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半年ぶりの眼科検診とW杯

約半年ぶりに日赤医療センターの眼科検診を受けた。「正常眼圧緑内障」という病気になって早1年、いろいろな点眼薬を試されてきた。そしてこの3月で主治医がリタイアした。
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今日は主治医からバトンタッチされた新しい先生とのご対面も兼ねている。新しい先生は女医さんで私からすれば娘に近い年齢のように感じた。診察自体は眼圧測定するのみであるが、初めてということもあり、いろいろ目についてチェックしたくれたようだ。
緑内障の症状以外は別に異常はないそうで、また眼圧も以前測定したときよりも下がっていた。やはり3種類の点眼薬の効果はあったようだ。次回は半年後ということで半年分の点眼薬を処方してもらった。
さて今朝行われたW杯は番狂わせなどなく、予想していたとおりの結果となった。予選A組はブラジルとメキシコが決勝トーナメントに進み、B組はオランダとチリが進んだ。トーナメント1回戦はブラジル対チリ、オランダ対メキシコとなった。オランダ対メキシコ戦は白熱した試合となりそうだ。
参考URL → 正常眼圧緑内障
参考URL → W杯日程
by motokunnk | 2014-06-24 11:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

セミナー「緑内障は怖くない」を拝聴して

先月、緑内障の治療兼検査に日赤医療センターに行き診断を受けた。そこで病名が正常眼圧緑内障と診断され、正常な眼圧であれば問題ないのではないかと思い、主治医に質問したところ、今度緑内障についてのセミナーを行うのでぜひ出なさいと今回のセミナーを紹介してくれた。
セミナーは午後2時半から開始されるとのことだったので開始10分前には会場にいけるように自宅を出発した。開催場所の講堂には既にセミナーを受講する人が多数(50名前後)集まっていた。この病気に関して関心の高さを認識してしまった。
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2時半になり、セミナーが開催されたが、まず、講師からこのセミナーを何で知りえたのかの問いがあった。日赤に通院している人が参加しているものと思っていたら、日赤のホームページを見て参加したという人が数十人もいたのにまたまた驚いてしまった。
講師の話では1993年からこのセミナーを開催しているそうだが、最初のころは数名だったそうだ。隔世の感があると言っていたが、それだけ緑内障という病気が認知されてきている証拠なのかもしれない。
セミナーはたいへんわかりやすい構成であった。中でも親族に緑内障患者がいる場合、発症するケースが一般人の7~10倍もあるとの報告にはビックリした。また、高眼圧症と診断されて視神経障害がでるまでに時差があることも知った。その後視野障害がでるそうで、実際視野障害がでてから治療をするのでは遅すぎると説明され、今治療していることの理解が深まった。
点眼薬も種類によって機能がわかれていることも説明され、3種類の点眼薬を使用している意味も理解したわけである。総じてたいへんためになった2時間であった。
OCTという機器の説明もあり、技術の進歩が緑内障発見に貢献していることもわかった。
参考URL → 緑内障は怖くない
参考URL → 茨城県 眼科 山王台病院
参考URL → 眼科OCT
by motokunnk | 2014-02-26 08:39 | 最新技術 | Trackback(28) | Comments(0)

