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WiFi使えます

最近公共スペースでこのようなマークが貼られているエリアを目にすることが多くなった。
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WiFiといえば、無線LANの規格のひとつで、WiFi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE902.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称である。要は無線LANが利用できますということである。
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この無線LANであるが、ここ数年で飛躍的に進歩をとげて世の中に広まっていったようだ。家庭内でもパソコンを無線LAN経由で接続している人も多いと思う。ホテルなどでもサービスのひとつとして無線LAN利用できますとうたっているところもあり、いまや無線LANはサービスのひとつとして定着しているようだ。
タブレットPCやスマホも無線LAN接続が可能なことも無線LAN普及に貢献しているのかもしれない。ただこの無線LAN、公共の場所で使うときには注意が必要だ。総務省から注意を喚起するレポートがでている。
特にファイルの共有設定のやり方など、自宅で利用する場合に意識していない部分の設定に注意することが指摘されている。また無線LANの帯域も5GHz帯が数年前に新たに利用できるようになったが、この帯域は気象庁のレーダーが利用しており、場所によっては帯域のあるチャネルを利用できない。そのため、市販されている無線LAN機器ではその電波を検地すると別の帯域に自動的にシフトするような設定がされている。
便利な仕組みではあるが、大規模はホールで無線LANを利用することになると、ひとつのチャネルではたりずに複数のチャネルを利用しなければならず、あるチャネルが気象庁のレーダーとバッティングしていると自動的に振り分けられてしまうのでLAN設計には細心の注意が必要になってくる。
先日の豪雨、それに伴う竜巻発生の際に気象庁の会見を見ていて、竜巻予報の精度向上にレーダーを活用すると言っていたので、また無線LANとの兼ね合いはどうするのだろうと思ってしまった。どちらも主管官庁は総務省なのでうまく調整してほしい。折角、ここまで普及しているのだからもっと無線LANを活用したほうがいいと思うのだが。
参考URL → 一般利用者が安心して無線LANを利用するために
参考URL → スマートフォン情報セキュリティ3か条
参考URL → ドコモサービスエリア検索
参考URL → AUサービスエリア検索
参考URL → ソフトバンクサービスエリア検索
by motokunnk | 2013-09-21 08:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今度はこの2種類となった点眼薬

先日緑内障の定期検査に行ってきた。今回はインターバルが2ヶ月だったのは単に主治医が間違えただけであったようだ。いつものように眼圧測定、思ったように眼圧は下がっていなかったようである。
目標眼圧が13、私の眼圧は15なのであと2ポイントさがることが必要といわれてしまった。そして今回はOCTなる検査もしてしまった。
早速、帰宅しネットで調べると「眼のCT・MRIともいえるOCT(Optical Coherence Tomography:光干渉断層計)のことだそうで、、OCT では網膜の断層を撮影でき、わずかな変化さえ検出できるようなります。」とある。
主治医が経過観察しましょうといっていた意味がこれでよくわかった。といことは毎回OCT検査をやるのだろうか、次回検査のときに聞いてみることにしよう。ところでまた点眼薬が変わって「コソプト配合点眼液」なるものとなった。
相変わらず「ルミガン点眼薬」はそのまま処方され、2種類目が「ミケラン」から「コソプト」に変更された。今回の点眼薬は朝晩2回点眼する必要があるので、ルミガンは入浴前、コソプトは夕飯前と決めて点眼するようにしよう。
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緑内障治療で2種類の点眼薬を利用している人は少ないのかなあとこれまたネットで調べると、けっこう多数の患者さんが2種類の点眼薬を処方され毎日点眼しているようだ。私が特殊ではないことがわかりある意味ほっとした。
今日は終日外出していたが、ニュースで見る積乱雲が綺麗に見えた。と言うことはふどこかでまた竜巻などの被害があるのではないかとあんじていたら、栃木県で竜巻が発生したようである。相変わらずの異常気象、何でも9月6~9日の間に関西地方でM7~8クラスの地震が発生するという予報を出している研究者もいるようだ。
参考URL → コソプト配合点眼液
参考URL → ルミガン点眼液
参考URL → OCT検査
参考URL → 栃木で竜巻、2人けが=建物に被害、高知でも
by motokunnk | 2013-09-04 18:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨日は竜巻、今夏はやっぱり異常気象

