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今季3戦目のクレーコート、錦織は辛勝スタート

昨年は腰痛が原因で欠場したイタリア国際であったが、今年は今のところ順調にトーナメントをこなしており、このATPマスターズも2年ぶりに参戦である。
2回戦の相手は21歳の長身サウスポーでビッグサーブの持ち主であるベゼリである。大会初戦、いきなり長身サウスポーということで立ち上がりから相手ペースで試合が進む。
いきなりサービスゲームをブレイクされてしまったが、ブレイクバックに成功したまではよかった。その後2-2からまたサービスをブレイクされ、4-5とセットを落とすピンチとなってしまった。
このゲームもセットポイントを4回握られてしまうがそれをことごこくはねかえして最後はブレイクして5-5に持ち込み、6-6からタイブレイク勝負となった。
タイブレイクでもミニブレイク合戦となったが、最後は6-3からショットが決まり、このセットを7-6で勝利した。第1セットを観戦して、錦織圭の体調は優れないように思えた。いつものキレがないように思え、凡ミスも多く、ドロップショットの数も少ないように感じた。
やはり連戦の疲れがでているのかもしれない。第2セットにはいり、ようやくエンジンに火がついてのか、錦織のサービスゲームは安定してきて安定してキープできるようになった。ベゼリのサービスゲームも同様でデュースに持ち込まれることなく5-5まで淡々と試合は進み、第11ゲームとなった。
ここで、錦織が仕掛けたようで、第2セットではじめてブレイクポイントのチャンスを得た。3回目のブレイクポイントのチャンスでバックハンドが鮮やかに決まりこのセットはじめて6-5とリードを奪い、自身のサービスゲームをむかえた。
このゲームをキープすれば3回戦進出である。そして30-0と2ポイントを簡単に連取したあと凡ミスをしてしまった。それでも40-15とマッチポイントの機会を得たがまさかの2ポイント連続してベゼリにとられてデュースとなってしまった。そしてブレイクポイントもとられてしまうピンチとなった。
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ここで落ち着いてデュースに戻すと、最後はベゼリのリターンがコート外となり錦織が2時間10分に及ぶ試合を制して3回戦にコマを進めた。今回勝利したことにより、錦織は今季の勝利数30勝をあげた。現在30勝しているのは、ジョコビッチ(セルビア)、マレー(英国)、ベルディヒ(チェコ共和国)、フェレール(スペイン)の4選手となっている。
3回戦の相手はトロイツキ、過去2勝1敗。今年は、3月のマイアミ・オープン3回戦で当たり、6-2、6-2で錦織が勝っている。日本時間15日未明に開始される予定だそうだ。
そしてスペインGPの終了したカタルーニャ・サーキットではF1合同テストが2日間開催された。2日目にはバトンがステアリングを握りマクラーレン・ホンダは100周の周回数をこなしトータル4番手のタイムをマークした。4番手といっても他のドライバーは皆若手ドライバーで初日のメルセデスとは2秒差のラップタイムであった。
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ただ、テストの感触はよかったようで、ホンダの新井康久マネージャーは「夏前に表彰台、今季末に優勝争い」と強気の発言をしている。次戦モナコGPかカナダGPでポイント獲得し、地元シルバーストンのイギリスGPで表彰台、終盤の数戦でメルセデスとのトップ争いが彼の描くシナリオだが果たしてそのようにうまくことが運ぶかは?だが、一ファンとしてはそうなってほしい。

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by motokunnk | 2015-05-14 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の夢は叶わず、マクラーレンはQ2進出、そしてOKINAWAまつり

