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豊島名人が竜王位奪取、名古屋は残留

将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局が行われた。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するタイトル戦、ここまで3勝1敗と豊島名人がリードしての第5局であった。2日目にはいり、昼食休憩後からは徐々に広瀬竜王が有利となりその差を拡げているように思えた。ネット中継でも広瀬竜王が優勢と伝えており、第5局を広瀬竜王が制して第6局にもつれる展開となりそうだった。
しかし豊島名人の粘りの一手(5四桂から7五角)がでて形勢は難解なものとなっていった。その後、互角の攻防が続いたが持ち駒が少ない広瀬竜王の攻めが続かず、また守り駒も手薄となってしまい、豊島名人が143手で勝利し、4勝1敗で竜王位を奪取した。
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竜王・名人をあわせ持つのは羽生九段、谷川九段、森内九段に続いて史上4人目のことだそうだ。過去の3棋士は永世名人の称号を持っており豊島名人にも期待がかかるが、昨年以来タイトルは奪取したがいずれのタイトルも初防衛に失敗しており、まずは名人位の防衛が課題となりそうだ。豊島二冠の今後の活躍を期待するととまに、広瀬前竜王の活躍(すぐに王将戦が控えている!)にも期待したい。
J1も最終節、横浜Fマリノスが優勝を決めたが、名古屋グランパスも残留を決めた。ただホームでの最終戦も0-1で敗れてしまい、シーズン途中に就任したマッシモ・フィッカデンティ監督以来、1勝3分け4敗の成績に終わってしまった。シーズン13位で終わってしまったが、開幕当初は上位につけ優勝も狙えるポジションだっただけに残留を喜んではいられない。
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監督続投も決まったそうだが、来季は開幕から上位をキープして優勝争いに絡めるチームとなるよう精進してほしい。
バドミントンのS/Jリーグがはじまっている。実業団チームが優勝を競う大会であるが、全日本総合選手権準決勝で敗れてしまったタカマツペアがそのリベンジを果たした。北都銀行戦で第1ダブルスとして出場したタカマツペアは松本麻佑/永原和可那ペアと対戦、第1ゲームは終始リードを保って21-18で奪った。
第2ゲームこそ19-21で奪われたが勝負のファイナルゲームは前半リードされたものの中盤以降は接戦に持ち込み、21-18で逆転して勝利をつかんだ。
この勝利が大きく、日本ユニシスは北都銀行を2-1で破って3連勝しブロック1位通過に大きく前進した。試合前のインタビューで今季での引退をほのめかしていた髙橋礼華主将の維持を観た試合でもあった。
スキージャンプ女子ワールドカップがはじまった。高梨沙羅の復活なるか注目であったがその高梨は1、2回目とも風の影響もあったが振るわずに9位に終わってしまった。一方不振のどん底であった伊藤有希は1回目130m、2回目も129.5mを飛び4位に食い込んで復活の兆しを魅せてくれた。
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優勝は2連覇中のノルウェイのルンビ、一人別次元のジャンプを魅せて圧勝してしまった。

by motokunnk | 2019-12-08 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝、竜王戦1日目終了

ハンドボールの世界選手権、すでに決勝リーグといえるメインラウンドへの進出を決めている日本代表の相手はアジアのライバル中国代表であった。
チームスタッフが交替し戦術面などがチームに浸透していないようでこの世界選手権は3連敗と調子があがっていない。ただ個々の選手の身体能力は高いので侮れない相手である。
試合は日本代表のペースで進んでいった。日本代表が先制点をあげるとなんとそこから連続得点をあげていき、10分過ぎには9-0とリードを拡げた。12分37秒に初失点してしまったが、その後も日本代表は攻撃の手を緩めず前半を17-8で折り返した。
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GK亀谷の堅守も光った前半であった。後半にはいると一時期は息切れからか日本代表の攻撃が単調となる瞬間もあったが攻撃面ではサイドからの崩しも効果的で結局35-18で快勝した。
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予選グループ3位でメイングループに進出した日本代表、予選グループCのスペイン、モンテネグロ、ルーマニアと対戦することになった。メイングループ初戦は8日午後6時からのモンテネグロ戦である。
広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまった。豊島名人の先手で、戦型はシリーズ3度目の角換わりになった。
午前中は手順が進んだが、午後に入ると両者長考をかさねて55手目を豊島名人が封じ、1日目が終了した。
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2筋、6筋で歩がぶつかり合っている局面、どちらの歩をとるのか、はたまた別の手を繰り出すのか、豊島名人の封じ手が注目である。
参考URL → 日本対中国・写真転載サイト
参考URL → 中盤で長考合戦

