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10月1日は都民の日だけではない

子供の頃、10月1日は東京都民の日で公立の学校はお休みだったと記憶している。そして今年も都民の日がやってきた。また今日から通称「赤い羽根共同募金」スタートの日でもある。
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東京都のホームページには施設無料公開及び記念行事についてなるページも用意されており、旧芝離宮恩賜庭園などが無料開放されるとのことである。
また各防災拠点などでも記念行事が開催されるとのこと、イベントが盛りだくさんのようである。
さて10月1日は都民の日だけでないことを最近知った。これも散歩の途中である町会の掲示板に貼られていた1枚のちらしから気付いたことなのであるが、何と渋谷区も10月1日が記念日なのだそうだ。ホームページによれば
「区制施行70周年を記念し、10月1日を「平和・国際都市 渋谷の日」と定め、区と区民相互により、高い自治意識の下に 区民連携による活動を推進し、平和と国際交流による文化都市を創造し、区民福祉の進展を図るため、条例を制定しました。」
とあり、平成14年9月に条例を定めたそうである。イベントなどの開催はなさそうであるが、渋谷区ふれあい植物センターが無料開放されているそうである。近所なので行ってみようかとも思っている。
ホームページを見ると、非公開となっているが「ドラゴンフルーツ」が開花しているそうである。
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朝の散歩がけらにふれあい植物センターに行ってみると「入場無料」の貼紙が掲示され、震災直後から開園時間が午後1時からとなっていたのを今日に限って午前10時からOKとなっていた。
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初めての見学であったが、センター内は小さな植物園という設えであった。植物園と違う点は2、3階には学習のためのスペースが設けられている点と1階の片隅には「春の小川」のモデルとなった渋谷川についての展示やこの夏に展示されていた「カブトムシ」や「ホタル」について、前者は幼虫が入ったプランターが数個、後者は小型の池がおかれており、来夏のイベントに備えた準備万端といった雰囲気であった。


東京都都民の日 → 記念行事イベント一覧
渋谷区ホームページ → 条例制定の紹介ページ
渋谷区ふれあい植物センター → 公式ホームページ
by motokunnk | 2011-10-01 11:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バスの日と秋分の日と交通安全週間と

今週の21日から秋の交通安全週間がスタートした。通勤時間帯、会社のそばの交差点ではPTAと見られる人が小学生の誘導をしている姿を見受ける。いつもながらの光景である。写真は家の近所のもので祭日のためか、町会の人はお休みであった。
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ただ昔、交通安全週間だと思ったが、近所で町内会の方が交通誘導をしているとき、子供が歩道を走ってきて横断歩道を渡ろうしたときにその人は左右の確認をせずに手に持っていた旗をだして車を止めようとした。車は直前まできていたのでドライバーはあわててブレーキをかけて事なきを得たが、町内会の人とはいえ、車は急に止まれないことを認識しておく必要はあると感じたのである。
さて交通安全週間のことはさておき、バスの日があるのだということを初めて知った。通勤にバスを利用するようになり、バスの前方にバスの日なる旗がひらめいていることに気がついた。調べてみると、日本でバスが始めて走った日を記念してバスの日を制定したそうである。9月20日が「バスの日」だそうで、バスフェスタ2011も9月11日に日比谷公園で行われたと後で知った。来年は都合がつけば行ってみようかと思っているが、忘れてしまうかもしれない。
そして今日は秋分の日である。「暑さ、寒さも彼岸まで」とは昔からの言い伝えであるが、今日はめっきり秋らしく、長袖のシャツが必要な涼しさである。
さて今日は旗日であるといっていまどきの若者には旗日ろいう言葉すら初耳なのではないだろうか。私の少年時代は国民の祭日のときは国旗を家の前に飾って祝ったものである。そこから旗日という言葉ができたのではないかと思う。今祭日に国旗を掲揚している家は皆無のようである。ただし公共交通で旗を掲げて運行しているところがある、都営交通のバスである。渋谷エリアには都営住宅の下に都営交通の車庫(渋谷車庫という)があり、そこを起点としている路線バスはすべて旗をさしている。
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他の私鉄バスはどうなのだろうと渋谷駅まで行ってみると、そもそもバスの前方には旗を指す穴など設けられていない(都営バスのみが特注なのかもしれない)ので国旗を掲げているバスは皆無であった。
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渋谷区の「ハチ公バス」も同様で旗は見当たらず、唯一都営バスのみが旗をひらめかせて街を走っている。すくなくとも渋谷エリア周辺ではそんな状況であった。他のエリア、他県の市営バスはどうなのであろうか。どうでもいいことかもしれないが気になってしまった。
バスの日 → バス協会のページ
旗日の意味 → 辞書より
by motokunnk | 2011-09-23 11:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

