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エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。
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2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。
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一方のマリナーズはようやく6回に犠飛で1点をかえすと、7回にも1点をかえして2-6と追い上げたが8回、プホルスに3ランがでて万事休す、試合は9-2でエンゼルスが圧勝した。大谷翔平は9試合連続安打はならなかったが、最終打席四球で出塁し、二死から二盗に成功した。打てないときは快足でチームに貢献、大谷らしい全力プレイであった。
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将棋の超早指し戦第2回アベマTVトーナメントの準決勝がネット中継された。非公式戦ながら将棋連盟のホームページでも取り上げられている人気の棋戦である。第1回覇者の藤井聡太七段が登場し、木村一基九段と対局した。
アベマTVで中継されたがその解説者が羽生善治九段であった。どんな解説をしてくれるのかこちらにも注目してネット中継を観た。先手番となった第1局目は85手で藤井七段が勝利をおさめ、このまま連勝して決勝進出を果たすかと思われたが、「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村九段の粘りにあい、第2局目は97手で木村九段が勝利した。
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この大会、藤井七段初黒星であった。勝負の第3局、先手番となった藤井七段、第1局と途中まで同じ指し手が進む角換わり戦法であった。飛先の歩を交換する前に端歩の突き捨てを行うのが一般的な攻めであり、第1局もそのようにした藤井七段であったが、第3局では端歩の突き捨てをせずに飛車先の歩の交換を行った。解説の羽生九段もビックリの手順であった。
ただここに藤井七段の真骨頂があった。この局面、端歩をつかなかったことで2五にあがった金を歩で追い詰めることができ、8五歩をとるためだけに指した9七桂が見事であった。
「限られた時間の中で、修正してきて、新しい発想を見せたというところに、適応力の高さを感じました」とは羽生九段のコメントであるが、見事な修正力であった。第3局は75手で快勝した藤井七段、決勝進出である。
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羽生九段が「この短い時間の中で対策を練って、新手を繰り出した。それが見事に決まった。非常に驚く一局でした」と大いに感心した第3局、決勝の相手は早見え早指しの強者・糸谷哲郎八段である。どんな将棋となるのだろうか、決勝が放送されるのが待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-15 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、藤井七段連勝、エンゼルスは借金

日本ハムが3連勝で2位に進出した。楽天との第3戦、日本ハムの先発は加藤貴之であった。中4日の先発だけにショートスターターの予感が感じられた。
打線は初回、楽天先発の菅原の立ち上がりを攻め、3連打で先制すると一死1、3塁から王柏融のレフト前にあがったフライをショート、レフト、センターがお見合いする形とあんり幸運な2点目がはいった。
いきなり2点を先制した日本ハムであったが、加藤が2回に1失点、3回から登板したロドリゲスが連打で一死1、3塁とされるとそこからタイムリーで2点を奪われ逆転されてしまった。点の取り合いが予想される展開であった。
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4回に横尾のタイムリー2塁打で同点に追いついた日本ハムは5回、杉谷が死球で出塁すると盗塁成功、悪送球も重なり一死3塁と勝越しのチャンスとなった。ここで中田翔が犠飛、無安打で4点目をあげ勝越しに成功した。
そして6回、先頭打者の渡邊諒に一発がでて5-3とリードし、なお石井一成の2塁打(悪送球の間に3進)がでて一死3塁となり清水優心がスクイズ、しかし空振りで6点目はならなかった。
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チャンスをつぶしてしまった日本ハムであったが、ロドリゲスから西村、公文、宮西とつなぎ、8回には前の打席でスクイズを失敗した清水優心がライトにタイムリーを放って6-3とリードを拡げ、石川直也、秋吉亮が最後をしめて楽天戦に3連勝である。これでオールスター前の9連戦、6試合が終わり5勝1敗と勝越しを決めた日本ハム、暫定2位に進出した。今日からはロッテ戦、ここも勝越しでソフトバンクを追いかけてほしい。
非公式戦ながら日本将棋連盟のホームページでもトピックスとして紹介されているアベマTVトーナメント1回戦に藤井聡太七段が登場した。昨年の第1回覇者ということで予選を免除されての出場である。
初戦の相手は増田康宏六段、若手の有望棋士だけ注目の対局であった。3番勝負で先に2勝した棋士が勝ちあがるトーナメント、まずは1局目は相がかりの将棋となりどちらが勝利してもおかしkない展開であったが118手で藤井七段が先勝した。第2局は先手番となった藤井七段が得意戦法の角換わりを選択、増田六段も「自信を持っている作戦がある」とある程度の自信をもって指しまわしたが藤井七段の対策が勝ったようで97手で連勝してストレート勝ちをおさめた。
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準決勝では、予選から6戦全勝で勝ち上がってきたベテラン木村一基九段と対局する。こちらも注目の一局となりそうだ。
アストロズとの3連戦に臨んだエンゼルスであったが、結果は1勝2敗の負越しとなってしまった。特に早朝に行われた第3戦は残念な結果となってしまった。
試合は2回に2ランで先制を許してしまったものの3回、3連打で同点として一死3塁で大谷翔平の打席となった。ここで初球をレフトスタンド看板直撃の14号ホームランでエンゼルスが4-2と逆転した。
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この後1点を追加したエンゼルス、5、6回にも1点をいれ7-2と大きくリードを拡げた。地元で負けられないアストロズは6回に2点をかえし4点差とすると7回にはグリエルの満塁弾で8-8の同点に追いついてしまった。
試合はその後10-10となり延長戦となったが10回に1点をいれたアストロズがサヨナラ勝ち、エンゼルスは借金1で前半戦を終了した。
5月に復帰した大谷翔平、14本のホームラン、打率3割は想定以上の成績だと思う。試合後体調不良のため、会見はなかったがオールスター休みの間に十分休養して再開後にはまた華麗な打撃を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-07-08 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4回戦進出、日本ハム勝利、大谷マルチ安打

