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日本ハム失速3連敗、大坂なおみは3回戦進出、そして防災の日

日本ハム3連敗である。この日は寝違えから約1か月ぶりの登板となったメンドーサであったが、失投をことどとく打たれてしまった。d0183174_09114382.jpgまず2回、一死1塁でペゲーロを追い込みながら甘く入ったボールをライトスタンドに運ばれてまず2失点、そして3回は四球とヒットで無死1、3塁とピンチをつくってしまった。
しかし続く打者をポップフライに打ち取り、ウィラーも追い込みながら粘られフルカウントからのボールをレフトスタンドまで運ばれてしまった。これで0-5と試合を決定づけられてしまった。
打線もその裏に反撃し、大谷、中田の連続タイムリーなどで3-5と追いすがったがすぐに直後に追加点を取られて万事休すであった。その後も失点して終わってみれば4-13の大敗であった。
ソフトバンクがまさかの逆転負けをきっしたので自力優勝のメはかろうじて残ったが、今までの好調さを支えていたリリーフ陣が3投手すべて失点してしまっただけにちょっと気掛かりな敗戦であった。ソフトバンクも守護神のサファテが足の怪我の影響かメンタル面かリリーフに失敗してしまったので助かってはいるがソフトバンク打線は好調さを取り戻しているので連敗はしないと思われる。
より一層の奮起が日本ハムには求められる。今日は増井が先発予定、ここ数戦のような見事な快投を期待したいものである。
全米オープン女子2回戦、大坂なおみが出場した。対戦相手は大坂と同じ予選勝者のドゥアンであった。第1セットは先にサービスゲームをブレイクされてしまったが第7ゲームをブレイクバックするとここから4ゲームを連取して6-4で第1セットを先取する。
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第2セットは第1ゲームから4連続ゲームを先取して4-0とリードするが、ちょっとした油断か続く5ゲームを連続して落としてしまい5-6とされてしまった。続くゲームを取りタイブレイクに持ち込むと最後は相手のミスもありタイブレイクを7-3で制してグランドスラム大会で3大会連続しての3回戦進出を決めた。
3回戦では第8シードで世界ランク9位のマディソン・キーズと同87位のバニア・キングの勝者と対戦する。
一方の男子では波乱があった。この大会、シード選手が負ける試合が続いているが今度はなんと第5シードのラオニッチが負けてしまった。予選勝者のハリソンに7-6 (7-4)、5-7、5-7、5-7、1-6の逆転で敗れる波乱に見舞わた。
18本のサービスエースを決めたが同じく15本のダブルフォルトもあり、ミスが目立って自滅してしまったようだ。錦織圭は今日試合予定だが格下とはいえ油断は禁物、ミスを減らして試合をコントロールして勝ってほしい。
そして今日は防災の日である。防災の日は1960年に制定されたが、1923年に発生した関東大震災にちなんだものであることはよく知られている。
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今年も防災の日に併せて各所で防災訓練が行われていおり、首相官邸でも午前7時から防災訓練が開始されているようである。地震などの自然災害は毎年起こっているので防災の意識を持ち続けることは大切である。

by motokunnk | 2016-09-01 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日から9月、U-18ワールドカップは予選リーグ突破したが

