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MLBオールスター、錦織ベスト8止まり、NPBフレッシュオールスター

MLBオールスターが行われた。45のワッペンが全選手(審判の胸にもプリントされていた)のユニフォームに縫い取られ、スカッグスの急死を痛んで追悼の意味もある今年のオールスターとなった。
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エンゼルスからは常連のトラウト、初選出のラステラ(怪我のためベンチ入りのみであった)が背番号を45に変更したユニフォームで試合に出場した。トラウトは2打席凡退で退いてしまったが、アリーグは4-3で7連勝を飾った。
勝利投手は2番手で登板した田中将大、日本人投手としては初のことだそうだ。MLBは週末からリーグ戦が再開されるが、ラステラに続き、ルクロイも負傷してしまったエンゼルス、大谷翔平、トラウトなど主力選手が大車輪の活躍をしないと上位浮上は困難かもしれない。
テニスのウィンブルドン選手権準々決勝、錦織圭はフェデラーとの対戦であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織はそのままの勢いを持続して6-4で第1セットを先取する幸先のよいスタートをきった。
しかし見せ場はここまでであった。第2セットにはいるとフェデラーの独壇場となってしまい、わずか1ゲームしかキープできずに1-6でこのセットを失うと、第3セットも第7ゲームをブレイクされ4-6で落とすと勝負の第4セットも第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ、ベスト4進出の夢は破れた。
スコアを観る限り、1ゲームしかブレイクされていないが、第4セットなどすべてのサービスゲームでブレイクポイントを奪われてしまうなど内容は完敗にちかいものであった。
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能力の差はまだまだ詰まっていないようだ。今後、どうしてその差を埋めていくか考える必要がありそうだ。
NPBも前半戦が終了し、日本ハムは単独2位で折り返すこととなった。2位といっても首位のソフトバンクとは7ゲーム差、3位の楽天とは半ゲーム差の接戦である。6位のオリックスまで4ゲーム差とパリーグは1強5弱の様相である。
そして、日本ハムは王柏融が10日、都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断された。9日のロッテ戦の6回に左翼への飛球に倒れ込んで捕球を試みた際に右肩を痛め、途中交代していた。実戦復帰まで約4週間の見通しとのこと、痛い戦力が離脱してしまった。
NPBフレッシュオールスターが今日開催予定である。天気予報では雨は降らないようだが、曇りマークが並んでおり、快晴のもとでの試合は無理そうだ。日本ハムからは吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希の3選手が出場予定である。
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昨日発表された先発メンバーを見ると、吉田輝星が先発、7番にサードで野村佑希の名前がでている。ウェスタンの先発メンバーには小園、根津などドラフト1位ルーキーがおり、この対決も面白いが、吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希が活躍してMVPなど獲得して明るい話題を提供してくれるこのとを期待したい。

by motokunnk | 2019-07-11 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出

エンゼルスがレンジャーズに快勝し貯金を1とした。この試合も胸に45のワッペンをつけたエンゼルスナイン、この日は3回に先制した。
3塁でメジャーデビューを果たしたタイスが初打席で2塁打を放って出塁すると、一死1、3塁とチャンスを拡大しトップにはいったカルフーンのライト前ヒットで先制、続くトラウトの3ランで早くも4-0とリードした。
エンゼルス先発のバリアは直後に失点してしまったが、一応5回を2失点でおさえた。すると打線は6回に再びトラウトの一発が出て5-2とすると大谷が2塁打で続き、アプトンのレフト前安打で6点目をあげた。
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大谷は第4打席も2塁打を放って18度目のマルチ安打を記録した。打率も3割をキープし、絶好調といえるようだ。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負の第1局が行われた。初日から有利にすすめた豊島王位が2日目に入ってもリードを拡げ、午後3時過ぎに99手で木村九段を破り幸先のよい勝利をあげた。
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出身地の愛知県での第1局、立会人も杉本昌隆八段が務めるなど愛知色満載のなか、豊島王位会心の一局であったといえそうだ。第2局は今月30、31日に行われる。
そして第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われる。藤井聡太七段と久保利明九段の対局、どちらが勝利するのであろう、注目の一局である。
テニスのウィンブルドン選手権2回戦、錦織圭の相手は地元のノリーであった。第1セット第6ゲームをブレイクされてしまった錦織であったが直後の第7ゲームをブレイクバックすると第9ゲームも連続ブレイクに成功し、このセットを6-4で先取した。
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続く第2セット、いきなり錦織がブレイクするもののすぐにブレイクバックされ波乱の展開となった。第3ゲームもブレイクしてリードした錦織、第4ゲームはキープして3-1とリードするとその後はお互いにサービスゲームをキープしあい、このセットも6-4で錦織が奪った。
第3セットは錦織圭の集中力が素晴らしく、なんと6ゲーム連取して6-0でこのセットも奪い、3-0で3回戦に進出した。試合時間も1時間48分と2時間をきる省エネ試合となり錦織にとっては最高に素晴らしい出だしとなった。

