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藤井七段4連勝、侍ジャパン降雨コールド勝ち

将棋の第78期将棋名人戦・C級1組順位戦4回戦が行われた。藤井聡太七段は高橋道雄九段との対局であった。タイトル通算5期の実績があるベテランに対してどんな将棋を挑むのか注目であった。
後手番でありながら、角銀交換を仕掛けて攻めはじめると、そのまま攻めをきらすことなく高橋九段を押し切り72手で快勝し順位戦開幕4連勝をかざった。昨季は昇級を逃してしまっているだけに今季こそ昇級という思いがでた一局だったように思える。
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毎週対局(夏休みに集中して対局させたのかも?)があった藤井七段であったが今後予定は決まっているのは10月の順位戦のみ、ちょっとお休みのようである。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップのオープニングラウンドは降雨にたたられているようで、雨が大幅に試合を順延させている。その中で降雨コールド負けをしてしまった侍ジャパンのラウンド最終戦のパナマ戦も雨中の中での試合となった。
2回にミスで先制点を許してしまった侍ジャパンであったが、そぐに取り返し、1-1のまま試合は中盤をむかえた。どちらかというとパナマが試合を優勢にすすめている状況で侍ジャパンはわずか1安打でチャンスメイクに苦労しているようであった。
試合は5回、侍ジャパンが一死から森の3塁打でチャンスをつくると二死1、3塁で石川が勝ち越しの3ランをレフトに放って4-1とリードした。そして6回に1点を奪って無死満塁とチャンスをつくって攻撃中のところ降雨コールドゲームとなってしまった。
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2試合連続しての降雨コールドゲームであったが4勝1敗でオープニングラウンドを勝ち抜け、スーパーラウンド進出を決めた。1日空いてからスーパーラウンドでは別グループから勝ち上がった3チームとの試合がある。初優勝にむけ、全勝でスーパーラウンドを勝ち上がってほしい。

by motokunnk | 2019-09-04 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパン大勝、トヨタワンツゥー

将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選が行われた。藤井聡太七段は谷川浩司九段との対局、この一局に勝てば初の挑戦者決定リーグ入りである。
藤井七段の先手番となった本局は雁木模様で対局がすすみ、谷川九段が仕掛けるという展開となった。昼食休憩後に藤井七段がうまくたち回り有利に将棋をすすめると、飛車を中段にくりだし、優勢な局面をつくりあげた。
谷川九段の緩手をついて角を成ったのが好手で、そのまま優勢な局面をおしすすめ、57手で谷川九段が投了した。敗勢ではあったがまだまだの局面だっただけに谷川九段の悪手を指したことの後悔が大きかったようだ。
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これで藤井七段は挑戦者決定リーグ入りを果たした。久保九段、糸谷八段、広瀬竜王、豊島二冠などそうそうたる棋士との対戦が待っているリーグ戦、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみだ。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップのオープニングラウンド、初優勝を目指す侍ジャパンはアメリカと対戦した。大会4連覇中のアメリカは何としても倒さなければいけない相手であったが、いきなり先制されてしまった。
しかしその裏、森が三塁打で同点のチャンスをつくると二死となりながら4番の石川が同点打を放った。
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そして2回は雨中の中、打線がつながり一挙5点を奪って試合をリードした。3回にも5点を奪った侍ジャパン、11ー1と大きくリード、雨の影響で降雨ノーゲームの心配もでてきた。
しかし底力のあるアメリカチームは5回以降毎回得点をあげ侍ジャパンを追い上げていった。そして7回、1点を奪われたところでリリーフエースの飯塚をマウンドに送りなんとか攻撃を防いだ。7回裏に横山の一発で12-7とした侍ジャパンであったが8回表、四球、内野安打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。
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1点でも取られると勢いにのるアメリカチームであったが飯塚が後続を3塁ファウルフライ、三振、サードゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。この投球がこの試合のハイライトであったと思う。ここで失点していたら勝利はおぼつかなかったようだ。結局16-7で勝利した侍ジャパン、今日は台湾戦である。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レース決勝が行われた。トヨタチームは7、8号車がスタートよく1、2位をキープしてレースをコントロール、ピットインのタイミングで8号車がトップにたち、リードを奪って2時間近くが経過した。突如雨が降り出し、ピットインするマシンが多かったがトヨタチームは雨はすぐ止むと考えてピットインはしなかった。この判断が裏目となり、トヨタチームもピットインしたが首位は奪われてしまった。
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雨がやんで、トヨタチームが再びトップ、2位を奪い返してレースは7号車を先頭にフィニッシュ、8号車も2位にはいりトヨタチームは幸先のよいスタートをきったといえる。
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LMP2クラスに参戦している山下健太、チームとしてはクラス7位であったが、クラストップ勢と遜色のないペースで走り、その速さの片鱗を魅せてくれたレースであった。

