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名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。
豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。d0183174_09510557.jpg
佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開と考え、千日手を打開して74手目を佐藤名人が封じ手初日が終わった。
ニコニコ動画で解説をしていた塚田九段によれば、豊島二冠が封じ手前に指した数手はセットになっている手だそうで、佐藤名人の玉をベストな4二から5二玉とさせてから勝負の1六角を打ち込んだそうだ。この勝負手が成功するか2日目、佐藤名人の封じ手が注目だ。注目の封じ手は8六歩であった。
8-0と楽勝と思われた試合をまさかの大逆転負けを喫してしまった日本ハムにとって昨日の楽天戦は重要な試合となった。楽天に流れが傾いていただけに先発の加藤貴之がどう流れを日本ハムに引き戻すか注目であった。
その加藤は初回を三者凡退に打ち取るまずまずのピッチングであった。一方の楽天先発の辛島も1、2回は無失点におさえたが、3回にエラーもあり一死1、3塁とピンチを招いてしまった。しかしこのピンチを無失点で切り抜ける。
加藤は淡々とピッチングをして楽天打線をおさえこみ5回を1安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを2番手以降に預けた。2番手でマウンドにあがった堀瑞輝もトップバッターからはじめる6回を三者凡退におさえると打線が奮起した。
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清水優心がライト線に2塁打を放って出離すると中島卓のバントで三進し一死3塁と先制のチャンスをつくった。ここで三塁を守る平沼翔太がライトフェンス上段にあたる2塁打を放ち日本ハムが先制した。7回は公文克彦がマウンドにあがりいきなり島内にヒットを打たれたがウィラーを併殺に打ち取り無失点におさえた。
8回にも大田泰示の3塁打、近藤健介のタイムリーで追加点をあげた日本ハムが宮西尚生、秋吉亮のリレーで楽天打線を無失点におさえて2位の座を守った。嫌な負け試合の直後の試合だっただけに勝ったことは今後の士気にプラスとなりそうだ。
土曜日からの首位ソフトバンク戦に弾みがつきそうだ。
テニスのATP1000・イタリア国際がはじまった。前日の降雨で2、3回戦を1日で行うこととなってしまった錦織圭であったが2回戦の相手フリッツを6-2、6-4で破って3回戦に進出した。3回戦はストルフとの試合であったが第1セットを3-6で落としてしまった。
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第2セットも第5ゲームを先にブレイクされてしまった錦織であったが、第6ゲームをブレイクバックするとお互いにサービスをキープできなくなってしまった。6-6からタイブレイク勝負となり7-2で錦織が奪って勝負はファイナルセットとなった。このところファイナルセット勝負は3連敗中の錦織であったが、第3ゲームを先にブレイクした錦織、ブレイクバックされてしまったが第5ゲームも連続ブレイクしリードを奪うと5-3から第9ゲームもブレイクして第3セットを奪ってベスト8進出を決めた。
ベスト8の相手はアルゼンチンのシュワルツマン、ストローク戦が予想されるがスタミナを回復して準々決勝に臨めるかがポイントとなりそうだ。
大坂なおみも2、3回戦を勝ち上がりベスト8に進出である。この結果、全仏オープンの第1シードが確定したようで、日本人選手が第1シードで4大大会に出場するのは初めてのことだそうだ。

