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弥彦菊まつりの菊がヒカリエで展示されている

先月の25日からヒカリエで弥彦神社で開催される菊祭りの菊が展示されている。弥彦神社は名前は聞いたことがあるが、実際どんな神社なのかは知らなかった。
ネットで調べると昨日から菊祭りが開催されているようだ。毎年開催されているようで、新潟県の風物詩ともなっているようで、地元の新聞にも記事が取り上げられている。その他にも夏に開催される灯篭祭りが有名のようだ。
たまたま印鑑証明が必要となり、ヒカリエにある渋谷区のセンターに立ち寄った帰りにアーバンコア3階で開催されている弥彦菊祭りを見た。
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規模は1列の菊が並べられているだけであったが、ひとつひとつはさすがと思わせる出来栄えで観ていて吸い込まれそうな感覚であった。また3階だけでなく、2階のスペースにも菊が飾られていた。渋谷駅からデッキを歩いてくると正面にこの菊が目にはいるので、PR価値は絶大なポジションだと思う。
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ポスターを見ると、来週後半からは朝倉家住宅(代官山にある渋谷区の文化財)でも菊が展示されるそうだ。来週末は代官山に出かけてみようかと思う。
今日は午後3時からはラグビー日本代表が世界一の強豪ニュージーランド代表とのテストマッチが開催される。そして夜は日本シリーズ第6戦が仙台で行われる。果たして楽天が日本一になるのか、楽しみである。
参考URL → 新潟 弥彦菊まつり 菊花展示
参考URL → 弥彦神社菊まつり
参考URL → 首都圏の菊まつり
by motokunnk | 2013-11-02 11:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

蓮の花が咲いた!

我家にも睡蓮蜂がある。一応、蓮を栽培しているが、花を咲かせたことはなかった。それが今年、花を咲かせた。つぼみがついていることは知っておりいつ花を咲かせてくれるのか楽しみにしていたが、つぼみのまま終わってしまうこともあるとカミさんに言われていたのでブログには紹介していなかった。
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それが昨日かわいい花を咲かせてくれた。注意して睡蓮蜂を見ているようにしていたのだが、昨日は見ていなくてカミさんから言われてあわてて見に行くと小さな、ただし私にはとても綺麗に見える花をさかせてくれた。
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めだがを飼うことにした睡蓮蜂、めだかを飼って花をさかせたのであればめだかのおかげかもしれない。めだかをくれた人に感謝をしなければいけないかなとも思ってしまった。
今朝も天気予報では猛暑が続くようである。出かけるときは熱中症に十分注意しなくては。
by motokunnk | 2013-08-12 09:19 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

真如蓮が咲いていた

先週のことになってしまったが、近所の墓地で大賀蓮の花が咲いていることはブログで報告した。同じ池の別の鉢に真如蓮と命名された鉢があり、こちらも綺麗な花を咲かせていたので遅ればせながらブログでご紹介ということにする。
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ネットで調べると「花弁数:18~24枚。 花径:27㎝。 葉茎長:1.4m。 花茎長:1.4m。 葉の大きさ:48/45㎝。 花色:白色。花弁の幅は広く帯緑色。一重咲種。 花期:7月下旬から8月下旬。山口県の西円寺で古くから植栽されていた。」
とあり、別名もあって「天女蓮」ともいうそうだ。優美な名称がついているだけあり、見ていてもほれぼれする美しさである。
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ただよみをみると「しんにょれん」とあり「しんにょはす」ではないようだ。どちらでもいいが大賀蓮は「おおがはす」であり蓮という文字は「はす」「れん」いずれの読み方もするのだなあと思ったしだいである。
よく睡蓮(スイレン)と蓮(ハス)を混同しがちであるが、そもそも違う種類のようだ。その違いがサイトに掲載されているので転載ながら紹介しておく。
・葉について
睡蓮も蓮も葉は円形です。でもよく見るとちょっとちがいます。睡蓮は基本的に葉に切り込みが入りますが、蓮には入りません。
・花について
花の違いは簡単です。水面に咲くのが睡蓮。水面より上の方で咲くのが蓮です。ってこれで終わってはあまりにも手を抜きすぎなのでもう少しだけ追加説明します。
この他にも蓮と睡蓮の情報満載である。一度立ち寄ってはいかがであろうか。
参考URL → 睡蓮と蓮の違い
by motokunnk | 2013-07-27 08:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/お彼岸、霊園、そして蓮の花

