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侍J最終戦も勝利、香港オープン3日終了、錦織予選敗退

日米野球の第6戦がナゴヤドームで開催された。最終戦となるこの試合、侍ジャパンの先発は中日の笠原祥太郎であった。その笠原は立ち上がりを三者凡退に打ち取った。一方のMLBオールスターの先発はジョンソン、そのジョンソンを2回に攻略した。山川が四球で出塁すると、森、外崎の連打で無死満塁のチャンスをつかんだ。ここで源田がライト線に走者一掃の3塁打を放って3-0とリードすると、一死からきっちり菊池が犠飛で4-0とした。
結局侍ジャパンの得点はこの4点であったが、この試合は投手陣がMLBオールスターの打者をおさえ、7回までは無失点におさえた。しかし8回、リリーフにあがった中日の佐藤がいきなり1発をあぎ、さらに一死満塁のピンチを背負ってしまった。しかし佐藤、ここから2三振を奪ってこの回を1失点に食い止めると、最後は山崎が三者凡退に打ち取り、4-1で最終戦も快勝した。
2020年を目指して多くの若手を登用した稲葉ジャパン、一応の成果をだしたと思える日米野球6試合であったと思う。
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バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目のベスト8が出そろった。先週の大会ではベスト8進出を逃した男子ダブルスであったが、香港オープンでは園田啓悟/嘉村健士ペアが同じ日本の井上拓斗/金子祐樹ペアを破ってベスト8進出を決めた。男子シングルスも桃田賢斗と常山幹太の戦いとなり、こちらは第1ゲームを奪われた桃田賢斗が2ゲームを連取して逆転、ベスト8進出を決めた。
女子シングルスも山口茜、奥原希望がベスト8、女子ダブルスもタカマツペアなど3ペアがベスト8、混合ダブルスも渡辺/東野ペアが進出している。
今日から準々決勝がはじまるがこのうち何人(ペア)が決勝に勝ち残れるか、楽しみな毎日となりそうだ。
ATPツアーファイナル、錦織圭は決勝トーナメント進出をかけてティエムと対戦した。初戦フェデラーに勝利して波に乗るかと思われたがアンダーソンに完敗してしまった。
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そしてティエムとの試合も調子は戻ることは中った。1-6、4-6でのストレート負けである。これで予選リーグ敗退が決まり、錦織の今シーズンは終了した。しかし、最終戦は自身思うようにいかなかった悔いの残る試合だったそうだが、怪我からの復帰をしたシーズンとしてはほぼベストに近い結果をだしたと思う。
ランキングもトップ10に返り咲き、年末のツアーファイナルにも出場できた。来年は1月からツアー参戦ができるので、ツアー12勝目を目指してほしい。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアのデイ1がはじまった。木曜日のシェイクダウンでトヨタチームはタナックが2位と好タイムをマークしたが、10位までが1.4秒差におさまるものだっただけに接戦が予想される結果であった。
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そしてすでにデイ1が行われてSS3(WRカーの結果はでている)までが終了している。SS1からトップタイムを記録したトヨタチームであったが、SS3ではシトロエンのオストベルグがライバルを6秒近く引き離すタイムをマークしてトップにたっている。2、3位にはラッピ、ラトラバのトヨタがつけ、4位にはシトロエンのブリーン、そして5位にはヒュンダイのパッドンとなっている。
ドライバーズチャンピオンを争うオジェは27.6秒差の10位、ヌービルは19.2秒差の9位、タナックは7.8秒差の6位につけている。
今のところ、トップ争いはシトロエンとトヨタとなっているがラリーはまだはじまったばかりだけに今後の展開に注目したい。

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by motokunnk | 2018-11-16 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