by motokunnk | 2019-05-17 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

4種目で決勝に進出、錦織ベスト4止まり、タナック脱落

バドミントンのアジア選手権準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指す日本勢、女子シングルスの山口茜は中国の陳雨菲と対戦した。
第1ゲームを15-21で失った山口であったが第2ゲームを21-16で奪い返すと第3ゲームは0-3とリードされたものの5連続ポイントを奪って5-3と逆転するとリードを守って21-17で勝利し見事に決勝進出となった。
同時に行われた女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの日本ペア同士の対決となり第1ゲームを奪った松本/永原ペアが第2ゲームもデュースとなりながら26-24で勝利した。
決勝は先の全英オープンで苦杯してしまった中国の陳清晨/賈一凡ペアである。リベンジを果たしてくれるかどうか注目だ。
一方の男子勢はシングルスの桃田賢斗はベトナムのグエン・ティエンミンと対戦した。第1ゲームは接戦の末、16-18から5連続ポイントを奪った桃田賢斗が奪った。
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第2ゲームは序盤いきなり7-0とリードした桃田賢斗がグエン・ティエンミンを圧倒し21-8で制して2年連続して決勝に進出した。決勝は中国の石宇奇、昨年末のワールドツアーファイネルで完敗してしまった相手だけにそのリベンジなるだろうか、注目である。
最後に男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにファイナルゲームの熱戦だはあったが敗れてしまった。もう一組の遠藤大由/渡辺勇大ペアは韓国の若手ペアと対戦した。
第1ゲーム、中盤に連続ポイントを奪われ14-17とリードされてしまった遠藤/渡辺ペアであったがここから7連即ポイントを奪って一気に逆転してゲームを先取してしまった。
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これで勢いにのると思われた遠藤/渡辺ペアは第2ゲームも接戦を繰り返しながらも18-18から連続ポイントで20-18とした。しかし韓国ペアの粘りにあってデュースに追いつかれると20-22で逆に奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、中盤から韓国ペアにリードを許した遠藤/渡辺ペアは17-20とマッチポイントを握られてしまった。勝利を確信し堅くなってしまったのか遠藤/渡辺ペアはここから5連続ポイントを奪って21-20と逆にマッチポイントを握った。
ここで開き直った韓国ペア、ここからデュースが繰り返され最後は25-25から遠藤/渡辺ペアが2ポイント連取して上位大会では昨年末のワールドツアーファイナル以来の決勝進出となった。決勝の相手はギデオン/スカムルヨペア、世界楽1位のペアに対して2連敗中ではあるが善戦してなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準決勝が行われた。錦織圭の対戦相手はロシアのメドベージェフである。先にブレイクされてしまった錦織圭は4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットは両者サービスキープをしながらむかえた第8ゲーム、0-30とリードした錦織は15-40とブレイクポイントを握ると30-40からスマッシュを決めてブレイクに成功し5-3とリードし次のサービスゲームをキープしてセットカウント1-1の同点に追いついた。
勝負のファイナルセット、第1ゲームをブレイクしリードした錦織であったが第4ゲームをブレイクバックされてしまった。その後お互いブレイクのチャンスはあったもののキープを続けた第12ゲーム、このサービスゲームをキープすればタイブレイクとなる錦織であったがデュースに持ち込まれてしまい最後は錦織のフォアがネットにかかってメドベージェフに敗れてしまった。
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決勝進出はならなかったが、3戦連続して初戦敗退だったツアーの悪い流れを断ち切った今回のバルセロナオープンはツアー全体を考えると今後につなげられる大会であったと思う。
ATP1000の2大会を経て全仏オープンへと続くクレーコートでの大会に弾みがつくようだ。今後の活躍に期待したい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が日本時間の未明に終了した。デイ2段階で3位だったトヨタチームのタナックはデイ3の開始直後2位にポジションアップしトップのヌービルとのタイム差をつめていったが午前のSSで6秒差に追い詰めたものの午後のSSでは逆にタイムを拡げられデイ3終了時には8位に後退してしまい優勝のチャンスは皆無となってしまった。
トヨタチームではミークが3位と表彰台圏内で健闘しており、ラトラバも6位ではあるがマニファクチャラーズチャンピオンシップではトップにたつヒュンダイ勢がヌービル、そしてミケルセンと1、2位をキープしてリードを拡げられそうだ。

by motokunnk | 2019-04-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完封負け、トヨタ好発進も、錦織4強