今日から9月、1日は防災の日である。関東大震災が起こってからもうすぐ100年となるが、防災の日がそのうち関東大震災発生日ということも忘れさられてしまうかもしれない。
東京は朝から雨模様であるが、私の住んでいる渋谷区でも区指導での防災訓練が行われる。午前9時に代々木公園他でスタートだが、雨なのでどうなのかなあと思ってしまう。渋谷区のホームページでは予定通り開催とのこと、雨さえ降っていなければ冷やかし半分出かけてみるのだが。
さてU-18ワールドカップであるが、昨日はチェコ戦が行われた。結果は16-0の7回コールド勝ちであった。今までの試合とは異なり、打線が16安打と活発にヒットで得点をあげるよいパターンに変わりつつあることは決勝ラウンドに向けての好材料ではないかと思う。
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清宮の膝の違和感、富田の死球による後遺症など、複数の選手に故障が発生しているようだがカバーリング選手の実力も遜色ないレベルなので問題ないと思われる。チェコ戦の勝利でグループAの首位通過が決まったそうだ。まずは第一段階クリアーである。
ワールドカップといえば、バレーボールも男女とも日本で開催されている。2位までに入るとリオ五輪の出場権が得られるのだそうだ。女子日本代表は昨日はアジアの宿敵・韓国戦であった。久しぶりにバレーボールをTV観戦したが、相変わらずの熱気を感じた。
第2セット中盤からの観戦であったが、日本、韓国とも一進一退の攻防戦で観ていてハラハラドキドキの連続であった。先にセットポイントを握られたが、ジュースに持ち込み、逆に長いラリーを制してセットポイントを握るとこのポイントも奪い、このセットを26-24で奪った。
これでセットカウント2-0である。この大会は勝敗が一緒だと、勝点の多い方、セット率などが高い方が上位となるそうで、ここは3-0でストレート勝ちが日本の狙うみちである。
第3セットも韓国がまず1点を先取するが、日本もすぐに追いつき、リードする展開に持ち込むと、韓国の粘りも第2セットほどではなく、あっという間に第3セットをものにし、宿敵韓国に勝利した。これで6勝1敗となり、2位に進出、今日はセリビア、アメリカ、ロシアを破って好調の相手との対戦である。
まだまだアメリカ、中国など強豪国との対戦を残している日本だが、地元の利を活かして何とか2位以内を確保したほしいと思う。
昨日からテニスの全米オープンがはじまった。錦織圭が昨年、準優勝した大会であり、期待が持てる大会である。その錦織が初戦に登場した。相手はペールである。
試合は錦織が第1セットを落とす波乱のスタートとなったが、第2、第3セットを奪い、これでいつものペースに戻ったと思ったが第4セットをタイブレイクのすえに奪われてしまうと続くファイナルセットも落としてしまいまさかの初戦敗退となってしまった。
期待が大きかっただけに初戦敗退は残念な結果であるが、勝負は時の運ともいうので、次回頑張ればいいのではと思う。4大大会優勝者はATPマスターズ1000の大会を勝っているというので、まずはATPマスターズ1000の勝利が必須となろう。

by motokunnk | 2015-09-01 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

昨日は竜巻、今夏はやっぱり異常気象

昨日、夜のニュースでは埼玉県越谷市で発生し千葉県野田市方面へ向かった突風についてのニュースでもちきりであった。越谷市には会社の後輩の自宅があり、今日出社すると彼の姿はなく、昨日から自宅は音信不通だとのこと、本人や家族には怪我などないそうだが自宅の後片付けい忙しいそうである。
「天災に保険はきくのであろうか」、昨日の夕食時の我家での会話であるが、地震には地震保険があるので、きっと竜巻にも保険はあるだろうというのが結論であったが、果たしてどうなのであろうか。ネットで調べると、火災保険で竜巻被害はカバーできるようだ。火災保険の風害にあたるようである。とりあえず、我家の場合、万一竜巻に襲われても保険面は大丈夫のようである。
夕刊では竜巻のレベルはF2以上だと書かれていた。
今朝のニュースで、やはり今夏は異常気象であったと気象庁が発表していた。発表によれば「今夏(6~8月)の日本の平均気温が平年を1・06度上回り、1898年の観測開始以来4番目に高かった。有識者による同庁の分析検討会は、今夏の猛暑や豪雨を「異常気象」と結論づけた。」とのことである。
ここ数日の異常気象現象を見ている(我家のある渋谷付近ではそれほどでもないが)と映画「ディアフタートゥモロー」(この映画は寒波来襲であった)ではないが、熱波や豪雨、そして竜巻に代表される突風などの天変地異が異常に多く発生しだしているようである。
日曜日に代々木公園で防災訓練が開催され警視庁、消防庁、そして陸上自衛隊の特殊車両も参加して大規模な訓練が開催されていた。警視庁のバイクは白バイだが、消防庁や自衛隊もバイクをだしていたのには驚いた。確かに災害時はバイクの方が機敏に行動できるので便利なのはわかる。
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これが訓練ではなく実際に起こってしまう危険もあることを竜巻の災害をTVでみてしまうと明日はわが身という心境になってしまった。
参考URL → 今夏やっぱり異常気象 気象庁検討会 猛暑・豪雨・極端な少雨
参考URL → 1990年以降の国内の主な竜巻被害
参考URL → 竜巻等の突風データベース
by motokunnk | 2013-09-03 18:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