by motokunnk | 2019-12-07 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表、ロシアに惜敗、今日から竜王戦七番勝負

ハンドボールの世界選手権、日本代表はリオ五輪金メダルのロシア代表との試合であった。直前の試合で3位争いをすると思われていた中国代表がDRコンゴに敗れて3戦全敗となってしまった。
2次リーグ進出に有利な展開となったが日本代表はそんなことはかまわずにロシア代表に挑んでいった。前半はロシア代表に対して一歩もひかない守りから速攻をくりだしてなんと16-16の同点で折り返した。
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地元での大金星もありえるかと思われたが、後半を期待してしまった。後半に入ると地力の差かロシア代表が徐々に本領を発揮し、6連続得点などでリードを拡げた。23-33と10点差で敗れてしまったが、前半や後半立ち上がりなど日本代表も見せ場は多数つくってくれた試合であった。予選グループDはアルゼンチンがスウェーデンに敗れたため、日本代表の2次リーグ進出が決まった。今日は予選リーグの最終戦の中国代表戦である。リーグ突破は決めたが中国代表に快勝して2次リーグでの弾みとなるような試合をしてほしいと思う。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまる。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑む竜王戦、ここまで挑戦者の豊島名人が3勝1敗とリードしており勝利すれば竜王奪取となる対局である。
午前9時に対局が開始され、第1、3局と同様の角換わりの序盤となっている。どちらが勝利するのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-12-06 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

広瀬竜王1勝、タカマツペアベスト4、サザエさんに大谷登場

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局が行われた。カド番に追い込まれた広瀬章人竜王が豊島将之名人を破ってまず1勝をあげるかどうかに注目が集まっていた。
今日から「将棋の日」in甲府が開催されるとあって渡辺三冠をはじめ、藤井聡太七段など数多くのトップ棋士が甲府市の対局場ホテルに来訪して対局を控室で見守っていた。その中、2日目の昼食休憩まではほぼ互角の情勢であったが徐々に先手番の広瀬竜王が指しやすい局面を演出し135手で豊島名人を破って対戦成績を1勝3敗とした。
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3連敗からの4連勝は過去1例だけであるが2例目を目指す第一歩となるか、12月6、7日の第5局が注目である。
バドミントンの韓国マスターズ準々決勝が行われた。女子ダブルスのタカマツペアが久々のベスト4進出である。スーパー300の大会とはいえベスト8の壁を破ったことは自信となりそうだ。ただ伸び盛りとはいえ格下の韓国ペアに第1ゲームを10-21で奪われてしまったことは反省の要因でもある。準決勝はイ・ソヒ/シン・ソンチャンペアである。世界ランクはタカマツペアの1つ下の5位なだけに負けることは許されない相手である。
フジTVを観ていると週末はサザエさん50周年特集の特番が勢揃いしているようである。そんな中でエンゼルスの大谷翔平が実名でアニメのサザエさんに登場するそうである。
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明日放送のレギュラーアニメ番組の1話に登場するようでエンゼルスの公式ツイッターでも紹介されていた。暇があれば観てみようかと思う。
参考URL → さすがの終盤力
参考URL → 韓国マスターズ準々決勝
参考URL → エンゼルスツイッター

by motokunnk | 2019-11-23 09:07 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