スーパーラグビー参戦4年目にして初となる完封負けを喫してしまったサンウルブズであった。ハイランダーズに対していいところなく完敗である。
立ち上がりから全力でぶつかってくるハイランダーズに対して若干受け身となってしまったサンウルブズは一旦ハイランダーズに傾いた流れを試合終了まで戻すことはできなかった。
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ここ一番での力の入れ方を学んだ試合だともいえる。ワールドカップまで残された時間は少ない、修正は迅速に行ってほしいものだがどうやってするのか注目だ。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ デイ1の市街地SSで好発進したトヨタチーム、デイ2はその好調な流れを維持していたように思えた。SS7を終了した時点ではトップはタナック、2位のヌービルを10秒以上引き離していたがデイ2最終のSS8ではミスをおかしてしまいトップの座を譲ってしまった。
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それでもトップとは13秒差の3位につけており、十分に挽回可能と思われる。デイ3の走りに注目したい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準々決勝、錦織圭の相手は地元のカルバレス バエナであった。第1セット、いきなりカルバレス バエナのサービスゲームをブレイクした錦織はそのままリードを守って6-4でこのセットを奪った。
第2セット、錦織は2度0-40のブレイクチャンスを奪ったもののカルバレス バエナの粘りにブレイクすることはできなかった。嫌な流れと思われたが第11ゲーム、30-30から錦織の揺さぶりにカルバレス バエナはついてゆくことができずに右太ももを痛めてしまった。
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このゲームをブレイクした錦織、7-5で第2セットも奪って3年ぶりベスト4進出である。準決勝の相手はメドベージェフ、1月のブリスベン国際決勝の再戦となる。そのときはフルセットで勝利しているのでその再現を期待したい。
バドミントンのアジア選手権準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は中国の陳雨菲と対戦したが残念ながらストレートで敗れてしまった。第2ゲームは5ポイント以上リードしていただけにちょっと残念な結果であった。また奥原希望も何冰嬌に0-2のストレート負け、準決勝には山口茜のみが進出した。
その他では男子シングルスは桃田賢斗、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが準決勝に進出した。遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク2位の中国ペアを破ってのベスト4入りだけに期待したい。
女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが順当にベスト4入りしたが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペアが敗れてしまい、すべてのペアがベスト8止まりとなってしまった。
今日の準決勝、はたして何人(ペア)が決勝進出を果たせるのだろうか。

by motokunnk | 2019-04-27 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀、錦織ベスト8、WRC第5戦はじまる、日本ハムはサヨナラ勝ち

