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侍ジャパン薄氷勝利、トヨタ1-2スタート、錦織ベスト16ならず

第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップが開幕した。今回こそ悲願でもある優勝を目指す侍ジャパンの初戦の相手はスペインであった。
国際試合の初戦は何が起こるかわからないというが、まさにこの試合がそうであった。スペインの先発ルナに強力打線と前評判はよかった侍ジャパンがいい当たりすらなく完全に抑え込まれてしまった。
一方、投手陣は先発の池田が3回をパーフェクトに抑えながら、4回に初安打を打たれてしまった。二死をとったが、当たりそこねの内野安打でチャンスを拡げられると、ライトオーバーのタイムリー3塁打を打たれて0-2と先制されてしまった。風の影響を受けたラッキーな面もあったが失点は失点である。
打線は先制された後、ヒットはわずか2本と完全にスペインの先発投手に抑え込まれてしまった。敗色濃厚となった8回、スペインが投手交代をしたことがチャンスとなった。
代打で出場した宮城が内野安打で出塁、森は内野ゴロでランナーがかわり、続く打者がバント出塁を図ってエラーを誘い、二死ながら1、2塁のチャンスをつくった。ここで、3番韮澤、4番石川に連打がでて同点に追いついた。そして5番遠藤が左中間を破る逆転2塁打を放って4-2と一気に逆転、薄氷の勝利をつかんだ。
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0-2で負けていたかもしれない初戦のスペイン戦、やはり国際試合には魔物がすんでいるようだ。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レースが開幕した初日は公式練習が行われ、トヨタチームは1、2番手タイムをだし順調な滑り出しであった。
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今日は予選が行われるがトヨタチームはフロントロー独占なるだろうか、明日の決勝ともども期待したい。
テニスの全米オープン、錦織圭の出番は3回戦で終わってしまった。世界38位のデミノーと対戦した錦織はいきなり2-6、4-6と2セットを先に奪われてしまった。
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第3セットこそ6-2で奪い返したものの第4セットを3-6で奪われての敗戦であった。とにかく凡ミスが多い試合であった。

by motokunnk | 2019-08-31 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。
千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた。
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第6局は9月9、10日に行われるが、この両者は5日に竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局を戦うことが決まっている。はたしてどちらに勝利の女神は微笑むのであろう。
エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりのヒットを放った。0-1とレンジャーズにリードされて迎えた7回の打席でレフト前に打ったヒットを足掛かりにエンゼルスは4点を奪う猛攻をみせて試合を逆転し、連敗を5で止めた。
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ワイルドカードでの進出が遠のき、チームとしてのモチベーション維持が困難な中でのヒットであった。今日も3番・DHで出場予定だそうで、試合前にはブルペンで投球練習もしたそうだ。大谷翔平が頑張ればチームのムードも変わりそうである。ぜひ頑張ってほしい。
テニスの全米オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は世界108位のクランであった。1回戦はわずか40分の試合で完勝であったが、2回戦は若干苦戦してしまい1セットを奪われてしまった。苦戦の原因はファーストサービスの確率が50%と半分しかなかったことである。
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セカンドサービスを狙われてしまうため、ファーストサービスの確率をあげることが試合を有利に進めるうえでの絶対条件でもあり、3回戦以降は世界ランクも50位以内の選手となるので2回戦までのような試合では勝利もおぼつかなくなってしまう。ぜひサービスの確率をあげていってってほしい。

by motokunnk | 2019-08-29 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨、シーズン2勝目、藤井七段リーグ入りまであと1勝、錦織初戦勝利

