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明日から全国交通系ICカードの相互利用サービスが開始されるというが

JR東日本の駅ホームにご覧のポスターが貼られている。
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内容を見てみると、明日から全国の交通系ICカードの相互利用が開始されるとか、今までもSUICAやPASMOは相互資料がOKだったのにこれはどういうことなどと思ってしまった。
また、SUICAとICOKAなどのJR系のカードも相互に利用できると思っていたし、可能であった。それが何でいまさらこのように大々的に宣伝するのかと不思議に思い、いろいろ調べてみた結果を下記に記す。
プレスリリースがホームページで公開されているのでそれを読むと、今までは2社間での相互利用が可能な仕組であったそうで、今回はそれを拡大していったということらしい。その範囲が交通系ICカードに拡大されたことがおおきなことらしい。
JR各社の5種類のカード(Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA)と私鉄各社の5種類のカード(PASMO(首都圏)、PiTaPa(関西)、manaca(名古屋)、はやかけん(福岡)、nimoca(西日本))だそうで、これ以外の中小私鉄のカードは対象となっていないそうである。
ただ、利用可能な交通機関の合計は鉄道52事業者4275駅、バスは96事業者2万1450台だそうで、ほぼすべての交通網が1枚のカードで統合されるといってもいいかもしれないような出来事である。
また10種類のうち、関西私鉄・バスのPiTaPaを除く9種類のICカードでは、電子マネー機能の相互利用も可能になる。加盟店数は合計約20万店舗に上り、競合電子マネーの楽天Edy(約30万店舗)に次ぐ規模となるそうだ。ただ、中小私鉄やバス事業者のカードは対象外だそうである。
明日にはJR各社は記念のカードを発売するようで、これもプレミアがつくかもしれない。共通マークも用意されているようだし、世の中便利になることはいいことである。
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ただ、JRについてだが、今から数年以上も前に新幹線の予約をした際、東北新幹線では指定号車のこの座席という指定ができたのであるが、東海道新幹線ではそれができずに、窓際、通路側の選択だけであった。みどりの窓口の担当者に聞いたところ、JRの予約システムはJR東海が最初に作って順次他の会社に展開していったとの説明があった。
それで東海道新幹線を運行しているJR東海の予約システムは一番最初なので機能が限られていると説明され納得した記憶がある。個別に作ったシステムを相互につなぎ合わせることは不可能に近いわけでよく10種類の違ったシステムを統合したなあと感心するとともに、他の中小私鉄会社の独自カードまでの取り込みをして、日本全国どこでも1枚のカードで旅行ができるようにしてほしいと思う。
別件でネットサーフィンをしていたら相直運転開始に関する違った視点からの記事を見つけた。どちらも正論であり、納得させられる文章である。
参考URL → ついに3月から全国の交通系ICカード相互利用開始?
参考URL → 交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!
参考URL → 交通系ICカード全国相互利用サービス開始 記念Suica の発売について
参考URL → 交通系ICカード(Suica等)の相互利用の対象外となる鉄道
参考URL → 副都心線・東横線の直通運転、不安感中心の報道に対して一言
by motokunnk | 2013-03-22 19:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今日はBSプレミアムで「探訪 東京地下迷宮」、本当の主役は代官山駅?

