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夢は来季、パリーグ5連勝

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。
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羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。
NPBオールスターゲーム第1戦が行われた。このところ4連勝しているパリーグにとって5連勝がかかった試合、一方のセリーグ、2年連続して指揮をとる広島・緒方監督にとってはオールスター初勝利がかかる大事な一戦であった。
試合は2回、西武・森の先制2ランでリードしたパリーグが楽天・浅村、西武・山川の連続ホームランでリードを拡げ6-3で勝利し、5連勝を決めた。日本ハムの4選手はそろって出場、有原航平は3回から2イニング、宮西尚生は5回1イニングを投げた。有原はエラーがらみで失点してしまったが、その他はまずまずのピッチング、一方の宮西(第2戦・甲子園での登板はなさそうだ)は1回を三者凡退でおさえ貫禄を魅せた。
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一方打者陣は近藤健介が先発したものの3打数無安打、守備範囲固めででた西川遥輝も1打数無安打と見せ場はつくれなかった。第2戦、打者陣の活躍を期待したいものである。

by motokunnk | 2019-07-13 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。
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直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与えたものの無失点と好投した。すでに一軍のマウンドを経験しているだけに落ち着いたピッチングであった。
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7番サードでフル出場した野村は第一打席で右中間に2塁打を放って出塁、このヒットがイースタンリーグの初ヒットであった。他の2打席は凡退してしまったがハツラツとしたプレイを魅せてくれた。
今日からオールスターゲームがスタートする。今年は東京ドーム、甲子園球場での試合、どちらも熱戦を期待したい。また日本ハムの4選手、宮西尚生は甲子園での登板が有力であるが有原航平はどこで登場するのだろうか、また西川遥輝、近藤健介の出番はどこだろうか、楽しみはつきないオールスターゲームである。
現在進行中の第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、その準決勝が今日行われる。羽生善治九段にとって通算100期目のタイトル獲得を今季中に達成するにはこの王座戦が最後にチャンスである。
対局相手は豊島将之二冠、先日の棋聖戦でタイトルを失ってしまったが好調は持続していると思われるだけに好勝負となりそうだ。過去16勝15敗と羽生九段がリードしているものの互角の対戦成績を残している。アベマTVでネット生中継され、解説には斎藤王座の名前もみえるだけにどんな解説をしてくれるのか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-12 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。
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これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。
ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島棋聖にも勝機があっただけに惜しい敗戦であったと思う。今季はこれで3敗目となるが負けた棋士は渡辺三冠のみというところが素晴らしい。まさしく現在の将棋界をリードする2棋士のタイトル戦であった。
日本ハムはロッテに1-6で大敗してしまった。ただ3位の西武も敗れたため、前半戦の2位(同率もありえる)での折り返しが決まった。
この試合では近藤健介が今季の第1号ホームランをレフトスタンドに打ち込んだ。レフトフライかと思えるような一撃であったがスタンドインしたのはマリンスタジアムのおかげかもしれない。
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今季の近藤は出だしこそ不調であったが6月以降は打撃好調、打率も3割2分を超え、首位打者も視野にいれている。また四球もリーグトップを独走しており、出塁率はリーグトップとなっている。
今季は首位打者を目標としている近藤健介、西武の秋山翔吾がライバルと思えるが質の高い首位打者争いとしてほしいものだ。
MLBのオールスターが今日開催されている。エンゼルスからはトラウト、ラステラの2選手が得ればれている、そのユニフォームが公開され、2選手とも45番となっている。先日急死したタイラー・スカッグスへの敬意を捧げるものとのことだそうだ。
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また全選手が着用するユニフォームにも背番号「45」のワッペンが縫い付けられているそうで、粋な計らいをしてくれるMLBの姿勢に感服である。