佐藤琢磨がインディカーシリーズ第15戦で優勝、シーズン2勝目を争うげた。佐藤琢磨にとっては前戦でのクラッシュ事故発生の要因をつくったとされ(後にペナルティなどない裁定がくだった)嫌な思いで臨んだレースであったと思う。
予選5番手からスタートした佐藤様琢磨であったが、スタートで後手を踏んでしまい、大きく遅れてしまった。そしてラップダウンまでしてしまい、とても優勝は無理な状況であった。
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しかし、今年のインディ500マイルレースと同様、そこからチーム一丸となって追い上げを開始し、残り50周の段階でトップにたち、そのままトップの座を死守してシーズン2勝目をあげた。
佐藤琢磨にとってはシーズン2勝目は初のことである。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでこの勝利で3勝目、相性がいいチームなのかもしれない。タイトルは厳しいがチャンピオンシップポイントで6位まで上昇したのでシングル順位でシーズンを終了してほしいものだ。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選、藤井聡太七段と中村太地七段の対局が行われた。先手番となった藤井七段は自身が得意とする角換わり腰掛け銀に誘導し、徐々に戦局を有利にすすめた。
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91手で藤井七段が勝利し、王将戦挑戦者決定リーグ入りまで後1勝にせまった。リーグ入りをかけて谷川浩司九段と9月1日に対局する。
テニスの4大大会の最終戦、全米オープンがはじまった。錦織圭にとって相性のよい大会ではあるが、奇数年開催の大会では何故か初戦敗退が多かった。ただ今年はその不安を払拭、相手選手の棄権もあったがわずか50分弱で初戦を突破し2回戦に進出した。
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世界ランク108位のB・クランと対戦する2回戦はどんな試合となるのだろうか、期待したい。

by motokunnk | 2019-08-27 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチもチームは連敗、日ハムも8連敗、錦織も初戦敗退

エンゼルスまさかの連敗である。パイレーツとの交流戦、初回に大谷翔平のタイムリー2塁打などで3点を先制し、2回にも二死1塁から大谷のラッキーな3塁打で4-0と大きくリードしたエンゼルスであったが投手陣がピリッとしなかった。
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先発のキャニングが3回に3失点すると5回にはリリーフしたコールがいきなり4連打を打たれてしまい、5-6とあっという間に逆転されてしまった。打線も序盤は勢いがあったが中盤以降はつながりを欠き、反撃は最終回の2点のみで7-10でパイレーツに連敗してしまった。
大谷も2塁打、3塁打と打った後は凡退してしまい、尻すぼみな1日であった。ただ9回は二盗を成功させ、2年連続して「15本塁打&10盗塁」以上を達成した。球団史上初の快挙だそうだ。また日本人メジャーリーガーでも2度達成したのは井口資仁のみだそうだ。
今日も3番・DHで先発予定の大谷翔平、地元でのスイープは観たくない。豪快な打撃で勝利を呼び込んでほしい。
日本ハムは連敗ストップをかけて吉田輝星が先発した。立ち上がり制球の定まらなかった吉田輝星は荻野にフルカウントから甘くはいったストレートをレフトスタンドに運ばれてしまった。続く打者にもフルカウントから四球を与えてしまうと鈴木には初球をライトスタンドに運ばれ、あっという間に3点を失ってしまった。
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その後は3三振を奪っただけに悔やまれる初回の東急であった。2回も一死から田村にヒットを打たれ、二死1塁で再び荻野に2打席連続してレフトスタンドに運ばれてしまった。
吉田輝星は3回もマウンドにあがったが鈴木大地にヒットを打たれて降板した。2回0/3を投げ、5安打4奪三振1四球6失点であった。制球が定まらずストレートを狙い撃ちされてしまったことが降板のおおきな理由であろう。まずはストレートの制球を高めて初回の1球目からストライクがとれるようになってほしいいものだ。日本ハムはこれで8連敗、借金1の同率4位となってしまった。今日負けてしまうと5位転落である。9連敗は絶対阻止する気持ちで戦ってほしい。
テニスのATP1000・W&Sオープンの2回戦、錦織圭は西岡良仁との対戦であった。序盤から体調不良の様子を見せた錦織はドクターから薬を処方されていた錦織は第1セット、第3ゲームをブレイクされてしまったが第10ゲームをブレイクしてタイブレイクにもちこんだものの0-6と一方的にリードされこのセットを失ってしまった。
第2セットにはいってもいかにも体調がわるそうな錦織はそれでもサービスキープを続け、ワンチャンスを活かして第7ゲームをブレイクした。4-3とリードした錦織であったが粘りが効かずにこの後3ゲームを西岡に連取され4-6でこのセットも失い、2大会連続しての初戦負けが決まってしまった。
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世界ランクは5位にあがった錦織圭であるがこの2戦を観ると全米オープンは大丈夫なのかちょっと心配になってしまう。

by motokunnk | 2019-08-15 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、錦織ベスト8止まり、NPBフレッシュオールスター