暑さ、寒さも彼岸までという格言があるが、ここ数年の異常気象はこの格言も過去のものとしてしまうようである。ここ数日の暖かさで桜は開花してしまいこのままいくと4月の入学式のときは桜が散ってしまっているかもしれない。
さて今日は午後9時からNHKBSブレミアムで「探訪 東京地下迷宮」で3月15日深夜から16日未明にかけて工事がなされた東横線渋谷駅の地下化工事についての特集が放送される。たった4時間ちょっとでどんな工事が行われたかを詳しく放映してくれるようなので今から楽しみである。
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といって、シブヤ経済新聞にはそのときの模様が掲載されているので予習かただた工事概要をみてみることにする。工事は「ストラム工法」という東京急行電鉄(株)と東急建設(株)が発案した技術で実施されたそうだ。
東京鐵骨橋梁のホームページにこの「ストラム工法」の紹介がでておりその説明をみると
「工法の特徴は、鉄道線路の切替工事の際に仮線を設けずに、終電から始発までの短時間で線路を地下線または高架橋に切替える工法です。平成元年3月に東急電鉄池上線旗の台駅~戸越銀座駅間の直下地下切替工事を、平成3年10月に東急電鉄東横線大倉山駅~菊名駅間の直上高架切替工事を、平成18年5月に東急電鉄目蒲線目黒~洗足駅間を行い、無事一晩に施工を完了しています。」とある。
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上図はそのホームページからの転載である。
今回が初めての工事ではなく、過去に何回も同様の工事を実施していたことがわかった。シブヤ経済新聞にもドキュメント風にまとめられており、どんな形でNHKが放映するのか興味がわいてしまう。一番の主役は渋谷駅ではなく代官山駅だったようである!
代官山では踏切もなくなり、駅も若干低くなったようである。これからチェックしに行こうかと思う。代官山は桜も咲いているデあろうから花見もできるかもしれない。
放送に戻ると、特集は二部構成となっているようで、東京の地下の全貌を明らかにする巨大な模型が出現するようである。番組紹介のページでは「13の地下鉄路線、高速道路、地下河川、共同溝などの地下施設が複雑に入り組む東京の地下を表現するのはテレビでは初の試みとなる。一体東京の地下はどうなっているのか。誰もが知りたい東京の地下の全貌が姿を現す。」のように書かれており、テレビ初登場のようだ。
以前のブログ記事「東京の地下には空がある?」で紹介した「大深度地下情報システムについて」(国土交通省編)を利用して模型を作成したのか、こちらについても興味津々である。夜が待ち遠しい!
参考URL → 探訪 東京地下迷宮
参考URL → 1200人が一斉に動く-深夜の代官山地下化切替工事を完全取材
参考URL → STRUM(ストラム)工法

追記:ブログを書き終えて、代官山へでかけてきた。「東京ラブストーリー」でも利用されたという踏切は警報器が覆われて、遮断機もなく普通の路という雰囲気となっていた。
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代官山駅の歩道橋にはカメラマニアが複数おり、カメラ片手に電車を写しているようであった。
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実際の電車に乗った写真はご覧のとおりで、渋谷から代官山に向かう際、代官山駅に近づくと坂を上っているなあという感覚になる。そしてこちらが代官山駅から見た写真と代官山ホームの写真である。
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ストラム工法では、駅を一段さげるとあるが、この写真をみれば、階段部分が2段新設されていることがわかる。何気なく歩いていると期がつかないが、しっかりみると違いがわかってしまう。後は、テレビでどこまで放送されるかである。
by motokunnk | 2013-03-20 08:01 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/毎年恒例のファッションウィークと相直運転記念サイト

昨年10月に引き続いて「Mercedes-Benz FashionWeekTokyo」が17日から開催されている。今回もMercedes-Benzがヒカリエエントランスに設置されてファッションウィークを演出しているが、今回はボディにペイントはなくその代わりに設置されているMercedes-Benz A classの床面にファッションウィークのポスターがペイントされている。
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ヒカリエのホールA、Bがメイン会場のようだが、サテライト会場でもフェアが開催されているようだ。ホームページにはスローガンとして次の3点があげられている。
1. 世界に向けた新人デザイナーの登竜門に
2.「創」(デザイナー)、「匠」(製造事業者)、「商」(アパレル・小売)の連携の起点に
3. 東京をもっとおしゃれで楽しい街に

新人デザイナーのみなさん、頑張ってください。
さて、相互運転が開始され、ヒカリエには相互運転記念サイトが開設されている。そのサイトを覗いてみると、ヒカリエのちょっとした魅力について紹介されているようだ。一例をあげれば「各フロアにある喫煙スペースについて」のこだわりがあrことをJTが紹介していたり、ハチ公のタイルが数枚埋め込まれているなど、普段は気がつかないネタが多数紹介されている。今度、ヒカリエに行ったときに注意してみることにしよう。
また、渋谷文化のホームページには、「さよなら、僕らが愛した“かまぼこ屋根”の東横線渋谷駅」というホームページが開設されている。いずれは撤去されるかまぼこ屋根のホームにちなんで1番ホームから4番ホームと題して4つのエピソードが書かれている(正確には1と3/4番ホームという番外編もあるが、また4番ホームはcomming soonとなっている!)。クイズもあるので見ていて勉強になるサイトである。
かまぼこ屋根といえば、その下のホームが22日から解放されるそうだ。線路に覆いをして危なくないようにして解放するようである。ただし、子どもは無料だが、大人は120円の入場料が必要なようだ。その後も5月まではこのスペースは有料で貸し出されるそうである。28日からはユニクロがイベントを開催するようで、1000種類以上、1万2000枚ものTシャツを展示・販売する。世界のユニクロに先駆けて、新作Tシャツ100種類も登場予定とのこと、若者に限らず多数の人が来訪しそうである。
参考URL → Mercedes-Benz FashionWeekTokyo
参考URL → 渋谷ヒカリエ 相互直通運転記念サイト
参考URL → さよなら、僕らが愛した“かまぼこ屋根”の東横線渋谷駅
参考URL → 東横線旧渋谷駅が3日間限定で「緑の公園」に
参考URL → 東急東横線渋谷駅跡に世界最大の「UTストア」
by motokunnk | 2013-03-19 19:19 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/地下渋谷駅の探索

