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年末の風物詩、箱根駅伝まであと1週間

最近はスーパーでも年始の飾り物を売り出しているが、私が子どものころは、街に小屋ができて正月飾りや門松、しめ縄などを売っていた。
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毎年同じ場所に出店するので、小屋ができると年末がきたことを思い出す。今年もその小屋ができ、営業を開始している。ただ我家はしでのスーパーで買物を済ませたようで、鏡餅、しめ縄などが置かれている。
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さてNFLも残すところ後1週、プレイオフ進出を目指すチームも絞られてきた。まずAFCは既に4地区の地区油症が決まり、ワイルドカードでの進出2チームを4チームが争っている。
頭一つ抜け出しているのはレイブンズ、勝てばプレイオフ進出である。タイタンズも同様で勝てばプレイオフ進出だ。他力本願ながらチャージャーズ、ビルズにも進出のメはある。
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チャージャーズの場合、勝利することは大前提でタイタンズが敗れればプレイオフ進出となる。ビルズの場合はタイタンズ、チャージャーズが敗れれば進出できる。18年ぶりのプレイオフ進出はかなり厳しい状況だが果たしてどうなるのだろう。
NFCはいたって簡単である。3地区の優勝は決まり、残すは南地区だが、激戦区となっており、セインツ、パンサーズが同率首位(ワイルドカードでの進出は決定)で並んでいる。また3位につけるファルコンズも9勝をあげワイルドカードでの出場圏内である。
従って勝利すればプレイオフ進出が決まる。シーホークスはかすかにプレイオフ進出の可能性は残っているが、勝利が絶対条件である。勝利してファルコンズが負ければ進出が決まるがその可能性はあるのだろうか。
日本時間で言えば1月1日の朝、運命の試合が行われる。お正月といえば箱根駅伝が思い浮かぶ。来年はどの大学が優勝するのであろうか。青山学院大学は出雲、全日本と優勝できず、箱根での巻き返しを図っているようだ。東海大も出雲では優勝したが全日本では2位と優勝に手が届かなかった。
全日本で優勝した神奈川大学も選手層の問題から箱根は厳しそうである。なんだかんだでお正月の箱根駅伝も楽しそうだ。それと関東学生連合から東京大学のランナーが出場するという、1区での出場が予想されているそのランナー、近藤秀一は3年生で高校時代は駅伝ランナーとしてかなり有名だったそうだ。
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「大学で陸上を究(きわ)めて箱根路を走る、というのはひとつの目標。でも僕は勉強も究めたかった。その両方を達成するチャンスがあるのは東大だと思いました。だから浪人覚悟で東大を目指しました」と本人が語るように一浪して東大に合格し箱根駅伝に出場する機会を得た。1区でどんな走りをするのか見ものである。

by motokunnk | 2017-12-27 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLも後2週、箱根駅伝もあと10日、そしてA級順位戦

