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初詣と箱根駅伝

昨日はブログを書き上げて近所の神社に初詣に出かけた。2つ神社にお詣りするのがここ数年の行事となっているのだが、そのうち金王八幡宮は数年前から何故か昼間は参拝の行列ができるほどにぎわっている。
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神社のプロモーション活動が成果をあげているいい事例かもしれない。ただ昨日は午前中だったこともあり、行列はほんの数人であった。
もうひとつの渋谷氷川神社は歴史は金王八幡宮よりも古いが派手な活動はしていないので参拝客もそれほど多くなくひっそりとしている。これは人の好みの差であるが私は氷川神社のほうが好きである。いかにも古い神社というイメージがして好ましい印象を受ける。
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さて正月2日は箱根駅伝である。数年前からTV観戦するようになり、今では毎年8時のスタートから観るようにしている。昨年は地元といってよい青山学院大学が初優勝したが今年はどこが優勝するのであろうか。国学院大学が予選会で落ちてしまい箱根駅伝に出られないのは残念だが青山学院大学は優勝候補筆頭だそうである。
スタートして駅伝はかなりハイペースで進んでいった。そして勝負所で青山学院の第1走者がスパートしてそのままタスキを2区につないだ。
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青山学院大学はそのままトップを一度も譲らずに往路優勝を果たした。往路完全優勝は23年ぶりだそうだ。ただ昨年ほどの大量リードはつけられなかったので復路の優勝争いはかなり面白いかもしれない。
3強といわれる東洋大学、駒沢大学が2、3位に続いているので後半戦は昨年よりは見どころがありそうだ。明日もまた箱根駅伝を楽しめそうである。
参考URL → 箱根駅伝・写真転載サイト

by motokunnk | 2016-01-02 15:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金王八幡宮の例大祭とエトセトラ

金王八幡宮の例大祭が行われた。ここ数年、毎年祭りの規模が拡大していっているように感じているが、今年も神社境内というよりは渋谷駅前など祭りの規模が拡大していっているようだ。
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ただ、神社境内の出店には数年参加していた自衛隊の姿は見えなかった。安保関連法案関係なのか、広報予算削減なのか、効果がないと判断されたのかはわからないが、若干さびしかった感もある。
昨日は朝からTVではラグビー日本代表の歴史的勝利のニュース一色であったように思う。確かにサッカーでいえばワールドカップでブラジルに勝ってしまうような出来事なのだから当然のことなのだが、ラグビー人気アップの起爆剤となるには水曜日のスコットランド戦が大切である。
ここで勝利をおさめるようだと、日本代表の対外的な評価も急上昇するであろうし、国内のラグビー人気も高まるであろう。いずれにしろ水曜日が楽しみである。
さてプロ野球、日本ハム対西武戦。先発はメンドーサと岸であった。両投手とも相性がよい(岸は好投するが勝につながらない試合が多いが)対戦相手である。
先に失点したのはメンドーサであった。炭谷にホームランとタイムリーを打たれて4回までに5失点、一方の打線は5回まで岸の前にノーヒットと完全な負け試合の流れであった。
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しかし、野球は何が起こるか分からない。6回に谷口が粘ってチーム初ヒットを放つと、大野が続き、一死後中島がこれまた粘って四球を選び満塁とした。田中賢介も四球を選んで1点を返すと、中田がタイムリーで3-5と追い上げ岸をKOした。近藤もヒットで4-5となり、ここでレアードが逆転3ラン、一挙に7点を奪って試合を決定づけた。結局、9-7で日本ハムが勝ち、シーズン2位の座を確定した。これで10月10日からはじまるクライマックスシリーズ第1シリーズの札幌ドームでの開催権を得ることができた。
地元で開催することのメリットは大きいので、ぜひ連勝してソフトバンクに挑んでほしい。そのたまには今日からの3連戦、3連勝といかないまでも嫌な印象を植え付けさせたいものである。

by motokunnk | 2015-09-21 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金王桜は満開、桜祭りも満開

