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藤井六段辛勝、日本ハムは連勝、大谷WS王者相手に先発

将棋の棋王戦予選8組準決勝が行われ、藤井聡太六段が登場した。今季の3局目の対局である。その相手は大石直嗣七段であった。
振り駒で先手番となった藤井六段は序盤は作戦がはまったようで優勢に手順をすすめていったようだ。しかし64手目の3一飛を軽視していたようで(局後のコメントでもでていた)、形勢は逆転してしまったようだ。
その後が大石七段が攻め、藤井六段がしのぐ展開となった。よく相手が思いつかない一手(それも妙手)を指す藤井六段に大石七段、若干焦りもあったようだ。そして99手目の4八歩打が妙手であった。この手を境に再び藤井六段が優勢を取り戻したようであった。
しかしその優勢もわずかの差で大石七段にもチャンスはあったかに思えた。ただ119手目の5二飛打以下即詰みの手順があったようで133手で大石七段が投了し、藤井六段の勝利となった。
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藤井六段の次の対局は5月7日、第66期王座戦の挑戦者決定トーナメントの1回戦で屋敷伸之九段と対局する。また5月18日、竜王戦の予選にあたるランキング戦5組の船江恒平六段戦に勝てば、規定により七段昇段が決まる。このことについて聞かれると「昇段については自分はあまり意識していないです。竜王戦の本戦を目指して頑張りたいと思っています」と語った。
目の前の一局を大事に指す藤井六段の面目躍如のコメントであった。
貯金一つでむかえたオリックス戦、日本ハムの先発は上沢であった。前回の登板では危険球退場しているだけに立ち上がりに注目したがその後遺症はないようであった。打線は1回一死1、3塁のチャンスに中田の内野ゴロで先制したが、その後の攻撃は続かなかった。上沢の投球は過去3回の登板ほどよくなく、3回にオリックスに同点に追いつかれてしまった。しかしその裏大田泰示の技ありの一発でリードしたがすぐにオリックスに同点に追いつかれるなど普段の上沢の出来ではなかったが、逆転はされなかった。
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4回裏二死2塁で再び大田泰示が今度はレフトに打った瞬間にわかる勝越しの2ラン、4-2と三度オリックスを突き放した。しかしオリックスも5回にマレーロの一発で4-3とする。5回を終え、継投にはいった日本ハムは西村、宮西、石川とつないで1点を死守、8回裏には一死3塁からスクイズで5点目をとり、9回はトンキンがランナーを出しながら無失点におさえて勝利をつかんだ。
これで貯金は2となった。今日の先発予定は高梨裕稔、前回の登板同様快投を期待したい。
さて今日はエンゼルスの大谷翔平の登板日、対戦相手は昨年の覇者のアストロズである。すでに両チームの先発メンバーも発表されており、後は敵地でどんな投球を魅せてくれるか注目である。TV観戦で応援することにしよう!

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by motokunnk | 2018-04-25 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム宿敵に先勝、藤井六段あと1勝