バドミントンのアジア選手権3日目が行われた。最初に登場した大堀彩の相手は香港の張雁宜であった。世界ランクは大堀が上位だが第1ゲームは張雁宜にリードを許す苦しい展開となってしまった。
17-20とゲームポイントを握られ、2ポイント連取して19-20まで追い上げたが19-21とされ第1ゲームを失ってしまった。
後がなくなってしまった大堀、第2ゲームは序盤から連続ポイントを獲得して大量リードを奪った。中盤に4連続ポイントを与えてしまい13-10と追い上げられたがそこから連続ポイントを奪って突き放し21-11で奪って勝敗の行方はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲーム、大堀は後手を踏み張雁宜に6-9と3ポイントリードリードを奪われてしまった。しかしここから一気に6連続ポイントを奪って12-9と逆転した大堀、一時15-15と同点にされてしまったが3連続ポイントを奪って21-16で逃げ切った。
大堀彩、久しぶりのベスト8進出である。先行逃げ切りタイプと思っていたがこの試合、逆転勝ちをおさめる新しい大堀彩を観たような気がする。準々決勝の相手は地元中国の陳雨菲である。過去5連敗の相手ではあるがいずれも接戦をしており勝てない相手ではないと思う。頑張ってほしいものだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも2回戦を突破したがファイナルゲームにもつれる接戦であった。準々決勝はこちらの地元の何濟庭/杜玥ペアとの試合である。2勝1敗と勝ち越してはいるものの直近の試合では敗れており接戦となりそうだ。桃田賢斗、奥原希望、山口茜など順当に準々決勝に進出したがベスト4に進出するのはだれであろうか。数多くの日本勢が進出してほしいものだ。
テニスのATP500・バルセロナオープンの3回戦、錦織圭は2回戦とは違って自分のプレイができるようになった。オジェ アリアシムに対して6-1、6-3のストレートで勝ち3年ぶりにベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は地元のカルバレス バエナである。初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目である。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがはじまった。現地時間の木曜日に行われたシェイクダウンではトヨタチームのタナックがベストタイムをマークした。ミークも好調で同タイムの2位であった。
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昨年優勝しているタナックだけに連覇にむけて好発進といきたいものである。未明に行われたデイ1の市街地SSではタナックがトップタイムをマークし暫定ながら首位発進である。
トヨタチームのミークは3位、ラトラバは7位と好位置をキープしてのデイ1となった。本格的なラリーはデイ2からである。どんな走りを魅せてくれるのかトヨタチームの3名のドライバーに注目である。
第3戦に勝越しをかけて臨んだ楽天戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。その金子、4回にスクイズで先制されてしまったが5回を4安打2四球4奪三振におさえるまずまずのピッチングであった。
打線は楽天先発の古川に抑えられてしまったが6回に大田泰示の一発で追いついた。7回に勝ち越されたもののその裏、渡邊諒に逆転3ランがでて4-2と試合をひっくり返した。日本ハム勝勢である。しかしリリーフにたった浦野が誤算で再逆転されてしまった。
4-5と1点のビハインドで9回をむかえるとなると松井裕樹がいる楽天が有利となってしまう。なんとしても8回に同点としたい日本ハム、その願いを大田泰示がこの日2本目となる一発でかなえてくれた。
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試合は5-5のまま延長にはいり、12回中島卓のヒット、盗塁から生まれた二死満塁のサヨナラ機に杉谷がレフトオーバーのタイムリーで6-5とサヨナラ勝ちをおさめた。これで貯金1となりGWのソフトバンク戦に勢いがついたようだ。

by motokunnk | 2019-04-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織連敗脱出、大堀快勝、日本ハム大勝、藤井七段大逆転

テニスのATP500・バルセロナオープンの2回戦で錦織圭が公式戦の連敗をストップさせた。久しぶりの勝利であったが、先にサービスゲームをブレイクされてしまうなど本来の出来ではなかったようだ。
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対戦相手のフリッツが第1セットを終えたところで右太ももの付け根辺りに違和感があったのか、マッサージを受けていた。その後、第2セットに入ってフリッツは再びトレーナーを呼び、メディカルタイムアウトを取って治療を受けたことがなかればどうなっていたかわからなかったと思う。
ただ勝利してことは喜ばしいこと、この調子で3回戦も勝ちあがってほしい。
バドミントンのアジア選手権1回戦が行われ、女子シングルスでは大堀彩がミャンマーの選手相手に21-7、21-12とストレート勝利をあげ2回戦に進出した。本来はインタノンとの対戦だったようだがインタノンが大会を欠場したのでミャンマー選手との対戦となったようだ。
2回戦は香港選手との対戦である。香港選手にも勝利してベスト8進出を決めてほしいものだ。女子ダブルスのタカマツペアが初戦で敗退してしまった。超語句の若手ペアにストレート負けである。このところ初戦敗退が続いているだけに心配である。今日は2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まる。日本勢は何名(ペア)がベスト8に進出できるのだろうか。
楽天戦は開幕から4連敗と勝利がない日本ハムであったが昨日の試合はその鬱憤を晴らすような試合であった。先発のロドリゲスがいきなり2ランを打たれてしまったがその裏打線が珍しくつながり西川の四球、大田泰示の2塁打で反撃の狼煙をあげると、中田翔のタイムリーで同点、最後は渡邉諒が2点タイムリーを放って4-2と逆転した。
打線は2、4回に王柏融のタイムリーで加点するとロドリゲスは5回を3失点でおさえ勝利投手の権利を得た。
5回に再び大田泰示の2塁打で6-3とすると8回に打者一巡の攻撃で大量7点を奪って15-5で勝利した。なんと大田泰示5安打5打点の大活躍であった。
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開幕から当たりのでなかった大田泰示、ここにきてオープン戦の好調なイメージを取り戻したようである。今日も勝利して連勝といきたいものである。
将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦の準決勝、高見泰地叡王対藤井聡太七段の対局が行われた。久しぶりに振り駒で先手番となった藤井七段、相性のよい竜王戦でどんな将棋を指してくれるか注目であった。
角換わりとなった将棋は一進一退の攻防が続いたが徐々に高見叡王が優勢となりはじめた。夕食休憩後はアベマTVで解説をしていた師匠の杉本八段も藤井七段の劣勢を認めていた。
ただここから藤井七段が驚異的な粘りを魅せ、高見叡王に緩手があったものの見事な指しまわしで形勢を逆転して127手で勝利した。これで4組2位以内となり3組昇級を決めた。決勝に勝利すれば3期連続しての本戦出場である。
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次局の決勝で勝利すると、6組・5組・4組と3期連続で優勝することとなり、これは2011~2013年で達成した永瀬拓矢七段以来の快記録となる。3期連続優勝では、木村一基九段が2001年から4組・3組・2組で優勝したこともあるそうだ。いずれにしろ次局が楽しみとなってきた。