香港オープンはじまる、侍J逆転勝ち、錦織完敗

12月開催のツアーファイナル出場にむけ、最後となるトーナメントがはじまった。香港オープン初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦半分が行われた。
最近出場した2トーナメントでベスト4にはいっている渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦した。ペアを組みかえて出場したインドネシアペアに対して21-15、21-9のストレートで勝利して2回戦進出した。
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ツアー2勝目をあげるには中国ペアが関門であるが、ぜひ高い壁を打ち破って2勝目をあげてほしい。2日目は各種目の1回戦が行われる。現地時間の午前9時からはじまり、予定では12時間以上試合がある長い1日となりそうだ。
大堀彩は韓国の成池鉉と対戦、過去3勝2敗と五分の相手だけに熱戦が予想されるが頑張って初戦突破してほしい。
日米野球第4戦は初めて開催となる広島で行われた。広島開催ということではないだろうが、広島カープに関係のあった黒田博樹氏がヤンキースのユニフォーム(上半身のみ)で始球式を行い、先発は前田健太、大瀬良大地と新旧の広島カープのエース対決となった。
前田健太は2回のみの投球であったが1安打2奪三振無失点の好投であった。試合は2回にMLBオールスターに先制弾を打たれてしまった大瀬良であったがその後はヒット1本に抑える好投を魅せてくれた。一方の侍ジャパンはヒットはでるがなかなか得点できなかった。特に5回は先頭の上林が2塁打をはなって一死3塁と絶好の同点機をつくったが後続が凡退してしまった。
試合が動いたのは7回、無死からナリーグ新人王に選出されたアクーニャJr.がエラーで出塁すると二盗に成功、無死2塁からソトのタイムリー2塁打でMLBオールスターに2点目がはいった。
膠着した試合で得点がはいると、試合は動くものでその後は両チームとも点の取り合いとなり、8回に秋山のランニングホームランで1-2とすると、その裏MLBオールスターも犠飛で追加点をあげた。
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そして1-3となった9回にドラマがあった。代打田中和が四球で出塁、二盗を成功させると上林がしぶとく中前にタイムリーを放って2-3、続く会澤のバントで一死2塁、田中広もセンター前に同点弾を打ち、3-3の同点においついた。
秋山の打席で二盗に成功した田中広、捕手の悪送球も誘って一死3塁と勝越しのチャンスとなった。秋山申告敬遠で菊池が打席にはいると2球目にスクイズが成功して4-3と勝ち越した。その後柳田のショートゴロの間にゴロゴースタートをきった秋山が5点目のホームイン。
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9回裏はDeNAの守護神・山﨑康晃が「ヤスアキジャンブ」いおくられてマウンドにあがり無失点におさえて5-3で侍ジャパンがMLBオールスターに勝利した。これで3勝1敗、シリーズ勝越しをかけて第5戦にのぞむこととなった。
第5戦は名古屋ドームでの開催、侍ジャパンは東浜巨、MLBオールスターチームはジュニオル・ゲラ(第1戦の先発であった)が予定されている。勢いにのってシリーズ勝越しを決めてほしいものだ。
ATPツアーファイナル、第1試合フェデラーに勝利し勢いにのる(と思っていたが)錦織圭はアンダーソンとの試合にのぞんだ。アンダーソンも1回戦はティエムに勝利しており好調のようであった。
その錦織第1セットはファーストサービスがはいらず、ストロークも安定せず1ゲームもキープすることができずに0-6で失ってしまった。
反撃を期待した第2セット、第2ゲームも30-40から錦織のショットがオーバーしてブレイクされてしまった。第4ゲームも悪い流れを食い止めることはできずになんと10ゲーム連続してアンダーソンが奪い、0-5で錦織のサービスゲームとなった。
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ここで意地をみせた錦織がなんとかキープしたものの結局1-6でこのセットも失い、トータル1勝1敗のタイとなってしまった。
第3戦、ティエムとの試合に予選突破をかけることとなった。錦織が準決勝に進めるのは<1>錦織が1セット以上奪い、アンダーソンが勝った場合。<2>錦織が勝ってフェデラーが3セットで勝った場合。
その他でも、錦織、フェデラーがともに勝利すると、ゲーム獲得率の勝負となるがこの場合、錦織には2位通過の可能性はかなり低くなってしまった。
いずれにせよ、15日の試合は錦織対ティエムが先に行われるので錦織としてはゲームをおとさず、2-0のストレート勝ちが望ましいといえる。