開幕カード4戦目、ソフトバンクと対戦した日本ハムの先発は上沢であった。先週の楽天戦では7回無失点の好投であった。
この日の上沢の出来はそれほどよくなく、毎回ランナーを背負う投球であった。特に2回は一死満塁のピンチを招いてしまった。ここを連続三振で無失点におさえると、徐々にリズムを取り戻した投球となっていった。
一方の打線もソフトバンク先発の東浜をとらえることができなかったが、ようやく4回に1点を先制した。そして4、5回をゼロでおさえた上沢、6回に女房役の清水が値千金の一発をライトスタンドに運んだ。2-0とリードした日本ハムであったが、その裏デスパイネに一発を浴びてしまった。
まだまだ試合がどちらに転ぶかわからない状況をここまでチャンスで1本がでなかった中田がレフト上段に運ぶ一発で勝利を手繰り寄せた。8回をトンキン、9回を石川直也で締めくくった日本ハムがライバル対決を先勝した。
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どちらが勝ってもいいような試合であったが、日本ハムの打線のつながりが一歩勝っていたような気がした。今日は高梨裕稔、バンデンハーク両右腕の先発予定、今日はどんな一戦となるのだろうか。
将棋の藤井聡太六段の新年度第2局目は第31期竜王戦5組準々決勝、阿部光瑠六段との一戦であった。後手番となった藤井六段、序盤から難しい将棋となり、指し手も一手ずつ長考をかさねていく展開となった。
互角の展開は夕食休憩後まで続き、どちらが勝利してもおかしくない展開で時計は午後9時をまわった。82手目で銀で飛車を取ったあたりから徐々に藤井六段が指しやすくなりはじめたようであったがまだまだ形勢は互角のようだった。
そしてお互い1分将棋となる大熱戦、最後に笑ったのは藤井六段であった。136手で阿部六段が投了し、藤井六段の準決勝進出が決まった。
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準決勝で勝利すると、藤井六段は2期連続しての竜王戦本戦出場が決まる。この結果、2期連続して組があがるので将棋連盟内規により昇級がきまり、七段となる。
対局相手、日時はまだ決まっていないがこれに勝利するといよいよ史上最年少七段の誕生となる。そして今日から将棋の名人戦がはじまる。羽生竜王が佐藤名人に挑戦する七番勝負である。
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振り駒で羽生竜王の先手番となり、注目の初手は2六歩であった。はたして羽生竜王、名人位奪取なるのだろうか注目である。
注目といえば、エンゼルスの大谷翔平、残念ながらレンジャーズ戦は先発メンバーからはハズレ、ベンチスタートとなった。左腕が先発ということは関係ないとソーシア監督は言っているようだがやはりそのあたりを考慮したのかもしれない。代打、代走での出場となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-04-11 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5割、藤井六段勝利、そして大谷翔平

開幕3連敗の後3連勝で5割に復帰した日本ハムであった。昨日の楽天戦第3戦、先発は村田透、一方の楽天は藤平であった。村田自体、昨年メジャーから復帰してそこそこの活躍はしていただけに今季はどこまでやってくれるか期待はしていたがまさかここまで頑張ってくれるとは想像していなかった。
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初回いきなり四球、ヒットで失点しそうだった場面をレフトにはいった近藤の好返球で捕殺してことがその後のピッチングに好影響をもたらしてようだ。3回にオコエに一発を打たれてしまったが安打は4本のみで8回を1失点におさえてしまった。いくら楽天打線が不調だといっても完璧な投球であったと思う。そんな村田を打線もバックアップ、5回に近藤、中田の連続タイムリーで逆転すると7回には二死1、2塁から新外国人のアルシアが低めの球をうまく運んでのタイムリーで3-1とリードを拡げた。
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アルシア、先日の試合ではセンター前ヒットで緩慢な動きをついて2塁まで進塁するなど走塁面でも真価を発揮している。
9回は石川直也ではなくトンキンがマウンドにあがり自身初のセーブをあげた。チーム自体が不調の楽天であったが敵地での3連勝は価値がある。ワンチャンスを活かす日本ハムらしい攻撃が見え始めたのはいい傾向、今日からのロッテ3連戦でも同様のワンチャンスを活かす野球をしてくれたらおのずと結果はついてくるのではないだろうか。
将棋の藤井聡太六段の新年度の最初となる一局が昨日行われた。棋王戦予選2回戦が行われ古森悠太四段との対局であった。振り飛車が得意な古森四段は四間飛車戦法で戦いをしかけ、序~中盤にかけてはほぼ互角の戦いとなった。
中盤以降は一時期古森四段が指しやすい局面もでてきたと思われたが、藤井六段の巧妙な指しまわしで徐々に藤井六段が優勢となりはじめ145手で藤井六段が勝利した。
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「序盤で形勢を損ねたかと思ったが、最後の競り合いを制することが出来たのは良かった。普段通りの気持ちで臨んだが、新年度を白星でスタート出来たのは良かった」と語った藤井六段、3回戦の対局者は大石直嗣七段である。
ちなみに次の対局は10日の竜王戦5組3回戦の阿部光瑠六段である。
WRC第4戦ラリー・フランスが開幕する。今季初のフルターマックラリー、トヨタヤリスWRCはどんな走りを魅せてくれるのだろうか。前日のシェイクダウンでは直前の豪雨で路面に泥がはみ出した状態となってしまい、タイムは8~10位であったが、乾いた路面ではそこそこのタイムを記録していたそうなので活躍が期待できそうだ。
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第1戦以来の表彰台、そして昨年フィンランド以来の優勝を期待したい。
開幕前はマイナーでの調整をしたほうがいいのではないかと言われていたエンゼルスの大谷翔平であったが初先発初勝利、本拠開幕戦で初打席HRとその評価はうなぎのぼりである。そして本拠デビュー2戦目でまたも1発をはなった。今度はサイヤング賞投手からである。
日本での活躍を観てきた者にとっては当然と思うが、初めて観る人にとってはどんな感じで受け止めているのだろうか、160kmの速球を投げ、180km近い打撃スピードを記録する二刀流の大谷翔平の今後に大注目したい。
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当初はお休みだった明日のアスレチックス戦にもDHで出場(先発は日本時間月曜日)するらしい、ソーシア監督も相手チームの先発が誰でも大谷翔平を出場させるようなので今後ますますの活躍が期待できそうだ。どこまで進化するのだろう楽しみである。

