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NFL第13週、流行語大賞、竜王戦

NFL第13週がMNFの1試合を除いて終了した。MNFはNFC東地区の首位攻防戦だけに注目であるが、SNFをはじめ熱戦が多かった第13週であった。
2連敗中のドルフィンズは地元で同地区のライバルビルズと対戦した。2連勝して調子のあがってきたビルズ相手にQBタネヒルが復帰したドルフィンズがどんな試合をするか注目であった。
第1Q、QBタネヒルのTDパスで7-0と先制したドルフィンズ、第2QにビルズにTDを奪われてしまったが、終了間際に再びタネヒルからのTDパスが決まって14-6で前半を終了した。
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後半にはいるとビルズの反撃がはじまり第3QにFG、そして第4QにTDを決められてしまった。14-17と逆転されてしまったドルフィンズであったがタネヒルが落ち着いてボールをビルズ陣へ運び、最後は17ヤードのTDパスが決まり21-17と再逆転に成功した。
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その後、最後のビルズの攻撃を凌ぎ切り勝利し成績を6勝6敗の五分とした。次節は地元で同地区首位のペイトリオッツ戦である。
今季、地元で5勝1敗のドルフィンズに対し、敵地では3勝3敗の五分のペイトリオッツ、地元で勝利しプレイオフに進んでほしいものだ。
そのペイトリオッツは地元でバイキングスと対戦した。第3Q終盤に10-10の同点に追いつかれてしまったペイトリオッツであったが終了間際にQBブレデイからのTDパスがきまって17-10と勝ち越すと第4QにもTDを奪って24-10で勝利し、9勝目をあげ地区首位を守り、AFCチャンピオンも狙えるポジションをキープした。
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そしてSNFも熱戦であった。LAにフランチャイズを移したチャージャーズがスティーラーズと対戦した。
試合は前半、後半で全く攻守が逆転してしまう展開であった。前半23-7と大きくリードしたスティーラーズ、地元で16点差をつけた試合はほぼ負けていないだけにスティーラーズ勝利と思えた。
しかしチャージャーズが後半今季の調子のよさをフルにだし、連続TDを奪い(しかも2ポイントコンバージョンを2度成功させた!)一気に23-23の同点に追いついた。
そしてお互い1TDを奪い合って第4Q残り2分、チャージャーズの攻撃がはじまり、残り2秒で39ヤードのFGチャンスが生まれた。キックは不成功であったがスティーラーズにオフサイドの反則があり、再度のチャンス、これまたスティーラーズのオフサイド。
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29ヤードのFGチャンスとなり、3度目もオフサイドの反則があったがチャージャーズのKバジリーが決め、33-30でチャージャーズが勝利した。NFCではラムズが勝ち、プレイオフ進出が決まった。
師走の風物詩となった感のある流行語大賞年間大賞が発表された。平昌五輪で有名となったカーリング女子の「そだねー」、日本初のメダル獲得だっただけに大賞も当然の結果と思えた。
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そして今日から第31期竜王戦七番勝負第5局がスタートする。2勝2敗の五分と仕切り直しとなった竜王戦、2連勝していた羽生竜王であったが、その後優勢となりながら連敗してしまっただけに第5局はどんな将棋となるか注目だ。
注目の初手は7六歩、矢倉模様の駒組がすすんでいる。

by motokunnk | 2018-12-04 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大堀彩惜敗、流行語大賞ノミネート作品

MLBオールスターをむかえての親善試合がいよいよはじまる。侍ジャパンはその壮行試合をおこなった。相手はチャイニーズ・タイペイであった。
アジア地区のライバルで常に接戦となる手強い相手であった。そのチャイニーズ・タイペイに対して4回までは互角の試合であったが5回にこの回から登板した岩貞が乱調であった。
一死1、3塁のピンチを招いて二死はとったもののそこから連打で2失点、最後は3ランを打たれて一気に5点を失ってしまった。0-5とリードされてしまった侍ジャパン、ソフトバンク、広島の選手以外は試合から遠ざかっておりちぐはぐな攻撃を繰り返し、8回までは無得点であった。
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しかし9回、日本シリーズMVPの甲斐が登場し、持ち前の肩で盗塁を阻止すると侍ジャパンの反撃が開始された。無死2塁から山田にタイムリーがでて1点を返すと満塁のチャンスをつくり二死から上林の投失、田中和の四球で3-6とすると外崎のタイムリーで5-6とせまった。最後は広島田中広の三振でゲームセットとなってしまったが見せ場はつくった侍ジャパンであった。金曜日からはじまるMLBオールスターとの試合が楽しみとなってきた。
バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り半分が行われた。注目していた大堀彩は中国の若手選手に第1ゲームをあっさり奪われると、第2ゲームも終盤までせりあうものの17-21で失ってしまい初戦敗退である。ここ数戦初戦敗退を繰り返している大堀彩、来週開催の香港オープンで初戦突破できるか心配な状況ではある。
一方、混合ダブルスの1回戦では渡辺勇大/東野有紗ペアが快勝スタートをきった。デンマークオープンでベスト4となった勢いそのままに第1ゲームこそ21-19と接戦であったが第2ゲームは21-13と完勝、2回戦進出である。
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今日は2回戦、女子ダブルスではタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアが登場する。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
師走の風物詩となった感のある「ユーキャン新語・流行語大賞」、その2018年ノミネート作品30語が発表された。
スポーツの世界からも複数ノミネートされており大谷翔平の活躍を表現した「翔タイム」もノミネートされた。12月3日に年間大賞とトップテンが発表される。
そして今日午後3時にはプロ野球ゴールデングラブ賞の発表もある。今シーズンの守備の名手は誰なのかこちらも興味ある発表だと思う。

by motokunnk | 2018-11-08 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東京五輪の聖火台、鏡開きなどなど