数日前は3分咲きだった金王八幡宮の桜も満開となり、昨日、今日と2日間盛大に金王桜祭りが開催されている。
金王八幡宮はここ数年、参拝にくる人もふえており神社経営(という言葉があるのかどうかはわからないが)がうまくいっているようである。
この金王桜祭りも毎年規模が大きくなっているようで(以前は金王丸木像の公開だけだった?)、振る舞い酒などがでるのは数年前ではなかったことであると記憶している。
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今年も昨日は大道芸人のショーやバイオリン演奏があったし、今日は箏の演奏もあるようだ。毎年祭りが大きくなっていくことはいいことだとは思うが、新年の初詣で行列ができて数十分も待つことになってしまうのはこまりものである(今年は10分程度であったが)。
さて錦織圭がATPマスターズのマイアミオープンに登場した。昨年のこの大会では準々決勝でフェデラーを破った大会、錦織圭にとって相性のよい大会である。2回戦ではロシアのユーズニーと対戦して6-2、6-1のストレートで下して3回戦進出を決め、マスターズ初のタイトル獲得へ向け前進した。
F1マレーシアGPも行われている。昨日の予選、マクラーレン・ホンダは相変わらず予選Q1敗退であったが、ポールポジションとのタイム差は縮まっており、明らかにマシンは進歩している雰囲気がある。アロンソも復帰して決勝レースは少しでもジャンプアップして完走目指してほしい。
そしてインディカー、MotoGPも開幕である。インディカーシリーズの開幕戦予選ではチーム・ペンスキーのウィル・パワーがポールポジションを獲得し、チーム・ペンスキーは4位までを独占したようである。チーム・ペンスキー強しという雰囲気である。またMotoGP開幕戦のカタールGP予選では、レプソル・ホンダのマルケス、ペドロサを抑えてドゥカティのドヴィツィオーゾがポールポジションを獲得した。今日の決勝レース、マルケス有利といわれているがドヴィツィオーゾの一発はあるのだろうか。
今日もスポーツ満載である。

by motokunnk | 2015-03-29 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新年早々のMRI検査と金王八幡宮の参拝客

脳梗塞発祥から早いもので5年が経過した。後遺症は特にないが、リハビリを真剣にしなかったためなのか、年齢からくる衰えなのか定かではないが足が上がらなくなってきた。
足があがらないといっても普通に歩くこと、階段を昇降することはできるので日常生活に不便は感じないが、ガードレースをまたぐときなどは意識して足をあげないとうまくまたげないことがある。
さて今日は年に1回の頭のMRI検査で駅前のスキャニング専門医院に出かけてきた。数年まえからここで検査、結果は主治医に聞くことにしている。今日も検査のみで結果は2週間後というスケジュールである。
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検査はいつもと変わらない退屈なものであったが、帰り道でビックリする出来事(ではないかもしれないが)に遭遇した。それは金王八幡宮に観光バスが乗りつけて初詣の客が降りてきていることであった。金王八幡宮もメジャーな神社の仲間入りをしたようである。
昼前のわずかの時間に2種類のバスが乗りつけているのだからすごいことだと思う。天地明察の舞台となり、春日の局ゆかりの神社ではあるが、10年ほど前は新年といっても初詣客は微々たるもの三が日を過ぎても参拝に行列ができることはなかった。
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それが仕事はじめもそうだったが、かえって三が日よりもすごい列をなしているのは神社の営業努力の賜物なのかもしれない。


by motokunnk | 2015-01-06 12:31 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝は青学大が総合優勝!

朝からTV放送を見ていた箱根駅伝であったが、ドラマは生まれなかった。というよりもトップスタートの青山学院大学が完璧なレース戦術をたてて2位以下を離し続けるレースをした。
選手の能力も高かったが、5分弱という往路終了時の圧倒的なリードが精神的余裕となって選手に100%の能力を発揮させた賜物であろう。
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2位以下では駒沢大学の底力にビックリした。4位から2位まで巻き返したのは立派の一言、さすがに平成の駅伝王者だけのことはある。シード権争いに注目して見ていたが、残念だったのは中央大学である。10区の選手が故障を起こしてしまいせっかくのリードをふいにしてしまい、総合成績も19位となってしまった。
10人の選手が何事もなく走りきることがベストであるが、一人の失敗を9人がリカバリーするのも箱根駅伝の魅力のひとつである。その意味では山梨学院大学がシード権をとったことはよかった。
1区で出遅れ最下位からの巻き返しで最終的には10位まで復活したことはエースのオムワンバを欠いてのレースであったことを考えると賞賛に値する。
地元として応援していた国学院大学であったが、復路はアンカーの選手が力走して復路は11位、総合でも14位となったが、残念ながらシード権獲得まではならなかった。
各大学にとって悲喜こもごもの箱根駅伝は終了し、また来年の箱根駅伝へむけての準備がスタートする。
さて駅伝が終わって、年賀状を出しに家をでてポストにむかうと金王八幡宮の初詣客の行列が境内からはみだしているのが見えた。数年前まではあり得なかったこと、よほどのご利益があるのだろうか、または金王八幡宮のCM(神社でもあるのかは?)戦略がうまいのか。
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家を出たついでに近所を散歩していると青山学院には「祝総合優勝」の貼紙がだされていた。その写真を撮っていると青学OBの4人組の男性から写真を撮ってほしいと頼まれてしまった。OBともなればうれしさ満開なのであろう。
参考URL → 青学大が初の総合優勝

by motokunnk | 2015-01-03 15:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷札幌ドームで初完封、CSへはずみ?例大祭に自衛隊!

