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錦織圭、大谷翔平、そして有原航平

ATP1000・W&Sオープンの1回戦に錦織圭が出場した。ロジャーズカップでは初戦敗退しているだけにどんな試合をしてくれるのか期待してTV観戦した。
相手はロシアの新鋭ルベレフであった。ロジャーズカップではギリシャの新鋭選手が決勝まで勝ち残っていたので、ルベレフも実力はあるので、期待半分、不安半分であった。
第1セットはいきなりサービスをブレイクした錦織圭がそのまま押し切るかに見えたが、5-3からのサービスをブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
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ただ6-5とリードした第12ゲームをブレイクし7-5で第1セットを奪った錦織圭は第2セットも第8ゲームをブレイクし6-3でこのセットも奪って2回戦に進出した。
まあ安心して観ていられた試合であった。2回戦は怪我から復帰したスイスのワウリンカ戦、過去何度も対戦しているだけに熱戦が期待できる。
DH制のないナリーグ・パドレスとの交流戦、大谷翔平はベンチスタートであったが試合前にはブルペン入りして70%程度の強度で33球を投げたそうだ。着々と投手としてのリハビリもこなしているようで今季復帰が視界に入ってきたといえそうだ。
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試合は同点の延長10回に代打で出場し、四球を選んで出塁し、後続二塁打で三塁に進んだ後、スクイズで快足生還を果たした。チームは6-3で勝利し、勝率5割に復帰した。
そして日本ハムは優勝が遠のいてしまった。対ロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平であった。ロッテ打線を5回まで無失点におさえる上々の出来であった。
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しかし打線はランナーはだすもののタイムリーが出ずに有原をサポートすることができず、6回にワンチャンスを活かされ0-3で負けてしまった。西武が6点差を追いつきサヨナラ勝ちをおさめたのでゲーム差は6と開き、優勝の2文字が遠のいてしまう痛い敗戦となってしまった。

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by motokunnk | 2018-08-15 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、大堀彩、そして錦織圭

エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に6番DHで先発し、4打数2安打1打点の活躍、今季10度目のマルチ安打を記録した。
特筆すべきは8回に回ってきた最終打席、苦手とされる左腕から左翼へ痛烈なタイムリーヒットを放った。左腕投手からは22打席ぶりのヒットだったという。
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また打球も左中間に飛び、外角を無理に引っ張るのではなく、ミートとする打撃を披露してたことは今後左腕に対しても期待できそうだ。
ただ今日はマリナーズの先発が左腕ということでベンチスタートとなったってしまった。代打での出場を期待したい。
バドミントン、スーパー500・タイオープンの各種目1回戦が行われた。月末の世界大会に向けて日本代表Aに選ばれている選手が出場しているこの大会、順調に1回戦を勝ち上がりちあがった。
女子シングルスで期待している大堀彩はインドネシアのマイナキーと対戦した。第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったが11ポイント以降は連続ポイントでリードを拡大し21-13で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは1-3から6連続ポイントを奪ってリードするとその後もポイントを重ねていき21-11でこのゲームも制して2回戦に進出した。
2回戦の相手は佐藤冴香、手の内を知っているだけにどんな試合をするのか楽しみな試合である。
ウィンブルドン準々決勝に初進出した錦織圭、ジョコビッチとの対戦であった。第1セットは3-6で失った、第2セットの第5ゲーム、いきなり0-40とブレイクピンチをむかえたがこのゲームを何とかキープしたことが大きく、直後のゲームをブレイクして5-2とした錦織は6-3でこのセットをとり、セットカウント1-1とした。
そしてむかえた第3セット、2-2でむかえた第5ゲーム、今後はジョコビッチのサービスを0-40と3度のブレイクチャンスを奪った。後から考えればこのゲームが勝敗を左右したのではないか。
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ジョコビッチの脅威ていな粘りにあい、このゲームをキープされてしまった錦織は続くゲームを連続ブレイクされ2-6でこのセットを落とすとジョコビッチに向いた流れを押し戻すことはできず2-6で第4セットも落とすとして準々決勝でウィンブルドンを去ることとnaturった。
やはりジョコビッチ相手だと何かが違ってしまうようである。芝シーズンが終わり、今後はハードコートでのトーナメントとなるATP、全米オープンに向けて頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-07-12 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦第1局、インドネシアオープン、そしてウィンブルドン