先日このブログで七十二候のことを紹介したとき、近所の霊園にも蓮の鉢がレンタルされてつぼみをつけていると書いた。そのときの写真がこれである。
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その蓮の花が見事な花をさかせたので紹介したい。
鉢には大賀蓮とつけられており、蓮の種類は大賀蓮というようである。早速、ネットで調べてみると、オオガハスは千葉市の花となっているようである。渋谷区の花はハナショウブであるが、蓮の花を市の花にしているところもあることを知りビックリした。
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千葉市のホームページによれば「政令指定都市移行を記念し、市民公募により制定されました。」とあり、平成5年に決められたそうだ。それまでは「キョウチクトウ」が市の花だったそうだ。
ちなみに市の木は渋谷区と同じ「ケヤキ」である。霊園には他の種類の蓮の鉢もレンタルされているので、その花が咲いたときにまた報告できればと考えている。
参考URL → オオガハス
by motokunnk | 2013-07-16 19:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/紫陽花の花

雨に映える花といって思い浮かべるのは紫陽花の花である。全国に紫陽花の名所はあるようだが、家の周りにも紫陽花の花を見つけることができる。そしてその花は綺麗な色をしており十分に鑑賞にたえるものである。
言葉では言い表すことは難しいのでつたない写真を並べてみる。
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ガクアジサイという種類は知っているが、一体紫陽花にはどんな種類があるのだろうか、一度調べてみようと思うし、紫陽花にも毒があることはブログで書いたが、これも不思議なことである。
まとまりがないが写真をみることでかんべんしてほしい。
参考URL → 紫陽花の名所・各地のイベント
by motokunnk | 2013-06-11 19:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/明治神宮の花菖蒲

昨日は朝、ブログを書き上げてから菖蒲を見に明治神宮へ出かけることにした。梅雨入りしたのが嘘のように関東地方は雨が降らない。友人とは気象庁も入梅のタイミングを間違えてしまったのではないかと話をしているくらい、雨とは無縁の最近の天気である。
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さて、明治神宮のホームページを見ると、菖蒲が満開になるのは来週らしいがそれでも花をつけているものも多数ありそうなおで、暑くならないうちにいざ出陣。さいわい御苑(明治神宮の中にも有料スポットはあるのだ)は朝8時から開園しているので、朝が早いぶんには何ら問題ない。朝の明治神宮はさすがに人は少ないが、それでも観光バスがつくたびにガイドさんに案内されたグループがまとまってでてきているようだ。
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この時期の御苑は普段は閉門している東門も開いているのでそちらから入場する。御苑には何回も来ているので花菖蒲田を目指すことにする。途中の南池では蓮の花が綺麗に咲いているのを目撃した。
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御苑は明治天皇が夫人のために整備したということであるから、今の時期は二人でこの蓮の花を眺めていたのかもしれない。御苑内には多数とはいわないまでもけっこうな人がきており、花菖蒲の観賞や写真撮影、写生に勤しんでいる姿を見受けた。
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皆さん、高価なカメラを片手に写真撮影をしているが、私のような簡単デジカメで撮っている人もいるので楽しみ方はひとそれぞれでいいのだろうと思った。また園内の東屋には菖蒲の種類についての説明があり、しょうぶとあやめ、かきつばた、花菖蒲の違いが簡単に書かれていた。しょうぶ以外はあやめ科なので一緒に見えてしまうが、その違いはあるようでこれからは間違いないように違いを見てこれは○○と話すことにしよう。
御苑といえば、数年前に新聞を賑わし、何時間も待ってしか見ることができなかった清正井が花菖蒲田の奥にある。ここまで来たのだから清正井を見て帰ることにした。花菖蒲を見にくる人は多いのだが、どうも客層が違うのか、清正井まで足をのばす人はほとんどいないようで、私以外は数人しか行き来ですれ違う人はいなかった。ブームが去るとこんなものかと感じてしまった。
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参考URL → 御苑の花菖蒲
by motokunnk | 2013-06-09 08:41 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/きれいな花には毒がある?

