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MLB、マレーシア航空事故機発見か、そしてペイジ氏広島訪問

ヤンキースの田中将大投手が昨日のレンジャーズ戦に先発した。2回に味方打線がホームラン、タイムリーで2点先制した直後に安打、四球、安打で失点し、三振で一死をとったものの同点打を打たれ、二死となってからもタイムリーで逆転されてしまった。
3回、4回もピリッとしない投球であったが、何とか無失点で切り抜けたが、5回は併殺くずれの間に失点してしまい、6回で降板した。
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岩隈といい、マー君といいどうも前回登板とは別人のような投球内容であった。6回103球を投げ、9安打4失点3四球3三振、成績は7勝4敗となった。
夜、ニュースを観ていると、昨年3月に消息をたち、21世紀航空機事故のミステリーといわれているマレーシア航空370便の残骸ではないかと思われる航空機の残骸がインド洋のレユニオン島海域で発見された。
見つかった残骸は長さ2mのもので、飛行機の翼の一部ではないかと思われるそうだ。仏航空運輸当局が残骸の出どころについて調査を開始した他、報道によると、オーストラリアの調査団も米航空宇宙機器大手ボーイングと協力して370便の一部か否かの確認作業を行っている。
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ミステリーの解決となるかどうか、注目であるが、370便の一部としても墜落してことが明らかになっただけで、ブラックボックスや行方不明者の発見はされていない。原因究明にはまだまだ時間がかかりそうである。
同じニュースでレッド・ツェッペリンのリーダーでギタリストのジミー・ペイジさんが30日、44年ぶりに広島市中区の平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花したという。
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レッド・ツェッペリンは1971年初来日したときも広島でチャリティコンサートを開いており、売上金約700万円を市を通じて被爆者に寄付した経緯がある。当時、メンバーたちは「戦争を知らない私たちの心にも、人類が原爆を落としたことへの恥ずかしさがある」と語ったという。
当時は反戦活動が盛んであり、ヒロシマはその象徴だったのかもしれない。1971年のコンサートには高三であった私も観にいき、感動した思い出が残っている。

by motokunnk | 2015-07-31 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「ステーションコンサートin渋谷」

先日のこと、いつものように散歩をして渋谷駅地下街をあるいていると「ステーションコンサートin渋谷」と書かれたポスターが目に入った。6月23日夕刻から2公演あると書かれている。
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時間の都合がつけば、たまにはクラシック音楽を聴くのもいいかなと思って帰宅し、ネットで調べてみると1月にも同種のコンサートが開催されており、2回目の開催のようであった。1回目も2公演でともに、東京芸術大学の音楽部の学生さんが演奏している。
昨日は夕食後に渋谷駅まで出かけてコンサートを聴くことにした。午後6時半すぎからのコンサートであったが、会場となるスペースには折りたたみの椅子が用意され、にわかコンサート会場の雰囲気をだしていたし、なんといっても観客の多さにビックリした。無料コンサートといっても立ち見もかなりいるようで、帰宅帰りの会社員や残業食を食べてオフィスに戻る人、赤ちゃんを抱いている人など多数の人がコンサートを聴きにきていた。
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2回目のコンサートはトロンボーンカルテットによる演奏であった。演奏自体の質がどうかはともかく、けっこう盛り上がっていることは確かであった。曲目も当初プログラムに書かれていた曲ではなく、「アイネクライネナハトムジーク」など、私も知っている名曲も演奏されてちょっとした満足感を得た。今度はいつやるのだろうかという思いが終了後に湧き出してきた。

by motokunnk | 2015-06-24 08:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