NFL第16週が日本時間の日曜日にはじまる。第15週が終わり、お正月からはじまるポストシーズン進出チームの顔ぶれが徐々に決まりつつある。
AFCではペイトリオッツ、スティーラーズ、ジャガーズの3チーム、NFCではイーグルス、バイキングスの2チームがポストシーズン進出である。
残された椅子はAFC3つ、NFC4つである。AFCでは2つの椅子を巡って、チーフス、タイタンズ、ビルズ、レイブンズなどが争っている。いずれのチームもここまで8勝6敗と同率であり、地区優勝を狙うチーフスは勝利かつ2位チーム敗戦で地区優勝が決まる。
ただワイルドカード進出の2チームはやはり最終戦までもつれ込むようだ。個人的にはAFC東地区のビルズに進出してもらいたいが、残る2試合が同地区対決(しかも敵地での対戦)、果たして連勝なるだろうか。
一方のNFC、西地区のラムズは勝つか引き分けで地区優勝が決まるだけに心理的には余裕がありそうだ。南地区ではセインツとパンサーズが10勝4敗で並んでいるがセインツの方が順位決定では優位なポジションにあり試合に勝てばプレイオフ進出は決まる。
南地区、3位のファルコンズも9勝5敗、残る2試合はセインツ、パンサーズだけに大逆転もありえそうな雰囲気はある。いずれにしろ第16週はすべての試合から目が離せない。
お正月の風物詩といえば箱根駅伝であるが、関東学生連合チームから東大生ランナーが出場する予定だそうだ。工学部の近藤秀一選手だそうで、昨日本郷キャンパスで行われたシンポジウムで日本ハムに入団した宮台康平とともに登壇した。宮台は実家が平塚だそうで、毎年箱根駅伝は沿道から観ていたという。
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来年は1区で走ることがほぼ確定している近藤の応援をしに大手町まで遠征するそうだ。20kmを1時間未満で走る近藤、注目してみたい。
将棋の76期A級順位戦、羽生善治二冠は残念ながら負けてしまい5勝3敗となってしまった。稲葉八段のうまい指しまわしに中盤からリードされてしまったのが敗因のようである。
残すは2戦、羽生二冠は一足早く10局を終えるだけに2連勝して7勝3敗で終了して他の棋士にプレッシャーをかけたいところだと思う。
同じ将棋の朝日杯将棋オープン戦、本戦の組み合わせが決まったようで、藤井聡太四段んの1回戦の相手は澤田真吾六段だそうだ。昨年の大会でベスト4進出した実力者だけに熱戦が予想される。
その藤井四段、23日には叡王戦本戦1回戦に登場する。対局相手は深浦九段、またまた現役A級棋士との対局である。どの対戦も強敵ばかりであるが実力発揮でのびのびと将棋を指してほしい。

by motokunnk | 2017-12-22 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

windows10アップグレード作業、箱根駅伝予選会、そしてセリーグCS、ワールドカップ

タイトルは昨日行った(TV観戦したといったほうがいいかも)作業一覧である。朝から雨が降ったりやんだりの鬱陶しい天気だった。
PCを立ち上げると、Windows10への更新を促すポップアップが表示され、スケジュールを選べる旨の表示があったので、スケジュールを選べるならとクリックしてしまった。
すると、PCの環境調査からはじまり、ある意味勝手にアップグレード作業が進んでいった。その間、PCは普通に利用できるので、日課となっているブログ更新、メールのチェック、ニュース閲覧などが行えた。
そしてあらかた朝の作業が終わるころ、Windows10アップグレード作業もバックグランド部分が終了したようで、ポップアップで更新作業の開始を選択するよう促された。結構時間がかかるということで、ちょうど所用があったので、更新作業を選択して外出した。
1時間半ほどして帰宅すると、更新作業は終了しており、すでにPCはWindows10の環境となっていた。Windows10といってもデスクトップなどはWindows7と変わらないつくりでどこが変化したのかわからない。これならWindows10への更新もPCの立ち上げ、シャットダウンの時間短縮が感じられるので今のところよかったと思う。
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さてPCアップグレード作業も終わり、TVでは箱根駅伝予選会が行われていた。渋谷つながりで国学院大学を応援していたのだが、当初は10位以内で頑張っていたのだが徐々に順位を落としてしまい、最終は13位、箱根駅伝の連続出場は途切れてしまった。再来年目指して頑張れである。
そして夜はプロ野球セリーグのクライマックスシリーズ観戦である。こちらも渋谷区つながりでヤクルトを応援する。
初回にチャンスをつくり2得点、2回も1点を追加して、ヤクルトの流れで試合は進むと思ったが、巨人の2番手投手を打ち崩すことができず、3~5回までは3者凡退、流れは巨人に向いてきた。3回に満塁のチャンスを作って阿部の打席。この打席を打ち取ったことがヤクルトにとっては大きかったと思う。
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続く5回のチャンスでは阿部にタイムリーを打たれてしまったが、7回一死1、2塁にチャンスに阿部を迎え、オンドルセクが投手ゴロ併殺に切り抜けたのがこの試合のハイライトであった。
試合は3-2の接戦を勝ち切ったヤクルトが14年ぶりに日本シリーズの舞台に進出することが決定、ソフトバンクと雌雄を決することとなった。
そして深夜はラグビーワールドカップ準々決勝の南アフリカVSウェールズ戦。南アフリカが勝つと思って観ていたが、試合は日本対南アフリカ戦の再現、一進一退の好ゲームで後半35分に逆転のトライを決めた南アフリカが勝利し、ベスト4に進んだ。ラグビーの醍醐味を満喫できた試合であった。