NFLカンファレンス決勝と眼圧検査

今日はNFLのカンファレンス決勝2試合が開催される。うれしいことに両試合ともNHK-BSで生放送されるので喜んでいたが、あいにく3カ月に1回の緑内障眼圧検査の予約が入っており、残念ながらNFCカンファレンス決勝は前半までしか見ることができなかった。
そんな理由はさておき、AFCカンファレンス決勝から感想記を書くことにする。今年のAFCは第1、第2シードが順当に勝ち上がり、ベテランQBが対決する決勝となった。マニングとブレディという超一流のQB対決、この両者の直接対決はブレディが勝ち越している(コルツ時代のマニングを含め)とのこと、地元の利を活かしてマニングが雪辱できるかが興味の中心であった。
試合は前半からマニングを中心としたブロンコス攻撃陣が活躍し10-3のリードでハーフタイムをむかえた。なんでもペイトリオッツは前半をリードしていないとプレイオフでは勝ったことがないという。マニング、ブロンコスにとってはいいジンクスかもしれない。
そして後半もブロンコスのオフェンス、ディフェンスが機能してペイトリオッツを圧倒して見事にAFCカンファレンスの優勝を飾った。ブロンコスは15年ぶりのスーパーボール進出である。
AFCがベテランQBの対決ならNFCは若手QBの対決であった。そして自らも走れるQB対決、同地区対決というおまけまでついていた。
キックオフ直後のシーホークスの攻撃で、QBウィルソンがファンブルして49ersがリカバー、絶好のポジションから先制FGを決め、さらにQBキャパニックのランも冴えてTDを奪って10-0とした。シーホークスも反撃するのだが、RBリンチのランは止められて効果を発揮できずに前半は1FGを返して3-10。ここまで見て病院に出かけた。
いくら地元の利があるといって49ersを逆転するのは難しいだろうと思って、帰宅後ホームページを確認するとなんとシーホークスが23-17で逆転でNFCチャンピオンとなっていた。リキャップを読むと、後半マーション・リンチが40ヤードTDランを決めて同点としたがすぐにTDを取り返されて再び7点差、その後FGを決めて4点差で第4Qに突入。ここで4ダウンギャンブルでTDパスが通り初めてリードを奪い、その後はディフェンス陣がキャパニックからインターセプトを2回奪ってリードを守って見事にカンファレンス優勝をもぎ取った。シーホークスは8年ぶり2度目のスーパーボール進出である。
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これで2月3日のスーパーボールはブロンコス対シーホークスの対照的なチーム対決となった。マニングのパスオフェンスが炸裂するか、その攻撃をシーホークスのパスディフェンスが抑えるか、QBの新旧対決もあり面白い組み合わせのスーパーボールといえそうだ。
さて、緑内障の眼圧検査だが、相変わらず眼圧は下がらす一定の数値である。おかででまた点眼薬の種類が増えて合計3種類となってしまった。正常眼圧緑内障、やっかいな病気のようだ。今度無料の講習会があるので、聞きに行こうかと思っている。
参考URL → スーパーボウル対戦カード決定! 対照的な第1シード対決に
参考URL → 正常眼圧緑内障
by motokunnk | 2014-01-20 15:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今度はこの2種類となった点眼薬

先日緑内障の定期検査に行ってきた。今回はインターバルが2ヶ月だったのは単に主治医が間違えただけであったようだ。いつものように眼圧測定、思ったように眼圧は下がっていなかったようである。
目標眼圧が13、私の眼圧は15なのであと2ポイントさがることが必要といわれてしまった。そして今回はOCTなる検査もしてしまった。
早速、帰宅しネットで調べると「眼のCT・MRIともいえるOCT(Optical Coherence Tomography:光干渉断層計)のことだそうで、、OCT では網膜の断層を撮影でき、わずかな変化さえ検出できるようなります。」とある。
主治医が経過観察しましょうといっていた意味がこれでよくわかった。といことは毎回OCT検査をやるのだろうか、次回検査のときに聞いてみることにしよう。ところでまた点眼薬が変わって「コソプト配合点眼液」なるものとなった。
相変わらず「ルミガン点眼薬」はそのまま処方され、2種類目が「ミケラン」から「コソプト」に変更された。今回の点眼薬は朝晩2回点眼する必要があるので、ルミガンは入浴前、コソプトは夕飯前と決めて点眼するようにしよう。
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緑内障治療で2種類の点眼薬を利用している人は少ないのかなあとこれまたネットで調べると、けっこう多数の患者さんが2種類の点眼薬を処方され毎日点眼しているようだ。私が特殊ではないことがわかりある意味ほっとした。
今日は終日外出していたが、ニュースで見る積乱雲が綺麗に見えた。と言うことはふどこかでまた竜巻などの被害があるのではないかとあんじていたら、栃木県で竜巻が発生したようである。相変わらずの異常気象、何でも9月6~9日の間に関西地方でM7~8クラスの地震が発生するという予報を出している研究者もいるようだ。
参考URL → コソプト配合点眼液
参考URL → ルミガン点眼液
参考URL → OCT検査
参考URL → 栃木で竜巻、2人けが=建物に被害、高知でも
by motokunnk | 2013-09-04 18:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

