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我家にも電子新聞

知らなかったことだが、朝日新聞を朝・夕刊セットで購読していると、その電子版が無料で読めるサービスが4月1日からスタートしていたそうだ。
気がついたのが一昨日、早速申し込んで昨晩、セットアップを完了しブラウザーで電子版を読むことができるようになった。ただし電子版といっても紙面と同じ内容が掲載されるだけで何ら追加の情報は表示されない。またあーカーブも1週間と制限されているのが物足りないが無料サービスなのであまり文句も言えないのが実体である。
ブログを書いていて、あの記事はなんと書かれていたかをチェックしたいようなときに利用価値があると思う。紙面の拡大縮小も自在にでき、何面にジャンプするかもワンタッチで可能な画面構成となっているのがうれしい。普段は住んでいるエリアのエリアの紙面のみであるが、電子版の場合、全国の朝日新聞が読めることもちょっとうれしい。いろいろ楽しんでみようと思う。
プロ野球では、楽天の星野監督が休養から復帰して楽天の采配を振るうこととなったが、復帰初戦は1-8と日本ハムに完敗してしまった。日本ハムファンの私としてはオリックスに3連敗して借金生活を脱してくれたのがうれしかったし、中田翔が自身初のグランドスラムを打ったこと、ライトスタンドに打ったことも今後の明るい材料だと感じた。
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楽天にしてみれば、昨年の日本一から現在は最下位、日本一から一転して最下位となってしまう不名誉はぜひ避けてほしいと星野ファン(私は星野監督のファンでもある!)としては楽天に奮起を願っている。
参考URL → 朝日新聞特典電子版
参考URL → 楽天vs日本ハム
by motokunnk | 2014-07-26 08:20 | 最新技術 | Trackback(29) | Comments(0)

今朝の新聞記事から

今朝の朝日新聞にちょっと気になる記事がでていた。2面に掲載されていた記事はタイトルが「電子書籍、安売り合戦」である。電子書籍リーダーの売上もイラスト表示されており、キンドル、KOBO(約15万台も売れている!)の順になっていた。
そして記事では、「電子書籍の世界で、マンガや小説を値引きしたり、一部を無料公開したりする販売手法が広まってきた。」とある。また読みたい本の電子版がなかなか発売されないこともある。私の場合KOBOを購入して約1年になるが、最新刊はやはり紙の本が早く電子版は数か月遅れで発売というケースが圧倒的である。
数年先のものや電子版は計画されていないものもあるようなので本当に読みたい本(謎解きはディナーの後で2、3の電子版はいつでるのだろうか?)はやはり紙ベースのものを購入するほうがいいだろうと思う。今年の電子出版EXPOは都合がつかずに行くことはできなかったが、ネットでみる限りは大盛況だったようだ。ただ電子書籍は1兆円市場とも言われているがやはりこと文芸書に限ればやはり紙ベースの単行本が全盛なのだと思う。
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最近、KOBOで「のび太という生き方」を読んだが、ベストセラーとなっただけあって、なかなかいいまとめ方をしているなあと感心してしまった。
電子版書籍は再版制度が適用されないので価格設定が自由にできるとのこと、だから値引きなど拡販にむけていろいろなことがができるのだそうだが、読者からすればこれはこれでいいことなのでぜひ続けてほしい。問題は紙の本もベストセラーしか出版されなくなってしまうことだと記事はまとまているが、もしそうだとしたら大問題だと思う。
会社務めをリタイアして、これからは時間の自由があるので読書でもしようかと思っている身としては時間の過ごし方を一から考えなおさなくてはとなってしまう。
参考URL → 電子書籍、安売り合戦 「ライバルは無料サイト」
by motokunnk | 2013-07-25 19:25 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ネットで見つけた報告書による電子書籍の普及率は

先日、ネットで面白い報告書を見つけた。MMD研究所が発表している「電子書籍に関する利用実態調査(1)」である。ID登録さえすれば無料で手に入れることができるので興味があってのでID登録してPDFをダウンロードしてみた。
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結果は20頁に満たないものであったが、電子書籍の利用体験が調査対象の半数以上であったり、利用した端末の種類がスマート端末が圧倒的に多かったりとなかなか興味ある結果がでていた。さすがに電子書籍専用端末の利用は20%程度であったが、それでも5人に1人が利用しているということである。
この数値、多いと見るかどうかは判断がわかれるところである。また、半数の人が電子書籍に満足していると答えていることも注目である。電子書籍に触れるまでは、やっぱり本は紙でなければと思っていたが、KOBOを購入してからは、手軽さもあって小説のたぐいはほとんど電子書籍を購入している。今まではあまり小説は読んでいなかった。読書家の統計をとってみれば電子書籍が普及して読書人口の増に貢献しているかもしれない。
さて、図書館戦争を読み終えた後は、三国志を読みはじめている。
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三国志はまともに読んだことはないので、電子版がでたので今度は真剣に読もうと思っているが、何巻まで読破できるかはなはだ不安ではある。
追記:すでに「電子書籍に関する利用実態調査(2)」が公開されている!
参考URL → 電子書籍の利用経験は56.8%
参考URL → 三国志
by motokunnk | 2013-02-14 19:04 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年が真の電子書籍元年のようだ

