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豊島名人先勝、大学駅伝シリーズはじまる

将棋の第32期竜王戦七番勝負第1局が台風直撃の中で行われた。台風直撃といっても対局会場は東京渋谷のセルリアンタワー内能楽堂なので対局者にとっては快適な環境での一局であった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するとあって注目は高かったようだ。初日、豊島名人が放った桂打ちを広瀬竜王がいなして、広瀬竜王がリードしたように思えた。
2日目にはいり、豊島名人も粘り腰をみせ、夕方には五分の形勢となったようだ。アベマTVを観ていたのだが、解説・聞き手なしだったので、どちらの棋士が優勢なのかわからない状況での観戦であった。
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結局最後は広瀬竜王の攻めをしのぎ切った豊島名人が173手で勝利し、幸先のよいスタートをきった。第2局は23、24日に行われるが、広瀬竜王も2連敗してからの竜王奪取だっただけに初戦黒星は意識していないようであった。
大学駅伝シーズンが明日の出雲駅伝からスタートする。今年の大学駅伝は青山学院大学、東海大学、そして東洋大学のビッグ3の争いといわれていたが、國學院大學が面白いようだ。
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我家から歩いて数分のところにキャンパスがあり、親しみを感じている大学だけに箱根駅伝の往路山登りの快走にはビックリした。そして今年は3大駅伝すべてに出場することが決まっている。夏場も順調に選手のレベルアップが図れたそうなので、出雲駅伝から結果が出てもおかしくないようである。
「まず1区で藤木が飛び出し、2区の青木で差を広げ、エース区間の3区を浦野が走り、アンカーの土方が締める。 こうした区間配置がハマってトラックシーズンのままの力を発揮すれば、十分優勝争いができる。」と予想している記事もあり明日の本番が楽しみである。
台風の影響で開催が危ぶまれるがまずは開催されることを期待したい。
いよいよラグビーワールドカップも予選リーグ最終戦をむかえる。台風の影響で、今日釜石で行われるナミビア―カナダ戦の中止が発表されたが、日本ースコットランド戦は午後7時45分キックオフなのでまず開催されるであろう。
一般紙でも特集記事が組まれるなどラグビー人気が盛り上がっているだけに最終戦は4年前のリベンジの一戦でもありスカッと勝利してグループA首位、4連勝でベスト8進出を決めてほしい。TVの前に釘付けになって応援することにしよう。

by motokunnk | 2019-10-13 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ5連勝、藤井七段敗れる、筒香MLB挑戦へ

NFL第5週が行われた。例年であれば本調子となるのはポストシーズンを前にした12月からなのだが、今季のペイトリオッツは開幕から絶好調である。4連勝して敵地に乗り込んでのレッドスキンズ戦、あいては4連敗中のチーム再建途上のチームである。
ベテランのKゴストコフスキーは股関節を痛めて故障者リスト入りしたため、ニュージェントがKとして先発した。試合は第1Qに先制TDを奪われてしまったが、すぐにTDを奪い、第2Qにはニュージェントが2本のFGを決めて12-7と逆転した。
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第3Q以降もペイトリオッツの攻撃は巣覚ましく併せて3TDを奪い、33-7でレッドスキンズを圧倒し開幕5連勝を飾った。
チーフスが敗れたため、AFCでは唯一無敗のチームとなったペイトリオッツ、早くもパワー全開である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ2回戦が行われ、藤井聡太7段と豊島将之名人が対局した。これまで豊島名人に3連敗と苦手意識がある藤井七段は後手番ながらひねり飛車戦法を採用するなど中盤までは互角の展開であった。
終盤には一時、藤井七段が優勢と思える場面もあったが、徐々に豊島名人が優勢となり、藤井七段も粘ったものの171手で豊島名人が勝利した。
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「自分の足りないところが出てしまった結果です。これからそういうところを改善していきたい」と語った藤井七段、王将リーグ戦、次は18日に糸谷哲郎八段と対局する。その前に15日に第78期順位戦C級1組で宮本広志五段との対局がある。これに勝利して弾みをつけて糸谷八段に挑んでほしい。
DeNAの今シーズンが終わってしまった。CSファーストステージの第3戦、1-2で阪神に敗れてしまった。試合後、球団から筒香嘉智野手のポスティングによるMLB挑戦が発表された。本人の口からはまだ何のコメントもないが、MLB志向の強い筒香だけに何球団が関心を示すか注目である。
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代理人事務所も決まっており、すでにMLB球団と事前交渉をしている雰囲気が感じられる。果たして何球団に指名されるだろうか、注目である。守備がイマイチなのが欠点ではあるが、打撃は広角に打ち分けられるなど非凡な才能の左バッターである。

by motokunnk | 2019-10-08 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀2回戦進出、藤井七段勝利、王位戦今日決着