相互運転が開始された16日、渋谷駅にも新しい通路が開通した。地元のローカル新聞では記事となっており、また工事されていることは知っていたが、実際、地上の入口はわかっていても地下でどういう経路でいけるのか、地下3階の渋谷駅のどの場所にでるのかは不明であった。
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早速、昨日その検証かたがた、新しくオープンした16番出口(入口?)から地下コンコースまで行くことにした。16番出口は明治通り沿いの渋谷警察所の向かい側に設置されている。雨の日などは傘をささずに、歩道橋を渡らずにこの場所まで来れることは便利である。ただし、帰宅するにはまた横断歩道を渡らなければいけないので私個人にとってはそれほど便利になったとは感じられない。
また、エスカレータは設置されていないので、地下3階まで階段で下る(または上る)ことになるので健康面ではいいが、疲れたときなどは気力がわかないかもしれない。昨日もけっこうこの通路を利用している人も見かけたが、また私のように散歩の途中という人もいたように思う。
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地下3階まで下ると、そこには案内板が設置されており、今後は地下広場ができることが紹介されていた。それでというわけではないであろうが、仮設の階段のつくりであったことが納得である。さて地下3階の相互運転が開始された渋谷駅は従来の改札口の対面に新たに改札口が新設されて増加するであろう乗降客処理に対応するように配慮されている。また相互運転初日ということもあり、渋谷駅で降りた人が「JRへの乗り換えはどうしたらいいのか?」を駅員に聞いている姿も見受けた。
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けっこう、相互運転開始日に単に電車に乗って渋谷駅までという人もいたようである。地下の渋谷駅も様変わりしており、ホームページで紹介されていた「渋谷駅観光案内所イメージパース」がそのままの姿で実現されてサービス開始されていたのにはビックリした。
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そのところには利用ガイドブックが用意されており、それを片手に散策している人(どこへいけばいいかわからない人かもしれない)も数多く見かけた。また「渋谷ちかみち」というネーミングの案内板が各所に設置されて「ヒカリエと109」という東急グループの2大商業施設までの距離が書かれている。けっこう便利な案内板であろなあと思った。
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地元ローカル新聞では、新しい東横線渋谷駅からJR、井の頭、銀座線までどれくらいかかるかの所用時間をシミュレーションしている。明日からの通勤に備えて、私も自宅から銀座線の渋谷駅までどのくらいかかるのかをチェックしたみようかと思う。
スポーツ新聞では、「渋谷渋い顔、新宿&池袋は笑顔」という記事がでているが、渋谷もけっこう数多くの人が遊びに来ているようである。
さて今日はF1オーストラリアGPである。昨日は豪雨のため、予選が今朝に延期となってしまった。今日もオーストラリアは雨予報だが、果たしてF1は無事開催されるのであろうか。雨が降ろうと開催されるのがF1ではあるが、日没だけが心配のネタではある。
参考URL → 相直開始後の渋谷駅に新たな地下通路-246横断し新南口方面へ
参考URL → 新渋谷駅の乗り換え時間を検証
参考URL → 東横線メトロ直通運転 渋谷渋い顔、新宿&池袋は笑顔
by motokunnk | 2013-03-17 09:08 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/相互運転開始と恵比寿周辺のパブリックアート

