タグ:錦織圭 ( 274 ) タグの人気記事

羽生竜王先勝、錦織ベスト8止まり、トヨタ好発進

将棋の第31回竜王戦七番勝負第1局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦するタイトル戦、羽生竜王にとってはタイトル獲得通算100期がかかる棋戦でもあった。
2日目がはじまり、羽生竜王の攻めに対して的確な受けで対応した広瀬八段が徐々にペースをつかみはじめたかに思われた。しかし、羽生竜王、歩頭の▲2四桂(87手目)などお得意のマジックともいえる妙手を連発し難解な中盤戦から抜け出し最後はもつれたものの141手で大熱戦を勝利した。
d0183174_10353586.jpg
羽生竜王の話「最後の最後まで勝ちは見えなかった。いいスタートが切れたので調子を持続したい」
広瀬八段の話「内容的には悪くなかったと思うので、このままの調子で次局に臨みたい」
対局者の話をみる限り広瀬八段が勝者のような感じがした第1局であった。
ATP1000・上海マスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。第1セットの第1ゲームをブレイクされた錦織はそのままフェデラーのサービスをブレイクできずに4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットに入っても流れは変わらず、先にブレイクをきっしてリードされてしまう。ただ錦織、第6ゲームをブレイクして追いつくと、フェデラーのサービスゲームでデュースにまでは持ち込むがなかなか1ポイントが奪えずに第2セットはタイブレイクに持ち込まれた。
d0183174_10354621.jpg
タイブレイクでいきなり、ミニブレイクを奪って4-1とリードした錦織であったが、頑張りはここまでであった。ここからフェデラーの反撃にあって連続6ポイントを奪われ第2セットも失い、ベスト4進出の夢は破れてしまった。
WEC第4戦富士6時間レースがはじまり、初日は公式練習が行われた。地元のレースでもあり、第3戦は車両規定違反で失格となってしまったトヨタチームは同じ轍は踏まないとばかり、慎重にラップを重ねて初日を1、2位のタイムで終えた。
d0183174_10355563.jpg
1時間半ずつ2回予定されていた公式練習走行であったが、コース外走行で車速を低下させるために路肩に設置された突起が早期に破損するアクシデントにより、両セッションで赤旗中断が発生したため、公式練習1回目は30分、2回目は10分間予定よりも終了時間が延長されるハプニングもあった。
今日の公式予選ではそんなことがないようにしっかりとしたコース整備をしてほしいものだ。
そして今日からプロ野球はCSがはじまる。日本ハムはソフトバンクとの試合である。先発予定は上沢であるが、上沢がどこまで粘れるかが勝敗の分かれ目となりそうだ。頑張ってほしい。
MLBでもリーグチャンピオンシップがはじまる。ナリーグはブルワーズとドジャーズの顔合わせ、ブルワーズのイエリッチに注目したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-13 10:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム全日程終了、錦織8強、竜王戦先勝するのは

