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藤井七段タイトル挑戦王手、香港オープンベスト8決まる

将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われ、藤井聡太七段は久保利明九段と対局した。過去1勝3敗とやや苦手意識がある藤井七段であったがこの日は序盤から有利にすすめる展開となった。
馬を作って自陣に引き上げ、歩を3段目に打って香を得する戦果を得ると躊躇なく手にした香を攻めに使うなど藤井七段が優勢に手をすすめていった。
そして113手目に8三馬と玉頭を攻めた手から冷静に久保九段の王を追い詰めていった。141手目の4三銀打ちはただの位置に銀を打った手であった。藤井七段らしい好手であったと思う。
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そして157手で久保九段が投了し、藤井七段の勝利となった。これで4勝1敗となった藤井七段、19日の広瀬章人竜王との最終戦に王将戦挑戦者をかけて対局することとなった。
現役のA級棋士の中でのリーグ戦、豊島将之名人に敗れて1勝1敗となったときは挑戦権獲得ではなく、如何にして残留するかと思っていたがそれからそれから3連勝は見事の一言である。
広瀬章人竜王は現在行われている竜王戦七番勝負では3連敗してしまったが、その他の棋戦では好調で昨日の順位戦も羽生九段に勝利している。果たして19日に行われる王将戦挑戦者決定リーグ戦はどんな結果となるのだろうか。楽しみである。
バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目でベスト8が出そろった。山口茜と大堀彩の日本人対決を制したのは山口茜であった。大堀彩も第1ゲームでは逆転して20-18とげむポイントを奪いながら21-23で落としてしまった。逆に大堀がこのゲームを奪っていれば別の展開となっていたかもしれないだけに惜しいい敗戦であった。
混合ダブルスでは前戦でベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアがインドペアと対戦し21-19、21-12とストレートで破って順当にベスト8に進出した。
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準々決勝ではこのところ連敗している韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアとの対戦である。連敗ストップしベスト4に進出してほしい。また金子祐樹/松友美佐紀ペアはデンマーク、フランスオープンを連覇したジョルダン/オクタビアンティペアをファイナルゲームにもつれ込みながら勝利してベスト8に進出した。このペアにもベスト4進出を目指してほしい。
このところ不調とみえるタカマツペアもベスト8に進出しておりベスト4そして決勝へとすすんでほしいものだ。
第2回WBSCプレミア12スーパーラウンドも各チームとも残す試合も限られてきた。侍ジャパンは今日はお休みだが、決勝進出を狙うライバルチームである韓国、メキシコが直接対決する。もし韓国が勝利すると土曜日の結果に関わらずに侍ジャパンの決勝進出が決まるが韓国に勝って決勝進出を目指す侍ジャパンには今日の試合結果は影響ないように思える。ただ1ファンとしては今日の試合結果が気になったしまう。

by motokunnk | 2019-11-15 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、香港オープン2日目、藤井七段正念場

「第2回WBSCプレミア12」のスーパーラウンド第3戦が行われた。3連勝と好調のメキシコがその対戦相手である。
先発の今永昇太が初回を三者凡退におさえるとその裏侍ジャパンの打撃陣が躍動した。2番坂本勇人がヒットで出塁し、盗塁に成功すると4番鈴木誠也がタイムリーを放ち先制した。5番にはいった外崎修汰がライト前ヒットで続き、6番にはいった近藤健介をむかえた。メキシコの先発が左投手だったこともあり打順をさげていた近藤であったが初球を振りぬくと打球は大きく空いた二遊間を抜けてセンターに届くタイムリーとなりこの回2点目がはいった。
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2点を先制してもらった今永は楽になったのかメキシコ打線を三者凡退におさえていった。2回にも坂本勇人のタイムリーで3-0とリードした侍ジャパン、4回に先頭打者に一発を打たれ1失点したものの今永はメキシコ打線につけ入るスキを与えなかった。
6回はこの日最後のマウンドとなったが三者連続三振に打ち取った圧巻のピッチングであった。打線は3回以降もチャンスはつくるものの追加点は奪えなかったが、この日は早めの継投策をとった稲葉監督の采配も的中したようで甲斐野央、山本由伸が無失点におさえると9回は守護神・山﨑康晃が2奪三振を含む三者凡退にメキシコ打線をおさえて3-1で快勝し、決勝進出に望みをつないだ。
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バドミントンの香港オープン2日目が行われた。日本勢も多数出場したがその中で中国オープン準優勝の園田啓悟/嘉村健士ペアが韓国の催率圭/徐承宰ペアにストレートで敗れてしまう波乱があった。桃田賢斗が棄権した男子シングルスも常山幹太、西本拳太ともファイナルゲームにもつれた接戦をおとしてしまい男子シングルスは2回戦に進むことができなかった。
一方の女子シングルスはこのところ1回戦負けが続いていた山口茜がストレートで勝利し2回戦に進出した。大堀彩もスコットランドのギルモアに対して第1ゲームは中盤まで競り合ったものの終盤の4連続ポイントで21-16で奪うと第2ゲームは序盤からリードして21-17で奪い2回戦に進出、2回戦は山口茜との日本人対決となった。
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果たしてベスト8に進出する日本勢は何組・何名となるのだろうか?
楽しみといえば将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われる。3勝1敗の藤井聡太七段が久保利明九段と対局する。久保九段に勝利すれば4勝1敗となり、19日の最終局で対戦する広瀬章人竜王に勝利すれば挑戦権獲得となる大事な連戦である。
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負けてしまうと明日行われる豊島将之名人と糸谷哲郎八段の対局結果に左右されるが、挑戦者決定の可能性は残っている。久保九段とはこれまで1勝3敗と若干苦手にしているだけにどんな将棋を指してくれるか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-14 09:55 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