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by motokunnk | 2018-04-06 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋大賞、大坂なおみそして大谷翔平

2017年度中に活躍した棋士を表彰する将棋大賞選考委員会が開催され、第45回将棋大賞の各賞受賞者が決定した。
昨年は藤井聡太六段の公式戦29連勝にはじまり、羽生善治竜王の永世七冠獲得~国民栄誉賞受賞とマスコミが取り上げる話題も多く、将棋がブームとなった1年であった。その中で誰(というよりは、藤井六段か羽生竜王のどちらが選ばれるか)が最優秀棋士賞に選出されるか注目であった。結果は予想していた通り羽生善治竜王が最優秀棋士賞に選ばれた。そして藤井聡太六段は特別賞、新人賞のほか記録部門で4冠を達成しそれぞれの賞を受賞した。
羽生善治竜王のコメント「山あり谷ありの1年でしたが、このように評価をして頂きとても名誉に感じています。昨今の将棋界の尋常ではないスピードで変化を続けているので、これを励みにフットワーク軽く前進を続けたいと思います。」
藤井聡太六段のコメント「特別賞に選んでいただき、ありがとうございます。これからも将棋の可能性を追求し、棋力をあげるべく一層精進していきたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。」
新年度がスタートし、今年はどんな1年とあんるのであろうか、藤井六段のタイトル挑戦はあるのか、羽生竜王の名人復帰はあるのかなど注目ポイントいっぱいの1年となりそうだ。
全仏オープンにむけ、テニスはクレーコートのトーナメントがはじまった。WTAボルボ・カー・オープンには大坂なおみがエントリーしツアー2勝目を目指して登場した。先のツアー初優勝で世界ランクも20位台となった大坂なおみは今大会は第10シードからのスタートである。
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対戦相手はランク82位のブレイディであった。大坂なおみのクレーコートでの成績は5勝7敗であるが、この日はクレーコートでもハードコート同様のパワフルなプレイを魅せ、6-4、6-4のストレートで勝利した。
2回戦はランク74位のシゲムンドと対戦する予定だが、今の大坂なおみにとって体調不良だけが心配であるような勢いを感じさせる。
エンゼルスの大谷翔平が初登板初勝利を飾ったが、全米でもこのニュースは大きく取り上げられているようだ。地元のスポーツ新聞だけでなく全国紙も紙面をさいて記事にしているようである。
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アスレチックスのメルビン監督も大谷の才能を評価しており同地区のライバル球団に警戒をつよめる発言をしていた。大谷の次回登板は8日のホームでのアスレチックス戦が予想される。再び同一チームとの試合であるが今度はどんな戦いとなるのだろう。

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by motokunnk | 2018-04-03 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井六段黒星、大谷開幕メジャー、有原も好投