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by motokunnk | 2018-11-14 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍J初黒星、桃田貫禄V、錦織難敵撃破

日米野球第3戦、侍ジャパンは初黒星を喫してしまった。試合の分岐点は4回であった。先発の多和田が一発を浴びて0-1となってしまった。しかしその裏外崎のタイムリーで1-1の同点に追いついた侍ジャパン、続く上林も四球を選んで二死1、2塁と勝越しのチャンスをつかんだ。
しかし、走者のリードが大きいと判断した、MLBオールスターの捕手・モリーナの好判断で上林が帰塁ならず刺されてしまいチャンスは潰えてしまった。
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続く5回、エラーで勝越し点を献上した侍ジャパンは2、3塁のピンチでモリーナに3ランを打たれてしまった。これで1-5となってしまった。
ただ侍ジャパンにも光明はあった。9回簡単に二死となってしまったが、ここから3連打で2点を返した。特に絶不調だった西武の山川にタイムリーが出たことは第4戦以降に明るい材料となりそうだ。
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侍ジャパンの右の大砲に当たりが戻る雰囲気がでたことは期待が持てそうである。第4戦は13日、広島で開催される。侍ジャパンの先発は大瀬良、MLBオールスターの先発は前田健太、広島の新旧エース対決となりそうである。
バドミントンの中国オープン決勝、桃田賢斗が貫禄の勝利をおさめた。前日の試合、中国選手とファイナルゲームまでもつれる試合を勝利して臨んだ決勝、過去の対戦成績で大きく勝ち越している台湾の周天成にも苦戦してしまった。
第1ゲームを21-13で先制した桃田であったが第2ゲームは序盤から得点を奪われ11-21で奪われてしまった。勝負の第3ゲーム、6-6から抜け出したのは桃田であった。15-8とリードし最後は21-16で勝利、インドネシアオープン、ジャパンオープン、デンマークオープンに続き、今季4つ目のタイトルをつかみとった。
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残念ながら中国オープンでの金メダルはこの桃田のみであった。松本麻佑/永原和可那ペアの女子ダブルスは韓国ペアに敗れ、また女子シングルスの奥原希望も中国の若手選手に敗れてしまった。
12月のツアーファイナルズにむけたポイント争いも来週の香港オープンを残すのみとなった。果たして日本人選手は何人(ペア)出場できるのだろうか。2組しか出場できないだけに女子ダブルスは熾烈な出場権争いとなりそうだ。
テニスのツアーもファイナルをむかえた。ATPツアーファイナルズがロンドンではじまり、初日錦織が対戦する相手はフェデラーであった。6連敗中の難敵だけにどんな試合をするのか注目であった。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあう展開となり6-6からタイブレイクに持ち込まれた。流れをつかんだのは錦織、ミニブレイクを連続して奪って6-1とリードしセットポイントを握った。6-3となって錦織のサービス2本、しかし次のポイントを奪われ6-4、嫌な雰囲気であったがワイドに打ったサービスをフェデラーがリターンできずに錦織が第1セットを奪った。
久しぶりにフェデラーから勝つことができるのではと思ってTV観戦しかしていたが、第2セットの第1ゲーム、いきなりブレイクされてしまった。
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しかし第2ゲームをすぐにブレイクバックすると第6ゲーム、30-30からフェデラーのダブルフォルトでつかんだブレイクチャンスをつかみ錦織がブレイクに成功し、4-2とリードした。
その後の2つのサービスゲームをなんなくキープした錦織がフェデラーに勝利し、初戦を白星発進した。フェデラーに勝ったのは4年8か月ぶり、連敗も6で止める見事な勝利であった。第2試合の相手はアンダーソンに決まった。初戦のティエムを2-0で勝利しているだけに侮れない相手である。

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by motokunnk | 2018-11-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国オープン初日、MLB新人王は誰の手に