竜王戦第4局はじまる、3種目でベスト8へ

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する竜王戦、3連勝と王手をかけた豊島名人の竜王位奪取なるか注目の一局がはじまった。角換わりがこの竜王戦でも頻繁に採用されていたが第4局は矢倉となり、ゆっくりとした駒組が進行した。端歩を突いたところで広瀬竜王が51手目を封じて初日が終了した。
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2日目は豊島名人が攻めを繰り出していくと思われ、広瀬竜王がどういった受けで豊島名人の攻めを受けていくのか注目である。
バドミントンの韓国マスターズ2回戦が終了し各種目のベスト8が出そろった。日本勢では女子シングルスは山口茜が順当にベスト8に進出した。川上紗恵奈も地元選手をストレートで破ってのベスト8入りをはたした。どこまで勝ち進んでいくか注目である。
男子シングルスでは常山幹太が格上のインド選手を2-0のストレートで破ってベスト8に進出した。世界ランキング争いで西本拳太と日本人選手の2番手争いをしているだけにベスト8進出はランキングアップにつながりそうだ。
その他では女子ダブルスのタカマツペアが日本ユニシス後輩の星千智/松田蒼ペアを第1ゲームこそ接戦となりデュースの末25-23で奪ったが第2ゲームは21-14と先輩の貫禄を示してベスト8に進出である。
松山奈未/志田千陽ペアもベスト8に進出しており、若手ペアの勝ち上がりにも注目である。
ラグビー日本代表が先のRWCベスト8進出のお礼を兼ねての感謝パレードを行うことが日本ラグビー協会から発表された。
12月11日(水)12時から1時までの1時間、場所は東京駅近くの丸の内仲通りが予定されている。多数の観客が訪れそうだが警備などは万全であってほしい。

by motokunnk | 2019-11-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2種目で優勝、豊島名人3連勝、トヨタは2、3位

バドミントンの福州中国オープン決勝が行われた。4種目で決勝に進出した日本勢であったが、2種目で見事に優勝した。
女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアは韓国ペアとの対戦であった。4連勝と相性がよかった韓国ペアに対して前戦フランスオープンで敗れてしまった福島由紀/廣田彩花ペア、そのリベンジとばかりこの試合ではミスなく韓国ペアの攻撃をリターンしていった。
第1ゲーム、序盤はリードしたものの11-11と追いつかれてしまった福島由紀/廣田彩花ペアは慌てることなく再びリードする展開となり21-17でこのゲームを奪うと第2ゲームも後半に強さを発揮し21-15で勝利し7月のインドネシアオープン以来の優勝を飾った。
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女子シングルスの奥原希望は今季初優勝をかけて地元中国の陳雨菲との試合であったが、結果としては第1ゲームを21-9とあっさり奪ったことがよくなかったようだ。第2ゲームをいいところなく12-21で奪われ、ファイナルゲームも終始リードされる展開となり18-21で失い、今季初勝利はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は世界ランク2位の周天成との試合であった。お互いにラリー戦に強さを魅せるだけあって試合はラリー主体となった。第1ゲームは桃田が21-15でラリー戦を制したが第2ゲームは17-21で奪われてしまった。そして勝負のファイナルゲーム、一進一退の攻防が続く中、17-17から桃田が3連続ポイントを奪って抜け出し21-18で勝利した。勝利の瞬間、雄叫びをあげた桃田賢斗の姿が印象的であった。
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フランスオープンこそベスト8止まりであったが、その他の大会はすべて優勝しており、その強さが際立っている男子シングルス界である。
男子ダブルスではインドネシアのギデオン/スカムルヨペアの強さが際立っている。園田啓悟/嘉村健士ペアが牙城に挑んだものの17-21、9-21であっさりと敗れ準優勝に終わった。
バドミントンのワールドツアー香港オープンを終えると12月のツアーファイナルとなる。各種目8組が出場可能なツアーファイナル、日本勢は全種目での出場がほぼ決まっているが果たして誰となるか未決定の部分もある。明日からはじまる香港オープンが楽しみだ。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局が行われた。豊島将之名人が3連勝するのか、広瀬章人竜王が巻き返すのか注目の一局であった。
2日目はまず豊島名人の攻めが広瀬竜王陣に炸裂し、優勢になったかに思えた。ただ慎重を期すあまり指し手が緩くなったようで、徐々に広瀬竜王に挽回され夕方をむかえるころにははっきりと広瀬竜王が優勢となった。
しかし落とし穴はあるもので126手目の中段に進出した金、うまい攻防手と思えたこの手が敗着となってしまった。一部分の読み抜けがあり、「詰めろ逃れの詰めろ」が存在した。
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「ほんと将棋って怖いですよねえ・・・」と解説の深浦九段がしみじみと語るような、奇跡的な大逆転で、豊島名人の勝利となった。これで3連勝となり竜王位奪取まであと1勝となった豊島名人、第4局は21、22日に山梨県で行われる。
WEC第3戦上海4時間レースが行われた。2連勝したことでハンディキャップが尋常でなくなってしまったトヨタチーム(ストレートの速さは明らかに他のLMP1マシンとは違っていた!)の予選は4、5番手であった。レース前の中嶋一貴のコメント「タイヤを温存してラップタイムの落ち込みを最小限に食い止め、ライバルチームとの差を小さくしていくこと」を聴く限りにおいては有効な対策はないように思えた。
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レースはポールポジションスタートのレベリオンがスタートをミスしてしまったことを除けば順調にすすみ、1時間を消化した段階ではトヨタの8号車はトップにたったが7号車はレベリオンの1号車にパスされてしまい3位走行であった。
その後レベリオンの1号車はトヨタの8号車をパスしトップにたつとその差を拡げシーズンの初優勝を飾った。
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WEC参戦2勝目であるが前回の勝利はトヨタのマシン規定違反によるものでトップでチェッカーを受けたのは初めてであった。
負けたとはいえトヨタも表彰台は確保しており、ハンディキャップの割には善戦したといえる結果であった。
第4戦は12月開催のバーレーン8時間レースである。どんなレースとなるのだろうか、トヨタのハンディキャップ、レベリオンのハンディキャップはどの程度となるのだろうか。注目のレースは1か月後である。