by motokunnk | 2019-07-05 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段あっというに勝利、スカッグス急死、日本ハム連敗ストップ

将棋の第78期順位戦C級1組の2回戦が行われた。昇級を目指す藤井聡太七段の対局相手は堀口一史座七段であった。
先手番の藤井七段に対して堀口七段は一手損の角換わりを選択し、また1分将棋と思えるような早指しで藤井七段を攪乱しているようであった。
しかし藤井七段、対局相手の陽動作戦にはのらずに淡々としたペースで指し手をすすめ、徐々に有利な局面をつくっていった。
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そして昼食休憩前の47手で勝利し、順位戦2連勝とした。局後の感想戦もない慌ただしい終わり方であった。「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント、対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いたそうだ。次は5日、竜王戦決勝トーナメント3回戦、久保利明九段との対局である。昨年度末の棋聖戦2次予選で敗れてしまっているだけにそのときのリベンジができるかどうか注目の一局である。
また今日から第60期王位戦七番勝負がはじまる。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する注目のタイトル戦である。どんな戦いとなるのか注目である。
エンゼルスのスカッグス投手が急死した。同じ代理人事務所と契約している大谷翔平、エンゼルスの中でも特に仲がいい選手でつい最近もオールスター投票で同僚のラステラ選手の応援にも水原通訳と3人で出演しており仲の良さを魅せていただけに落ち込んでいるのではないだろうか。
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今日のレンジャーズ戦は当初の予定通り休養だそうだが、代打での出場で亡き友に捧げる一発を期待したい。
その大谷翔平、6月は打撃部門で自己最高を記録したが好成績が認められMLBが発表する6月の月間ベストナイン(DH部門)に選出された。エンゼルスでは外野部門でトラウトが選ばれている。
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6連敗中の日本ハムであったが、昨日の西武戦で快勝し連敗をストップさせた。2回裏の攻撃が見事だった。西武先発の高橋光に対して中田翔、王柏融の連打で無死1、2塁とチャンスをつくると渡邊諒の2塁打で先制、巨人から移籍した宇佐見が連続2塁打で3点目をゲットすると清水優心、石井一成、西川遥輝とヒットが続いて満塁のチャンス、ここで杉谷拳士がセンターオーバーのタイムリー2塁打で7点目をあげた。ここまで8連続安打である。
近藤健介の遊ゴロで連続安打記録は止まったが、続く中田の遊ゴロで8点目がはいった。見事な連続攻撃であった。ただ日本ハムは西武戦では8点差を逆転された経験(しかも2度も!)もあり、大量リードにも油断はみせることはできない。先発の加藤貴之は1、2回安打を打たれたものの無失点におさえ、大量リードをもらった3回以降も安打は1本のみで5回を完ぺきにおさえた。
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4回にも宇佐見のタイムリーで9点目をあげた日本ハムが西武を外崎の一発による1点におさえ9-1で勝ち、連敗を6で止めた。
テニスのウィンブルドン選手権、前日、大坂なおみが敗れてしまったが錦織圭は危なげなく1回戦をストレートで破って2回戦に進出した。
第2セット、5-4とリードしたもののブレイクを許してタイブレイクとなり、1-3とリードされたところがポイントであった。ここから錦織は5連続ポイントを奪ってタイブレイクを制すると第3セットも6-4で奪っての快勝であった。
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2回戦もこの調子で勝ち上がり、自身の最高記録となるベスト8以上を目指して頑張ってもらいたい。