バドミントン中国オープン初日が行われた。中国では先日スーパー1000の大会が行われたが、今回はスーパー750の大会開催、やはりランキング上位の選手を輩出している国だけに開催される大会もビッグだ。
初日は1回戦の半数の試合が行われ、日本人選手も出場した。その中で男子シングルスに出場した桃田賢斗は中国のレジェンドである林丹と対戦した。
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第1ゲームを21-15であっさりと奪った桃田であったが第2ゲームはリードを許し、12-17とされてしまった。
ここから桃田は連続ポイントを奪って追い上げ、20-20のデュースに持ち込み最後は23-21で林丹を振り切り2回戦に進出した。2回戦も頑張ってほしい。
MLBアリーグの新人王最終候補に大谷翔平が選出された。すでに投票は終了しているので上位3名に選ばれたということなのであろう。他の2選手はいずれもヤンキースのアンドゥハー内野手、トーレス内野手である。
新人王のライバルと目されているのはアンドゥハーである。打率は約3割、27本塁打、92打点と例年であれば間違いなく新人王当確の成績である。打撃面の成績を比べると劣ってしまう大谷だが、二刀流として全米を熱くさせた功績は計り知れないものがあり、このポイントがどう評価されるかが新人王への道となりそうだ。発表は12日、来週が待ち遠しい。
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ATPファイナルズに錦織圭の出場が決まった。錦織よりランク上位のデルポトロが欠場しての繰り上がりであるが、なんとナダルも欠場が決まり、ランク10位のイズナーも出場することとなった。
グループ分けも決まり、錦織は【グループ・レイトン・ヒューイット】となった。同組にはフェデラー、アンダーソン、ティエムが入っている。2位以内が準決勝進出のポイントだけにまずは2位以内を目指してほしい。初戦は12日にフェデラーと戦うことになる。
昨日、公表された日本ハムの新球場計画、そのプロモーションVTRの再生回数が17万回を超えているという。ボールパークというだけあって単に野球だけでなく野球を中心としたエンターテイメント施設を目指しているだけに注目度も桁違いに大きいようだ。

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by motokunnk | 2018-11-07 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ

第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。
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第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となりながら渡辺明棋王(当時竜王)に逆転負けしてしまった一局に盤面こそ違えよく似ているからである。ただ同じ間違いは二度としない羽生竜王、第4局で立ち直ってくれることを期待したい。
ATP1000・パリマスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。過去2勝6敗と苦手の相手に対してどんな試合をしてくれるか楽しみにしていたが結果は4-6、4-6のストレートで敗れてしまった。
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これで今年のランキングは9位が確定し、残念ながら11日からのATPファイナルズ出場権は逃してしまった。ただ出場権を獲得している選手の中に辞退する者(デルポトロが右膝を骨折したようだ)がでれば繰り上がりでの出場が可能なだけに微妙な立場ではある。
ラグビーのテストマッチ月間がはじまる。日本代表は今日ニュージーランド代表のオールブラックスとの対戦である。出場登録メンバーを観ると日本代表は現在考えられる最強のメンバーであるのに対してオールブラックスは若手中心のメンバーである。テストマッチの経験のないプレーヤーが2人いて、10キャップに満たない選手たちが他に8人もいるメンバーだ。しかしスティーヴ・ハンセンHCは「やることに変わりはない。自分たちの役割を明確に理解してくれれば、経験は浅くても戦える。そのための準備を1週間やってきました。若い選手たちにとってはチャンス。この試合のパフォーマンスによって、オールブラックスとしての将来も変わってくる。また、せっかくオールブラックスのジャージーを着るのだから、その機会を楽しんでほしいですね」と自信と期待を持っている。
一方で日本代表のリーチ主将は所属する東芝がラグビー部運営撤退の検討というニュースが流れて心配だったそうだ。
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それも会社とチームがホームページで事実はないと発表してことで「(東芝の)ウェブサイトを見てすごく安心しました。これから明日の試合に向けて準備したい」と話してから、「今週はいい準備ができた。わくわくしています。個人的にもできる限りのことはやってきた」とテストマッチへの思いを口にした。熱戦を繰り広げ、番狂わせを起こしてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-03 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ

第31期竜王戦七番勝負第3局がはじまった。初日は50手目を封じた広瀬八段、2日目は封じ手が開封され、8六歩から2日目がスタートした。
果たして羽生竜王が勝ち、タイトル防衛に王手をかけるか、広瀬八段が反撃の1勝目をあげるか注目である。
また羽生竜王が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章することが決定した。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそうである。
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国民栄誉賞受賞に続く今回の受賞、おめでたいことが続く羽生竜王である。
プロ野球日本シリーズ第5戦が行われた。今年のシリーズで初めて、好守が切り替わる観ていて面白い内容(両軍のファンにとってはハラハラドキドキであったと思う)の試合であった。
先制したのは広島であった。2回二死1、3塁から会沢のタイムリーがでた後、野間もライト前に運んだが、ライトの上林から矢のような返球でホーム直前に憤死、2点目を許さなかったのが大きかったように思えた。
中盤は点の取り合いであった。4回にソフトバンクが無死満塁から中村晃の逆転タイムリーで2-1と逆転するとすぐに広島に丸の逆転2ランが飛び出した。不振であった丸に一発が飛び出したことで広島に勢いがでてきたように思えた。
5回裏、ソフトバンクも一死満塁から柳田の投手ゴロの間に3-3の同点に追いつくなど観ていて面白い展開であった。会沢の勝越しの一発がでて広島有利と思われたが、広島リリーフのフランスアから明石が同点弾をライトのテラス席に打ち込み4-4の同点となった。
その後は両軍リリーフがランナーはだすものの得点は許さず試合は延長戦となり迎えた10回裏、柳田にサヨナラホームランが飛び出した。
「バットが折れたので、“折れた!”と思ったけど、テラスに入ったので驚きました。初めての経験なので、すごくうれしいです」とはインタビューでの談話であるが、打った瞬間にホームランとわかる一発だったが下の写真でもわかるようにバットは折れており柳田のパワーには圧倒されてしまう。
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これで3勝目をあげたソフトバンクが日本一まであと1勝となった。広島は2016年の日本シリーズでも第5戦で日本ハムの西川に延長でサヨナラホームランを浴びており、場面は全然異なるが嫌なムードがでてしまったようだ。
また2016年の日本シリーズに続いてパリーグ本拠地で3連敗してしまったことも広島にとっては負の材料となってしまった。ただ土曜日からは地元での試合となるので地元ファンの大声援をプラスとして巻き返すことができるか注目である。
ATP1000・パリマスターズの3回戦、錦織圭は先週の決勝で敗れているアンダーソンとの再戦であった。ATPァイナルズ出場にむけて負けられない試合、先手をとったのは錦織であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織は自身のサービスゲームは安定してキープを続け5-4の第10ゲームはサービスエースでセットポイントを奪って6-4としてこのセットを奪った。
第2セットは両者がサービスをキープする展開となったが、徐々にアンダーソンのサービスゲームでポイントを取り出した錦織が第9ゲーム、15-40からリターンエースを決めてブレイクに成功すると第10ゲームもダブルフォルトはあったがしっかりキープしてこのセットも6-4で勝利しベスト8に進出した。
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ベスト8進出で世界ランクのポイントが暫定9位となり火曜日発表に最新ランクでの9位以上が確定した。
またATPァイナルズ出場ポイントでも9位以上が確定した。8位以内にはいるには優勝しかないが現在4位のデルポトロが骨折の影響で今大会を欠場しておりATPファイナルズ出場が危ぶまれている。
果たして結果はどうなるかわからないがまずはフェデラーとの準々決勝に勝利して上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-11-02 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段連勝、錦織、ソフトバンク勝利