音楽界、明るい話題と暗い話題

昨日の夜のニュースでは佐村河内守氏の作曲した曲の大半が別人が作曲していたというニュースでもちきりであった。私もNHKの放送を見て「HIROSHIMA」を購入して聴いているのでびっくりしてしまった。
氏の代理人の弁護士が発表したということであるが真相はまだ闇の中であるようだ。一応ゴーストライターは予備校の講師をしている人だそうだが、その人の会見を聞くまではどこでどうなっているのか真相はどうなのかがよくわからない。
NHKの特番では彼の作曲している姿が映し出されていたが、「あれも偽りだった」とは思えない演技(?)だった。ちょっと驚いてしまったニュースであった。
その一方で、ZARDの「負けないで」がこの4月から高校の英語の教科書に採用されたそうだ。音楽の教科書にはZARDをはじめ「翼をください」などの名曲が採用されているという話は聞いたことがある。今度は英語の教科書だそうだ。d0183174_1235181.jpg
出版元の話によれば「約20年間色あせることなく、今もって若者の間で、“人生の伴走歌”として歌い継がれてきています。その秘密は何かと言いますと、坂井泉水さんが何度も何度も繰り返し繰り返し練り直して完成させた歌の歌詞にあります。“ことば”そのものが持っている大きな計り知れない『魔法の力』に気づいてもらい、この多感で悩み多い高校時代を強く乗り切っていってもらいたい。」とのことだそうである。
春の高校野球の行進曲としても選ばれたことがあるので、高校の教科書に取り上げられても不思議はないと思う。2月6日は坂井泉水さんの誕生日だそうである。生きていたらどんなコメントをだすか聞いてみたいような気がする。
参考URL → 佐村河内守の別人作曲騒動
参考URL → ZARD名曲「負けないで」が英語教科書に
写真はスポニチからの転載
by motokunnk | 2014-02-06 12:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

古き青春の思い出のグループ

昨日のNHKBSプレミアムで再結成されたザ・タイガーズの東京ドーム公演のコンサートが放送された。1960年代後半の一時、日本ではグループサウンズといわれる独特のジャンルの音楽が大ヒットし、多数のグループが出現しヒット曲をだしていた。
その中でザ・タイガースは関西出身のグループとして女性ファンも多く、人気はダントツで高いグループであった。タイガースに限らず当時ヒットした曲は今でも覚えており、TVなどでその曲が流れると懐かしさを感じてしまう。
そのタイガースが再結成され、昨年末に全国コンサートを行ったことは新聞で知っていた。そのコンサートの模様がNHKBSで放送されるのでコンサートにはいっていないが見ることにした。
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内容は第1部と第2部にわかれており、コンサートをほぼ再現したいるようであった。第1部は当時ヒットしていてローリングストーンズ、ビージーズ、ビートルズなどの楽曲をメンバーがソロで歌う構成であった。途中で一時メンバーであった岸部シローが車椅子姿ででてきてビートルズのイエスタディを熱唱(本人の気持ち的には)していたのには頭が下がった。
そして第2部ではタイガースの往年のヒット曲を披露してくれた。「僕のマリー」「落ち葉の物語」「銀河のロマンス」などすべて口ずさむことができる曲であった。あっという間の1時間半であったが、時間を40年巻き戻してくれたような感覚であった。ピーが一番元気だったような気がしたが、やはり高校生を相手に教師をしていただけのことはあるようだ。若い子の相手をするには体力がいるものである。
いなみに1月24日はタイガースが解散コンサートをした記念日だそうだ。さて、タイガースではないが、これからGSの名曲といわれる歌を聴くことにしようかと思う。
参考URL → The Tigers 2013/12/27 Tokyo Dome 2 (Sound Only)
by motokunnk | 2014-01-25 08:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