ムチュア・マドリッド・オープン準決勝、錦織圭は今大会ではじめての上位ランカーであるマレーと対戦した。過去1勝3敗の相手ではあるが、直近の試合で初勝利をあげており、苦手意識はないとのことだ。
試合は両者がサービスゲームをキープしながら進んだ。ただしどちらかというとマレーが楽にサービスをキープするのに対して錦織は苦労してサービスをキープするように思え、マレー優勢で試合は進んでいるようであった。
そして第7ゲームでマレーにブレイクを許すと、第9ゲームでもブレイクされ3-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットに入ると、錦織は第3ゲームでマレーのサービスゲームをブレイクしてリードを奪う。この試合のポイントは第4ゲームであったように思う。ここで錦織がサービスをキープしていればこのセットは錦織の流れで推移したと思われたのだがマレーの粘りが上手であった。数回のデュースのすえにブレイクバックされてしまった。
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そしてその後はサービスゲームをキープしながら4-5で迎えた第10ゲーム、錦織のサービスゲームをブレイクされて結局4-6でこのセットも失い、ATPマスターズ大会初制覇の夢は次週に持ち越しとなってしまった。
テニス界のビッグ4と違う点は技術ではなく精神的な面ではないか、自分は負けないという強い意識を持つことが大事だとこの試合を観て感じた。
同じスペインではF1スペインGPが開催されている。昨日の予選でマクラーレン・ホンダは2台揃ってQ2に進出し、決勝でも入賞が期待できそうである。アロンソのコメントからも期待がふくらむ。
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ポールポジションは今シーズン初めてロズベルグがとったので、今までとは違うトップ争いも期待できそうだ。蛇足ながら新しいカラーリングでメルセデスと間違えることはなさそうだ。
代々木公園では昨日、今日とOKINAWAまつりが開催されている。沖縄料理の店舗や民族衣装を販売する店などが出店しており、今日は多数の人が来るのではないだろうか。
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野外ホールではイベントも多数開催されるようだ。そして来週は渋谷・鹿児島おはら祭が開催される。しぶやの街がおはら一色に染められてしまう祭りである。2週続けて九州・沖縄に行った気分となってしまいそうだ。

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by motokunnk | 2015-05-10 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ATPマスターズ制覇へ、錦織が2年連続してベスト4進出、大谷月間MVP、マクラーレン・ホンダは出だし好調

ムチュア・マドリッド・オープン準々決勝が行われ、錦織圭がスペインのフェレールと対戦した。世界ランクトップ10の選手の中でもフェレースとの対戦は多いようで、今年も今回が3度目の顔合わせであり、過去は1勝1敗であった。
フェレールとの試合は接戦が多く、この試合も接戦が予想された。試合は現地時間で午後10時半過ぎからはじまり、いきなり第2ゲームで錦織のサービスゲームをブレイクされてしまった。その直後の第3ゲームをブレイクバックに成功すると、ゲームも落ち着きをみせ、両選手ともサービスゲームをキープしていった。
試合が動いたのは第7ゲーム、まず錦織がポイントをリードし、フェレールがタイに追いつく展開、最後にブレイクチャンスを握った錦織がブレイクに成功してこのセットはじめてリードした。
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第10ゲーム、このサービスゲームをキープすれば第1セット獲得であったが、15-40とリードされてしまった。ここから錦織が今年鍛えたサーブを武器にポイントをとり、デュースに持ち込んでこのゲームをキープ、第1セットを6-4で先勝した。
第2セットにはいり、いきなりフェレールのサービスゲームをブレイクしたが、すぐにブレイクバックされ何とも落ち着かない出だしである。第3ゲームもフェレールはサービスゲームを落としてしまい、第4ゲームで錦織がサービスゲームをこのセット初めてキープする。続く第5ゲーム、またまたフェレールのサービスゲームをブレイクしてこのセット4-1と大きくリードした。
その後は両者サービスをキープしあい、終わってみれば6-4、6-2とスコア的には錦織が圧勝した試合であった。ただ、第1セット第10ゲームの15-40とリードされた場面などフェレールに流れがいってもおかしくない場面は多々あったような試合でもあった。
これで錦織圭は2年連続してベスト4に進出、準決勝の相手はマレーである。錦織はマレーに2011年の上海マスターズ準決勝、2012年の全豪オープン準々決勝、2013年のスイス・インドア準決勝で敗れており3連敗していたが、昨年のATPワールドツアー・ファイナルズ予選で初の勝利を果たし、対戦成績は1勝3敗である。勝てない相手ではないのでぜひ勝利して2年連続して決勝の舞台に立ってほしい。
話はかわり、プロ野球の月間MVP(3、4月度)が発表され、投手部門で大谷翔平が初受賞した。成績を考えると受賞間違いなしと思ってはいたが、やはり発表があるまでは心配な面もあった。
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また4月最後の登板で足をつってしまいその後、別メニューで調整、昨日のファームの試合に登板し2回を無失点におさえ、1軍復帰が決まったそうだ。まず10日のオリックス戦でDHとして出場し、14日の西武戦で先発するそうだ。今度は野手部門でのMVP獲得目指して頑張ってほしい。
そしてF1スペインGPがはじまった。
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カラーリングをシルバーからグラファイト・グレーに変更したマクラーレン・ホンダは初日の走行をバトンが7番手、アロンソが11番手とまずまずの結果であった。明日の予選、まずは2台ともQ1突破である。

