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大堀ベスト8、A級順位戦、そして大谷

バドミントン・ドイツオープン3日目が行われ、各種目でベスト8が出そろった。女子シングルスでは大堀彩が地元のイボンヌ・リーと戦った。
1回戦は熱戦のすえに勝利した大堀であったが、この2回戦は出だしからポイントを獲得して第1ゲームは21-13、そして第2ゲームも21-11と危なげなく勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝は奥原希望との日本人選手同士の試合となった。女子は山口茜も高橋沙也加との準々決勝でぶつかり合う。ベスト4に2選手勝ち上がることは決まったができれば4選手ともベスト4に進出してほしいものだ。
その他では各種目(混合ダブルスの金子祐樹/松友美佐紀ペアは敗れてしまった)とも順調に勝利し、桃田賢斗らがベスト8に進出した。全種目での決勝進出を目指して頑張ってほしい。
将棋の第77期A級順位戦最終局が、静岡県静岡市「浮月楼」で一斉に行われる。昨年の順位戦は6棋士が同率でならびプレイオフとな激戦であったが、今季は名人位挑戦権の資格を持つ棋士は3棋士となっている。
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その中で一歩リードしているのが豊島将之二冠である。7勝1敗と唯一1敗、この最終局を勝利すれば文句なしで挑戦権獲得である。ただ昨年も勝利すれば挑戦権獲得であったが敗れてしまい、プレイオフとなった苦い経験がある。
果たして今季、その雪辱を果たして勝利して名人挑戦権をゲットすることができるのだろうか。午前9時対局開始、ネットでも生中継される。
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リハビリ中の大谷翔平、2日連続してブルペンの打席にたった。「各投手タイミングも違いますし、球質も違う。まずは投手との距離感だったりとか、タイミングをしっかりと。打ちはしないですけど、ポイントまではかる、ということじゃないかなと思います。いろんな投手のタイミングを一発で。初めて見た投手に対して、どういう風に見えるのかがすごく大事かなと思います」と語っている。ティ打撃も6日連続。前日より5球多い40球、順調にリハビリをかなしているようだ。

by motokunnk | 2019-03-01 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ

第77期将棋名人戦・A級順位戦第8局が一斉に行われた。何といっても注目は羽生善治九段と豊島二冠の対局であった。両者6勝1敗で並んでおり、勝者が一歩名人挑戦に抜け出すからである。注目の対局は昼食休憩後からは徐々にではあるが豊島二冠がリードを拡げていき、88手で羽生九段が投了した。これで豊島二冠が1敗を堅持し、名人挑戦権獲得に一歩近づいた。
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1敗で並んでいた広瀬章人竜王は深浦康市九段と対局した。大熱戦となったが深浦九段が勝利して広瀬竜王は痛い2敗目を喫してしまった。
深浦九段は2勝目をあげ残留に首の皮一枚で残ったが、最終局まで連勝が求められており、厳しい状況は脱していない。豊島二冠は最終戦に勝利すれば佐藤天彦名人への挑戦権を得ることができるが、昨年の例(最終局で敗れてプレイオフとなってしまった)もあるので油断はできない。最終局は3月5日に行われる。
2月1日はプロ野球のキャンプ解禁日であり、12球団が一斉にキャンプをはじめる。豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ_d0183174_08514780.jpg日本ハムは4年連続しての米国キャンプとなるため日本時間では2月2日にスタートすることになる。
4年連続しての海外キャンプであるが、沖縄でキャンプをはっていた名護の公園が改修工事中であることも影響があるのかもしれない。実戦形式を多く取り入れた日本ハムのキャンプだけに雨に祟られることが少ないアリゾナ州でのキャンプはベストな選択かもしれない。10日間ちょっとのキャンプではあるがどんな成果があがるか楽しみではある。

by motokunnk | 2019-02-01 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段白星で締め、若手台頭の18年将棋界