将棋の第59期王位戦七番勝負第1局が行われ113手で菅井竜也王位が豊島将之八段を破って幸先のよい勝利をあげた。平成生まれ同士の棋士の対決となった今季の王位戦、その第1局は中盤までは互角の戦いであった。
ただ2日目の昼食休憩以降は徐々に菅井王位が優勢となり、豊島八段も粘ったが最後は押し切られてしまった。
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第2局は7月24、25日に兵庫県神戸市で行われる。豊島八段の巻き返しなるかが注目だ。
そして今日は、第66期王座戦決勝トーナメントの準決勝が行われる。斎藤慎太郎七段に藤井聡太七段が挑戦する注目の対局である。今季の両棋士はこれまで1敗しかしておらず絶好調といえる状態である。関西将棋会館で行われるこの対局、いずれの棋士が勝ちあがるのだろうか、ネットで生中継されるので楽しみである。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦が行われ、各種目のベスト8が決まった。女子シングルス、期待していた大堀彩は前節のマレーシアオープンで敗れてしまったインドのシンドゥに17-21、14-21のストレート負けであった。やはり世界の超一流といわれる選手とはまだ実力差があるということかもしれない。
女子シングルスでは日本人対決を制した山口茜がベスト8に残ったが他の選手は敗退してしまった。一方の男子は桃田賢斗、常山幹太の2選手がベスト8入りした。
一方のダブルス、マレーシアオープンで好調だった男子は井上拓斗/金子祐樹ペアのみがベスト8に進出した。一方の女子はタカマツペアを筆頭に福島由紀/広田彩花ペア、永原和可那/松本麻佑ペアの3ペアが準々決勝に進出した。
また、混合ダブルスは3月全英オープン優勝の渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8に進出、2大会連続してスーパー1000大会の優勝を目指すこととなった。
テニスのウィンブルドン2回戦、錦織圭はセットカウント3-1で勝利し3年連続して3回戦進出を決めた。この試合、錦織にとっては珍しくサービスエースが多く合計24本のエースを決めたことが勝因のひとつであったかもしれない。
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3回戦の相手はキリオスである。過去3連勝している相手ではあるが、ビッグサーバーだけに油断は禁物、粘りのテニスで勝ち残ってほしい。
一方の女子、大坂なおみは地元の若手選手との試合であった。アウェイの戦いとなってしまったが落ち着いてプレイをすることができ、6-3、6-4のストレートで勝利してこちらも2年連続して3回戦に進出した。
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3回戦の相手はケルパーである。過去1勝2敗と負け越しているが、今の大坂なおみであればミスさえしなければ勝機はある相手、ミスを少なくしていけば勝機はうまれてくると思う。いずれにしろ土曜日に予定されている試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2018-07-06 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の順位戦、ウィンブルドン、そしてインドネシアオープン

