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エンゼルス3位浮上、羽生九段敗れる、今日からジャパンオープン

エンゼルス対マリナーズの3連戦最終戦、花巻東対決が実現した。マリナーズの先発は菊池雄星、大谷翔平は3番・DHでの先発出場であった。
第1打席は見逃しの三振に打ち取られてしまった大谷翔平であったがエンゼルスは2回にプホルスの先制ホームランが飛び出した。
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菊池雄星、制球はまずまずだが時々甘いコースにいってしまうのが難点である。エンゼルスの先発は当初はヒーニーの予定であったが肩に違和感がでて同じ左腕のピーターズが先発した。ヒット、四球はだすもののマリナーズに得点を許すことはなかった。
そして4回、簡単に二死をとった菊池であったが、プホルスに三遊間に内野安打を打たれると、続くグッドウィンに甘く入ったボールをレフトスタンドに運ばれてしまった。ここで立ち直ればよかった菊池であったがガルノーに内野安打(上手いサードであればアウトにできた)を打たれ、レンヒフォにもライト線にフラフラっと上がった打球がヒット(しかも3塁打)となり失点をしてしまった。
最後はフレッチャーの内野安打でこの回、4失点を献上した。打たれたのはホームランのみ、その他の4安打は菊池が抑えていただけに悔やまれる失点であった。
続く5回もマウンドにあがった菊池は大谷と対戦、2球目を完ぺきに打たれてレフトオーバーの2塁打となった。この回も2点を失った菊池雄星、5回7失点でマウンドを降りた。
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大谷は第4打席もセンター前ヒットで出塁、この日は4試合ぶりのマルチ安打を記録した。9-3で勝利したエンゼルス、レンジャーズが敗れたため、西地区3位に浮上した。2位アスレチックスとはまだ5ゲーム以上の差はあるが9月に5試合対戦するのでそれまでにゲーム差をなくしておきたい。
ワイルドゲーム出場枠争いもそろそろ考えなければならず、その相手となりそうなアスレチックスである。
将棋の第78期A級順位戦第2局が行われ、第1局を勝利し、幸先のよいスタートをきった羽生善治九段が登場した。対局相手は三浦弘行九段であった。一心不乱の攻防が続く大熱戦であればったが徐々に形勢をよくした三浦九段が117手で勝利した。
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羽生九段、痛い1敗を喫してしまった。羽生九段、第3局は2連勝と好調の稲葉陽八段である。
そして今日は第32期竜王戦決勝トーナメントが行われる。豊島将之二冠と藤井聡太七段が対局する、将棋ファンが注目する一局である。過去両者は一度対局しそのときは豊島二冠が勝利している。
この両者は銀河戦でも対局しており、その放送が今日ということもあり、非常に珍しい同じ顔触れが同時に対局することとなった。果たして渡辺朗三冠と対局するのはどちらとなるのだろうか。
バドミントンのジャパンオープンも今日からスタートする。1回戦は2日間で行われる予定で、今日は桃田賢斗などが登場する。インドネシアオープンで負けてしまった桃田賢斗の巻き返しに注目だ。
女子の大堀彩は明日登場、ギルモアと対戦する。過去1勝2敗の相手ではあるが2017年以来の対戦となる今回はどんな試合となるか注目である。

