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カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、そして錦織は4強進出

カーリング日本選手権4日目が行われた。ロコ・ソラーレは午前の試合、チームかわむらを8-2で破り5勝目をあげて4位以内を確定し決勝トーナメント進出を決めた。
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夜に行われた北海道銀行戦は白熱した試合となった。第7エンドを終わって4-4の同点、両チームとも大きなミスなくどちらが勝つかわからない展開であった。第8エンドは後攻となったロコ・ソラーレが有利にゲームを進めて2ポイントを奪って6-4とリードした。
そしてむかえた第9エンド、先攻となったロコ・ソラーレ、スキップ藤沢の最後のストーンが北海道銀行のストーンを弾いてスライドしてど真ん中に止まり北海道銀行にプレッシャーをかけた。このことが北海道銀行・スキップの吉村のショットを狂わせ、3ポイントをスティールし9-4でロコ・ソラーレが勝利した。
点差だけを観るとロコ・ソラーレが圧勝したように思えるが数センチショットがずれていれば結果は逆になっていたかもしれない観ていてスリリングな試合であった。最終日を待たずに女子は4位までの順位が決まり、今日の準決勝の2試合は中部電力対ロコ・ソラーレ(勝った方が決勝進出)、富士急対北海道銀行(勝った方が準決勝2に進出)となった。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2が行われた。SS2でトップタイムをマークし首位にたったトヨタチームのタナックであったがなかなか差を拡げることはできずに午後に入るとラトラバ、フォードのスニネンに抜かれてしまった。午後はフォード勢がSSのトップタイムをマークする活躍を魅せ、スニネンがトップにたった。
一方のトヨタチームはデイ2最終のSS8で2位につけていたラトラバがコースアウトしてしまいデイリタイアとなってしまった。タナックは最速タイムをマークすることはできなかったが各SSをしぶとく走って2秒差の2位でデイ2を終えた。ミークは総合8位であるが、5位とは10秒差とまだまだ挽回できる差につけておりデイ3での巻き返しが十分期待できる。
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デイ3はどんな順位で終わるのだろうか、初優勝がかかるスニネンはプレッシャーなく走り切ることができるのだろうか、注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント準々決勝、錦織圭はフクソービッチと対戦した。
第1セット、ゲームが動いたのは第4ゲームであった。錦織がラブゲームでフクソービッチのサービスゲームをブレイクして3-1とリードした。しかし第5ゲーム、今度はフクソービッチにラブゲームでブレイクバックされてしまった。
五分のまま試合は続いたが第8ゲームに再び錦織がブレイクしてリードを奪い、第9ゲームもフクソービッチのブレイクバックを許さず6-3でまず第1セットを奪った。第2セットは逆に第2ゲームをブレイクされてしまった錦織がリードを奪われたがここからの錦織は素晴らしかった。第3ゲームをブレイクバックで奪い返すとここからフクソービッチのサービスゲームを連続ブレイクしてあっという間に5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、自身のサービスゲームを難なくキープして準決勝進出を決めた。準決勝進出を決めたことで火曜日に発表される世界ランクは6位となることが決まった。
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そして準決勝の相手はワウリンカ、過去4勝5敗と負け越している相手であり、直近の試合でも敗れている。明日未明に行われる準決勝、ワウリンカに勝利して決勝に進出してほしいものである。
今日は将棋の第12回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント準決勝、そして決勝が行われる。昨年の覇者である藤井聡太七段も準決勝進出を決め、行方尚史八段と対局する。行方尚史八段は第1回優勝者、久しぶりの決勝進出なるかどうか注目だ、もうひとつの準決勝は渡辺明棋王対千田翔太六段である。現在絶好調ともいえる渡辺棋王がどんな指しまわしをするか楽しみだ。

by motokunnk | 2019-02-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、錦織8強

