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伊達直人本人登場、そして真珠湾攻撃

昨晩、NHK午後9時のニュース、最初に流れたのはプロレスであった。初代タイガーマスク35周年記念イベントのニュースがトップニュースになってしまうのかと思っていると、リングに中年の男性があがり、私が「伊達直人」ですと公表した。
2010年、年末に「伊達直人」の名で児童養護施設にランドセルが送られてきたのを発端にした俗にいう「タイガーマスク運動」の仕掛け人の登場であった。前橋市の会社員で河村さんというそうで、現在は佐山聡さん(初代タイガーマスク)が立ち上げた財団法人「初代タイガーマスク基金」の理事としているという。
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素性を明かしたことについては「支援しているのはお金持ちではなく、普通の人だということを知ってほしかった」とのことである。河村さんは母子家庭に生まれたそうで、母親と死別後、児童養護施設に預けられることはなかったものの、小学生時代、ランドセルを持っておらず、手提げ袋で登下校していた経験が支援を始めるきっかけになったという。
1997年から支援活動を1人で開始、2010年12月25日のクリスマス、「伊達直人」を名乗り、群馬県中央児童相談所にランドセル10個を贈った。これを機に全国に広がっていったことを振り返り「とてもありがたかった。“伊達直人”の正体より運動の盛り上がりに焦点があたっていたので」と笑顔。翌11年、佐山が「初代タイガーマスク基金」を立ち上げるのを知り、都内にある佐山の道場を訪ねたことで基金に誘われた。佐山からは「熱意が本物」と評されたそうである。今でも個人で支援活動をしていることに頭がさがる。「タイガーマスク運動」を盛り上げる意味もあっての氏名公表だったのかもしれない。
12月8日は第二次世界大戦がはじまった日である。未明に日本軍が米国真珠湾を奇襲攻撃したことから第二次世界大戦がはじまった。
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宣戦布告文書が英訳に手間取り、実際に米政府に届いてのが奇襲攻撃後であったため、米国の逆鱗に触れ「リメンバー・パールハーバー」という言葉が生まれたという。
年末には安部首相が現役首相として初めて真珠湾を訪れるという。戦後75年、ようやく終戦を迎えるのかもしれない。

by motokunnk | 2016-12-08 09:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーム力の差、そしてヒロシマとリオ五輪

やはり最後はチーム力の差なのであろうか。昨日のソフトバンク対日本ハムを観た感想である。日本ハムは快進撃の一旦を担った岡が故障で離脱してしまったことが痛かった。
左腕にも強い岡の欠場は調子落ちが現実のものとなっている現在の日本ハム打線では岡の欠場はマイナス要素であった。それでも7月度の月間MVPを獲得した有原航平は頑張った。
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不調の中、4回の1イニングを除けばランナーはだすが無失点に切り抜ける我慢の投球であった。しかし4回は4連打を浴びてしまい3失点、1点及ばずに連敗で6ゲーム差となってしまった。
今日の高梨で負けるとソフトバンクにマジックが点灯する。高梨の右腕に期待である。
71年目の夏が再びやってきた。平和記念式典は、安倍総理大臣や海外から91か国の代表が参列するそうである。5月にオバマ大統領が訪問したことで、松井広島市長はその「平和宣言」の中で、オバマ大統領が被爆者を前にして述べた「核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない」という言葉を引用し、「絶対悪」である核兵器の廃絶に向けて各国が連帯して行動を起こすべきだと呼びかけることにしている。
果たして核のない世界はやってくるのであろうか、その道のりは険しそうである。
地球の裏側ではリオ五輪が開幕した。ちょうど開会式が行われている。4年後は東京オリンピックである。メダルが期待される競技も目白押しのようで目が離せない。ただ開会式前に行われたサッカーでは優勝候補のナイジェリアに4-5で負けてしまった。
何かと話題となったナイジェリアであったがやはり実力差はかなりあったようだ。メダルを狙うといっていたが早くも赤信号がともってしまった。
参考URL → 2016年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → 21歳の女子大生がおもうこと
参考URL → 開会式
by motokunnk | 2016-08-06 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新宿高層ビルにこんな資料館が、そして岩隈は古巣と電撃契約