昨日の日本ハムvsオリックス戦、大谷翔平が自身2度目となる完封で11勝目をあげた。出来はそれほどよくなかったようで、ヒーローインタビューでは「オリックスの東明さんもいいピッチングをしていたし、リズムも良かった。負けないように粘り強く投げることができました」と離し、大野捕手のリードに助けられたとも語っていた。
3回までの投球を芦澤投手コーチは「初回は体が重そうだったけど、大野に助けてもらった。そこを切り抜けて、2回からは立ち直っている。相手はリリーフ陣が強力だから、とにかく先制点をやらないこと。我慢が必要だけど、頑張って欲しい。」と言っているので確かに序盤は調子が上がらなかったのであろう。
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4回以降はランナーはだすが、後続を打ち取る投球で圧巻は7回であった。4番からはじまる打線を3連続三振で投げ切りその裏の先制点を導き出した。直後の8回のピンチも相手のミス(セーフティスクイズ失敗)にも助けられ、完封勝をおさめた。
ヒーローインタビューで決勝打を放った大引選手の涙は感動ものであった!
さて昨日から近所の神社では秋の例大祭がはじまった。金王八幡宮では昨年に続き、自衛隊のお店が出店した。昨年は境内済にテントひとつで制服などの試着ができますと貼紙程度の広報であったが今年は本格的な展示内容である。
バイク2台と装甲車1台を展示し、迷彩服をまとった隊員も数名、もちろん昨年と同様制服や迷彩服の試着コーナーも用意されており、祭の目玉的な扱いとなっているようだ。宮司さん夫妻が自衛隊OBということもあるのだろうが、それ以外にも自衛隊広報が積極的になってきたことの表れかもしれない。
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60年目という節目をむかえた自衛隊、その広報活動も活発化してきているのだろう。もっと国民にPKO活動などが正当に理解されていいと思うのだが。
参考URL → 北海道日本ハム 対 オリックス
参考URL → 大引がお立ち台で涙
参考URL → 60年目の自衛隊
by motokunnk | 2014-09-14 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織は準優勝、週末は渋谷が祭一色

残念ながら錦織圭の全米オープン制覇は夢に終わってしまった。チリッチのサービスゲームをブレイクしたのがわずか1ゲームだけに終わったことはチリッチのサーブの出来がよかったと言わざるを得ないし、超高速サーブに屈してしまった感がある。よくここまで頑張ったともいえる。この経験は必ず活きるはずで世界ランクも8位となるそうだ。とりあえず、お疲れさまでした。
さて週末は渋谷駅周辺では秋の例大祭が行われる。私の周りでも先週は隠田神社で例大祭が行われたのを皮切りに今週末は金王八幡宮、氷川神社で行われる。そのための準備も行われており、明治通り周辺には各町内会の提灯が飾られている。
提灯といえば、各町会毎にデザインが違っているようで、我家の属している町会は赤白の提灯だが、代官山あたりの町会では白の提灯のようだ。そして金王八幡宮の境内を飾っている提灯もちょっとデザインが違っている。提灯ひとつをとっても違ったデザインがあり、祭の楽しみがここにもある。
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そして神輿や山車の担ぎ手募集のパンフレットにもそれぞれの町会で工夫をこらしているものが多数ある。
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週末の天気予報は晴れ時々曇りのようだ。お祭りの梯子見物を堪能できそうである。
参考URL → 全米決勝詳細
参考URL → 金王八幡宮
参考URL → 金王八幡宮Facebook
参考URL → 氷川神社例大祭2014
by motokunnk | 2014-09-09 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夏越しの大祓とW杯と