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by motokunnk | 2015-05-09 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、ストレート勝ちでベスト8進出、週末はF1スペインGPもある!

ムチュア・マドリッド・オープン3回戦、2回戦勝利から1日も経っていない中での3回戦で錦織圭はバウティスタ アグートと対戦した。
バウティスタ アグートとは先のバルセロナオープン準々決勝でも対戦しているスペインの選手、前回は第1セットは楽勝ムードであったが、第2セットを取られてセットオールの末の勝利であった。
今回は前の試合からのインターバルが短く、体調面が心配であったが、そんなことを感じさせない第1セットであった。第3ゲームを幸先よくブレイクするとサービスゲームではブレイクポイントを握られることもなく5-3からの相手サービスゲームをブレイクしてこのセットを6-3で奪取した。
ここまでは前回の対戦のVTRを観ているような錯覚を覚えてしまった。第2セットに入るとこれまた前回の試合と同じようにバウティスタ アグートの動きがよくなり(後がないので無理してまでも攻撃をしかけてきたからか?)、錦織のサービスゲームも簡単にキープはできない接戦となったが、それでもお互いのサービスゲームはキープして第8ゲームをむかえた。
バウティスタ アグートのサービスゲーム、最初のポイントで錦織のドロップショットが決まりリードすると数回のデュースのすえにこのサービスをこのセット初めてブレイクすることに成功した。続く第9ゲーム、錦織圭のサービスゲームである。これをキープすればベスト8進出であるが、バウティスタ アグートも最後の力を振り絞りデュースに持ち込んだ。
そしてアドバンテージをとった錦織のサービスのリターンがネットにかかり、錦織圭が、このセットも6-3で奪い、3年連続のベスト8進出が決まった。
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ベスト8の相手はスペインのフェレールである。過去の戦績は7勝4敗とリードしているが、今年は1勝1敗で先のアビエルト・メキシコ・テルセル決勝では負けてしまった相手でもある。
試合は日本時間で明日早朝に行われるそうだ。今日の試合から丸1日の時間はあるので、休息をとり試合に臨んでほしい。
スペインつながりではないが、週末はF1スペインGPが開催される。今週前半からプレアナウンスされていたが、マクラーレン・ホンダは新しいカラーリングが発表された。今まではシルバーを基調としたどちらかといえば昨年まで使用していたメルセデスを思わせるカラーリングで実際、バーレーンGPではメルセデスやフォースインディアと区別するのが難しかった。
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そこでヨーロッパラウンドとなる今回、カラーリングを一新して新たな気持ちで臨むようである。ダイナミックで獰猛なグラファイト・グレーとチームで発表しているようにより黒っぽいイメージのカラーリングをまとっている。
新しいカラーリングとともに、マクラーレン・ホンダが新しい歴史を刻むことができるのか。今週末の走りに注目したい。2台揃っての予選Q2進出、そして2台揃っての完走、ポイント獲得が最低のノルマかもしれない。

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by motokunnk | 2015-05-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ATPマスターズ初制覇へ、錦織圭の初戦は苦戦ながらも