先日、本屋で単行本を買った。そして何気なく本に挟んでくれた栞を見ると「小説にみる女性たちの引き揚げ」という企画展のお知らせが書かれていた。
今年は戦後70年の節目でもあり、興味をそそる内容であったので場所も新宿であったので行くことにした。新宿は会社勤めをしていたとき、2年ほどシンクタンクに出向しており、その場所があったので懐かしい場所でもある。
出向していたシンクタンクはすでに恵比寿に移転しているが、三井ビルには愛着があった。その三井ビルの隣、住友ビルの48階に目指す資料館は位置している。
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10時前に到着したので来館者はほとんどいなかったのでゆっくり展示物を見学することができた。総務省の委託事業として活動しているそうで、常設展示は3コーナーにわかれていた。
兵士コーナー、戦後強制抑留コーナー、海外からの引揚げコーナーの3つである。各コーナーともに当時の資料(召集令状や袖無しの防寒外套、ハルビン市居住証明書)が展示されているとともにその説明パネルもありなかなかのものであった。
私の叔父が終戦後、シベリアに抑留されていたそうなので、特に強制抑留コーナーはじっくりとその時代背景などの説明を読んでしまった。資料室には戦争関連資料が約2000冊収集されているので、貸出はできないそうだが、テーブルが用意されているので資料を読むことは可能である。
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今度、何かテーマを見つけて再び訪問しようと思った有意義な時間であった。街はすでにクリスマスシーズン真っ盛りで住友ビル、三井ビルともにツリーが飾られていた。
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岩隈久志投手のドジャーズ移籍がつぶれたという話を昨日書いた。どこに行くのだろうかと思っていたら、マリナーズと契約したとの発表があった。
あっという間の出来事であり、どう水面下での交渉が行われていたのかはわからないが、FA宣言してまたマリナーズに戻ってきたことは本人にとってもよかったのではないだろうか。
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ジャイアンツから青木宣親外野手も移籍し、WBCでともに戦った同学年で仲がいい仲間とともに、来シーズンこそはワールドシリーズ制覇を目指してシーズン当初から頑張ってほしいと思う。

by motokunnk | 2015-12-19 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日は終戦記念日、70年談話は賛否両論か、早実ベスト8、錦織はベスト4へ