by motokunnk | 2015-10-18 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

近所で見つけたもうひとつの箱根駅伝

箱根駅伝が終わって1週間あまり、先日散歩で青山学院そばを歩いていると、陸上競技部の箱根駅伝横断幕がご覧のように変化していた。
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5位入賞シード権獲得と朱で書かれている。そしてもうひとつの参加校である国学院大学はご覧のような「応援ありがとう!」ポスターが作成され、国学院大学の専用掲示板に貼られていた。学校として力の入れ具合が違うようで、このポスターを見る限り国学院大学の方が全学一丸となって応援しているようである。
ただ、実際の順位は青学は5位、国学院は10位で実力はレベルが違うようである。ナンバーという雑誌のウェブサイトには「柏原抜きで来年の箱根はどうなる? 東洋、駒澤ら有力大学の未来予想。」と題した来年の箱根駅伝の予想コラムがでており、これでは青学も5位ということで記事本文にコメントがでている。
ただ考えてみれば、東洋大学も柏原が出てくるまでは、優勝候補にはあげられておらず、柏原が1年の5区で起用されたときも下馬評は高くはなかったと記憶している。それが区間新をだす快走をみせて一気に優勝してしまったのだから駅伝といっても個人の能力で順位を逆転させることは可能といえる。国学院大学も高校時代の駅伝のエースが入学すれば強くなるであろうが、柏原のように高校時代は無名であっても山登りがうまい選手を発掘すれば一気に優勝もありえるのではないかと思ってしまった。
そんな時代は来るのであろうか、これは見果てぬ夢なのかもしれない。

Number → スポーツインテリジェンス論
by motokunnk | 2012-01-12 19:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/服部南郭別邸跡と箱根駅伝

箱根駅伝の復路もドラマが数々あったと思う。TV観戦(それも部分的)なので、復路後半しか見ていないが後半だけでも大袈裟に言えば感動ものの場面を映像がとらえてくれた。
戸塚中継所のシーン、繰上げスタートまで30秒をきって神奈川大学の選手がフラフラとなってタスキわたしのゾーンに現れた。そのまま手渡すかと思ったとき、あろうことか選手が転んでしまった。手助けすると失格となるので、これは繰り上げスタート必至かと思った瞬間、その選手が立ち上がり、刷り上げスタートと同時にタスキわたしが行われ、無事神奈川大学のタスキは大手町のゴールへとつながることができた。昨日の箱根の山登りシーンでも農大の選手はジョギングレベルのスピードしかでなかったがゴールまで完走したことで母校のタスキを届けることができた。
駅伝にでることも名誉なことであるが、タスキをつなげることもたいへんなことだと感じてしまった。もうひとつの感動シーンは最終10区での中央大学選手の走りであった。中央大学といえば、30年近くシードを守っている大学である。今年もシード圏内で力走しており、アンカーは順天堂大学、青山学院大学と見た目で争っていた。しかしどう見ても中央大学の選手は足元がおぼつかず、いつ転んでもおかしくないと傍目でみてもそう感じた。その選手が日本橋を過ぎてスパートして3人の前を走ったこと、そしてすぐに抜かれてしまったが、再度3人のトップに躍り出たことは素晴らしいと感じた。ゴールでは3人の最後となってしまったが、ひとりでも追い抜いて順位をあげることを目指す姿にある種の感銘を受けた。
東洋大学が復路でも圧倒的な速さを見せて、終わってみれば大会新記録で完全優勝を果たして今年の箱根駅伝は終わった。地元の2大学も青山学院が5位(史上最高位だそうだ)、国学院が10位と両大学ともシード権を獲得したことはうれしいかぎりである。来年ももっと上位を目指して頑張って欲しい。
d0183174_8491170.jpgさてタイトルにある「服部南郭別邸跡」であるが、我家の(というかわたしの散歩コース)そばに渋谷区教育委員会が設置した標識が建てられている。服部南郭という人を知らない身として早速調べてみると、江戸時代中期の日本の儒者、漢詩人、画家であり、荻生徂徠の高弟だそうである。またこの標識の前は坂おなっており、この坂のことを南郭坂ということも標識に書かれており勉強となった。
閑静な住宅街(すぐ目の前には都立広尾高校がある)の傍らにこのような江戸時代中期の儒学者の別邸があったとは、同じ江戸時代も後期ではあるが松崎慊堂の住居跡が今の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館であることを思うと江戸時代からこのあたりには文化の香りがする人物が住んでいたことがうかがい知れる。今日まででわたしの正月休みは終了、明日からはまた仕事復帰である。後1日となってしまった休暇を有意義にすごすことにしよう!