by motokunnk | 2019-07-23 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。
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2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。
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一方のマリナーズはようやく6回に犠飛で1点をかえすと、7回にも1点をかえして2-6と追い上げたが8回、プホルスに3ランがでて万事休す、試合は9-2でエンゼルスが圧勝した。大谷翔平は9試合連続安打はならなかったが、最終打席四球で出塁し、二死から二盗に成功した。打てないときは快足でチームに貢献、大谷らしい全力プレイであった。
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将棋の超早指し戦第2回アベマTVトーナメントの準決勝がネット中継された。非公式戦ながら将棋連盟のホームページでも取り上げられている人気の棋戦である。第1回覇者の藤井聡太七段が登場し、木村一基九段と対局した。
アベマTVで中継されたがその解説者が羽生善治九段であった。どんな解説をしてくれるのかこちらにも注目してネット中継を観た。先手番となった第1局目は85手で藤井七段が勝利をおさめ、このまま連勝して決勝進出を果たすかと思われたが、「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村九段の粘りにあい、第2局目は97手で木村九段が勝利した。
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この大会、藤井七段初黒星であった。勝負の第3局、先手番となった藤井七段、第1局と途中まで同じ指し手が進む角換わり戦法であった。飛先の歩を交換する前に端歩の突き捨てを行うのが一般的な攻めであり、第1局もそのようにした藤井七段であったが、第3局では端歩の突き捨てをせずに飛車先の歩の交換を行った。解説の羽生九段もビックリの手順であった。
ただここに藤井七段の真骨頂があった。この局面、端歩をつかなかったことで2五にあがった金を歩で追い詰めることができ、8五歩をとるためだけに指した9七桂が見事であった。
「限られた時間の中で、修正してきて、新しい発想を見せたというところに、適応力の高さを感じました」とは羽生九段のコメントであるが、見事な修正力であった。第3局は75手で快勝した藤井七段、決勝進出である。
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羽生九段が「この短い時間の中で対策を練って、新手を繰り出した。それが見事に決まった。非常に驚く一局でした」と大いに感心した第3局、決勝の相手は早見え早指しの強者・糸谷哲郎八段である。どんな将棋となるのだろうか、決勝が放送されるのが待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-15 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夢は来季、パリーグ5連勝

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。
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羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。
NPBオールスターゲーム第1戦が行われた。このところ4連勝しているパリーグにとって5連勝がかかった試合、一方のセリーグ、2年連続して指揮をとる広島・緒方監督にとってはオールスター初勝利がかかる大事な一戦であった。
試合は2回、西武・森の先制2ランでリードしたパリーグが楽天・浅村、西武・山川の連続ホームランでリードを拡げ6-3で勝利し、5連勝を決めた。日本ハムの4選手はそろって出場、有原航平は3回から2イニング、宮西尚生は5回1イニングを投げた。有原はエラーがらみで失点してしまったが、その他はまずまずのピッチング、一方の宮西(第2戦・甲子園での登板はなさそうだ)は1回を三者凡退でおさえ貫禄を魅せた。
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一方打者陣は近藤健介が先発したものの3打数無安打、守備範囲固めででた西川遥輝も1打数無安打と見せ場はつくれなかった。第2戦、打者陣の活躍を期待したいものである。