昨日午後6時、TVは一斉に安倍首相の会見を放送しだした。戦後70年談話発表の瞬間である。
中国や韓国などから注目されていた、1995年の戦後50年「村山談話」、2005年の戦後60年「小泉談話」で使われた「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「おわび」というキーワードが、談話にはすべて盛り込まれたものであったが、いずれも間接表現であった。
このことから中国政府が批判的なコメントをだしたり、韓国メディアを批判し、村山元首相も何だかわからんとのコメントを発表したそうだ。
一方で韓国政府は談話を評価するなど、談話については賛否両論がでた結果となった。戦後70年もたったわけで、まして安倍首相は戦後生まれである。実際に戦争を体験していないわけで直接お詫びすることができない立場ではないだろうか。談話自体は評価できる内容ではなかったかと思う。
そして夏の高校野球、きょうから3回戦、8試合が2日にわけて行われる。第1試合に早稲田実業が出場する。相手は打線好調な東海大甲府である。過去2戦と同様先制点が重要なポイントとなりそうだ。そしてロジャーズカップ準々決勝も行われている。こちらは雨の影響で試合が遅れているそうで、錦織圭対ナダルの試合はまだ開始されていない。どちらの試合も見逃せない試合であり、今日もTVにかぶりつきの1日となりそうだ。
追記(午後1時):ロジャーズカップの準々決勝の試合は雨により開始が遅れているので、早稲田実業対東海大甲府の試合を観戦することに。
初回に1点ずつを取り合い、打撃戦模様で試合は進んでいく。そして3回表、無死1塁で清宮が甲子園では初となるホームランをライトスタンドに運んだ。打った瞬間ホームランとわかる見事な一撃であった。続く加藤も連続アーチをかけ、早実が4-1とリードした。
続く4回にも1点を追加して有利に試合を進めたが、東海大甲府も5回に反撃、2点を返した。しかし6回、二死満塁のチャンスで再び清宮が走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、8-3とリードを5点とした。
東海大甲府もその裏1点を返し、なお無死1,3塁とチャンスをつくったが、後続が凡退してしまった。追い上げムードであっただけに東海大甲府としては残念であった。結局試合は8-4で早稲田実業が勝利し、準々決勝1番のりである。夜には日本ハム・斉藤祐樹が楽天戦に先発する。後輩たちの活躍に奮起しての好投を期待したい。
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そして3時間以上も遅れてロジャーズカップ準々決勝の第3試合、錦織圭対ナダルがはじまった。
最初にチャンスをつかんだのは錦織であった。第3ゲームをブレイクしてリードを奪うと、続く第5ゲームもブレイク、連続5ゲームをリードすることとなった。
このセットを6-2でとり、ナダルから初めてハードコートの試合でセットを奪った。勢いは錦織にあり、続く第2セットも第3ゲームをブレイクし、リードすることとなった。
第1セットの再現かと思うように、続く第5ゲームも連続ブレイクし、4-1とリードを拡げた。後がないナダルも奮起し、第6ゲームをブレイクし追い上げを開始した。昨年のマドリッドの試合も6-2で第1セットを取ったあと、4-2から4ゲーム連続して取られた悪夢が思い出されてしまった。
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ただ、今日の錦織圭はそんな心配は無用であった。第8ゲームをキープして第10ゲーム、40-15でむかえたマッチポイントは1本はミスしたものの40-30からのリターンをクロスに打ち返して見事にナダルから初めての勝利をつかんだ。
次の準決勝はマレーかツォンガのどちらである。マレーにはマドリッド、ツオンガには全仏で負けており、どちらがきてもそのリベンジの戦いである。明日の試合もまた楽しみである。

by motokunnk | 2015-08-15 08:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

戦後70年、沖縄で慰霊祭、そしてオリンピック追加種目は

沖縄県は、旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」と定めたそうで、今日その慰霊祭が盛大に最後の激戦地となった糸満市の平和祈念公園で開催される。
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沖縄県民を巻き込んだ第二次世界大戦は県民の4人に1人が死亡したといわれる悲惨な戦いであったそうだ。
追悼式は23日正午から開かれ、安倍晋三首相やケネディ駐日米大使も出席する。米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設計画に反対する翁長雄志知事が、移設を進める安倍政権と激しく対立している中で迎えるなか、平和宣言を読み上げるそうだが、米軍基地問題について、どのようなメッセージを発信するか注目される。
沖縄地方は中国大陸を威嚇するには最高のエリアであるから、対中国を考えた場合の防衛面では基地は欠かせないといわれるが、果たしてその論法がどこまで県民を納得させることができるのであろうか。
さて昨日、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は開催都市が提案できる追加種目の1次選考を行い、応募した26国際競技連盟から8連盟が最終選考に残ったと発表した。
8連盟とは▽世界野球ソフトボール連盟▽世界ボウリング連盟▽世界空手連盟▽国際ローラースポーツ連盟▽国際スポーツクライミング連盟▽世界スカッシュ連盟▽国際サーフィン連盟▽国際武術連盟である。
早くから野球・ソフトボール連盟は活動をしておりマスコミも利用して宣伝活動(CMもオンエアされていた!)をしていたのでよく知っていたが、武術などは全く知らなかった。若者の間の人気、国内外での普及度、チケット収入、テレビ放映の現状、運営コストなどを考慮したそうなので各項目で万遍なくポイントがはいったのであろう。
今後は8月7、8日に東京で8連盟からヒアリングを実施、組織委は9月末までに追加種目を選んでIOCに提案。IOCは来年8月のリオデジャネイロ五輪の直前に行われる総会で追加の可否を諮るそうだ。来年リオ五輪の前に笑うのはどの連盟なのだろうか。
最期に野球の話題。WBCの中間年に開催することとなった世界野球プレミア12の一次リーグの全組み合わせが発表された。日本は初戦が札幌ドームで韓国と戦うことは発表されていたが、その他の試合は未定であった。その試合がすべて発表され、いよいよ11月から開催されることが実感されるようになってきた。
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プレミア12優勝にむけて「侍ジャパン・ロースター制度」の導入も発表された。これは、侍ジャパンが「最強のチーム編成を行っていくため、体制づくり」(熊崎コミッショナー)の第1弾で、これまでは、試合ごとに侍ジャパンのベンチ入りメンバーを招集してきたものを、「常にロースターメンバーとして登録」していくとのことだそうで、7月中旬に発表される予定の第1次候補選手、9月をめどに発表される45名の「侍ジャパン・ロースター」にも注目が集まる。