第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われた。藤井聡太七段の相手は久保利明九段である。昨年度末に年度最高勝率を阻まれてしまった相手でもあり、藤井七段がリベンジできるかどうか注目の一局であった。
先手番となった久保九段、中飛車を採用して戦いに挑んだ。両棋士とも飛車を交換しての熱戦は夕食休憩段階では若干藤井七段が有利かと思われた。
しかし「さばきのアーティスト」の異名を持つ久保九段の粘りにあい、形勢は混沌となってしまった。お互いに1分将棋となり、藤井七段の玉が危うくなってしまう場面もあったがそれを凌ぎ切って184手で勝利し4回戦進出を決めた。
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4回戦の対局相手は豊島将之三冠である。「挑戦はまだまだ意識する段階ではないですが、次は豊島名人と戦えるということで、楽しみですしいい将棋が指せればと思います」とのコメントをした藤井七段、磁極は18日の王将戦2次予選で佐藤康光九段と対戦する。
久しぶりにカード勝越しを決めた日本ハム、オールスター前に貯金を殖やしたいところである。昨日から楽天3連戦、初戦の先発はこのところ2連敗している有原航平であった。有原は立ち上がりに失点してしまうケースが多く、初回を無失点で切り抜けられるか注目した。
茂木に四球、二死から浅村にも四球をだし二死1、2塁とピンチを招いてしまったがウィーラーを三振に打ち取りなんとか無失点で切り抜けた。
打線は楽天先発の塩見に3回まで抑えられてしまったが、4回に近藤健介がヒットで出塁すると中田翔がレフトスタンドに豪快にたたきこむ17号2ランで2-0と先制した。
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2点の援護点をもらった有原は楽天打線を4~7回まで完ぺきにおさえてマウンドを降りた。7回1安打11奪三振の好投であった。
7回に2点を追加した日本ハムであったが、8回に楽天の反撃にあい、2点を失ってなお満塁のピンチ、ここは宮西尚生がなんとか抑えて9回は怪我から復帰した秋吉がしめて4-2で楽天に勝利し、貯金を1とした。
レンジャーズに対してスイープを狙ったエンゼルスであったが3-9で敗れてしまった。その中で大谷翔平は2安打1得点と相変わらずの好調さを魅せてくれた。ここ6試合で4度目のマルチ安打であり、打率も.310と3割をキープしている。
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そして今日からアストロズ戦、初戦はバーランダーが先発予定なだけにどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-06 09:33 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

