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阪神JF、2歳牝馬はよくわからない

2歳牝馬はどの馬にもチャンスはあると思うので、文字通り山勘で馬を選んでみる。山勘といっても連勝中の馬に一応敬意をはらって本命はソウルスターリング、鞍上もルメール、距離も不安なし問題ないと思う。
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対抗はこちらも連勝中のリスグラシュー、鞍上が乗り替わりとなるが戸崎であれば問題なし、大外枠も前戦で経験済なのでこれも問題ないだろう。
3番手はヴゼットジョリー、連勝中だが休養明けのハンデがあるので3番手までとした。おさえにはディーパワンサ、サトノアリシア、ゴールドケープとした。明日はどんなれーすとなるのだろう。

阪神JFの予想
◎ ソウルスターリング
〇 リスグラシュー
▲ ヴゼットジョリー
△ ディーパワンサ、サトノアリシア、ゴールドケープ

by motokunnk | 2016-12-10 17:07 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

チャンピオンズカップ、コパノリッキーが逃げて勝つ

中京で開催されるようになったチャンピオンズC、今年はコパノリッキーの逃げが決まりそうな予感がする。鞍上のルメールは2歳以来であるが相性はいいので問題ない。
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武・アウォーディーが強力だが、ここは一泡ふかせてくれることを期待したい。そして対抗はノンコノユメ、鞍上にムーアをむかえているだけに陣営の初G1取りの執念がうかがえる。
3番手はアウォーディー、おさえにラニ、アポロケンタッキー、モーニンとした。明日はどんなレースとなるのであろうか。

チャンピオンズCの予想
◎ コパノリッキー
〇 ノンコノユメ
▲ アウォーディー
△ ラニ、アポロケンタッキー、モーニン


by motokunnk | 2016-12-03 17:29 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

JCはゴールドアクター

ジャパンカップは昨年の有馬記念でみせたような素晴らしい走りをゴールドアクターが魅せてくれフィニッシュラインを真っ先に通過する。
春の天皇賞は度外視しれば、このところ6連勝であるこの馬、3000m未満であればパーフェクトな強さを魅せてくれる。従って本命間違いなしといっていいだろう。
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そして対抗はシュヴァルグランとした。前走のアルゼンチン共和国杯の勝ちっぷりが見事であった。休み明けであの足が使えるのであれば2走目ボケがない限り、確実に伸びてきそうである。逆転の可能性もあるが、大外枠が影響すると思うので対抗までとした。
3番手にはキタサンブラック、東京の2400mで実績がないのが欠点であり、3000m以上では無類の強さを魅せるが果たして2400mではどうであろうか。前走は勝利しているがイマイチ感は残る。
抑えにはディーマジェスティ、ルージュバック、レインボーラインとした。どの馬が勝ってもおかしくないジャパンカップだと思う。

ジャパンカップの予想
◎ ゴールドアクター
〇 シュヴァルグラン
▲ キタサンブラック
△ ディーマジェスティ、ルージュバック、レインボーライン

by motokunnk | 2016-11-26 19:17 | スポーツ全般 | Trackback(12) | Comments(0)

マイルCSの予想は、イスラボニータ


明日の淀は晴れだそうだ。馬場がどうなるかが課題だが、私はイスラボニータが戴冠すると考える。ルメールになって2戦目、そろそろ馬の能力も把握して本領発揮と願いたい。
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対抗はサトノアラジン、里見オーナー、菊花賞に続いて戴冠となる可能性は高い。3番手にミッキーアイル、そしておさえはロードクエスト、フィエロ、ガリバルディとした。
馬場がどこまで回復するか、ひょっとすると馬場状態で波乱もありそうだ。

マイルCSの予想
◎ イスラボニータ
〇 サトノアラジン
▲ ミッキーアイル
△ ロードクエスト、フィエロ、ガリバルディ

by motokunnk | 2016-11-19 20:21 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

今年は3歳、パールコードが勝ち切る予感

エリザベス女王杯、今年はパールコードが勝つような気がする。
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秋華賞ではヴィブロスに交わされて2着であったが、直線の伸びは鋭かった。今回は斤量も54kgと他馬より2kg軽いこともメリットとなろう。大外枠からの出走となるが15頭立てなのでそれほどマイナスにはならないはずである。
最後の直線ではじけてほしい。鞍上の川田騎手も今日は3勝しており好調のようだ。対抗にはマリアライト、2200mのG1を連勝しているのが決め手である。3番手はクイーンズリング、おさえはミッキークイーン、シュンドルボン、シャルールとした。
牝馬の頂点にたつのはどの馬になるのだろうか、明日が楽しみである。

エリザベス女王杯の予想
◎ パールコード
〇 マリアライト
▲ クイーンズリング
△ ミッキークイーン、シュンドルボン、シャルール


by motokunnk | 2016-11-12 16:37 | スポーツ全般 | Trackback(12) | Comments(0)

頑張れサトノクラウン、天皇賞は適距離だ!