藤井七段快勝、桃田らベスト4進出

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は阿部隆八段であった。振駒の結果先手番tpなった藤井七段、得意の角換わり腰掛け銀を採用した。
昼食休憩までに指し手がすすんだが、ほぼ互角の展開ではあったが、消費時間は阿部八段の方が多かった。午後に入って藤井七段が攻勢をかけて阿部陣営に攻め込み、優位な状況をつくりだした。
終盤は緩手もあり、阿部八段の反撃を受ける状況になりそうな局面もあったが117手目の6一竜が見事な一手でこの手を観た阿部八段が投了した。
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藤井七段の快勝であった棋聖戦二次予選、あと2勝すれば本戦トーナメント出場が決まる。今週は火曜日の順位戦に続き2勝目をあげた藤井七段、順位戦も快勝しており、ただいま絶好調ではないかと思われる。
来週から王将戦挑戦者決定リーグの残り2局が行われるが、2連勝して挑戦者となる可能性もでてきている。要注目である。
バドミントンの福州中国オープンの準々決勝が行われた。5種目すべてで勝ち進んでいる日本勢、女子シングルスの奥原希望が地元中国の何冰嬌を2-0のストレートで破ってベスト4進出を決めた。
続いて登場した桃田賢斗の相手は同世代のライバルでもあるデンマークのアクセルセンであった。このところ5年間負けなしの相手ではあったが接戦も多くその対戦ももつれる展開であった。
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しかしファイナルゲームに持ち込まれた試合も最後は5連続ポイントを奪ってリードした桃田賢斗が押し切ってベスト4進出を決めた。
男女のダブルスがベスト4進出を決め、全種目ベスト4進出を目指して混合ダブルスに渡辺勇大/東野有紗ペアが出場した。デンマーク、フランスオープンを連続制覇しているジョルダン/オクタビアンティペアが対戦相手であった。
2連敗しているペアではあったが第1ゲームから積極的に攻め、中盤追いつかれたものの6連続ポイントを奪ってリードを拡げると21-15で第1ゲームを奪った。第2ゲームは一進一退のゲーム展開となった。終盤15-17と2ポイントリードされてしまったがここから5連続ポイントを奪って一気に逆転してマッチポイントを握ると21-18でこのゲームも奪って日本勢5種目全てでの準決勝進出を決めた。
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準決勝は中国の王懿律/黄東萍ペアである。世界ランク2位で過去1勝8敗と負け越している。ただここ2戦は善戦しているだけに今回こそ勝ち上がってほしいとの思いもある。
広島の菊池涼介がポスティング制度を利用してのMLB挑戦を発表した。昨年から噂されていただけに予想されていた宣言であった。
ただ日本人野手でMLBで活躍した選手は外野手に多く、果たして菊池が内野手としてレギュラー定着できるかどうかが疑問視されているともいえる。
二塁手が補強ポイントであるワールドシリーズ覇者ナショナルズ、インディアンス、ダイヤモンドバックスなどが獲得にむけて調査をしているともいわれ、筒香、秋山に続き今オフは日本人野手3選手がMLBに挑戦しようとしている。

by motokunnk | 2019-11-09 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパンは劇的な逆転勝ち