SMAPと森且行とオリンピック招致決定御と

9月9日がスマップのデビューした日だそうだ。月曜日の午後10時からスマップがフジTVで帯番組をもっているので、その番組でデビュー以来のシングル50曲メドレーを生放送で行うということなので観てしまった。
実は朝の通勤時の銀座線(新型車両だった)で、スマップの元メンバーの森且行のCMが流されており、スマップ自体にも興味を持っていたからである。
50曲のうち、知っている曲、聴いたことがある曲は10曲程度であったが、40歳に近いメンバーがよく疲れもせずに(中居正広は疲れて水分補給をしていたが)、全曲を歌い終わってしまった(というのが実感)。
さすがに最後の方はダンスも足が動いていなかったようだが、それでも全曲カバーするとは見事である。中居正広がコンサートでも40分連続で歌うことはないそうで、数曲歌って、合間に語りを入れるのが本筋だそうだ。曲の合間の語りにそういう意味もあるのかと思ってしまった。
一方で元メンバーの森且行であるが、子どものころからの夢であったオートレーサーの道に進んで、大成功というまでではないが一級のレーサーのようだ。見立てぬ夢の実現にむけて努力している姿がわかるような気がする。こちらも応援してあげたい。
そして、ヒカリエなどではオリンピック候補地決定の御礼ポスターが貼られている。デザインは1パターンのようだが、今後はいろいろ増えていくのではないだろうか。
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参考URL → SMAPxSMAP
参考URL → ゼロからの挑戦
参考URL → オリンピック招致委員会
by motokunnk | 2013-09-10 18:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

佐村河内守のNHKスペシャル再放送

先週のめざましテレビで盲目の作曲家である佐村河内守の放送がなされていた。軽部アナのインタビューは聞けなかったが交響曲「Hiroshima」のCDがオリコンでトップとなったのはクラシック音楽史上初めてのことと放送されていたと思う。
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調べてみると、CDオリコンのCD週間ランキングで堂々の2位となっている。クラシックのCDが2位というのは素晴らしいことだと思う。佐村河内守という人物、私は知らなかったのであるが、メジャーな音楽家でNHKスペシャルで放送されていたそうである。番組のページを見ると現存する作曲家の交響曲がコンサートで演奏されることは非常に珍しいそうである。
佐村河内さんの「HIROSHIMA」は広島、東京、京都、大阪などで5回も演奏されたそうで、一昨年発売されたCDも、クラシックというジャンルでアルバムチャートのトップ10にランキングされるという異例のヒットをしているという。
その番組が好評であった(というよりは佐村河内さんの生き様に共感うぃた視聴者が多数いた)のでさらにCDの売上も伸びたようである。NHKスペシャルのホームページを見ると13日の午後3時から再放送されるということで再放送を見ることにした。
番組の再放送の朝、また淡路島で震度6弱の地震が発生した。阪神淡路大震災発生時も明け方であったが、午前6時前という時間に因果関係がありそうにも思えてしまう地震である。今朝の新聞では同一活断層で発生したのではないかとの記事が掲載されていた。
さて番組であるが、佐村河内さんの生き様がよく描写されていたように感じた。同じハンデを持つ子どもたちを積極的にサポートしている姿に感銘した。また「HIROSHIMA」を聴いた東日本大震災の被災者から震災復興の希望の詩であるとの書き込みがあったことも紹介され、この放送のメインである鎮魂歌の作曲そして演奏が実現したこともわかった。
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文字通り命をけずりながら作曲活動を行う佐村河内さんの生き様に感銘した。番組終了後、私も交響曲「HIROSHIMA」のCDを購入し、今聴いているところである。今月27日にNHKでHIRASHIMAが放映されることがアナウンスされていたことを伝えておく。
参考URL → 魂の旋律~音を失った作曲家~
参考URL → 佐村河内守
参考URL → CDアルバム週間ランキング
by motokunnk | 2013-04-14 08:15 | 美術館・博物館・美術 | Trackback(1) | Comments(0)

ケネディセンター名誉賞をレッドツェッペリンが受賞!