by motokunnk | 2019-07-03 09:24 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。
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この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴代勝数1位となった羽生九段、次の目標はタイトル通算100期獲得となりそうだげ、そのタイトル挑戦まで後1勝、6日の対局も注目である。
一方、第90期ヒューリック杯棋聖戦第1局も行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦する五番勝負の第一局である。両棋士の対戦は現在日本で一番強い棋士の対局ではないだろうか。ともに好調、豊島棋聖は三冠、渡辺明王将は二冠を保持している。
第一局は両棋士とも一歩も譲らぬ大熱戦となった。渡辺二冠優勢で終盤となったが、豊島棋聖も粘って形勢は不明となった。一手指したほうが優勢にみえる局面が続く中で、渡辺二冠に緩手がでて、豊島棋聖が勝利をつかんだ。後手番で先勝した豊島棋聖、防衛にむけ幸先のよいスタートとなった。
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プロ野球は交流戦がはじまった。日本ハムは連敗が止まったヤクルトが相手であった。先発は上沢直之、一方のヤクルトは元日本ハムの高梨裕稔であった。初回に3四球で無死満塁と絶好の先制機をつかんだ日本ハムであったが、中田、王柏融が凡退して無得点に終わると、2回に上沢がヤクルト・村上に先制弾を打たれてしまった。4回にも山田の2ランなどで4失点してしまい、0-5とヤクルトに大きくリードされてしまった。打線が奮起したのは4回裏、渡邊諒、清水優心の連打でチャンスをつくり、二死2、3塁から西川がタイムリー2塁打でまず2点、続く大田泰示もタイムリーでこの回3点をあげた。そして5回には中田翔の一発で4-5とし、試合を面白くした。
上沢は7回に一死満塁から犠飛で失点してしまったが、7回途中6失点自責点4はまずまずのピッチングであったといえる。そして7回裏にはまた中田翔が今度は同点となる2ランを放ってくれた。同点に追いついた日本ハムは延長10回、堀瑞輝が二死2、3塁のピンチを招いてしまったが無失点におさえるとその裏石川亮の2塁打、中島卓の死球で一死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくり、大田泰示がきっちり犠飛を打って7-6でサヨナラ勝ちした。
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5点差をつけられてしまったが、今の日本ハムには勢いがあり、連打で大量点を奪ってしまう可能性がある。このまま連勝を延ばしてほしいものだ。
テニスの全仏オープン準々決勝、錦織圭は前日の試合の疲労もあって王者ナダルの前に1-6、1-6、3-6の完敗であった。特に1、2セットはサービスキープもままならない状況であった。
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やはり4大大会は1、2、3回戦でいかに体力を温存して勝つかが勝ちあがる条件のようだ。
バドミントンのオーストラリアオープン(スーパー300)がはじまった。日本勢も多くの選手が出場しており、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは順調に初戦を勝利し2回戦にすすんだ。今日は男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われる。大堀彩の1回戦の相手はインドネシアのハルタワンである。

by motokunnk | 2019-06-05 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、錦織8強、藤井七段敗戦

