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WRC開幕戦ディ2、大堀ベスト4、大坂敗退、藤井七段快勝

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ2が行われた。ディ1で2、3位につけたトヨタのオジェ、エバンスがこの日の主役だった。
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まずエバンスがSS3~5の午前のSSすべてでトップタイムをマークして首位にたった。そしてSS4では今季からヒュンダイに移籍したタナックが大クラッシュ、幸い怪我はなかったもののラリーはリタイアとなってしまった。
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午後の主役はやはりオジェであった。SS6、SS7でトップタイムをマークし、2位に落ちていたヒュンダイのヌービルを抜き去ると、SS8ではトップタイムこそヌービルに譲ったがエバンスに先着して1.2秒差で首位にたった。
2位はエバンス、3位はヌービルである。トヨタ勢はロバンペラが6位、ラリーチャレンジプログラムの勝田貴元は、経験の蓄積を最優先して堅実な走りを続け、総合7位とポジションをアップしている。ディ3が楽しみとなってきたラリー・モンテカルロである。
バドミントンのタイマスターズは準々決勝が行われた。大堀彩はインタノンとの対戦であった。前戦のインドネシアマスターズの覇者、地元だけあってインタノン有利と思われた試合であった。
第1ゲーム、7-13とリードされてしまった大堀彩はここから8連続ポイントを奪って15-13と一気に逆転した。このままの勢いで第1ゲームを奪うかと思ったがインタノンの逆襲にあい、16-21で落としてしまった。
第2ゲーム、序盤から一進一退の攻防が続いたがどちらかといえばインタノンペースで試合は進行した。しかし大堀は12-15から追い上げ、14-16とし、ここから5連続ポイントを奪って一気に逆転、19-16とすると第1ゲームとは違って21-17でこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲーム、3連続ポイントを奪ってリードした大堀は5-2から5連続ポイントを奪って10-2とした。一旦はインタノンに追い上げられてしまったがリードは守り、21-11でファイナルゲームも制してベスト4に進出した。
準決勝は韓国の若手ナンバー1のアンセヨンである。過去2連敗と相性はよくないがこの大会、絶好調の大堀なだけに勝って決勝進出を果たしてほしい。
テニスの全豪オープン3回戦、大坂なおみはガウフに3-6、4-6のストレート負けを喫してしまい連覇の夢は絶たれてしまった。
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この試合の大坂はミスが多く、リズムに乗れない展開であったようだ。次戦の立て直しに期待したい。
将棋の第33期竜王戦3組ランキング戦1回戦が行われ、藤井聡太七段は畠山鎮八段と対局した。角換わりとなった将棋は中盤までは互角の展開であったが、徐々に藤井七段が飛車先の歩を突き捨てて、じっと歩を垂らす「攻め合い志向」の手順を選んだあたりから優勢となったようで、96手で快勝し2回戦に進出した。
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これで竜王戦のランキング戦は負けなしの17連勝である。今季も勝率8割がみえてきた最近の連勝である。ランキング戦2回戦は高橋道雄九段との対局である。
また自身は28日に第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選決勝があり、澤田真吾六段との対局となる。対局に勝利すると決勝トーナメント進出が決まるだけに負けれれない一局となりそうだ。

by motokunnk | 2020-01-25 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4進出、トンプソン最終戦