先日のこと、いつものように散歩をしながら路肩の植え込みを見ていると綺麗な花が咲いている場所を発見し、写真に撮って帰宅した。一見すると百合の花のように見えたので百合が都心の真ん中で咲いていると感激したのであるが、よくよく見るとどうも百合の花ではなさそうである。
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いろいろ調べていくと、木立朝鮮朝顔の一種であることがわかった(これも友人からの書き込みで知ったのであまり大きなことはいえないが)。そして恐ろしいことにその花には毒性があって注意するようにと書かれていることである。
Googleでチョウセンアサガオと入力すると、毒性という関連語がでてくることから毒をもっているのだなあということが類推できるがこんなきれいな花にも毒があるということは何か不思議な感覚である。きのこを例にとれば、毒キノコと言われるものはカラフルで綺麗なものが多いのでキノコであれば納得するのだがどうもキノコと花は私の中では一緒にはしにくい。
ただ、いろいろ調べていくと厚生労働省の中に「自然毒のリスクプロファイル」というページが用意されていた。その中に、当然「チョウセンアサガオ」の項目もあり丁寧に毒性について説明されていた。別に死に至るような猛毒なものではなさそうである。有川浩の「植物図鑑」ではないが、食用の野草とそうでないものとの区別は必要だなあとこのページを見て改めて実感したしだいである。
ページを見ていて気付いたのだが、今がシーズンのアジサイも毒性があるようだ。まだ毒の成分について解析が終わっていないようだが、症例が報告されており要注意な植物のようである。「きれいな花にはトゲがある」とはバラをさしていったことわざのようだが、きれいな花には毒があるということわざもできそうである。
さて今夜はサイタマスタジアムでサッカーW杯アジア地区最終予選日本VSオーストラリアが開催されている。渋谷エリアはハチ公前などで通行規制がひかれているようだ。外出せずに自宅でTV観戦することにしよう。観戦結果などは明日以降のブログで紹介できればと思う。
参考URL → 木立朝鮮朝顔
参考URL → 自然毒のリスクプロファイル
参考URL → 渋谷スクランブル交差点、W杯で通行規制へ-斜め通行禁止
by motokunnk | 2013-06-04 18:53 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

館林のパブリックアートはたぬき?

昨日、館林駅から田山花袋記念文学館への道すじに彫刻が設置されている施設がかなり目立った。その彫刻の製作者を見ると藤野天光と書かれている。地元出身の彫刻家だと思うが、私は知らない人物であった。
道沿いには市役所、図書館、文化会館など市の公共施設が建てられていたがそのどれにも彫刻が置かれておりさながら街全体にパブリックアートが飾られているようであった。
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彫刻だけでなく、街のところどころに石柱がありそれにはイロハカルタのようなイラストと説明が書かれていた。これも街を歩いていて新たな発見として面白かった。
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通りに面した小学校では「手作り花の回廊」と題して本当に手作りのバスケットに花を植えたものが綺麗に飾られていた。今日から始まる「花と緑のフェスティバル」向けと書かれていたが綺麗な出来栄えであった。
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帰宅してネットで調べると、やはり藤野天光は館林市出身で何と没後遺族が作品を市に寄贈しているという。それでその作品が飾られているのかもしれない。
また館林市には彫刻の小径という場所があるようだ。そこには今回見たような彫刻が多数飾られていると言う。ふらっと行くのも新しい発見に出会うチャンスがあるが、美術品をじっくり眺めるときは事前に調査してから行くことが間違いなくてすむことが多い。
今後館林に行くことがあったら時間をたっぷりとって、見るべき場所を決めて芸術鑑賞をすることにしよう。ただ、駅前をとわず、やたらとたぬきの石像があったことは報告しておく。ロータリークラブの周年記念としての石像が多かったようだが。
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今日から後半の4連休がスタートである。4連休、何をして過ごそうか悩みは多い。
参考URL → 藤野天光
参考URL → 彫刻の小径・作品一覧
参考URL → 花と緑のフェスティバル~緑いっぱい花がほほえむ館林~
by motokunnk | 2013-05-03 08:25 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