関東地方は1月11日が鏡開きの日である。なんで鏡開きというのは、その意味と由来を調べてみると意外なことがわかった。d0183174_09162259.jpg
もともとは鏡が語源というのは想像がつくが、神様が宿るものとされていたそうだ。そして三種の神器の鏡をモデルにして鏡餅ができたといわれる。
そして松の内(関東では7日)があけると鏡餅も処分されることとなり、割って食するようになった。ただ割るという言葉は切腹などを連想させ縁起が悪いとされ開くという言葉が一般的になったそうだ。
勤務していたのが建設会社だったので、毎年鏡開きの日は午後3時にお汁粉がふるまわれたが今もその風習は残っているのだろうか、個人的にはいい風習だとおもうのだが。
さて先日、國學院大學博物館に行った。散歩の途中、寒さ厳しくどこかで暖をと思って立ち寄ったのが本音である。するとエントランスを入ったところに、2020年東京オリンピック聖火台へという文字が飛び込んできた。縄文時代とおもわれる土器のレプリカが展示されており、そのキャッチコピーが東京オリンピック・パラリンピックの聖火台へという文字である。
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説明文を読んでみると、形が聖火台にピッタリであり、力強く炎が上がっているような圧倒的な造形である。1964年のオリンピックでも候補にあがったらしく今度こそはと力がはいっているそうだ。「縄文文化発信サポーターズ」という任意団体があるそうで、その会長が國學院大學名誉教授ということでここに展示されているらしい。
形もいいし、私はこの土器が聖火台となってもいいのではと思う。国立競技場の建設工事も進んでおり、いつ聖火台のデザインが決まるのであろうか楽しみだ。
参考URL → 鏡開き
参考URL → 國學院大學博物館
参考URL → 東京五輪・パラ聖火台に縄文土器デザイン

by motokunnk | 2018-01-11 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年末の風物詩、箱根駅伝まであと1週間

最近はスーパーでも年始の飾り物を売り出しているが、私が子どものころは、街に小屋ができて正月飾りや門松、しめ縄などを売っていた。
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毎年同じ場所に出店するので、小屋ができると年末がきたことを思い出す。今年もその小屋ができ、営業を開始している。ただ我家はしでのスーパーで買物を済ませたようで、鏡餅、しめ縄などが置かれている。
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さてNFLも残すところ後1週、プレイオフ進出を目指すチームも絞られてきた。まずAFCは既に4地区の地区油症が決まり、ワイルドカードでの進出2チームを4チームが争っている。
頭一つ抜け出しているのはレイブンズ、勝てばプレイオフ進出である。タイタンズも同様で勝てばプレイオフ進出だ。他力本願ながらチャージャーズ、ビルズにも進出のメはある。
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チャージャーズの場合、勝利することは大前提でタイタンズが敗れればプレイオフ進出となる。ビルズの場合はタイタンズ、チャージャーズが敗れれば進出できる。18年ぶりのプレイオフ進出はかなり厳しい状況だが果たしてどうなるのだろう。
NFCはいたって簡単である。3地区の優勝は決まり、残すは南地区だが、激戦区となっており、セインツ、パンサーズが同率首位(ワイルドカードでの進出は決定)で並んでいる。また3位につけるファルコンズも9勝をあげワイルドカードでの出場圏内である。
従って勝利すればプレイオフ進出が決まる。シーホークスはかすかにプレイオフ進出の可能性は残っているが、勝利が絶対条件である。勝利してファルコンズが負ければ進出が決まるがその可能性はあるのだろうか。
日本時間で言えば1月1日の朝、運命の試合が行われる。お正月といえば箱根駅伝が思い浮かぶ。来年はどの大学が優勝するのであろうか。青山学院大学は出雲、全日本と優勝できず、箱根での巻き返しを図っているようだ。東海大も出雲では優勝したが全日本では2位と優勝に手が届かなかった。
全日本で優勝した神奈川大学も選手層の問題から箱根は厳しそうである。なんだかんだでお正月の箱根駅伝も楽しそうだ。それと関東学生連合から東京大学のランナーが出場するという、1区での出場が予想されているそのランナー、近藤秀一は3年生で高校時代は駅伝ランナーとしてかなり有名だったそうだ。
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「大学で陸上を究(きわ)めて箱根路を走る、というのはひとつの目標。でも僕は勉強も究めたかった。その両方を達成するチャンスがあるのは東大だと思いました。だから浪人覚悟で東大を目指しました」と本人が語るように一浪して東大に合格し箱根駅伝に出場する機会を得た。1区でどんな走りをするのか見ものである。

by motokunnk | 2017-12-27 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ同地区対決を制す、今年の漢字

