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王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。
将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。
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今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井王位勝利となるが果たしてどうであろう、注目の第5局は29日から徳島市で行われる。
そして今日は第90期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選注目の対局である藤井聡太七段対里見香奈女流四冠が行われる。里見香奈女流四冠がどんな戦いで藤井聡太七段に挑むのか注目である。
アジア大会、先の大会で銀メダルに終わってしまったソフトボール日本代表であるが、アジア大会では予選を無敗で通過し、準決勝に進出した。d0183174_09044539.jpg中国との試合地なった準決勝、先発は藤田、初回にいきなり一死3塁のピンチを招いたが落ち着いて後続をおさえるとその裏、エラーで出塁した山田を2塁におき3番山崎が先制打を放ち1-0とすると2回は渥美のタイムリーなどで2点を追加した。
そして3回には無死1塁から主砲の山本の2ランで5-0とリードを拡げた。4回から日本代表は若手主体のメンバーに変更して戦い。得点こそ奪えなかったが中国打線を完封して5-0で決勝に進出した。
底上げを図る大会として位置づけているようで、決勝はどんな試合をしてくれるのか楽しみになってきた。
競泳ではメダルラッシュが続いている。d0183174_09045458.jpgなかでも池江璃花子はすでに4つの金メダルを獲得(個人種目3、リレー1)し5つ目の金を目指してメドレーリレーに登場した。前日の混合リレーでは惜しくも銀メダルに終わってしまっただけに気合い十分の池江であった。
背泳ぎ、平泳ぎと日本がリードしてバタフライの池江となった。池江は積極的にリードを拡げてアンカーにつなぎ、ダントツのゴールを演出した。タイムも3分54秒73の日本新記録、2位、3位となった中国、韓国が失格となってしまったが、日本はタッチもミスなくこなしての記録達成、これで池江は大会5個の金メダルとなり、史上最多タイに並んだ。
今日50m自由形で優勝すれば史上初の快挙達成となるが果たしてどうであろう。
日本ハムのルーキー・宮台がソフトバンク戦に初登板した。東大出身の選手としては1967年の中日・井手峻以来51年ぶりの先発登板だそうだ。2回に二死から連打で2失点シーンてしまったがその他の回は無失点におさえまずまずのピッチングであった。
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5回途中で降板してしまったが4安打2失点の見事な出来であった。試合は2-2に追いついた日本ハムであったが、8回にリリーフ陣が打たれてしまい2-6でソフトバンクに敗れてしまった。これで5連敗となり3位に転落してしまった。
リリーフ陣の息切れかもしれないがこの戦力でよく頑張っているともいえる。今日から札幌で楽天3連戦、堀瑞輝が先発予定である。連敗ストッパーになってくれることを期待しよう。

by motokunnk | 2018-08-24 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、8耐はじまる、荻野は銀、スーパーラグビーは準決勝

WRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまった。午前中に行われたシェイクダウンでハンニネンがマシンを立木にヒットさせてしまうトラブルがあったが何とかSS1のスタートには修復され間に合ったようだ。
そしてデイ1のSSは1本のみであった。距離も短くタイム差もそれほどない中、トップタイムはMスポーツのタナックであった。トヨタチームはラトラバが5位、ハンニネンが7位、ラッピが13位であった。
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初日としてはまずまずの結果、デイ2以降に期待が持てそうである。
鈴鹿8時間耐久レースも特別走行が行われた。公式練習は金曜日であるがその予行演習ともいうべきセッションのようだ。その特別走行、トップタイムはヤマハであった。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが2分7秒540のタイムであった。ただ2番手のMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaも7秒台のタイムをだしており、今日からはじまる公式練習、予選でどこまでタイムを削れるかがみものである。
ブタペストで開催されている競泳の世界選手権、200m個人メドレーで金メダルが期待された荻野公介はリオ五輪と同じ銀メダルに終わった。手術からの復活であるが自由形の泳法に課題があるようで、本人としては納得のいかない銀メダルであったようだ。
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前日のバタフライで銅メダルだった瀬戸大也は5位に終わり、連日のメダル獲得はならなかった。金メダルはどの競技で生まれるのだろうか、楽しみ半分、不安半分である。
明日はスーパーラグビーの準決勝が行われる。ニュージーランド地区3チーム、そして南アフリカ地区1チームの戦いである。
カードはクルセイダース対チーフス、ライオンズ対ハリケーンズ(昨年決勝と同じ組み合わせである!)の2試合。準々決勝を観る限りではクルセイダーズ、ハリケーンズが有利のように思えるが、ライオンズは地元での開催だけにファンの声援をバックにハリケーンズを苦しめることができるだろう。
またスーパーラグビー初制覇もかかっているのでヤンチースのキックが好調であれば勝利も可能だろう。
クルセイダーズはチーフスに有利な戦いをするであろうが、チーフスとしても個人技による突破は抜群なものがある。FBマッケンジー、WTBロウの突破を糸口にクルセイダーズにどこまで迫れるか注目だ。