第77期将棋名人戦・C級1組順位戦2回戦が行われた。先月の1回戦は関西で震度6の地震の影響で延期され藤井七段にとってC1組の初戦であった。
豊川孝弘七段との対局は、先手番の藤井七段の居飛車に対し、後手番の豊川七段は「向かい飛車」を採用しての戦いとなった。序~中盤にかけて藤井七段が有利と思えたが、豊川七段も粘って応戦した。将棋は藤井七段が111手で勝利し、C1組先勝と幸先のよいスタートをきった。
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藤井七段の次の対局は7月6日、関西将棋会館で。第66期王座戦の挑戦者決定トーナメント準決勝で斎藤慎太郎七段との対局である。勝者は挑戦者決定戦に進出し、タイトル挑戦にあと1勝と迫る重要な一局である。
藤井七段、竜王戦決勝トーナメントでは負けてしまったが、連敗することなくすぐに白星をあげるあたり並みの棋士ではないようだ。
そしていよいよ第59期王位戦七番勝負がはじまる。この七番勝負、平成生まれの棋士が初めて対局するタイトル戦として注目されている。
菅井竜也王位が防衛するのか、豊島将之八段がタイトル初獲得するのか注目である。菅井王位の先手番で七番勝負がはじまった。
テニスの4大大会のウィンブルドンがはじまった。錦織圭の初戦はハリソンであった。全国でよくトレーニングをしている相手だけにやりにくさもあったようだが、6-2、4-6、7-6、6-2で初戦を突破した。
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コイントスでサーブを選んだことについては「芝なので出だしを3-0にできたらいいかなと思って」とインタビューで答えていたが、芝コートで積極的に攻めていく姿勢がでているのかもしれない。
一方女子の大坂なおみも1回戦は6-4、6-1で勝利し2回戦に進出した。男女のエース、出だしは好調のようだ。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。先週のマレーシアオープンに続き2週連続しての大会である。このインドネシアオープンはスーパー1000に位置付けられており、3月の全英選手権、11月の中国オープンと並んでビッグトーナメントとなっている。
日本人選手も多数のA代表が参加している。初日は1回戦が行われ奥原希望、山口茜などが順当に2回戦にコマをすすめた(その山口、奥原がなんと2回戦で対戦する!)。
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2日目は1回戦の残りが行われ、男子ではマレーシアオープン準優勝の桃田拳斗が登場する。女子では大堀彩が登場する。対戦相手はUSオープン準決勝で惜敗したツアンである。ぜひ雪辱して2回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2018-07-04 11:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、交流戦勝越し、錦織芝初戦勝利、そして名人戦第6局

雨で中止となった広島戦が行われた。日本ハムの先発は高校時代を広島で過ごした上原であった。日本ハムには考えてみれば中田翔を筆頭に広島に関係のある選手が多数在籍しているといえる。
そんな選手が活躍した試合であったと思う。大田泰示(広島県出身)の先制2ランで試合をリードすると投げては上原が5回を1失点でおさえた。そして5回の第2打席ではなんとプロ入り初安打がホームランという快挙も達成である。
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6回からはリリーフ陣が広島打線をおさえ、公文、石川直也、トンキンがホールドをあげた。最終回、セーブのつかない場面で有原航平(広島県出身で上原の高校の先輩)が登場したが、先頭打者にいきなり一発を打たれてしまうなど不安定な投球でその後も一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
なんとか次打者を投ゴロにおさえ、二死をとり三塁ランナーのホーム突入を阻止してゲームセットとなったがクローザーとしては不満の残る投球内容であった。
これで日本ハムは交流戦の全日程を終了し、5カードに勝ち越したもののDeNAには3連敗をきっしてしまい10勝8敗の成績に終わった。首位を走る西武も10勝8敗だったので、交流戦を終えてもゲーム差は1のままである。
交流戦は打撃陣が好調でまだ全日程は終了していないが、近藤健介が打率(2位)、ホームラン(1位タイ)、打点(2位)、中田翔も打率(7位)、ホームラン(4位タイ)、打点(1位)と数字を残した。
この勢いをぜひ交流戦以降も持続してペナントレースを戦ってほしい。
セリーグではヤクルトが球団初となる交流戦トップを決めたが、DeNAも頑張っている。日本ハムに3連勝し、あと1試合を残して8勝9敗である。筒香、ロペスなど主軸を欠く中、主戦投手もリタイアするなど戦力の大幅ダウンの中でのこの成績は見事である。
昨日もパリーグ首位の西武に対して宮崎の2本のホームランでリードし、投手陣もリリーフ陣が踏ん張り4-2で雨中の激戦を勝利した。今日の楽天戦に交流戦、ペナントレースの5割をかける。今日勝てば首位広島と3ゲーム差の2位となり首位奪取も現実味を帯びてくる。
全仏オープンが終了し、テニス界は芝のシーズン突入である。男子はATP500・ゲリー・ウェバー・オープンがはじまった。第7シードにランクされた錦織圭の対戦相手は地元ドイツの159位のバッヒンガーであった。芝巧者といわれる選手であったが、第1セットは1ゲームもブレイクされることなく6-3で奪った。
第2セットも先にブレイクしたもののブレイクバックされてしまうなど、サービスが安定せずに6-6のタイブレイクとなってしまった。
ただ錦織は落ち着いてタイブレイクに臨み7-3でタイブレイクを制して6-3、7-6の2-0で初戦を突破した。試合は安心して観ていられる状況で、錦織の調子のよさが感じられた。
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女子も大坂なおみが落ち着いた試合運びで初戦を突破し2回戦に進出した。男女のエース、滑り出し好調のようである。
将棋の第76期名人戦七番勝負の第6局がはじまった。佐藤天彦名人が3勝をあげ、タイトル防衛に王手をかけての第6局である。後手番の羽生善治竜王がどんな作戦を用意してくるか注目されている本局、対局が開始され2手目に6二銀と指した。誰もが予想していなかったこの手にどんな思惑があるのだろうか、注目の一手、今後どんな展開となるのだろう。
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また第77期名人戦順位戦C級1組の対局もある予定であったが、地震の影響で延期されてしまった。森下卓九段と藤井聡太七段の対局は延期されたそうだ。