MLBオールスターが行われた。45のワッペンが全選手(審判の胸にもプリントされていた)のユニフォームに縫い取られ、スカッグスの急死を痛んで追悼の意味もある今年のオールスターとなった。
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エンゼルスからは常連のトラウト、初選出のラステラ(怪我のためベンチ入りのみであった)が背番号を45に変更したユニフォームで試合に出場した。トラウトは2打席凡退で退いてしまったが、アリーグは4-3で7連勝を飾った。
勝利投手は2番手で登板した田中将大、日本人投手としては初のことだそうだ。MLBは週末からリーグ戦が再開されるが、ラステラに続き、ルクロイも負傷してしまったエンゼルス、大谷翔平、トラウトなど主力選手が大車輪の活躍をしないと上位浮上は困難かもしれない。
テニスのウィンブルドン選手権準々決勝、錦織圭はフェデラーとの対戦であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織はそのままの勢いを持続して6-4で第1セットを先取する幸先のよいスタートをきった。
しかし見せ場はここまでであった。第2セットにはいるとフェデラーの独壇場となってしまい、わずか1ゲームしかキープできずに1-6でこのセットを失うと、第3セットも第7ゲームをブレイクされ4-6で落とすと勝負の第4セットも第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ、ベスト4進出の夢は破れた。
スコアを観る限り、1ゲームしかブレイクされていないが、第4セットなどすべてのサービスゲームでブレイクポイントを奪われてしまうなど内容は完敗にちかいものであった。
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能力の差はまだまだ詰まっていないようだ。今後、どうしてその差を埋めていくか考える必要がありそうだ。
NPBも前半戦が終了し、日本ハムは単独2位で折り返すこととなった。2位といっても首位のソフトバンクとは7ゲーム差、3位の楽天とは半ゲーム差の接戦である。6位のオリックスまで4ゲーム差とパリーグは1強5弱の様相である。
そして、日本ハムは王柏融が10日、都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断された。9日のロッテ戦の6回に左翼への飛球に倒れ込んで捕球を試みた際に右肩を痛め、途中交代していた。実戦復帰まで約4週間の見通しとのこと、痛い戦力が離脱してしまった。
NPBフレッシュオールスターが今日開催予定である。天気予報では雨は降らないようだが、曇りマークが並んでおり、快晴のもとでの試合は無理そうだ。日本ハムからは吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希の3選手が出場予定である。
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昨日発表された先発メンバーを見ると、吉田輝星が先発、7番にサードで野村佑希の名前がでている。ウェスタンの先発メンバーには小園、根津などドラフト1位ルーキーがおり、この対決も面白いが、吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希が活躍してMVPなど獲得して明るい話題を提供してくれるこのとを期待したい。