将棋の第78期順位戦C級1組6回戦が行われ、藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。先手番の藤井七段の初手は7六歩、矢倉を目指す藤井七段としては珍しい戦局となった。小競り合いが続くなか、徐々に有利に指し手をすすめた藤井七段、夕食休憩後に指した7七桂が好手となり優勢となった藤井七段が95手で青嶋五段に勝利して順位戦C級1組6連勝を飾った。
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C級1組では6連勝が3棋士となっているが順位は藤井七段が最上位、残り4戦全勝して昇級してほしい。
王将戦挑戦者決定リーグも佳境にはいっている。挑戦権は広瀬竜王が4勝1敗と暫定首位にたっているが、最終局は藤井七段との対局となっている。
藤井七段は久保九段、広瀬竜王と対局を残しており、全勝すれば王将位挑戦となるが果たしてどうなるのであろう。久保九段に敗れても広瀬竜王に勝利すれば両棋士4勝2敗で並ぶことになり、プレイオフの可能性もある。いずれにしろ注目の対局が続く藤井七段である。
WBSCワールドプレミア12の予選ラウンドがはじまった。侍ジャパンの初戦の相手はベネズエラ、第1回大会でもあたっており、そのときは逆転サヨナラ勝ちをおさめている難敵である。
この試合もベネズエラ相手に苦戦してしまい、終盤まで2-4と2点をリードされる展開となってしまった。
しかし8回裏、ようやく侍ジャパンの攻撃がつながりだした。連続四球でチャンスをつかむと、一死となったが再び四球で一死満塁と同点のチャンスとつかんだ。ここで、代打山田哲人が四球を選んで1点差とすると菊池がタイムリーで同点、近藤健介が押出し四球を選んで5-4と一気に逆転した。
その後、犠飛などでこの回大量6点を奪って8-4とした侍ジャパンが9回は守護神の山崎康晃がベネズエラ打線を三者凡退に打ち取り初戦を勝ち取った。
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安打数では8本とベネズエラの10本を下回ったが四球を12個選ぶなど緻密さでは一枚上回った侍ジャパン、今日はプエルトリコ戦である。

by motokunnk | 2019-11-06 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表会見、藤井七段が羽生九段を破る

ラグビーワールドカップ日本大会、南アフリカ代表に敗れてしまった日本代表が会見を行った。ネットで中継されていたので観た人もいたと思う。
2015年のワールドカップのときは帰国後の会見だったので、代表選手全員からのコメントが聞けたが、試合翌日の会見とあって、今回はリーチ主将の発言だけでその他は質疑応答の形でコメントが聞けた。
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「日本代表のベストなプレイは何だったか」という質問に対してFWリーダーの稲垣とSHの流れはともにアイルランド代表戦のスクラムをあげていた。前半20分過ぎの相手ボールのスクラムで日本代表がプッシュしてペナルティを奪ったスクラムをベストプレイにあげていたことは今まで弱いといわれていたFWのセットプレイが強化された証であったと思う。
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「僕も同じく、スクラムで押した時の具くんの雄叫びだと思います。具くんは自己表現することは、あまりしない選手なんですけど、あのスクラムに懸けていた。具くんのスクラムを見た時は胸に来るものがありましたし、具くんが本当に日本代表のために戦っているというふうに凄く感じたので。具くんだけじゃなくてFW全員ですけど、本当に感謝しています」といった流のコメントにワンチームという日本代表のスローガンを思い出した。
今後は4年後を目指して代表をいかに強化していくかが課題となるが日本協会が率先して対策をうっていってほしい。
将棋の第69期大坂王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われた。藤井聡太七段と羽生善治九段という注目の対局である。羽生九段の先手がはじまった将棋は両者ともに飛車先の歩を伸ばして交換し合う、相掛かりになった。20手目までは前例のある将棋であったので消費時間もそれほどかけずに進行していった。
羽生九段が7五角としたあたりから考慮する時間がふえはじめ、角交換を強要したあたりから徐々に藤井七段が指しやすい展開となっていったようだ。
昼食休憩後は3三角と手にして角を打ち、飛車を切って攻め込み徐々に形勢を有利にしていく藤井七段の能力に見とれてしまった。
中盤で飛車取りに打った1五金も最終盤には活用するなど非の打ちどころがない完璧な内容で82手の短手数で羽生九段を破った。これで3勝1敗となり、対局数にばらつきはあるが、挑戦者決定リーグのトップにたった。
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将棋プレミアムで解説をしていた高見七段も藤井七段の指しまわしに感動していたようで、名局賞に値する一局だと言っていた。王将戦挑戦も視野にはいってきた藤井七段、残り2戦、広瀬竜王、久保九段と強敵ではあるが何とか撃破して挑戦者となってほしい。