by motokunnk | 2017-07-28 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポルシェがWEC撤退検討、藤井四段棋聖戦予選連勝、世界水泳でメダル

ポルシェがWECからの撤退を検討しているというニュースがとびこんできた。撤退するか否かは7月一杯にはっきりするらしい。ポルシェとしてはルマン24時間レースも連勝したし、WECのチャンピオンも連覇し、復帰してから満足する結果を残しているだけに撤退しても何らおかしくないといえる。WEC撤退後はF1に挑戦とも噂されており、今後の動向が注目だ。
トヨタとしてもライバルがいないWEC・LMP1クラスで優勝しても価値があるとはいえず、ポルシェ撤退となれば新ライバルチーム出現に期待をかけているのではないだろうか。
将棋の藤井聡太四段が棋聖戦の予選にのぞんだ。予選は午前10時からはじまりまず西川慶二七段との初戦、113手で勝ち、15歳となっての初勝利をあげた。
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続く午後2時からの2回戦では阪口悟五段と対戦、こちらも90手で勝利し3回戦にコマをすすめた。これで昨年12月のデビュー戦からの通算成績を33勝2敗とした。連勝ストップごでも4勝2敗は見事である。
棋聖戦は羽生棋聖に挑戦する棋戦でこのまま1次予選、2次予選、決勝トーナメントを勝ち抜いていけば羽生棋聖への挑戦権を得ることができる。果たして藤井四段、どこまで予選を勝ち抜いていくことができるのであろうか。「夏休みは時間的に余裕ができ、強くなる機会だと思うので頑張りたい。」と勝利後コメントした藤井四段、どこまで強くなるのだろうか。
世界水泳がブタペストではじまった。今回の世界水泳、エースの萩野公介は出場するが本調子には程遠く、メダルも金は期待できないらしい。どちらかというとトーンダウンした世界水泳であるが、そんな中でニューヒロインが誕生した。
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大橋悠依である。21歳の彼女、いままで無名の選手(私のなかではそうであった)が200m個人メドレーで2位となり銀メダルを獲得してしまった。自己ベストを大幅に更新しての表彰台である。得意なのは400m個人メドレーだそうなので、400mも期待が持てそうである。
100mバタフライに出場した池江璃花子は健闘及ばず6位であった。得意種目といえど世界の壁はまだまだあついようである。

by motokunnk | 2017-07-25 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金藤が金メダル、萩野は銀メダル、そして錦織は