将棋の藤井六段、今季の最終対局は残念ながら黒星で自身の17連勝はならなかった。王将戦1次予選3回戦に登場した藤井聡太六段の対局相手は井上慶太九段であった。
菅井王位、稲葉八段など多数の弟子を抱えている名伯楽の井上九段、最近好調なだけにどんな指しまわしをするか注目であった。戦形は矢倉であった。序中盤と双方優劣がつかない状況のようであったが、藤井六段にしてみれば初の戦形だったようで消費時間が井上九段より多く時間との戦いに持ち込まれそうであった。
終盤、一時期藤井六段が優勢かと思われたが、井上九段の粘りにあい、最後は23手詰めで藤井六段に勝利した。
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これにより、藤井六段の2017年度の成績は61勝12敗で確定した。対局数(73)、勝利数(61、歴代4位タイ)、勝率(8割3分5厘6毛、同4位タイ)、連勝(29、同1位=2016年度からの継続)の「記録4部門」でのトップ独占は、史上最年少で実質デビュー年度では初めての快挙だ。
単に4部門のトップ独占だけでなく、そのいずれもが歴代でベスト10に名を連ねる記録だけに驚異の記録といってもいいと思う。4月からは新年度となるが、藤井六段果たしてどんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、新年度の対局は5日の棋王戦予選3回戦、対局相手は古森悠太四段である。
エンゼルスの大谷翔平の開幕メジャー入りが発表された。d0183174_09230207.jpgオープン戦終了後にチームGMから発表されたもので、同時にソーシア監督から開幕第4戦の先発も同時告知された。オープン戦は投打とも満足な成績を残すことができずに苦労した大谷翔平であったが、ソーシア監督の見立てによれば徐々に投打とも調子をあげてきているとのことで十分メジャーで通用すると判断し、先発も決定したそうだ。
これで開幕投手のリチャーズからスカッグス、シューメーカー、大谷までアスレチックス4連戦に登板する4投手が決定した。後は30日の開幕戦、果たして打者としての出場はあるのだろうか、注目である。
日本ハムの有原航平が順調に回復しているようだ。昨日のファーム・ロッテ戦で中継ぎ登板し3回を1安打4奪三振無失点の好投であったそうだ。新外国人選手のペゲーロ、ドミンゲスも凡打に打ち取っており一軍復帰も近そうな雰囲気である。
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また開幕5試合目の先発が予想される高梨も先発しこちらは5回を3安打8奪三振無失点の好投で先発ローテーション入りをほぼ確実にした。前年がBクラスのときの日本ハムはAクラスは確実と過去のデータが語っているだけに2018年シーズンはどんなシーズンになるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-03-29 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、高梨連勝、そして錦織は完敗

プロ野球もオープン戦が終了し、今週金曜日にいよいよシーズンが開幕する。そのオープン戦最終試合の日本ハム先発は開幕3戦目の先発が予想される加藤であった。ここまで仕上がりのよさをみせていた加藤であったが、この日はいきなり山田に長打を打たれ、バレンティンのゴロで先制点を奪われてしまった。嫌な立ち上がりであったがその後は持ち前の制球力でヤクルト打線に的を絞らせずに無失点でおさえ、順調さをアピールした。
一方の打線はヤクルト先発の舘山にランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。3回には二死満塁のチャンスからアルシアの死球で同点に追いつく1点のみであった。どうも打線はタイムリー欠乏症のようであった。
しかしその危惧も近藤が打破してくれた。6回、安打と四球で二死1、2塁のチャンスにレフト前にタイムリーを放って勝越し点をあげた。チームとして久しぶりのタイムリーヒットによる得点であった。その後7回には新外国人選手のアルシアにも初ホームランがでて、試合は3-1で快勝しいい流れでオープン戦を終了することができた。
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今週金曜日からはじまる西武との開幕3連戦、どんな先発メンバーで栗山監督は昨年相性の悪かった西武に戦いを挑むのであろう、楽しみである。
前日W杯史上初となる通算54勝目をあげて高梨沙羅、今年のW杯最終戦も通算55勝目をあげ、シーズンを終了した。この日も1回目に99mを飛んで後続のルンビにプレッシャーをかけると、ルンビは飛距離こそ97.5mであったが飛形がまとまらずに1回目を終えて6位、高梨に10ポイント以上離されてしまった。
そして2回目、ルンビは飛距離を98.5mまでのばし、飛形もまずまずであったが高梨はそれを上回る102.5mを飛んで見事に優勝を奪い取った。日本人選手では勢藤が自身最高位となる4位で大会を終え、伊藤も6位と3選手がトップ10にはいりチームとしてもまずまずの最終戦であったと思う。
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ライバル国の追い上げも厳しい中、4年後の北京五輪を目指してさらなる鍛錬をして頑張ってほしい。
将棋の藤井聡太六段がまたまた快挙達成である。もともと藤井六段が注目されたのは小学生の時に参加した詰将棋解答選手権で優勝したことであった。その大会が昨日行われ、なんとダントツの成績で藤井六段が優勝し、大会初となる4連覇を達成した。
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第1ラウンドの5問(制限時間90分)は参加者中、最速の55分で全問正解、そして第2ラウンドの5問(制限時間90分)は持ち時間をすべて使って解いた。藤井六段「10問目が非常に難解だったが、時間に余裕があったのでクリアできた、来年も参加して、いい作品(問題)に出会いたい」とコメントしたがこの少年、どこまで強くなるのだろうか。
ATP1000・マイアミオープン3回戦がさきほど行われた。錦織圭の相手は前戦を優勝し絶好調のデル・ポトロであった。試合は2-6、2-6のストレート負けで完敗であった。
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ただ、第2セットの第7ゲームはデュースが何回も続いた中でのサービスキープ、錦織の粘りが垣間見えたゲームであった。
錦織の次戦はクレーのモンテカルロオープンが予定されているそうだ。得意なクレーコートでの活躍を期待しよう。