9月1日は防災の日

90年前の1923年9月1日の昼に関東大震災が発生した。これを教訓に今日が防災の日と定められ、全国でいろいろな催しが開催されている。
特に東日本大震災後は、国民の地震・津波に対する意識が高まっており、各地で開催される非難訓練などに積極的に参加する人も多いと聞く。
政府も防災週間を定めて、今年は8月30日から9月5日までを防災週間としている。そして今日は内閣府主催で防災フェアが六本木で開催されるようだ(実は昨日も開催されていた)。
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小さな子どもをもった家族向けのイベントが主のようだが、大人も十分参加できるようだし、防災の知識習得にはもってこいの場のようだ。六本木で開催されるということもあり、休日の六本木は多数の人も来るという狙いもあるのだろう。
政府も防災には力をいれているようで、内閣府の防災情報のページには一日前プロジェクトというページが用意され、東日本大震災の教訓を風化させないよう、いろいろな人の体験談をまとめてPDFで公開している。
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ちなみに会社の近くの八重洲商店街は明日、防災訓練を実施するようである。そんなことをブログで書いていると、渋谷区でも防災訓練を実施しているというメールが届いたので区のホームページを眺めてみることにしよう。
参考URL → 防災フェア2013
参考URL → 一日前プロジェクト
参考URL → 防災の日と二百十日
by motokunnk | 2013-09-01 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

防災の日とNHKスペシャル「釜石の"奇跡" ~いのちを守る 特別授業~」

昨日は、午後から久しぶりの雨となり、雨の音がこんな音であったのかと思い出すほど、そんなレベルでの本当に久しぶりの雨であった。
また夜半過ぎには豪雨注意報もだされて雨足も一段と強くなって屋根をたたく音がすごかった。さて昨日夕刻にNHKスペシャルと題して「釜石の"奇跡" ~いのちを守る 特別授業~」が放送されていた。
何気なく見ていたのであるが、なかなか勉強させられる番組であった。東日本大震災では多く犠牲者をだしてしまったが、ある釜石市の小学校では約200人の生徒が全て無事避難をしたという実話をベースに震災時の行動についてレクチャー番組であった。
まず、ビックリしたのが、インタビューを受けた小学生が釜石の奇跡ではなく、釜石の実績だよといったこと、そして日頃から津波についての授業を受けていたから当たり前のことをしたまでということに感銘をうけた。
群馬大学工学部社会環境デザイン工学専攻教授の片田敏孝氏が講師となって番組は進められたが、片田教授の3つの原則は企業活動にも参考にされているという。まさしくその通りだと思う。
①想定にとらわれるな
②最善をつくせ
③率先避難者たれ

東日本大震災が発生した後、よく想定外の規模であったといわれていたが、ハザードマップなどを信じるのではなく、今の現実を直視して行動を起こしなさいと説明していた。
日常生活でもこの3原則は重要で、これさえ守っていればあらかたのことはできてしまうように思った。NHKオンデマンドでも見れるようであるので、見逃した人はぜひ見るべきである。
NHK → 「釜石の"奇跡" ~いのちを守る 特別授業~」
もうひとつ、心に残った言葉がある。「津波てんでんこ」である。この言葉自体は大震災直後に何かの新聞で目にした言葉である。津波が襲ってきたときには、まず家族のことは考えずに我が身のことだけを考えて助かるすべを探せということだそうだ。確かに、家族や友人は大切であるが、自分が生き延びなければ意味がないのでその教えは尊いものだと思う。

PS:F1ベルギーGP予選で小林可夢偉が自己ベストとなるフロントロー2番手からのスタートとなった。初日は雨のフリー壮行でトップタイムをマークしていたので、雨になれば期待できると思っていたが、ドライでも2番手とは! 
今日の決勝レースでも初の表彰台が見えてきたようである。寝不足となってしまいそうだ。
by motokunnk | 2012-09-02 09:54 | 日記 | Trackback(77) | Comments(0)