昨日、夜のニュースでは埼玉県越谷市で発生し千葉県野田市方面へ向かった突風についてのニュースでもちきりであった。越谷市には会社の後輩の自宅があり、今日出社すると彼の姿はなく、昨日から自宅は音信不通だとのこと、本人や家族には怪我などないそうだが自宅の後片付けい忙しいそうである。
「天災に保険はきくのであろうか」、昨日の夕食時の我家での会話であるが、地震には地震保険があるので、きっと竜巻にも保険はあるだろうというのが結論であったが、果たしてどうなのであろうか。ネットで調べると、火災保険で竜巻被害はカバーできるようだ。火災保険の風害にあたるようである。とりあえず、我家の場合、万一竜巻に襲われても保険面は大丈夫のようである。
夕刊では竜巻のレベルはF2以上だと書かれていた。
今朝のニュースで、やはり今夏は異常気象であったと気象庁が発表していた。発表によれば「今夏(6~8月)の日本の平均気温が平年を1・06度上回り、1898年の観測開始以来4番目に高かった。有識者による同庁の分析検討会は、今夏の猛暑や豪雨を「異常気象」と結論づけた。」とのことである。
ここ数日の異常気象現象を見ている(我家のある渋谷付近ではそれほどでもないが)と映画「ディアフタートゥモロー」(この映画は寒波来襲であった)ではないが、熱波や豪雨、そして竜巻に代表される突風などの天変地異が異常に多く発生しだしているようである。
日曜日に代々木公園で防災訓練が開催され警視庁、消防庁、そして陸上自衛隊の特殊車両も参加して大規模な訓練が開催されていた。警視庁のバイクは白バイだが、消防庁や自衛隊もバイクをだしていたのには驚いた。確かに災害時はバイクの方が機敏に行動できるので便利なのはわかる。
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これが訓練ではなく実際に起こってしまう危険もあることを竜巻の災害をTVでみてしまうと明日はわが身という心境になってしまった。
参考URL → 今夏やっぱり異常気象 気象庁検討会 猛暑・豪雨・極端な少雨
参考URL → 1990年以降の国内の主な竜巻被害
参考URL → 竜巻等の突風データベース
by motokunnk | 2013-09-03 18:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

米国竜巻に学ぶ自然災害の恐怖

5月20日に、米国オクラホマ州で発生した巨大竜巻、死者20人以上、負傷者200人以上という未曽有の大災害となってしまった。日本の竜巻被害で思い出すのは昨年筑波市を襲ったものを思い出すがあの竜巻も発生したのは昨年の今頃だったような気がした。
ネットで調べてみると、確かに昨年の5月6日につくば市でその竜巻は発生している。どうも5月という時期には大規模な竜巻が発生するようである。海外でしか起こらないと思っていた竜巻であったが、日本でも発生するなど、身近な恐怖として感じられるようになってきた。
竜巻はなぜ発生するのかその原理について調べてみると、スーパーセルとの関連があることがわかる。スーパーセルとは「回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと」だそうで日本でいう積乱雲の大きなものととらえていいようだ。d0183174_19281647.jpgこんな雲を見かけたら要注意にこしたことはない!
地表面の温度と上空の温度に差がある場合、上昇気流が発生するが、その上昇気流が竜巻の元になるそうだ。20日のオクラホマ州でも地表の気温と上空の気温の温度差が50度以上(?)もあったという。そこであのすごい竜巻が発生したのでそうだ。
一昔前、天変地異は神様の人間に対しての「懲らしめ」と言われていた。原発問題も「ウヤムヤ」になっているようだし「アベノミクス」で景気はよくなっていそうであるがその実感はない。宮城県では震度5強の地震も発生した第2の東日本大震災が起こる可能性もある。富士山も大噴火する可能性もある。自然に逆らえるほど人間の科学技術は進歩していない。
原子力規制委員会の報告にイチャモンをつけるようなことはやめて真摯に物事を受け止め、廃炉にする処置をとらないと神様の逆鱗にふれ、未曽有の災害がふりかかってしまうかもしれない。そんなことを予感させる最近の自然災害の多さである。
参考URL → スーパーセル・写真転載元
参考URL → 竜巻とは?
参考URL → 米竜巻の死者24人に修正、生存者の捜索続く
by motokunnk | 2013-05-22 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)