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by motokunnk | 2018-06-19 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト16止まり、ルマンテストデイ、そして大谷

テニスの全仏オープン、ベスト8入りをかけて第7シードのティームと対戦した錦織であった。怪我でブランクのあった錦織圭に対してその間に急速にレベルアップしたティーム、そのティームが錦織を圧倒した。
6-2で第1セットを奪うと第2セットは錦織のサービスゲームをすべてブレイクして6-0と圧巻の強さを見せつけた。このまま3セットで勝負はついてしまうのではと誰もが思った第3セット、錦織が踏ん張りを魅せてくれた。
このセットはファーストサービスの確率が60%以上となり、サービスゲームをすべてキープし、6-5でティームのサービスゲームとなった。30-30からティームがミスしてこの試合初のブレイクポイントを握るとそのままブレイク、そして第3セットを7-5で奪い返した。
勢いがでてきた錦織は第4セットもサービスゲームをキープし、3-3と互角の勝負をしかけたが、第7ゲームでミスがでてブレイクされてしまうとそのまま4-6でこのセットを失い、ベスト8進出はならなかった。
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ただ第3セットから第4セット中盤まではティームと互角以上の戦いをしていただけに、出だしからこの戦いができていればとの思いが残る試合でもあった。
WEC第2戦ルマン24時間レースのテストデイが行われた。本番コースでの試走はこの日のみである。トヨタチームから参戦するアロンソにとっては初コースであったがそんなことはおかまいなしで午前、午後のセッションとも最速タイムをマークしてしまった。
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「走っていてとても楽しかったよ。美しいトラックだし、LMP1カーに完璧にフィットしているね。楽しかったし、テストで必要としていた情報を得ることができたよ」とはセッション終了後のアロンソのコメント、百戦錬磨のドライバーだけに初コースであってもすぐに順応してしまったようだ。
ドライバーの心配はなくなり後の懸念は夜間走行のみ、16~17日に開催される本番レースが楽しみになってきた。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のレンジャーズ戦では左腕投手にノーヒットに抑えられてしまった。ただ第2打席はいい当たりだっただけにいずれ左腕投手にも慣れてくる気配は感じられた。
そして今朝のレンジャーズ第3戦、第1打席で一塁強襲安打で出塁した大谷は後続の安打で先制のホームイン。試合も3-1で勝利した。ただ安打数は4と2得点をあげた2回とアプトンのホームランだけに終わる貧打であった。
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リリーフ陣も昨日は2-0の試合を同点に追いつかれて敗戦、そして今日の試合も9回二死をとりながら3四球で満塁のピンチを招いてしまった。からくもライトフライでゲームセットとなったが不安定なリリーフ陣だけに何点リードがあっても心配なエンゼルスである。
将棋の王位戦、挑戦者決定戦の対局が今日行われる。紅組トップ通過した羽生善治竜王、そして白組プレイオフを制した豊島将之八段の組み合わせである。
この両棋士、6日からはじまる第89期棋聖戦五番勝負でも対戦することになっており、注目の一局となりそうである。