将棋の第90期棋聖戦1次予選準決勝と決勝が行われた。藤井聡太七段は午前中に行われた準決勝に出場し村田顕弘六段と対局した。
互角の熱戦となったが、終盤にかけて優勢となった藤井七段が101手で勝利し、午後の今泉健司四段との決勝にコマをすすめた。
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今泉四段とは先のNHK杯で負けているだけにリベンジできるかどうか注目の一局であった。将棋は居飛車穴熊の戦形をとった藤井七段が玉の堅さを武器に攻勢を強めて107手で勝利、NHK杯のリベンジを果たし二次予選進出を決めた。
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デビュー以来の通算成績は97勝17敗、通算100勝まであと3勝に迫るとともに今季も勝率1位、対局数、勝数、連勝数なども上位につける活躍をしている。
11日から開催されるATPファイナルズ出場権獲得を目指してATP1000パリマスターズがはじまり、錦織圭が2回戦に出場した。地元のマナリノとの対戦であった。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープする展開とあんった。ただ錦織のサービスゲームでは3ゲーム連続してデュースとなるなど安定感が若干欠ける展開ではあったがブレイクポイントを許さない展開ではあった。
そしてタイブレイクの予感が感じられた第11ゲーム、錦織がブレイクチャンスを握り、最初のブレイクポイントを奪取して6-5とリードした。そして第12ゲームも錦織は落ち着いてサービスゲームをキープしてこのセットを奪った。
第2セットにはいると、錦織のサービスゲームは安定し、デュースまで持ち込まれることは少なくなり、第7ゲームをブレイクして6-4でこのセットも奪って2-0のストレートで3回戦進出を決めた。
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3回戦の相手は先週決勝で敗れたアンダーソン、果たしてリベンジできるだろうか注目である。
プロ野球日本シリーズ第4戦が行われた。1勝1敗1分と互角の展開でむかえた第4戦である。ソフトバンクにとって明るい材料は地元で開催する日本シリーズは10連勝中と負けなしであることであった。
そのジンクスはいきているようで、初回一死1塁から広島・丸の右中間を破る2塁打で生還を狙ったランナー菊池をアウトにした連携プレイは見事であった。
3回裏二死から甲斐が初ヒットで出塁すると、日本シリーズは不調であった上林が会心の先制2ランを放って2-0とソフトバンクが先制した。上林にとって不振脱出を感じさせる一発であった。
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広島も鈴木の3号ソロで反撃するが、直後にデスパイネのソロで追加点をあげるなどこの日のソフトバンクは投打が連携し、4-1で広島を封じて2勝目をあげた。
第5戦の先発予定は第1戦と同じソフトバンク・千賀、広島・大瀬良である。ソフトバンクが勝利しシリーズ制覇に王手をかけるか注目の第5戦である。
そして将棋の竜王戦第3局が今日からはじまる。2連勝してタイトル通算100期獲得を目指す羽生竜王がどのような将棋を指すか注目の一番である。

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by motokunnk | 2018-11-01 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織9連敗、ローブ復活、山口優勝