by motokunnk | 2019-04-25 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王柏融初アーチ、錦織初戦敗退、サンウルブズ明日試合

日本ハムの王柏融に初アーチが飛び出した。おまけに4打数4安打とこちらも初の1試合4安打である。5打席すべてに出塁していながらチームは4-6で敗れてしまった。
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先発したロドリゲスが初回にオリックス吉田に3試合連続となる一発を打たれてリズムを狂わせてしまったか毎回失点で4回4失点で降板したのが痛かった。その後の中継ぎ陣が無失点で好投し、打線は王柏融がタイムリーと2ランで3打点と3-4と1点差で終盤をむかえた。
しかしハンコックが2失点して3-6で最終回、クローザーの増井を攻め大田泰示の一発、王、近藤の連打で一死1、3塁のチャンスをつくったが、中田翔、杉谷が連続三振をきっしてゲームセットとなってしまった。
気掛かりな中田翔のバットである。ロードでからっきしダメな主砲、この日は5番に打順をさげたが2度のチャンスで凡退してしまった。主砲復活が日本ハム進撃のポイントだけに早く目覚めてほしい。
一方、錦織圭も気掛かりである。ATP1000・モンテカルロマスターズ2回戦、錦織圭の相手は世界49位にエルベールであった。クレーコートと相性がよい錦織圭、ATP1000大会での連敗ストップをかけての試合であったが結果は5-7、4-6のストレート負けであった。
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特に第1、第2セットとも0-40と3回のブレイクチャンスがあったエルベールのサービスゲームをブレイクすることができなかったことも大きな敗因と思う。それ以外に合計10回のブレイクポイントを1度もものにすることができなかったのも大きいし、一方で3度のブレイクピンチのうち2度ブレイクされてしまったことも残念な結果となってしまった。
シーズン当初は久しぶりのツアー優勝など調子がよかったように思えたがここにきて勝星から遠ざかってしまっている。来週開催の大会での活躍に期待したい。
1週間お休みだったサンウルブズ、久しぶりの秩父宮競技場でのスーパーラグビー第10節が明日行われる。その先発登録メンバーが発表されたが驚きはボスアヤコのポジションであった。
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本来のポジションはFLであるがなんとCTBとしての出場である。突破力のある相手ハリケーンズのBK陣に対してのディフェンス対策かと思われるがボスアヤコの攻撃センスに期待している面もあるのかもしれない。
ハリケーンズはバレット兄弟、サヴェアがワールドカップに向けての休養のため来日しないのは残念だがそれでも強力メンバーが控えておりどんな試合になるか、地元で今季初勝利をあげてくれることを期待したい。