by motokunnk | 2019-11-11 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢は4種目で決勝進出、竜王戦は大長考で封じ手

将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局1日目が神戸市ではじまった。豊島将之名人が3連勝して一気に王手をかけるか、広瀬章人竜王が初勝利をあげるか注目の一局である。
第1局同様、角換わり腰掛銀ですすんだ第3局は指し手がすすみ、午後4時過ぎには70手近くが指された。このまま進んでいくのかと思われたがここで豊島名人の手が止まり約2時間の長考で初日が終了した。
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盤面は成駒ができておりいつ終盤になっても不思議のない局面である。互角の勝負と思える現状、果たしてどちらが有利となるのだろうか、2日目が楽しみである。
バドミントンの福州中国オープン準決勝がおこなわれた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが決勝進出は4種目にとどまった。女子シングルスの奥原希望が元世界ランク1位の戴資穎と対戦した。第1ゲームから一進一退の熱戦となり、19-21で失ってしまうもののプレイ自体は素晴らしかった。
第2ゲームにはいると戴資穎の動きが微妙に変化したように思え、凡ミスがふえ、21-12で奥原がうばいかえした。勝負のファイナルゲーム、11-6と奥原リードでチェンジエンドした際に戴資穎が棄権、奥原の決勝進出が決まった。
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男子シングルス、桃田賢斗の対戦相手はデンマークの若手ゲンクと対戦した。桃田賢斗を研究してきたようで、桃田賢斗のくりだすショットに機敏に反応していった。12-18とリードされてしまった桃田賢斗であったがここから自分のことだけを考えて試合をしはじめた(試合後のインタビューでのコメントによる)ことが相手を動揺させたようで4連続ポイントで16-19と追い上げ、ここから5連続ポイントを奪って21-19と大逆転で第1ゲームを奪った。
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気落ちしてしまったゲンクに対して第2ゲームは21-8と圧勝した桃田賢斗が決勝に進出した。
2ペアが準決勝に進出した女子ダブルスであったが福島由紀/廣田彩花ペアは中国ペアをファイナルゲームの末に破って決勝進出を果たしたが、松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアに接戦の末敗れてしまった。
男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはマレーシアペアを21-13、21-14の快勝で決勝進出したが混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは0-2で中国ペアに敗れてしまった。第1ゲーム、第2ゲームとも立ち上がりで連続ポイントを奪われてしまったことが敗因のひとつであったようだ。
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東京オリンピックで優勝を目指す上では勝たなければいけない相手だけに今後の研究課題となってしまった試合であった。
WBSCワールドプレミア12も明日からスーパーラウンドがはじまる。侍ジャパンの日程も決まり、11日は千葉でオーストラリアと対戦することとなった。午後7時試合開始、関東地方は明日は雨の予報がでており若干心配な面もある。