昨晩から、渋谷駅周辺はたいへんな人出であったようである。東横線渋谷駅の最終電車が発車した後、地下ホームから始発電車が発車するまで見物する人たちはどこで時間をつぶしたのであろう。きっとヒカリエなどでイベントを実施していたのでそれらを見て過ごしていたのだと思う。
東急電鉄グループの商魂を垣間見たような気がする。今朝のニュースでもこの話題がでていた。ブログを書き上げたら散歩がてらに渋谷~代官山間でひとつある踏み切りがどうなったのかを調べに行こうかと思う。東横線地下化で踏み切りがなくなるという記事がでていたので確認するのもいいかと思う。
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さて、代官山というと駅前に日本デザイナー学院のイラストが書かれている。以前は代官山弁天とモチーフにしていたと思うが、先日見たときには図案が変更されていた。ステンドグラスなどにしてしまうと原画は変更することができなくなってしまうが、パブリックアートの定義にもよるが、ある年数でサイクリックに変化するパブリックアートがあってもいいのではないかとも思う。
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デザイナー学院ついてでは、東京都営交通バスの車庫が我家の近くにあるが、車庫から明治通りにでる場所にも壁画が設置されている。またこれはデザイナー学院製ではないが、地元の公立小中学校が製作した絵画が車庫の壁に描かれている。素人作品ではあるが、自分の書いた作品が展示されるということはうれしいことであると思う。
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日本デザイナー学院は渋谷や恵比寿周辺での地元と密着した作品をてがけているようで、このほかにも作品をみかけることが多い。
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恵比寿駅には恵比寿像の銅像もあるし、山種美術館にむかう途中のビルにはダビデ像が設置されている。またちょっとはずれには老婆と猫の銅像も設置されており、名もない人が製作したパブリックアートがたくさん設置してある街というイメージがある。
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話はかわり、今日からF1が開幕である。日本人ドライバーは参戦しないがF1ファンにとって待ちに待った開幕である。フリー走行の結果をみると今年もレッドブルが速そうであるが予選、決勝はどんな結果となるのであろうか、こちらも楽しみである。
参考URL → さらばかまぼこ駅舎!渋谷、深夜の熱狂
参考URL → 日本デザイナー学院
参考URL → 渋コラのページ
by motokunnk | 2013-03-16 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

明日に迫った東横線と副都心線の相互運転

今朝の出勤、奇妙な光景を目にすることになった。それは渋谷駅に続く連絡橋に長蛇の列ができていることであった。何事かと思って列の先頭方向へ歩いていくと、「東横線渋谷駅 記念きっぷ」発売所への長い列であった。
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15日に発売するとは知っていたが、これほどの長い列ができているとは思ってもいなかった。渋谷駅85周年の記念切符は購入したが、そのときは帰宅時(出勤時は列もできていなかった)だったので、実際に駅がなくなってしまうのでは思い入れが違うのではないかと感じた。
それは昨晩の夕食時、カミさんとの会話で日中もカメラ片手の人が東横線渋谷駅をカメラに収めている光景を話していたことからも裏付けられるし、今朝もそのカメラ小僧(小僧というのは適切ではなく、老若男女それぞれの世代)がなくなってしまう渋谷駅の写真を撮っている光景を目にした。
それはシブヤ経済新聞でも特集記事を組んでいるのでそちらも見てほしい。また東急では、東横線渋谷駅にて実際に使用しているレールを切り出して、シリアルナンバー入りのカットレールとして販売するそうで、その予約を開始してとホームページで告知されていた。こちらもブームとなるのかもしれない。カットレールであれば文鎮としての利用も可能なので単に飾りとしてだけでなく利用できるかもしれない。ただ紙に文章を書かなくなってしまったので文鎮を使う場面がないかもしれないが。
一方、相互接続する相手の東京メトロでもこんな商品を販売するそうだ。「相互直通運転開始を記念して『10000系3D電車ケーキ』などの記念グッズを発売します!さらに、『ペットボトルケース』、『メトロのてぬぐい』も登場!」こちらも明日からネット販売されるようである。いろいろ各社で戦略を練って明日に備えているようである。
午後は外出していたので、帰宅する際、副都心線の明治神宮前駅を利用したが、すでに駅の案内板には東横線乗り入れのサインがなされていた。
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帰宅時に渋谷駅を見ると、ホームには帰社する人とは思えないほど人が溢れており、渋谷駅改札口周辺にはカメラを構えている人、帰宅を急ぐ人、遊びで来た人などで普段よりも数倍混みあっているようだ。
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また、渋谷駅前の歩道橋も記念写真を撮る人で混雑していただけでなく、渋谷川沿いにかかる橋の上からも東横線車両を撮る人たちで橋が通れないほどであった。
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今日はヒカリエも終日営業のようだし、これから相互運転へむけてのイベントもあるようだ。明日の相互運転開始が楽しみである。
参考URL → 東横線渋谷駅との別れ迫る
参考URL → シリアルナンバー入りのカットレール
参考URL → 『10000系3D電車ケーキ』などの記念グッズを発売(PDF)
参考URL → 副都心線と東横線の乗り入れ・相互直通運転を特集
by motokunnk | 2013-03-15 19:16 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/shibuya1000というイベントが開催されている