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by motokunnk | 2018-03-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井六段本戦T進出、荒木監督初勝利

将棋の王座戦二次予選が行われ、藤井聡太六段が登場した。この対局に勝利すると本戦トーナメント進出が決まる重要な一局、相手は糸谷哲郎八段である。
今季順位戦B級1組で8連勝しA級への昇級を決めているだけに手強い強敵である。先手番となった藤井六段、積極的に攻撃を仕掛けて盤面をリードしているように映った。
そして夕食休憩後に差した67手目の5九金打が自陣を守る見事な一手であった。この手で藤井六段の勝勢は確かなものとなったようで、特に71手目の6二と以下はほとんど読み筋でネット中継で解説を担当していた青嶋未来五段、井出隼平四段の2人も「これで詰むの?」と半信半疑な様子、藤井六段の詰めの正確さが観られた一局となった。
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この勝利で王座戦二次予選を勝ち上がり、16名で行う本戦トーナメントへの出場が決まった。これで藤井六段、16連勝となり連勝継続中だが、前回の29連勝とは内容が桁違いであるような気がする。今回の連勝の中には佐藤天彦名人、羽生善治竜王などのA級棋士の他、今季活躍している棋士(三枚堂六段、糸谷八段など)もおり、どの棋士が藤井六段の連勝を止めるのかが注目の的となっているようだ。
そして次回対局は29日の王将戦一次予選第3回戦で、対局相手は井上慶太九段である。どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
オープン戦3試合が降雨中止となってしまった日本ハム、特に投手陣の調整が微妙とあって昨日のファームの試合に開幕ローテーション候補の上沢が先発した。なんでも前回の登板後に胃腸炎でダウンしていたそうでその復帰も兼ねての登板だったそうだ。
2回を1安打2三振無失点とほぼ完ぺきな内容で完全復活をアピールした。また2番手で投げた吉田侑樹も5回を1安打無失点に抑える内容で開幕ローテーション入りを猛アピールしていた。果たして6番目の投手に選ばれるのだろうか、その答えは栗山監督の胸中にある。試合は1-0で勝利し、荒木二軍監督に初勝利をプレゼントした形となった。
参考URL → 藤井六段、16連勝!
参考URL → 藤井聡太六段 vs. 糸谷哲郎八段
参考URL → 北海道日本ハムvs巨人
参考URL → 荒木日本ハム2軍初勝利!