将棋の第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが行われ、藤井聡太七段が登場した。連覇中の藤井七段はシードされているので、本戦トーナメントからの出場であった。
1回戦は菅井竜也七段、振り飛車使いの名手である。戦形は予想通り、菅井七段が中飛車穴熊となり、藤井七段が攻める展開となった。
互角の戦いが続く中、一時は菅井七段がうまく指しまわしてリードしたかに思えるシーンもあったが、藤井七段が巧妙な指しまわしで自玉を安全な状態にした。
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168手に及ぶ大熱戦を藤井七段が制して2回戦に勝ち進んだ。2回戦は斎藤慎太郎七段との対局となった。角換わり腰掛銀となった本局は藤井七段が有利な盤面を築き上げて147手で勝利しベスト4進出を決めた。
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年明けこれで3連勝、実力ある元タイトルホルダーを連破してのベスト4進出は並みの棋士ではできないことと思う。藤井七段、朝日杯3連覇も視界の中に入ってきたようだ。
ラグビートップリーグ第2節の2試合が行われた。クボタ対ホンダの一戦は前半に3-14とリードされてしまったクボタが後半に追い上げ、トライ(&ゴール)、15分にPGをあげ16-14と逆転した。しかしホンダも22分にトライ(&ゴール)で再逆転した。
クボタは初勝利目指して攻撃を続け、終了間際の37分にトライ(&ゴール)を奪って23-21と再逆転して勝利をつかんだ。リコー対宗像サニックス戦も前半13-6とリードしたリコーが一旦は13-13の同点に追いつかれたが勝越しトライを奪って18-16でこちらも今季初勝利を飾った。第2節を終了し、優勝を狙っているトヨタ自動車が連敗スタートとなってしまった。
そしてトップリーグの下位に位置付けられているチャレンジリーグに属する近鉄、その最終戦が昨日行われた。今季限りでの引退を表明しているトンプソンルークの最終戦とあって秩父宮競技場は1万4599人の大観衆が集まり、トンプソンルークのプレイに大声援をおくった。
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試合は74-0で近鉄が大勝し、7戦全勝でリーグ制覇を果たした。トンプソンルークはフル出場し、後半30分過ぎには人生初となるトライ後のコンバージョンキックを成功するなどの活躍であった。最後まで手を抜かないプレイのトンプソンルーク、今後はニュージーランドで牧場経営をするそうだが、日本ラグビー界との関係を持ち、後進の指導を手助けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2020-01-20 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8

藤井聡太七段の2020年の1局目は第78期順位戦C級1組の8回戦であった。小林裕士七段との対局が行われ、藤井七段が77手で快勝し、昇級まであと1勝にせまった。小林七段が一手損角換わりを採用したのに対して藤井七段は早繰り銀で先攻、序盤から駒がぶつかる将棋となった。昼食休憩明けから徐々に藤井七段が優勢な局面とあっていき終局も早いかと思われた。
ただ小林七段もじりじりと追い上げていき、夕食休憩をむかえるときには若干、藤井七段が有利ながら小林七段にもチャンスがありそうな局面となった。
しかしさすがは藤井七段、夕食休憩後は着実に指しまわし、5七角打ちの好手をだして一気に形勢を勝勢とした。小林七段も頑張ったが77手で投了し藤井七段の8連勝が決まった。
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残すはあと2局、全勝は藤井七段のみのため、後1勝すればB級2組への昇級が決まる。9回戦は2月4日、高野秀行六段との対局である。
バドミントンのインドネシアマスターズ2回戦が行われた。女子シングルスでは奥原希望、山口茜が敗れてしまった。奥原はマリンと対戦し13-21、15-21のストレートでの敗戦、2ゲームとも奥原らしい粘りが発揮できない試合内容であったようだ。
また山口茜は中国の王祉怡と対戦し、第1ゲームを21-17と先取したものの第2ゲームは11-21で奪い返されファイナルゲームはデュースに持ち込む熱戦となったが24-26で競り負けてしまった。女子シングルスは奥原、山口の両エースが2回戦敗退となってしまったが高橋沙也加がインドのシンドゥをファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制してベスト8に進出した。
第1ゲームを16-21で奪われてからの逆転での勝利であった。準々決勝は山口を破った中国の王祉怡との対戦、リベンジなるか注目である。
4ペアが2回戦に進出した女子ダブルスは明暗がでてしまった。志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズで破った中国の陳清晨/賈一凡ペアとの試合であった。リベンジに燃える陳清晨/賈一凡ペアであったが第1ゲームは空回りしてしまい志田千陽/松山奈未ペアペアが21-14で先取した。
しかし第2ゲームは陳清晨/賈一凡ペアが21-11で奪い返し、勝負はファイナルゲームに持ち越された。3-3から連続ポイントを奪ってリードした志田千陽/松山奈未ペアであったが一度は11-11と同点とされてしまった。しかし逆転は許さずその後は1点を争うゲームとなり、19-18から振り切って21-19で勝利しベスト8に進出である。2戦連続して世界ランク1位ペアに勝ったことは志田千陽/松山奈未ペアにとって大きな自信となりそうである。
タカマツペアはマレーシアのチョウMK/リーMKペアに21-16、21-12のストレート勝ちでベスト8に進出である。準々決勝は韓国の李紹希/申昇瓚ペアとの対戦である。韓国ペアを破ると次は格下相手の戦い、久しぶりの決勝進出がみえてきそうな準々決勝である。
一方、松本麻佑/永原和可那ペアは天敵でもある連敗中の韓国の張藝娜/金慧麟ペアにまたしてもストレートで敗れてしまった。このペアは韓国ペア相手に相性がよくない、ペースが韓国ペアにあってしまっているのかわからないが何か対策を打たないとおけない時期にきていそうだ。
そして福島由紀/廣田彩花ペアもデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアに第1ゲームを21-18で先取したものの第2ゲームを21-23で競り負けたのが痛く、ファイナルゲームは10-21といいところなく敗れてしまった。
マレーシアマスターズは初戦敗退、そしてインドネシアマスターズは2回戦負けと調子落ちが気になる福島由紀/廣田彩花ペアである。

by motokunnk | 2020-01-17 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ニュースター誕生の予感、藤井七段王位戦もリーグ入り