by motokunnk | 2019-11-10 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表監督の座、豊島名人連勝、WRC第13戦

ラグビー日本代表監督の座が決まりそうである。ジェイミー・ジョセフHCで決まりと思っていたが日本ラグビー協会から正式発表がない間にニュージーランド代表監督のオファーなどが囁かれており、本人もその話に傾きかけているやの報道もあった。ただ昨日行われたHC選考委員会で正式にジェイミー・ジョセフHCに打診することが決まりこの問題に決着がつきそうだ。
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4年契約で年棒も1億円というビッグな内容となりそうだ。ジェイミー・ジョセフHCの契約が決まれば、その他のコーチングスタッフについても順次契約がなされるそうで、フランス大会へむけての始動は始まった感がある。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局が行われた。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第2局は2日目、封じ手から豊島名人の攻めがはじまり、広瀬竜王がが守る将棋が繰りひろげられた。
豊島名人の細い攻めが続くかどうかに焦点が絞られたが、その攻めを継続させ、最後は時間が無くなる中で31手詰みを読み切った豊島名人が126手で広瀬竜王を破り、2連勝となった。
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豊島名人は先の王位戦七番勝負も2連勝と幸先のよいスタートであったが木村新王位に逆転された苦い経験がある。一方の広瀬竜王は昨年の竜王戦でも2連敗から立ち直って竜王位を奪取しており、第3局目に注目が集まりそうだ。第3局は11月9~10日に神戸市で行われる。
WRC第13戦ラリー・スペインが今日からはじまる。タナックの個人タイトルが結果次第で決定する重要な一戦、また勝田貴元もヤリスWRCで挑戦するラリーでもある。タナックは2位のオジェと28点差があり、オジェに先着すればよいのでチャンピオン決定の可能性は高そうだが、マニュファクチャラーズチャンピオンについてはヒュンダイとトヨタが争っており、こちらはよほどのことがない限り最終戦までもつれ込みそうだ。
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そんな中、シェイクダウンが行われトヨタチームはミークがトップタイムをマークした。ラトラバが3位、タナックが6位と各車順調な仕上がりのようだ。また勝田も5位にはいり、ヤリスWRCのポテンシャルの高さを証明したようだ。今日からはじまるデイ1が楽しみになってきた。
バドミントンのフランスオープン3日目が行われ、各種目ベスト8進出者が決まった。男子シングルスは桃田賢斗がファイナルゲームにもつれてしまったがデンマークのヴィテンフスに勝ち、ベスト8進出を決めたが西本拳太、常山幹太はデンマークのアントンセン、アクセルセンに敗れてしまった。
女子シングルスでは山口茜がストレート勝ちでベスト8進出を決めたのに対して奥原希望がマリンとのリベンジマッチに敗れてしまった。
ダブルスでは男子は園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが順調にベスト8進出を決めたが、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアはベスト8に進んだがタカマツオペアはブルガリアのストエワ姉妹ペアに敗れてしまった。
混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペア、保木卓朗/永原和可那ペアが揃ってベスト8進出である。今日からベスト8の戦いがはじまるが、何種目で日本勢はベスト4に進出できるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-25 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク3連覇、竜王戦第2局、フランスオープン2日目