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by motokunnk | 2018-03-23 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみベスト4、藤井六段全勝昇級、大堀彩ベスト8

WTA・BNPパリバ・オープン準々決勝、大坂なおみの相手は世界ランク5位のカロリナ・プリスコバであった。過去1度対戦しているがそのときは大坂が怪我で棄権し負けている。
試合は大坂が押していたのでプリスコバに対してはやりやすい印象が残った試合だったと思う。そのいいイメージを持って試合に臨んだ大坂はいきなりサービスをブレイクしてリードすると、第1セットは第5ゲームもブレイクして6-2でこのセットを奪った。
そして第2セットも第1ゲームをブレイクしてリードしたのは大坂であった。しかしブリスコバもすぐにブレイクバックして1-1に追いついた。その後ブレイクの応酬となり、第4ゲームまでその流れは続いた。第5、6ゲームは双方キープで3-3の第7ゲームをまたまた大坂がブレイク、4-3とリードすると第9ゲームもダブルのブレイク(マッチ)ポイントを握りそのまま押し切って6-3で勝利し大会初のベスト4に進出した。
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準決勝の相手はランク1位のシモナ・ハレプと対戦する。ハレプには過去3連敗と相性はよくないが、この勢いがあればひょっとするとと思わせてくれそうである。明日の試合が楽しみだ。
将棋の王将戦第6局は久保利明王将が豊島将之八段を破って4勝目をあげ、王将位を防衛した。豊島八段、このところの快進撃も止まってしまった。
一方、第76期順位戦C級2組の最終対局が行われ、藤井聡太六段が登場した。対局相手は三枚堂達也六段である。三枚堂達也六段には昨年7月に上州YAMADAチャレンジ杯の準々決勝で対局しておりそのときは完敗している。そのときのリベンジをかけての対局であった。
先手の藤井六段は三枚堂六段が得意としている横歩取りを採用して勝負に挑んだ。序盤はお互いに消費時間も少なく指し手をこなしていたが、31手目に7七金と指した手が藤井六段が用意してきた一手のようであった。
この手を指してから、盤面は藤井六段が優勢のようにみえていった。そして50手目に3一歩打ちとした手が結局悪手となったようでそれ以降は藤井六段ペースで一気に終盤戦まで進んでいった。
夕食休憩後も劣勢となった三枚堂六段の必死の粘りも藤井六段の故大山名人を思わせる「絶対に負けない指し手」の前に85手で藤井六段が勝利した。これでC級2組を全勝で1期抜けした6人目の棋士となった。
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連勝も15まで伸びた藤井六段、次は第66期王座戦二次予選、糸谷哲郎八段である。順位戦B級1組を勝ち抜いて昇級を決めている棋士だけに熱戦となりそうだ。22日に対局が予定されている。
C級2組は昇級棋士が3名となっているが、他2名は都成竜馬四段、増田康宏五段が最終局に勝ち、8勝2敗でC級1組への昇級を決めたそうだ。
バドミントンの全英選手権2回戦が行われた。女子シングルスでは山口、奥原、大堀の3選手がベスト8に進み、佐藤、川上は残念ながら負けてしまった。
大堀彩の2回戦はマレーシアのゴフとの試合であった。第1ゲームは一進一退のゲームとなり、デュースにもつれこむゲームとなったが24-22で大堀が奪うことに成功した。
第2ゲームは3-2から5連続ポイントで8-2とリードした大堀が終盤追い上げられながらもリードを守り切り21-18で勝利し準々決勝にすすんだ。相手は台湾の世界ランク1位の戴資穎である。壁は高いが初対戦ということもありなんとか撃破してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-03-16 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