将棋界にニュースター誕生の予感がする。第45期棋王戦挑戦者決定戦で本田奎四段と佐々木大地五段が対局した。
この対局に勝った棋士が棋王位に挑戦することができる重要な一局、後手番となった本田四段が106手で佐々木五段を破って渡辺明棋王への挑戦権を獲得した。
四段昇進後1年4か月でのタイトル挑戦は屋敷伸之五段が記録した1年2か月に次ぐスピード記録、その屋敷五段は翌年、棋聖となっておりこちらは1年10か月でのタイトル獲得のスピード記録となっている。
このときの棋聖は中原誠十六世名人で、当時は名人、王座と三冠を所有していた。渡辺棋王も、王将、棋聖と三冠を保有しておりなにやら因縁めいたものを感じる。果たして来年はじまる棋王戦、どんな将棋となるのだろうか。
将棋界では昨日、もう一つ注目を集めた対局が行われた、第61期王位戦予選7組決勝である。藤井聡太七段と斎藤慎太郎七段の対局であった。過去斎藤七段に2戦2敗している藤井七段、苦手意識がありそうと思えたが先手番となった本局は序盤から互角の戦いを繰り広げた。
終盤にはいり、有利な局面を作り出して慎重な指しまわして斎藤七段を121手で破って王位戦挑戦者決定リーグ戦入りを決めた。12人の棋士が紅白2組にわかれて対局し、各組トップとなった棋士で決定戦を行い、勝った棋士が木村一基王位に挑戦する。
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藤井七段、対局後に1年を振り返り「タイトル挑戦には届かなかったが、トップ棋士と対戦できていい経験ができた。この経験を来年につなげられたらと思う」と語っていた。
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ますます棋力がアップしているように思える藤井七段、来年は初タイトル獲得となるのだろうか。

by motokunnk | 2019-12-28 09:53 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣

豊島将之竜王・名人が好調である。昨日行われた第5期叡王戦本戦トーナメントで藤井猛九段を151手で破って準決勝に進出した。
竜王位を奪取し、持ち前の序盤からリードしていく戦術に磨きがかかっているようである。準決勝は菅井竜也七段VS佐々木大地五段 戦の勝者との対局となる。
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佐々木大地五段といえば、第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、挑戦者決定二番勝負の第2局に登場する。棋王戦挑戦者決定トーナメントは変則で一度敗れても敗者復活戦があり、1度まで負けることが許されているトーナメントである。
佐々木五段はトーナメント2回戦で広瀬章人八段に敗れての決勝進出、本田奎四段に先勝しての対局である。どちらが勝利するのだろうか注目である。
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注目といえば、第61期王位予選予選決勝も行われる。藤井聡太七段は斎藤慎太郎七段との対局である。藤井七段が勝利すれば王位戦挑戦者決定リーグ入りである。王将戦に続き王位戦も挑戦者決定リーグ入りなるか注目の一局である。
いずれの対局も午前10時対局開始となる。どちらも見逃せない対局、アベマTVでネット生中継される予定だ。
エンゼルスの補強がイマイチのようである。大物投手のたコール、ストラスバーグ、柳賢振らをことごとく他球団に攫われてしまった。先発投手ではトレードでのディラン・バンディとFAでのフリオ・テヘランの2投手を獲得したがいずれも先発投手としての実績はあるが柱としての力は未定である。
今後はトレードにより他球団のエースを獲得していくわけであるがエンゼルスとしても若手の伸び盛り野手を放出せねばならず出血覚悟の補強となりそうだ。たたFAでレンドンを獲得し、打線は増強されたので強力打線をバックに投手陣が踏ん張るという作戦が来季も踏襲されそうだ。
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果たして念願のプレイオフ進出はなるのだろうか、残されたトレード期間に注目である。

by motokunnk | 2019-12-27 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝で王位戦リーグ入りまであと1勝

