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酉の市、侍ジャパン、ラグビー日本代表テストマッチ第2戦

昨日は一の酉であった。朝から東京地方は雨(けっこう本降りであった)、傘をさして酉の市見物は心配(宮益御嶽神社は本殿がビルの屋上なのでけっこう急な階段がある!)なのでどうしようかと思案していた。
午後には雨もあがるという予報だったので、雨がやんでからでかけようと思っていると、予想以上に雨のあがるのが早く、昼前には雨はあがっていた。
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昼どきではあったが、あいにくの天候だったせいか、酉の市にきている参詣客はまばらであったが、名物の熊手を購入しにきている人はいた。お詣りしている間にも購入した参詣客がいたようで、景気のよい三本締めが鳴り響いていた。
夜は侍ジャパンのWBCに向けての強化試合、前日完敗してしまったメキシコとの第2戦である。3番DHで出場した大谷翔平に注目する。いきなり初回二死から打席にたつと、フルカウントからきたボールをレフト線に流し打ち、2塁打となった。
続く中田のライト線ポテンヒットで先制のホームを踏み、1-0とリードした。そして2-0でむかえた3回、四球で出塁すると一死から筒香のライト前ヒットで3進、6番坂本の犠飛で3点目のホームを踏んだ。2回裏に一発で2-1とされていただけにメキシコを突き放す1点であった。
これで3-1となったが、先発の野村がピリッとせず、4回裏に一発を2発浴びてしまい一気に同点に追いつかれてしまった。流れはメキシコに傾いてしまった。
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この流れを呼び戻したのがまたしても大谷翔平であった。5回、先頭打者としてだせきにたつと打った打球は1塁正面であったが、全力疾走して内野安打とした。そして次打者内川の3球目に二盗成功、内川の進塁打で一死3塁のチャンスをつくった。筒香の一塁ゴロで難なくホームイン、大谷の足でかせいだ1点で侍ジャパンは4-3と再びリードした。
この回、もう1点を追加して、5回裏から増井が登板した。WBC公認球も自分のものとしたらしく5、6回を三者凡退に打ち取る好投で侍ジャパンに流れを呼び寄せると7回に打線がつながり一挙に3点をとり試合を決定づけた。
日本ハムから選出された中島は5回守備から出場して1安打1四球1得点とまずまずの活躍を魅せ、宮西も8回を三者凡退におさえる合格点のピッチング、これで選ばれた6選手すべてが試合に出場し、打者選出の大野、中田、中島、大谷は安打を放った。
この試合、5回の攻撃がすべてであったと思う。大谷翔平の走力をケアしていなかったメキシコが投手のベースカバーが遅れたことで出塁させてしまった。このことで流れが侍ジャパンにいってしまったと思う。
試合後のメキシコ選手との挨拶で大谷翔平がメキシコ選手からサインを頼まれて応じている姿が印象的であった。
今日からオランダとの2連戦であるが、大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのであろうか。多分代打での出場となるだろうが代打で一発となるだろうか。
ジョゼフHCに率いられたラグビー日本代表のヨーロッパ遠征、初戦のジョージア戦が今晩開催される。すでに先発メンバーが発表されており、布巻が代表デビューする。高校時代から逸材と評価されてきた布巻の初代表戦、どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。

