は東南アジア各国の公邸が多いようである。大使館は九段にあるようだが公邸はここにあるようだ。この建物も濱口中村吉右衛門という人の住宅だったそうで、鳩山御殿よりは風格もありりっぱであると思う。海外の国の所有物ではあるが、文化財並みのりっぱな建築物だと思う。そしてまだまだ続きはあるのだが、今日はこの辺で店じまいとし続きは明日以降のお楽しみ(楽しくはないか!)としておこう。

私の関連するブログ → 散歩を楽しく/五反田から目黒へ・その2
by motokunnk | 2011-06-28 19:32 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

目黒川に架かる橋・その2

今朝から首都圏は雨が降っている。これから雨脚は強まると先ほどの天気予報では言っていたが、今は若干小振りとなっているようである。
明日は統一地方選挙の第二弾であるが、イマイチ盛り上がっていない気がする。やはり東日本大震災の影響ではでな選挙戦は差し控えているのであろう。いつもであれば選挙カーからながれてくる騒音(私には候補の名前の連呼が騒音以外の何者でもないように聞こえる)がないことが平和である一方、誰が立候補しているのかポスターを見なければわからないというデメリットもある。
さて今日は先日目黒川に花見に行った際に橋の写真を撮りためておいたのでその橋の写真を紹介していくことにする。前回は山手通りに架かる目黒橋まで紹介したのでその次に架かる中の橋からはじめることとする。
d0183174_92312.jpg
この橋は何故架けられているのかよくわからなかったが、桜の季節にきてその存在がわかるような気がした。歩行者専用の橋であり、橋の中央から川沿いに茂る桜を鑑賞することができる絶好のポイントであることがわかった。多分この目的で架けられた橋ではないかと思う。
d0183174_925972.jpg

南部橋はその橋のたもとに記念碑があることは紹介した。菅刈公園への入口が橋から見え、この公園に散策に出かけるにはこの橋を覚えておけば迷わないと思う。
d0183174_93123.jpg

柳橋を渡り山手通りへ出るところには安売りで有名な「ドンキホーテ」がある。花見の際にはこの建物裏に屋台がでていた。
千歳橋はもうひとつ普段散策している私にとっては行きつけの公園への入口となっている(というよりは目印かもしれない)。その公園は西郷山公園である。このブログにも何度も登場しているので説明する必要はないかもしれない。
d0183174_9112441.jpg
d0183174_984571.jpg

天神橋そ過ぎ、朝日橋に向かうことにする。この朝日橋のそばに以前紹介した北野神社がある。東京コカコーラの大きな工場があるそばの路地に面しているので、わかりづらいかもしれないが、この周辺をぐるりと回れば発見できると思う。
d0183174_94368.jpg
d0183174_945764.jpg

宿山橋と書いてしゅくやまと読むそうである。次は文字通りの桜橋、この橋の上からも桜の花が手に取る距離で咲き誇っている。そして別所橋へと進んでいく。
d0183174_951818.jpg
この橋の山手通り沿いには古くから「東急ストア」が立地している。東横線の中目黒駅から見えるので中目黒の東急ストアは地元ではかなり古くから有名なお店であると私は思う。
d0183174_953769.jpg

そうこうするうちに川の上を東急東横線の電車が走っている姿をみながら日の出橋へとたどりつく。
d0183174_955019.jpg
橋の左手は老舗の店が並び、山手通り側は再開発されたのか、新しい店舗が並んでいる。
今回紹介するのはこの橋まで、これで撮ってある写真は全てなのでこの先紹介することはかなり先の話となりそうであるし、地図で見る限り、この先には橋自体が至近距離では架けられておらず散策がけらというわけにはいきそうもなさそうである。
by motokunnk | 2011-04-23 09:06 | | Trackback | Comments(0)