加齢黄斑変性症の治療にips細胞、臨床実験が了承

先月末の話ではあるが、厚生労働省の審査委員会は、理化学研究所などが申請していたiPS細胞を使う臨床研究計画を了承した。臨床研究は失明の恐れがある「加齢黄斑変性」という目の難病が対象で、2014年夏をメドにiPS細胞を使った世界初の治療が始まるそうだ。
目の病気といえば、私もかかってしまった緑内障があるが、加齢黄斑変性という病気もあるようだ。早速この難病を調べてみると、「加齢に伴い眼の網膜にある黄斑部が変性を起こす疾患である。失明の原因となりうることもある。以前は老人性円板状黄斑変性症と呼んでいた。またARMDと略していた頃もあった。難病情報センターのサイトにも本疾患の解説がある。」とある。
また、目と健康というシリーズの中に特集が組まれていた。そして新薬認可で不正があったのではとニュースで話題となったノバルティス ファーマのホームページには自己チェックするページもあるし詳細な説明も用意されている。
その一文を引用すると「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、眼の網膜にある「黄斑(おうはん)」という部分の機能が、加齢等の原因によって障害される病気です。高齢者の失明※原因となる病気の一つで、近年増加する傾向にあります。
脈絡膜(みゃくらくまく)から発生する新生血管(脈絡膜新生血管)の有無で「滲出型(しんしゅつがた)」と「萎縮型(いしゅくがた)」に分類されます」と説明されている。
またかかりやすい人として、喫煙、肥満、日光を浴びることで症状がでる可能性が高いと言っている。これから日光を浴びる季節となるが、なるべく日陰を歩くことが自己予防なのかなあと思う。
今回の臨床実験は選挙がらみという憶測もあるが、ips細胞で難病の原因が特定でき、治療が確立されればいいことだと思う。
今日のネットでは、理研プロジェクトリーダーのインタビューが掲載されている。
参考URL → 高橋政代さん(52)理研プロジェクトリーダー
参考URL → 加齢黄斑変ドットコム
参考URL → 目の病気
by motokunnk | 2013-07-20 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

緑内障の定期検査

昨日緑内障の定期検査に行ってきた。3ヶ月に1回、眼圧を測定して緑内障の進行状況をチェックするのだそうが、本人には緑内障の自覚はなく別に視野も狭くなっているという実感もないので検査自体が億劫となってしまう。
ただ、検査は数分もかからないので検査までの待ち時間の過ごし方に工夫がいりそうである。前回の検査もこのブログで書いたが、今回の検査ははじめて点眼薬の効果がでたのか眼圧が下がっていることが確認された。気にしていないといいながらやはり眼圧が下がることはいいことなのでホッとする。
眼科の先生から「朝さす点眼薬も出しますので今後は朝晩2回、点眼薬をさしてください。」と言われて近所の薬局で2種類の点眼薬をもらって昨日からさしはじめている。
点眼薬の種類は以前から処方されている「ルミガン点眼液」と新しく処方された「ミケランLA点眼液」である。どちらも処方を見る限り「緑内障治療薬」となり「眼圧を下げる効果がある」と書かれている。
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処方をネットで調べていると「くすりのしおり」というサイトを発見した。自分が処方されている薬を調べることができる便利なサイトである。早速常備薬を調べてみようと思う。
参考URL → ルミガン点眼液
参考URL → ミケランLA点眼液
参考URL → くすりのしおり
by motokunnk | 2013-07-02 19:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

国民栄誉賞ダブル受賞と私的ながら緑内障問題が止まらない!

昨晩のニュースで元巨人の長嶋名誉監督と松井元選手の国民栄誉賞ダブル受賞が放送されていた。何でこの時期というのが直感であった。そもそも国民栄誉賞自体がどんな賞なのかを調べると
「福田赳夫政権下の77年に創設された。規定によると、表彰の対象は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」。最初の受賞者はプロ野球の王貞治さん。受賞者には表彰状や盾、記念品が贈られる。」
とあり、要は現職の総理大臣が発意して内閣府が段どるようである。内閣府にもホームページが用意されており、過去の受賞者一覧もある。それによるとNPB関係者は過去2名受賞している。王貞治氏と衣笠祥雄氏である。この2名はともに本塁打と連続試合出場という世界記録を達成した後に受賞が決まっている。
松井選手と長嶋さんについては何でこの時期という疑問は残るが、まあ国民栄誉賞自体が言い方は悪いが総理大臣の人気取りに近いものだけに目くじらをたてて反対すべきものではないと思う。安部首相が人気取りとはやはり参議院選挙を見越したのかもしれないとかんぐられてしまう。それより5月5日に松井元選手の引退セレモニーが開催されることのほうが大きな問題なのかもしれない。主催が巨人軍である。確かに巨人に在籍していたが、引退したのは別の球団であった選手の引退セレモニーをシーズン中に行うということも観客動員狙いと思われてしまうのではないか。
さて国民栄誉賞がらみの話題はこれくらいにして、次は私の目の病気についての進展状況についてのお話しを少々。昨日、近所の医療センターで緑内障の検査をしてきた。約半年前に検査をしたことはブログで紹介した通りであるが、その際眼圧を下げる点眼薬を処方してもらった。
それから3か月おきに眼圧を測定しに医療センターまでいっているがとんと眼圧は下がっていない。昨日の眼圧は左目が18、右目が18mmHgで本で調べた眼圧の正常値の範囲に入っているのであるが、主治医の先生はターゲットは13mmHgだという。
サイトを調べてみると、一応「正常な眼圧はどのぐらいなのでしょうか? 人種によっても眼圧は少し変わるようですが、日本人の場合には眼圧は10mmHg ~12mmHgぐらいと言われています。」と書かれているサイトもあり、主治医のいう13mmHgも根拠のない値ではなさそうだ。そこで今回は点眼薬を変えてみることにした。ルミガンという点眼薬で充血などの副作用があるようだ。
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下の写真は通販サイトからの転載である。蛇足ながらルミガンという点眼薬はネット上で大人気の薬のようである。副作用にある「まつげが伸びる!」というのでまつげの短い女性に人気があるそうでその専門サイトも数多く立ち上げられていた!
まつげを長く、太くしたいという願望は大きそうだ。点眼薬を変えたことによりまた雑学を一つ仕入れてしまったようだ。
参考URL → 「国民栄誉賞W受賞」エッ!安倍首相「松井にあげたい」
参考URL → 巨人師弟コンビ「国民栄誉賞」に疑問の声
参考URL → ルミガン点眼液0.03%
参考URL → 眼圧とは?(正常値・異常値)
by motokunnk | 2013-04-02 19:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