藤井七段あっというに勝利、スカッグス急死、日本ハム連敗ストップ

将棋の第78期順位戦C級1組の2回戦が行われた。昇級を目指す藤井聡太七段の対局相手は堀口一史座七段であった。
先手番の藤井七段に対して堀口七段は一手損の角換わりを選択し、また1分将棋と思えるような早指しで藤井七段を攪乱しているようであった。
しかし藤井七段、対局相手の陽動作戦にはのらずに淡々としたペースで指し手をすすめ、徐々に有利な局面をつくっていった。
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そして昼食休憩前の47手で勝利し、順位戦2連勝とした。局後の感想戦もない慌ただしい終わり方であった。「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント、対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いたそうだ。次は5日、竜王戦決勝トーナメント3回戦、久保利明九段との対局である。昨年度末の棋聖戦2次予選で敗れてしまっているだけにそのときのリベンジができるかどうか注目の一局である。
また今日から第60期王位戦七番勝負がはじまる。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する注目のタイトル戦である。どんな戦いとなるのか注目である。
エンゼルスのスカッグス投手が急死した。同じ代理人事務所と契約している大谷翔平、エンゼルスの中でも特に仲がいい選手でつい最近もオールスター投票で同僚のラステラ選手の応援にも水原通訳と3人で出演しており仲の良さを魅せていただけに落ち込んでいるのではないだろうか。
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今日のレンジャーズ戦は当初の予定通り休養だそうだが、代打での出場で亡き友に捧げる一発を期待したい。
その大谷翔平、6月は打撃部門で自己最高を記録したが好成績が認められMLBが発表する6月の月間ベストナイン(DH部門)に選出された。エンゼルスでは外野部門でトラウトが選ばれている。
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6連敗中の日本ハムであったが、昨日の西武戦で快勝し連敗をストップさせた。2回裏の攻撃が見事だった。西武先発の高橋光に対して中田翔、王柏融の連打で無死1、2塁とチャンスをつくると渡邊諒の2塁打で先制、巨人から移籍した宇佐見が連続2塁打で3点目をゲットすると清水優心、石井一成、西川遥輝とヒットが続いて満塁のチャンス、ここで杉谷拳士がセンターオーバーのタイムリー2塁打で7点目をあげた。ここまで8連続安打である。
近藤健介の遊ゴロで連続安打記録は止まったが、続く中田の遊ゴロで8点目がはいった。見事な連続攻撃であった。ただ日本ハムは西武戦では8点差を逆転された経験(しかも2度も!)もあり、大量リードにも油断はみせることはできない。先発の加藤貴之は1、2回安打を打たれたものの無失点におさえ、大量リードをもらった3回以降も安打は1本のみで5回を完ぺきにおさえた。
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4回にも宇佐見のタイムリーで9点目をあげた日本ハムが西武を外崎の一発による1点におさえ9-1で勝ち、連敗を6で止めた。
テニスのウィンブルドン選手権、前日、大坂なおみが敗れてしまったが錦織圭は危なげなく1回戦をストレートで破って2回戦に進出した。
第2セット、5-4とリードしたもののブレイクを許してタイブレイクとなり、1-3とリードされたところがポイントであった。ここから錦織は5連続ポイントを奪ってタイブレイクを制すると第3セットも6-4で奪っての快勝であった。
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2回戦もこの調子で勝ち上がり、自身の最高記録となるベスト8以上を目指して頑張ってもらいたい。

by motokunnk | 2019-07-03 09:24 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