by motokunnk | 2019-09-02 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表発表、藤井七段試練、大坂3回戦進出

9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会に向け、ついに日本代表31選手が発表された。前回の2015大会よりFWが1名多い18名、BKは13名となっている。
世界を驚かせた2015年イングランド大会のメンバーで、今回も選出されたのは10人であった。その中で私が注目するのは下記選手である。
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まずはLOのトンプソン・ルーク、献身という言葉がジャージーを着ているかのような鬼気迫るプレーで魅了してくれる。
特に2015年の南アフリカ戦でその献身的プレイは記憶に残る。前回大会後、代表を引退する旨の発表がありさびしく感じていたが、日本代表のLO陣に怪我人が続出し、急遽代表に呼ばれてから円熟味を増したプレイで代表復帰した。4大会連続しての代表選出は歴代最多タイであり、試合に出場すれば初のこととなる。
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FLのポジション以上にリーチ・マイケルはそのキャプテンシーに期待したい。ニュージーランドから札幌に留学して日本でラグビーの才能を進化させ、スーパーラグビーではチーフスでレギュラーとなって活躍した実力も素晴らしい。またキャプテンとして日本代表を統率する能力も長けている。そのプレイをぜひグラウンドで躍動してほしい。
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No8はアマナキ・レレィ・マフィの指定席ともいえる。レベルズに在籍した2018シーズンのスーパーラグビーでは圧倒的なボールキャリー数を記録(253回/2位は197回)、ボールを持って前進した距離も全体4位の1345mと、突出したパフォーマンスを見せた。
世界屈指のNo8といって間違いないだろう。2018年のスーパーラグビー最終戦後に暴力事件を起こし、しばらくは謹慎処分でラグビーから遠ざかったが、秋に復帰し、すぐに代表によばれた実力は疑う余地はない。ただプレイ中に熱くなってしまうところがあり、その点のみが心配である。
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BK陣にも注目したい選手は多いが、WTBの福岡堅樹はその筆頭である。ひとりで局面を変えられる特別な能力を持った選手をXファクターと呼ぶそうだが福岡はまさに日本代表のXファクターである。
祖父が医師、父は歯科医で、自身も将来的に医学の道へ進むことを志望し、15人制は2019年のワールドカップ日本大会、7人制は2020年の東京五輪を区切りに引退し、ふたたび医学部を目指すことを明言しているところも人間としての大きさを感じる。Xファクターとしてグラウンドを縦横無尽に走る姿を期待したい。
他にも注目選手は多々いるが私はこの4選手に注目してワールドカップをTV観戦していきたい。
将棋の第5期叡王戦七段戦で藤井聡太七段は初戦で村山慈明七段と対局したが107手で敗れてしまった。藤井七段の得意とする角換わりでの敗戦だっただけに村山七段の研究の成果がでた一局であったといえる。
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これで藤井七段の今年度の成績は、27局で19勝8敗、勝率.704。成績自体をみれば素晴らしいものであるが2017、2018年度と勝率8割超をと記録してきた藤井七段にとっては、トップ棋士との対局や、対策を練られての苦戦が続くといえるのかもしれない。9月1日には谷川浩司九段との対局もあり試練の夏は続いている。
テニスの全米オープン、大坂なおみの2回戦は相手選手を6-2、6-4のストレートで破り、3回戦に進出した。初戦は緊張からか苦戦してしまったが、2回戦終了後のコメントでは大坂らしさもでて調子は上向いているようである。

by motokunnk | 2019-08-30 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨、シーズン2勝目、藤井七段リーグ入りまであと1勝、錦織初戦勝利