緑内障と眼圧日内変動検査

昨日、眼圧日内変動検査を行ってきた。そもそもの発端からお話しすると、夏に実施した人間ドックで乳頭陥凹拡大があると判断され、緑内障の疑いがあるので専門医でのチェックをお薦めしますという所見からスタートした。
早速、乳頭陥凹拡大なるものを調べてみると、その多くは緑内障が原因ということがわかった。そこで、近所の医者に眼科医を紹介してもらい、先日その眼科にて診断をしたもらったところ、緑内障との診断があった。その治療方法を検討するので眼圧日内変動検査をしますということで昨日の検査となったわけである。
そもそも緑内障とはどういう病気なのか、恥ずかしながら理解していなかったのでまず緑内障から調べることにした。日本緑内障学会のガイドライン(第二版)によると、「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である」とある。
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眼圧のコントロールが重要なわけである。そこで眼圧の適正値はあるのかどうか調べてみることにした。日本人の場合には眼圧は10mmHg ~12mmHgだそうである。それからすると私の眼圧はドックの結果によれば14mmHgなので高い部類に入ってしまうが、個人差もあるので眼圧の正常値は一応10~21mmHgと言われている。この範囲であれば何ら問題はないのが、やはりちょっと高めではある。
その結果として、昨日の眼圧日内変動検査となった。眼圧日内変動検査は2~3時間おきに眼圧を図る検査なので、ほぼ1日拘束されてしまう。そのため空時間で視野検査をすることになった。
視野検査は私にとってはやっかいな検査である。担当から、光を追いかけないでくださいと何回も注意されたしまうのであるが、やはり光を追いかけてしまう。検査をやられた人もわかると思うが、人間の目は光に反応するようにできているのではないか。案の定、今回の検査でも予定をはるかに上回る時間がかかってしまった(約1時間はかかったのではと思う)。d0183174_1926836.jpg
眼圧測定の空時間に病院の近辺を散歩したが、六本木通りの銀行のATMコーナーにはエリアの防災マップが置かれていた。東日本大震災以来、防災についての広報が重要となっている。このようなマップはいざというときに便利である。特に西麻布(検査を受けたのが広尾の日赤医療センターであったので)周辺はオフィスが多くそこの従業者は土地に不案内と思うので、日中被災した場合にはこのマップが重宝されるのではないかと思った。
さて、最後の検査結果と担当医の診断によれば初期の緑内障であるとのこと、点眼薬で治療(といっても進行を遅くするしか緑内障の治療はないのだそうだ)しましょうということになり、タプロス点眼液を処方してもらった。
このタプロス点眼液というのはやっかいな薬のようで、目の周囲が黒くなる人もいるそうである。ということでお風呂に入る5分位前に点眼しなさいと医者から言われた。また医局でその薬をもらったのだが、その薬の処方の紙にもしっかりとそのことが書かれていた。
なんだかんだで一日が終わり、3か月後の検査まで毎日点眼することとなった。これも歳をとってしまったことによるものなのかもしれない。

参考URL → 視神経乳頭陥凹拡大
参考URL → 緑内障
参考URL → 眼圧正常値
参考URL → 眼圧日内変動検査
参考URL → タプロス点眼液(PDF)
by motokunnk | 2012-10-30 19:27 | 日記 | Trackback(28) | Comments(2)