リオ五輪の競泳も残りわずかとなってきたが、女子200m平泳ぎで金藤理絵が優勝した。同種目ではあの岩嵜恭子以来、24年ぶりの金メダル獲得であり、ロンドン五輪に出場できなかった金藤にとっては8年ぶりの五輪舞台での偉業達成であった。
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前日、決勝進出が決まった後のインタビューで「柔道では東海大の後輩2人がそろって金メダルを取ったので、私もそれにあやかりたい」と発言していたことが思い出された。まさしくその言葉を実践したわけで、この4年間の苦労が報われた瞬間であったと思う。
男子200m個人メドレーでは大記録が生まれた。5輪4連覇をフェルプスが達成したのである。そのレースで2位には萩野公介がはいったが、レースは完敗であった。やはりフェルプスは陸上のボルトに並ぶ五輪のレジェンドだと思った。今日の100mバタフライでも優勝を目指すが、ここで金メダルをとると、この大会5個目の金メダルである。
国別ランキングでも5個以上獲得した国は少なくフェルプスの偉大さがここからもわかるような気がする。
そして早朝、テニスの錦織圭が準々決勝の試合を行った。対戦相手はフランスのモンフィスである。試合は大熱戦であった。第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあいタイブレイクに持ち込まれた。
タイブレイクも3-3と互角でコートチェンジをむかえ、ここから試合が動いた。モンフィスがミスして4-3と錦織がリードし、最後は6-4から錦織が決めて7-4とタイブレイクを制して7-6で第1セットを奪取した。
第2セットにはいり最初のゲームでいきなり錦織がブレイクに成功して流れは一気に錦織に傾いたと思えたがモンフィスもしぶとく第2ゲームを数度のデュースの末にブレイクに成功し、1-1と五分に試合を戻した。その後は両者とも苦労はしながらもサービスゲームをキープしつづけたが4-5からの第10ゲーム、錦織が40-0とゲームポイントを取りながらこのゲームをブレイクされ、この結果4-6でこのセットを落としてセットオール、勝負は第3セットに持ちこまれた。
第3セット、勢いはモンフィスが勝っていたが錦織も苦労しながらサービスゲームをキープしこのセットもタイブレイクに持ち込まれた。ただ錦織も踏ん張りもここまでであったかのように、いきなりミニブレイクされ0-4とリードされてしまった。その後もミニブレイクするがミスもでて3-6とマッチポイントを握られてしまった。
マイアミオープンでは同じモンフィスに5度のマッチポイントを握られながらの大逆転を演じたが、そのときはタイブレイクではなかった。錦織の準決勝進出ならずと諦めたが奇跡は起こった。
ここから錦織はサービスを2本決めて5-6とすると、モンフィスのサービスをやぶってなんと6-6の同点に追いついた。流れは一気に錦織のものとなり、続く2ポイントを連取して8-6でタイブレイクを制して見事に準決勝に進出した。勝利が決まった瞬間は感動したし、やはり勝負はゲタをはくまでわからないということを実践してくれた。感極まって涙を流す錦織の姿が感動的でもあったし、これが五輪だと感じた一瞬でもあった。
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次は準決勝、相手はロンドン五輪の覇者でもあるマレーである。デ杯の借りをかえす絶好の機会ととらえて頑張ってほしい。
柔道競技も最終日を終え、日本は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル8個を獲得した。合わせて12個のメダル獲得は過去最多だそうだ。ロンドンでは男子が金メダルゼロだっただけに各クラスともメダル獲得は素晴らしいことだと思う。この結果を2020年東京オリンピックにつなげてほしいものである。