by motokunnk | 2019-07-10 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出

エンゼルスがレンジャーズに快勝し貯金を1とした。この試合も胸に45のワッペンをつけたエンゼルスナイン、この日は3回に先制した。
3塁でメジャーデビューを果たしたタイスが初打席で2塁打を放って出塁すると、一死1、3塁とチャンスを拡大しトップにはいったカルフーンのライト前ヒットで先制、続くトラウトの3ランで早くも4-0とリードした。
エンゼルス先発のバリアは直後に失点してしまったが、一応5回を2失点でおさえた。すると打線は6回に再びトラウトの一発が出て5-2とすると大谷が2塁打で続き、アプトンのレフト前安打で6点目をあげた。
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大谷は第4打席も2塁打を放って18度目のマルチ安打を記録した。打率も3割をキープし、絶好調といえるようだ。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負の第1局が行われた。初日から有利にすすめた豊島王位が2日目に入ってもリードを拡げ、午後3時過ぎに99手で木村九段を破り幸先のよい勝利をあげた。
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出身地の愛知県での第1局、立会人も杉本昌隆八段が務めるなど愛知色満載のなか、豊島王位会心の一局であったといえそうだ。第2局は今月30、31日に行われる。
そして第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われる。藤井聡太七段と久保利明九段の対局、どちらが勝利するのであろう、注目の一局である。
テニスのウィンブルドン選手権2回戦、錦織圭の相手は地元のノリーであった。第1セット第6ゲームをブレイクされてしまった錦織であったが直後の第7ゲームをブレイクバックすると第9ゲームも連続ブレイクに成功し、このセットを6-4で先取した。
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続く第2セット、いきなり錦織がブレイクするもののすぐにブレイクバックされ波乱の展開となった。第3ゲームもブレイクしてリードした錦織、第4ゲームはキープして3-1とリードするとその後はお互いにサービスゲームをキープしあい、このセットも6-4で錦織が奪った。
第3セットは錦織圭の集中力が素晴らしく、なんと6ゲーム連取して6-0でこのセットも奪い、3-0で3回戦に進出した。試合時間も1時間48分と2時間をきる省エネ試合となり錦織にとっては最高に素晴らしい出だしとなった。

by motokunnk | 2019-07-05 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝

スカッグス投手急死から一日、エンゼルスナインは胸に45と印字された黒いワッペンをつけてレンジャーズ戦に挑んだ。
ベンチにはスカッグス投手のユニフォームが飾られ、マウンドには45が描かれてレンジャーズの主催試合ながら追悼試合の雰囲気がでていた。
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初回に先制したエンゼルスであったが、すぐに同点に追いつかれ、3回には一発などで1-3と逆転されてしまった。このままエンゼルスは負けてしまうのかと思われたが5回に二死満塁からルクロイがタイムリーうぃ放って同点に追いつくと6回には一気に4点を奪って7-3と試合をリードした。
その後のエンゼルスはカルフーンの2ランなどで加点し9-4でレンジャーズに勝利、スカッグス投手に捧げる白星となった。
代打で出場した大谷翔平も同僚に捧げるライト前ヒットを放って打率も3割にのせた。試合後のトラウト選手(ドラフト同期だそうだ)の追悼コメントがエンゼルスインスタグラムにアップされている。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負第1局が行われ、初日が終了した。先手番となった豊島王位が横歩取りで木村九段を攻め、木村九段が防戦する対局となり、50手目を木村九段が封じ、初日が終了した。
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盤面を観る限り、かなり豊島王位が優勢となっており、「千駄ヶ谷の受け師」と異がつく木村九段がどんな受け将棋を魅せてくれるかが注目である。
連敗と止めた日本ハムは連勝目指して村田透が今季初先発した。一方の西武は十亀であった。3回に中田翔のタイムリーで先制したが4回、村田が突如乱れて連続四球から逆転の2塁打を打たれてしまった。
ここで村田から玉井にスイッチした日本ハムであったがこの投手交代がばっちりだった。投手ゴロで飛び出した2塁ランナーを刺した玉井が無失点でこの回を乗り切ると、その裏に打線が奮起し石井一成の同点打、満塁から西川の逆転2塁打がでて4-2とし杉谷の内野ゴロの間に5点目がはいった。
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5回以降は自慢のリリーフ陣が踏ん張り西武の反撃を1点におさえて5-3で西武に連勝した。そして今日は吉川光夫が先発予定である。巨人を経て日本ハムに復帰した左腕がどんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-07-04 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。
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試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・DHで先発出場予定の大谷、アスレチックス先発の左腕アンダーソンをどう攻略するか注目である。
また試合前練習では2度目となるブルペン入りもしたそうで前回同様の内容をこなしたようだ。ピッチングフォームも肘に負担をかけないように改造出場ているようで復帰までに時間をかけて新フォーム完成を目指してほしい。
日本ハムが地元ソフトバンク戦に連敗してしまった。それも9回まで4-3とリードしていながらの逆転劇であった。クローザーとなった石川直也が簡単に二死をとったまではよかったのだが、内川にライト前に運ばれ上林に逆転2ランを打たれてしまった。
ここ10試合は1勝9敗、貯金もゼロとなってしまった日本ハム、悪い流れをどう断ち切るか今日の試合が注目である。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ渡辺明二冠が豊島将之棋聖を105手で破って棋聖位獲得に王手をかけた。
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両者の対局は25日にも王座戦決勝トーナメントで行われており、この時は豊島三冠が勝ち準決勝進出を決めていた。両棋士とも今季敗れたのは両棋士との対戦のみとなっており、両者の実力が他棋士を一歩リードしているように思える。
第4局は7月9日に行われるが、その前に豊島三冠は第70期王位戦七番勝負第1局が7月3、4日に行われる。初防衛戦となる対局だけにどんな戦いとなるのだろうか。「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の挑戦をはねのけることはできるのだろうかこちらも注目だ。