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by motokunnk | 2018-06-04 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

七段初戦も勝利、日本ハム、錦織快勝

藤井聡太七段が七段としての初戦である第44期棋王戦予選に登場した。対局相手は中村亮介六段であった。七段となっても気負いなく対局に臨んだ藤井七段、序中盤は互角の戦いとなった。
そんな中でも終始落ち着いた指しまわしで対局相手との差を拡げていき95手で勝利した。これで昨年に続いて、棋王戦の挑戦者決定トーナメント入りが決まった。その最初の対戦相手は、過去に敗れている菅井竜也王位である。
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「タイトルホルダーの菅井王位と対戦できるのはうれしく思います。過去1局は完敗。次は成長した部分を見せられたらと思います。前期より上を目指して頑張っていけたら」とコメントした藤井七段、どこまで強くなるのだろうか、今季もこれで負けなしの6勝目をあげた。
藤井七段、次の対局は5日、第31期竜王戦5組決勝、石田直裕五段とである。この対局もネットで生中継されるようだ。この対局に勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる大事な一局である。昨年同様、決勝トーナメント進出なるだろうか、注目である。
プロ野球交流戦も2カード目、日本ハムは本拠に戻っての中日戦であった。先発は高梨裕稔、中日は2年目の柳であった。初回いきなり京田に3塁打を打たれてしまった高梨であったが後続をおさえて無失点で切り抜けるとその裏打線が四球、2塁打でチャンスをつくると中田のタイムリーで1点を先制した。
しかし高梨、2回二死を簡単にとったものの連続2塁打であっさり同点とされてしまった。いやな流れもここまでであった。2回裏、岡が内野安打で出塁すると、ここから連続安打がはじまった。中島、清水、西川が安打を放って4-1とすると、西川の通算200盗塁も決まり、締めは近藤の2ランであった。この回6連打で一挙に6点、ほぼ試合を決定づけた。
大量リードに高梨も答えて3回~5回はパーフェクトに中日打線をおさえて、8回に大島に一発は打たれたが8回を2失点におさえる好投で4勝目をゲットした。
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打線も8回に横尾に満塁本塁打がでて、今季最多の13点をあげる内容であった。今日の先発予定は浦野である。中日の先発予定はガルシア、ここまでセリーグの防御率トップの投手だけに投手戦が予想される。
打線が好調な日本ハム、果たしてガルシアを打ち崩すことができるだろうか。
全仏オープンの3回戦、大坂なおみは0-2のストレートで負けてしまったが、錦織圭は3戦連続しての地元選手との対戦であった。相手はベテランのシモン、ビッグサーバーではないが、粘り強いストロークが自慢の選手であった。
長いラリーの連続ではあったが、錦織もラリーは得意、徐々にポイントを重ねていき6-3、6-1と2セットを連取した。
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第3セットも第8ゲームをブレイクした錦織がむかえた第9ゲーム、シモンに粘られたが数回のデュースののち、シモンをふりきり4年連続してのベスト16を決めた。4回戦の相手は第7シードのティームである。過去2勝と相性はいい相手だが、対戦は2016年まででティームが頭角を現してからは対戦していない。ナダルを倒したこともあるティームだけにどんな試合となるのだろうか。日曜日に予定されている試合が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2018-06-02 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王3敗目、大坂、錦織は3回戦進出