全米で貢献のあった芸術家に贈られるケネディセンター名誉賞の今年の受賞者がホワイトハウスでオバマ大統領夫妻から祝福を受けたとのネット記事を見つけた。
2010年の受賞者は、テレビ司会者オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)さん、元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)さん、カントリー歌手のマール・ハガード(Merle Haggard)さん、作曲家のジェリー・ハーマン(Jerry Herman)さん、ダンサー/振付師のビル・T・ジョーンズ(Bill T. Jones)さん。
2011年の受賞者は、歌手バーバラ・クック(Barbara Cook)さん、ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)さん、サクソフォン奏者のソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)さん、女優メリル・ストリープ(Meryl Streep)さん、チェリストのヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)さん。
そして今年の受賞者は、英ロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)や、米深夜トーク番組の司会者でコメディアンのデビッド・レターマン(David Letterman)氏、米俳優のダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)氏、バレリーナのナターリア・マカロワ(Natalia Makarova)さん、米ブルース歌手のバディ・ガイ(Buddy Guy)さん。ケネディセンターのホームページを見ると、今年で35回目となるようだ。
必ずしも米国人オンリーというわけではないが、イギリスのロックバンドが受賞するのは異例のことなのかもしれない。やはり今年の11月にライブアルバムを発表したことが受賞を加速させたのかもしれない。
オバマ大統領は、礼服姿のツェッペリンを見て、からかいながら「ロックンロールがある生活スタイルを再定義した」と言ったそうである。確かに、礼服に身を包んだツェッペリンの3人は何となく場違いな雰囲気もする。
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写真は、祭典の日 (奇跡のライヴ) からのキャプチャーである。
参考URL → ケネディ・センター
参考URL → ケネディ・センター名誉賞、レッド・ツェッペリンやD・ホフマンさん受賞
参考URL → 祭典の日 (奇跡のライヴ)
by motokunnk | 2012-12-04 19:15 | 美術館・博物館・美術 | Trackback(12) | Comments(0)

LED ZEPPELIN Celebration Day/祭典の日ついに発売

2007年12月10日、伝説のロック・グループ、レッド・ツェッペリンが、ロンドン、オーツー・アリーナで行われた、アトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートのヘッド・ライナーとして、ステージに登場した。レッドツェッペリンといえば、私の中学高校時代によく聴いていたロックグループで、特にJimmy Pageが好きであった。
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1971年に初来日したときには、武道館までコンサートを聴きにいったぐらいである。ドラマーのジョン・ボーナムが事故死してバンドは解散してしまった。その後はR.プラント、J.ペイジと2人でコンサート活動をしており、来日した際にはこれまた武道館まで聴きに出かけた、まあ追っかけオジサンである。そのレッドツェッペリンが2007年12月に一夜かぎりのコンサートを行うと聞いて、TV放送がないことを残念に思ったしだいである。
そして昨日、その一夜かぎりのコンサートがCDとなって発売された。早速、楽天市場に予約をいれて商品が届くのを待っていると、発売前日に我家にCDが届いた。CD+DVDのセットを購入したのだが、まだCDのみしか聴いておらず、DVDは最初の部分のみ、このブログを書き上げたらゆっくりと見ることにしている。
よくツェッペリンのことをデビュー以来、進歩のないバンドと酷評する人もいるが、私はそうは思わない。確かに、ギターワーク自体は進歩がないかもしれないが、音楽として聴いた場合、アルバムを出すごとに特徴をだしているような気がする。ただそれも4枚目、5枚目ぐらいで6枚目以降は進歩していないかもしれないと思う。私が社会人となって、あまりツェッペリンの音楽を聴く時間がとらなかったかもしおれないが。
そんなツェッペリンであるが、CDを聴くかぎりは往年のギターワークやロバート.プラントのボーカルもさえており、オジサンバンド大活躍といった感じである。ドラマーのジェイソンも親父さんに似て、パワフルなドラムを演じていた。楽曲はほとんどが知っていたので、懐かしく聴くことができ、青春時代にタイムスリップしたような感じであった。
さてそろそろDVDをみることにしよう!
PS:今日の深夜に日本テレビ「NEWS ZERO」でジミー・ペイジ、インタビューOA予定だそうである。インタビューOAは延期となった。放送予定は未定とのことである。睡魔に襲われなければ見ようと思っているが、果たして?
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写真は、CD発売記念のキャンペーンサイトからの転載である。J.ペイジが終始笑顔でギターを弾いていたのが印象的であった。
参考URL → WARNER MUSIC LED ZEPPELIN
参考URL → ウィキペディア・レッドツェッペリン
参考URL → OFFICAL SITE
by motokunnk | 2012-11-22 19:53 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