将棋の第61期王位戦予選があり、藤井聡太七段は出口若武四段と対局した。藤井七段の先手番となった将棋は角換わり腰掛銀という藤井七段の得意とする形ですすんでいった。
出口四段も研究してきたと思え、指し手はすすみ、午前中でなんと50手が指される早指しとなっていった。午後にはいると両棋士とも長考にはいり、出口四段の9二角打ちの好手がでたのに対し、藤井七段がほとんどの人が予想しなかった奇手9三角打ちをはなった。
藤井七段が相手陣に打ち込んだ角は、攻防にはたらく手厚い位置に成り返って馬に出世し、この手から藤井七段が優勢に将棋をすすめていった。
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将棋は97手で藤井七段が勝利しリーグ入りまであと1勝となった。次戦は斎藤慎太郎七段との対局となる。年内に対局が予定されているようだが過去2連敗しているだけにどんな対局となるのか楽しみである。
その藤井七段、昨日発表された東京オリンピックの聖火ランナーに選出された。地元愛知県でランナーを務めるそうで「笑顔が届けられるよう、聖火ランナーの一員として自分らしく精一杯走りたいと思っております」と局後の質問に受け答えていた。将棋界からは他に羽生善治九段が埼玉県、佐藤康光九段が京都府、そしてカロリーナ・ステチェンスカ女流1級(山梨県の親善大使をしているそうだ)が山梨県から選ばれている。
聖火ランナーといえば、第1走者に2011年のサッカー女子ワールドカップ優勝のなでしこジャパンメンバーが選ばれた。福島のJ1ビレッジをスタートする聖火リレーにふさわしい人選であったと思う。
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そして現在のなでしこジャパンは韓国で開催されている東アジア選手権で地元韓国を破って3連勝で4大会ぶりの優勝を飾った。東京オリンピックに向け、いいスタートがきれたのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-12-18 10:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あと1勝で決勝T進出、日本は惜敗

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選2回戦が行われ、藤井聡太七段は北浜健介八段と対局した。最年少タイトル挑戦記録更新の最後のチャンスとなる今季の棋聖戦であるが藤井七段は気負いもなく淡々と着手しているように見えた。
北浜八段の中飛車に対して金を繰り出していく手順で桂香を奪った藤井七段が優勢にすすめた。ただ藤井七段も勝ち切るのはそう簡単ではないかと検討されていた終盤に思いも寄らない一手が繰り出された。それが玉のそばの桂を端に跳ねる手、自玉のふところを広げながら相手玉の上部をねらう一手、指されてみれば、さすがは藤井七段またもや才能を見せたかと思わせる一手であった。
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最後は北浜玉の13手詰をすぐに読み切り、130手で勝利した。二次予選決勝は澤田真吾六段、この勝負に勝つと決勝トーナメント進出である。王将位挑戦はならなかったが棋聖位挑戦は果たしてどうなるのだろう、順位戦の昇級もあり、藤井七段の今後に大注目である。
ハンドボールの世界選手権メインラウンド2戦目が行われ、日本代表はスペイン代表と対戦した。Cグループを1位通過したスペインに対し、善戦した勝負を魅せてくれた。
特に後半、13-17と4点差で折り返しながらそこから徐々に反撃し、なんと後半11分には21-21の同点に追いついた。その後も接戦を繰り広げ17分過ぎには25-24と逆転に成功した。
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しかし日本代表の力もここまでであった。その後はスペイン代表にゴールを決められてしまった。28-32と4点差をつけられてしまった日本代表、そこから2点を取って追い上げたが一歩とどかず大金星を逃してしまった。
戦術面でも改善すべき点(ゴールキーパーを外しての全員攻撃)が多々見受けられた試合、来年のオリンピックにはこの大会で出た課題を一つでも多くクリアーしてメダル獲得に向け頑張ってほしい。
バドミントンのワールドツアーファイナルズが今日から中国ではじまるが、2020年の日本代表も正式に発表された。2019年とあまり変わってはいないが、女子ダブルスでは志田千陽/松山奈未ペアがA代表となった。
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また、男子シングルスも渡邉航貴がA代表に選ばれるなど東京オリンピック後をにらんだ選出となっているようだ。
ツアーファイナルズ初戦でいきなり園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの試合が組まれた。全日本総合選手権では遠藤大由/渡辺勇大ペアが勝っているが今日はどんな試合となるのだろうか、注目したい。
MLBのウィンターミーティングがはじまった。その場でエンゼルスのマドン新監督は大谷翔平のリアル二刀流について「もちろん(検討する)」と来季中にも実現させる可能性を示唆した。
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11月末からブルペンでの投球練習を再開した大谷翔平、リハビリは順調のようで当初の予定通り年内に終了し来年からは通常の練習が可能となるようだ。
アストロズからFA移籍するコール獲得を目指しているエンゼルス、その獲得活動にも大谷翔平の名前が取り出されておりオフも多忙のようである。