今年で5回目となる「shibuya1000」というイベントが3月9日から開催されている。私が今年初めて気がついたイベントであるが、なかなか見どころたくさんのものである。毎年統一テーマが決まっているようで、昨年は「渋谷の13の物語と1000の顔」そして今年のテーマは「変わりゆく渋谷」だそうである。このテーマに従って、出展希望者は各種のアートを出展するようである。
期間も3月9日から24日までと例年よりも長く設定されている。5回目をむかえてイベント自体も認知され、開催期間も長くなったのかもしれない。展示エリアも地下コンコースとヒカリエ・アーバンコアと写真中心のものと物中心の展示を別けているところが新しい変化のようだ。
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コンテンツを眺めていくと、昨年も類したコンテンツを出展しているチームもあれば、まったく違うテーマで出展しているチームもあるようだ。
地下コンコースでの展示作品を眺めていくと、どれも写真をベースにそれぞれが凝ったアングル、構成で観ていて面白い。「開運!?渋だるま!」は神社などで見かける顔の部分が抜けたダルマの胴体に顔を出した人の写真を並べて貼りだされている。
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これだけまとめてみると「圧巻」という一言である。また「生きる 0-100の繋がり」では、被写体と思われる人がそれぞれの年齢を示したプレートを手にしてポーズをとっている。
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説明パネルには「渋谷の桜丘町や鴬谷町に住む方たちとの協同作品。ヒト(年齢)とモノ(建物)の歴史にスポッ トを当て、桜丘町と鴬谷町のエリアにあるモノの前でヒトを撮影しました。ヒトが手で持ってい る「10刻みの数字」はヒトとモノに共通したおよその年齢を表します。「今後開発などにより 変わっていくであろう街並み」と「変わらない街並み」、そしてそのなかで生活する人たちを写 しています。」のように書かれていた。
どれもテーマに沿った内容で写真が展示されており力作ばかりであると思った。昨年は「ねこ」を題材にした展示があったようだが(アーカイブを見て気づいた)、今年は「わが家のハチ公」という犬をテーマにした題材が選ばれていた。なかなかかわいいペットたちであるが、渋谷にはねこも多く住んでいるので、ねこ特集もあればいいなあとも感じた(自分で企画すればよい話ではあるが、、、)。
「移りゆく渋谷」といえば今週末にいよいよ東横線、副都心線の相互接続が開始される。
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それに伴って案内表示にも工夫がなされている。ヒカリエから渋谷駅方面にむかう連絡橋の上の案内は以前は左に東横線のマークがあったものが東横線が一番右に移され、それもシール貼りとなっていた。これもちいさな変化であろうが、混乱をさけるうえでは重要なことだと思う。そういえば、かまぼこタイプの駅舎の下に、東急電鉄渋谷駅の看板があるが、これはどうなるのであろう。
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週末にはこの看板の場所に東横線の渋谷駅は無くなってしまうはずだが、、、。
参考URL → shibuya1000
by motokunnk | 2013-03-13 19:19 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