バドミントンの韓国オープン2日目は男女単複などの1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜が途中棄権して初戦敗退となってしまった。
大堀彩は韓国のチョン・ジュイとの対戦であった。第1ゲーム、6-7とされたところから8連続ポイントを奪って一気にリードするとそのまま21-17で第1ゲームを奪った。
第2ゲームは4-4から連続ポイントでリードするとその後もリードを拡げながら21-9で圧倒した。リードすると強い大堀彩の一面が垣間見えた試合であった。2回戦はタイのインタノンとの試合である。タイの第一人者に対してどんな試合をするのか楽しみな一戦である。
男子ダブルスでは日本人ペア対決となった遠藤大由/渡辺勇大ペアが井上拓斗/金子祐樹ペアをファイナルゲームのすえに破って2回戦に進出した。2回戦は中国の劉成/黄凱祥ペアとの対戦、初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目だ。
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将棋の第60期王位戦七番勝負最終局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局はこれで10局目となる。一流棋士が短期間で10度対局するのはまれであるが、ほぼ互角の成績(豊島二冠の5勝4敗)というのも両棋士の実力が紙一重ということであろう。
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注目の第7局は豊島二冠の先手番となり角換わりから豊島二冠の構想通りの展開となったようだ。ただ封じ手に2時間以上の長考をするなど構想にズレがでてきているのかもしれない。いよいよ今日決着するが果たしてどちらが勝者となるのだろうか、初防衛かそれとも初タイトルか夕方には勝者が決まりそうだ。
一方第61期王位戦もスタートしている。その予選に藤井聡太七段が登場した。昨年の王位戦では初戦敗退してしまった藤井七段であったが今年はどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。
竹内雄悟五段との対局は竹内五段の中飛車ではじまった。序中盤は両棋士とも一歩も譲らぬ熱戦となったが徐々に盤面は藤井七段が優勢となり124手で藤井七段が勝った。
「最後まで難しい将棋だったのかなという気がします。過去2回は予選で敗れてしまったので、王位リーグに入っていけるよう頑張っていければと思います」と局後に藤井七段がコメントしたが、王将戦もリーグ入りし30日に初戦の対局が予定されている。
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8割以上の勝率と誇る藤井七段だが、A級棋士との対局が増加する今後は勝率維持が困難となりそうだ。ただ7割の勝率は維持して頑張ってほしい。
左膝手術で今シーズンが終了してしまったエンゼルスの大谷翔平が手術後はじめての医者会見を行った。術後の経過は順調のようで来季からの二刀流復活に自信をもっているようであった。
リハビリ再開の時期は未定だそうだが球団も慎重にスケジューリングしているようなので問題なさそうである。来年の開幕が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。
メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。
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反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけで6TDを奪われてしまい地元ファンからのブーイングが巻き起こってしまった。試合はレイブンズの一方的な試合となり、ドルフィンズは10-59で大敗してしまった。今季は再建初年度ではあるがシーズン全敗してしまう可能性もありそうな開幕戦であった。
一方、SNFに登場したペイトリオッツの対戦相手はスティーラーズであった。毎年スロースターターのイメージのあるペイトリオッツであるが、今季は開幕から実力をフルに発揮した試合となった。
QBブレディを中心とした攻撃陣がスティーラーズ守備陣を圧倒して第1Q後半に先制TDを奪うと、第2QにもFG、TD、FGと得点を積み重ね20-0と大きくリードした。
2つのFGもプレディのパスとレシーバ陣のタイミングがあえば、TDとなっていたと思える場面もあり、点差以上にスティーラーズとの差はあったかと思われた。
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後半にはいってもペイトリオッツの攻撃陣がスティーラーズを圧倒し、スティーラーズはわずか1FGの3点のみに抑え込まれてしまった。地元で快勝したペイトリオッツ、2連覇にむけて好スタートをきったようだ。
将棋の第60期王位戦七番勝負第6局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせており、今月にはいっても数回目の対局であった。
木村九段の先手番ではじまった第6局は相掛かりの出だしとなり駒組がすすんだ。午後に入り、指し手がとまるケースが多くなり、豊島二冠が36手目を封じたがなんと2時間30分以上の長考をしての一手であった。
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2日目、豊島二冠の攻撃が炸裂するか、木村九段の反撃なるか注目である。豊島二冠が勝利すれば王位初防衛となる。

by motokunnk | 2019-09-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠竜王挑戦へ、侍ジャパンカナダ撃破