by motokunnk | 2019-04-18 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

男女で明暗、マイアミオープン

テニスのマイアミオープンがはじまった。日本のエースともいえる錦織圭、大坂なおみ2選手は明暗をわけてしまった。
大坂なおみはウイックマイヤーと対戦、第1セットは6-0と1ゲームも奪われることなく圧巻のテニスであった。しかし第2セットにはいるとミスを連発してしまった大坂はタイブレイクの末に第2セットを奪われてしまった。
勝負の第3セット、第2ゲームをブレイクした大坂は第5ゲームでブレイクポイントを奪われてしまうがこれをキープすると第6ゲームをブレイクしてそのまま押し切り3回戦に進出した。
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大坂なおみ、第1セットを奪った試合はこれで70連勝となった。3回戦は全豪オープンで苦戦したスーウェイとの対戦である。
一方の錦織圭はフルセットの末にラヨビッチに敗れてしまった。1月の「ATP250 ブリスベン」で優勝、全豪オープンもベスト8と滑り出しは好調だった錦織圭だが2月に入って失速してしまい4大会で5勝4敗である。
次戦からはクレーコートでのトーナメントとなるが果たして調子は戻るのであろうか、ちょっと心配な錦織圭である。
イチローの引退経験で「世界一の選手にならないといけない」とゲキを飛ばされた大谷翔平、「野球をやっている選手からしたら、これ以上ないくらいうれしい、光栄なことかなと思う。その言葉に恥じないように、練習もそうですし、しっかり結果を出していきたい」とキャンプ地アリゾナで心境を語ったそうだ。
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昨年開幕前に助言をもらった仲のイチローと大谷翔平、引退会見の中で感じるものは多かったようだ。
プロ野球も開幕まで後1週間、日本ハムに暗雲が襲った。マルティネスが20日のイースタンヤクルト戦に登板した時に違和感をおぼえ検査の結果、右前腕屈筋損傷と診断されてしまった。完治まで4週間ということで開幕は絶望となってしまった。開幕ローテーション入りが間違いないと思われていただけに残念であるが、他の選手にとってはこれをチャンスととらえてローテーション入りにむけて頑張ってほしい。オープン戦も後2試合、どんな投手が名乗りをあげてくれるのだろうか楽しみではある。

by motokunnk | 2019-03-23 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織まさか、ドイツオープン2日目、エンゼルス若手有望

ATP500・ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権2回戦での錦織圭の相手は世界ランク77位のホルカシュであった。長身から繰り出されるサービスに苦しめられながら第1セットは第9ゲームをブレイクし、第10ゲームをむかえた。
ここまでのサービスゲームはすべてラブゲームでキープしていた錦織圭、このゲームも楽にキープできるかと思っていたが、なんと自らのミスもあり0-30とリードされてしまい、ブレイクバックされてしまった。
そして第12ゲームも連続してブレイクされ5-7と第1セットを失ってしまった。この日の錦織はファーストサービスの確率が50%未満と不調であり、第1セット序盤こそ、錦織のサービスにリターンを合わせることができなかったホルカシュに徐々にタイミングを合わせられるとリターンエースも奪われてしまい、窮地に追い込まれてしまった。
第2セットは7-5で奪い返したが、これも5-1とリードしていながら4ゲーム連取されてのこと、ファイナルセットが気がかりとなる展開であった。
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そしてファイナルセットも先にブレイクを許してしまった錦織は粘ることなく2-5で敗れてしまった。敗因はファーストサービスの確率の低さと凡ミスの多さ、正確なショットがほとんど見れなかった錦織、次のトーナメントまでに修正してほしいと思う。
バドミントン・ドイツオープン2日目、個人的に注目している大堀彩はカナダのミシェル・リーと対戦した。第1ゲームは終始リーに先行され大堀が追いかける展開となった。ただ2ポイント差以上は離されずについていったことがよかったようだ。19-19からゲームポイントを奪われたがこれをしのいでデュースとした。そして20-21と再びゲームポイントを握られたがここから3連続ポイントを奪って23-21で第1ゲームを先取した。
先行逃げ切りタイプの大堀にとっては願ってもない第1ゲーム先取であった。その勢いを持続して第2ゲームは終始大堀がリードする展開であった。
4-4、10-10と同点に追いつかれることはあったが逆にリーにリードは許さず、常にポイントをリードして終盤まで進んだ。16-16から3連続ポイントを奪って19-16とリードすると19-18からポイントを奪い、20-18とマッチポイントを握り、21-19で第2ゲームも奪って2回戦に進出である。
接戦に競り勝つことができて大堀彩、一歩進歩したような気がする。2回戦も頑張ってベスト8進出目指してほしい。その他の日本人選手の中では女子ダブルスの米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアに敗れてしまう波乱があったがその他のシード選手(ペア)は順当に2回戦に進出した。
大谷翔平がベンチ入りしたことがニュースとなったエンゼルスであるが、大谷以外の若手選手も頑張っているようだ。
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同地区のアスレチックス戦では若手選手の活躍で18安打17得点を挙げて大勝したそうだ。この日アデルは1打数1安打1四球1打点、タイズは3打数2安打1打点、マーシュは2打数1安打1四球2打点。ハーメイ・ジョーンズ1安打1四球2得点、多くの若手選手が存在感を示す形となった。
オースマス監督は「若い選手たちは本当にバットが良く振れていた、ラインナップの上位と下位で四球を選び良い打撃をしていた」と効率良く得点できた打線に手応えを示した。このまま開幕をむかえ、昨年同様開幕ダッシュをきめてほしいものである。