佐藤琢磨がインディカーシリーズ第15戦で優勝、シーズン2勝目を争うげた。佐藤琢磨にとっては前戦でのクラッシュ事故発生の要因をつくったとされ(後にペナルティなどない裁定がくだった)嫌な思いで臨んだレースであったと思う。
予選5番手からスタートした佐藤様琢磨であったが、スタートで後手を踏んでしまい、大きく遅れてしまった。そしてラップダウンまでしてしまい、とても優勝は無理な状況であった。
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しかし、今年のインディ500マイルレースと同様、そこからチーム一丸となって追い上げを開始し、残り50周の段階でトップにたち、そのままトップの座を死守してシーズン2勝目をあげた。
佐藤琢磨にとってはシーズン2勝目は初のことである。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでこの勝利で3勝目、相性がいいチームなのかもしれない。タイトルは厳しいがチャンピオンシップポイントで6位まで上昇したのでシングル順位でシーズンを終了してほしいものだ。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選、藤井聡太七段と中村太地七段の対局が行われた。先手番となった藤井七段は自身が得意とする角換わり腰掛け銀に誘導し、徐々に戦局を有利にすすめた。
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91手で藤井七段が勝利し、王将戦挑戦者決定リーグ入りまで後1勝にせまった。リーグ入りをかけて谷川浩司九段と9月1日に対局する。
テニスの4大大会の最終戦、全米オープンがはじまった。錦織圭にとって相性のよい大会ではあるが、奇数年開催の大会では何故か初戦敗退が多かった。ただ今年はその不安を払拭、相手選手の棄権もあったがわずか50分弱で初戦を突破し2回戦に進出した。
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世界ランク108位のB・クランと対戦する2回戦はどんな試合となるのだろうか、期待したい。

by motokunnk | 2019-08-27 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段は1勝1敗、桃田、奥原ベスト8、WRC第10戦スタート

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選決勝が行われ、藤井聡太七段は竹内雄悟五段と対局した。中飛車からの攻めを考えた竹内雄悟五段であったが、藤井聡太七段は一瞬のスキをつき、駒損となる攻めを選択した。
駒損となるが、形勢を有利にすすめることができる攻めを選択した藤井七段は攻めの手を緩めることはなく70手で快勝し二次予選進出を決めた。
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銀河戦の決勝トーナメント1回戦の模様も放送された。こちらは久保利明九段との対局であった。若干有利な局面もあった藤井七段であったが最後は久保九段に押し切られて負けてしまった。
これでA級在籍棋士に3連敗(豊島二冠、三浦九段、久保九段)してしまった藤井七段、各棋戦で勝ち上がるにはA級棋士との戦績を高める必要がありそうだ。
バドミントンの世界選手権4日目が行われ、各種目でベスト8が決まった。まず混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはC・アドコック/G・アドコックペアと対戦した。立ち上がりからリードした渡辺/東野ペアは第1ゲームを21-13で先取すると第2ゲームもいきなり4連続ポイントを奪ってリードすると最終的には21-11で完勝してベスト8進出を決めた。
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準々決勝の相手は先のジャパンオープンで敗れてしまったマレーシアペアである。2勝4敗と対戦成績も負け越しているだけに全力で勝ちにいってほしい。
男女のシングルスは桃田賢斗、奥原希望がストレート勝ちをおさめてベスト8に進出した。桃田賢斗には連覇がかかるだけに今後の試合も注目していきたい。
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WRC第10戦ラリー・ドイチェランドがはじまった。シェイクダウンに続いて同じコースでデイ1のSS1本が行われた。
シェイクダウンでは全体で2番手タイムをマークしたトヨタのタナックが本番のSS1ではトップタイムをマークして初日の首位にたった。ミークは5番手、ラトラバは6番手とまずまずのタイムで初日を終えた。
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またWRCデビューとなった勝田貴元は初コースであったがトップのタナックと5秒差の11番手となった。勝田にとってまずは無事完走することが使命だけにデイ2以降も頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-08-23 09:48 | 日記 | Trackback(6) | Comments(0)