by motokunnk | 2016-11-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

こち亀TVスペシャル、日本ハム連勝、そして例大祭


少年ジャンプで40年の長きにわたって連載されていた人気漫画である「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終わった。同時に単行本も発売され週末はこち亀フィーバーが吹き荒れたようであった。40年前は私は社会人となっていたので少年ジャンプは読んでいなかったが、TVアニメも放送されていたので、そちらは時々観ていた記憶がある。
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その40周年記念として昨日朝に「こちら葛飾区亀有公園前派出所スペシャル」が放映された。毎度おなじみのドタバタ喜劇風ストーリーが展開され、スペシャルとあってレギュラー陣はほとんど総出、ドルフィン刑事ほかほぼフルキャストでの出演となっていたところがさすがに最後と題されていただけに壮観であった。
声優さんの声を聞いているだけでも懐かしさが感じられた1時間のスペシャルであった。
金王八幡宮の例大祭については昨日ブログでも紹介したが、実は道玄坂途中にある神社も17、18日と例大祭が行われていた。それは百軒店にある千代田稲荷神社という小さな神社である。
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ただ、ご利益は大きいようで百軒店商店街の提灯はみな千代田稲荷神社と書かれていた。由緒正しき神社のようであるので、渋谷に出かけた際にはお詣りしてみてはいかがであろう。
熾烈な首位争いを繰り広げているプロ野球パリーグ、日本ハムの先発は高梨であった。ロッテの先発は涌井、この涌井に日本ハムは2013年から勝利していない苦手である。特に昨年のクライマックスシリーズでの快投が記憶に残っており、なんとしても先制点は必須であった。d0183174_09040604.jpg
しかし、その先制点を4試合連続して奪われてしまった。ただ3試合までと違って1点であったのが幸運であった。打線はその裏すぎに反撃し、連打で無死1、3塁のチャンスをつくり併殺の間に同点に追いついた。
高梨は2回以降は、前日の増井と同様に立ち直りの気配をみせ、ロッテを無失点におさえていく。すると打線は3回に一死1、2塁のチャンスをつくると、前の打席で併殺打を打ってしまった大谷翔平がこの打席はタイムリーを放ち逆転に成功した。
追加点は4回であった。表の守備でファウルフライをナイスキャッチしリズムにのって打席にはいったレアードがフルカウントからレフトスタンド前列に飛び込む37号を打ち込んだ。谷口、中島の安打もでてこの回2点を奪取して4-1とリードした。
高梨は5回に腕に打球を受けた影響もあってか6回でマウンドを降りたが、1回を除いてはまずまずの投球内容であった。
リリーフ陣は谷元、吉川とランナーをだして不安定な部分は魅せたが宮西は久しぶりにランナーを出さずに三者凡退に打ち取った。この結果宮西はホールドポイントが39となり、今シーズンの最優秀中継ぎ投手に決まった。
高梨も10勝目をあげ、新人王レースを優位にすすめている。しかしソフトバンクがまだ0.5ゲーム差で首位を走っており、21日からの最後の2連戦までは日本ハムとして負けることは許されない。
敬老の日は加藤が先発予定である。ここ3試合ほど失点しているだけに立ち上がりに注意して今日こそ1回を無失点で立ち上がってほしいものである。

by motokunnk | 2016-09-19 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東芝完敗のトップリーグ、全勝はヤマハとサントリー

ラグビー・トップリーグ第4節が行われた。第4節は注目カードが多数あった。まず全勝対決東芝対ヤマハである。開幕週でパナソニックを破り波にのるヤマハを東芝が止めることができるかが試合の注目点であった。
ヤマハの強力スクラムは東芝スクラムがなんとか抑え込むことができたと思うが、ヤマハの強さはそれ以外にもあった。矢富、大田尾のハーフ陣が縦横無尽の活躍をみせ、東芝を翻弄してしまった。d0183174_08431034.jpg
特に矢富はスーパーラグビーでも魅せた華麗なステップワークを披露して3トライ、大田尾もキックパスを随所に繰り出し東芝でディフェンスを慌てさせた。結果東芝はノートライに終り6-40で大敗した。
もう一つの注目試合、サントリー対パナソニックもサントリーが圧勝して開幕4連勝を飾った。一方個人的に注目しているクボタであるがホンダと対戦した。ホンダ・レメキ、クボタ・合谷の7人制ラグビー日本代表同士のマッチアップも興味はあったが、クボタのSOルイ・フーシェのキック力に圧倒された。
特に後半15-8とリードした段階で自陣からPGを決めた(60m近くあったと思う)のには驚いてしまった。22mラインからのキックが相手陣22mラインまで飛んでしまうことも驚きだがこのPGにはこれが世界レベルと思ってしまった。
結局このPGが決勝点となり、クボタが18-15でホンダを破り、2勝目をあげた。トップリーグも来週はお休み、4節を終了し全勝はヤマハ、サントリーの2チームとなり、前年覇者のパナソニックは早くも2敗となって4連覇に黄色信号が灯ってしまった。
3連敗は是が非でも避けねばいけない日本ハムは増井が先発した。一方のロッテは関谷であった。先発転向後安定感抜群の増井であったがこの日はいきなり連打で失点してしまった。それも2点であった。これで3試合連続して初回に失点である。攻撃する前に追いかける展開は打撃陣にとっては苦痛そのものであるが、この日は打線が初回から奮起した。1回二死満塁のチャンスから肋骨骨折の陽岱鋼に変わってスタメン出場の岡が投手強襲安打をはなって1点を返すと、2回には近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。そして3回打線が大爆発である。中田、田中賢介、岡の3連打で無死満塁のチャンスをつくるとレアードにタイムリーがでてまず2点、二死から再び満塁となると近藤が走者一掃のタイムリー2塁打、大谷にもタイムリーがでて結局この回6点のビッグイニングとなり試合を決定づけた。
増井は初回こそ2失点と乱れてしまったが2回以降は普段の投球を取り戻して7回を投げて8勝目をあげた。
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ソフトバンクも勝利したので0.5ゲーム差はかわらないが、今日も勝利して21日からの直接対決までゲーム差を離されないようにしていく必要がある。
金王八幡宮では昨日、今日と秋の例大祭が行われている。
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今日は渋谷の109前で各町会の神輿が勢揃いするようだ。あいにくの空模様であるが、神輿の勢揃いまでは天候がもってほしいと思うのだがどうであろうか。