映画「氷雪の門」見逃してしまった

先週まで、近所の映画館で公開されていたとは気がつかなかった。今朝のニュースでこの話題が報道され、旧ソ連の圧力で上映が中止され、ようやく今年になり、この映画が封切りされたことを知った。
そもそも私自身、この事件をつい最近まで知らなかった。第二次大戦の終戦は8月15日だと思っていたのが間違いであるということすら知らなかったのである。さて氷雪の門であるが、実際に起きた事件をもとに映画が作成されている。
舞台は樺太(しいて日本での呼称を利用する)、8月15日の玉音放送後、ソ連軍による樺太への侵攻が迫る中で、真岡郵便局の電話交換手(当時の郵便局では電信電話も管轄していた)たちは引き揚げをせずに残留をして非常時における電話通信業務を続けたが、8月20日にソ連軍の艦砲射撃がついに始まり、ソ連兵が間近に迫ったことで、勤務中の女性電話交換手12名のうち9名が局内で自決をした事件である。なお、この電話交換手以外に残留していた局員や、この日、勤務に就いていなかった残留電話交換手は生還している。
この史実が訴えたいところは、8月20日に事件が起きていること、8月15日から5日後に事件が起きていることである。日本人の大多数は8月15日で戦争は終わったと思っているが実際はそうではなく、それ以降も日本の占領地、および日本国内以外では戦闘が行われていたことを認識しなければいけない。
実際に第二次大戦終結の日は最終的に1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約の発効により、国際法上、連合国各国(ソ連等共産主義諸国を除く)と日本の戦争状態が終結した日とされている。1945年8月15日から約7年後の月日が経過して初めて戦争は終結したことになる。
さて横道にそれてしまったが映画の話に戻ることにする。真岡郵便局でおきたことをもとに映画は成り立っている。この史実自体、私は知らなかったし、史実を知った後もこれが映画化され、旧ソ連の圧力で劇場公開寸前で公開中止となったことすら知らなかった。
この映画、今となっては、見るには遠出をしなくてはいけないが、ぜひこの目で見て史実がどうであったのかを確認しようと思う。
なおDVDも販売されているようだし、同じ真岡郵便局を題材としたTVドラマ「霧の火~北の大地・樺太に散った九人の乙女たち」もあったことを紹介しておく。
「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら……」。これが最期の交換手の言葉である。きっと映画で見たら泣いてしまうと思う。
氷雪の門のオフィシャルサイト → http://hyosetsu.com/
九人の乙女の碑が稚内公園内に建てられている 写真は → http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/rekishi_kankou/otome/
いろいろ勉強させられるひとつの史実、まだまだ戦争について知らないことが数多くあることを知った朝であった。
by motokunnk | 2010-09-05 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

そして今日は長崎

広島に続き、今日は長崎に原爆が投下されて65年目となる。こちらも午前10時過ぎから爆心地に近い平和公園で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれる予定である。
式典には広島には参加したが、米国代表は参加しない。しかし、核保有国の英仏、事実上の保有国とされるイスラエルの代表や、国際原子力機関の天野之弥事務局長が初めて列席する。参加国は過去最高の32カ国となる見通しである。やはり核兵器廃絶の動きが長崎も過去最高の海外からの参列者を記録させたのだと思う。
いつもこの時期がくるとこの本を取り出して繰り返し読むことにしている。今年も静かにこの本を読むことにする。
「ナガサキの郵便配達」 復刻されていると思う。私は数年前にここから購入したが、在庫がまだあるかは?である。
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参考の私が過去書いたブログ記事はこちら → http://kmotohiro.exblog.jp/7269019/
by motokunnk | 2010-08-09 07:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

65回目の原爆記念日、世界が動き出す日となるか

今日は、広島に原爆が投下されて65回目の記念日である。朝からの式典には初めて米国駐在大使やイギリス、フランス、ロシアとパキスタンの核保有国代表も初参列した。そして国連の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長も初参加している。
ニュース解説で国連の事務総長は「中立の立場でなければいけない」とのコメントをいっている解説員がいた。なるほど、それで今まで参加したくても参加できなかったのかと理解した。
さて何故今年、米国代表が参加してのか(できたのか)といえば、それは昨年のプラハでの「核兵器なき世界」を掲げるオバマ米大統領の演説とそれに続くノーベル賞受賞の影響があると思う。
未だに、核兵器の使用について(第二次大戦で使用したことについて)、米国の世論調査では半数以上の人が「戦争の早期終結のために必要であった」と答えているという。冷静に当時の戦況を分析すると、広島・長崎に原爆を投下しなくても終戦はほどなく来たと思われる。米国大使が参加したことにより、オバマ政権の核廃絶運動を米国内で加速させようとの思惑がみえるのは私だけではないと思う。
これはこれでいい動きだと思う。誰も好き好んで核兵器を利用しようなどとは思うはずはない。大国といわれる国が率先して核廃絶を行えば、自然と北朝鮮、イランなども核兵器開発をやめるとおもうのだが、どうもいたちごっこなのかもしれない。核兵器廃絶の動きをいたちごっこにしないためにも今年の記念大会をひとつのきっかけにして欲しい。
社会総合 - エキサイトニュース
by motokunnk | 2010-08-06 19:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)