by motokunnk | 2019-10-22 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

南ア戦メンバー発表、4種目で準決勝進出、藤井七段2勝目

ワールドカップ日本大会で初めて決勝トーナメント進出を果たした日本代表は南アフリカ代表戦の登録メンバー23名を発表した。
先発メンバーは13日のスコットランド代表戦と14名は変わらず、唯一FBがトゥポウに代わり、山中亮平が先発することとなった。
リザーブには肋骨の怪我から復帰のアマナキ・レレイ・マフィそしてレメキロマノラヴァが名を連ねた。マフィは前回のワールドカップの南アフリカ代表戦と同じ20番の背番号での登録である。
また10月20日はミスター・ラグビーを称された故平尾誠二さんの命日でもある。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に負けてしまったが、奥原希望は勝利し準決勝に進出した。
男子シングルスも桃田賢斗が地元のゲムケとファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して準決勝に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4、そして女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが揃って準決勝に進出した。
4種目で準決勝に進出した日本勢、このうち何種目で決勝進出が果たせるだろうか、注目である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ戦が各所で行われた。藤井聡太七段は糸谷哲郎八段と対局した。
糸谷八段の先手番となった本局は角換わり腰掛銀模様の戦いとなり、両棋士ともノータイムでの指し手となり昼食休憩までになんと66手が指された。
ただどこで作戦を間違えたか糸谷八段が長考にはいり指し手が止まってしまった。昼食休憩後は糸谷八段の駒損をしながらの攻めを藤井七段が冷静に受け止める展開となり、最後は39手詰を読み切って藤井七段が108手で快勝した。
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これで藤井七段、リーグ戦は2勝1敗となり、来週月曜日に2連勝の羽生善治九段と対局する予定である。
「長い持ち時間で対局するのは初めて。対戦できるのは楽しみ。自分の力を尽くして戦いたいなと思っています」とは局後の藤井七段のコメントである。月曜日はどんな対局となるのだろうか、非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段順位戦全勝、番狂わせデンマークオープン

将棋の第78期順位戦C級1組5回戦が行われ、昇級を目指す藤井聡太七段が登場した。対局相手は宮本広志五段である。
藤井七段の居飛車、宮本五段の四間飛車で対局ははじまり、ほぼ互角の戦いで夕食休憩をむかえた。夕食休憩後は宮本五段の仕掛けに対して冷静に受け止めた藤井七段が敵陣を攻め、101手で勝利した。
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これで5連勝、一斉対局だった5回戦を終え、全勝棋士は藤井七段、佐々木勇気七段、石井健太郎五段の3棋士となった。6回戦は11月5日に行われる予定で藤井七段は島九段を破った青嶋未来五段と対戦する。その前に王将リーグもありこちらは18日に糸谷哲郎八段と対局する予定である。挑戦権獲得に向けて負けられない勝負が続くだけに藤井七段には頑張ってもらいたい。
バドミントンのデンマークオープンがはじまり1回戦が行われた。日本代表も出場しているが1回戦で男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望は順当に2回戦に勝ち進んだが、ランク上位の選手がまさかの敗戦である。
女子シングルスの山口茜は中国のチュンにストレート負けを喫してしまった。過去4連勝と相性の良い相手に対しての敗戦、このところ国際試合は1回戦負けが続いているだけに心配である。
また女子ダブルスのタカマツペア、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも1回戦ファイナルゲームにもつれる接戦を落としてしまった。
2日目は1回戦の残り試合が行われる。大堀彩はコセツとの対戦である。過去1度対戦して勝利しているだけにどうであろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会予選プールが終了したが、英国のスポーツ局がプール戦のベスト15を発表した。その中になんと日本から7選手が選ばれている。
アイルランド、スコットランドとティア1勢を連破しての8強入りだけに複数名が選ばれているのは当然とも思えるが半数近い7名とはビックリである。
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堀江翔太、ジェームス・ムーア、リーチ・マイケル、姫野和樹とFWからは4名、そしてBKからは流大、ティモシー・ラファエレ、松島幸太郎の3名が選ばれた7名である。7名の名前をみれば当然とも思えるが、世界の中での選出だけに準々決勝に向けての朗報かもしれない。

by motokunnk | 2019-10-16 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ5連勝、藤井七段敗れる、筒香MLB挑戦へ