菊花賞、スワンSと里見治氏所有馬が重賞連覇しているので、3連覇を期待してサトノクラウンを本命とした。この馬の3歳弥生賞は強かった。そのときの鞍上が福永祐一、そして今回も福永祐一なのでここは一発いってほしい。
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福永も秋華賞制覇、菊花賞は2着とG1連対中なので心強い。対抗はルージュバック、3歳時は最優秀牝馬と噂された逸材だけに本格化したこの秋はこの馬がきてもおかしくない。
3番手にエイシンヒカリ、おさえはリアルスティール、ラブリーデイ、ロゴタイプとした。府中の2000m、最初にゴール板をよぎるのは果たしてどの馬になるのだろうか。

天皇賞・秋の予想
◎ サトノクラウン
〇 ルージュバック
▲ エイシンヒカリ
△ リアルスティール、ラブリーデイ、ロゴタイプ

by motokunnk | 2016-10-29 16:47 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

三冠レースの最後、菊花賞はサトノダイヤモンド

春の二冠で惜敗続きだったサトノダイヤモンドが最後の一冠を取ると思う。前哨戦もしっかりと勝ち切ってしまうあたりに成長を感じさせてくれる。淀の3000mを一気に駆け抜けてくれそうだ。
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対抗はディーマジェスティ、皐月賞に続く二冠取りは可能と思われる。セントライト記念を勝っての参戦だけにこのレースでの勝利も十分ありえそうだ。
3番手はカフジプリンス、抑えにはミッキーロケット、レインボーライン、エアスピネルをあげておく。明日はどんな競馬となるのであろう、楽しみである。

菊花賞の予想
◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ カフジプリンス
△ ミッキーロケット、レインボーライン、エアスピネル

by motokunnk | 2016-10-22 17:50 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

オークス馬不在、秋華賞はビッシュで決まり

オークスの1、2着馬が不出走となる秋華賞、オークス3着のビッシュに注目が集まる。前哨戦の紫苑ステークスを圧勝しており、その実力は間違いないところである。
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よって本命はこの馬までは決められるが、対抗となるとちょっと?である。桜花賞馬のジュエラーが2番人気らしいが、ローズSの惨敗をみると素直に推すことはできない。
そこで対抗にはクロコスミアを指定する。ローズSでオークス馬のシンハライトとクビ差の接戦での2着しか実績はないが秋になり一回り馬が成長したと考えてこの馬を指名する。
3番手はパールコード、おさえにジュエラー、ヴィブロス、カイザーバルとした。明日の京都の天候は晴れ、淀のターフを駆け抜けるのはどの馬になるのだろうか。

秋華賞の予想
◎ ビッシュ
〇 クロコスミア
▲ パールコード
△ ジュエラー、ヴィブロス、カイザーバル


by motokunnk | 2016-10-15 18:45 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