カーリング日本選手権3日目が行われた。初戦黒星スタートとなったロコ・ソラーレであったが、3日目は試合相手が格下ということもあって2連勝し、通算成績を4勝1敗とした。
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そして4日目はナイトセッションで北海道銀行と対戦する。北海道銀行も新メンバーとなって富士急には負けてしまったがここまで4勝1敗、今まで名勝負を繰り広げていただけにどんな試合となるのだろうか。ひじょうに楽しみである。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまった。今回のラリーはグロンホルムが50歳の記念としてこのラリーに参戦することである。実際は昨年に50歳をむかえ、WRC参戦を試みたがかなわず、自身が一番好きだという今年のラリー・スウェーデンへの参加が決まったそうだ。
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プライベーターとしての参戦だがマシンはヤリスWRC、その速さが注目された。デイ1はスーパーSSの1つのみであったがなんと8位のタイムをマークした。SS1のトップタイムはヌービル、トヨタチームはタナックが4位、ラトラバが5位、ミークが9位とまずまずであった。デイ2からの走りに注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント2回戦、錦織圭の対戦相手は元世界ランク10位のグルビスであった。第1セットはいきなり錦織が魅せてくれた。なんと第3げーむまでをラブゲームで奪うと、第4ゲームもデュースに持ち込みブレイクしてしまった。
第6ゲームこそグルビスにラブゲームでキープされたが第7ゲームをキープして24分で第1セットを奪った。
第2セットもいきなりグルビスのサービスゲームをブレイクして流れにのると思われたが、グルビスもサービスを確実に入れるよう心掛けるなどスピード重視から緩急をつけたショットでコースを狙う戦術を織り交ぜ、サービスをキープしていった。そして第6ゲームにポイントで先行したグルビスがはじめて錦織のサービスゲームをブレイクして3-3のタイに追いついた。錦織としてはファーストサービスに確率が50%台とちょっと低いのが気にかかる展開である。
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その後キープを重ねた第9ゲーム、30-30からグルビスにミスがでてブレイクポイントを握った錦織がポイントを奪って5-4とリードすると第10ゲームもキープしてちょっと手こずりながらも6-4でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。準々決勝は明日未明にフクソービッチと対戦することが決まった。初対戦の相手であり、どんな試合となるか注目である。

by motokunnk | 2019-02-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム練習試合、藤井七段逆転勝ち、そして錦織も初戦突破

日本ハムがアリゾナキャンプで韓国チームと練習試合を行った。実戦形式の練習主体の日本ハムとしては唯一の(海外キャンプでは)練習試合であった。
先発のマウンドには斎藤佑樹があがった。今年こそと毎年言われ続けているだけにラストチャンスといってもいい登板であった。その斎藤佑樹、一応2回を無安打無得点に抑えて結果はだした。
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ただジャストミートされた打球が野手の正面をつくなど完ぺきな内容ではなく課題を残す登板でもあった。沖縄に移り2度目の登板(多分あるだろう)に向けての調整が望まれる。
打撃陣では王柏融が初回の第1打席にセンターオーバーの2塁打を放ち、好調をアピールしたのが目立った。
8回裏には2-3と1点リードされた場面で、死球の横尾を1塁におき、今年にかける松本剛がこれまたセンターオーバーのタイムリー2塁打を放って首脳陣にレギュラー取りをアピールしたこともよかったと思う。一昨年の活躍ができれば松本剛のレギュラー取りは可能なのだが果たしてどうであろう。
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試合は5-3で勝利し、好投した投手陣(鍵谷がよく観えた)が目立った試合でもあった。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦予選2回戦が行われた。先週の順位戦C級1組の対局で敗戦してしまった藤井聡太七段が巻き返しを期す将棋であった。
対局相手は池永天志四段、初手合いの相手であった。先手番となった藤井七段は得意とする角換わり腰掛け銀戦法を選択した。形勢は互角であったが昼食休憩後からは難しい局面が続き、徐々に池永四段が優勢となりつつあった。
解説の増田六段も池永四段の勝勢ですねというなど藤井七段、3度目の連敗となるかと思われたが、将棋はわからないものである。
132手目に8六飛と指した手が緩手となり一気に形勢は藤井七段に傾き153手で藤井七段が勝利し3回戦に勝ち進んだ。
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藤井七段は次の対局は16日に東京の有楽町朝日ホールで指される第12回朝日杯将棋オープン戦準決勝、決勝である。午前中の準決勝では行方尚史八段と対戦し、勝利すれば午後からの決勝に進むこととなる。優勝し連覇を達成すると消えかかっていた年度最高勝率の更新も視野にはいってくるのだがどうであろうか。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメントがはじまり錦織圭が登場した。この大会世界ランク10位以内の出場選手は錦織のみとあって第1シードでの登場である。試合相手はフランスのエルベールであった。
第1セット、ブレイクポイントは握るもののなかなかブレイクできずにいる錦織に対して第8ゲームをブレイクされてしまった錦織が3-6で落としてしまった。
第2セットにはいっての第2ゲーム、再三ブレイクのチャンスを得た錦織であったがこのゲームもエルベールにキープされ嫌な流れでむかえた第4ゲーム、デュースのすえにようやくブレイクに成功しリードを奪った錦織は続く第6ゲームも連続ブレイクに成功して6-1でこのセットを奪い返した。
ファイナルセットにはいっても好調の錦織は第3ゲームをブレイクするとそのままサービスゲームをキープして5-4となりむかえた錦織の第10げーむ、15-40とブレイクのピンチをむかえてしまったが冷静にデュースに持ち込み最後はエルベールのバックがアウトとなって錦織が勝利した。
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初戦からフルセットの大熱戦、2回戦に進出したことがよかったが格下相手に相変わらず勝ち切れない錦織でもあった。

by motokunnk | 2019-02-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂ベスト4、錦織棄権、インドネシアMはじまる

