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こどもの城はいつ閉館?

ゴールデンウィーク中のカミさんとの会話ででた話題である。そういえばずいぶん前の新聞で時期は忘れたが、施設の老朽化などの理由により閉館が決定したとの記事を読んだことがあった。
ネットで調べてみると、2012年9月28日に厚生労働省から2015年3月にこどもの城を閉館するとの発表があったことがわかった。後2年先のことであるが、光陰矢のごとしのことわざもあるように、あっという間に閉館の時期がきてしまうのだろうなあと思い、連休中に散歩で行ってみることにした。
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行った日がこどもの日ということもあり、例年のように施設のまわりにはこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいる風景を目にした。またパブリックアートも多数設置されていることも発見した。
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パブリックアートといって有名なものは岡本太郎の「こどもの樹」であるが、このほかにも数種の彫刻が飾られている。
青山通りと直角に交わる横道を歩くと花壇の中にその彫刻は現れる。3種類の彫刻が飾られている。林宏「夢について」、岡田淳二「題名なし」、関孝行「プラトニック」がその作品名である。
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その奥の自販機のおかれているスペースにも3体の彫刻が設置されているが、こちらにはその作品名がわかるプレートなどは用意されていなかった。
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多分、竣工段階で製作されたのかもしれないので作品名が書かれていないのかもしれないのではないか。
また、知らなかったが連休前(4月27日オープンと書かれていたので)に、こどもの城隣地に住宅展示場が新規開業していた。都心のど真ん中に住宅展示場ができるとは思っても見なかったが、土地の有効利用からすればこれがベストの選択だったのであろう。ホームページを見ると各種のイベントもPRの一環として開かれたようである。
参考URL → こどもの城
参考URL → TBSハウジング渋谷
by motokunnk | 2013-05-07 19:30 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

昨日は子どもの日、今日は琢磨が2位入賞!

昨日は子どもの日、日本全国で各種イベントが開催されたようである。私の住んでいる渋谷でも各種のイベントが開催された。まず代々木公園では「子ども体験フェスタ」が開催された。
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NPO法人の「子ども文化ステーション」が主催するイベントのようで、遊び感覚でいろいろなものを体験してもらおうというイベントのようだ。
また、お隣のNHKでは、「渋谷でどうも」というイベントが開催されていた。どちらも家族連れが多数来訪しており、いつもの休日の代々木公園とは違って、子どもたちの歓声が聞こえる広場となっていた。
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今日は6日、朝からうれしいニュースが入ってきた。それは早朝にブラジルで開催されたインディカーレースで佐藤琢磨が2位に入ったとのことである。何でも最終周の最終コーナーまでトップを死守していたとのこと、予選は12番手であったのでそれほど期待はしていなかったが、この2位でチャンピオンシップポイントはトップとなった。初優勝してから琢磨の走りに自信が感じられるようである、今年の佐藤琢磨はインディカーシリーズのチャンピオンを狙えるかもしれない。
次戦は伝統のインディ500マイルである。昨年の雪辱も十分可能性を感じさせるレース結果であった。さて明日からの仕事に備えて(?)、今日はノンビリ過ごすことにしよう。
参考URL → 子ども交流体験フェスタ2013in代々木公園
参考URL → 渋谷DEどうも
参考URL → 琢磨、ゴール目前で2連勝逃すも2位を獲得
by motokunnk | 2013-05-06 08:51 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/ガーデンプレイスの催し物