by motokunnk | 2019-07-13 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。
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直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与えたものの無失点と好投した。すでに一軍のマウンドを経験しているだけに落ち着いたピッチングであった。
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7番サードでフル出場した野村は第一打席で右中間に2塁打を放って出塁、このヒットがイースタンリーグの初ヒットであった。他の2打席は凡退してしまったがハツラツとしたプレイを魅せてくれた。
今日からオールスターゲームがスタートする。今年は東京ドーム、甲子園球場での試合、どちらも熱戦を期待したい。また日本ハムの4選手、宮西尚生は甲子園での登板が有力であるが有原航平はどこで登場するのだろうか、また西川遥輝、近藤健介の出番はどこだろうか、楽しみはつきないオールスターゲームである。
現在進行中の第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、その準決勝が今日行われる。羽生善治九段にとって通算100期目のタイトル獲得を今季中に達成するにはこの王座戦が最後にチャンスである。
対局相手は豊島将之二冠、先日の棋聖戦でタイトルを失ってしまったが好調は持続していると思われるだけに好勝負となりそうだ。過去16勝15敗と羽生九段がリードしているものの互角の対戦成績を残している。アベマTVでネット生中継され、解説には斎藤王座の名前もみえるだけにどんな解説をしてくれるのか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-12 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。
その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。
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第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウトが四球で出塁した無死2塁(牽制悪送球で2進)、インコースにきたボールを振りぬき打球はレフト前に落ちるヒットとなりチャンスを拡げた。二死2、3塁となり、フレッチャーのタイムリー内野安打で勝越し点を奪ったエンゼルス、ボアにこの日2本目となる一発が出て5-1でレッズに快勝、3連勝で貯金1とした。
そして今日は同地区のアスレチックス戦である。怪我で離脱していたシモンズも復帰して6番で先発出場予定だけにベストに近いメンバーでどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
将棋の第78期A級順位戦第1局でスケジュールの都合で残されていた羽生善治九段対佐藤天彦九段の対局が行われた。
今季7勝4敗と好調な羽生九段に対し3勝4敗の佐藤九段、対戦成績では佐藤九段がリードしているだけにどんな一局となるのか楽しみであった。
羽生九段の先手番ではじまった対局は両棋士とも駒組に終始する展開となり、夕食休憩をむかえても本格的な戦いははじまらないジリジリとした対局となった。
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午後9時過ぎからようやく戦いがはじまり徐々に羽生九段がペースをつかんで101手で勝利した。終局は午前0時3分、日を跨いでの戦いとなった。羽生九段、一昨日の佐々木五段との対局も終局は午前0時44分、2局続けての大一番を連勝した。A級順位戦も白星スタートとなり幸先のよいスタートをきった羽生九段の今後に注目していきたい。
NPBオールスターの選手間投票結果が発表され日本ハムでは新たに西川遥輝選手が選ばれた。これでファン投票で選出された宮西尚生投手、近藤健介選手の2名に続き3選手がオールスターに出場することとなった。
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監督推薦枠を残すが、日本ハムからは後何名の選手が選出されるのだろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-06-28 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連敗ストップ、宮西、近藤がファン投票選出、羽生九段準決勝へ

エンゼルスが連敗を3で止めた。カージナルスとの第3戦、エンゼルスはスカッグス、カージナルスは元巨人のマイコラスの先発で試合ははじまった。先制点はエンゼルス、2回に二死からヒット、そしてスカッグスが四球を選んで1、2塁としたチャンスにラステラがタイムリーを放って1-0とリードした。
スカッグスは19日のブルージェイズ戦と同様のナイスピッチングでカージナルス打線をおさえていった。一方の打線はマイコラスを攻めるが追加点をとるまでにはいかなかった。
そして6回、カージナルスの2番手ブレビアから連続四球で一死1、2塁とチャンスをつかみ、代打大谷翔平がつげられた。カージナルスも投手を左腕ウェブにかえたが、3球目をライナーでライト前に運んで満塁とチャンスを拡大した。
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ラステラのこの日、2本目となるタイムリーで2-0とリードを拡げたエンゼルス、継投がうまく決まり(最後は守護神ロブレスまで緊急登板してしまったが)、6-4で連敗をとめ、5割復帰に後1勝とせまった。
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プホルスは最後の打席も観衆の大声援を受け、感無量の表情で打席にむかった姿が感動的であった。
NPBオールスターのファン投票最終結果が発表され、日本ハムからは中継ぎ投手部門で宮西尚生投手、DH部門で近藤健介選手が選出された。
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両人のこれまでの成績を観れば選出は当たり前といえる。惜しむらくは外野手部門で大田泰示選手が4位となったことである。
3位のソフトバンク・柳田選手はわずか9試合の出場のみだったことを考えるとやはり人気面での差がでてしまったのかと思えた。
将棋の第667期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝で羽生善治九段と佐々木大地五段が対局した。
羽生九段は、昨年最多勝の若手成長株・佐々木五段に対し、午前10時からの対局でじっくりとした将棋を展開し最終盤まで優勢にすすめながら決め切れることはできずに141手で千日手が成立してしまった。
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午後10時過ぎから行われた対局は後手番となった羽生九段が攻めに転じて攻勢をかけ108手で佐々木五段に勝利し準決勝に勝ち進んだ。終局は午前12時44分、2日にわたる大激戦、まだまだ若い羽生九段を魅せてもらえた。