6月の声とともにルマン24時間レースの季節がやってきた。2日に公式行事ともなっているフルコースでのテストが行われた。ルマンの場合、専用のサーキット部分と公道を組み合わせたサーキットを周回するので、フルコースでのテストは1日限りのこととなる。
トヨタチームは2台のTS050 HYBRIDを持ち込み、アロンソに変わり、来シーズンからステアリングを握るブレンドン・ハートレーも参加してのテストであった。
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7、8号車それぞれ100周以上をこなし、準備は万全のようである。最速タイムは8号車が記録したが7号車との差はわずかであり、どちらが勝利するかまだわからない。トヨタチームはそのままルマンにとどまり、9日からはじまるレースウィークに備えるそうだ。
テニスの全仏オープン4回戦は雨と日没のため、2日がかりの熱戦となった。地元の大声援をバックにしたベースに苦戦し、2-1とリードして臨んだ2日目であったがマッチポイントを握りながらタイブレイクに持ち込まれてしまった第4セットを落としてしまった。
ファイナルセットも先にブレイクを、許してしまった錦織であったが、3-5とサービングフォーマッチを握られながらここから4ゲームを連取して7-5でファイナルセットを制してベスト8に進出した。
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準々決勝の相手はナダルである。過去11度の優勝を誇るクレーの王者、どうこの難敵に立ち向かうのか、まずは体力回復が一番であろう。
将棋の第67期王座戦の本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段は佐々木大地五段との対局であった。佐々木五段の粘り強い指しまわしに139手で藤井七段が破れ王座戦は1回戦で敗北となってしまった。
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残念な結果となってしまったが、今季はここまで2敗とちょっと出だしが気にかかる。ライバル棋士に研究される立場だけにちょっと不調なだけであってほしいのだがどうだろうか。

by motokunnk | 2019-06-04 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷勝ち越し打、日本ハム3連勝、錦織も3回戦へ

エンゼルスの大谷翔平がアスレチックス戦の9回に勝ち越し打を放ち、6-4でエンゼルスが勝利しアスレチックスの連勝をストップさせた。
2回に投手カバーが遅れた結果、幸運な内野安打となった1本のみでこのところタイミングが合わない打撃が続いていたが、9回は甘くはいったストレートを完ぺきなタイミングで打ち返してのタイムリーであった。
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本人も当然、タイミングのズレは把握しており、試合後のインタビューでも「打てたのはラッキーでした」とコメントしていた。今日は早朝からアスレチックス戦が行われているが、7-7で試合は延長にはいっている。大谷は1安打2四球だがタイミングのズレはまだまだ治っていないようだ。
勝利すれば5割復帰となる日本ハムの先発は吉田侑樹、一方のロッテは岩下大輝であった。いきなり初回に先制弾を浴びてしまった吉田であったがその後はランナーはだすものの無失点におさえるピッチングであった。
一方の打線はロッテ先発の岩下を攻略できないでいたが、5回裏にエラーで出塁した清宮が再び帰塁の際に暴投で一気にホームを駆け抜け、ラッキーな形で同点に追いついた。1イニングに2つのエラーが絡んでの同点であった。
こういう試合は勝ちたいものであったが終盤は一気に乱打戦となった。7回にリリーフ堀瑞輝が勝越し2ランを打たれてしまったがその裏、近藤健介が二死2、3塁からこの試合4本目となるタイムリーヒットを放って同点に追いついた。
8回は石川直也がマウンドにあがり、いきなりヒットを打たれてしまったものの続く打者は連続三振として無失点で抑えるかと思ったが、中村にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれてしまった。
クッションボールの処理をもたつく間にロッテに4点目がはいってしまった。石川直也にとっては悔やまれる失投であった。
しかしその裏、二死1塁で田中賢介が代打起用され1ボールからの2球目を強振すると打球はライトスタンドまでのびる逆転2ランとなり、日本ハムがこの試合初めてリードを奪った。打線はその後押出しによる1点を追加し6-4でロッテに勝利し勝率を5割に戻した。
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カード3連勝、そしてチーム今季初の4連勝をかけて先発予定は有原航平である。ロッテ戦は連勝後、5失点でKO負けしており、リベンジをかけてのマウンドとなりそうだ。4月の快投を再現してほしいものだ。
全仏オープン2回戦、錦織圭の相手は地元フランスのツォンガであった。5勝3敗と通算では勝ち越してはいるものの数年前の全仏オープンでは2-3とフルセットで惜敗している相手だけに油断は禁物であった。
第1セット、先にブレイクした錦織であったが連続ブレイクを許してしまい4-6で失ってしまった。
気持ちを撮りなおしてむかった第2セット、いきなりブレイクした錦織が直後のサービスゲームをブレイクポイントを握られてしまったがしっかりとキープすると試合は両者サービスキープをくりかえして6-4で錦織がこのセットを奪ってタイに持ち込んだ。
そして第3セット、0-2とリードされるもののブレイクバックでおいつくと錦織のサービスが安定してブレイクポイントを与えず逆に第9ゲームをブレイクしてセットカウント2-1とリードした。そして第4セット、いきなり0-3とリードされてしまった。
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しかしここから錦織がツォンガのサービスゲームを連続ブレイクして一気に逆転し5-3とリードするとそのまま逃げ切りセットカウント3-1で勝利し3回戦にすすんだ。3回戦の相手はクレー巧者のジェレである。