by motokunnk | 2019-12-11 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝

NFL第13週MNFはシーホークス対バイキングス、NFC西地区、北地区で首位を伺うチーム同士の試合であった。
シーホークスにとっては地元での試合だけに是が非でも勝利してトップに立ちたい試合であった。しかし第1Q、先にバイキングスに先制TDを奪われてしまった。
第1Q終了直前にRBカーソンのTDランで追いついたものの第2QにTD、FGを決められ前半は10-17とリードされる展開となってしまった。
地元の大声援をバックに第3Qはシーホークスの攻撃が爆発し、RBペニーのTDランで17-17の同点に追いつくとFGで逆転し、最後はQBウィルソンからWRムーアに60ヤードのTDパスがとおり、27-17と一気に試合をシーホークスペースに持ち込んだ。
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第4QにもTDを奪って34-17としたシーホークスが最後追い上げられたが37-30で逃げ切りNFC西地区の同率首位にたった。
5連勝となったシーホークス、2年連続してNFCチャンピオンとなった2013、2014年シーズンを思い出すような強さが出た試合でもあったと思う。このまま残り4試合を乗り切ってほしいものだ。
ハンドボールの世界選手権、日本代表はヨーロッパの強豪のスウェーデンとの試合に臨んだ。立ち上がりから日本代表は攻勢をかけ、5-1と4点差をつけたまではよかった。しかしスウェーデンを慌てさせることはできずに徐々にフィジカル面での優位さをみせつけ同点に追いつき一気にリードを拡げられてしまった。
前半を13-20と7点差をつけられてしまった日本代表であったが、後半はスウェーデンが強引な攻めをしなかったこともあり、ほぼ互角にわたりあえることができた。
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26-34で敗れてしまったが、前半の出だしのいい流れを継続してできればもっと接戦になったのかもしれないと思える試合でもあった。明日からの2戦、しっかり休んでロシア、中国に挑んでほしい。
将棋の第78期順位戦C級1組第7局が一斉に行われた。藤井聡太七段は船江恒平六段との対局であった。今期はここまで2勝4敗と不調な船江六段ではあるが前期は9勝1敗だっただけに侮れない対局相手である。
先手番の船江六段が相懸かりの将棋に持ち込み、序盤、中盤は互角の形勢であった。夕食休憩後に藤井七段が1三角を指したあたりから指し手が止まってしまったようで時間を消費しながら一手を指すようになった。ネット中継の解説をしていた橋本崇載八段も「とにかく今は考えすぎですね。考えられすぎちゃう。」というほど指し手が止まってしまった。
ただ形勢は船江六段が指しやすいというレベルで有利ではない局面でもあった。60手目以降は藤井七段の指し手も安定し、逆に船江六段に緩手もでて78手で藤井七段が勝利し、7連勝となった。
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6連勝でならんでいた佐々木勇気七段、石井健太郎五段がそろって敗れてしまったため藤井七段は一歩リードする形で終盤戦に突入することとなったC級1組、残りは3局次は1月14日、小林裕士七段との対局である。

by motokunnk | 2019-12-04 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應決勝進出、韓国マスターズ初日、藤井七段惜敗