服部南郭 → いつものウィキペディア
南郭坂  → 南郭坂の説明
by motokunnk | 2012-01-04 08:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝とお正月

我家の近所には箱根駅伝に参加している大学が2校ある。決して強豪とはいえない大学ではあるが、昨日の往路ではそれぞれが特色を出してシード入りを目指して頑張っている姿におおげさに言えば感動した。
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まず、花の2区で区間賞の快走を魅せた青山学院が1校目である。青山通りには陸上競技部の横断幕が貼られており、箱根駅伝出場を知ることができる。知らなかったのであるが、青山学院が箱根駅伝で区間賞を取ったことはなく、今年が初めてとのこと、2区を快走した出岐雄大は暮れに行われた全日本大学駅伝でも区間賞をとっているとか、実力のある選手のようである。
その2区での快走を貯金に往路は7位とシード圏内の順位を確保している。復路でもシード権獲得目指して頑張って欲しい。
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さて2校目は国学院大学である。私事で恐縮であるが、国学院大学の学生は規律がいいようで、よく通勤途上に見かけることはあるが、昔と違って(決して昔が不真面目というわけではない)、いつもまじめに勉強しているようで夜遅くなっても国学院生と見受けられる学生の下校姿を見かけることがある。さてその国学院大学であるが、5区の山登り区間で見たことがある選手が走っていた。昨年の最終10区でゴール寸前にコースを間違えた選手という紹介があり、なるほどと思った。寺田夏生という選手、寒いのにランニング姿で快走して13位からシード圏内の9位にまで国学院大学の順位を上げる快走をしてくれた。
2校とも母校ではないが、地元の大学であり、決して優勝争いはできないかもしれないが、シードを取ることも重要なこと、復路でも今の順位を守ってぜひ昨年に引き続き2校ともシードを獲得して欲しい。
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昨日は箱根駅伝を見るのはほどほどにして、近所のお正月の風景を眺めに出かけてみた。青山通り、隠田商店街、そして表参道、繁華街のど真ん中に住んでいることを感謝しつつ、ウィンドショッピングを楽しんだ1日であった。気がつかなかったことであるが、元日でもないのに日の丸が掲げられた幟が各所にありビックリしたと同時に日の丸に対して愛着のようなものが生まれ始めているのかとの感じた。
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表参道ヒルズでは福SALEが開催されているとあって、開店まえから開店を待つ人がたむろしていた。
また日本コカコーラ本社前にはご覧のCMが貼られていた。今年はオリンピックイヤー、ロンドン五輪の年である。何個のメダルが獲得できるか、今から待ち遠しいともいえる。
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右の神社は隠田神社、昨日お参りしたが、若い女性のグループがきており、おもくじやらお正月の縁起物の見定めをしている姿を眺めて、今の若い人も神事を尊ぶ姿勢があるのかと感心してしまった。

箱根駅伝 → 日本TVのサイト
by motokunnk | 2012-01-03 09:42 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)