by motokunnk | 2016-08-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

52年ぶりのメダル、そして悲願はならず

昨日の競泳競技、数々のドラマがうまれた。アメリカのフェルプスが20個目の金メダルを獲得したレースで日本の坂井聖人がわずかの差で銀メダルを獲得した。
そしてその坂井の後輩である渡辺一平が200m平泳ぎ準決勝で自己ベストを大幅に更新するタイムをマークして1位で決勝に進出した。若い選手はあるきっかけでタイムを大幅に短縮できるところが素晴らしい。
そして800mリレーで日本チームは銅メダルを獲得した。1964年の東京オリンピック以来52年ぶりの同種目のメダルである。前回、私は小学生であったが確か競泳種目で最後の競技でそれまで競泳では一つもメダルを獲得できていなかったように記憶している。
なんとか1つの銅メダルを獲得したが、このときから競泳の暗い歴史がスタートした。同じメダル獲得といっても今回は2020年に向けてのメダルである。2020年の東京オリンピックではどんな選手が現れてメダル争いをするのか楽しみになってきた。
男子7人制ラグビーはケニアとの予選リーグ最終戦を快勝して予選Cグループ2位で決勝トーナメントに出場することが決まった。そして準々決勝の相手はフランスである。
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雨中の試合となったが、まずフランスに先制されてしまった。前半を終了して0-7であったが、後半開始早々にトライを奪い5-7と迫った。その後も日本は攻め続けるがフランスも必至のディフェンスでトライを奪うことはできずに残り時間は1分をきった。
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ここでチャンスを得た日本は最後にゴールポスト真下にトライを決め、12-7の劇的な幕切れで準決勝に進むこととなった。準決勝の相手はフィジーである。7人制ラグビーのチャンピオンでもあるフィジーに勝ってメダルを確定してほしい。
卓球の女子シングルス、準決勝で負けてしまった福原愛は3位決定戦でも北朝鮮のキム・ソンイにゲームカウント1-4で敗れてしまい悲願でもあった日本卓球史上初の個人種目でのメダル獲得はならなかった。今日開催される男子準決勝にメダル獲得の期待がかかる。
そして体操は男子団体の金メダルに続いて個人総合でも内村航平が金メダルを獲得した。予選を2位通過した内村は各種目の演技でもミスすることなくこなしていったが首位通過のウクライナのベルニャエフも順調に得点をのぼし、最後の鉄棒を残して0.9ポイントの差ができてしまった。
ミスなく演技をすれば逆転は不可能と思われたが、先に演技した内村が15.800の高得点をマークすると緊張したのか最終演技者のベルニャエフは得点が伸びずに14.800となりわずか0.099の差で個人優勝が内村航平の手元に転がり込んできた。
そして連敗は避けたい日本ハムは本拠札幌ドームで西武と対戦した。先発投手陣を2人欠く中で先発した新垣が初回に3点を取られる苦しい展開で試合はスタートした。
打線も2回、四球、ヒット、四球でつかんだ無死満塁のチャンスをつぶしてしまった。流れは西武であったが投手陣が踏ん張り追加点をあげなかったことがよかった。反撃は4回、このところ不振であったレアードの2塁打で1点を返すと、5回にもヒット、四球、四球でつかんだ一死満塁のチャンスで再びレアードがレフトフェンス直撃のヒットで同点に追いついた。
その後チャンスはつくるがタイムリーがでない打線とヒットは打たれるが併殺などで無失点におさえたリリーフ陣の好投もあり延長戦にもつれ込んだ。
そして迎えた11回、無死から死球で出塁した西川がバントで2進、大谷は敬遠、中田はサヨナラホームランかと思われる大飛球をレフトにはなったが結局三振で二死1、2塁。
田中賢介が3球目を強振すると1塁手がファンブルしてしまい、エラーで決勝点を奪ってサヨナラ勝ちを決めた。結果はエラーであったが、強襲安打とも判定できる強い当たり、勝因は投手陣の粘りある投球であったと思う。
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首位ソフトバンクがまさかの4連敗をきっしてゲーム差は3となった。今日の先発予定は増井である。前回の登板は5回無失点のまずまずの内容であっただけに好投が期待できる。今日も勝利してカード勝越しを目指してほしい。
参考URL → セブンズ男子日本、フランス破り準決勝進出!・写真転載サイト
参考URL → リオ五輪ニュース
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武・写真転載サイト
by motokunnk | 2016-08-11 10:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪、競泳では60年ぶりの記録達成、日本ハムは中田で勝利