テニスの全豪オープン準々決勝が行われた。まず大坂なおみは第6シードのスビトリーナとの試合であった。現在2連敗中の相手に対してまず第6ゲームにブレイクを奪って大坂が4-2とリードした。
しかしここから試合は両者のブレイク合戦となり、第7、8、9とともにサービスキープができない状況で5-4となりスビトリーナのサービスとなった。
このサービスゲームもスビトリーナは安定せず、大坂が40-0と3本のマッチポイントを握る展開となった。しかしスビトリーナがこの大ピンチを逃れデュースに持ち込んだが粘りもここまでで連続2ポイントを奪った大坂が第1セットを6-4で奪った。
第1セットを奪ったときの大坂はこのところ負けなしの連勝中であるから、このまま第2セットも押し切るのではと思っていたらなんとスビトリーナがメディカルタイムアウトをとり、右肩をマッサージ治療を施した。今大会でもメディカルタイムアウトをとっていたスビトリーナ、体調が万全ではないようだ。
ただ大坂は第2セットも手を抜くことをせず、いきなり第2ゲームをブレイクすると第4ゲームもブレイクし、4-0と大きくリードした。
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試合はそのまま6-1で第2セットも奪った大坂なおみが準決勝に進出した。準決勝に進出したことで来週発表される世界ランキングで3位以上が確定、これは日本人選手として初の出来事である。また世界ランク1位となる可能性もあり、後2試合の行方も気になる。
その大坂、今日の準決勝はセリーナをフルセットで破ったブリスコバとの試合となった。昨年の東レ・パンパシフィック・オープン決勝では敗れているだけにそのリベンジを果たすことができるだろうか、注目だ。
ナイトセッションで登場した錦織圭はジョコビッチとの対戦であった。その錦織、いきなり第2ゲームをブレイクされると第4ゲームこそキープしたものの再び第6ゲームはブレイクされ1-6でこのセットを失ってしまった。
第2セットに入る前にメディカルタイムアウトをとった錦織は試合途中から気にしていた右太ももの治療を行ったが治ることはなく、第2セットも1-4となったところで途中棄権を申し入れ錦織の全豪オープンはベスト8止まりとなった。
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錦織圭の場合、いかに体力を温存するかに勝機はあるように思える。そのためには格下相手に楽勝するコツを会得することが重要だと思うが、これがなかなか難しそうだ。
バドミントンのワールドツアー、インドネシアマスターズがはじまり各種目で1回戦が行われた。日本人選手は明暗がわかれマレーシアマスターズで初戦で敗退してしまった桃田賢斗、山口茜の両選手は1回戦を突破したが、ベスト8に進出した奥原希望は初戦で敗れてしまった。
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また大堀彩も地元のインドネシア選手にファイナルゲームに持ち込む熱戦となったが競り負けてしまった。そしてマレーシアマスターズで優勝した福島由紀/廣田彩花ペアもまさかの初戦負けであった。
全選手が初戦突破は難しいのかもしれないが、2回戦進出を決めた選手の活躍を期待したい。
将棋の竜王戦予選4組1回戦に藤井聡太七段が登場する。対局相手は村田智弘六段である。朝日杯将棋オープン戦も連勝してベスト4進出が決まった藤井七段、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-01-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ準々決勝、そしてインドネシアマスターズ、ラリー・モンテカルロ