防災訓練がはじまった

9月1日は防災の日である。私の住んでいる東京でも防災訓練が行われるようだ。まず、ビックリしたのが8時半に携帯電話にメールがとどいたことである。NTTドコモのエリアメールがその犯人であったが、発信人は渋谷区であった。
防災訓練用のメールであり、避難勧告を即した内容のものであった。多分、エリアメールは渋谷管内にある全ての携帯電話に同時配信されているであろうから、このサービスは万一のときにも有効な手段かもしれない。ただ、文面を注意する必要があり、地元に住んでいる人であればいいが、どこか遠方から来ているような人にとっては避難しろといってどこに避難すればいいかわからないと思う。
エリアメールというのであれば、ある程度エリアを区切るころも可能であろうから、そのエリア毎に文面をかえて、そのエリアでの公共避難場所への誘導をさせるように指導することが望まれる。訓練でそこまでは必要ないと思うが、便利な仕組みを活用する上ではその程度の配慮は必要かと思う。
東京都では、各地で防災訓練が開催されるようである。繁華街では特に大規模に開催されるようで、我家の周辺も広報車やヘリが飛んで普段の週末ではない雰囲気である。

東京新聞・社説 → 「防災の日」に考える 地震の歴史に学ぶとき
by motokunnk | 2012-09-01 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/秋の祭礼シーズン来る

今日で学校の夏休みは終了である。明日から9月、秋のお祭りシーズンがスタートする。我家の周りの神社では来週末(8、9日)から祭りがはじまる。
今年はいつもの年と順番が違うようで、氷川神社が8、9日で金王八幡宮が15、16日だとカミさんが言っていた。金王神社のお祭りポスターの横にはいつものように神輿の担ぎ手募集の貼紙が貼られている。
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私の少年時代もこれほどはでではなかったが、神輿の担ぎ手探しはやられており、かく言う私も数年間は神輿を担いだ経験がある。当時から地元の人たちはほとんどおらず(いたとしても担ぐことはしなかった)、神輿をかつぐ専門部隊にお願いしていたようである。
ある意味、地元代表という看板が貸し出されてしまって、なにやら寂しい気もするが、これもご時世なのかもしれない。
さて明日は防災の日である。今朝の通勤時に東京メトロも明日の防災の日にはなにやら訓練を行うことが放送されていた。多分、東京都では大々的に防災訓練を行うのであろう。ちなみに来週の月曜日の3日が勤めている会社の訓練である。そういえば、先日の帰宅時に東京駅を通ると、八重洲地下街も3日朝に防災訓練を実施しますというポスターが貼られていたっけ、1日と3日に分かれて訓練実施のようである。

内閣府 → 防災訓練
by motokunnk | 2012-08-31 19:12 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

防災の日を前にして

9月1日は防災の日である。関東大震災が起きて今年で何年になるのであろうか。毎年9月1日が来ると、防災の日にちなんだ訓練が実施されている。
特に、昨年は3月11日に東日本大震災が起きたこともあり、各自治体では真剣に防災訓練や地域防災についての計画が発表された。
というわけではないだろうが、昨日、政府が南海トラフ地震についての報告書を発表した。報告書はかなり最悪のことが想定されており、色々なパターン別に被害予想が算出されている。最悪のシナリオの場合、死者は32万人にも及ぶとの想定がなされており、ちょっとビックリである。
最悪のシナリオではないとは思うが、いずれの場合も死者や倒壊家屋などを見ると恐ろしい数字が並んでいる。南海トラフといえば、中電の浜岡原発がその対象に入っているが、想定する津波の高さは現在の堤防の高さを越えるものとなっており、第二の福島となってしまう危険が多々あるように思える。
原発がないと経済が滞ってしまうという説もわかるといえばわかるが、安全についてももっと真剣に考えていくべきではないかと思う。防災情報のページに掲載されている報告書を読んでの率直な感想である。

防災情報のページ → 南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について
東京新聞社説 → 南海トラフ地震 「最悪の想定」を胸に
by motokunnk | 2012-08-30 19:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)