by motokunnk | 2015-06-23 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ATPマスターズ初制覇へ、錦織圭の初戦は苦戦ながらも

ATPマスターズ大会のひとつであり、昨年準優勝を果たしたムチュア・マドリッド・オープンがはじまった。さきほど錦織圭の初戦となった2回戦が終わった。
2回戦の相手はベルギーのゴフィン、世界ランク21位の選手である。錦織は第1セットはバックのリターンやボレーがよく決まり、6-2と簡単に取ることができた。この調子で第2セットも楽勝かと思っていたが、ゴファンの逆襲にあってしまった。
お互いにサービスゲームをキープして迎えた第10ゲーム、錦織のサービスゲームをゴファンに初めてブレイクされ同時にこのセットも取られてしまった。
ファイナルセットに入り、ファーストゲームであるゴフィンのサービスゲームをブレイクし、錦織のペースと思いきや、続く錦織のサービスゲームをあっさりブレイクバックされ、どうも流れを錦織が掴めないで試合は進んでいった。
試合はどちらかというとゴフィンペースで錦織は防戦一方に観られたが、第7ゲームあたりから錦織圭のペースとなりそうな予感がした。
このゲーム、錦織がこのセットで初めてブレイクポイントを握った。ゲーム自体はゴファンがキープしたが、続く第8ゲームは錦織が難なくキープし、第9ゲーム。このゲームも錦織圭がブレイクポイントを握り、このチャンスをものにした。5-4で迎えた第10ゲームは錦織圭が安定したサーブ、ショットを魅せてとり、約2時間に及ぶ激闘を制して3回戦へ進んだ。
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2回戦から上位シード選手は登場するのだが、第1シードのフェデラーが敗退してしまうなど、上位シード選手にとって初戦は鬼門となっているようだ。とりあえずその鬼門を突破して3回戦進出、3回戦の相手はバウティスタ アグートである。バルセロナオープン準々決勝で勝った相手であるが油断は禁物である。
さて昨日のNHK歴史秘話ヒストリアは戦後70周年というわけではないだろうが、第二次世界大戦後期に建造された巨大潜水艦イ400の特集であった。何しろ全長120mという当時の常識では考えられない巨大さあった。
その理由は艦内に航空機を格納する格納筒を設けており、アメリカ大陸まで近づき、アメリカ本土を爆撃する目的もあったと言われる。晴嵐(せいらん)という浮上した潜水艦からカタパルトで射出され、戦略的な目的での攻撃に使用されるために計画された折りたたみ式の特殊攻撃機も紹介されており、活躍していたら大和と並んでもっと世の中に知られる存在であったと思う。
終戦後にアメリカ軍がその潜水艦を調査してすぐに撃沈させた理由もわかるような気がした、そんな特集番組であった。

by motokunnk | 2015-05-07 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年の本屋大賞は、そして戦後70年