将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局が行われた。王位戦七番勝負でも戦っている豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。
先手番となった豊島二冠、王位戦第5局に引き続いて、角換わり腰掛け銀の出だしから始まった。午前、午後と駒組みがすすみ盤面が動いたのは夕食休憩後であった。豊島二冠が攻め、木村九段が守るという将棋は徐々にではあるが豊島二冠が優勢となっていった。そして115手で豊島二冠が木村九段を破ぶり、広瀬章人竜王への挑戦権を獲得した。
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将棋界に8つあるタイトルの中でも、最高峰に位置する竜王、名人を同時に保持した棋士は、長い棋界の歴史の中でもわずかに3人。谷川浩司九段、羽生善治九段、森内俊之九段で、いずれも永世名人の有資格者でもある。はたして10月から行われる竜王戦七番勝負で偉業は達成されるのだろうか、非常に楽しみな竜王戦となってきた。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップもいよいよスーパーラウンドに突入した。昼に行われた2試合はアメリカがオーストラリアに2-1で勝利し、また台湾も地元韓国に7-2で勝利した。
グループBで戦った2チームがともに勝利をあげ、2勝1敗としたことで侍ジャパンも負けられない試合となった。カナダ戦の先発は星陵の奥川恭伸であった。「緩急に弱い」というカナダ打線の研究により、奥川はストレート、スライダーの緩急を交えたピッチングを披露し、カナダ打線を翻弄した。3回までアウトはいずれも三振であった。
しかし4回、連続三振で二死としたものの続く打者に甘く入ったストレートを強振されてしまい、打球はライトフェンスを越えるソロ本塁打となった。
一方の打線はカナダ投手の荒れ球に四球は選ぶもののタイムリーがでずに抑え込まれていた。しかし5回、連続四球で無死1、2塁と反撃のチャンスをつかむと、犠牲バントを投手が3塁へ悪送球し同点とした。
続く韮澤雄也がセンター前にはじき返して2-1と一気に逆転した。しかし無死1、3塁のチャンスに後続が打ち取られ2点しかとれなかったのは惜しかった。しかしこの日の奥川は絶好調で一発は打たれたもののその後は三振の山を築く圧巻のピッチングで7回18奪三振の好投であった。
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打線は連続四球で無死1、2塁としてチャンスをつくったが、続く打者が打ち取られ、二死となり石川が打席にたった。この試合はここまで無安打の石川、打った打球は遊ゴロであったが、エラーを誘い貴重な追加点となった。
8回からは飯塚脩人がマウンドにあがり2回を無失点におさえて5-1でカナダに勝利した。ただ打線は3安打と抑え込まれてしまっただけに一抹の不安が残る試合内容ではあった。
そして今日は韓国戦である。2敗と後がなくなった韓国がどんな試合をするか、日本相手には実力以上のものを見せつけられてきただけに油断は禁物である。
大船渡の佐々木朗希もブルペンで投球練習を行っていただけに韓国戦での登板が考えられる。はたして今日の韓国戦、結果はどうなるのだろう。

by motokunnk | 2019-09-06 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。
千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた。
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第6局は9月9、10日に行われるが、この両者は5日に竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局を戦うことが決まっている。はたしてどちらに勝利の女神は微笑むのであろう。
エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりのヒットを放った。0-1とレンジャーズにリードされて迎えた7回の打席でレフト前に打ったヒットを足掛かりにエンゼルスは4点を奪う猛攻をみせて試合を逆転し、連敗を5で止めた。
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ワイルドカードでの進出が遠のき、チームとしてのモチベーション維持が困難な中でのヒットであった。今日も3番・DHで出場予定だそうで、試合前にはブルペンで投球練習もしたそうだ。大谷翔平が頑張ればチームのムードも変わりそうである。ぜひ頑張ってほしい。
テニスの全米オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は世界108位のクランであった。1回戦はわずか40分の試合で完勝であったが、2回戦は若干苦戦してしまい1セットを奪われてしまった。苦戦の原因はファーストサービスの確率が50%と半分しかなかったことである。
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セカンドサービスを狙われてしまうため、ファーストサービスの確率をあげることが試合を有利に進めるうえでの絶対条件でもあり、3回戦以降は世界ランクも50位以内の選手となるので2回戦までのような試合では勝利もおぼつかなくなってしまう。ぜひサービスの確率をあげていってってほしい。