エンゼルス連敗ストップ、藤井七段1勝1敗

エンゼルスが連敗を8で止め、8月に入ってようやく白星をあげた。大谷翔平はこの試合で2安打2打点と久しぶりのマルチ安打で勝利に貢献した。
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やはりエンゼルスは投手陣が安定すると打撃陣は強力なだけに勝ち切ることができるようだ。連敗がとまり、早朝のレッドソックス4連戦の最終戦、2回に満塁のチャンスで大谷がタイムリーを放って3-0とリードするがレッドソックスの反撃を許し3-3の同点から3-4と逆転されてしまった。
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しかし4-4の同点に追いつき、延長10回に勝越し点を奪うと、守護神ロブレスがその裏を無失点におさえてレッドソックス戦は2勝2敗の五分の成績で終えることができた。この試合、大谷翔平は3安打2打点の活躍で打率も2割9分となり、調子落ちをしていたようだが調子も上向いてきたようだ。
エンゼルス、来季の話をする時期ではないが投手陣、特に先発投手の駒を揃えることが優勝への第一歩といえそうだ。
将棋の藤井聡太七段が2トーナメントに登場した、といってNHK杯はすでに対局が終了しており、そのTV放送が昨日であった。
そのNHK杯1回戦、昨年は今泉四段に敗れているだけに必勝を期して阪口悟六段との対局に臨んだ。先手番となった坂口六段の中飛車に対して2枚の銀をくりだしての展開となった。
将棋は終盤までどちらが勝利するかわからない戦況であったが最後は藤井七段が押し切って2回戦に進出した。2回戦は久保利明九段との対局である。
そして第40回将棋日本シリーズJTプロ公式戦1回戦、三浦弘行九段との対局も行われた。和服での対局が原則のこの大会、藤井七段の和服姿を初めて見たが似合っているようであった。
先手番となった藤井七段、三浦九段に横歩取りに誘導され序盤から初めての局面を経験することとなり、やや劣勢となってしまった。
ただ中盤以降は盛り返して一時は優勢と思えた場面もあったが、180手の大熱戦の末、三浦九段に敗れてしまった。
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「今回JT杯初出場で初めてのことばかりでした。いい経験ができたかなと思います。序盤は作戦負けかなと思っていました」とは藤井七段の局後のコメント、この敗戦を糧に他の棋戦で頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-12 09:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段3連勝、日本ハムは痛い敗戦

将棋の第78期順位戦C級1組3回戦が行われた。藤井聡太七段は金井恒太六段との対局であった。金井六段の先手番ではじまった対局であったが双方長考を繰り返してなんと夕食休憩までの指し手は30手に満たない序盤戦であった。
夕食休憩後から戦いがはじまり、藤井七段が一旦は有利となりながら、緩手を指してしまい金井六段の反撃を受けてしまった。
それでも藤井七段はあわてずに指しまわし徐々に形勢を有利とし、1分将棋になってしまったものの92手で勝利した。これで順位戦は3連勝となり、C級1組ではトップにたった。
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ただ36人の棋士がいるC級1組では10番で昇級が決まるため、1敗してしまうと昇級できない可能性も残っている。気を引き締めて第4局に臨んでほしい。第4局は来月に高橋道雄九段と対局する。
地元でのオリックス戦、3連勝したい日本ハムは堀瑞輝がオープナーとして初回を三者凡退に退け2回からは斎藤佑樹がマウンドにあがった。その斎藤、2、3回はランナーは出すが無失点におさえることができていた。
しかし打順が一回りした4回につかまってしまった。吉田正尚、ロメロに連打され無死1、2塁とされるとモヤこそ打ち取ったが中川に四球を与えて一死満塁、西野に犠飛で失点してしまった。ここで抑えることができればよかったのであるが続く安達に一発を浴びてしまった。
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不用意に投げた初球の高めをはじき返されただけにもったいない一球ではあった。これで4失点となり斎藤はこの回で降板した。試合も0-5でオリックス投手陣を打ち崩すことができずに痛い敗戦を喫してしまった。

by motokunnk | 2019-08-07 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠の相手は木村九段、今日は藤井七段順位戦登場