ATP500・エルステバンク・オープン決勝、またも錦織圭に勝利の女神は微笑まなかった。アンダーソンのサービスゲームをブレイクできずに3-6、6-7で敗れてしまった。
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しかしツアーファイナルにむけてのポイント争いでは再びイズナーをぬいて9位に上昇したことが救いである。残すはATP1000パリ大会の1試合、ティエム、錦織、イズナーの3選手による争いとなった。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ4はローブ一色であった。小雨降る中で行われたSS、ターマックのSSはタイヤ選択が勝負のアヤとなるそうで、ローブのタイヤ選択がピシャリとあたり、全選手の中で桁違いに速いタイムをマークして3位から一気にトップにたち、そのままリードを保って優勝してしまった。
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デイ3までトップだったラトラバはパワーステージ前のSSでパンク(このラリー2回目)に見舞われてしまい脱落、パワーステージもタナックを上位フィニッシュさせるための走りとなってしまった。
トヨタチームは表彰台は逃したもののマニュファクチャラー選手権のポイントは331となり、ヒュンダイの319、フォードの306をリードし、トップを守っている。個人ランキングもオジェが再びトップ(204)に返り咲き、ヌービルが3ポイント差、タナックも23ポイント差で追う展開となった。
WRCも残すはラリー・オーストラリアの1戦のみ、どんなラリーとなるか楽しみである。
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バドミントンのフレンチオープン決勝が行われた。女子シングルスは山口茜と世界ランク1位の戴資穎の試合となった。
試合は第1ゲームから熱戦となり、デュースの末に山口が競り勝つと第2ゲームは戴資穎が取り返し、勝負はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームは21-13で山口が勝利し、フレンチオープンの優勝が決まった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアがブルガリア姉妹ペアを2-0のストレートで破って世界選手権勝者の貫禄を示した。
バドミントンは11月6日からは中国オープンが行われ、上位選手はスーパーシリーズファイナルズ出場目指してポイント争いが熾烈となっている。日本人選手は果たして何名、何ペアが進出できるのだろうか。こちらも楽しみである。
日本のプロ野球より一足早くはじまったMLBのワールドシリーズ、リーグのレッドソックスが3勝をあげ王手をかけた。特に第4戦、敵地のドジャースタジアムで終盤まで0-4とリードされての展開であった。
しかし7回に代打3ラン、8回に同点ソロで4-4に追いつくと9回は一死2塁からタイムリーで勝ち越すと、二死満塁から走者一掃の2塁打、そしてタイムリーで決定的な5点を奪って9-6で勝利した。
3勝1敗となったチームのワールドシリーズ制覇は85.1%と高確率だそうだ。果たして今日の一戦で勝利をあげられるのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-10-29 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NZ華麗な攻撃、錦織決勝進出、ラトラバトップ

ニュージーランド代表とオーストラリア代表が激突する「ブレディスローカップ」が来年ラグビーW杯決勝が行われる日産スタジアムで開催された。
日本ラグビー史上最多となる4万6千人以上の観衆が見つめる中で、両国の選手が華麗な攻撃&守備を魅せてくれた。
結果は終始リードを許さなかったニュージーランド代表(オールブラックス)がオーストラリア代表(ワラビーズ)を37-20で破り、16年連続して「ブレディスローカップ」を獲得した。
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次週味の素スタジアムで日本代表はオールブラックスと対戦するが、果たして何トライとれるのだろうか、また何トライに抑えることができるのだろうか、TV観戦しちょっと不安になってしまった。
ATP500・エルステバンク・オープン準決勝の錦織圭の相手は世界ランク71位のククシュキンであった。71位といってもこのトーナメントは絶好調、侮れない相手である。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあい、5-4でむかえた第10ゲーム、このままククシュキンがキープを繰り返してタイブレイクに突入かと思われた。錦織がバックハンドを決めてデュースに持ち込むと、4度目のデュースを錦織のフォアが決まりブレイクに成功、このセットを6-4で奪った。
第2セットにはいり、第2ゲームをブレイクした錦織がそのままリードを守って6-3でこのセットも奪い、今シーズン3度目となる決勝に進出した。
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ただ錦織はATPツアー決勝は現在8連敗中であり、今度こそ連敗ストップを決めてくれるだろうか。決勝の相手はビッグサーバーのアンダーセン、好勝負を繰り広げている相手だけにどんな試合となるか注目だ。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ3が行われた。この日もトヨタチームに不運が起こってしまった。それはトップを快走していたタナックがSS10でパンクをしてしまい大きなタイムロスをして9位まで順位を落としてしまった。
一方、パンクで失ったタイムを挽回してきたラトラバがデイ3ろ終えて4.7秒差の首位にたち、最終日をむかえることとなった。
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2位オジェ、そして3位にローブがつける懐かしいファンにはたまらない展開となったデイ4、最終パワーステージまで残すSSは4本である。
バドミントンのフレンチオープン準決勝、決勝に進出したのは山口茜と松本麻佑/永原和可那ペアであった。渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク1位の中国ペアに完敗した。決勝進出が期待された桃田賢斗も中国選手に競り負けてしまい2連勝の望みは潰えてしまった。

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by motokunnk | 2018-10-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表惜敗、U23辛勝、錦織ベスト4