リオ五輪競泳男子400m個人メドレーで萩野公介が金メダルを獲得した。d0183174_9121855.jpg世界ランク1位の実力を如何なく発揮した結果の優勝であったが、決勝レースはけっこうハラハラした展開であった。
バタフライが得意な瀬戸大也がレースをリードし、背泳ぎで萩野が逆転、日本人選手2人がレースを引っ張る展開であった。ただ予選を全体の1位で通過したアメリカのチェイス・カリシュが平泳ぎに入ると挽回して2位に進出、最後のクロールでは萩野に体半分の差まで詰め寄った。
しかし、半分の差からは詰め寄らせずにリードを保ってゴール、日本人選手金メダル第1号となった。レース後のインタビューでは自分のたてたレースパターン通りに泳ぎ切ったそうだ。瀬戸大也も銀メダルとはならなかったが銅メダルを獲得した。
競泳で同一種目で2人の選手が表彰台にあがるのは1956年のメルボルン大会以来60年ぶりの快挙だそうだ。萩野、瀬戸両選手とも他にも出場するレースはあり幸先のよいメダル獲得となったことであろう。
連勝してソフトバンクとのゲーム差を4としたい日本ハムはルーキーの加藤が先発した。前回の登板ではいきなり初回に3失点してしまったが、その後は無失点に切り抜けている。立ち上がりが課題と思い、初回をどう切り抜けるかと注目していたが、今回も初回に失点してしまった。
最小失点に抑えたことで日本ハムの反撃もしやすい状況をつくりだしたことが前回登板と違う点であった。日本ハムの反撃は3回であった。先頭の中島がヒットで出塁すると、大谷の2塁打で無死2、3塁のチャンス、続く中田は3塁手の前でイレギュラーする幸運なヒットで逆転すると田中もヒット、二死となるが浅間もヒットで3点目をあげ先発の中田をKOした。
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リリーフした岩嵜から不振の陽岱鋼がタイムリーを放ち、打者一巡の猛攻で4点をあげ試合を有利にすすめた。続く4回も中田の2ランが飛び出し6-1とリードし、ほぼ試合を決定づけた。
中田は4安打5打点の大活躍、栗山監督もソフトバンクに勝つには翔と岱鋼の大爆発が必要といっていただけにこの中田の活躍はソフトバンク追撃の旗印となりそうだ。
しかし、4日の吉川に続きメンドーサも、首の張りのために登録を抹消された。ローテーション投手2人の抹消は痛いが、ここはチーム一丸となって危機を乗り越え、ソフトバンク追撃に邁進してほしい。
7人制ラグビー女子は予選リーグを戦い3連敗であった。初得点も3戦目のブラジル戦で、初戦、2戦目は完封負け、やはり世界の上位との差は大きかった。9-12位順位決定戦ではケニアを24-0で下してオリンピック初勝利をあげた。
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そして9-10位決定戦ではリーグ戦で負けたブラジルと対戦することとなった。ここはブラジルに勝利して一桁順位を確保してほしい。
MLB・マーリンズのイチローが3000安打を達成した。後2本と迫ってから足踏み状態であったが、昨日内野安打、そして先発した今日は3塁打を放ってこの大記録を達成した。
史上30人目、3000安打を3塁打で達成した2人目の選手だそうだ。
参考URL → 萩野が金 瀬戸が銅・写真転載サイト
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → ラグビー女子 初勝利・写真転載サイト
参考URL → イチロー3000安打達成
by motokunnk | 2016-08-08 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪へ向け、競泳代表34選手正式発表、そして大谷翔平は

日曜日に終了したリオ五輪選考会を兼ねた競泳日本選手権で派遣標準記録をクリアーした34選手が正式にリオ五輪に派遣されることが決まった。
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34選手のうち、21選手は五輪初出場というフレッシュな構成、フレッシュといえば平均年齢も22歳と4年後の東京オリンピックを見据えた選手起用といってもいいくらいである。
主将は金藤に決まったそうだ。200m平泳ぎで魅せて世界記録に迫る泳ぎは本番でもかなり期待できそうだ。北島康介はいないが、競泳日本代表はリオ五輪でもメダルラッシュの活躍をしてくれそうだ。
そして今日の新聞にはビックリする内容の記事が書かれている。日本ハムの大谷翔平が自ら先発する試合に打席に立つということだそうだ。1975年にDH制が導入されたパ・リーグだが、試合開始からDHを置かなかった例は、西武の4試合だけだが、この試合はすべて優勝決定後の消化試合での日本シリーズ対策だったのでもし実現すればプロ野球史上初となる。
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ルール上、試合開始時にDHを置かない場合は試合途中からDHは使えず、大谷が早々に降板すれば他の投手が打席に立つリスクも伴うので日本ハムにとって大谷が早い回で降板した際のリスクを伴うが、序盤戦は3つの負け越し、外野陣に怪我人続出の現状を考えると、大谷の打棒も捨てておけないようである。
早ければ17日、地元でのロッテ戦で実現するという夢の登板である。日本ハムファンとしては日曜日が待ち遠しいが、それまでに負け越し数をなんとか減らしてほしいのも切なる願いでもある。