今年の本屋大賞が上橋菜穂子さんのファンタジー長編小説「鹿の王」に決まった。受賞作は、架空の世界を舞台にした医療ファンタジー。「野犬」にかまれて不思議な力を持つようになった奴隷の男と、ある疫病の謎を追う医術師が、故郷や愛しい人々を守ろうと奮闘する物語だそうだ。
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今年の直木賞受賞作「サラバ!」も候補に選ばれていたが惜しくも2位どまりであった。本屋大賞は過去の受賞作を観てもベストセラー小説となっているものも多く、天地明察などは大賞をとってから100万部以上も売れたそうである。上橋菜穂子さんは児童向けの小説家で2014年には国際アンデルセン賞も受賞している。今回の受賞インタビューでは私の小説は書店なかせで、児童文学かファンタジーかどちらに置くかを悩ませてしまっているとおどけていたのが印象的であった。「鹿の王」、読んでみたい小説に加えておくことにする。
今年は戦後70年、各地で第二次世界大戦を偲ぶイベントが開催されている。昨日も戦艦「大和」が沖縄特攻に出撃して撃沈されてから70年、慰霊祭が各地で行われたようだ。そして今日、天皇・皇后両陛下が戦没者慰霊などのためにパラオを訪問する。
パラオでは1万人とも言われる戦死者をだしてしまったペリリュー島を訪問し、政府が建てた慰霊碑を訪れるとともに、米国軍の慰霊碑も併せて訪れるそうである。
ペリリュー島へは海上保安庁のヘリを利用するそうで、すでに海上保安庁の巡視船がパラオにむけて出港しており、現地での宿舎もこの巡視船だそうである。
「海猿」で有名となった海上保安庁であるがまたまた名前が浸透しそうである。ちなみに派遣された巡視船は「あきつしま」は海上保安庁が保有する巡視船の中で最大規模のしきしま型巡視船で海上自衛隊のイージス艦こんごう型護衛艦にも迫るサイズで、はたかぜ型護衛艦とほぼ同じである。
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最後にMLBの話題。ジャイアンツに移籍した青木が開幕戦1番レフトで先発出場した。ナリーグの試合はなかなか観る機会がなかったのでTV観戦したが、投手が打席にたつだけあって、戦術の立て方がアリーグとは若干違うような気がした。
試合はジャイアンツが終盤まで5-1とリードしていたが8回に救援陣が崩れて、1点差まで詰め寄られてしまったが、最後は逃げ切り勝ちを収めた。ナリーグの試合もなかなか面白い!

by motokunnk | 2015-04-08 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

戦艦武蔵、深海からの生放送、そしてF1開幕

昨日は朝10時から動画サイトに注目していた。それは戦艦武蔵のレイテ湾深海からの生中継が行われるからであった。
サイトは前日から用意されており、カウントダウンの数字とともに「しばらくお待ちください」という文字が表示されていた。
9時50分を過ぎるとサイト閲覧者は5000名を超え、定日の昼間としては関心の高さを感じさせた。そして10時すぎから生中継がはじまると閲覧者は増加していき最終的には35000人強の数字を示していた。
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いろいろなアングルからの映像が映し出されて武蔵の実物を目の当たりに観ることができた。特に巨大なスクリューには圧倒された。スクリューの映像は艦首の映像とは違って、船がひっくりかえっている状態のように思えた。
米軍の攻撃を受けて撃沈された武蔵は爆発してバラバラになってしまったという記録があるそうだがそのことを裏付ける証拠なのかもしれない。
大和には姉妹艦として武蔵の他に信濃がある。信濃は戦艦として建造中に空母に変更され、終戦間際に処女航海で和歌山県沖で撃沈されてしまった当時としては世界一の空母であった。
もっと早く日本も戦艦の時代は終わり、これからは機動力が重要ということに気づいていれば第二次世界大戦はどうなっていたかわからなかったと思う。まあ戦艦第一主義だけでなく日本は負けるべくして負けた戦争ではあったが。
そしていよいよ2015年F1シーズンが開幕した。昨日の朝日新聞夕刊にも特集記事がでているが。マクラーレン・ホンダは初日のフリー走行でもマイナートラブルが発生してしまった。トラブル修復後の午後にはアロンソの代役であるマグヌッセンがクラッシュ、前途多難な船出となってしまった。
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今日午後予選が行われるがトップ10に滑り込むことはできるか、ポールタイムの何秒遅れで走れるかを注目していきたい。
参考URL → 沈没船は戦艦「武蔵」と断定
参考URL → 初日はロズベルグ最速

by motokunnk | 2015-03-14 08:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