by motokunnk | 2016-09-18 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

秋祭りとスポーツの秋

秋の例大祭がはじまった。昨日、今日と渋谷氷川神社の秋祭りである。昨日お詣りに行ったが、朝早かったので屋台は準備中でまだ参拝者もまばらであった。
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神輿や山車の準備をしている町会もあり、祭りが本格化するのはこれからといった雰囲気であった。ただ今朝から雨が降りだしているので参拝者が減ってしまうのではないかとの懸念もある。
14勝を達成してから4連敗となかなか自己タイとなる15勝目が遠かったMLB・マリナーズの岩隈久志が15勝目をあげた。今シーズン相性のよいアスレチックス戦に先発した岩隈は初回に早くも先制点をもらうと立ち上がりから制球よくアスレチックス打線を打ち取っていった。
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3回に同級生の青木の2号で追加点を援護してもらったが勝利投手の権利がかかる5回に失点してしまった。しかしこの日もマリナーズは1発攻勢、6回に捕手・ズニーノの一発がでて3-1とリードを拡げてもらった岩隈は7回途中2失点で降板、リリーフ陣が無失点におさえて自己最多にならぶ15勝をあげ、マリナーズのプレイオフ進出に貢献した。
地区優勝はレンジャーズでほぼ決まりであるがワイルドカード争いでは3.5ゲーム差となって追い上げ開始である。
さてプロ野球、セリーグは広島が25年ぶりの優勝を決めたが、パリーグの優勝争いは熾烈である。15日ぶりに首位となった日本ハムは前回は1日天下であったので是が非でも勝ちたい試合であった。
先発は安定感抜群の高梨であった。一方の楽天は安楽であった。この試合の高梨はちょっと制球が定まらないようで不安定な投球であった。3回に近藤のタイムリー、大谷の2ランで3-0と先制した日本ハムであったが、その裏に1発攻勢で3-2と1点差に追いつかれてしまった。
4回も近藤のタイムリーで5-2とリードするが高梨がその裏ピンチを招き、5-3とされ一死満塁で降板した。内野ゴロの間に5-4と詰め寄られたがまだ1点のリードで5回、バースがマウンドにあがりピンチを招くが無失点で5、6回と試合をしめた。すると6回、二死1塁から大谷がこの日2本目となる2ランをバックスクリーンに打ち込みこれで7-4とほぼ試合を決定づけた。
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バース、石井、宮西、そして吉川とつないだリリーフ陣が楽天を無失点におさえて7-4で勝利し首位の座を守った。ナイターで行われたソフトバンク対西武戦は2-7と一方的な試合となりソフトバンクは敗戦してしまった。この結果ゲーム差は1.5と拡がり日本ハムにマジック点灯のチャンスがうまれることとなった。マジック点灯といってもまだまだ優勝争いは熾烈さをましていきそうである。
目の前の1試合を勝ち抜くことが大切だと思う。今日の先発予定は加藤である。今日も勝って3連勝を決めたいところだ。
ラグビー・トップリーグ第3節が行われ、どの競技場でも熱い戦いが繰り広げられた。2019年W杯決勝が行われる予定の日産スタジアム、観衆1万1223人の前で、東芝とキヤノンの試合が行われた。前半4分に先制トライ(&ゴール)をあげた東芝は試合を有利に進めていくがなかなか追加点はあげられず、前半を10-6でおり返した。
後半にはいると、キャノンの逆襲がはじまり、ボール支配率もキャノンが優勢となってPGやDGで点差をつめ、後半23分、ついに逆転に成功した。その後PGで加点して残り10分の段階で13-19と6点差をつけた。
しかしここから東芝の反撃が開始され33分にトライで1点差に迫るとその後も攻め続けるが痛恨のノックオンで相手ボールのスクラムとなってしまった。もはやこれまでと思われたがこのスクラムを東芝が猛烈にプッシュしてボールを奪って逆にPGのチャンスをつくった。ここでPGが成功して21-19と再逆転、残り1分をしのぎ切り21-19で開幕3連勝を飾った。
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この試合でもフル出場したSO田村煕の新人らしからぬプレイぶりが際立ったように思えた。第4節ではこれも3連勝中のヤマハとの対戦である。スクラム面での意思統一を強固にしないと圧倒されてしまいそうなヤマハの強力スクラム、セットプレイの精度をあげ戦っていけば勝機はうまれそうである。