テニスの全豪オープン準々決勝がはじまる。錦織圭はナイトセッションの試合であるが、大坂なおみはもうすぐコートに登場する。相手はランク6位のスビトリナであるが過去の対戦成績は2勝3敗と分が悪い相手である。
しかもこのところ2連敗と相性面をみると苦戦しそうな相手ではある。ただその連敗も昨年の2~3月に開催されたトーナメントだっただけにその後の大坂のメンタル面の改善をみれば決して不利な相手ではない。
全豪オープンでベスト4に進出すれば、世界ランク3位となるそうだ。日本人選手として初めてのことだけにこの試合はぜひ勝利してほしいものだ。
また錦織は天敵ジョコビッチとの準々決勝である。14連敗中の相手だけに奇抜な作戦(サーブ&ボレー)を織り交ぜてジョコビッチを攪乱させてこちらもベスト4進出を目指してほしい。
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バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。マレーシアマスターズに続くワールドツアーである。日本人選手も出場しており、マレーシアマスターズの2種目制覇以上の成績を目指してほしい。
初日は各種目の予選と混合ダブルス1回戦が行われ、混合ダブルスでは保木卓郎/永原和可那ペアが初戦を突破した。2日目は各種目の1回戦が行われ、開幕カードには桃田賢斗が登場する。
そして明日からWRC開幕戦のラリー・モンテカルロがはじまる。WRCを戦うチームは昨年同様4チームであるが、ドライバーの顔ぶれはかわっている。チャンピオンのオジェが古巣シトロエンに移籍したほか、ローブはヒュンダイからスポット参戦することが発表されている。
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トヨタもラッピがシトロエンに移籍し、シトロエンからミークが加入し、3台体制は変わらずにWRCを戦うこととなった。また今年からカーナンバーがドライバー固定制となったことも変更点のひとつである。チャンピオンナンバーの1は固定であるがそれ以外はドライバーが選ぶことができるようになった。
ちなみに、タナックは8、ラトラバは10、そしてミークは5番である。ヒュンダイのヌービルは11、ローブは19である。カーナンバーがシリアルでないこともユニークではあるが今後はナンバーをみればドライバーがわかるという利点もある。今年はトヨタのダブルチャンピオンなるか注目である。

by motokunnk | 2019-01-23 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いずれも熱戦、NFLと全豪オープン