ATPマスターズ大会のひとつであり、昨年準優勝を果たしたムチュア・マドリッド・オープンがはじまった。さきほど錦織圭の初戦となった2回戦が終わった。
2回戦の相手はベルギーのゴフィン、世界ランク21位の選手である。錦織は第1セットはバックのリターンやボレーがよく決まり、6-2と簡単に取ることができた。この調子で第2セットも楽勝かと思っていたが、ゴファンの逆襲にあってしまった。
お互いにサービスゲームをキープして迎えた第10ゲーム、錦織のサービスゲームをゴファンに初めてブレイクされ同時にこのセットも取られてしまった。
ファイナルセットに入り、ファーストゲームであるゴフィンのサービスゲームをブレイクし、錦織のペースと思いきや、続く錦織のサービスゲームをあっさりブレイクバックされ、どうも流れを錦織が掴めないで試合は進んでいった。
試合はどちらかというとゴフィンペースで錦織は防戦一方に観られたが、第7ゲームあたりから錦織圭のペースとなりそうな予感がした。
このゲーム、錦織がこのセットで初めてブレイクポイントを握った。ゲーム自体はゴファンがキープしたが、続く第8ゲームは錦織が難なくキープし、第9ゲーム。このゲームも錦織圭がブレイクポイントを握り、このチャンスをものにした。5-4で迎えた第10ゲームは錦織圭が安定したサーブ、ショットを魅せてとり、約2時間に及ぶ激闘を制して3回戦へ進んだ。
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2回戦から上位シード選手は登場するのだが、第1シードのフェデラーが敗退してしまうなど、上位シード選手にとって初戦は鬼門となっているようだ。とりあえずその鬼門を突破して3回戦進出、3回戦の相手はバウティスタ アグートである。バルセロナオープン準々決勝で勝った相手であるが油断は禁物である。
さて昨日のNHK歴史秘話ヒストリアは戦後70周年というわけではないだろうが、第二次世界大戦後期に建造された巨大潜水艦イ400の特集であった。何しろ全長120mという当時の常識では考えられない巨大さあった。
その理由は艦内に航空機を格納する格納筒を設けており、アメリカ大陸まで近づき、アメリカ本土を爆撃する目的もあったと言われる。晴嵐(せいらん)という浮上した潜水艦からカタパルトで射出され、戦略的な目的での攻撃に使用されるために計画された折りたたみ式の特殊攻撃機も紹介されており、活躍していたら大和と並んでもっと世の中に知られる存在であったと思う。
終戦後にアメリカ軍がその潜水艦を調査してすぐに撃沈させた理由もわかるような気がした、そんな特集番組であった。

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by motokunnk | 2015-05-07 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

5月に入っても勢い持続の日本ハム、そして錦織はATPマスターズ初制覇へ

5月に入っても日本ハムの勢いは持続しているようだ。1日からロッテとの3連戦であるが、初戦は先発全員安打の2桁得点で圧勝した。
2桁安打も20試合ぶりでホントに圧勝であった。よく圧勝した翌日の試合は貧打に陥り敗戦してしまうと言われている。実際、2年前には2桁得点後9連敗しているので、昨日の試合が大切であった。
昨日の試合は上沢と藤岡の両先発投手にとっても大切な試合であった。上沢は先発3連敗中であった。ただ、試合後半まで好投して四球で自滅してしまうパターンもあり、対戦相手は各チームのエースであったことが救いではあったが上沢も日本ハムのエースでありでこの試合は真価を発揮する一戦であった。
一方の藤岡も先発再挑戦の試合であり、この試合はなんとしても抑えなければという意気込みがあった。ただ、先に崩れたのは藤岡であった。初回に先頭打者の西川にホームランを打たれてしまったのはしょうがないが2回も流れを作り出すことはできなかった。
ハーミッダ、近藤に連続して2塁打を打たれてしまい、その後一死満塁のピンチをつくってしまい、西川にラッキーなレフトライン際におちる2塁打で失点、不振だった陽にもタイムリーをきっして一挙にこの回5失点である。
この大量得点をバックに上沢はストレスなく観ていて力みもなく、快調に投げているようにみえた。6回まで毎回得点、終わってみれば2試合連続しての先発全員安打、2桁安打、2桁得点であった。先発のうち、最後までヒットがなかった中田翔も最終回の最終打席で両リーグ最速となる10号ホームランを打ち、ファンを楽しませた。これで今シーズン最多の貯金9である。
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そして今日の先発予定は高梨裕稔、2013年のドラフト4位である。ファームでは数試合に先発して結果を残しているそうで、最高147キロの直球と切れのあるフォーク、大きく縦に割れるカーブが武器とのこと、QVCマリンで躍動してほしい。
そしてATPマスターズ初制覇に期待がかかる錦織圭であるが、ムチュア・マドリッド・オープンのドローが発表され、錦織圭は第4シードとして出場することとなった。今大会には世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が欠場しているため、第1シードにはR・フェデラー(スイス)、第2シードにA・マレー(英国)、第3シードにナダル、第4シードに錦織、第5シードにラオニチ、第6シードにT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第7シードにフェレール、第8シードにS・ワウリンカ(スイス)となっている。
上位シード選手は1回戦免除のため、錦織は2回戦からの出場となり、2回戦は世界ランク20位のE・ガルビス(ラトビア)と世界ランク21位のD・ゴファン(ベルギー)の勝者と対戦する。こちらも連休中の注目試合である。

