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本命はやはりカデナ

明日の日本ダービー、本命は皐月賞の予想と同じカデナにする。皐月賞は馬体重もマイナス8キロと減少していたし初の輸送競馬であったから結果は度外視してよい。輸送も一度経験したことで2度目は問題ないであろう。
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なんといってもあの追い込みは抜群である。明日の馬体重が心配だが、今度は府中、長い直線を駆け抜けてくれるだろう。
対抗はレイデオロ、こちらも皐月賞を使ったので2走目ははしってくれるはずである。3番手にはアルアイン、皐月賞馬は伊達ではないところをみせたい。
おさえはサトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブルとした。
明日のターフを真っ先に駆け抜けて来るのはどの馬であろう?

日本ダービーの予想
◎ カデナ
〇 レイデオロ
▲ アルアイン
△ サトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブル

by motokunnk | 2017-05-27 17:53 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

やはり本命はソウルスターリング

明日のオークス、やはり本命はソウルスターリングとする。桜花賞の敗因は馬場にあっただけに良馬場となりそうな明日は何ら問題なくソウルスターリングがターフを疾走しそうだ。
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対抗はアドマイヤミヤビ、この馬も潜在能力では引けを取らないと思うし、展開さえ向けば逆転もあるかもしれない。3番手は、フローレスマジックとした。勝ち切れないところが欠点だが、馬券圏内にくる可能性は高い。
桜花賞馬のレーヌミノルはやはり距離がかべとなりそうなのでおさえまで。他にリスグラシュー、ブラックスビーチの2頭をおさえとした。
明日の府中、真夏の天候だそうだが、その中を駆け抜けていく女王はどの馬なのであろうか。

オークスの予想
◎ ソウルスターリング
〇 アドマイヤミヤビ
▲ フローレスマジック
△ レーヌミノル、リスグラシュー、ブラックスビーチ

by motokunnk | 2017-05-20 18:48 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

ヴィクトリアM、やはりミッキークイーンが勝つだろう

前哨戦の勝ちっぷりを見る限りミッキークイーンが本命であろう。距離も問題なくぶっちぎりでの戴冠もありえそうだ。
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対抗は復調気配濃厚なレッツゴードンキ、鞍上もG1を取る能力は十分、久しぶりの制覇となるかもしれない。3番手にはクイーンズリング、鞍上に期待である。
おさえにはジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポンをあげておく。

ヴィクトリアMの予想
◎ ミッキークイーン
〇 レッツゴードンキ
▲ クイーンズリング
△ ジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポン

by motokunnk | 2017-05-13 20:52 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

大混戦のNHKマイルC、勝つのはこの馬

本命馬がいないこのレース、大混戦のレースとなりそうな気配である。
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10倍を切る人気馬が数頭いるのも本命不在を表している。
その中、私の本命はレッドアンシェルとした。関東への輸送を経験していないことが欠点ではあるが、今までのレースを観ている限り一頭抜き出ているような気がする。そして対抗はモンドキャンノ、距離に不安を残すが何とかこなしてくれそうだ。3番手には牝馬のカラクレナイをあげる。この馬も距離が不安だが、そこは鞍上の技術がカバーしてくれるのではないだろうか。
そしておさえは、ボンセルヴィーソ、プラチナヴォイス、アエロリットとした。明日の府中、どの馬が戴冠するのだろうか。

NHKマイルCの予想
◎ レッドアンシェル
〇 モンドキャンノ
▲ カラクレナイ
△ ボンセルヴィーソ、プラチナヴォイス、アエロリット

by motokunnk | 2017-05-06 18:49 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

一騎打ちは勢いのある4歳馬

伊達に4連勝してきているわけではない。4連勝の内訳がすごいし、前走でも強い競馬で勝利をおさめている。従ってサトノダイヤモンドを本命とする。
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対抗はやはりキタサンブラックであろう。逃げたとき以外でも大阪杯ではしっかり勝ち切っているし、レースぶりもうまさがでてきた。
そして3番手はシュヴァルグラン、鞍上が思い切った騎乗をすれば(早めに抜け出すなど)、2強を脅かす可能性もありそうだ。おさえにはシャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリーの3頭をあげておく。
淀の3000mを走り切るのはどの馬なのだろう。