by motokunnk | 2019-06-25 09:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。
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この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴代勝数1位となった羽生九段、次の目標はタイトル通算100期獲得となりそうだげ、そのタイトル挑戦まで後1勝、6日の対局も注目である。
一方、第90期ヒューリック杯棋聖戦第1局も行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦する五番勝負の第一局である。両棋士の対戦は現在日本で一番強い棋士の対局ではないだろうか。ともに好調、豊島棋聖は三冠、渡辺明王将は二冠を保持している。
第一局は両棋士とも一歩も譲らぬ大熱戦となった。渡辺二冠優勢で終盤となったが、豊島棋聖も粘って形勢は不明となった。一手指したほうが優勢にみえる局面が続く中で、渡辺二冠に緩手がでて、豊島棋聖が勝利をつかんだ。後手番で先勝した豊島棋聖、防衛にむけ幸先のよいスタートとなった。
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プロ野球は交流戦がはじまった。日本ハムは連敗が止まったヤクルトが相手であった。先発は上沢直之、一方のヤクルトは元日本ハムの高梨裕稔であった。初回に3四球で無死満塁と絶好の先制機をつかんだ日本ハムであったが、中田、王柏融が凡退して無得点に終わると、2回に上沢がヤクルト・村上に先制弾を打たれてしまった。4回にも山田の2ランなどで4失点してしまい、0-5とヤクルトに大きくリードされてしまった。打線が奮起したのは4回裏、渡邊諒、清水優心の連打でチャンスをつくり、二死2、3塁から西川がタイムリー2塁打でまず2点、続く大田泰示もタイムリーでこの回3点をあげた。そして5回には中田翔の一発で4-5とし、試合を面白くした。
上沢は7回に一死満塁から犠飛で失点してしまったが、7回途中6失点自責点4はまずまずのピッチングであったといえる。そして7回裏にはまた中田翔が今度は同点となる2ランを放ってくれた。同点に追いついた日本ハムは延長10回、堀瑞輝が二死2、3塁のピンチを招いてしまったが無失点におさえるとその裏石川亮の2塁打、中島卓の死球で一死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくり、大田泰示がきっちり犠飛を打って7-6でサヨナラ勝ちした。
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5点差をつけられてしまったが、今の日本ハムには勢いがあり、連打で大量点を奪ってしまう可能性がある。このまま連勝を延ばしてほしいものだ。
テニスの全仏オープン準々決勝、錦織圭は前日の試合の疲労もあって王者ナダルの前に1-6、1-6、3-6の完敗であった。特に1、2セットはサービスキープもままならない状況であった。
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やはり4大大会は1、2、3回戦でいかに体力を温存して勝つかが勝ちあがる条件のようだ。
バドミントンのオーストラリアオープン(スーパー300)がはじまった。日本勢も多くの選手が出場しており、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは順調に初戦を勝利し2回戦にすすんだ。今日は男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われる。大堀彩の1回戦の相手はインドネシアのハルタワンである。