今日で6月も終了、今年もあっという間に半年が過ぎ去ってしまった。本当に歳をとると月日があっという間に通り過ぎていってしまう気がする。
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近所の神社でも午後4時から大祓の儀式が開かれるというお知らせ看板が貼りだされていた。この神社といえば、青い目の神主さんがいるのだが、この神主さんの記事が今月11日のJapan Timesに掲載されていた。新聞記事のコピーが神社の掲示板に貼りだされていたので気づいたのだが、確かに以前朝早く通勤でこの神社の横を歩いていると青い目の神主さんが掃除をしていたことがあった。
カミさんに聞くと、日本語も堪能でよく神社で行われる結婚式のとき、親族の送り向かい用の車の誘導をしている姿を見かけるとのことであった。オーストリア人で、初めて来日したのは観光旅行、そのときに神社に興味を持ったそうである。
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話が横道にそれてしまったが、夏越しの大祓はもともと厄を祓う儀式で豊作を祈念する儀式でもあったようだ。それが変化して現在は商売繁盛、無病息災などあらゆるものまでを網羅して形で行われているようだ。茅輪くぐりもその一例だそうだ。そして「水無月」を食することも一般化されている地域もあるそうだ。あと、年末の晦日に大掃除をするように半年の区切りで家の中を片付けることを奨励している地域もある。半年の区切り、今日は何をしようかなあと考えてしまう。
さて、W杯決勝トーナメントの2日目は第1試合でオランダvsメキシコが行われた。決勝トーナメントとなれば毎試合、好ゲームとなるがこの試合もまさしく手に汗握る試合となり、先制したメキシコを残り2分、スナイデルの同点シュートで追いついたオランダがロスタイムのPKを決め、2-1でベスト8に進出した。
そしてもう1試合、コスタリカvsギリシャの試合もPK戦にもつれ込む大熱戦となり、後半退場者をだし、1人少なくなったコスタリカがPK戦を制してこちらもベスト8に進出した。
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ここまでの4試合を見ているとすべてグループリーグをトップで通過した4チームが勝利をおさめている。このジンクスが活きるなら今日の2試合はそれぞれフランス、ドイツのヨーロッパ勢が勝つ予定だが結果はそうなるのであろうか、番狂わせもでている今W杯、順当な結果は果たしてでるのだろうか。
参考URL → 「夏越しの祓」で厄を祓い
参考URL → ブラジルW杯
by motokunnk | 2014-06-30 08:38 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

地震、MLBそして「甍の波と、」今日は子どもの日と立夏

関東地方を地震が襲った。早朝のことで私は直前にトイレにいっていた。その後NHK-BSでMLB中継を見ていると、5時2分に茨城県で起きた地震のテロップが流されていた。
この地震の後まもなくして再び大きな地震が襲ってきた。実況しているアナウンサーもNHK放送センタースタジオ(MLBの中継も日本のスタジオでやっているのだと知った!)も揺れていますと言っていたので、これはかなりおおきな地震だと思っていたが、千代田区で震度5弱の揺れだったようだ。
東京の震度5弱は東日本大震災以来だそうで、休日の早朝なので交通機関への影響はさほどではないと思うが、平日のラッシュ時であればかなりの影響が及んだのではないかと思うような揺れであった。
さて地震のついでに見ていたMLB中継の結果を簡単に。レンジャーズのダルビッシュが先発してのであるが、昨日のマー君のようにピリッとした投球ではなく、初回に3点ももらったのに2本のホームランを打たれてしまう。その直後2点の援護をもらったがあまりピリッとした投球ではなかった。立ち直ったと感じたのは2回の1死1、2塁で先頭打者アイバーの当たり損ねの投手前ゴロを3封したことであろう。このプレイは一度はセーフという判定となったが今シーズンからMLBにも導入されたチャレンジ制度の結果、判定が覆りアウトとなった。2死1、2塁と1死満塁では投手としてプレッシャーはかなり違うと思うので、このチャレンジはナイスであった。
その後レンジャーズは追加点をあげ、終わってみれば14-3での勝利、ダルビッシュも2勝目をあげたが、マー君同様、ここ3試合の投球内容は本人も不満であろう。次回の登板での立て直しを期待したい。
さて今日は子どもの日である。端午の節句でもあり、男の子の節句として祝われていたようだ。街には鯉のぼりが泳いでいるシーンを見ることができたが最近はそんなシーンもほとんど見かけることはなくなってしまった。我家の周りではこどもの城の鯉のぼりがあるがその他では金王八幡宮にもあげられていた。あげられているというよりは境内を左右に横断しているという表現が妥当なのかもしれない。
鯉のぼりといえば文部省唱歌として歌われている曲として有名なのが「甍(いらか)の波と 雲の波」、「屋根より高い鯉のぼり」の出だしではじまる2曲であるが、いずれの曲に見合った鯉のぼりは都心では見かけなくなってしまった感じがする。
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新聞では子供の人口が33年連続で減少しているそうだ。子どもが育てやすい環境を生み出すにはどうしたらよいかを考えなくてはいけないようだ。そして今日は立夏である。こよみのうえでは今日から夏であるが、昨日までの暖かさからは一転して今日はちょっと肌寒い気候となってしまった首都圏である。外出には薄い上着が必要のようだ。
参考URL → 今朝の地震
参考URL → ダルビッシュ2勝目
参考URL → 立夏
by motokunnk | 2014-05-05 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金王桜祭りとドバイワールドカップデイで日本馬大活躍