ラグビー日本代表が改装された花園ラグビー場で世界選抜と戦った。これがラグビー場かと思えるほどきれいな芝生とスタンド照明があり素晴らしい環境での試合であった。立ち上がりから攻める日本代表であったがワンチャンスを活かされて世界選抜に先制トライを奪われてしまった。特に前半は世界選抜の個人技に翻弄される場面も多くあり、7-24と大差をつけられてしまった。
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しかし後半6分、ゴール前に迫られた日本代表であったが、パスをインターセプトしたCTBラファエレが90m以上を独走してゴールポスト直下に反撃のトライをあげると、日本代表のトライが連続して生まれた。
後半30分にWTBレメキが右スミにトライ(田村が難しい位置からコンバージョンを決めた!)すると34分には中村がトライし、28-31と3点差にせまった。ロスタイムにはいり、日本代表は世界選抜のゴール前5メートルに迫り攻撃をしかけるものの最後はノックオンで試合終了となってしまった。勝てる試合だっただけに残念な結果であった。
しかし日本代表はしっかりと力をつけている。特にWTB福岡の速さは世界レベルでも十分通用することをこの試合が証明してくれた。来週はいよいよオールブラックスとのテストマッチである。どんな試合をしてくれるのか非常に楽しみになってきた。
WBSC U23ワールドカップに出場している侍ジャパン、決勝ラウンドの第1戦は宿敵の韓国戦であった。予選ラウンドは投打のバランスよく無敗で通過した侍ジャパンであったがやはり韓国戦となると気合いがはいるのか接戦となってしまった。特に守りがよくライトの周東佑京の捕殺が素晴らしく侍ジャパンのピンチを何回も救った。
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3-2で勝利した侍ジャパン、続くベネズエラ戦にも勝利して2大会連続して決勝進出を決めた。
ATP500・エルステバンク・オープン準々決勝に錦織圭が出場した。対戦相手は第1シード地元のティエムである。d0183174_09332762.jpgツアーファイナル出場に向けては是が非でも勝っておきたい相手に対して錦織は第1セットから全開で勝負した。
いきなりティエムのサービスを連続ブレイクし、一気に5-0とリードした。5-1となってのサービングフォーセットをむかえたがここでこの試合はじめてブレイクを許してしまった。
そして5-3でむかえた2度目のサービスも0-40とブレイクピンチとなってしまった。ここでブレイクを許すとリードはなくなり、地元の大声援を受けるティエムが有利となると思われた。しかしこのピンチを冷静に3ポイント連続してデュースに持ち込みこのサービスをキープして第1セットを奪うと、気落ちしたティエムのサービスをブレイクし、6-1で勝利しベスト4進出を決めた。このままの勢いで今季初優勝を目指してほしい。
WRA第12戦ラリー・スペインデイ2が行われた。いきなりSS2でトップタイムをマークしたタナックが2位にあがりトップを視界にとらえると、SS2で2番手SS3でトップタイムをマークしたラトラバが2位に進出、このSSで2番手タイムをマークしたタナックがトップ進出とトヨタチームが1、2位を独占した。
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しかしSS4、快走を続け連続してトップタイムをマークしそうだったラトラバに不運が遅い、なんとパンクで約1分を失ってしまった。
しかしパンクを修理したラトラバは午後のSSでも快走を見せてくれ2つのSSでトップタイムをマークし総合5位までポジションを挽回した。タナックは午後の3つのSSでトップタイムこそないもののすべて2位のタイム(同一を含む)をマークして2位との差を26.8秒に拡げてトップを快走している。
ラッピは走りにムラがあるようで3番手のタイムを出すSSもあるものの下位に沈むSSもあり総合10位とデイ3での上位進出を狙うポジションにある。
デイ3はすべてのSSがターマック、ターマックでトヨタチームどんな走りを魅せてくれるか楽しみである。
バドミントンのフレンチオープン準々決勝が行われた。結果として桃田賢斗、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが勝利して準決勝に進出した。女子ダブルスでは期待していたタカマツペアと福万尚子/與猶くるみペアは敗れてしまった。
4種目で準決勝進出、果たしてこの中で決勝に進出できるのは何組であろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-10-27 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)