カウントダウン、東横線と副都心線の相互直通運転

今日は3月3日、雛祭りである。我家に娘はいないので雛祭りといってもそれを祝うことはしないが、娘さんのいる家庭では雛祭りをお祝いしているところも多いのではないか。
さて、タイトルでも書いたが、来週末からいよいよ東横線と副都心線の相互運転が開始される。それに伴い、各種の案内が渋谷駅に限らず、掲示されるようになった。
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副都心線の渋谷駅には15日の夜間相互運転のための工事のお知らせが貼られている。東急電鉄のホームページにも掲載されているが、こちらには天候の影響により工事ができない場合のお断りも書かれていた。
そういうことはないだろうが、念には念をいれてのことであろう。また、先日紹介したが、ラッピングされた電車もよく見かける。東横線だけでなく、東武の車両もラッピングされた電車が走っていた。
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渋谷駅も相互運転の準備に向けての工事や手直しがされているようで、ヒカリエに貼られている電車の行き先表示案内も東横線が下に貼られてなおかつよく観るとシール形式になっている。こうしておけば15日の深夜に剥がすことができるので便利である。これも小さな智恵かもしれない。
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また最近はカマボコタイプの駅舎を写真に残しておく人を見かける。渋谷の歴史を残しておくのであろう。そういえば、「渋谷つながるプロジェクト」のニュースを見ると2月21日のニュースに「渋谷のアーカイブ写真約1000点を公開します」と題して新たに「渋谷フォトミュージアム」が開設されていた。
1911年から今日までの各年代を代表する写真をスライドショーで観ることができるし、テーマ別にも検索することが出来る。東横店で開催された写真展の題材を流用している面もあり、さすがは東急グループ、ネタは何回も使いまわすといったところであろう。ただ、ネット公開すれば多数の人が観ることができその分効果があがることは間違いない。
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そしてカマボコタイプの駅舎広告が変わっていた。「HELLO!」という文字をあしらった広告となっている。ベースの色は金色でこれは「ヒカリエ」をイメージしているようである。ヒカリエ開業1周年を記念して「Shibuya Hikarie号」が東横線を走るそうだが、そのカラーが金をベースにしているようだ。これも東急電鉄のホームページで紹介されていた。
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カウントダウンにむけて着々と物事が進められているようである。
参考URL → 3月16日東横線・副都心線 相互直通運転開始!
参考URL → handbook(PDF)
参考URL → 渋谷フォトミュージアム
参考URL → 渋谷つながるプロジェクト
参考URL → 工事のお知らせ
by motokunnk | 2013-03-03 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/後1か月にせまった副都心線と東横線の相互乗り入れ

昨日、仕事で横浜方面へ出かけたので帰宅する際に久しぶりに東横線に乗車した。乗車した東横線の車体には、3月16日に乗り入れますというJOINTのポスターライクなものがペイントされていた(帰宅してからネットで調べてみると、「相互直通運転PRラッピング電車を運行」というリリースが発表されていた。
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この車両に乗車したようである)。渋谷駅のマスコット「のるるん」の上にでているカウントダウンの数字も30日を示していた。
あと1か月で東横線と副都心線の乗り入れがスタートするのかと思うと、渋谷駅から高架で代官山駅まで走っている線路が地下化されてしまうさびしさを感じる。
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そういう感傷に浸りながら渋谷駅まで乗車してしまった。久しぶりに「渋谷つながるプロジェクト」のホームページを覗いてみると、各種の新着案内が掲載されていた。
最新情報は「東横線が生まれ変わります」というページ(外部リンクとなる)で、3月16日からの新ダイヤについての特記事項が書かれている。
1.朝ラッシュ時上り列車の所要時間が短縮されます
2.朝ラッシュピーク前の通勤特急・急行を増発します
3.渋谷始発下り列車を設定します
4.渋谷行き(渋谷止まり)の上り列車があります
5.渋谷より先で変わる列車種別について
6.目黒線との接続を改善します
7.東京メトロ日比谷線との直通運転は行わず、全て渋谷方面行きになります
8.菊名始発上り列車を引き続き設定します
の8項目にわけて内容が簡単に紹介されている。
渋谷在住の私としては、3の項目が目についた。内容には
「平日・土休日ともに、終日にわたり渋谷始発の下り列車を設定し、渋谷から横浜方面に乗車されるお客さまの利便性にも配慮します。」
とあり、一応渋谷始発の各駅停車は平日で4〜6本/時、休日で2〜4本/時用意されているようだ。新時刻表が発表されるのは3月に入ってからかもしれないが、どんな時刻表になるのか楽しみである。
また現在、東横線は8両編成、副都心線は8または10両編成で運行しているようだが、乗り入れ後は東横線内に10両編成の車両が走るようである。そのための駅の拡幅工事も行われたようで、一応東横線内の急行停車駅についての停車位置がわかるページも用意されている。
このほか、分散乗車のお願いページなどが用意されている。一方東京メトロでも3月16日副都心線、東横線乗り入れの新しいポスターも貼られている。
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副都心線・渋谷駅も工事がほぼ終了したとみえ、3番線ホームと4番線ホームの間に新たに2線路がホームドアで守られてその姿を見せている。
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たぶん、この4線に東横線、副都心線の区別なく、電車が走りこんできて多くの乗客が乗り降りするのであろう。東京メトロのホームページでも相互乗り入れのページが当然用意されており、
参考URL → 東横線が生まれ変わります
参考URL → 渋谷つながるプロジェクト
参考URL → 2013.3.16 渋谷つながる
by motokunnk | 2013-02-15 19:23 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)