今日はほぼ全国的に雨模様、都心でも雨が降っておりこれから強くなると朝の天気予報では言っていた。今日、お花見を計画していた人にとっては無情の雨であろうが、雨中の花見もまたいいかもしらない。
近所にある金王八幡宮では昨日、今日と「金王桜祭り」が開催されている。金王八幡宮には渋谷区の天然記念物に指定されている金王桜が本殿右にある。この桜、長州緋桜とみられ、一重と八重が一枝に混在して咲く珍しい桜として、江戸時代には郊外三銘木のひとつと数えられたそうである。昨日は満開となって花見客を喜ばせていた。
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金王桜祭りのイベントはもう一つある。それは金王丸木像の公開である。渋谷金王丸常光が17歳のとき保元の乱出陣の折自ら彫り、形見として母に残したものと言われている小さな木像であるが、専用の社に祀られている代物である。それが昨日午後、年に1回公開されるのである。小さな木像ではあるが、なかなかの出来栄えだと思う。このように感じるのは年に1度しか公開されないので希少価値があるからかもしれない。
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さて今日未明には中東ドバイで競馬の祭典、ドバイワールドカップデイが開催された。1日に複数のG1レースが開催されることで有名であり、また賞金も高いことが魅力のレースともなっている。そのレースに日本からも複数の競走馬が参戦した。グリーンチャネルで無料放送されていたので見た人も多いと思う。
さてG1レースの感想を述べていくことにする。まず「ドバイデューティフリー」から。このレース日本からはジャスタウェイ、トウケイヘイロー、ロゴタイプの3頭が参戦していた。人気はジャスタウェイが高かったようで1番人気になっていた。前走の中山記念ではスタートも決まり中団から抜け出す新しい一面を見せたが、スタートがイマイチでいつものように後方ポジションでレースを進めた。
トウケイヘイローがレースをリードして最後の直線に入ると4コーナーから進出を開始していたジャスタウェイは並ぶことなく一気に先頭にたち後続との差を広げて昨年秋の天皇賞を思い出させるような圧勝劇をドバイでも魅せてくれた。優勝タイムも1分45秒52と、従来のレコードを2秒以上更新しての完勝であった。海外競馬場でもこれだけの強さを魅せてくれるとは思ってもみなかった。今後のレースプラン作成に期待がふくらんでしまった。
次はシーマクラシック、昨年は圧倒的1番人気だったジェンティルドンナがまさかの2着に敗れたレースである。雪辱を期して再度の挑戦となるジェンティルドンナとジャパンカップで差のない2着となったデニムアンドルビーの牝馬2頭がこのレースに参戦した。
逃げ馬不在のこのレース、どの馬がレースをコントロールするかと思いきや、なんとスタートダッシュが決まってしまったデニムアンドルビーがトップで先頭にたってしまった。普段と違う位置取りで力が入りすぎてしまったか、最後の直線であえなく失速、その直後から追い出しを図ろうとしていたジェンティルドンナは進路が無くなってしまう。そこから強引に外に進路変更をしたところが騎手の腕の差かもしれない。ムーアにエスコートされ、ジェンティルドンナは昨年の雪辱を見事に果たした。不利がなければジャスタウェイと同様の圧勝劇を魅せていたのだはと思う内容であった。
そしてラストはドバイワールドカップである。日本からはホッコータルマエ、ベルシャザールの2頭が参戦した。前2レースと違い、AWの馬場での競馬、適性が問われるレースとなったが、残念ながら見せ場なく下位に沈んでしまった。数年前にはヴィクトワールピサが勝ったレースであるが、それ以来の栄冠は今年も残念ながらダメであった。
ただ、日本馬がG1で2つ勝利したことは日本馬も海外で十分通用するレベルになったきたということの証明だと思う。有能な馬はどんどん海外競馬に挑戦した欲しいと思った今年のドバイワールドカップデイのレースであった。
参考URL → 金王八幡宮
参考URL → ジャスタウェイがレコードタイムを大幅に更新して圧勝!
参考URL → ジェンティルドンナが不利をはねのけ優勝
参考URL → 地元のアフリカンストーリーが優勝
by motokunnk | 2014-03-30 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)