天皇賞(春)の予想
◎ サトノダイヤモンド
〇 キタサンブラック
▲ シュヴァルグラン
△ シャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリー

by motokunnk | 2017-04-29 19:44 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

人馬ともに父子制覇、カデナが勝つ皐月賞

上がり最速の足を魅せてカデナがまず皐月賞を制するとみた。心配であった天候も明日は晴れそうだし、馬場も良馬場であれば追い込みも可能となる。
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ファンディーナも強いであろうが、牡馬相手に重賞勝利はなくここは2着までとみる。3番手はスワーヴリチャード、おさえにサトノアレス、レイデオロ、ウインブライトとした。
明日は、人馬ともに父子制覇の皐月賞が観られそうだ。

皐月賞の予想
◎ カデナ
〇 ファンディーナ
▲ スワーヴリチャード
△ サトノアレス、レイデオロ、ウインブライト

by motokunnk | 2017-04-15 16:43 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

2歳女王に死角なし

桜花賞はソールスターリングで決まりだろう。ここまで無敗、阪神でも2連勝とつけいるスキのないレースを魅せている。まずは本命として間違いない。
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対抗としてあげられるのはアドマイヤミヤビ、この馬も初戦は2着であったがそれから3連勝している。ルメールがソールスターリングを選んだことは割り引いて考えなければいけないがデムーロ騎手も遜色ないので初対戦で勝つことがあるかもしれない。
3番手はドングリの背比べ的なものだらけ好きな騎手で選ぶとするとヴゼットジョリーとなる。おさえはミスエルテ、カラクレナイ、ミスパンテールとした。
本命、対抗、3番手まですべて7枠にはいった馬を選んだが、明日は黄色がラッキーカラーかもしれない。

桜花賞の予想
◎ ソールスターリング
〇 アドマイヤミヤビ
▲ ヴゼットジョリー
△ ミスエルテ、カラクレナイ、ミスパンテール

by motokunnk | 2017-04-08 17:12 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

G1に格上げ大阪杯、初代ウィナーはサトノクラウンで決まり

G1に格上げされた大阪杯、昨年はアンビシャスが勝ったがG1となるとちょっと実力がたりないように思える。
やはり本命は暮れの香港でG1初制覇したサトノクラウンとしたい。鞍上のデムーロも今日4勝と絶好調であり、日曜重賞の勝率もNo.1である。
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そして対抗にはアンビシャスをあげたい。人気薄の馬に乗ったときの福永は要注意なだけに一発逆転もあるかもしれない。3番手にはミッキーロケット、4歳馬の実力を発揮してほしい。
おさえにはステファノス、ヤマカツエース、マカヒキの3頭をあげておく。明日は晴天が予想されるが、本番までにどこまで馬場状態がよくなるかも注目だ。

大阪杯の予想
◎ サトノクラウン
〇 アンビシャス
▲ ミッキーロケット
△ ステファノス、ヤマカツエース、マカヒキ

by motokunnk | 2017-04-01 17:41 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

電撃戦はレッドファルクスの秋春連覇

高松宮記念は昨年秋のスプリンターSを勝ったレッドファルクスが勝つだろう。鞍上もリーディング独走中のデムーロだし、香港スプリント惨敗は無視していいと思う。
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対抗はソルヴェイグ、鞍上は日経賞で勝っており、運を味方に激走しそうな予感がする。3番手はシュウジ、おさえにレッツゴードンキ、メラグラーナ、ヒルノデイバローとした。
深夜はドバイワールドカップ、日本馬は果たしてどういう成績を残してくれるだろうか、この結果も楽しみである。

高松宮記念の予想
◎ レッドファルクス
○ ソルヴェイグ
▲ シュウジ
△ レッツゴードンキ、メラグラーナ、ヒルノデイバロー

by motokunnk | 2017-03-25 17:39 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ_d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)