by motokunnk | 2016-09-11 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

恵比寿神社の大祭は「べったら市」、W杯で誤審!

10月20日は恵比寿講の日である。江戸時代中期に恵比寿講のお供えものとしてべったらが売られていたことから(?)、この前日からべったら市が開かれるようになったという。
こんな由来があるそうだが、恵比寿駅近くの恵比寿神社の大祭は例年10月19、20日に行われ、「べったら市」も同時開催されている。
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べったら市といって、実際にべったらを売っている店は神社に向かう路の両脇だけで、その他のお店は他の神社の大祭と同じ、お好み焼きや、焼きそば、たこ焼きなどのお店が並んでいる。
恵比寿神社はこの他にも札幌ビール本社敷地内にもあるが、そちらは単に社があるだけで特に大祭などはやられていないが由来はあるのでりっぱな神社(規模は小さいが)である。
d0183174_08572194.jpgさてワールドカップラグビー準々決勝のオーストラリア対スコットランドはオーストラリアが劇的なPGで逆転勝利したが、どうもそのPGが誤審であったようだ。ワールドラグビーが誤審を認めたことは画期的なことである。
ただ試合結果はそのままで、スコットランドは敗退、オーストラリアは準決勝進出である。ラグビーの世界でもビデオ判定は取り入れられているが、判定の対象はトライ、悪質なファールの検証のみだそうだ。TMO(テレビジョンマッチオフィシャル)の判定範囲も再検討され、いわゆるペナルティかどうか微妙なものも対象とするように検討してほしい。
ただTMOがあまり多くなり、試合時間が長くなってしまう可能性もでてきてしまうが、判定をめぐるトラブルはなくなるであろう。
参考URL → 恵比寿神社
参考URL → 「べったら市」
参考URL → ワールドラグビー、W杯準々決勝豪戦の誤審を認める

by motokunnk | 2015-10-21 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

秋の祭礼も青山熊野神社で一段落、そして今日はF1日本GPと中秋の名月

26日、27日と青山熊野神社で秋の例大祭が行われている。神宮球場のすぐそばで青山通りの交差点には町会の社務所がでているので気づいた人もいると思う。
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今日の10時からは天気さえよければ盛大に神輿が繰り出すそうで、その姿は圧巻のようである。東京ヤクルトスワローズもセリーグ優勝(昨日は負けてしまったが)の可能性もあり、祭りも盛り上がりそうである。
そして今日はF1日本GP決勝である。昨日の予選ではマクラーレン・ホンダはバトンがQ1、アロンソがQ2で敗退してしまったが、それぞれベストに近いパフォーマンスをだしてくれたようだ。
また予選Q3ではレッドブルのクビアトが大クラッシュ、ドライバーに異常はなかったが、去年のビアンキのクラッシュを思い出してしまった。ポールはロズベルグ、2番手ハミルトンでいつものメルセデスの予選1列目独占であった。
アロンソは12番手、バトンは14番手からの出走となる。ダブル入賞目指して頑張ってほしい。
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MotoGPアラゴンGPも予選が行われた。Moto2クラスで中上貴昌は5番手タイムをマークし、決勝は2列目真ん中からのスタートが決まった。スタートに定評のある中上だけに2戦連続しての表彰台確保に期待大である。
MotoGPクラスはホンダのマルケスがポールを奪取し2連勝の期待がかかる。ポイントリーダーのロッシは6番手からのスタートであるが、ロッシにとってはスタートポジションは関係ないようだ。スタートダッシュはそれほどでもないが、数周後には必ずトップ5には入っている。
ロレンゾ、ロッシのチャンピオン争いも見ものである。
今日午後のオリックス戦、日本ハムの大谷翔平が15勝目をかけて先発する。最多勝、最優秀防御率とタイトル争いも熾烈さをましているので完封勝利を期待したいがどうであろうか。
最後に今日は中秋の名月、晴れていればスーパームーンが観れるそうだが、首都圏の天気予報は残念ながら曇りである。果たして月は見ることができるのであろうか。