東芝連敗、サントリー5連勝、そしてマカヒキ惨敗

ラグビートップリーグ第5節、首位を走るヤマハを追いかけるサントリー、東芝の2試合が行われた。ヤマハにスクラム戦で後手をふんで連勝が止まった東芝にとっては負けられない一戦であった。
宗像サニックスの地元九州での試合は東芝が先制トライをあげてリードする展開となった。サニックスも追い上げ、逆転するが直後に連続トライで再逆転されてしまった。東芝にとってはいい流れで前半を21-12で折り返した。
しかし後半に入ると流れはサニックスのものであった。7分、10分に連続トライ(&ゴール)で逆転されると流れを呼び戻すことはできずに21-31で連敗してしまった。
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一方のサントリーはキャノンと対戦した。前半はキャノンペースで試合は進み、サントリーにとって苦しい試合となった。そんな中。SO小野晃征の正確なプレイスキックがひかり、前半は13-17でリードされはしたが1トライ圏内の得点差でおさえたことがよかった。
後半は最初のプレイが流れをかえた。サントリーはFB松島幸太朗が3分、自陣22メートルラインでボールを奪うと、右から攻め上がる。1度味方に渡して自陣10メートルライン付近でふたたびパスを受けると、1人をかわして約60メートルを一気に独走。最後はインゴール中央へ悠々と走り、逆転トライ、ゴールも決まり20-17とした。
このトライで勢いがついたサントリーは5分にもトライ(&ゴール)を奪い27-17とすると、キャノンの反撃を1トライの5点におさえて37-22で快勝した。これで開幕5連勝、第6節は東芝を破って意気上がるサニックスとの対戦である。
第95回凱旋門賞が開催された。舞台となるのはいつものロンシャン競馬場が改修工事で使用できないため、シャンティイ競馬場での開催であった。シャンティイ競馬場といえば今年のイスパーン賞でエイシンヒカリが勝っている日本馬にとっては相性のよいコースでもあり、マカヒキにも期待が寄せられた。そして鞍上はフランス人のルメールである。
前哨戦も勝利して臨んだレース、フランスでの人気も上々2番人気におされていた。唯一の気がかりは外枠からの発送であった。その気がかりが的中してしまった。スタートよく好位にとりついたマカヒキであったが、馬群の中に潜り込むことに失敗し、終始馬群の外を回る展開となってしまった。前に壁をつくることにも失敗し、最後の直線まで足を貯めるレースはできなかった。
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直線で失速してしまったマカヒキは14着と惨敗、日本馬の悲願はまたしても達成することはできなかったが、マカヒキはまだ3歳、来年こそ戴冠して悲願を達成してほしい。
大谷翔平についての新しいニュースが飛び込んできた。侍ジャパンで二刀流実現のニュースである。これまで球団管轄以外でのプレーではどちらかに限定してきたが、日本ハムが二刀流起用を容認する方針を固めたことが判明したとnことだそうだ。
今年の大谷は投手ではコンディション不良などで一時離脱はあったが、10勝4敗で3年連続2ケタ勝利。防御率1・86で、日本球界最速を更新し続ける球速も164キロまで到達した。打者では104試合に出場で打率3割2分2厘で22本塁打と、キャリアハイの数字を残した。そして打者として出場したオールスター戦ではMVPを獲得する大活躍であった。かねてから二刀流としての出場を希望しているといわれる小久保監督にとっては朗報がとどいたようだ。
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侍ジャパンは11月にメキシコ、オランダの両代表との4試合の壮行試合が行われる。球団側は投手での起用は1年間の負担を考慮し、見合わせてもらうよう申し入れる考え。だが打者として招集を受ければ、快諾する方針でいる。侍ジャパン側が「二刀流」のテストケースとして必要とすれば、侍ジャパンの一員として、初めて打席に立つ舞台になる。
まだCSがはじまっていないが大谷翔平ファンとしては非常に楽しみなニュースである。

by motokunnk | 2016-10-03 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビートップリーグ、ヤマハは5連勝、MLBのWC争い、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第5節、ヤマハの強さは本物のようである。今シーズン初めて秩父宮競技場での試合となったリコー戦、前半からリコーを圧倒して5トライをあげ33-0と前半だけで勝利を決定づけた。
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後半はリコーの反撃を受けたが、これはヤマハサイドの余裕からでたものであろう、トータル42-14での圧勝で勝点も24として首位に立っている。もう一つの全勝チーム・サントリーは今日キャノンと対戦する。サントリー、ヤマハの2チームが首位を争い、パナソニック、東芝などの強豪チームが後を追いかけるそんな展開となりそうな今シーズンのトップリーグである。
MLBも最終盤となりワイルドカードでのプレイオフ進出争いが熾烈となっている。マリナーズはこのところ3連勝と好調でブルージェイズが破れたため1ゲーム差に迫ってあと2試合となった。今日の先発は岩隈久志、明日の先発はエースのフェリックス・ヘルナンデス、ここは2つとも勝ってぜひワイルドカードでのプレイオフ進出を果たしてほしい。
そして今夜フランスのシャンティイ競馬場でG1凱旋門賞が開催される。競馬の最高峰のレースと位置付けられており、過去にも日本馬が挑戦しているが最高位は2位とあと一歩のところで戴冠できないレースである。特に2012年のオルフェーブルは最後の直線でトップに立ち勝利をつかんだと思われただけにソレミアに差されたときはがっかりしたものである。そして翌年も1番人気となったが2着であった。
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今年はマカヒキが凱旋門賞に挑戦する。JRAも海外競馬の馬券が購入できるよう努力し、この凱旋門賞から馬券を購入することができるようになったそうだ。今日午後11時過ぎに発送するレース、果たして悲願は達成するのであろうか。

by motokunnk | 2016-10-02 09:29 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)