戦艦武蔵と永遠の0

先月末に日本アカデミー賞が発表された。V6の岡田准一が史上初めて主演男優賞と助演男優賞をダブル受賞したことが話題となり、また「永遠の0」が作品賞など複数部門の賞を獲得したこともニュースとして報じられた。
永遠の0は太平洋戦争を描いた作品ということは知っていたが、原作も読んだことがなかったので、DVDを借りて観ることにした。
DVDを観ての感想は言葉で表現できないような感動作品であった。主人公・宮部久蔵の生き方に共感を覚えたのも確かであるし、佐伯健太郎の成長していく姿に微笑ましさを感じた。また橋爪功が演じた井崎源次郎の末期癌を宣告されながら今日まで生き延びたことの理由を語るシーンも何故か映画とわかりながら感動したシーンでもあった。
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とにかく全編にわたって感動しっぱなしの映画であり、久しぶりに心打たれた名作であった。監督は山崎貴、ALLWAYS三丁目の夕日の監督である。この作品も日本アカデミー賞作品賞を取っており私も大好きな作品でもある。
映画がよかったので通常パターンとは逆であるが、原作を読みたくなり、図書館で借りて読んでいるところである。原作もまたいい内容である。映画とはちょっと違ったストーリーとなっているが、映画のシーンで覚えているところは原作でも描かれており(シーンは違っても伝えたいと思うフレイズは同一)、さすがに数百万部のベストセラーだけのことはあると思う。読み終わったら本屋大賞をとった「海賊とよばれた男」も読んでみようかと思う。百田尚樹にはまりそうである。
第二次世界大戦つづきのネタであるが今日午前10時からレイテ沖で沈没した戦艦武蔵の生中継が行われる。ポールアレン氏のホームページを見るとすでに準備がされて、カウントダウンもはじまっている。そのよっこには「しばらくお待ちください。」と日本語で標記されている。ニュースによれば英語のナレーションもつくそうである。午前10時が待ち遠しい。
参考URL → 日本アカデミー賞
参考URL → 永遠の0
参考URL → 武蔵実況サイト

by motokunnk | 2015-03-13 08:23 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

マレーシア航空機事故から1年、武蔵の最新映像が公開

d0183174_08323680.jpgクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機が消息を絶ってから今日でちょうど1年となる。行方不明になった当初は海に墜落したのではないかと海上捜索をしていたが、これほどの長期間機体の一部すら発見できない事態になるとは誰も想像できなかったと思う。
5月に捜索がいったん中断され10月からオーストラリア政府などがインド洋海上を捜索しているが捜索範囲がひろく、約6万平方キロに及ぶ捜索エリアの4割を調べたのが現状のようだ。このまま捜索するにはコストの面もあり、終了との見方もでている。
マレーシア政府は1月に同機が事故で墜落し、乗員乗客全員が死亡したと認定した。保険会社などと補償手続きを進めるための措置であるが、家族の心情としてみれば一縷の望みがある以上認めたくないであろう。
海上での航空機行方不明事故は再発の恐れもあるので、事故の再発防止策と追跡方法の検討、確立の仕組み作りが急ピッチで整えられているようである。
昨晩から今朝にかけてニュースではレイテ沖で沈んだ武蔵の新たな映像が公開されたそうだ。ポール・アレン氏のホームページを見るとプレスリリースの他に最新画像や動画も公開されている。
動画は1分弱で音声の解説が付けられていて、巨大な艦橋の一部や、「測距儀(そっきょぎ)」と呼ばれる相手の船との距離を測る測定装置とみられるものが映っているものである。これで動画は3種類発表されたわけでほぼ武蔵と特定できたと思われる。
引き揚げることは不可能であろうが、今後は日本政府なども協力して調査活動を継続し、武蔵の沈没理由などの特定をしてほしい。戦後70年の節目の年でもあり、武蔵の乗組員の親族の方にとってみれば朗報だと思うのだが。

by motokunnk | 2015-03-08 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)