将棋の第45期棋王戦の予選が行われ、藤井聡太七段が登場した。25日の棋聖戦予選に続く今週2度目となる対局である。
対局相手は村田顕弘六段、またまた後手番となってしまった藤井七段であるが、藤井七段にとっては先手後手関係ないようである。
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村田六段の陽動作戦(飛車先をついての向かい飛車)にも動じず、38手目の4五銀が好手でこのまま攻め続けて村田六段を圧倒した。
78手目の5七桂打ちも好手でこの手で勝勢となり、84手で勝利し今年の最終局を白星で終えた。2018年度の成績は38対局、32勝6敗、勝率8割4分2厘となった。
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昨年度と違って29連勝という派手な記録はなく、将棋4部門でもトップにたっていないが各部門では上位にランクされており、対局相手が格段に強くなったことを考えると秀逸な成績であると思う。
将棋界全体を振り返ると、2018年は若手棋士が台頭したと思う。豊島将之二冠がその筆頭ではないだろうか。年初に棋聖戦で羽生九段からタイトルを奪取し初タイトルを獲得すると王位戦でも菅井七段からタイトルを奪取しあっという間に二冠を達成してしまった。
A級順位戦でも6連勝とトップにたっており、昨季は最後に脱落してしまった名人戦の挑戦権を得る可能性がある。藤井七段同様愛知県出身、来年は愛知県出身棋士がタイトル戦で大活躍しような予感がする。

by motokunnk | 2018-12-29 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷決勝アーチ、豊島棋聖二冠、日本ハムCS進出

エンゼルスの大谷翔平が今季22度目のマルチヒットを記録した。地元でのレンジャーズ戦、1本目は第2打席、無死2塁のチャンスで左腕からライト前にタイムリーヒットで1-1の同点に追いついた。
そして2本目は8回裏、昨年まで同僚であったマーティンからレフトに決勝となる22号ホームランを放った。レフトフェンスの上部に当たってスタンドインしたもので大谷にしては珍しい1発であった。
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アリーグ新人王の声も聞こえるが、後3試合で大活躍すれば可能性はありそうな雲行きとなってきたようだ。
将棋の第59期王位戦七番勝負の第7局が行われ、挑戦者の豊島将之棋聖が127手で菅井竜也王位を破り、二冠を達成した。
今回の王位戦は第6局まで全て先手番の勝利となっていたので、第7局の先手はどちらになるか注目していた。豊島棋聖が先手となったが、将棋は互角の戦いとなり、2日目をむかえた。
2日目の昼過ぎから6、7筋に狙いを定めた豊島棋聖の攻めが功を奏して徐々に優勢を築きだしてそのまま押し切り晴れて二冠を達成した。
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7月に棋聖となり、9月には王位、挑戦権は得るがタイトル奪取は今一歩と言われていた豊島新二冠、今季の好調を維持すれば二冠以上のタイトル奪取も可能かもしれない。
日本ハムがオリックス最終戦に2-1で勝利しCS進出を決定した。この試合で宮西尚生は7回に3番手で登板し三者凡退に仕留めホールドを記録した。今季40ホールドポイントとなりプロ野球通算325ホールドポイントの新記録を達成した。
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「昨日やられていたので、チームが勝つことがすべて。若いリリーフに少しでも目標になるような数字を残したい」とは試合後のコメント、このところリードを守れない試合があり心配していたがこの投球を観る限り心配なさそうだ。
バドミントンの韓国オープンはすべての種目でベスト8が決まった。男子シングルスでは世界ランク1位となった桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれ込んだ試合に勝利してベスト8に進出した。
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女子ダブルスではなんとタカマツペアを筆頭に5ペアが準々決勝進出である。ちょっとするとベスト4を日本人ペアが独占してしまう可能性もある。今日から準々決勝、果たして誰が準決勝、そして決勝へと勝ち進んでいくのだろうか。

by motokunnk | 2018-09-28 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷同点打、王位戦は7局目、そして韓国オープン