by motokunnk | 2019-02-28 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム北海道へ、錦織初戦突破、ドイツオープン開幕

25日で沖縄キャンプを打ち上げた日本ハム、26日はヤクルトと6回限定の練習試合を行った。王柏融、清宮幸太郎などが欠場したが、レギュラー取りをアピールする選手たちが躍動した。
1番サードで先発した浅間がヤクルトの新戦力の寺原の初球をレフトスタンドに運ぶと、4番近藤もタイムリーを放ち2点を先制した。2回には谷内がレフトに一発を放って3点目をあげ試合を有利にすすめた。
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先発の上原は2回を無安打無失点の好投を魅せ先発ローテーション入りをアピール、また秋吉も3回二死満塁のピンチで登板し西浦を凡打に打ち取った。
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前回失点してしまった公文も4回を無失点、また鍵谷も5回を無失点と好調をアピール、試合は3-2で日本ハムが勝利した。
課題を抱えた選手がそれぞれ結果を出す日本ハムにとってはよい内容の試合であったと思う。チームは休養をはさんで週末のオープン戦で実践感覚をブラシアップしていく予定だそうだ。
ATP500・ドバイDuty Freeテニス選手権がはじまった。第1シードの錦織圭、初戦の相手は世界ランク65位のペールであった。
第1セット、第3ゲームをブレイクしてリードした錦織圭であったが次のサービスゲームをキープするのに苦労した。10分以上もかかるゲームとなり7度のブレイクポイントをしのいでキープしたことがこの試合の勝因であったと思う。
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第1セットを6-4で先取した錦織は、第2セットはペールの右膝に不調が訪れ、序盤にメディカルタイムアウト、第5ゲームをブレイクした錦織が第9ゲームもブレイクして6-3で勝利し2回戦に進出した。世界ランク77位のホルカシュとの試合となる。22歳の新鋭だけにどんな試合となるのか注目である。
バドミントンのドイツオープンがはじまった。全英選手権の前哨戦として位置づけられているこの大会、なんと日本人選手がすべての種目で第1シードとなっている。しかも男女ダブルスは第1、第2シードまで日本人ペア、何種目で優勝するのか期待がかかる。
初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。中国人ペアが欠場となり第1シードとなった渡辺勇大/東野有紗ペアはタイペアを圧倒、21-7、21-10のストレートで2回戦に進出した。昨年の今頃はまだノーシードで勝つことに全力をかけていたこのペア、やはり全英選手権優勝の自信が飛躍のおおきな4要因なのであろう。
27日からは各種目で1回戦がはじまり、男女シングルス、ダブルスがはじまる。個人的に期待している大堀彩はカナダのミシェル・リーとの試合である。格上の相手だが過去2勝しているので初戦突破をはたしてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-27 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、そして錦織は4強進出