第50回明治神宮野球大会大学の部準決勝が行われた。初戦を突破している慶應義塾大学は城西国際大学と対戦した。初回にいきなり中村健人の先頭打者本塁打で先制した慶應が2回にも瀬戸西の右翼線適時二塁打で2-0として試合を有利にすすめた。
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一方の城西国際大も4回に1点を返して追いすがった。しかし慶應は6回に柳町のタイムリーで3点目をあげると7回には城西国際大学の守備の乱れもあり3点を追加して6-1として試合を決定づけた。
そのまま試合終了となり、慶應義塾大学は2004年以来15年ぶりの決勝進出を果たした。2000年以来となる優勝となるのか、決勝の相手は関西大学である。
12月11日から開催されるツアーファイナルにむけ、最後のBWF大会となる韓国マスターズがはじまった。スーパー300とグレードの低い大会ではあるが隣国という距離もあり、日本勢も多数参加(桃田、奥原、渡辺勇大などは不参加)している。
初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦数試合が行われた。岡村洋輝/星千智ペアが初戦を突破したがA代表の権藤公平/栗原文音ペアは敗れてしまった。明暗がでてしまった初日の結果であった。2日目は各種目で1回戦が行われ、女子シングルスの山口茜や大堀彩などおなじみの選手が多数出場する。果たして日本勢は何種目で優勝するもとができるのであろうか。
将棋の第69期大坂王将杯王初戦挑戦者決定リーグ戦最終局が行われた。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局であった。4勝1敗同士の対局は勝利した方が渡辺明王将に挑戦することができる重要な対局でもあった。
序盤から攻勢をかけた藤井七段が若干優勢となりかけたようであったが広瀬竜王の巧みな指しまわしで中盤以降は広瀬竜王が優勢となり終盤をむかえた。
ここで広瀬竜王に緩手がでて形勢は混沌となり、藤井七段、広瀬竜王どちらに勝利の女神が微笑むのか全くわからない局面となった。ただ今度は藤井七段に受け間違いがでてしまい最後は広瀬竜王が勝利し渡辺王将への挑戦権を獲得した。
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詰将棋の名手でもある藤井七段であったが1分将棋で指し続けたためのミスとも思える敗着であった。この結果史上最年少でのタイトル挑戦はならなかったがA級棋士を相手に4勝2敗の好成績をあげたことはすでに実力はA級棋士と同等以上ともいえそうだ。ますます棋力がアップしていく藤井七段の今後の活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-11-20 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段タイトル挑戦王手、香港オープンベスト8決まる

将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われ、藤井聡太七段は久保利明九段と対局した。過去1勝3敗とやや苦手意識がある藤井七段であったがこの日は序盤から有利にすすめる展開となった。
馬を作って自陣に引き上げ、歩を3段目に打って香を得する戦果を得ると躊躇なく手にした香を攻めに使うなど藤井七段が優勢に手をすすめていった。
そして113手目に8三馬と玉頭を攻めた手から冷静に久保九段の王を追い詰めていった。141手目の4三銀打ちはただの位置に銀を打った手であった。藤井七段らしい好手であったと思う。
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そして157手で久保九段が投了し、藤井七段の勝利となった。これで4勝1敗となった藤井七段、19日の広瀬章人竜王との最終戦に王将戦挑戦者をかけて対局することとなった。
現役のA級棋士の中でのリーグ戦、豊島将之名人に敗れて1勝1敗となったときは挑戦権獲得ではなく、如何にして残留するかと思っていたがそれからそれから3連勝は見事の一言である。
広瀬章人竜王は現在行われている竜王戦七番勝負では3連敗してしまったが、その他の棋戦では好調で昨日の順位戦も羽生九段に勝利している。果たして19日に行われる王将戦挑戦者決定リーグ戦はどんな結果となるのだろうか。楽しみである。
バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目でベスト8が出そろった。山口茜と大堀彩の日本人対決を制したのは山口茜であった。大堀彩も第1ゲームでは逆転して20-18とげむポイントを奪いながら21-23で落としてしまった。逆に大堀がこのゲームを奪っていれば別の展開となっていたかもしれないだけに惜しいい敗戦であった。
混合ダブルスでは前戦でベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアがインドペアと対戦し21-19、21-12とストレートで破って順当にベスト8に進出した。
藤井七段タイトル挑戦王手、香港オープンベスト8決まる_d0183174_10083400.jpg
準々決勝ではこのところ連敗している韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアとの対戦である。連敗ストップしベスト4に進出してほしい。また金子祐樹/松友美佐紀ペアはデンマーク、フランスオープンを連覇したジョルダン/オクタビアンティペアをファイナルゲームにもつれ込みながら勝利してベスト8に進出した。このペアにもベスト4進出を目指してほしい。
このところ不調とみえるタカマツペアもベスト8に進出しておりベスト4そして決勝へとすすんでほしいものだ。
第2回WBSCプレミア12スーパーラウンドも各チームとも残す試合も限られてきた。侍ジャパンは今日はお休みだが、決勝進出を狙うライバルチームである韓国、メキシコが直接対決する。もし韓国が勝利すると土曜日の結果に関わらずに侍ジャパンの決勝進出が決まるが韓国に勝って決勝進出を目指す侍ジャパンには今日の試合結果は影響ないように思える。ただ1ファンとしては今日の試合結果が気になったしまう。

by motokunnk | 2019-11-15 10:10 | 日記 | Trackback(15) | Comments(0)