モーリスに続きロビン・ギブも62歳で逝去、残されたのは長兄のバリー

1960年代後半から1970年代にかけてビージーズというグループが存在した。映画「サタデーナイトフィーバー」の楽曲を担当したグループとして有名である。
私が初めてレコードを買ったのが、このビージーズであった。確か1967年頃であったと思う。ベストヒット盤のLPを購入した記憶がある。当時のグループとしては珍しくメロディを大切にしてコンサートではオーケストラを従えているという記事を読んだことがある。
「マサチューセッツ」が当時はベストヒットであったが、個人的には「獄中の手紙」や「ジョーク」が好きであった。一時期メンバーが離脱するなどしてグループとして存続の危機があったが、1971年に「ロンリー・デイ」をリリースしてカムバックし、「ジャイブ・トーキン」を発表、当時のディスコサウンドの先鞭をつけた。
そして映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の楽曲を手がけるとともに映画自体が大ヒットしてビージーズの名を不動のものにした。
レコードセールスでは、あのビートルズを凌いでいるようである。そのビージーズを支えた一人であるロビン・ギブが死んでしまった。5月20日のことである。癌を患って闘病生活をしていたそうである。ビージーズはギブ兄弟のバンドであり、長兄のバリーと双子の兄弟ロビンとモーリスの3人がメンバーであるが、そのモーリスは2003年になくなっており、長兄のバリーがビージーズとしては一人残されてしまった。
ギブ兄弟といえば、末っ子のアンディ・ギブもソロシンガーとして有名であったが、こちらも1988年に若くして亡くなってしまっている。
ロビンの美しい高温の歌声はもう聞けないのかと思うと何故か残念である。YouTubeには死去を悼んでか「Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62」というタイトルで「Run to Me」がアップされている。この曲を聴きながら冥福を祈ることとする。
映像は「I started a joke」を歌うロビン・ギブ
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This Is Where I Came Inから転載した。
ちなみにBee Geesというネーミングは長兄のバリー・ギブの頭文字を取ってネーミングされたそうである。

YouTube → Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62
Warner Japan → BEE GEES
by motokunnk | 2012-05-23 19:47 | 日記 | Trackback(20) | Comments(0)

恥ずかしながら「初音ミク」

今朝のニュースで初音ミクについてが流れていた。朝食を食べていて、気づいたときはそのニュースが終わりかけていたので詳細は定かではないが、ブームとなっているというようなことを放送していたようである。
恥ずかしながら初音ミクという言葉は聞いたことがあるが、どんな顔をしているのか知らなかったのでまたまた調べてみることにした。いつものように検索してみると「初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。」
とのこと、なるほどヴァーチャルな音源を作り出すソフトの名称ということがわかり納得した。そしてソフトにはかわいいキャラクタもデザインされており、その利用をめぐって論争もおきているようである。詳しくはウィキペディアに掲載されているので参考にしてほしい。
モータースポーツの世界でも「GSR & Studie with TEAM UKYO」がスーパーGTで「初音ミクBMW」をチャンピオンマシンとして走らせている。初音ミクBMWになにやら親しみを持ってしまった。
クリプトンの初音ミク紹介ページを見ると、他の音源にもそれぞれキャラクタデザインが用意されているようで、キャラクタボーカルシリーズなるページも用意されている!

初音ミク → いつものウィキペディア
初音ミクなどの音源紹介 → クリプトンキャラクタボーカルシリーズ紹介ページ
AS Web → 初音ミクBMW、今年は2台体制に。片岡が加入
by motokunnk | 2012-02-19 08:18 | 最新技術 | Trackback(1) | Comments(0)