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by motokunnk | 2015-05-03 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、クレーコートでの連覇は全仏へ弾み、そしてプロ野球は開幕して1カ月

錦織圭がバルセロナオープン決勝で、地元スペインのアンドゥハルと対戦、苦戦しながらも6-4、6-4とストレート勝ちして見事に連覇を達成した。地元のスペイン選手以外で連覇を達成したのは初めてだそうだ。
これで錦織圭のツアー通算勝利は9となり、、クルム伊達公子のキャリア8勝を抜き、日本選手単独最多となった。
試合は準決勝までの試合とは違って、苦しい展開であった。今まで自分のサービスゲームはほとんどキープできていたが、この試合では最初のゲームでブレイクを許してしまった。すぐにブレイクバックしてタイに持ち込んだがいつもの錦織圭とは違い、ショットの安定感が低かった。
イージーミスもでておりこれが決勝のプレッシャーなのかとも思えたし、地元スペイン選手のためファンの声援がすごく完全アウェイの戦いにくさからくるものかとも感じた。それ以上にアンドゥハルの思い切ったプレイも素晴らしかったが。
そして5-4とリードしての第10ゲーム、アンドゥハルのサービスゲームであったがブレイクポイントをとり、最初のセットポイントをむかえた。ここでのラリー戦を制してこのゲームをブレイクして第1セットを6-4で奪取に成功した。
いい流れで第2セットに入ったが、この第1ゲームも簡単にブレイクされてしまい、どうも波に乗れない錦織圭である。1ゲームダウンのままゲームが進行していき、第8ゲーム、ここで相手サービスをこのセットはじめてブレイクすることに成功して4-4のタイに持ち込むことができた。
その後のゲームをしっかりキープして5-4で迎えた第10ゲーム、アンドゥハルのダブルフォルトで30-40となり、マッチポイント、そのファーストサービスにフォルトとなり、セカンドサービス。錦織圭はリターンをバックハンドのエースで決めて激闘に終止符をうった。
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スポーツ新聞の記事によれば、この大会を連覇した選手は全仏でも全員勝利しているという。全仏制覇にむけて新聞記事とはいえうれしいことである。全仏前にATPマスターズの戦いもあり、来週からはじめるムチュア・マドリッド・オープンに出場する。昨年のこの大会は決勝まですすみR・ナダルと対決し、マスターズ初優勝の寸前で怪我が悪化、無念の途中棄権となった因縁の大会である。
今年は怪我もなく順調に試合をこなしているようなので1週間、体調を管理してATPマスターズ制覇にむかってほしい。
さて、早いものでプロ野球も開幕して1カ月が経過した。セリーグはヤクルト、パリーグは日本ハムと下馬評ではそれほど順位が高くなかったチームが首位となっている。
日本ハムは開幕後の7連勝が大きかったが、最近は勝率も5割前後となり、一時の勢いはない。その原因は私なりに考えると両外国人選手の不調ではないだろうか。特にハーミッダの不調は深刻だ。緩いカーブにタイミングをずらされてしまい、自分のスイングができない打席が多い。これを克服することがスランプ脱出の第一歩だと思う。
大谷翔平は投手として完璧な試合運びをし開幕5連勝、月間MVPも視野にいれている。開幕5連勝以外にも連続イニング無失点を続けるなど、今シーズンはセパ両リーグとも○○記録が開幕直後から達成されている不思議なシーズンである。
これからGWである。プロ野球も熱い戦いが続いている。
参考URL → 錦織圭が得たもの・写真転載サイト
参考URL → 各地で続出する“○○連続”記録
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by motokunnk | 2015-04-28 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、連覇まであと1勝、そして区長選挙