by motokunnk | 2019-06-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠、藤井七段勝利、トラウトは週間MVP

第69期王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦、前日は羽生善治九段が千日手の末に佐々木大地五段に勝利して準決勝進出を決めたが、その羽生九段との対局をかけて豊島将之三冠と渡辺明二冠が対局した。
両棋士は棋戦戦五番勝負でも戦っているいわば現在の将棋界でナンバーワン同士ともいえる棋士の対局であった。渡辺二冠の先手ではじまった対局は一進一退の攻防が続きどちらが勝利するかわからない展開であった。
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最終盤では豊島三冠が渡辺二冠の攻めをしっかり読み切って勝利した。豊島三冠、準決勝は羽生九段との対局である。
その前に、29日には棋聖戦五番勝負の第3局が行われ、両棋士が激突する。1勝1敗の五分だけにどちらが勝って棋聖位に王手をかけるのであろうか。
第26回銀河戦本戦トーナメントEブロックの10回戦が放送された。阿久津主税八段と藤井聡太七段の対局である。初手合いとなる対局は後手番の阿久津八段が坂田流向かい飛車で藤井七段に挑戦する形となった。
このところ調子があがらない阿久津八段に対して藤井七段は序盤から軽快な指しまわしで有利にすすめて終盤の阿久津八段の攻めもかわして105手で快勝した。
Eブロック決勝は豊島三冠との対局である。公式戦では1敗しているだけにそのリベンジなるか藤井七段に注目である。
エンゼルスのトラウトが週間MVPに選出された。最近のトラウトの打撃を観ると選ばれて当然の活躍をしていると思う。
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今日からレッズ2連戦、大谷翔平は3番・DHで先発予定である。2番トラウト、そして3番大谷の「トラウタニ旋風」が吹き荒れてくれればエンゼルスの5割復帰も容易いのだがどうだろうか。

by motokunnk | 2019-06-26 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルズ5割復帰、豊島棋聖初黒星、上沢今季絶望