by motokunnk | 2019-07-11 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出

エンゼルスがレンジャーズに快勝し貯金を1とした。この試合も胸に45のワッペンをつけたエンゼルスナイン、この日は3回に先制した。
3塁でメジャーデビューを果たしたタイスが初打席で2塁打を放って出塁すると、一死1、3塁とチャンスを拡大しトップにはいったカルフーンのライト前ヒットで先制、続くトラウトの3ランで早くも4-0とリードした。
エンゼルス先発のバリアは直後に失点してしまったが、一応5回を2失点でおさえた。すると打線は6回に再びトラウトの一発が出て5-2とすると大谷が2塁打で続き、アプトンのレフト前安打で6点目をあげた。
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大谷は第4打席も2塁打を放って18度目のマルチ安打を記録した。打率も3割をキープし、絶好調といえるようだ。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負の第1局が行われた。初日から有利にすすめた豊島王位が2日目に入ってもリードを拡げ、午後3時過ぎに99手で木村九段を破り幸先のよい勝利をあげた。
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出身地の愛知県での第1局、立会人も杉本昌隆八段が務めるなど愛知色満載のなか、豊島王位会心の一局であったといえそうだ。第2局は今月30、31日に行われる。
そして第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われる。藤井聡太七段と久保利明九段の対局、どちらが勝利するのであろう、注目の一局である。
テニスのウィンブルドン選手権2回戦、錦織圭の相手は地元のノリーであった。第1セット第6ゲームをブレイクされてしまった錦織であったが直後の第7ゲームをブレイクバックすると第9ゲームも連続ブレイクに成功し、このセットを6-4で先取した。
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続く第2セット、いきなり錦織がブレイクするもののすぐにブレイクバックされ波乱の展開となった。第3ゲームもブレイクしてリードした錦織、第4ゲームはキープして3-1とリードするとその後はお互いにサービスゲームをキープしあい、このセットも6-4で錦織が奪った。
第3セットは錦織圭の集中力が素晴らしく、なんと6ゲーム連取して6-0でこのセットも奪い、3-0で3回戦に進出した。試合時間も1時間48分と2時間をきる省エネ試合となり錦織にとっては最高に素晴らしい出だしとなった。

by motokunnk | 2019-07-05 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あっというに勝利、スカッグス急死、日本ハム連敗ストップ

将棋の第78期順位戦C級1組の2回戦が行われた。昇級を目指す藤井聡太七段の対局相手は堀口一史座七段であった。
先手番の藤井七段に対して堀口七段は一手損の角換わりを選択し、また1分将棋と思えるような早指しで藤井七段を攪乱しているようであった。
しかし藤井七段、対局相手の陽動作戦にはのらずに淡々としたペースで指し手をすすめ、徐々に有利な局面をつくっていった。
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そして昼食休憩前の47手で勝利し、順位戦2連勝とした。局後の感想戦もない慌ただしい終わり方であった。「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント、対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いたそうだ。次は5日、竜王戦決勝トーナメント3回戦、久保利明九段との対局である。昨年度末の棋聖戦2次予選で敗れてしまっているだけにそのときのリベンジができるかどうか注目の一局である。
また今日から第60期王位戦七番勝負がはじまる。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する注目のタイトル戦である。どんな戦いとなるのか注目である。
エンゼルスのスカッグス投手が急死した。同じ代理人事務所と契約している大谷翔平、エンゼルスの中でも特に仲がいい選手でつい最近もオールスター投票で同僚のラステラ選手の応援にも水原通訳と3人で出演しており仲の良さを魅せていただけに落ち込んでいるのではないだろうか。
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今日のレンジャーズ戦は当初の予定通り休養だそうだが、代打での出場で亡き友に捧げる一発を期待したい。
その大谷翔平、6月は打撃部門で自己最高を記録したが好成績が認められMLBが発表する6月の月間ベストナイン(DH部門)に選出された。エンゼルスでは外野部門でトラウトが選ばれている。
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6連敗中の日本ハムであったが、昨日の西武戦で快勝し連敗をストップさせた。2回裏の攻撃が見事だった。西武先発の高橋光に対して中田翔、王柏融の連打で無死1、2塁とチャンスをつくると渡邊諒の2塁打で先制、巨人から移籍した宇佐見が連続2塁打で3点目をゲットすると清水優心、石井一成、西川遥輝とヒットが続いて満塁のチャンス、ここで杉谷拳士がセンターオーバーのタイムリー2塁打で7点目をあげた。ここまで8連続安打である。
近藤健介の遊ゴロで連続安打記録は止まったが、続く中田の遊ゴロで8点目がはいった。見事な連続攻撃であった。ただ日本ハムは西武戦では8点差を逆転された経験(しかも2度も!)もあり、大量リードにも油断はみせることはできない。先発の加藤貴之は1、2回安打を打たれたものの無失点におさえ、大量リードをもらった3回以降も安打は1本のみで5回を完ぺきにおさえた。
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4回にも宇佐見のタイムリーで9点目をあげた日本ハムが西武を外崎の一発による1点におさえ9-1で勝ち、連敗を6で止めた。
テニスのウィンブルドン選手権、前日、大坂なおみが敗れてしまったが錦織圭は危なげなく1回戦をストレートで破って2回戦に進出した。
第2セット、5-4とリードしたもののブレイクを許してタイブレイクとなり、1-3とリードされたところがポイントであった。ここから錦織は5連続ポイントを奪ってタイブレイクを制すると第3セットも6-4で奪っての快勝であった。
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2回戦もこの調子で勝ち上がり、自身の最高記録となるベスト8以上を目指して頑張ってもらいたい。