将棋の第76期名人戦第5局が行われた。羽生竜王が84手目を投了して3敗目となり、名人位奪還に黄色信号が灯ってしまった。
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2日目の封じ手以降苦しい展開になってしまったようで、先手番を活かすことなく投了してしまったことで、佐藤名人にとっては3期連続しての防衛が見えてきたようだ。
第6局は6月9日から天童市で開催される。佐藤名人が勝って名人位を防衛するか、羽生竜王が逆王手をかけるか注目である。
テニスの全仏オープン2回戦が行われた。大坂なおみはディアスと対戦、第1セットを6-2であっさり奪った。第2セットもこのままあっさりと奪うかと思われたが、ディアスの粘りにあってなかなかサービスをブレイクすることはできなかった。
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そしてディアスのサービスゲーム、このゲームをキープすればタイブレイクであったが、大坂は見事にブレイクに成功し、7-5でこのセットも奪ってストレート勝ちで2年ぶりの3回戦進出を決めた。
d0183174_10370975.jpg一方の錦織圭、難敵のペールとの対戦は第1セットを6-3と奪ったものの第2セットは2-6、第3セットも4-6と奪われて後がなくなってしまった。ここから錦織が粘りをみせて6-2で第4セットを奪って勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。
ファイナルセットは先にサービスをブレイクした錦織がブレイクバックされながらも再度ブレイクしてリードし6-3でこのセットを奪って3時間に及ぶ長い試合に決着をつけ、3回戦に進出した。
錦織にとって、フルセット戦えたことがその試合の成果であったといえそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-31 10:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全仏はじまる、いよいよルマンの季節、インディ500終了

テニスの4大大会のひとつである全仏オープンがはじまった。4大大会は昨年のウィンブルドン以来となる錦織圭、初戦の相手は大会推薦枠出場のジャンビエであった。地元が期待する新鋭だけにどんなテニスをするのか注目であった。第1セットは両者ともサービスゲームをキープしあってタイブレイクとなった。タイブレイクとなり錦織がいきなり6ポイントを連取してセットポイントを握ると、最後もジャンビエのショットがネットにかかりあっさりとタイブレイクを制して第1セットを奪った。
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第2セットもいきなりジャンビエのサービスゲームをブレイクすると、そのまま自らのサービスゲームはキープして6-4で奪うと、第3セットも6-3で奪って、初戦を突破し2回戦に進んだ。サービスゲームでブレイクポイントを握られたこと(15-40というゲームもあった!)もあったが一度もブレイクされることはなかったのが収穫だったかもしれない。
2回戦は同じフランスのペールである。過去3勝2敗と対戦成績ではりーどしているものの負けた2敗は、2015年の全米オープン1回戦と同年の楽天ジャパンオープン準決勝、どちらも錦織にとって思い出したくない敗戦であり、若干苦手意識はあるようだ。全仏の舞台でのリベンジを期待したい。
大坂なおみも全仏オープンに初のシード選手として登場した。過去の4大大会では1回戦で強敵とあたってしまっていた大坂なおみ、今回は格下との対戦であった。第1セットを6-2であっさり奪った大坂なおみ、このままあっさりと第2セットも奪うと思われたが、相手の反撃を受けてしまい1-5とリードされてしまった。
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今までの大坂であれば、ファイナルセットに勝負をかけたと思われたが、2-5から相手の相手のサービング・フォー・ザ・セットを2回も凌いで13連続ポイントでゲームカウント6-5と盛り返した大坂は第12ゲームのあっさりブレイクして7-5でこのセットも奪ってこちらも2回戦進出である。
2回戦では、ディアスと対戦することが決まっている。1回戦突破の勢いで2回戦も突破なるか注目だ。
月曜日未明に行われたインディ500、佐藤琢磨の連覇に期待がかかったが残念ながらレース序盤にクラッシュしてしまいリタイアに終わった。今季の佐藤琢磨、どうもリズムが悪く好走してもトラブル発生などいまだ表彰台がない苦しいシーズン、巻き返しはいつとなるのだろうか、心配ではある。
トヨタチームの悲願でもあるルマン24時間レースがいよいよはじまる。先日エントリーリストが発表され、6月3日には実際にルマンのコース(公道部分もある)を使用したテストデイが開催される。
第1戦を快勝したトヨタチームでありライバルチームは皆無の中でむかえるルマン24時間レース、トラブルなしで24時間走り切れれば優勝はついてくると思う。ただ問題は24時間走り切れるかだ、一昨年はあと数分走り切ればというところでリタイアしてしまっただけに最後の最後まで気が抜けないレースとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-29 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷完敗も収穫、羽生竜王紅組優勝、トヨタ発進