NFLカンファレンスチャンピオンシップが行われた。NFCはセインツ対ラムズの試合であった。いきなりインターセプトで攻撃権を失ってしまったラムズは第1Qにセインツに1TD、2FGを奪われてしまった。
0-13、しかも敵地ということでラムズ劣勢と思っていたが第2Qに入ると、QBゴフも落ち着きを取り戻して攻撃もかみあうようになり、FGとTDをかえして10-13で前半を終了した。
第3Qは互いにTDを奪い合って17-20でむかえた勝負の第4Q、先にFGで同点に追いついたラムズであったが、2分を切ってセインツに勝越しFGを決められてしまった。
最後の攻撃、48ヤードのFGをKザーラインが見事に決めて試合はオーバータイムに突入した。さきに攻撃権を奪ったセインツであったがQBブリーズのパスが浮いてしまったところをラムズのジョンソンがインターセプトしてラムズが攻撃権を獲得した。
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自陣からの攻撃であったが敵陣39ヤードまですすんだところで第4ダウンとなった。ここでラムズはパントを蹴らずにFGを選択した。57ヤード、入ればスーパーボウル進出が決まるこのキックをザーラインが見事に決め、26-23でセインツを振り切って17年ぶりのスーパーバウル進出を決めた。
続いて行われたAFCの試合、カンファレンスチャンピオンシップの2試合については1試合が好ゲームの場合、もう1試合はワンサイドゲームとなるといわれていた。ただ今季はそんなことはなかった。
ペイトリオッツ対チーフスも稀に見る激戦であった。レギュラーシーズンでは43-40でペイトリオッツが勝っていたが、チーフスに大量得点を奪われてしまった。敵地での試合ということもありペイトリオッツは入念に作戦を立ててきたと見え、第1Qからラン主体の攻撃を展開し、8分をかけてTDを奪って先制した。
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続くチーフスの攻撃をペイトリオッツディフェンスが頑張っておさえると、ペイトリオッツオフェンスは再び時間をかけての攻撃でチーフスゴールラインにせまった。ここでQBブレディのパスはインターセプトされてしまった。ただ続くチーフスの攻撃も無失点におさえ試合はペイトリオッツペースであった。
そして2分をきった前半最後のペイトリオッツの攻撃、攻撃権を保持したままで前半終了をむかえようとラン主体で攻撃を展開したがこれがいい方に好転して敵陣30ヤード付近まで攻め込むことができた。FG圏内まで攻め込んだことで余裕がうまれTDがうまれた。14-0とペイトリオッツリードで前半を終了した。
QBマホームズのよさがでなかったチーフスであったが、後半にそのマホームズを中心とした攻撃が炸裂した。第3QにマホームズからTEケルシーへのTDパスが決まり7点をあげると、第4Qにはウィリアムズへのパス2本で21-17と逆転に成功した。
しかしペイトリオッツもしぶとく、TDを奪って24-21と再逆転に成功した。ここからが白熱した試合展開となった。残り2分、再度チーフスがTDを奪ってリードするとペイトリオッツも反撃、QBブレディからTEグロンコフスキーへのパスが決まって敵陣ゴール寸前までせまると最後はバークヘッドが飛び込んで31-28とした。これで勝負ありと思われたが、チーフスの最後の攻撃も見事だった。わずか30秒あまりの間にパスを通され最後は39ヤードのFGで同点に追いつかれてしまった。
NFCに続いてAFCもオーバータイムとなったカンファレンスチャンピオンシップ、コイントスに勝って先攻を選んだペイトリオッツ、3度のサードダウンロングをことどとくブレディのパスでファーストダウンを更新し、敵陣15ヤードからの攻撃はランで攻め込み、最後はバークヘッドが2ヤードのTDランを決め、37-31でスーパーボウル進出を決めた。
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NFC、AFCいずれもオーバータイムに持ち込まれる大熱戦であった。スーパーボウルはラムズ対ペイトリオッツの対戦となり、新旧QB対決となった。
ベスト8進出をかけた全豪オープン4回戦も熱戦となった。大坂なおみの4回戦はセバストワが相手であった。セバストワの正確なショットに大坂のパワーが封じられ第1セットは4-6で失ってしまった。
しかし今大会はメンタル面での充実が際立っている大坂はここから巻き返し、第2セットを6-3で奪い返すとファイナルセットも6-4で奪って見事な逆転勝利を飾り全豪オープンでは初めてベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は第6シードのスビトリーナ、過去2勝3敗でこのところ2連敗と若干苦手にしている相手だけにどんな試合となるか注目である。
日本時間午後4時過ぎからはじまった錦織圭の4回戦、相手は第23シードのカレーニョ ブスタであった。その錦織、第1セットはブレイク合戦となりタイブレイクに持ち込まれた。そのタイブレイクも8-10で失うと第2セットは4-6で奪われ2セットダウンとなってしまった。
後がなくなってしまった錦織であったが、第3セットは先にサービスゲームをブレイクされながらすぐにブレイクバックしタイブレイクに持ち込むと7-4で勝利し第3セットを奪い返すと第4セットも6-4で奪って勝負はファイナルセットとなった。
錦織圭、初戦、2回戦に続いてのファイナルセットの勝負であった。第3ゲームをブレイクしてむかえた錦織の第10ゲーム、キープすればベスト8進出決定であったがまさかブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
こういう展開の場合気落ちしてしまうものだが、錦織は踏ん張りこのセットもタイブレイクとなった。タイブレイクはカレーニョ ブスタがミニブレイクを奪ってリードする展開となった。錦織もミニブレイクを奪い返してはいるもののポイントをリードすることはできなかった。
そして5-8でむかえた錦織のサービス、2本きめても7-8とリードされてカレーニョ ブスタのサービスとなるだけに是が非でも2本取りたい場面であった。ここでサービスを決め、カレーニョ ブスタのリターンがネット際に落ち、錦織のバックハンドウィナーがきまった。
ただカレーニョ ブスタのリターンがアウトの判定がでたあとでインであったことがわかり、カレーニョ ブスタがポイント無効の抗議を行った。かなり執拗な抗議であったが、カレーニョ ブスタの動きを判断すると錦織のリターンは取れなかったと思われた。
これでメンタル面で変化がでたか、錦織が7-8としたカレーニョ ブスタのサービス2本、1本目のサービスでラリーのすえに錦織のフォアはカレーニョ ブスタのアウトを誘い8-8の同点に追いつくと続くポイントも奪って9-8とこのタイブレイクで初めてリードを奪ってマッチポイントを握った。
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アドバンテージサイドからの錦織のサービスがエースとなり5時間を超える熱戦が終わった。これで錦織、ベスト8進出である。準々決勝の相手は天敵ジョコビッチである。2桁連敗中の相手だけに今度こそ勝利して全豪オープン初となるベスト4進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-01-22 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂ベスト16、マレーシアM2種目で決勝進出