仕事が終了し、田山花袋記念文学館を訪ねる!

今日は、仕事で館林に行くことになった。幸い午前中で終わりそうなので、午後は田山花袋記念文学館に行く計画をしていた。「独歩・花袋・国男 -丘の上の青春ー」という企画展を白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で見てから花袋について知りたいと思っていたからである。予定通り、午前中に仕事は終了、昼食をとっていざ田山花袋記念文学館へと足を向けたがさすがに上州というだけあり歩くのもままならないほど風が強く感じられた(ちょっとオーバーではあるが)。
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また、館林にはたぬきの置物や銅像が目立っておいてある。分福茶釜で有名な茂林寺も館林市にあるようなので、市としても観光PRに役立てているのかもしれない。駅前にもたぬきの銅像が建てられている!
またつつじに代表される花の産地でもあるようで、今つつじまつりが開催されていた。駅前でもらった案内図によれば県立つつじが岡公園に面して田山花袋記念文学館はあるようだ。歩いていける距離なので食後の運動がてら歩いていくことにする。
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つつじまつりの真っ最中というわけではないだろうが、街には花が綺麗に咲いている。「花は見るだけ、写真は撮るだけ」という注意書きもありシャレた街並みとなっている。歩き疲れたころ、田山花袋記念文学館は現れる。隣には向井千秋記念こども科学館も併設されていた。向井千秋さんも館林出身であったとは知らなかった。
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こども科学館は次の機会にするとして早速、田山花袋記念文学館に入館する。文学館は常設展示室と企画展示室に分かれており、常設展では主に花袋の一生についての展示がなされていた。企画展示の方は花袋家からの所蔵品を中心に展示されており、それほど広くないスペースに多数の作品が見事に展示されているのには驚いた。歴史の中で花袋も一時期代々木に住んでいたと書かれており、白根記念館での企画展の私のわだかまりを解消してくれた。
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また路を隔てた第二資料館には花袋の銅像と一緒に旧居がありそちらも見ることができ、午後は花袋一色となってしまった。駅への帰り道で気づいたのだが、歩道にあるマンホールにもたぬきが書かれていた。
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館林市はやはりたぬきがメインの街のようである。館林のゆるきゃらもあるとすればやはりたぬきがベースのものであろうと思い、ネットで調べると何とトリオであった。
参考URL → 田山花袋記念文学館
参考URL → 第二資料館
参考URL → 館林のゆるキャラトリオ
by motokunnk | 2013-05-02 19:18 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