by motokunnk | 2019-05-30 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、エンゼルス連敗ストップ、日本は準優勝、錦織初戦快勝

エンゼルスが連敗を止めた。しかし薄氷を踏むような勝利であった。再三のチャンスがありながら得点はカルフーンのホームランの1点のみで9回をむかえたエンゼルス、マウンドには8回二死からロブレスがあがっていた。
ロブレスがリリーフした試合は無失点の好投ではあったがそれは9回1イニングをまかせたときのみのこと、今回のように8回途中からのリリーフは未知数であった。そのロブレス、いきなり四球をだしてしまった。一死はとったものの2塁打を打たれてしまい同点とされると中前に逆転打を喫して1-2と敗戦ムード濃厚となってしまった。
しかしエンゼルス、一死からヒットで出塁したランナーをカルフーンがライトへの2塁打(この日3安打目)で2-2の同点においついた。そして二死2塁から大谷に続く二刀流選手であるウォルシュのレフト前へのポテンヒットがサヨナラヒットとなり3-2でのサヨナラ勝ちをおさめたエンゼルスが連敗を5で止めた。
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日本ハムも西武と大熱戦を繰り広げた。日本ハムの先発は上沢直之、調子はまずまず2回まで西武打線を無失点におさえた。しかし3回、金子にヒットを打たれ、盗塁(清水の暴投で3進されてしまった。)を許すと二死3塁から源田の3ゴロを近藤が暴投して1点を失ってしまった。さらに外崎、山川にもタイムリーがでて0-3と苦しい展開となってしまった。
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4回にもエラーがらみで失点してしまった上沢であったが腐ることなくピッチングを続けると5回には中田翔の一発、続く6回には中島卓のタイムリーがでて2-4と反撃体制をととのえた。
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そして7回には清宮(これで復帰3試合連続打点となった!)にも同点タイムリーがでて4-4と追いつく展開となった。そして8回、タイムリーエラーをしてしまった近藤健介が勝ち越し打を放って逆転すると最後は秋吉がおさえて6-5で勝利し連敗を2で止めた。混戦が続くパリーグ、地元に帰って立て直しを図ってほしいものだ。
バドミントンのスディルマンカップ決勝が行われた。初優勝を目指した日本チームであったが地元の大声援を受けた中国チームに0-3のストレートで敗れてしまい初優勝はならなかった。
この悔しさを胸に今後の試合に取り組んで東京オリンピックでぜひリベンジしてほしい。
テニスの全仏オープンがはじまった。錦織圭が登場し、世界153位の地元フランスのアリスと対戦した。第1セット、連続してサービスをブレイクした錦織が4-0とリードし、リードを守って6-2であっさりと奪った。
第2セットもいい流れを持ち続けた錦織は5-2とリードしてサービスゲームをむかえたがここでアリスにウィナーを決められ0-30、その後盛り返して40-30とセットポイントを握ったがデュースにもちこまれ痛恨のダブルフォルト、最後はリターンエースを決められて初のブレイクを許してしまった。
しかし錦織は第9ゲームをブレイクバックしてこのセットを奪った。
第3セットはいきなりブレイクを許して苦しい展開となってしまったが第6ゲームをブレイクして追いつくが第7ゲームはブレイクされてしまった。第8ゲームを再度ブレイクした錦織は第10ゲームもブレイクして6-4で第3セットも奪って初戦を3-0のストレートで勝ちあがった。
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2回戦では、世界ランク30位のゴファンとの試合である。またまたフランス勢との対戦、相手のレベルは格段に強くなるので全力で戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。
豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。d0183174_09510557.jpg
佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開と考え、千日手を打開して74手目を佐藤名人が封じ手初日が終わった。
ニコニコ動画で解説をしていた塚田九段によれば、豊島二冠が封じ手前に指した数手はセットになっている手だそうで、佐藤名人の玉をベストな4二から5二玉とさせてから勝負の1六角を打ち込んだそうだ。この勝負手が成功するか2日目、佐藤名人の封じ手が注目だ。注目の封じ手は8六歩であった。
8-0と楽勝と思われた試合をまさかの大逆転負けを喫してしまった日本ハムにとって昨日の楽天戦は重要な試合となった。楽天に流れが傾いていただけに先発の加藤貴之がどう流れを日本ハムに引き戻すか注目であった。
その加藤は初回を三者凡退に打ち取るまずまずのピッチングであった。一方の楽天先発の辛島も1、2回は無失点におさえたが、3回にエラーもあり一死1、3塁とピンチを招いてしまった。しかしこのピンチを無失点で切り抜ける。
加藤は淡々とピッチングをして楽天打線をおさえこみ5回を1安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを2番手以降に預けた。2番手でマウンドにあがった堀瑞輝もトップバッターからはじめる6回を三者凡退におさえると打線が奮起した。
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清水優心がライト線に2塁打を放って出離すると中島卓のバントで三進し一死3塁と先制のチャンスをつくった。ここで三塁を守る平沼翔太がライトフェンス上段にあたる2塁打を放ち日本ハムが先制した。7回は公文克彦がマウンドにあがりいきなり島内にヒットを打たれたがウィラーを併殺に打ち取り無失点におさえた。
8回にも大田泰示の3塁打、近藤健介のタイムリーで追加点をあげた日本ハムが宮西尚生、秋吉亮のリレーで楽天打線を無失点におさえて2位の座を守った。嫌な負け試合の直後の試合だっただけに勝ったことは今後の士気にプラスとなりそうだ。
土曜日からの首位ソフトバンク戦に弾みがつきそうだ。
テニスのATP1000・イタリア国際がはじまった。前日の降雨で2、3回戦を1日で行うこととなってしまった錦織圭であったが2回戦の相手フリッツを6-2、6-4で破って3回戦に進出した。3回戦はストルフとの試合であったが第1セットを3-6で落としてしまった。
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第2セットも第5ゲームを先にブレイクされてしまった錦織であったが、第6ゲームをブレイクバックするとお互いにサービスをキープできなくなってしまった。6-6からタイブレイク勝負となり7-2で錦織が奪って勝負はファイナルセットとなった。このところファイナルセット勝負は3連敗中の錦織であったが、第3ゲームを先にブレイクした錦織、ブレイクバックされてしまったが第5ゲームも連続ブレイクしリードを奪うと5-3から第9ゲームもブレイクして第3セットを奪ってベスト8進出を決めた。
ベスト8の相手はアルゼンチンのシュワルツマン、ストローク戦が予想されるがスタミナを回復して準々決勝に臨めるかがポイントとなりそうだ。
大坂なおみも2、3回戦を勝ち上がりベスト8に進出である。この結果、全仏オープンの第1シードが確定したようで、日本人選手が第1シードで4大大会に出場するのは初めてのことだそうだ。

by motokunnk | 2019-05-17 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)