テニスの全豪オープン3回戦が行われた。2回戦と同様、大坂なおみと錦織圭は同じコートでの試合であったが、3回戦は順番が異なり、まず大坂なおみがコートにたった。
その相手はシェイ・スーウェイであった。第1セット、シェイ・スーウェイの緩急のついたストロークに翻弄されてしまったか、本来の大坂なおみのパワーは封印され5-7と失ってしまった。第1セットを落とした試合は63戦12勝と勝率が悪くなってしまう大坂、第2セットも2-4とリードされ、シェイ・スーウェイに0-40とゲームポイントを握られてしまった。もはやここまでと思ったがここからの大坂なおみが素晴らしかった。
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制球力重視でコート内にボールを返球することを意識したようで5連続ポイントを奪取しこのゲームをブレイクすると第9ゲームもブレイクし、6-4でこのセットを奪い返した。
勝負の第3セットも勢いを取り戻した大坂のペースで試合はすすみ、6-1で勝利し見事な逆転勝利で4回戦に進出した。
全米オープン優勝で一回り成長した大坂なおみを魅せてくれた気がする。
錦織圭はソウザとの対戦であった。錦織と同タイプのソウザはある意味でやりやすいタイプと思われた。いきなり第1ゲームをブレイクした錦織であったが、好調のフォアハンドの精度がイマイチだったようで第4ゲームはダブルフォルト2回もあり、ブレイクバックされてしまった。試合はタイブレイクまですすんだが、8-6で錦織がタイブレイクを制して第1セットを奪った。
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第2セットにはいると、フォアハンドの精度もよくなり、錦織が終始ゲームを支配し3ゲームから5連続でゲームを奪取、6-1でこのセットも奪うと第3セットもソウザのゲームをいきなりブレイク、6-2で奪ってこの大会初の3-0で4回戦に進出した。
4回戦、大坂は第13シードのセバストワ、錦織は第23シードのカレノブスタと対戦する。この試合に勝利するとベスト8決定である。両選手とも頑張ってほしいものだ。
バドミントンのマレーシアマスターズは準決勝が行われた。第1試合に登場したのは混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアであった。対戦相手は地元マレーシアでリオ五輪銀メダルを獲得した実力者である。
そのペア相手に第1ゲームは5-5から8連続ポイントを奪うなどして大量リードを奪ったが、19-10から5連続ポイントを奪われるなど終盤でピリッとしなかった。
それでも21-15で先制したが、第2ゲームは序盤からマレーシアペアに連続ポイントを奪われるなどいいところなく7-21で奪われてしまった。勝負のファイナルゲーム、11-8と3ポイントリードしてコートチェンジした渡辺/東野ペアは連続ポイントをあげ13-8とリードを拡大、その後もマレーシアペアに2連続以上のポイントを奪われることなくゲームを支配し21-14でこのゲームを制して決勝に進出した。
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決勝は今大会の第2シード、タイのデチャポル/サプシリーペアである。初対戦となる今回、どんな試合を魅せてくれるのか注目である。
3ペアが準決勝に進んだ女子ダブルス、決勝にコマをすすめたのは松本麻佑/永原和可那ペアをストレートで破った福島由紀/廣田彩花ペアのみであった。タカマツペアはインドネシアのポリイ/ラハユペアにファイナルゲームまでもつれる展開のなか敗れてしまい、開幕戦はベスト4止まりであった。今日の決勝、ぜひ2種目で勝利し、ダブル優勝で開幕戦を締めくくってほしいと思う。
スキー女子ジャンプW杯は団体戦が行われ、日本は3位となり表彰台を確保した。ドイツ、オーストリアに差をつけられた3位争い、勝負は最終ジャンパーまでもつれる展開となった先にジャンプしたノルウェーのルンビは99mの大ジャンプを魅せ、高梨沙羅にプレッシャーを与えた。
90m以上が求められる最後のジャンプで高梨は95mを飛んで見事に表彰台を確保した。蔵王大会はこれですべて90m以上のジャンプを飛んでいる。今日の個人戦、今季の初優勝が期待できる昨日のジャンプであった。

by motokunnk | 2019-01-20 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂3回戦へ、日本代表1位通過