5月のゴールデンウィークは恵比寿ガーデンプレイスで毎年子ども向け(といって大人も楽しめる)イベントが開催されている。今年も「恵比寿ガーデンキャンパス」と題されて連休中開催されている。
自宅が渋谷にあるということを感謝しつつ、歩いて恵比寿ガーデンプレイスに向うことにした。どうも有川浩の「植物図鑑」を読んでから、道端に咲く野草に目がいってしまう。こどもの頃は路地もアスファルト舗装されておらず、路地の片隅には野草が茂っていたがアスファルトで舗装されると野草が茂る場所はほとんどなくなってしまった。
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街路樹の根元やツツジなどの灌木の根元あたりに野草が茂っているのみである。昔はクローバーなどはよく見かけて葉が4枚あるものを探したものだがそれすら見つけることは難しくなってしまった。
いろいろな野草の写真を撮り、道草をくいながらガーデンプレイスにたどりついた。
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ガーデンプレイスでは「恵比寿ガーデンキャンパス」の開店準備がなされていた。全ての演目は11時開演ということなので、行った時間が10時半過ぎだったのでお店などは開店準備で慌ただしかったようだ。そんな中でもゲート脇にある恐竜のモニュメントなど、こどもや大人の注目を集めていた。
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ステージではいろいろな準備がなされており、これも開演前の裏方さんの仕事を見るのにはいい機会であったと思う。毎回、ガーデンプレイスに行っているがここもパブリックアートが数点飾られているようだ。
中央広場に2点の彫刻が飾られている。「果実」と「永遠なる休息の精」である。いずれの作品も1900年前後に製作されたようである。
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そして写真美術館の横には以前も紹介したが館が所有している写真が展示されている。これもパブリックアートと捉えていいと思う。「妻のいる砂丘風景」「オマハビーチ D・ディにノルマンディー海岸に上陸するアメリカ部隊」「市役所前のキス」の3作品である。もう半世紀以上も前の作品ではあるがいずれの写真も新鮮さを感じさせるものである。いいものはいつ見ても飽きないものである。
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帰宅時にはちょっとくたびれたので1駅ではあるが電車で帰ることにした。恵比寿駅で電車を待っていると山手線をちょうど記念の緑の車両が走っていたのでカメラにおさめてしまった。
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ちょうで私の学生時代、この山手線はすべてこの色の車両が走っていたのだ、私自身はその前の黄色やこげ茶の山手線のほうが思いいれはあるのだが。
参考URL → 恵比寿ガーデンキャンパス
by motokunnk | 2013-05-05 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

連休の過ごし方/最初の3連休

前半の3連休が終了して2日、今日は5月1日俗にいうメーデーである。と言って、首都圏では4月27日に連合の統一メーデーが代々木公園で開催されたので至って静かな都心のオフィス街である。信濃毎日新聞でメーデーの記事が見受けられるが、全国紙ではほとんど見ることはできない。メーデーも風化してきているのであろうか。
さて前半3連休、何をして過ごしたかというと久しぶりにKOBOで購入した電子書籍を読んでいた。といっても読んでいたのは1日のうちの数時間で、あとはTVでスポーツ中継を何気なく見ていた。典型的なおじさんの休日の過ごし方かもしれない。
KOBOであるが、久しぶりに本を購入したのでクライアントソフトのKOBO自体がかなり使い勝手がよくなっていた。ただし更新プログラムをダウンロードするのにけっこうな時間がかかってしまった。購入した本は有川浩の「植物図鑑」である。図書館戦争を読んでから有川浩の本をよく読んでいる。d0183174_19183661.jpg
俗にいうライトノベルに分類されるらしいが、肩の凝らない、読みやすいなどおじさんにとっては時間つぶしにもってこいの内容である。そのうえ、いろいろな知識まで教えてくれるわけで、ある意味アリカワワールドにはまってしまったのかもしれない。何で「植物図鑑」を選んだかというと、トップ50の中にランクインされていたからという単純な理由からである。
著者後書きで知ったのだが、この小説はケータイ小説として書かれたものだそうだ。ケータイ小説という言葉を知らなかったときに、周囲の人から教えてもらったことを思い出してしまった。新宿の紀伊国屋書店でケータイ小説売場を眺めたことも今となっては懐かしい思い出である。
小説自体は行き倒れになりそうな青年を拾ったOLとその青年とのラブストーリーであるが、週末に散策する場所が変わっていて、雑草と一言で片づけられている草花の採集がメインで、帰宅後に料理して食してしまうという最高の食事にお金をかけなくてよい生活の実践である。何気なく週末散歩している身としては、散歩の最中に目についた草花を写真に撮ってしまう習慣がついてしまった(つい最近からであるが)。
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そこで撮ったのがこの写真である。「みやこわすれ」かと思ったが、どうも違うようである。どなたか知っている人がいたらご教授していただければと思うのだが。

追伸:この花であるが「紫花大根ではないか」との情報があった。FACEBOOKにも似た話を書いたので、そちらの方で現役の図書館司書からいただいた答えである。やはり現役の司書のレファレンス能力はバカにしたものではない!
参考URL → 植物図鑑
by motokunnk | 2013-05-01 19:19 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