NFL第5週が行われた。例年であれば本調子となるのはポストシーズンを前にした12月からなのだが、今季のペイトリオッツは開幕から絶好調である。4連勝して敵地に乗り込んでのレッドスキンズ戦、あいては4連敗中のチーム再建途上のチームである。
ベテランのKゴストコフスキーは股関節を痛めて故障者リスト入りしたため、ニュージェントがKとして先発した。試合は第1Qに先制TDを奪われてしまったが、すぐにTDを奪い、第2Qにはニュージェントが2本のFGを決めて12-7と逆転した。
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第3Q以降もペイトリオッツの攻撃は巣覚ましく併せて3TDを奪い、33-7でレッドスキンズを圧倒し開幕5連勝を飾った。
チーフスが敗れたため、AFCでは唯一無敗のチームとなったペイトリオッツ、早くもパワー全開である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ2回戦が行われ、藤井聡太7段と豊島将之名人が対局した。これまで豊島名人に3連敗と苦手意識がある藤井七段は後手番ながらひねり飛車戦法を採用するなど中盤までは互角の展開であった。
終盤には一時、藤井七段が優勢と思える場面もあったが、徐々に豊島名人が優勢となり、藤井七段も粘ったものの171手で豊島名人が勝利した。
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「自分の足りないところが出てしまった結果です。これからそういうところを改善していきたい」と語った藤井七段、王将リーグ戦、次は18日に糸谷哲郎八段と対局する。その前に15日に第78期順位戦C級1組で宮本広志五段との対局がある。これに勝利して弾みをつけて糸谷八段に挑んでほしい。
DeNAの今シーズンが終わってしまった。CSファーストステージの第3戦、1-2で阪神に敗れてしまった。試合後、球団から筒香嘉智野手のポスティングによるMLB挑戦が発表された。本人の口からはまだ何のコメントもないが、MLB志向の強い筒香だけに何球団が関心を示すか注目である。
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代理人事務所も決まっており、すでにMLB球団と事前交渉をしている雰囲気が感じられる。果たして何球団に指名されるだろうか、注目である。守備がイマイチなのが欠点ではあるが、打撃は広角に打ち分けられるなど非凡な才能の左バッターである。

by motokunnk | 2019-10-08 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週、藤井七段リーグ戦初勝利

NFL第4週が行われた。相変わらず低迷が続くドルフィンズは地元でのチャージャーズ戦であった。この試合も前戦と同様に先発QBローゼンとしたが第1Qで移籍初となるTDは奪ったものの試合は10-30で敗れこれで開幕4連敗となってしまった。
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攻撃面も守備面も再建途上なだけに今季は我慢の1年となりそうだ。ペイトリオッツは好調である。同地区で3連勝と勢いにのるビルズとの試合、敵地での試合であったが第1Qに2TDを奪って13-0とリードしたペイトリオッツがそのままリードを守り切って16-10で開幕4連勝を飾った。
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QBブレディにTDパスはなく、全体的にパスの精度はイマイチであったが、ディフェンスが頑張ったようである。AFCは4連勝がペイトリオッツとチーフスの2チーム、1敗がビルズとなっており、今季もペイトリオッツとチーフスの優勝争いとなりそうな予感がする。
一方のNFCは3連勝のカウボーイズがセインツに敗れて1敗となり、バイウィークだった49ersが3連勝と無傷である。昨年のNFCチャンピオンのラムズ、シーホークスなど3勝1敗のチームが多数あり、こちらはどのチームが抜け出すかわからない混戦模様となっている。
NFLもまだ4週、今後の展開でどのチームが抜け出すのか楽しみである。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦1回戦が行われ、藤井聡太七段が三浦弘行九段と対局した。初めて王将戦挑戦者決定リーグ入りした藤井七段、他のメンバー全員がA級在籍棋士とあってどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。先手番となった藤井七段は得意の角換わりから早い指しまわしで駒組みを進めていった。昼食休憩後はお互い時間をかけて攻め込むタイミングを図っていたが藤井七段が徐々に有利な情勢となり、135手で三浦九段を破ってリーグ戦初勝利をあげた。
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「いいスタートが切れた。大変な強敵ばかりなので、気を引き締めてやっていきたい」とコメントした藤井七段、2回戦は10月7日の豊島将之名人戦である。過去3連敗しているだけに今度こその思いがあるだろう。後手番だけにどんな将棋を指してくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-01 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)