ソフトバンクが無類の勝負強さを発揮した。史上6度目の日本シリーズ4連勝で球団初の3連覇を達成した。これでCSファーストステージ第2戦から10連勝でのシリーズ制覇である。工藤監督が就任してからの最長の連勝記録だそうだ。
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MVPには3試合で本塁打を打ったグラシアルが選ばれたが、当然の結果だと思う。失投を見逃さないで打ち返す能力の高さは際立っていた。
ペナントレースでは2年連続して西武に優勝をさらわれたが短期決戦では強さを発揮させ無類の強さを魅せたソフトバンク、当分ソフトバンクの天下は続きそうな気配がする。
バドミントンのフランスオープン2日目が行われた。デンマークオープンで久しぶりにベスト8に進出した大堀彩であったが、フランスオープンでは1回戦で敗退してしまった。まだまだ波のある気性はかわらないようだ。
女子シングルスでは初戦負けしていた山口茜が久しぶりに2回戦に進出するなど奥原希望と両エースが久々の2回戦進出となった。またタカマツペアも2回戦に進むなど番狂わせはなく、順当に日本勢が2回戦に進出した2日目といえた。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する今回の竜王戦、豊島名人の先勝ではじまった第2局は広瀬竜王の反撃が注目された。
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初日から早くも熱戦の火ぶたがきられ、盤面は早くも終盤戦を思わせるようであった。2日目、封じ手は6七歩成と豊島名人が攻めの手を選択した。このまま豊島名人の攻めがきれずに広瀬竜王を押し切るのか、広瀬竜王がしのぎ切り反撃をするのか注目である。

by motokunnk | 2019-10-24 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人先勝、大学駅伝シリーズはじまる

将棋の第32期竜王戦七番勝負第1局が台風直撃の中で行われた。台風直撃といっても対局会場は東京渋谷のセルリアンタワー内能楽堂なので対局者にとっては快適な環境での一局であった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦するとあって注目は高かったようだ。初日、豊島名人が放った桂打ちを広瀬竜王がいなして、広瀬竜王がリードしたように思えた。
2日目にはいり、豊島名人も粘り腰をみせ、夕方には五分の形勢となったようだ。アベマTVを観ていたのだが、解説・聞き手なしだったので、どちらの棋士が優勢なのかわからない状況での観戦であった。
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結局最後は広瀬竜王の攻めをしのぎ切った豊島名人が173手で勝利し、幸先のよいスタートをきった。第2局は23、24日に行われるが、広瀬竜王も2連敗してからの竜王奪取だっただけに初戦黒星は意識していないようであった。
大学駅伝シーズンが明日の出雲駅伝からスタートする。今年の大学駅伝は青山学院大学、東海大学、そして東洋大学のビッグ3の争いといわれていたが、國學院大學が面白いようだ。
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我家から歩いて数分のところにキャンパスがあり、親しみを感じている大学だけに箱根駅伝の往路山登りの快走にはビックリした。そして今年は3大駅伝すべてに出場することが決まっている。夏場も順調に選手のレベルアップが図れたそうなので、出雲駅伝から結果が出てもおかしくないようである。
「まず1区で藤木が飛び出し、2区の青木で差を広げ、エース区間の3区を浦野が走り、アンカーの土方が締める。 こうした区間配置がハマってトラックシーズンのままの力を発揮すれば、十分優勝争いができる。」と予想している記事もあり明日の本番が楽しみである。
台風の影響で開催が危ぶまれるがまずは開催されることを期待したい。
いよいよラグビーワールドカップも予選リーグ最終戦をむかえる。台風の影響で、今日釜石で行われるナミビア―カナダ戦の中止が発表されたが、日本ースコットランド戦は午後7時45分キックオフなのでまず開催されるであろう。
一般紙でも特集記事が組まれるなどラグビー人気が盛り上がっているだけに最終戦は4年前のリベンジの一戦でもありスカッと勝利してグループA首位、4連勝でベスト8進出を決めてほしい。TVの前に釘付けになって応援することにしよう。

by motokunnk | 2019-10-13 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)