将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、挑戦者決定三番勝負に臨む椅子を目指して木村一基九段と永瀬卓也叡王が対戦した。
先手番となった木村九段、いつもの受け重視の将棋ではなく積極的な攻めを展開して永瀬叡王を圧倒し、87手で勝利した。
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この結果、竜王戦挑戦者決定三番勝負は豊島将之二冠と木村一基九段の間で行われることとなった。この両者、現在王位戦七番勝負でも戦っており2連勝した豊島二冠が一歩防衛に向け有利な状況となっている。
両者のこれまでの対戦成績をみると、ほぼ互角の成績だけにこの三番勝負、どちらが勝ちぬけ広瀬章人竜王に挑戦するのか見逃せない。
そして今日は第78期順位戦C級1組3回戦が行われ、藤井聡太七段は金井恒太六段と対局する。これまで順位戦では2連勝と幸先のよいスタートをきっているだけにこの一局も勝利して無傷の3連勝とし昇級目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-08-06 08:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田、奥原順当に2回戦へ、金子古巣相手に勝利、藤井七段敗戦

ジャパンオープンがはじまった。初日の1回戦、日本勢は男女のエースである桃田賢斗、奥原希望は苦戦はしたもののストレートで勝利し順当に2回戦に進出した。
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男子では常山幹太が金星をあげた。リオ五輪金メダリストの中国・諶龍と対戦した常山は第1ゲーム序盤こそ一進一退であったが3-3から4連続ポイントを奪ってリードするとそのままリードを守って21-14でこのゲームを先取した。
第2ゲームは出だしこそ5連続ポイントを奪われ1-6とリードされてしまったが、あわてずにポイント差をつめていき12-12と追いつくとそこから7連続ポイントを奪って抜け出しこのゲームも21-17で奪って2回戦に進出した。
日本勢では3番手に位置付けられている常山であるが、ポカも多いが大物食いもある観ていて飽きない選手である。桃田賢斗に次ぐ存在となってほしいものだ。
男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペアが2回戦に進出した。日本でも活躍している台湾ペアを第1ゲームは21-7であっさり先取したが第2ゲームはデュースまでもつれる展開となったが22-20で破っての2回戦進出だ。
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その他では高橋沙也加、西本拳太が敗れてしまった。また混合ダブルスも3ペアが敗退してしまい、残すは渡辺勇大/東野有紗ペアのみとなってしまった。先週のインドネシアオープンでは初戦棄権しているだけにちょっと心配ではある。
後半戦にはいり5勝1敗と好発進した日本ハムはオリックスとの2連戦である。第1戦の先発は金子弌大、ほっと神戸では相性がよいだけに期待がもてる先発であった。日本ハムはいきなり大田泰示のヒットを足掛かりに二死1塁から中田翔、渡邊諒の連続タイムリー2塁打で2点を先制した。
また2回には石井一成のレフトポール直撃弾もでて3-0と金子弌大が投げやすい環境を築き上げた。その金子は3回を1四球のみで抑える絶好のピッチングであった。その後も金子は快調にオリックス打線をおさえ、6回を2四球のみとほぼパーフェクトな内容でマウンドを降りた。
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6回に相手内野陣のエラーで5-0とした日本ハムであったが公文が2ランを打たれてしまう誤算もあったが、井口、宮西、秋吉のリレーで5-2で逃げ切り勝利をおさめた。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント(本戦)準々決勝で藤井聡太七段と豊島将之二冠が対局した。渡辺明三冠を加えた3棋士が現在の将棋界での3強ではないかと思っている私にとっては注目の一局であった。
将棋は、駒組みを優先する展開となり、夕食休憩をむかえる段階でも戦力は序盤戦という状況であった。ただ夕食休憩後は戦力が一気に加速して徐々に豊島二冠が優勢を築き上げていき146手で勝利した。
敗れた藤井七段、「動いていったんですが、的確に対応されて形勢を損ねてしまったかなと思いました。(豊島名人は)本局に関しては駒がぶつかってから、読みの精度で差が出てしまった気がするので、そのあたりが課題かなと思います。(来期は)力をつけて上を目指して頑張りたいと思います。(タイトルには)まだまだ力が足りない」と語っている。
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周囲が期待する最年少タイトル挑戦、獲得だが、タイトル挑戦記録をクリアできる可能性があるのは、8タイトルのうち王将戦、叡王戦、棋聖戦の3つとなった。

by motokunnk | 2019-07-24 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス雪辱、タカマツペア準優勝、藤井七段連覇