日本ハムがペナントレース全日程を終えた。ロッテとの最終戦は5-4で勝利し74勝66敗3分の3位でCSに進むこととなった。
最終戦は9回、5-4と1点リードした場面で抑えにマウンドに立ったのは石川直也ではなく堀瑞輝であった。栗山監督の思惑はわからないが左右のクローザーを用意してCSを戦う算段のためのテストだったのかもしれない。
d0183174_09523019.jpeg
堀はいきなり先頭打者を四球でだして次打者にも2ボールとなってしまった。ここで清水捕手がマウンドにいったことで落ち着きを取り戻したようで、見事に併殺に打ち取り無失点でおさえ、プロ入り初セーブをあげた。
d0183174_09524059.jpg
試合後最終戦セレモニーを開催し、中島卓選手会長、栗山監督が挨拶し、CSを勝ち上がることを宣言した。日本ハムファンとしては日本一になることを期待したいが、終盤戦での西武、ソフトバンクとの試合を観る限り勝ち抜いて日本シリーズにいくことはかなりつらいと思うが頑張ってもらいたい。
ATP1000・上海オープン3回戦、錦織圭の相手はクエリーであった。クエリーとは熱戦を繰り広げており、この試合もどちらが勝つかわからない展開となった。
第1セットは両者サービスをキープしタイブレイクに持ち込まれた。タイブレイクも一進一退の展開で7-7から連続ポイントをあげた錦織がこのセットを7-6で奪った。d0183174_09524704.jpg
第2セットも両者サービスをキープする試合展開となりこのセットもタイブレイクとなるかと思われた第10ゲーム、クエリーのサービスを錦織がブレイクして6-4で勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手はフェデラー、対戦成績は負け越しているがジャパンオープンから続く好調さを持続した錦織の勢いに期待したい。
第31期竜王戦7番勝負がはじまった。前回の竜王戦と同じ第1局は能楽堂での対局となり、2日目がはじまった。
d0183174_09522190.jpg
49手目を封じた羽生竜王、注目の封じ手は7四歩であった。一番強い手であり、午前中から決戦がはじまりそうな盤上である。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-12 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段先勝、錦織辛勝、矢野引退セレモニー

将棋の第49期新人王戦決勝三番勝負がはじまった藤井聡太七段が2度目の棋戦優勝なるか、また対戦相手の出口若武三段が奨励会棋士として二人目の優勝なるか注目の一戦である。
d0183174_10023650.jpg
d0183174_10024619.jpg
将棋は互角のまま66手目9九角成から藤井七段が優勢になり、122手目に出口三段が投了し藤井七段が新人王に王手をかけた。
第二局目は10月17日に行われる。藤井七段が連勝して新人王戦優勝なるか注目である。
ATP1000・上海オープンがはじまり2回戦に錦織圭が登場した。相手は地元のウー・イービンであった。
第1セット、先にブレイクした錦織であったが、直後のサービスゲームをブレイクバックされ嫌な流れとなってしまい、結局3-6でこのセットを失ってしまった。第2セットにはいると錦織は戦術をたて、ウー・イービンのリズムにあわせるのではなく、自身で緩急のリズムをつくりウー・イービンを圧倒、連続してゲームを連取、6-0でこのセットを奪い、勝負を最終セットに持ち込んだ。
d0183174_10025665.jpg
そして第3セット、互いにサービスをキープした第6ゲーム、ウー・イービンのサービスをブレイクした錦織がリードし6-3でこのセットを奪って3回戦に進出した。錦織にとって格下相手にちょっと焦った試合となってしまったが、苦戦したことで慎重さが増したことは今後にプラスになるのではないかと思う。
日本ハムペナントレース最後の2戦が札幌ドームで開催された。試合後に矢野謙次引退セレモニーがあるとあって満員の観衆が詰めかけた中、ロッテ相手に5-4で勝利した。
試合後矢野の引退セレモニーが行われ、スクリーンには巨人時代のチームメイトからも引退にあたってのコメントも放映され人気の高さが証明された。
d0183174_10030677.jpg
代打一本で引退セレモニーが行われる選手は異例のこと、このことからも矢野選手の目に見えない功績が日本ハムに評価されたと思われる。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-11 10:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織8連敗、トップリーグ白熱、トヨタは2、3位