右肘手術を発表したエンゼルスの大谷翔平が地元でのレンジャーズ戦に4番DHで先発出場した。第1、第2打席ともチャンスの場面で登場しいい当たりではったが凡打となってしまった。
そして6回に同点のチャンスで打席にたった大谷は左腕投手からバットを折りながらの同点打を放ってチームの勝利に貢献した。
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試合後のインタビューで手術について次のように語っている。やらないという方向も含めて、いろんなプランを提案してもらって、最終的には自分で決めました。(投手としてプレーできないことに)もちろん残念な気持ちはありますけど、普通なら1年と半年は試合に出ることはできないけど、その中でまだ貢献できるものがあるのは、むしろプラスかなと思っているので、なんとかそこで頑張っていきたいなと思っています。」ポジティブな考え方の大谷翔平らしい受け答えであった。
来年は打者としての活躍が観られそうだ。
第59期王位戦七番勝負の第7局がはじまった。菅井竜也王位と豊島将之棋聖という平成生まれの棋士の激突だけに大熱戦の王位戦である。そして第6局まですべて先手番が勝利しており、第7局はどちらが先手となるか注目された。
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先手番となったのは豊島棋聖であった。第6局と同様、両者とも穴熊を採用しての熱戦、菅井王位が角打ちし豊島棋聖が6六歩と指した局面で菅井王位が長考し、封じ手となった。今日は午前9時から対局再開、どんな決着となるのか注目である。
バドミントンの韓国オープンがはじまっている。2日目は男女のシングルス、ダブルスが行われた。女子シングルスでは大堀彩が登場したが、第4シードの韓国選手にファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが負けてしまった。
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佐藤もインタノンに負けてしまったがその他の選手は順当に勝ち上がり2回戦にすすんだ。男子も常山以外はシングルス、ダブルスとも勝利をあげ2回戦に勝ち進んだ。2回戦はどんな戦いとなるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-09-27 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。
第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。
そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則左腕のクラウディオから三遊間を抜くタイムリーヒットを放った。
2安打1打点の活躍にアリーグ新人王という声も上がりはじめている。このまま打者としてでて最終的に2割、25本塁打をクリアーすれば候補の資格は十分ありそうだ。今日も4番DHで出場予定の大谷から目が離せない。
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バドミントンのジャパンオープンがはじまった。2020年東京オリンピック同一の会場で開催されるとあって選手は風の向きや天井の高さなど、プレイするうえでの環境面のチェックに忙しかったようだ。
初日は男女シングル、そして混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルは桃田賢斗らが順当に2回戦にすすんだが、常山幹太は敗れてしまった。
女子は山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩の4選手が2回戦にすすんだ。大堀彩は香港のイップ・プイインと対戦し1度もリードされることなくストレートで勝利した。なかなか好調のようである。2回戦も期待がもてそうだ。
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第59期王位戦七番勝負の第6局が行われた。豊島将之棋聖にとっては後がない一局であった。菅井竜也王位、豊島将之棋聖とも穴熊に囲い持久戦かと思われたが、2日目にはいり乱戦模様となった。
昼食休憩後には菅井王位優勢と思われたが豊島棋聖が鬼手を連発して攻め続けて165手で破って3勝3敗の五分とし、タイトルの行方は最終局に持ち越されることとなった。
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今回の王位戦、これまで先手番の棋士がいずれも勝利しており、最終局はどちらの棋士が先手番となるかが注目である。26、27日に東京・都市センターで行われる最終局に注目だ。

by motokunnk | 2018-09-12 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は、世界ランキング50位のマルテレルに6-2、6-2、6-3のストレートで勝利した。
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試合を振り返って錦織は「今日はほとんど完璧な内容だった。大満足。読みも当たっていて、ゾーンに入っているようなプレーができた」と語った。2回戦は難敵のモンフィスである。この試合の出来をもってすれば2回戦突破も問題ないように思えるが果たしてどうであろうか。
一方の女子、大坂なおみは世界146位のシグムンドに6-3、6-2の快勝。「全米オープン」で3年連続、1回戦突破を果たした。このまま2回戦も突破が期待される。
第59期王位戦七番勝負第5局がはじまった。菅井王位に豊島棋聖が挑戦する王位戦、これまでは先手番の棋士が勝つという展開であったが果たしてこの第5局はどうなるのだろう。
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50手目を封じた豊島棋聖、封じ手は2五歩、激戦がはじまりそうである。
W杯まで後1年となったラグビートップリーグが明日開幕する。残された時間は限られており、このトップリーグでどれだけ日本代表候補選手が個人のスキルを向上できるかが勝負となってくる。
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優勝争いは昨年同様、サントリー、パナソニックの争いになりそうだが、今季は充実した補強をおこなった神戸製鋼が台風の目となりそうだ。果たしてどのチームが抜け出すのであろう、開幕8試合が注目である。