by motokunnk | 2019-08-29 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC

将棋の第60期王位戦七番勝負第5局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局であり、どちらの棋士が勝利しても王位の座に王手がかかる重要な一局である。これまで両棋士の対局は7勝7敗の全くの互角とあって非常に注目されている。先手番の豊島二冠は得意の角換わりを採用し、事前に十分検討してきたのか、ほぼノータイムといえる早い指しまわしで手をすすめていった。
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一方の木村九段はじっくりと時間を消費しながらの応戦であった。手数がすすんで豊島二冠が83手目を封じて初日が終了した。若干、豊島二冠が指しやすいようだがその差はわずかであり、受けに定評のある木村九段の反撃が期待される。
連覇を狙う大坂なおみが全米オープンの初戦に登場した。世界84位のブリンコワが初戦の対戦相手である。大坂は第1セットを6-4で奪ったものの第2セットはミスを連発してしまいタイブレイクに持ち込まれてしまい失ってしまった。
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それでもファイナルセットは6-2と本来の実力を発揮して初戦を突破した。勝ちあがったことで調子をあげていってほしいと思う。
念願のチャンピオンとなって挑むWECの新シーズンが週末からはじまる。アロンソがチームを離れたため、8号車は新たにブレンドン・ハートレーが加入しての新シーズンである。
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ブレンドン・ハートレーはポルシェでWECのチャンピオンを獲得しており戦力的には何ら問題ないと思われる。ハイブリッドマシンは今季もトヨタのみの戦いとなるが、シリーズ連覇に向け、幸先のよいスタートをきってほしい。

by motokunnk | 2019-08-28 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

木村九段強し、全種目でメダル確定、タナック首位堅持

将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第2局が行われた。今週2度目の顔合わせとなる豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。
先手番の豊島二冠が有利にすすめたものの終盤に木村九段が逆転し88手で勝利した。これで3番勝負は1勝1敗のタイとなり、挑戦者決定の行方は第3局へ持ち越された。
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同時に行われている王位戦七番勝負も2勝2敗の五分となっており、実力伯仲の両者の対局から目が離せない。
この日は第78期A級順位戦3回戦、注目の羽生善治九段と稲葉陽八段との対局も行われた。こちらは羽生九段が勝った。この結果、2連勝していた稲葉八段に黒星がつき、連勝は渡辺明三冠だけとなった。
バドミントンの世界選手権準々決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは勝利すれば世界選手権史上初めて日本勢としてのメダル獲得が決まる一戦であった。
先日のジャパンオープン準々決勝で敗れているチャン・ペンスン/ゴー・リューインペアが対戦相手であった。第1ゲーム互角の立ち上がりであったが、4-5から8連続ポイントであっという間に4-13と大差をつけられてしまった。
このまま第1ゲームを失うとジャパンオープンの二の舞となると思われたが、渡辺/東野ペアは緩急をまぜたショットでマレーシアペアのタイミングをずらして徐々にポイントを挽回して、第1ゲームは奪われてしまったが18-21と第2ゲームにいい流れで進むことができた。
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第2ゲームは第1ゲーム終盤の流れそのままに渡辺/東野ペアが序盤こそ一進一退の展開であったが6-6から連続ポイントでリードすると徐々にリードを拡大していき21-12で第2ゲームを奪った。
勝負のファイナルゲーム、いきなり3連続ポイントを奪ってリードした渡辺/東野ペアはそのままマレーシアペアを圧倒して21-11で1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4進出と銅メダル以上を確定した。
「メダルやベスト4に入れたことはうれしいですけど、まだ終わりではありません。優勝を目標に一戦一戦という気持ちでやっていきたいです。」とは渡辺の試合後のコメント、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
桃田賢斗も連覇目指して好調である。準々決勝は、3回戦で西本拳太とファイナルの激戦を戦ったリー・ジジャに対して第1ゲーム序中盤までは13-12と接戦であったがここから桃田が一気に加速して8連続ポイントをあげ21-12で先取すると第2ゲームは序盤からリードする展開となり21-8で奪ってベスト4進出を決めた。
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本大会はすべてストレート勝利で勝ち上がっており体調面も心配なさそうである。ベスト4以降は強敵ぞろいだが今の桃田であれば連覇の可能性も高そうだ。
奥原希望もベスト4に進出したが、タカマツペアは2時間以上にわたった大熱戦の末、中国ペアに惜敗してしまった。世界選手権では相性がよくないタカマツペアにとって鬼門の大会となってしまった。
日本人ペア対決となった男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾ペアが園田啓悟/嘉村健士ペアを破って初のベスト4進出を決めた。保木/小林ペアにとっては世界選手権で初メダル獲得である。準決勝はこわいものなしでぶつかってほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ2が行われた。路面が舗装路ということもあり、先頭スタートでもそれほど不利にはならないタナックは6つあるSSのうち4つでベストタイムをマークし、トップを堅持した。
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2位には2SSでトップタイムをマークしたヌービルが2.8秒差でつけておりトップ快走というわけではなかった。トヨタ勢はミーク、ラトラバがそれぞれ4、5位と表彰台を狙えるポジションにいるのでデイ3以降どんなドラマが待っているか注目である。

by motokunnk | 2019-08-24 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
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ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
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自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
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体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
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このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)