テニスのジャパンオープン決勝、2年8か月ぶりの優勝を目指した錦織圭であったが、またしてもその夢はかなうことはなかった。メドヴェデフに2-6、4-6のストレートでの敗戦であった。準決勝までの試合とは違って、錦織の持ち味が完封されてしまいいいところなく負けてしまったようだ。
d0183174_09503007.jpg
これで、ATPツアーでは決勝進出した試合は8連敗となってしまった。ただ今季のATPツアーファイナルズ出場の可能性は残されており、残る3戦にその切符をかけて出場することになる。
今季は優勝こそしていないがそれなりに結果をだしている錦織、ツアーファイナルズ進出目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第5節が終了し、熾烈な上位争いが繰り広げられている。すでにホワイトカンファレンスのパナソニックは4位以内が確定して決勝トーナメント進出を決めたが、それ以外では神戸製鋼が当確圏内にはいっているのみだ。
ホワイトカンファレンスでは3、4位争いが熾烈で、第4節に4位だった東芝はヤマハとの試合に敗れてしまい一気に6位までポジションダウンしてしまった。
d0183174_09503955.jpg
試合は接戦であったが後半にヤマハに突き放されたのが痛く、ヤマハにボーナスポイントを献上する大敗となってしまった。
それでも残り3試合、全勝すれば4位以内の可能性は残っており、ぜひ連勝して決勝トーナメント進出を目指してほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ4が行われた。タナックをデイリタイアで欠くトヨタチームであったが、ラトラバ、ラッピが奮起して総合2、3位を確保した。特にデイ4のSS19、20ではラッピ、ラトラバがトップタイムをマークし、一時は総合トップにたったがその後のSSでオジェの驚異的な走りで逆転されてしまった。
d0183174_09504803.jpg
ただマニュファクチャラー選手権では2位につけるヒュンダイを5ポイント差から19ポイント差に拡げることができた。2年目でのマニュファクチャラー選手権タイトル獲得目指してこちらも頑張ってほしいものだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-08 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織決勝進出、トヨタはタナックがリタイア、大谷の新人王可能性

ジャパンオープン準決勝、錦織圭の対戦相手は過去2勝7敗と相性の悪いガスケであった。ガスケ相手に第1セットはお互いにサービスキープを繰り返し6-6からタイブレイクとなった。
ここで先に3ポイント連取した錦織がそのまま7-2でタイブレイクを制して第1セットを奪ったのが大きかった。第2セットいきなりガスケのサービスをブレイクして勢いにのると一気に4ゲーム連取して4-0とリードした。
d0183174_09552354.jpg
その後も錦織の勢いは加速し6-1でこのセットも奪って決勝進出である。4年ぶりの優勝が視野にはいってきた。ただ錦織、このところATPツアー決勝では連敗中、果たして2年8か月ぶりの優勝を飾ることができるだろうか注目だ。
チャイナオープン準決勝に登場した大坂なおみは残念ながらストレートで敗れてしまった。疲れがたまっているようでちょっとした休養が必要なのかもしれない。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。トップを快走していたタナックにSS16でトラブルが発生してしまった。ラジエーターを破損してしまいデイリタイアとなってしまった。ドライバーズ選手権でもトップにたつことが視界にはいっていただけに残念なトラブルであった。
d0183174_09553243.jpg
ただラトラバ、ラッピが総合2、3位をキープしてトップのオジェを追っている(4秒差)のでトップ奪取の可能性も十分にありえそうだ。最終日の走りに期待したい。
MLBもプレイオフにはいり、昨年の覇者アストロズが逆転で2連勝、地区シリーズ突破に王手をかけた。ナリーグでもドジャーズが連勝しており、昨年同様この2チームは強い。
そんな中、新人王予想も華やかである。エンゼルスの大谷翔平は果たしてアリーグ新人王となれるのであろうか。なかなか興味深い記事が掲載されていた。その記事によれば新人王は確実とのこと、果たして信じていいものかどうか、微妙である。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-07 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブレデイ500TDパス、大坂、錦織ベスト4