by motokunnk | 2018-08-30 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。
将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。
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今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井王位勝利となるが果たしてどうであろう、注目の第5局は29日から徳島市で行われる。
そして今日は第90期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選注目の対局である藤井聡太七段対里見香奈女流四冠が行われる。里見香奈女流四冠がどんな戦いで藤井聡太七段に挑むのか注目である。
アジア大会、先の大会で銀メダルに終わってしまったソフトボール日本代表であるが、アジア大会では予選を無敗で通過し、準決勝に進出した。王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板_d0183174_09044539.jpg中国との試合地なった準決勝、先発は藤田、初回にいきなり一死3塁のピンチを招いたが落ち着いて後続をおさえるとその裏、エラーで出塁した山田を2塁におき3番山崎が先制打を放ち1-0とすると2回は渥美のタイムリーなどで2点を追加した。
そして3回には無死1塁から主砲の山本の2ランで5-0とリードを拡げた。4回から日本代表は若手主体のメンバーに変更して戦い。得点こそ奪えなかったが中国打線を完封して5-0で決勝に進出した。
底上げを図る大会として位置づけているようで、決勝はどんな試合をしてくれるのか楽しみになってきた。
競泳ではメダルラッシュが続いている。王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板_d0183174_09045458.jpgなかでも池江璃花子はすでに4つの金メダルを獲得(個人種目3、リレー1)し5つ目の金を目指してメドレーリレーに登場した。前日の混合リレーでは惜しくも銀メダルに終わってしまっただけに気合い十分の池江であった。
背泳ぎ、平泳ぎと日本がリードしてバタフライの池江となった。池江は積極的にリードを拡げてアンカーにつなぎ、ダントツのゴールを演出した。タイムも3分54秒73の日本新記録、2位、3位となった中国、韓国が失格となってしまったが、日本はタッチもミスなくこなしての記録達成、これで池江は大会5個の金メダルとなり、史上最多タイに並んだ。
今日50m自由形で優勝すれば史上初の快挙達成となるが果たしてどうであろう。
日本ハムのルーキー・宮台がソフトバンク戦に初登板した。東大出身の選手としては1967年の中日・井手峻以来51年ぶりの先発登板だそうだ。2回に二死から連打で2失点シーンてしまったがその他の回は無失点におさえまずまずのピッチングであった。
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5回途中で降板してしまったが4安打2失点の見事な出来であった。試合は2-2に追いついた日本ハムであったが、8回にリリーフ陣が打たれてしまい2-6でソフトバンクに敗れてしまった。これで5連敗となり3位に転落してしまった。
リリーフ陣の息切れかもしれないがこの戦力でよく頑張っているともいえる。今日から札幌で楽天3連戦、堀瑞輝が先発予定である。連敗ストッパーになってくれることを期待しよう。

by motokunnk | 2018-08-24 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

群雄割拠の将棋界

将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。
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今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。
タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも十分考えられるこのことろの不調である。
その羽生竜王から棋聖位を奪取した豊島棋聖、現在王位戦の真っ最中である。昨日の第2局、菅井王位を105手で破って1勝1敗のタイに持ち込んだ。このところの豊島棋聖、勝ちまくっているような印象を受ける。
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6回目のタイトル挑戦で初タイトルをゲットした勢いで王位戦でもタイトルを奪取してしまう勢いを感じる。
将棋界、藤井聡太七段にばかりスポットライトが当たっているが豊島棋聖を筆頭に、菅井王位、中村王座など若手棋士にもスポットライトをあてて将棋界を盛り上げていってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-07-26 13:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者

将棋の第69期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第5局が開催された。羽生善治棋聖の通算100期目のタイトル獲得がなるか注目の対局であった。
豊島将之八段にしても5度目のタイトル挑戦であり、なんとしても初タイトル獲得と思っていたはずである。
将棋は豊島八段が若干リードする状況ですすんだがリードもごくわずかで羽生棋聖にとって逆転のチャンスはおおいにある展開であった。その中で豊島八段は最善手を繰り出して108手で勝利し初タイトルを獲得した。
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竜王位との二冠だった羽生竜王は一冠に後退した。この結果、将棋界にある8つのタイトルを8人の棋士が一つずつ保持することになった。全タイトルが分かれるのは、1987年に7タイトルを7人で分け合った時以来約31年ぶりとなる。
藤井聡太七段の活躍が目覚ましい将棋界、豊島八段以外にも佐藤名人、中村王座、菅井王位、高見叡王など20代(30歳になった棋士もいるが)のタイトルホルダーが半数のタイトルを保持する群雄割拠の時代に突入したのかもしれない。
羽生善治竜王は一冠となってしまい、通算100期のタイトル獲得は10月からの竜王戦となってしまった。最近の羽生竜王、一時の絶対的な強さはなくなるってしまった可能性がように思える。このままではタイトル100期も夢と終わってしまう可能性もでてきた。
ただ苦境におちいると不死鳥のごとく復活をとでているだけにまた復活して棋戦を盛り上げてくれることに期待したい。

by motokunnk | 2018-07-18 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)