今日の朝日新聞の夕刊のトップ記事は電子書籍についてである。そういうわけではないが、今日から東京ビッグサイトでは「国際電子出版EXPO」が開催されている
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その特別講演で、楽天の三木谷社長がパネルに登壇するようなので、申し込みをして楽天の「コボ」について話を聞いてくることにした。
10時開演であったが、無料のセミナーでなおかつ、今週に楽天が電子書籍市場に参入したこともあったと思うが、3千人近くの人が集まって、パネルディスカッションを聞くために集まった。電子書籍に集まる注目度の高さの表れかもしれない。
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国際講演(実際はパネルディスカッションであったが)のタイトルは「人々が求める書籍/出版に私たちはどう応えていくのか」というものであり、なかなか興味のある話を聞くことができた。打倒amazonが楽天の掲げる目標だということ、「GAFMA」という言葉など出版業界の一般用語となっている言葉も知ることができ有意義なセミナーであった。
電子出版EXPOなので、展示会も盛況であり、DNP、凸版印刷の印刷業界の両巨頭のブースでは電子書籍のサイトの紹介や凸版では今日に併せてか電子書籍リーダーも発表しており、さながら新製品の展示会のようであった。
さきほど紹介した「GAFMA」であるが、これは、Google,Apple,Facebook,Microsoft,Amazonの頭文字をとった言葉だそうであり、ICT産業の出版業界参入の脅威を示している言葉だそうである。
明日からは、東京国際ブックフェアが開催されるので、またビッグサイトに足を運ぼうかと考えている。そして今日聞いたキーワードは「EPUB3」と「HTML5」、どちらも電子書籍の国際標準だそうである。これからどんな内容なのかしらべようかと思っている。

イベント情報 → 国際電子出版EXPO
凸版印刷 → 電子書籍リーダー
楽天 → コボ
「GAFMA」の紹介がでているPDF → 印刷文化・電子文化の基盤整備に関する勉強会 中間まとめ (案)
by motokunnk | 2012-07-04 19:47 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

目的は第2回教育ITソリューションEXPOだったが

東京ビッグサイトで開催されている標記展示会を見に行く予定であった。クライアントから登下校システムのいいものを提案した欲しいと頼まれてのことで、けこう多数の企業が展示をしているようなので顔を出してみようと軽い気持ちで出かけたわけである。
同時開催には東京ブックフェアがあり、こちらを見に行くのは10数年ぶりとなる。以前はこのフェア開催に合わせて某団体から講師をして欲しいと頼まれたこともあったっけ。ただ昨日のTVで電子出版EXPOのニュースをやっており、何故かひかれるものがあったのでこちらもついでに見てこようと思ったしだいである。
いつもはビッグサイト東ホールでフェア開催が定番であるが、このフェアは西ホールを貸しきって開催されている、ちょうどボリュームがいいのかもしれない。受付を済ませてちょっと電子出版EXPOのほうを覗いてみることにした。これが間違いであった。というのは、電子出版はまだまだだという感覚があったのをのっけから否定されてしまう展示を見つけてしまったからである。d0183174_1951378.jpg
凸版印刷から独立して事業展開している(といっても1事業部門が独立しただけであるが)BookLiveの展示を見てびっくりした。これだけ考えているのであれば(ただし、道半ばではあるが)電子出版の未来は明るいし、紙出版は廃れていくような気がした。シェークスピアのソネットではないが、いいものは形をかえても後世に語りつ続けられるという名文句があるが、まさに電子出版は従来の紙に変わって後世にいいものを伝えていく道具となるのではないか、そんな予感を感じたEXPOであった。
そんなこんなで本来の目的であった登下校システムはすっかり忘れ去られてしまった。土曜日もフェアは開催されている(主たる来訪者が教員ということなのかもしれない)ので、休みではあるがどうしようか悩んでいるところである。

教育ITソリューションEXPO → 公式ホームページ
国際]電子出版 EXPO → 公式ホームページ
BookLive → 公式ホームページ
by motokunnk | 2011-07-08 19:05 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)