大谷2年連続2桁本塁打、藤井七段3回戦進出

エンゼルスの大谷翔平が10号ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーでは5人目となる2年連続の2桁本塁打を打った選手となった。
アスレチックス戦に3番・DHで出場した大谷翔平、第1打席では内角低めを見逃しの三振に打ち取られてしまったが、2-1と逆転してむかえた3回は同じ内角低めのボールを腕をたたみながら振りぬくと打球はセンター方向へ真っすぐに飛び、大きなセンターフライと思えたがフェンスを越えて第10号となった。
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大谷のホームランで打線に火が付きこの回5点をあげたエンゼルスが8-3でアスレチックスに快勝し、4連勝で今季の貯金を2とした。
大谷翔平であるが、本塁打を打った打席以外は3三振(全て見送り)と選球眼がちょっとズレてしまったようである。最終打席も珍しく主審にクレームを言っていたが今日の試合も3番・DHで出場予定なだけにその修正ができているかどうか注目である。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われた。藤井聡太七段と近藤誠也六段が対局する注目の一局である。両者の対局では昨年度末に行われた順位戦で藤井七段が破れ昇級を逃してしまった対局が思い出される。この日の対局はどのようにようになるのか楽しみであった。
序中盤は一進一退の攻防が続いたが夕食休憩後から戦局が一気に動き出した。藤井七段の62手目の8七香打ちからの攻めが近藤六段の玉頭に決まり、一気に形勢が藤井七段に傾き、近藤六段に終盤の粘りを発揮させずに96手で勝利した。
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藤井七段の快勝といっていい将棋であった。これで竜王戦決勝トーナメントは初の3回戦進出となり7月5日に久保利明九段と対局することとなった。竜王戦挑戦はまだまだ険しい道のりであるが頑張ってほしいものだ。
日本ハム4連敗である。交流戦明けとなったソフトバンク戦、必勝を期して有原航平が先発したが初回に失点してしまった。ソフトバンクの千賀に対して打線は4回に石川亮のタイムリーで追いついたが5回に有原がソフトバンク打線を抑えることができずに勝越し点を与えてしまった。
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折角同点に追いついたのだから無失点で切り抜けてほしかった。その後も失点してしまった有原、最終回の反撃も及ばす5-7で敗れてしまい対ソフトバンク戦はこれで4連敗となってしまった。まだ前半戦であるが今期の優勝に黄色信号が灯ってしまう敗戦であったと思う。

by motokunnk | 2019-06-29 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠、藤井七段勝利、トラウトは週間MVP

第69期王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦、前日は羽生善治九段が千日手の末に佐々木大地五段に勝利して準決勝進出を決めたが、その羽生九段との対局をかけて豊島将之三冠と渡辺明二冠が対局した。
両棋士は棋戦戦五番勝負でも戦っているいわば現在の将棋界でナンバーワン同士ともいえる棋士の対局であった。渡辺二冠の先手ではじまった対局は一進一退の攻防が続きどちらが勝利するかわからない展開であった。
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最終盤では豊島三冠が渡辺二冠の攻めをしっかり読み切って勝利した。豊島三冠、準決勝は羽生九段との対局である。
その前に、29日には棋聖戦五番勝負の第3局が行われ、両棋士が激突する。1勝1敗の五分だけにどちらが勝って棋聖位に王手をかけるのであろうか。
第26回銀河戦本戦トーナメントEブロックの10回戦が放送された。阿久津主税八段と藤井聡太七段の対局である。初手合いとなる対局は後手番の阿久津八段が坂田流向かい飛車で藤井七段に挑戦する形となった。
このところ調子があがらない阿久津八段に対して藤井七段は序盤から軽快な指しまわしで有利にすすめて終盤の阿久津八段の攻めもかわして105手で快勝した。
Eブロック決勝は豊島三冠との対局である。公式戦では1敗しているだけにそのリベンジなるか藤井七段に注目である。
エンゼルスのトラウトが週間MVPに選出された。最近のトラウトの打撃を観ると選ばれて当然の活躍をしていると思う。
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今日からレッズ2連戦、大谷翔平は3番・DHで先発予定である。2番トラウト、そして3番大谷の「トラウタニ旋風」が吹き荒れてくれればエンゼルスの5割復帰も容易いのだがどうだろうか。

by motokunnk | 2019-06-26 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プホルス帰還、藤井七段勝利、輝星にかける

エンゼルスのプホルスがカージナルス戦に5番一塁で先発出場した。プホルスといえばカージナルスに入団して一時代を築いた選手であり、8年ぶりとなるセントルイスいりであった。初回の打席では観衆全員がスタンディングオーベーションで迎えるなどMLBのレジェンドに最大限の敬意を払っていた。
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そして今日未明の試合では2830日ぶりとなる一発をレフトスタンドに打ち、大観衆の声援にこたえていた。試合は2連敗してしまったエンゼルス、またまた借金生活となってしまった。
将棋の第69期王将戦の1次予選決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は千田翔太七段である。若手有望株との対局とあって藤井七段がどんな作戦で臨むのか注目であった。
先手番となった藤井七段、いつもは2六歩が一手目であったが、この日はなんと7六歩、次の一手も6八銀と「矢倉」の定跡手順であった。角換わりが得意な藤井七段にとって「矢倉」はどうかと思っていたがなかなかの指しまわしで徐々に形勢を有利にしていった。
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終盤、千田翔太七段の反撃を交わして91手で勝利し、2次予選に進出した。藤井七段にとって初の2次予選進出である。2次予選、3勝すればリーグ戦入りが決定する。道のりは遠いが頑張ってほしいものだ。
交流戦の出だしは好調であった日本ハムであったが、3カード連続しての負越しが決まってしまった。中日戦も連敗してしまい、交流戦の勝敗もいつのまにか8勝8敗1分の5割となってしまった。そして中日戦第3戦の先発予定は吉田輝星である。先日の初登板初先発では広島相手に5回4安打4奪三振1失点で初勝利をあげている。はたして今日の登板ではどんなピッチングを魅せてくれるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-06-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチヒット、藤井七段白星、日本ハム3連敗