NFL第5節のTNFが行われた。ペイトリオッツ対コルツの対戦であった。10年ほど前はマニング対ブレデイ、ダンジー対ベリチックのQB、HC対決が有名であったが最近はコルツが若干低迷している。
今季はQBにラックが復帰したが出だしは1勝3敗と出遅れてしまった。そのコルツがどんな試合をしてペイトリオッツを苦しめるのか注目していたが前半で勝敗は決まってしまった。
3TD、1PGをあげたペイトリオッツが24-3と大量リードを奪ってしまった。後半に歯車のかみあったコルツに1TD差に迫られるシーンがあったが、最終的には38-24でペイトリオッツ快勝であった。
d0183174_09433047.jpg
この試合でQBブレデイは500TDパスを達成した。マニング(539)、ファーブ(508)に続く史上3人目の記録だそうだ。今季中にファーブの記録に追いつく可能性もあるブレデイ、どこまでマニングの記録に近づけるか注目だ。
テニスでは男女の日本のエースが対象的な試合を魅せてくれた。まず大坂なおみ、チャイナオープンの準々決勝で地元のジャン・シューアイと対戦した。地元の大声援に後押しされたジャン・シューアイに気後れしてしまったか第1セットを3-6で失ってしまった。
第2セット、苦戦しながらも6-4で奪い返した大坂、ダブルフォルト、凡ミスの数が多いのが苦戦の原因のようだ。
第3セットにはいっても苦戦は続き、3-5とリードされてしまった。ここから大坂は気力を振り絞ってサービス、レシーブに全力をあげ4ゲームを連取して7-5で制してベスト4に進出した。
d0183174_09433997.jpg
一方のジャパンオープン準々決勝の錦織圭は若手売り出し中のチチパスとの試合であった。オールラウンドプレイヤー同士の対戦であったが、錦織のゲームプランがさえわたり、第1セットを6-3で奪うと、第2セットも6-3で奪い、3年ぶりのベスト4進出を決めた。試合後「最初から最後まで振り切った良いテニスができたかと思います。正直、彼のミスもありましたが、最後まで強気のプレーで行けたかなと思います」と振り返った。
d0183174_09434852.jpg
ジャパンオープンは初戦から調子がよさそうな錦織圭、このままの調子で準決勝を勝ち、決勝に進んでほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ2が行われた。トヨタチームは絶好調のようでこの日最初のSS2でタナックがベストタイムをマークして首位にたつとSS3、SS4と連続してトップタイムをマークしリードを拡げた。
d0183174_09435774.jpg
ラトラバもSS4で2位のタイムをマークし総合3位にジャンプアップ、ラッピも着実にポジションをアップしていった。結局5本のトップタイムをマークしたタナックが首位にたち、ラトラバが3位、ラッピも4位とそれぞれ表彰台を狙えるポジションにつきデイ2を終了した。
デイ3はトヨタヤリス向きのSSが多いそうである。一気に他チームとの差を拡げるチャンスかもしれないが、慎重に走ることも重要、ミスなく走り切ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-06 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

PSはじまる、錦織ベスト8

MLBのポストシーズンがはじまった。ナリーグのワイルドカードプレイオフは1点を争う好ゲームであった。初回に先制点をあげたのはロッキーズであった。無死2、3塁のチャンスで犠飛での得点であった。
この1点をロッキーズの先発・フリーランドが守って試合は終盤まで進んだ。そして8回、2番手であがったオッタビノに二死からリゾがヒットで出塁、代走のゴアが盗塁し、バエスのタイムリーでカブスが同点に追いついた。
その後試合は延長戦にはいり、どちらかというとロッキーズが押し気味に試合をすすめていたが得点を取るまでには至らなかった。そして13回、あっという間に二死となったがここから連打がうまれ1、3塁のチャンスとなった。
打席には途中出場の捕手・ウォルターズの初打席、シーズン打率2割に満たない打者がいきなり0-2と追い込まれながら4球目をセンター前にタイムリーヒットを放って2点目をとり、試合を決めた。
d0183174_10183014.jpg
ロッキーズ9年ぶりの地区シリーズ進出である。数年前のロイヤルズもワイルドカードからワールドシリーズに駆け上がった(おしくもチャンピオンにはなれなかったが、翌年は見事にチャンピオンとなった)がそのときを観ている感覚がした。意外とロッキーズがナリーグ覇者となるかもしれない。
テニスのジャパンオープン2回戦、第3シードの錦織はベールを6-3、7-5で破ってベスト8に進出である。
第1セット、いきなり連続ブレイクで5-0とリードした錦織は1ブレイクされるものの6-3でこのセットを奪った。しかし第2セットは逆にベールが錦織のサービスをブレイク、錦織は0-3とリードされてしまった。
d0183174_10183919.jpg
しかしここから錦織は再びベールのサービスを連続ブレイクして5-3とリードしかえした。5-4からサービスをブレイクされてしまったが5-5からブレイクして6-5とし、最後はサービスをしっかりキープ、7-5でこのセットも勝利しベスト8に進出した。
全米オープンからの好調さを維持しベスト8に進出した錦織圭、4年ぶりの優勝もありえるかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-04 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、大谷サヨナラ呼ぶ安打で1年終了、錦織、初戦勝利