テニスの全豪オープン2回戦が行われ、錦織圭、大坂なおみが登場した。錦織圭の相手はビッグサーバーのカルロビッチであった。
第1セットから積極的に仕掛けた錦織が6-3、7-6で2セットを連取した。ここまでは錦織が試合のペースを握ってこのまま3セットで決着するかと思っていたがカルロビッチが粘りをみせた。第3セット、5-5から錦織のサービスゲームをラブゲームでブレイクしこのセットを奪うと、続く第4セットも第3セット同様第11ゲームをラブゲームでブレイクし、勝負の行方はファイナルセットに持ち込まれた。試合の流れはカルロビッチであったが錦織も踏ん張りをみせ一進一退の展開で4-4となり第9ゲーム、錦織は0-40とブレイクピンチをむかえてしまった。ここからサービスエースなどでピンチを切り抜けたことが勝利への一歩となったと思う。6-6となりファイナルセットは10ポイント先取(今大会から導入されたそうだ)のタイブレイクとなった。序盤でミニブレイクした錦織がリードしてむかえた6-5からのサービス2本をなんと連続ブレイクされてしまった。
6-7とリードされてカルロビッチのサービス2本である。なんとかブレイクしたい錦織はここで2本ともブレイク、8-7と再逆転して錦織のサービスとなり、最後は錦織のサービスをリターンできずに10-7でタイブレイクを制し3回戦に進出した。
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どちらが勝ってもおかしくない試合であった。約4時間に及ぶ熱戦を制した錦織、楽勝しての突破は体力面では有利だが精神面は?、逆境で打ち勝つ自信を得た試合であったようだ。
続いて出場した大坂なおみはジダンセクを6-2、6-4のストレートで下し3回戦に進出した。最終スコアを見ると圧勝のようであったが、第1セットはブレイクを1回され、2-2と追いつかれてからの4ゲーム連取、第2セットは第4ゲーム前にトレーナーを呼ぶなど体調面での心配事項(本人は何ともないといっているが)もあった。事実このセットも1ブレイクされ2-4からの逆転であった。
ただ終始慌てることなく落ち着いてプレイしていることが収穫でもあった。
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3回戦は19日、錦織は世界44位のソウザ、大坂は第28シードのスーウェイとの対戦である。
バドミントンのマレーシアマスターズ3日目が行われた。シングルスでは振るわない日本勢であるがダブルスは好調である。なかでも井上拓斗/金子祐樹ペアの頑張りは見事であった。格下のインドネシアペアに対して第1ゲームを19-21で奪われてしまった。そして第2ゲームは接戦となりデュースとなった。
デュースとなっても双方譲らずに29オール、ここでポイントを奪った方が勝ちとなるポイントを見事に奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームも7-7から抜け出した井上拓斗/金子祐樹ペアが21-18で勝利しベスト8に進出した。
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遠藤大由/渡辺勇大ペア、職場の後輩・保木卓朗/小林優吾ペアを破った園田啓悟/嘉村健士ペア、3ペアがベスト8に進出した。女子ダブルスも1回戦を勝ち上がった4ペアが、揃って白星をあげて準々決勝に進出するなどダブルスは好調であるがシングルスは奥原希望一人がベスト8進出にとどまった。今日は準々決勝、果たしてだれが勝ち進むのだろうか。
サッカーのアジアカップ予選リーグ最終戦、日本代表はウズベキスタンと対戦した。決勝トーナメント進出を決めている日本代表はオマーン戦と先発メンバーを10人入れ替えて臨んだ。
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先制点を許したもののすぐに同点に追いつくと後半には今大会初出場の塩谷が決勝ゴールを決めて2-1で勝利し予選1位通過を決めた。決勝トーナメント1回戦の相手はサウジアラビアとなった。

by motokunnk | 2019-01-18 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全豪、錦織、大坂初戦勝利、マレーシアマスターズはじまる

テニスの全豪オープン2日目、錦織圭、大坂なおみが登場した。まず錦織圭、ランク176位のマイクシャクと対戦した。予選からの勝ち上がりで錦織圭にとっては未知の相手であった。
錦織同様、バックハンドからの攻撃が武器のマイクシャクに対してなんと3-6、6-7と2セットを奪われてしまう大ピンチとなってしまった。
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第3セットでマイクシャクが全身に痙攣をおこしてしまいこのセットを6-0、続く第4セットも6-2でとり勝負の第5セット、3-0となったところでマイクシャクが棄権して錦織圭が2回戦に進出した。
相手選手が痙攣を起こさなければストレート負けをしていたかもしれないヒヤヒヤものの初戦勝利であった。2回戦はカルロビッチと対戦する。
一方の大坂なおみはランク80位のリネッテとの対戦であった。一発強打を持つ選手ではないので大坂にとってはやりやすいと思われた。第1セット、いきなり第3ゲームをブレイクしたがすぐにブレイクバックされる嫌な流れとなってしまった。
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ここで大坂、続く第5ゲームを再びブレイクするとあとは落ち着いてサービスゲームをキープし、6-4で第1セットを奪うと第2セットも2ゲームをブレイクし、6-2でストレートで勝利し2回戦にすすんだ。1時間も消費しない完勝といえるものであり、大坂本人もインタビューで「とてもハッピー。自分自身はとても良いプレーができました」と語っていた。
2回戦、大坂は78位のジダンセクと対戦する。
日本の男女のエースが対象的な形で1回戦を勝利した。2回戦ではどんなテニスを魅せてくれるのか楽しみである。
バドミントンの2019年シーズンがはじまった。初戦はスーパー500のマレーシアマスターズである。大会初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。世界ランク1、2位の中国ペアが欠場し、第1シードからの出場となった渡辺勇大/東野有紗ペアはアイルランドペアと対戦SHいた。第1ゲーム、終盤まで競り合うも21-15で奪いリードした。しかし第2ゲームは序盤からリードされてしまい、15-21で奪われ勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。
渡辺/東野ペアが13-5と大きくリードしたものの相手ペアの猛追を受けて15-15となってしまった。ここで渡辺/東野ペアは落ち着いてポイントをかさね、21-17で勝利し2回戦に進出した。
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中国ペアが参戦していないだけにツアー3勝目をあげてほしいものだ。2日目は男女のシングルス、ダブルスで日本人選手が出場するが、早くも桃田賢斗対西本拳太、奥原希望対髙橋沙也加と日本人選手同士が戦う試合がある。ちょっと残念ですがはあるがこれも戦い、東京オリンピックへむけたポイント争いが始まる中で全力をかけて戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ワイルドカードPO初日、錦織復活