エンゼルスの大谷翔平の勢いが止まらないようだ。アプトンが復帰したブルージェイズ戦、そのアプトンの一発で同点に追いついたエンゼルスが続くカルフーンの一発であっさりと逆転し、二死から四球を絡めた攻撃で4-1とリード、二死2、3塁で大谷のレフトへの9号3ランで7-1として大量リードを確立した。
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その後、着実に加点をしていったエンゼルスが終盤に追い上げられはしたものの10-5で勝利し借金返済まであと1勝とした。今日の試合での5割復帰を期待したいがどうであろう。
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将棋の第78期名人戦・C級1組順位戦第1局が行われた。C級1組は一斉対局なので、関東、関西将棋会館はC級1組の棋士があふれていたのではないだろうか。藤井聡太七段は村田顕弘六段との対局であった。
相掛りの熱戦となり、夕食休憩後になっても優劣がつかない展開であったが徐々に藤井七段が指しやすい局面をつくりだし118手で勝利した。
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9勝1敗ながら昇級を逃してしまった藤井七段であるが今期は順位も一桁なので昇級にむけては障害は少ないといえる。ただ勝利することが絶対条件であることは間違いない。第2局は7月2日、堀口一史座七段との対局である。
交流戦も残り2カード、巨人に負越してしまった日本ハムとしては横浜DeNAには勝ち越しを狙いたい。先発は好調の上沢直之であった。序盤から快調なピッチングを魅せてくれたが4回にソトのホームランで失点してしまった。ただその後は失投もなくDeNA打線を抑えていたが6回二死からソトの打球が上沢の左膝を直撃、打球は捕手の清水が処理したが、上沢はマウンドにうずくまってしまった。
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今季、有原航平、上沢直之の2枚看板でペナントレースを戦うシナリオを描いていただけに上沢が長期離脱となってしまうと日本ハムにとっては大きな打撃となってしまう。19日の検査結果が気にかかる。

by motokunnk | 2019-06-19 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、藤井七段連勝、日本ハムも先勝