MNFの1試合を除き、NFL第4週が終了した。3連勝と絶好のスタートをきったドルフィンズは同地区のライバル・ペイトリオッツと対戦した。
ジレット・スタジアムでは相性が悪いドルフィンズ、今季もこの相性の悪さは払拭できなかった。第1QこそペイトリオッツQBブレディのパスをインターセプトするなどディフェンスが頑張り0-3で乗り切ったが第2Qにはいると頼みのオフェンスは機能せず、3TDを奪われ前半だけで0-24と試合を決定ずけられてしまった。
d0183174_09575599.jpg
QBタネヒルも不調でパス成功率も50%、100ヤードと最悪の結果となってしまった。ただまだ1敗しただけである。第5週も強敵ベンガルズとの対戦である。3勝1敗同士の対決はどちらに軍配が傾くのであろう、注目である。
大谷翔平のMLB挑戦1年目が終了した。最終戦のアスレチックス戦の最終打席、センター前ヒットで出塁すると次打者のヒットで快速を飛ばしてホームインするとエンゼルスにサヨナラホームランが飛び出しシーズン最終戦を勝利で飾った。
d0183174_09580242.jpg
一夜明けて、球団から大谷翔平投手が右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、成功したとの発表があった。手術が成功したことで投手としての復帰は2020年以降となってしまうが、打者としては2019年に復帰できそうだ。打者に専念した大谷翔平がどんな記録を打ち立ててくれるか、これも興味あるテーマ、エンゼルス監督人事もありオフのエンゼルス、大谷翔平から目が離せない。
テニスのジャパンオープンがはじまった。錦織圭は初戦で杉田祐一とあたり、6-4、6-1で勝利し2回戦に進出した。日本人同士とあってさすがに第1セット序盤はやりにくさがでたようであった。
d0183174_09580912.jpg
また女子のチャイナ・オープンもはじまり、第8シードの大坂なおみは予選勝者で世界91位のザリナ・ディアスに6-4、6-3で勝利し2回戦に進出した。先週の武漢オープンはウイルス疾患のため欠場していた大坂だが、その影響を感じさせない(ただファーストサービスの入りは悪かった)勝利であった。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-02 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快挙達成、大谷も19号