by motokunnk | 2016-04-12 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

行く人、来る人、勝てない人

昨日JRA福島競馬場第9レースで藤田菜七子騎乗のサニーデイズが2番手から直線で抜け出しゴール、51戦目での初勝利達成となった。16年ぶりの女性騎手ということでマスコミの注目度は高かったので本人にしてみればかなりの重圧であったと思う。
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騎乗馬も新人騎手としては桁違いに多く、この2日間での騎乗は16頭であった。そんな中で地方では先月初勝利をあげていたが、JRAではなかなか初勝利が遠かった。本人もこれでホッとしたことであろう。今週末からはフィーバーも今までとは変わってくるであろうから落ち着いて騎乗ができると思う。まずは初勝利おめでとうである。
初勝利がなかなかこない人もいる。日本ハムの大谷翔平である。先週野手出場した試合で足首を捻った関係で日曜日にスライド登板となった楽天戦。立ち上がりから力をセーブして投げているようでいつもの迫力が感じられなかった。
いつも大谷が登板するときは味方打線の援護もあるのだが、この日は楽天投手陣にチャンスを作ることもできない。前の試合の大爆発がウソのようである。そんな大谷が4回に失点してしまった。ウィラーのセンター前の飛球をセンター杉谷がダイビングキャッチを試みて後逸した結果の2塁打を足掛かりに得点されてしまった。
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この1点を最後まで取り返すことができずに0-1での敗戦である。これで大谷は2敗目となり、昨年とは大違いの開幕3試合となってしまった。「大谷登板の試合は勝つ」という日本ハムのシナリオが崩れているのが、現状の日本ハムであろう。まずは主砲の中田が打ち、大谷がしめる投球をする、本来の形を取り戻すことが上昇のきっかけとなりそうだ。
リオ五輪代表選考会、競泳の日本選手権が終了した。最終日は新たに個人で標準記録を突破して代表となった選手は残念ながらいなかった。また過去4回五輪に参加し、大活躍した北島康介の引退会見も行われ、NHKの放送にゲスト出演していた。
延べ30数名の選手が派遣記録をクリアーして代表になった大会だそうで、リオ五輪の競泳もメダルが期待できる種目が多くありそうだ。このうち何種目、金メダルが獲得できそうであろうか。

by motokunnk | 2016-04-11 08:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベテランも奮起の代表獲得、そしてスーパーラグビー、NHK大河ファンタジー

競泳のリオ五輪代表選手選考を兼ねた日本選手権も6日目、女子200m平泳ぎで世界新に後0.5秒に迫る日本新記録が樹立された。金藤理絵がその人である。
彼女は北京五輪で五輪初出場をつかんだが、続くロンドン五輪ではまさかの代表権を失い不出場、そして今回ラストチャンスにかけての出場であった。
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200m平泳ぎは既に渡部香生子が世界選手権優勝で代表権を獲得しており、残り1人の狭い枠であったが、そんなことは関係なく、スタートから飛び出した金藤は日本新記録を上回るペースでレースをリードして、日本人として初めて2分20秒を切る日本新記録を樹立してリオ五輪代表に決定した。
記録は世界新記録にも迫るもので、リオ五輪でのメダル獲得が現実味を帯びてきた。若い人たちが頑張る姿も美しいが、ベテランが実力を発揮するのも観ていてすがすがしいものである。競泳も最終日、リオ五輪代表を決める選手はでてくるのであろうか。
スーパーラグビー、レッズがようやく初勝利をあげた。ハイランダーズとの対戦、地元ファンの応援に奮起したレッズはいつものレッズとは違った。22mラインまで攻め込むがトライがとれない今までとは違って、よく攻め、ディフェンスにも頑張ってターンオーバーを連発した。
一方のハイランダーズはいつもの鉄壁のディフェンスが機能していないように思えた。FBスミスの欠場(怪我ではないそうである)が響いているのであろうか。最後尾からのコーチングが重要なことがわかる試合であった。
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22-6とリードで前半を終えたレッズは後半も立て続けにPGを決め28-6とリードを拡大した。セーフティリードのようであった。おまけにハイランダーズにしてみればトライを取ったと思えたプレイがその前の反則で取り消される不運もあった。後半18分にハイランダーズが反撃のトライをあげ、SHに今季初出場となる田中史明を投入した。
そしてレッズも23分にFB五郎丸歩を投入、日本代表3人(ツイは先発出場していた)がピッチ上で競演するという歴史的な瞬間となった。五郎丸はディフェンス面では献身的なプレイで貢献したと思われるが、プレイスキックでは後半36分のPKを外してしまうなどキック面での不安定感は払拭できない試合であった。
そして試合は28-27と1点のリードを守り切ったレッズが今シーズンの初勝利をあげた。これで全敗のチームはサンウルブスだけとなってしまった。サンウルブスの初勝利はいつのこととなるのだろうか。
NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン1の最終回が昨日放送された。原作に近い内容で描かれており、なかなか好感のもてた仕上がりとなっていたと思う。番組終了後シーズン2の予告が流されたが2017年1月から放送開始だそうだ。
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9か月間が待ち遠しい。
ホームページを観ると、シーズン2は「神の守り人」「天空の守り人」をベースに物語が展開されていくようだ。こちらもどんな筋書きとなっていくのか楽しみである。