ヤンキースとメッツのサブウェイ対決がMLBでは有名だが、エンゼルスとドジャーズもフリーウェイ対決として有名である。
その3連戦初戦が行われた。大谷翔平はベンチスタート、ドジャーズが2回にテーラーのタイムリーなどで3点を先制した。一方のエンゼルスはカルフーンの一発で追い上げるが、ドジャーズ先発の柳賢振を打ち崩すには至らなかった。
エンゼルスも先発キャニングが6回を3失点におさえるピッチングで試合は膠着状態となった。そして7回、継投にでたドジャーズ投手に対して二死1塁とチャンスをつかんだエンゼルスがトラウトの17号2ランで同点に追いついた。
そして8回、代打で出場した大谷翔平、ストレートの四球を選んで出塁すると、エラーなどで一死満塁のチャンスを演出した。ここで3ゴロでホームに突入した大谷、送球が高くなり捕手の足がベースから離れている間に左手でホームベースにタッチして勝越し点を奪った。
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大谷の俊足が相手打者の手元を狂わせたともいえる勝越し点であった。試合は5-3でエンゼルスが勝ち、ドジャーズとのフリーウェイシリーズまず1勝をあげた。
そして今日は日本人メジャーリーガー対決第2弾である。ドジャーズの前田健太が先発予定となっており、大谷翔平との対決が実現しそうだ。前回は空振り三振、遊ゴロと抑えられてしまったがリベンジなるだろうか注目である。
将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦一次予選が行われた。藤井聡太七段がまず東和男八段と対局した。後手番となった藤井七段であったが中盤以降は積極的に攻勢をかけ108手で快勝した。
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この勝者は午後2時から伊奈祐介六段との対局が決まっており藤井七段にとっては連戦となった。
午後2時からの対局、藤井七段は先手番となり、相掛かりの出だしから激しい好防となったが終始対局を支配した藤井七段が95手で勝ち上がった。最後は19手詰みであった。
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これで棋聖戦一次予選は決勝進出が決まり平藤眞吾七段と竹内雄悟五段の勝者と対局することになる。
このところ1勝2敗と調子落ちしていた藤井七段であったが見事に連勝して立ち直りの兆しを感じさせてくれた。次局は18日、いよいよ第78期順位戦C級1組がはじまる。注目の初戦、相手は村田顕弘六段である。
交流戦も3カード目となり日本ハムの対せない手はセリーグ王者の広島である。先発は上沢直之であった。その上沢いきなり失点してしまった。しかし打線はその裏連打、四球で無死満塁と広島先発の野村を攻め、中田翔のタイムリー2塁打で2-1とあっさり逆転した。
その後も王柏融のタイムリーで4-1とした日本ハム、最後は中島卓のタイムリーで一挙5点をとる猛攻を仕掛けた。
5-1とリードした日本ハムであったが上沢の調子はイマイチで2回にも得点されてしまった。一方の打線は2回以降は広島のリリーフ陣に無得点(ヒットもでなかった)に抑えられてしまった。
上沢は3回以降は立ち直りの兆しを見せ、4、5回は三者凡退、6回こそ1、2塁のピンチをつくってしまったが無失点におさえ、特に7回は三者三振に打ち取った。7回まで6安打1四球7奪三振2失点の好投であった。秋吉が戦線離脱しどんなリリーフで臨むか注目していたがロドリゲスがマウンドにあがった。しかしバティスタに2ランをあび、1点差に詰め寄られてしまった。
宮西が緊急登板し後続を抑えると、9回は新守護神石川直也がマウンドにあがり三者凡退に広島打線を打ち取った。シーズン当初はクローザー一番手と目されていた石川直也が本領発揮した場面でもあった。
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札幌ドームのお立ち台は初めてだそうである。今後の活躍を期待したい。そして今日はいよいよ吉田輝星が先発予定である。どんなピッチングを魅せてくれるのかひじょうに楽しみである。入場者全員に「プロ初登板観戦証明書」が配付されるそうで球団としてのバックアップも万全である。

by motokunnk | 2019-06-12 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、錦織8強、藤井七段敗戦

6月の声とともにルマン24時間レースの季節がやってきた。2日に公式行事ともなっているフルコースでのテストが行われた。ルマンの場合、専用のサーキット部分と公道を組み合わせたサーキットを周回するので、フルコースでのテストは1日限りのこととなる。
トヨタチームは2台のTS050 HYBRIDを持ち込み、アロンソに変わり、来シーズンからステアリングを握るブレンドン・ハートレーも参加してのテストであった。
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7、8号車それぞれ100周以上をこなし、準備は万全のようである。最速タイムは8号車が記録したが7号車との差はわずかであり、どちらが勝利するかまだわからない。トヨタチームはそのままルマンにとどまり、9日からはじまるレースウィークに備えるそうだ。
テニスの全仏オープン4回戦は雨と日没のため、2日がかりの熱戦となった。地元の大声援をバックにしたベースに苦戦し、2-1とリードして臨んだ2日目であったがマッチポイントを握りながらタイブレイクに持ち込まれてしまった第4セットを落としてしまった。
ファイナルセットも先にブレイクを、許してしまった錦織であったが、3-5とサービングフォーマッチを握られながらここから4ゲームを連取して7-5でファイナルセットを制してベスト8に進出した。
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準々決勝の相手はナダルである。過去11度の優勝を誇るクレーの王者、どうこの難敵に立ち向かうのか、まずは体力回復が一番であろう。
将棋の第67期王座戦の本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段は佐々木大地五段との対局であった。佐々木五段の粘り強い指しまわしに139手で藤井七段が破れ王座戦は1回戦で敗北となってしまった。
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残念な結果となってしまったが、今季はここまで2敗とちょっと出だしが気にかかる。ライバル棋士に研究される立場だけにちょっと不調なだけであってほしいのだがどうだろうか。

by motokunnk | 2019-06-04 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)