大坂なおみが快挙達成である。今朝行われた全米オープン女子決勝でセリーナ・ウィリアムズを破って見事な勝利をあげた。
憧れの存在と公言している大坂なおみ、セリーナとの試合でも平常心は失わなかったようだ。第1セットいきなり第3ゲームをブレイクした大坂は続く第5ゲームも連続ブレイクして5-1と大きくリードした。
結局6-2で第1セットを奪った大坂なおみ、どうもこの試合で緊張していたのはセリーナのほうでれはミスの数にも表れていた。
第2セットにはいり、先にブレイクしたのはセリーナであった。第4ゲームをブレイクされた大坂であったが続く第5ゲームをブレイクバックしてタイに追いつくと第7ゲームもブレイクしてリードした。
そして第10ゲーム、チャンピオンシップポイントもファーストサービスを決めて日本人初となる4大大会制覇を達成した。
d0183174_10190008.jpg
今季初めは世界ランク70位近くであったのが信じられない。やはりコーチの影響が大きいのかもしれない。ドイツ人のサーシャ・バイン氏から指導を受けるようになり大坂のメンタル面は格段に強くなり、いつもミスしたあとで崩れてしまう場面は激減した。
そのことが今回の全米オープンで実を結んだのかもしれない。11度目の4大大会本戦出場で7試合を勝ち抜き、大会後の世界ランキングで7位に浮上してトップ10入りする大坂なおみ、これからは負われる立場となるがどうであろう。
大坂の快進撃で錦織圭の存在は霞んでしまった。その錦織、残念ながら準決勝でジョコビッチに完敗であった。これで14連敗となり、天敵を超える存在となってしまったようだ。
d0183174_10190763.jpg
ただ全米オープンベスト4の成績は立派であり、今後の活躍も期待できそうだ。
右肘の靭帯損傷で打者専念となった大谷翔平のバットが止まらない。昨日のホワイトソックス戦でも左腕投手から逆転3ランを放って勝利に貢献した。
d0183174_10185261.jpg
これで本塁打数は19本となり、日本人メジャー選手1年目の最多記録を更新翔平てしまった。この調子で量産すると20本はおろか30本も視界に入ってきた。

[PR]
by motokunnk | 2018-09-09 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

史上初男女でベスト4、大谷に不幸な話

全米オープンで快挙がうまれた。史上初めて男女そろってのベスト4進出である。まず大坂なおみが登場し、世界ランク36位のツレンコと対戦した。
第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂はサービスゲームを順調にキープして相手のサービスゲームをブレイク6-1でこのセットを奪った。
d0183174_10303344.jpg
そして第2セットに入っても大坂のサービスは安定しており第1ゲームからツレンコのサービスゲームをブレイクすると第6ゲームこそ0-40とブレイクの危機を迎えたがこれもサービスエースなどでしのぎきりこのセットも6-1とツレンコを圧倒して自身初となるベスト4に進出した。準決勝は、地元の第14シード・キーズとの対戦となった。
4大大会のベスト4進出は女子選手としては伊達公子のウィンブルドン以来2回目のことだそうだ。今大会の大坂を観ていると負ける予感がしない安定度がある。このまま優勝となりそうだが果たしてどうであろうか。
続いて登場した錦織圭、相手はチリッチである。全米オープンでは死闘を繰り広げた相手だけにどんな試合となるか注目であった。
この試合も死闘というにふさわしい激闘となった。第1セットを2-6と落とした錦織であったが第2セットは6-4で奪い返し、第3セットはタイブレイクの末に7-5でタイブレイクを制して2-1とリードした。
しかし第4セットは逆にチリッチが6-4で奪って勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。ファイナルセットはお互いにブレイクする場面もあり、5-4でむかえたチリッチのサービスゲーム、15-40とブレイクチャンスをむかえリターンエースを決めて見事に2014年のリベンジを果たしてベスト4に進出した。
d0183174_10304115.jpg
その相手はジョコビッチとミルマンの勝者である。
エンゼルスの大谷翔平を不運が襲った。前日の試合、初めて左腕からホームランを放ち日本人メジャーリーガー初年度の本塁打を16本とした大谷翔平であったが、今朝のニュースではMRI検査を受けた結果(肘のハリがひかないため)、右肘靱帯に新たな損傷が見つかったという。医師からは靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められたというが、ソーシア監督の談によれば遠征はそのまま帯同、来週に地元に戻って手術するかどうかを決めるという。
d0183174_10305040.jpg
その際も大谷本人の意向を最優先することを明言しており来週早々にもどんな決断をするのかが注目される。いずれにしろ残念なニュースである。

[PR]
by motokunnk | 2018-09-06 10:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)