by motokunnk | 2019-06-05 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ

羽生善治九段が第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦で谷川浩二九段に94手で勝利して通算勝利数が、大山康晴十五世名人が持つ1433勝と並び、史上1位タイとなった。
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将棋は序盤こそ羽生九段が有利にすすめたが中盤以降は谷川九段に押し込まれ劣勢となってしまった。自身の局後のコメントでも「ずっと悪いかなと思って指していました。」とあるように終盤に逆転するまで劣勢であった。
劣勢の中、最善手を打ち続けることが羽生九段の技であり、結果として勝利に結びつくこととなった。30日に行われる予定の竜王戦1組3位決定戦で木村一基九段との対局に勝利すれば新記録達成である。
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王位戦挑戦者決定リーグであるが、最終局の結果、紅白両組ともプレイオフとなり、紅組は木村一基九段と菅井竜也七段、白組は永瀬拓矢叡王と羽生善治九段が6月4日に対局することとなった。羽生九段、無冠となって初めての挑戦権獲得まであと2勝である。
日本ハムが連敗を4で止めた。札幌ドームでは無失点の杉浦稔大が先発した日本ハムは初回、楽天先発の辛島からトップに入った渡邊諒がいきなり3塁打、続く2番を任された杉谷が犠飛で先制点をあげ試合を有利にすすめた。楽天も2回に同点としたものの日本ハムは3回、二死から近藤が四球を選んで出塁すると中田翔がレフトスタンドに9号2ランを打ち込んで3-1と再びリードした。
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3回以降は安定したピッチングで5回を抑えた杉浦を援護したのは5回裏の攻撃であった。一死から杉谷がレフトスタンドに一発を打ちこむと、2塁打の近藤をおき、王柏融が中前に貴重な5点目となるタイムリーを放った。
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日本ハムは続く6回にも杉谷のこの日2本目となる一発で大量リードを奪った。杉谷は左右打席での本塁打を打った19番目の打者となった。日本ハムではセギノール以来のことだそうだ。
試合は7回にも4点を追加した日本ハムが11-2で大勝し連敗を4で止め、今日からの西武戦に弾みをつけた。
スディルマンカップは準々決勝が行われた。中国は3-1でデンマークに勝ち、準決勝進出を決めたが前回優勝の韓国はタイに1-3で敗れてしまった。
優勝を狙う日本は今日マレーシアとの準々決勝に臨むこととなる。3-0で勝利して準決勝に気持ちよくすすんでほしいものだ。

by motokunnk | 2019-05-24 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。
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この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。
そして将棋の第44期棋王戦五番勝負の第4局も行われた。タイトル防衛に王手をかけていた渡辺明二冠が145手で広瀬章人竜王に勝ち、タイトル防衛に成功した。これで棋王位7連覇である。
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昨年は不調だった渡辺二冠、今年は順位戦B級1組も全勝でA級復帰を決めるなど絶好調といえる活躍である。来年どんな将棋を指してくれるのか楽しみだ。
今シーズンからレッドブル、トロロッソの2チームにPU(パワー・ユニット)を供給するホンダ、F1開幕戦のオーストラリアGPでレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが見事に3位表彰台を獲得した。ホンダにとって2015年に復帰して初の表彰台獲得となった。
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トロロッソ・ホンダのクビアトも10位入賞し、両チームともポイント獲得と幸先のよいスタートをきった。ただホンダの田辺豊治テクニカルディレクターはまだまだメルセデスとの差は大きく表彰台のトップを目指すには開発が山ほどあると語っており浮かれた様子はなかった。第2戦以降の活躍が期待できそうである。
日本ハムはアスレチックスと東京ドームでプレシーズンマッチを行った。20日からMLBが開幕、今シーズンは日本でその開幕戦が行われる。そのプレシーズンマッチとしてアスレチックス戦2試合が17、18日に行われることとなった。
日本ハムの先発は有原航平、初回いきなり3塁打を打たれてしまい1失点、2回もランナーをだすがなんとか無失点に切り抜けたが3回は5連続安打で3失点してしまった。4回に無失点におさえたがMLB打者のすごさを魅せつけられてしまった。しかし2番手としてマウンドにたった金子弌大が魅せてくれた。4回を投げ3安打3四球9奪三振無失点の快投を魅せてくれた。
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前回登板のオリックス戦ではピリッとした投球ができなかった金子であったがこの日はMLB打者相手に完璧な投球であった。「ストレートはコースに投げられましたし、チェンジアップも腕を振って投げられたので、空振りを取れて三振につながった」とは本人の登板後のコメントであるがこれが本来の金子弌大の投球術、開幕第2戦でこの投球を再現してほしいものだ。
試合は1-5で敗れてしまったが、MLB相手に何かを得た選手も多かったようで今日の試合も楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-18 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)