by motokunnk | 2015-09-27 08:42 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

金王八幡宮の例大祭とエトセトラ

金王八幡宮の例大祭が行われた。ここ数年、毎年祭りの規模が拡大していっているように感じているが、今年も神社境内というよりは渋谷駅前など祭りの規模が拡大していっているようだ。
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ただ、神社境内の出店には数年参加していた自衛隊の姿は見えなかった。安保関連法案関係なのか、広報予算削減なのか、効果がないと判断されたのかはわからないが、若干さびしかった感もある。
昨日は朝からTVではラグビー日本代表の歴史的勝利のニュース一色であったように思う。確かにサッカーでいえばワールドカップでブラジルに勝ってしまうような出来事なのだから当然のことなのだが、ラグビー人気アップの起爆剤となるには水曜日のスコットランド戦が大切である。
ここで勝利をおさめるようだと、日本代表の対外的な評価も急上昇するであろうし、国内のラグビー人気も高まるであろう。いずれにしろ水曜日が楽しみである。
さてプロ野球、日本ハム対西武戦。先発はメンドーサと岸であった。両投手とも相性がよい(岸は好投するが勝につながらない試合が多いが)対戦相手である。
先に失点したのはメンドーサであった。炭谷にホームランとタイムリーを打たれて4回までに5失点、一方の打線は5回まで岸の前にノーヒットと完全な負け試合の流れであった。
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しかし、野球は何が起こるか分からない。6回に谷口が粘ってチーム初ヒットを放つと、大野が続き、一死後中島がこれまた粘って四球を選び満塁とした。田中賢介も四球を選んで1点を返すと、中田がタイムリーで3-5と追い上げ岸をKOした。近藤もヒットで4-5となり、ここでレアードが逆転3ラン、一挙に7点を奪って試合を決定づけた。結局、9-7で日本ハムが勝ち、シーズン2位の座を確定した。これで10月10日からはじまるクライマックスシリーズ第1シリーズの札幌ドームでの開催権を得ることができた。
地元で開催することのメリットは大きいので、ぜひ連勝してソフトバンクに挑んでほしい。そのたまには今日からの3連戦、3連勝といかないまでも嫌な印象を植え付けさせたいものである。

by motokunnk | 2015-09-21 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渋谷宮益御嶽神社例大祭と東京駅記念SUICA

東京駅100周年記念SUICAが昨日届いた。ホームページによれば、9月分は14日に入金を締め切った後で順次発送するとのことであったので、気持ち的には意外と早く手元に届いた感覚である。
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ベージュ(というのが最適かも?)を背景色としてデザインされたSUICAはシンプルで観ていてあきがこない。ただ鑑賞用としておくのではなく実際に利用しようかと思っていたのでちょっとしたためらいがでたきてしまったのも事実である。
これなら観賞用(保存用?)にもう一枚頼んでおいた方がよかったかもしれない。
さて今日から渋谷金王八幡宮は秋の例大祭がはじまるが、昨日渋谷宮益御嶽神社で例大祭が行われた。
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1日限りの例大祭であるが、渋谷駅に近く、渋谷郵便局の隣という立地もあって夕方には帰宅を急ぐ会社員や学生たちが屋台に立ち寄ってちょっと一杯という姿を毎年見かける。
平日に開催されているが、氏子さんたちは地元の商店の人たちなのでそれはそれでいいのかもしれない。逆にかえって平日のほうがいいのかもしれない。
金王八幡宮の例大祭は屋台に特色があり、数年前から自衛隊が出店している。宮司さんが自衛隊OBだそうなのでその関係かもしれないが、安保関連法案も参議院を通過、成立したこの時期どんなお店の設えになっているのであろうか、ちょっと楽しみではある。

by motokunnk | 2015-09-19 08:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