春を満喫、アトムの設計図を見に図書館へ

夜来の風雨がおさまって、昨日は首都圏は快晴であった。ただし強風は吹き荒れて、各地で開催されていた桜まつりはたいへんだったのではないか。今朝の天声人語でもそのことにふれていた。桜は散ってもまつりを楽しみにして集まってくる人に対して礼儀をつくすのが商店会だと、天声人語の中でまつりを企画した人が言っていたそうだ。
外はそれほど風はひどくないと思って、前々から見学しようと思っていた場所(というよりは物)があったのでそれを見に有栖川公園まで出かけてきた。見たい物とは都立中央図書館で開催されている「企画展示・驚きの発見 ~図書館で見つけたこれも本なの~」の中で展示されている「鉄腕アトムの1/2設計図」である。
有栖川公園に向かって明治通りを歩いていると、4月8日は釈迦の生誕日という掲示を目にした。4月8日といえば仏教の世界では「はなまつり」の日として有名であるがその日がお釈迦さまの誕生日とは知らなかった。広尾商店街をにけて有栖川公園に行く。路には法事と思われるグループが集まっている。そういえば広尾商店街に近い場所には寺院が多数あるので法事などがあるのは当たり前かとも思えてしまった。
さて有栖川公園に着くと園内は家族連れや釣りを楽しむ人がけっこう来ていた。都立中央図書館まで有栖川公園の中をいつものように歩いていく。池を左手に見ながら登り階段を上がって広場まで行くと、まだ桜が満開であった。
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ソメイヨシノではない桜ではあるが満開の桜をカメラに収める人たちや広場のスペースで球技をする子どもたちなど、いつもの休日の風景だなあと思いふと見ると、広場には銅像がたてられていた。有栖川の宮の銅像は知っているがそれではなく、新聞配達少年の銅像である。
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帰宅してネットで調べると「昭和33年5月31日建設。当時、日本新聞販売協会をはじめ関係団体が働く少年たちを保護育成していこうとの活動を推進し、その一環として「新聞少年の像」が各地に建てられました。」とある。その一環でこの地にも建てられたのではないか。またまたパブリックアートの発見である。そして都立中央図書館の前まで行くと、また銅像があるのを発見した。そばに行くと「笛ふき少年の像」とあり、作者は「舟越保武」と記載されていた。
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こちらも帰宅してネットで調べると、「舟越保武」なる人物が製作した「笛吹少年」の像は各地で見受けられる。清瀬市のケヤキロードギャラリーにもあり、1967年制作とある。こちらの模写ではないにせよ有栖川公園の像は2番目以降に製作されたものと思われる。この他にも広島のまんが博物館にも「笛吹少年」の像はある。
盛岡出身のようで盛岡市には数々の作品がパブリックアートとして展示されている。「笛吹少年」の像もあるがこちらは横笛であった。
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今日の本題、アトムの設計図にたどり着く前に疲れてきてしまったが、今日は最後まで頑張って書くことにする。都立中央図書館の企画展示を訪れるのは数回目である。ブログでも紹介しているのでよく訪問されている方はご存じと思う。目指す企画展示は4階の企画展示コーナーで開催されていた。私のお目当ては「鉄腕アトムの設計図」であったが、このほかにも貴重な資料な珍しいものが多数展示されていた。一例を示せば、「島耕作」の名刺や装丁本(蛇腹タイプのものが展示されていた)、雑誌の付録、そして国勢調査本までが展示されていた。
資料室にいた時期があったので国勢調査本は知っていたが、一般の人にしてみれば数年に1回の国勢調査がこのように多数の分類でまとめられているとは思っていなかったのではないだろうか。
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いよいよ今日の本題、「鉄腕アトムの設計図」である。こちらはA2サイズと思しきクリアホルダーに保管されてマチがつけられてめくれるような設えとなっていた。
まず通常のアトムの図面が見ることができ、マチをつかってめくると透視された内面の設計図があらわれる。横にはICチップが組み込まれた筒が展示されており、なかなかの出来栄えであった。聞くところによると2007年10月23日~2008年1月27日に開催された大ロボット博でお披露目になりその後ショップで売られた設計図のようである。今は販売されていないし、楽天のショップでも売り切れとなっていた。
ネットで調べていると、アトムの設計図が書かれたA4のクリアファイルが販売されているようである。ホームページのセールストークによればなかなかの人気商品であるとのことである。また展示されていた鉄腕アトム関連書籍もレアなものもあるようで、今度時間をつくって見にこようかと思っている。
さすがに書き疲れてしまったので、MotoGPやインディカーレースのことは明日書くことにしよう。
参考URL → 有栖川宮記念公園
参考URL → 盛岡観光情報
参考URL → 都立中央図書館が3/2から企画展、鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺も
参考URL → 映画「ATOM」のDVDが“アトム設計図”付きで発売決定!!
by motokunnk | 2013-04-08 19:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)