エンゼルスの大谷翔平がアストロズのバーランダーに完璧におさえられた。4打数無安打3三振である。ただ大谷翔平、試合後の会見で晴れ晴れしい顔で「メジャーにきてお金では買えない経験、一番速い球だった」と感想を語り、すがすがしささえ感じられた。
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この姿勢がファンを増大させるのであろう。一方のバーランダーも大谷翔平について素晴らしい才能を持っているとコメント、通算2500奪三振を大谷から奪ったことについても「彼が怪我をしないことを祈っているよ。あの奪三振は、いつか過去を振り返る時、いつか自分が年老いて最期を迎えた時、『僕の2500奪三振目は、あいつから奪ったんだよ』と言えるだろうね」と言及した。
2011年にMVPとサイ・ヤング賞を同時受賞し、今もなおメジャー屈指の右腕として活躍する35歳のベテランが、二刀流で新たな道を切り拓く223歳に大きな敬意を抱いていることが伝わってくる。その大谷、今日のレイズ戦は5番・DHで先発出場の予定である。
将棋の59期王位戦挑戦者決定リーグの最終局が一斉に行われた。紅白組ともプレイオフの可能性があった対局であったが、紅組は羽生竜王が勝利し、村山七段が木村九段に敗れたため、羽生竜王の優勝が決まった。一方の白組、ここまで全勝の澤田六段が阿久津八段に敗れ、豊島八段が佐々木四段に勝利、これで澤田六段と豊島八段が3勝1敗で並んだため、プレイオフで優勝を決めることとなった。
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挑戦者決定戦は羽生竜王と、白組プレイオフの勝者の対局を制した棋士となる。
そして将棋では注目の1局が今日行われる。竜王戦5組の準決勝に藤井聡太六段が登場する。この一局に勝つと「竜王ランキング戦連続2回昇級」となり、七段への昇級が確定する。
対局相手は船江恒平六段、井上九段の門下生である。藤井六段、井上九段には昨年度の最終局で負けている他、弟子の菅井竜也王位、稲葉陽八段にも負けており、いまだ井上九段門下に勝っていない。はたして藤井六段、劣勢をはねのけて船江六段に勝利することはできるのだろうか。
ATP1000・イタリア国際3回戦が行われ、錦織圭はコールシュライバーを6-1、6-2のストレートで破ってベスト8に進出した。2回戦、約3時間の激闘の疲れが心配された錦織であったが、この日はわずか63分で撃破した。
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ベスト8の対戦相手はジョコビッチである。先週も負けてしまった相手であるが試合は「タラレバ」、決して負ける相手ではない。どんな戦略でジョコビッチを攻略するか楽しみに試合をTV観戦することにする。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ1が行われた。デイ1はスーパーSSが夜に開催されるだけであるが、トヨタのタナックが第5戦優勝の勢いを持続してトップタイムをマークした。
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前日に行われたシェイクダウンではトヨタのラトラバがトップタイムをマークしており、トヨタチーム、2連勝にむけて好スタートをきったようだ。

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by motokunnk | 2018-05-18 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)