秋のお祭りシーズンスタート

MLBマリナーズの岩隈久志がロッキーズ戦に先発した。インターリーグということもあり、ロッキーズ戦は初先発だそうだ。相性のよいスクレにかわって捕手にはヒックスがはいったが、いつもの岩隈らしく制球は抜群であった。
相手ロッキーズの先発ベティスも調子はいいようで、投手戦が展開され両チームとも無得点のまま試合は後半へすすんでいったが、どちらかといえばマリナーズが押し気味のようであった。
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マリナーズにとって惜しかったのは6回の攻撃、無死1、2塁とチャンスをつくり、3番、4番の中軸をむかえる場面であった。ここで併殺をくらい、一気にチャンスがつぶれてしまった。チャンスの後にはピンチという格言があるが、この日はまさにこの格言とおり、7回に一死1、3塁から岩隈が投げた球は失投ともいえる棒球であった。これをレフトスタンドに運ばれて0-3とリードされてしまった。
試合は8回にマリナーズが反撃するも結局2-4で敗れ岩隈は通算で7勝4敗となり、今季2桁勝利の夢は絶望的となってしまった。
さて秋祭りのシーズンが本格化してきた。昨日、今日と渋谷氷川神社では秋の例大祭が行われている。朝から祭囃子の音色が聞こえて、午後のは神輿の掛け声も聞こえてきた。
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お詣りにいったのは午前中であったが、すでに子ども神輿も参道にくりだされており、祭りは今日の夜までにぎやかに続いていく。

by motokunnk | 2015-09-13 08:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ初優勝へU-18W杯、有原は3度目の正直で初完封

U-18ワールドカップスーパーラウンド最終戦が甲子園球場で行われた。侍ジャパンはキューバ相手に9-0と完封劇を演じてこれで8連勝である。
昨日の試合、1回に二死2、3塁から平沢のタイムリーで先制すると、5投手の継投、打線の爆発もあり完勝といってもよい勝利であった。
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今日は予選ラウンドで1度勝っているアメリカとの決勝であるが、甲子園球場の天気予報は雨であるが、午後6時プレイボールまでにはやんで雨中の試合とならないようテルテル坊主でも吊るしておこうかと思ってしまう。
侍ジャパンの先発は佐藤世那が予想される。前回登板と同様のピッチングを期待したい。
夜のプロ野球、オリックス対日本ハムの一戦で有原航平が見事なピッチングを魅せてくれた。初回に糸井にヒットを打たれたが2、3回は三者凡退で切り抜ける滑り出し。オリックスの西も3回まではパーフェクトなピッチングで投手戦と思われた。しかし、4回二死から内野安打で田中賢介が出塁すると、中田に2ランを打たれ、日本ハムが2点を先制した。その後の6回には中田、近藤、レアードにホームラン3連発が飛び出し、有原に大きな援護点をプレゼントした。日本ハムの3連発は2012年7月12日(千葉ロッテ戦、札幌ドーム)、中田・稲葉・陽が記録したもの以来、3年ぶり球団史上10度目のことだそうだ。
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その後も有原は快調に投げ続けて9回をむかえた。過去2回(7月3日の楽天戦(東京ドーム)、8月20日のロッテ戦(QVCマリン))、9回一死から被弾してしまいマウンドを降りた苦い記憶がある有原であるが、今回は同じ轍は踏まず、ヒットは打たれたものの無失点で切り抜け、プロ入り初完投と初完封を達成した。そして無四球試合のオマケつきであった。
そして9月、秋祭りのシーズン到来である。近所の神社も秋祭りがはじまった。今年はキャットストリート(路地をはいると見つけられる)にある隠田神社が5、6日と大祭である。
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午前中にお詣りしたが縁日も準備されており、出番を待つのみという形であった。
TVでは女子バレーボールのワールドカップが連日中継されているが、女子バスケもリオ五輪出場権をかけた戦いが行われており、2004年アテネ大会以来となるオリンピック出場を決めた。
バスケットボールといえば、プロが2つあるのはおかしいなどと国際連盟から国際試合の無期限禁止処分を受けていたが、逆境をはねのけて団体球技の日本勢で最初のリオデジャネイロ五輪切符を獲得した。

by motokunnk | 2015-09-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)