錦織圭がバルセロナオープン準決勝で第14シードのクリザンと戦った。クリザンといえば、昨年の全仏オープン初戦で負けてしまった相手である。あの時は錦織の体調が万全でなかったのであまり参考にはならないと勝手に解釈して試合を観ることにした。
錦織は前日の試合のいい流れをそのまま引き継いだかのようにサービスゲームをキープして相手のサービスゲームはブレイクする絶好の流れをつくり、気がつけば一気に5-0とリードしていた。6-1で第1セットをとった第2セットの第1ゲーム、クリザンのサービスゲームである。デュースの繰り返しとなり、ゲームの試合時間が20分近くとなる接戦となった。
このゲームを取れば錦織の楽勝と思われたがここはクリザンも意地を見せ何とかキープ、ちょっと嫌なムードとなった。ただ、解説者も言っていたが、続く第2ゲームをわずか2分でキープしたことが錦織にとっては試合の流れを呼び寄せるもととなった。
このセットも第3ゲーム、第5ゲームをブレイクして試合は錦織圭のワンサイドゲームとなった。クリザンに全仏オープンの雪辱を果たしていよいよ決勝である。
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決勝の相手は第3シードフェレールと思っていたがまさかの敗戦。その結果、ノーシードで本大会を勝ちあげったスペインのアンドゥハルとなった。アンドゥハルとフェレールの試合も観ていたが、第1セットはタイブレイクになる熱戦で、2-6とセットポイントを取られてしまったアンドゥハルであったが、ここから驚異的な粘りをみせて一気に6ポイント連取してタイブレイクを8-6で制してこのセットを奪取、続く第2セットも6-3でとり初の決勝に進んだ。
アンドゥハル、地元選手なので声援はすごいであろうが、錦織圭も調子は素晴らしいので連覇達成を目指して全力で戦ってほしい。
そして今日は日本ハム。大谷翔平がオリックス戦に先発する。今日勝利すれば開幕5連勝となり、チームでは西崎以来の記録となるそうだ。NHK-BS1で生中継される(今年の日本ハムはNHK-BS1で放送された試合は全敗である)が、不吉なジンクスを吹き飛ばす快投を魅せて欲しい。
統一地方選挙の投開票日である。渋谷区の場合、区長選挙が注目されているようだ。私の場合はブログでも書いているように選挙公約で「同性パートナーシップ条例」を推進と明記している候補者に一票を投じる。区議会議員選挙は誰に投票するか、一応の候補は決めているが、こちらも「同性パートナーシップ条例」推進を掲げている候補を選ぶつもりである。
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午後9時からNHKで特番があるようだ。1時間の番組であるが、そのときに結果は判明しているであろうか。
参考URL → 大会連覇に王手・写真転載サイト
参考URL → 選挙のページ

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by motokunnk | 2015-04-26 08:46 | 日記 | Trackback