師弟対決、ドイツオープン、そしてラリー・メキシコ

将棋の王将戦1次予選でこれほどマスコミが注目した一局は過去なかったと思う。現在は王将戦のタイトル戦が行われている最中だが、マスコミの数はこちらがダントツだったようだ。
マスコミが大注目するのは藤井聡太六段対杉本昌隆七段の対局である。杉本七段はご存知藤井六段の師匠である。ネットで生中継され、解説は深浦九段であったが、杉本七段とはほど同時期に四段となっており親交があるどうで、心情的には杉本七段を応援したいと言っていた。
対局は先手番となった杉本七段が中飛車を選択し、駒組がすすんだ。師弟対決とあり、お互いの指し手を予測できたのか、盤面は膠着状態となり、昼食中継あけに千日手が成立して指し直しとなってしまった。
指し直し対局は藤井六段の先手となり、杉本七段は四間飛車で応戦した。居飛車穴熊の戦法をとった藤井六段に対して杉本七段は端攻めをしかけた。端攻めがうまい着想だと思われたが藤井六段の59手目の8九玉が落ち着いた一手であった。早逃げすることにより杉本七段の端攻めを遅らせる結果となり、この手をさかいに藤井六段の反撃がはじまった。
杉本七段も飛車・角をフルに活用して挽回を図ったが及ばず111手で杉本七段が投了して藤井六段の勝利となった。
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継続中だった連勝記録を14に伸ばし、今年度の成績は、70対局、59勝11敗、将棋の四部門(対局数、勝ち数、勝率、連勝)で2位以下を大きく引き離してトップを走っており、今季の大賞候補となりそうな勢いである。
また勝率も0.842となり、中原誠十六世名人が1967年に記録した0.854の最高勝率を上回る可能性もでてきた。次の対局は15日、順位戦C級2組の最終局で三枚堂達也六段との対局である。
29連勝ストップ後の2敗目をきっした相手だけにそのリベンジが果たせるかどうか注目の一戦である。この対局もネット中継される予定である。
バドミントンドイツオープンの2回戦が行われた。女子シングルスでは大堀彩が格上のアメリカ・ツァンにファイナルゲームまでもつれこむ熱戦であったが17-21、21-8、10-21で敗れてしまった。第2ゲームを21-8と奪った際はこのまま押し切るかと思えたが一歩及ばなかった。
WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまる。今季初めてのグラベルによるラリーでドライバーズ選手権トップの選手にとって困難な1戦となる。
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今年のコースを例にとると、グラベルステージ走行初日となる競技2日目は、選手権1位の選手から順番にスタートする。乾燥したグラベルのSSは、「ルースグラベル」と呼ばれる滑りやすい砂利が道の表面を覆っているため、走行順が早い選手たちはタイヤがグリップせずタイムが伸びない。そのため走行順が後方になればなるほど有利になるといわれているからである。はたして今年はどうであろうか、その結果が楽しみである。

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by motokunnk | 2018-03-09 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王将戦第5局、師弟対決、ドイツオープン

将棋の第67期王将戦七番勝負第5局が行われた。1勝3敗ともう後がない豊島将之八段が96手で久保利明王将に勝利して対戦成績を2勝3敗とし、王将位奪取に望みをつないだ。
初日から久保王将の飛車が成りこむ激しい戦いとなった一局であったが、後手番の豊島八段は落ち着いて久保王将の攻撃をかわすことができたようだ。
そして、42手目で3四歩打とできたころが形勢をよくする一手だったようだ。この一手から豊島八段の反攻がはじまり、歩を活用した攻めが続いて96手で久保王将が投了し、王将戦2勝目をあげた。
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3連敗中の王将戦であったが、久保王将には日曜日の名人戦プレイオフでも勝利しており、一時期の不調からは脱却したようだ。第6局は14、15日に松本市で行われる。
王将戦といえば既に第68期の予選がスタートしており、今日注目の一局が行われる。藤井聡太六段対杉本昌隆七段の一局である。杉本七段は「まずはうれしいが、棋士としては絶対に負けたくない相手の1人」と師匠はコメントしておりどんな一局となるのか楽しみである。
午前10時に対局開始、持ち時間は各3時間なので夕方には決着がつきそうだ。
バドミントンのドイツオープンがはじまり1回戦が行われた。男子シングルスに出場した桃田拳斗はストレートで勝利してベスト8に進出した。女子も山口、奥原、大堀、佐藤、川上の5選手そろって1観戦を突破し、ベスト8に進出した。
個人的に注目している大堀彩はカナダのリーと戦い、第1ゲームを競り合いの中19-19から2ポイント連取して奪うと第2ゲームは7-7から3連続ポイントで抜け出しそのままリードを拡げて21-14のストレート勝であった。ベスト8はランク上位のツァンである。どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-03-08 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)