川本喜八郎人形ギャラリーが展示替え

連休がスタートしたのに併せてではないだろうが、川本喜八郎の人形ギャラリーの展示人形が変わったので早速見に行ってきた。連休初日とあり、ヒカリエはけっこうな人がでており、7階のレストラン街は開店待ち列ができている。
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ヒカリエ8階に川本喜八郎人形ギャラリーはあるのだがギャラリー紹介が模様替えしてあった。以前は源義経と張飛の人形だったのが、人形ではなく小物の展示となっており、説明文はそのままのようだが、雰囲気がかなり異なっていた。また入口にはいる場所に飾られている人形も渋谷金王丸から常磐御前に新しくなっていた。
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そして中に入ると、今まで平家物語の人形が飾られていた場所が三国志の人形にかわっていた。三国志の人形と平家物語の人形の展示スペースがそっくり入れ替わっている! 展示する人形の体数に影響しているのか、今回の三国志の展示体数は前回(レッドクリフの場面)の体数より少なかった。
三国志は「黄巾の乱」、「桃園の誓い」からピックアップされていた。「桃園の誓い」の説明では、この時代は義兄弟の契りをする風習はなかったとのこと、実際三国志が書かれた時代に創作されたとのこと、ただ義兄弟の契りは交わさなくても師弟関係は強大で、劉備・関羽・張飛3体の人形が仲良く展示されていた。
黄巾の乱からは、張角、張宝など10体以上の人形がその説明とともに展示されていた。NHKの三国志は見ていないが、例えば劉備の人形も前回展示されていた人形と明らかに違っており、物語を遂行していく上で同一人物の人形を何体ぐらい作成するのか、別の意味で興味を持った。
「保元の乱」、「平治の乱」の人形についての感想は別の機会にと考えている。ヒカリエ1階では産直の各種商品の即売会が開催されていた。何でもこの連休限りの催しだそうである。
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参考URL → 川本喜八郎人形ギャラリー
参考URL → 桃園の誓い
参考URL → 黄巾の乱
by motokunnk | 2013-04-28 09:36 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

今年の夏季休暇の過ごし方

例年の夏季休暇の過ごし方と今年の夏季休暇の過ごし方を自分なりに比べてみると、明らかにある1点で異なっている。去年までだと、午前中は近所の散歩で午後は自宅でTVを見て終日過ごしていたのだが、今年は午前の散歩は変わらないが午後の過ごし方が変わっている。それは、koboを折角購入したのだから、電子ブックを読もうという大目標を立てたからである。立ててしまって後悔したのだが、ここでめげていてはいけないという思いで、楽天koboのサイトから読みたい本を探すことにした。ネットでは探しにくいというコメントが多々寄せられているが、いざ読みたい本を探すとなるとこのシステムは残念ながらCランクである。
ジャンルわけが親切でないし、選んだ本が漫画(絵で描かれている)なのか小説(文章で書かれている)がパッと見ではわからない。楽天のシステム更新の際に改善されることを期待したい。初期の頃からは随分改善されているイメージがあるので、提供冊数が増加すれば自ずと改善されていくと思っている。
そんな中で私が選んだのは浅田次郎の「降霊会の夜」である。電子ブックのよい点はすぐに読める(ネットで購入したりすると本が手元に届くまでに数日かかってしまう)という点である。相変わらず機能を熟知していないkoboを利用して読むことにした。普通に頁送りをして読むにはkoboは何ら問題がないように思えるが、栞や辞書機能もついているようなのでゆくゆくはその機能も駆使していこうかと思っている。
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小説自体、私が過ごした少年から青年時代と作者がラップしているので過去の思い出を呼び戻してくれたような気がする。昭和30年代には高度成長時代の幕開けで自動車が我が物顔で路を走っていたとか、路面電車の停留所は今ほど車道と別けられておらず、車の間を掻き分けて乗車しなければいけなかったことなど、古い記憶を思いださせてくれた。救急車の記述も確かにその通りであった。青春時代もラップしており、ロックアウトという言葉も今となっては懐かしい響きとなって思い出される。
毎日1~2時間かけて昨日無事読み終えた。1冊の本を久しぶりに読んだのだが、けっこう小説も面白いなあという印象が残ったし、降霊会の夜自体、ひょっとすると著者の自叙伝ではなかろうかと勘ぐってしまった。さあ残された夏季休暇もわずかであるが、次はどんな小説を読むことにしようか思案中である。

楽天kobo → 楽天kobo
by motokunnk | 2012-08-17 08:41 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)