カーリング日本選手権4日目が行われた。ロコ・ソラーレは午前の試合、チームかわむらを8-2で破り5勝目をあげて4位以内を確定し決勝トーナメント進出を決めた。
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夜に行われた北海道銀行戦は白熱した試合となった。第7エンドを終わって4-4の同点、両チームとも大きなミスなくどちらが勝つかわからない展開であった。第8エンドは後攻となったロコ・ソラーレが有利にゲームを進めて2ポイントを奪って6-4とリードした。
そしてむかえた第9エンド、先攻となったロコ・ソラーレ、スキップ藤沢の最後のストーンが北海道銀行のストーンを弾いてスライドしてど真ん中に止まり北海道銀行にプレッシャーをかけた。このことが北海道銀行・スキップの吉村のショットを狂わせ、3ポイントをスティールし9-4でロコ・ソラーレが勝利した。
点差だけを観るとロコ・ソラーレが圧勝したように思えるが数センチショットがずれていれば結果は逆になっていたかもしれない観ていてスリリングな試合であった。最終日を待たずに女子は4位までの順位が決まり、今日の準決勝の2試合は中部電力対ロコ・ソラーレ(勝った方が決勝進出)、富士急対北海道銀行(勝った方が準決勝2に進出)となった。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2が行われた。SS2でトップタイムをマークし首位にたったトヨタチームのタナックであったがなかなか差を拡げることはできずに午後に入るとラトラバ、フォードのスニネンに抜かれてしまった。午後はフォード勢がSSのトップタイムをマークする活躍を魅せ、スニネンがトップにたった。
一方のトヨタチームはデイ2最終のSS8で2位につけていたラトラバがコースアウトしてしまいデイリタイアとなってしまった。タナックは最速タイムをマークすることはできなかったが各SSをしぶとく走って2秒差の2位でデイ2を終えた。ミークは総合8位であるが、5位とは10秒差とまだまだ挽回できる差につけておりデイ3での巻き返しが十分期待できる。
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デイ3はどんな順位で終わるのだろうか、初優勝がかかるスニネンはプレッシャーなく走り切ることができるのだろうか、注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント準々決勝、錦織圭はフクソービッチと対戦した。
第1セット、ゲームが動いたのは第4ゲームであった。錦織がラブゲームでフクソービッチのサービスゲームをブレイクして3-1とリードした。しかし第5ゲーム、今度はフクソービッチにラブゲームでブレイクバックされてしまった。
五分のまま試合は続いたが第8ゲームに再び錦織がブレイクしてリードを奪い、第9ゲームもフクソービッチのブレイクバックを許さず6-3でまず第1セットを奪った。第2セットは逆に第2ゲームをブレイクされてしまった錦織がリードを奪われたがここからの錦織は素晴らしかった。第3ゲームをブレイクバックで奪い返すとここからフクソービッチのサービスゲームを連続ブレイクしてあっという間に5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、自身のサービスゲームを難なくキープして準決勝進出を決めた。準決勝進出を決めたことで火曜日に発表される世界ランクは6位となることが決まった。
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そして準決勝の相手はワウリンカ、過去4勝5敗と負け越している相手であり、直近の試合でも敗れている。明日未明に行われる準決勝、ワウリンカに勝利して決勝に進出してほしいものである。
今日は将棋の第12回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント準決勝、そして決勝が行われる。昨年の覇者である藤井聡太七段も準決勝進出を決め、行方尚史八段と対局する。行方尚史八段は第1回優勝者、久しぶりの決勝進出なるかどうか注目だ、もうひとつの準決勝は渡辺明棋王対千田翔太六段である。現在絶好調ともいえる渡辺棋王がどんな指しまわしをするか楽しみだ。

by motokunnk | 2019-02-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)