by motokunnk | 2016-04-10 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

悲喜こもごもの競泳日本選手権、そして試練続くサンウルブス

北島康介の5大会連続しての五輪出場はならなかったが、見どころ満載の競泳日本選手権5日目であった。最初に行われた男子100m自由形決勝、個人での派遣記録達成者は生まれなかったが上位4名のタイムがリレーの派遣記録をクリアーしたので4人のリオ五輪出場が決定した。
特に4位となった古賀淳也は得意の背泳ぎで代表選考されなかっただけに最後のチャンスでの代表入りに喜びも複雑だったようだ。
そして女子100m自由形も4人の合計タイムが派遣標準記録をクリアーし、こちらも4人のリオ五輪出場が決まった。女子は100mの決勝種目がすべて終了し、この結果メドレーリレーの4人も同時に決定した。
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女子100mバタフライで個人として代表を決めた池江璃花子はリレーすべての種目での代表にもなり、合計3種目での出場が決まった。残すは50m自由形である。果たして4種目での代表となるのであろうか。
そして北島康介の200m平泳ぎ決勝、150mまで2位につけていた北島であったが、最後の50mで数人に追い抜かれてしまい、結局決勝は5位に終わり、残念ながらリオ五輪切符を得ることはできなかった。ただ、本人にしてみれば満足できる泳ぎであったと思う。ごくろうさまでした。
さてスーパーラグビー第7節、サンウルブスの試合の前にチーフス対ブルースの試合についてのコメントを少々。チーフスのリーチはNo.8としてフル出場した。そして前半15分すぎに、強烈なタックルを決め、また23分過ぎのラインアウトでは相手ボールをスティールし、このボールをつないでチーフスがトライに結びつけた。
随所に目立つ活躍を魅せたリーチであった。試合は29-23でチーフスが勝利したが、この試合マッケンジーのプレイスキックの精度が低かったのが気にかかる。前の試合も精度は決してよくなかっただけに、オールブラックス入りが噂されるだけに気にかかる出来事である。
そしてサンウルブスである。ストーマーズ相手に一泡ふかすことができるかどうか期待して観ていたのであるが、前半早々にPGを決められ直後に先制トライとストーマーズの一歩的な展開となってしまった。
サンウルブスの反撃は前半30分近くであった。それまでに0-27と大量リードに気を許したのか、サンウルブスはこの試合初めてのトライを奪った。
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前半はこのトライのみ、後半もSH矢富のトライで12-27と反撃するかに思えたが、立て続けにトライを奪われ、後半40分過ぎにはLOのボンドが危険なタックルで退場となり、終わってみれば19-46の完敗であった。
長かった遠征も残りは1試合、シンガポールで1点差で惜敗したチーターズが次の相手である。地元で戦うだけにチーターズも本気モード満載で戦うであろうから苦戦は免れないであろう。
そして今日はハイランダーズがレッズと対戦する。五郎丸、そして田中史明の出番はあるのだろうか、楽しみに試合を観ることにしよう。
東京五輪のエンブレム最終案の4作品が大会組織委員会から発表され、ホームページで意見募集が開始された。ホームページから意見が書けるので便利であるが、果たしてどの程度この意見が参考として取り上げられるのであろうかはわからない。
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味のあるデザイン4種が選考されたのでどれでもよいと思うのは私だけではないはずだ。

by motokunnk | 2016-04-09 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)