by motokunnk | 2019-07-03 09:24 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。
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この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴代勝数1位となった羽生九段、次の目標はタイトル通算100期獲得となりそうだげ、そのタイトル挑戦まで後1勝、6日の対局も注目である。
一方、第90期ヒューリック杯棋聖戦第1局も行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦する五番勝負の第一局である。両棋士の対戦は現在日本で一番強い棋士の対局ではないだろうか。ともに好調、豊島棋聖は三冠、渡辺明王将は二冠を保持している。
第一局は両棋士とも一歩も譲らぬ大熱戦となった。渡辺二冠優勢で終盤となったが、豊島棋聖も粘って形勢は不明となった。一手指したほうが優勢にみえる局面が続く中で、渡辺二冠に緩手がでて、豊島棋聖が勝利をつかんだ。後手番で先勝した豊島棋聖、防衛にむけ幸先のよいスタートとなった。
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プロ野球は交流戦がはじまった。日本ハムは連敗が止まったヤクルトが相手であった。先発は上沢直之、一方のヤクルトは元日本ハムの高梨裕稔であった。初回に3四球で無死満塁と絶好の先制機をつかんだ日本ハムであったが、中田、王柏融が凡退して無得点に終わると、2回に上沢がヤクルト・村上に先制弾を打たれてしまった。4回にも山田の2ランなどで4失点してしまい、0-5とヤクルトに大きくリードされてしまった。打線が奮起したのは4回裏、渡邊諒、清水優心の連打でチャンスをつくり、二死2、3塁から西川がタイムリー2塁打でまず2点、続く大田泰示もタイムリーでこの回3点をあげた。そして5回には中田翔の一発で4-5とし、試合を面白くした。
上沢は7回に一死満塁から犠飛で失点してしまったが、7回途中6失点自責点4はまずまずのピッチングであったといえる。そして7回裏にはまた中田翔が今度は同点となる2ランを放ってくれた。同点に追いついた日本ハムは延長10回、堀瑞輝が二死2、3塁のピンチを招いてしまったが無失点におさえるとその裏石川亮の2塁打、中島卓の死球で一死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくり、大田泰示がきっちり犠飛を打って7-6でサヨナラ勝ちした。
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5点差をつけられてしまったが、今の日本ハムには勢いがあり、連打で大量点を奪ってしまう可能性がある。このまま連勝を延ばしてほしいものだ。
テニスの全仏オープン準々決勝、錦織圭は前日の試合の疲労もあって王者ナダルの前に1-6、1-6、3-6の完敗であった。特に1、2セットはサービスキープもままならない状況であった。
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やはり4大大会は1、2、3回戦でいかに体力を温存して勝つかが勝ちあがる条件のようだ。
バドミントンのオーストラリアオープン(スーパー300)がはじまった。日本勢も多くの選手が出場しており、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは順調に初戦を勝利し2回戦にすすんだ。今日は男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われる。大堀彩の1回戦の相手はインドネシアのハルタワンである。

by motokunnk | 2019-06-05 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)