日本ハムはサヨナラ勝ち、錦織はベスト4進出そして区長選挙はラストの追い込み

日本ハムがサヨナラ勝ちをしてオリックスの連勝を止めた。試合は日本ハム・吉川、オリックス・東明の投手戦であった。どちらが先に失点してしまうかがポイントであったが、吉川が4回にオリックス・カラバイヨに失投をレフトスタンドに運ばれてしまった。
調子がそれほどよくなかった吉川であったが、失投はこの一球だけで、ヒットもこれが初であった。一方の東明も制球力があり、ヒットも1本、四球も1個とつけいるスキを与えない。前半唯一のチャンスは4回、無死からレアードがヒットででた場面、続く岡がバント失敗で三振、チャンスをものにできなかった。ただ岡は守備では5回に二死1、3塁のピンチで川端のセンターフライを好捕するなど打てない分は守備でアピールしていた。
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そして8回裏、レアードがこの日2本目のヒットを放った一死2塁に再び岡の打席となり、前の失敗を恐れずにこの打席は見事にセンター前にタイムリーを放ちここで同点に追いついた。試合は9回裏にサヨナラ死球で勝利し、敗戦が続いていたシリーズ初戦の勝ちを拾った。
私の期待している岡であるが、この試合は同点タイムリーはよかったが、その前のバント失敗は?である。しっかりバントの練習をして今度のチャンスには一発で決めてほしい。
錦織圭がバルセロナオープン準々決勝で第7シードのロベルト・バウティスタ アグートと対戦し、6-2、3-6、6-1で勝利し、2年連続してベスト4に進出した。
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試合は第1セットで相手のサービスゲームを2度ブレイクした錦織がそのまま勝利するかと思ったが、第2セットに入り、自身のファーストサービスの精度がおち、第6ゲームをブレイクされてしまいこのセットを落としてしまった。
しかし修正能力の高い錦織は第3セットに入ると第3ゲームから連続してサービスゲームはキープ、相手サービスゲームはブレイクを続け、連続して5ゲームを連取してベスト4進出を決めた。
準決勝の相手は、マルティン・クーリザンである。昨年の全仏オープンで負けてしまった相手である。ぜひリベンジして決勝の舞台に進んでほしい。
統一地方選挙も終盤戦、私の住んでいる渋谷区は区議会議員選挙と区長選挙が行われている。「同性パートナー条例」が可決されてすぐに選挙だけにその扱いが選挙の争点ともなっているようだ。
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自民党が議会で過半数を占めていない区だけあって、4人の区長候補は接戦を繰り広げているようである。自民党の元都議で幹事長であった村上英子さんも楽勝ムードはなくなっているようだ。矢部一も健闘しているようだし、長谷部健も追い上げているようだ。
果たして誰が区長になるのだろう、私としては同性パートナーシップ条例を即時廃案とする公約をあげている今城睦人さんだけは区長になってほしくない。後の3候補であれば、政党のバックアップもなく戦っている長谷部健さんに一票をいれようかと思っているのだが、明日になったら心変わりしているかもしれない。

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by motokunnk | 2015-04-25 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金曜ドラマにおっさんがかえってきた、そしてMLBとバルセロナオープン結果

テレビ東京の金曜ドラマに有川浩原作で好評だった「三匹のおっさん」がリニューアルして新シリーズとして放送されることになった。
そして今日がその第1回の放送である。前回はかかさず観ていた私のお気に入り番組である。還暦を過ぎたおっさんが街の治安維持に立ち向かういわば現代版「水戸黄門」のような番組である。
前回シリーズではテレビ東京のドラマとしては局最高の視聴率を獲得したそうで、局としては二匹目のドジョウを狙ってのことかもしれないが、有川浩ファンとしてはうれしいかぎりである。
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今シリーズは原作以外のストーリーも当然あらわれるのであろうから、期待して観ることができそうだ。
テニスのバルセロナオープンの3回戦、連覇を目指す錦織圭は昨年の決勝相手であった第15シードのサンティアゴ・ヒラルドと対戦した。結果は長いストローク戦はあったようだが、6-2、6-1のストレート勝ちでベスト8進出を決めたそうだ。準々決勝の相手は、世界16位のロベルト・バウティスタ アグート、決して楽な相手ではないが、昨年の大会でも勝っている相手なので頑張ってほしい。
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決勝で対戦するであろうと思われていたナダルがなんと3回戦でファビオ・フォニーニに負けてしまった。本大会では第4シードのチリッチも敗退しており、錦織圭としても油断大敵である。ぜひ連覇を達成してほしい。
そしてMLBの話題、今朝未明に行われたタイガース対ヤンキースの一戦にマー君が今シーズン4回目の先発をした。初回に
初回に先頭打者に2塁打を打たれ、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。犠飛で1点は失ったもののその後は安定した投球をかさね、結局6回1/3を94球、3安打6奪三振2四球の1失点で降板した。
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勝ち負けはつかなかったが2試合連続しての好投、そして今回は中4日での登板も克服したことで肘の不安は一掃されたと考えてもよいのではないかと思う。

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by motokunnk | 2015-04-24 08:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)