エンゼルス対マリナーズ2回戦、前日あわや完全試合というところを9回の攻撃で安打を放ってなんとか完全試合を免れたエンゼルス、この試合も先にマリナーズに先制される苦しい展開であった。
しかし先発のキャニングが最少失点でとどめたことが大きかった。0-2と2点リードされた4回、アプトンの四球を足掛かりに無死満塁としたエンゼルス、カルフーンは併殺(この間に1点)に倒れたがスミスにタイムリーがでて2-2の同点に追いついた。
その後はエンゼルス、マリナーズとも得点をあげることができずに試合は最終回、ここで一死からカルフーンが四球を選んで出塁した。二死1塁となり、レンヒフォは高く内野にフライを打ち上げた。これでチェンジと思われたが、内野手が打球を見失う幸運も重なり、二死1、3塁と勝越しのチャンスがうまれた。ここでフレッチャーが外角高めをライト前にタイムリー、勝越し点をあげた。トラウトにはダメ押しの3ランが飛び出し、大谷翔平にもオマケで回ってきた最終打席に3試合ぶりのヒットがうまれ、エンゼルスにとってラッキーな勝利が転がりこんだ。
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アリーグ西地区はレンジャーズが敗れたため、3位とのゲーム差はなくなった。今日のマリナーズ戦に勝利し、レンジャーズが破れると単独3位に浮上する。
ほぼ同時刻、第69回NHK杯将棋トーナメント1回戦第15局が放送され、里見香奈女流五段と高崎一生六段が対局した。解説には羽生善治九段、聞き手は中村桃子女流初段という夜に放送されるアベマTV将棋トーナメント決勝と同じ解説、聞き手であった。
将棋をメインにしてエンゼルス対マリナーズは試合経過をチェックする程度でTVを観る。羽生九段の丁寧かつわかりやすい解説が印象的で、観ていて参考になる対局であった。里見女流五冠が快勝し、2回戦進出を決めたが里見女流五冠、強さは本物、奨励会3段リーグで昇進できなかったことが悔やまれる。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。女子2種目で決勝進出を果たした日本勢、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアがタカマツペアを2-0で破って優勝し連覇を果たした。体調不良だったタカマツペア、体調が万全であれば第2ゲームは奪い返せたのではと思える試合内容であった。明日からはじまるジャパンオープンでの巻き返しに期待したい。
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女子シングルス、山口茜が違う側面を魅せてくれた。プサルラ・V.シンドゥとの対戦、いつもはシンドゥの攻撃を守るパターンであったがこの日は攻めの姿勢を強く見せる山口の姿があった。8-12とリードされてしまってからの怒涛の8連続ポイント奪取は見事であった。このゲームを21-15で奪った山口は第2ゲームも21-15で振り切り、スーパー500以上の大会では昨年10月のフランスオープン以来の優勝となった。
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日本勢は明日からはじまるジャパンオープンにむけ、休み間もなく連戦に突入する。コンディションを整えて地元開催の大会で活躍してほしい。
持ち時間5分、1手につき5秒が加算される将棋の超早指し戦「第2回アベマTVトーナメント」の決勝が昨日放送された。連覇を目指す藤井聡太七段と初制覇を狙う糸谷哲郎八段の対局は1勝1敗となり最終局に勝負は持ち込まれたが、この将棋を126手で勝利した藤井七段が見事に連覇を達成した。
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ネット中継で解説を担当した羽生九段、藤井七段の強さをこう語っている「詰みのところで、非常によく読めるので、自玉が危ないという危険感覚も非常に優れている。あと1枚駒を渡したら詰みとか、2手余裕があるとか、瞬間的に読み切っている。」
終盤の強さに定評のある藤井七段、24日には竜王戦決勝トーナメントで豊島将之二冠との対局がある。どんな対局となるのだろうか、今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-22 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)