4月以来の5割復帰である。今まで何度も5割復帰のチャンスがあったエンゼルスであったがチャンスをことごとくつぶしていた。
しかしブルージェイズ第2戦ではチャンスをつぶすことはなかった。先発のスカッグスがいきなり一発を浴びてしまったもののすぐにカルフーンの一発で同点に追いつくと、この日レフトで先発したグッドウィンにも一発がでて2-1と逆転した。
この日のスカッグスは安定しており8回途中までを3安打1失点の好投でマウンドをおりた。リリーフしたバトリー、そしてロブレスが無失点におさえて3-1で快勝し5割に復帰した。
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大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打席連続で内野ゴロに終わってしまった。3試合ぶりの無安打となってしまったが第1打席の遊ゴロは打球も速く正面でなければヒットであったと思う。無安打といってがっかりする必要はなさそうだ。5割復帰はしたが、今日の試合がエンゼルスにとって重要である。先発はヒーニー、前回登板では4-0とリードしてマウンドをおりたが、後続の投手が打たれてしまって白星をフイにしているだけにヒーニーで勝ち切れたらエンゼルスは勢いにのれそうだ。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦するシリーズの第2局である。豊島棋聖は今季これまで8勝無敗と絶好調であり、連勝を9に伸ばすかどうか注目である。一方の渡辺二冠も7勝1敗と今季負けたのは先日の棋聖戦第1局のみとこちらも好調を持続している。
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好調の棋士同士の戦いは終始渡辺二冠が優勢にすすめ、終盤に豊島棋聖の反撃をうけたものの106手で勝利して対戦成績を1勝1敗の五分とした。豊島棋聖、今季初黒星である。第3局は29日に行われる。
18日の横浜DeNA戦でソトの打球を左膝に受け骨折してしまった上沢直之の手術が行われ、無事成功したそうである。日本ハムによれば全治は5か月だそうで今シーズンは絶望のようだ。
昨日の試合もサヨナラ負けを喫してしまった日本ハム、エースの離脱というおおきな出来事をカバーする救世主が現れることを期待したい。

by motokunnk | 2019-06-20 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。
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この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴代勝数1位となった羽生九段、次の目標はタイトル通算100期獲得となりそうだげ、そのタイトル挑戦まで後1勝、6日の対局も注目である。
一方、第90期ヒューリック杯棋聖戦第1局も行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦する五番勝負の第一局である。両棋士の対戦は現在日本で一番強い棋士の対局ではないだろうか。ともに好調、豊島棋聖は三冠、渡辺明王将は二冠を保持している。
第一局は両棋士とも一歩も譲らぬ大熱戦となった。渡辺二冠優勢で終盤となったが、豊島棋聖も粘って形勢は不明となった。一手指したほうが優勢にみえる局面が続く中で、渡辺二冠に緩手がでて、豊島棋聖が勝利をつかんだ。後手番で先勝した豊島棋聖、防衛にむけ幸先のよいスタートとなった。
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プロ野球は交流戦がはじまった。日本ハムは連敗が止まったヤクルトが相手であった。先発は上沢直之、一方のヤクルトは元日本ハムの高梨裕稔であった。初回に3四球で無死満塁と絶好の先制機をつかんだ日本ハムであったが、中田、王柏融が凡退して無得点に終わると、2回に上沢がヤクルト・村上に先制弾を打たれてしまった。4回にも山田の2ランなどで4失点してしまい、0-5とヤクルトに大きくリードされてしまった。打線が奮起したのは4回裏、渡邊諒、清水優心の連打でチャンスをつくり、二死2、3塁から西川がタイムリー2塁打でまず2点、続く大田泰示もタイムリーでこの回3点をあげた。そして5回には中田翔の一発で4-5とし、試合を面白くした。
上沢は7回に一死満塁から犠飛で失点してしまったが、7回途中6失点自責点4はまずまずのピッチングであったといえる。そして7回裏にはまた中田翔が今度は同点となる2ランを放ってくれた。同点に追いついた日本ハムは延長10回、堀瑞輝が二死2、3塁のピンチを招いてしまったが無失点におさえるとその裏石川亮の2塁打、中島卓の死球で一死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくり、大田泰示がきっちり犠飛を打って7-6でサヨナラ勝ちした。
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5点差をつけられてしまったが、今の日本ハムには勢いがあり、連打で大量点を奪ってしまう可能性がある。このまま連勝を延ばしてほしいものだ。
テニスの全仏オープン準々決勝、錦織圭は前日の試合の疲労もあって王者ナダルの前に1-6、1-6、3-6の完敗であった。特に1、2セットはサービスキープもままならない状況であった。
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やはり4大大会は1、2、3回戦でいかに体力を温存して勝つかが勝ちあがる条件のようだ。
バドミントンのオーストラリアオープン(スーパー300)がはじまった。日本勢も多くの選手が出場しており、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは順調に初戦を勝利し2回戦にすすんだ。今日は男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われる。大堀彩の1回戦の相手はインドネシアのハルタワンである。

by motokunnk | 2019-06-05 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
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日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
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運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
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苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)