NFLワイルドカードプレイオフ初日が行われた。AFCは同地区のテキサンズ対コルツの対戦であった。1勝5敗からプレイオフに進出したコルツは第1Qにいきなり2つのTDを決め、14-0と地元テキサンズをリードした。
第2Qにはいってもコルツの勢いは止まらず、TDを追加して21-0とリードを拡げた。QBラックの的確なパスが成功したこと、オフェンスラインの強さが大量リードを生み出したといえる。
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第3Qにはいり、ようやくコルツの攻撃を止めだしたテキサンズであったが、攻撃陣が機能せずにTDをあげたのは第4Qに入ってからであった。試合は前半の大量リードを守ったコルツが21-7で勝利し、ディビジョナルプレイオフでは第1シードのチーフスとあたることとなった。
NFCはカウボーイズがシーホークスと対戦した。第1QにFGで先制したカウボーイズであったが、その後のプレイでWRアレン・ハーンズが怪我で退場するアクシデントがあり、先行きに不安を感じたが、守備陣がシーホークスにファーストダウンを許すことなく完ぺきな防御をおこなった。
第2Qにはいり、シーホークスにFGで逆転されたもののすぐにTDを奪って再逆転したが逆襲さら、前半終了間際にFGのピンチをむかえた。しかしシーホークスのKジャニコウスキーのキックは外れ、なおかつジャニコウスキーは肉離れを発症してしまった。キッカー不在のシーホークス、かなり不利となってしまった。
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しかし第3Qにはいるとゲームは膠着し、シーホークスがTD(2ポイントコンバージョン成功!)を奪って14-10とした。しかしカウボーイズも負けずに第4Qに2TDを奪って24-14とし試合を決めたかに思えた。2分を切ってカウボーイズのキックオフ、ボールを奪ったシーホークスのロケットのリターンが素晴らしく、50ヤードライン付近までリターンした。
そしてその後の攻撃でTD(2ポイント成功!)を奪ったシーホークス、22点まで追い上げた。しかし逆転をねらってのオンサイドキックが失敗し、カウボーイズが24-22で勝利した。なかなか見応えのある一戦であった。
そして夕方から行われたATP250・ブリスベン国際決勝、錦織圭の対戦相手はメドベージェフであった。昨年の楽天オープン決勝で苦杯している相手だけにどんな試合をしてくれるか注目であった。
第1セット、いきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが、第5、7ゲームを連続ブレイクし、5連続してゲームを奪取、第10ゲームもしっかりキープして第1セットをものにした。
第2セットも第5ゲーム、第7ゲームとブレイクポイントを握りながらチャンスを活かせず、逆に第8ゲームをブレイクされ、3-6でこのセットを失ってしまった。勝負の第3セット、30-0からダブルフォルト2本でおいつかれたものの何とかキープすると第4ゲームをブレイクして3-1とすると続く第6ゲームも連続ブレイク、5-1と後1ゲームを取れば約3年ぶりの優勝となるサービスゲームをむかえた。緊張してしまったのか錦織圭はこのサービスゲームは1ポイントを奪えず、ラブゲームでブレイクされてしまった。ちょっと嫌な流れになってしまったが第8ゲームは錦織がおかえしにラブゲームでブレイク、勝利を手に入れた。
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12回目のツアー優勝、そしてツアー決勝連敗を9で止める優勝であった。海外メディアもこの優勝を絶賛しているようで、14日からはじまる全豪オープンにはずみのつく勝利であったと思う。

by motokunnk | 2019-01-07 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)