NFL第14週、MNFはドルフィンズ対ペイトリオッツの同地区対決であった。過去地元のスタジアムでは五分の戦いをしている対ペイトリオッツ戦だけにどんな戦いをしてくれるか期待しているとドルフィンズは第1Qから積極的な攻撃を魅せ、2FGを奪って6-0とリードした。
第2Qに一時逆転されたが、この試合、QBカトラーのパスが好調でWRランドリーへのTDパスですぐに逆転し、前半を13-10で折り返した。
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第3Qにはいってもドルフィンズの勢いは止まらず、逆にペイトリオッツはQBブレディがサックされるなどリズムがかみあわなかったようだ。ドルフィンズが2TDを追加して27-10とリードを拡げ、最終第4Qの反撃を1TD、1FGにおさえた。
特に残り2分となってからのペイトリオッツの猛攻をゴールライン1ヤードから相手の反則を誘発させてFGの3点におさえたことは見事であった。
これでドルフィンズは2連勝で6勝7敗、ワイルドカードによるプレイオフ進出に望みをつないだ。そのためには残り3戦3連勝が必須である。
日本漢字能力検定協会が毎年行っている今年の漢字が発表された。それは「北」であった。北朝鮮が真っ先に浮かぶが、九州北部豪雨や北海道のジャガイモ不足、北海道日本ハムの大谷のMLB移籍、ドラフトでの清宮獲得など北にまつわる出来事が今年は多かった。
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北という文字は2人が背を向けている姿を表しているそうだ。北朝鮮も世界に背を向けるのではなく胸襟を開いて平和について語る舞台に登壇してほしいものだ。

by motokunnk | 2017-12-13 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴールデングラブ賞、今年は1名のみ、大野がFA権行使、流行語大賞ノミネート語

三井ゴールデングラブ賞が発表された。日本一となった昨年は、大野翔太捕手、中田翔一塁手、陽岱鋼外野手と3選手が受賞したが今年は西川遥輝外野手のみの受賞であった。
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受賞した顔ぶれを観ていると、ペナントレース上位球団から選ばれている選手が多いようだ。やはりチームが優勝争いをしていなくては記者の目にとまらないことも事実のようだ。
来年は西川選手以外にも多数の選手が受賞できるようなチームとなってほしい。
さて日本ハムの大野選手がFA権行使を発表した。FA権取得段階から噂されていたことであるがちょっと残念である。
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中日が獲得に動いているという。大野は岐阜県出身だけにほぼ地元といえる球団に移籍することはいいのかもしれない。そしてまた谷元とバッテリーが組めることもいいかもしれない。
そして「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語も発表された。「トリプルスリー」「神ってる」など野球の世界からも大賞が選ばれている賞だけに注目である。30語の中に、野球関連語はなかったが、将棋の世界からは「ひふみん」「藤井フィーバー」と2語がノミネートされている。今年はどの語が大賞にえらばれるのであろう、来月1日に発表される。

by motokunnk | 2017-11-10 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バレンタインディにMRI検査

2月14日はバレンタインディである。会社勤めをしていた時代は義理チョコなどもらっていたが、リタイアした後はバレンタインデイといって普段と何らかわらない生活である。
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ただ、渋谷はバレンタイン一色でチョコを中心とした商戦が真っ盛りである。
さて個人的には半年に1回の恒例となってしまった腹部の検査日が今日であった。朝の9時から検査開始なので、その前に採尿、採血をしてもらうため、ちょっと早く病院にでかけた。
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8時半には受付をすまし、中央採血室にむかったが、なんと番号は72番であった。とりあえず採尿して待っていたがなかなか自分の番とはならず、事務の方に先に検査をしてきますといったところ、特例で採血をしてもらった。
なんでも言ってみるものであると初めて知った。9時からのMRI検査、機器が新しくなったせいか若干狭くなったような気がした。またガイダンスも録音された音声となっており省力化が図られているようだ。
結果は来週また聞きに行かなければいけないが多分結果は異状なしだと思う。

by motokunnk | 2017-02-14 11:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日は節分、TOYOTAが計画発表、カーリングは予選最終日

今日は節分、読んで字のごとく季節を分ける日である。古くから季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていたそうだ。
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その行事が豆まきという形になって現代まで受け継がれているようだ。近くの神社や寺院でも今日は節分の豆まきが行われるようで、町内会の掲示板などで告知されている。
さて2017年はWRCに復帰するなどモータースポーツの世界でも頑張っているTOYOTAが2017年の活動計画を発表した。
復帰初戦のラリー・モンテカルロで2位と幸先のよいスタートをきったWRC、そして今年こそ悲願であるルマン24時間レースでの優勝を勝ち取りたいWECなどが参戦レース、体制などとともに発表された。
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特にWECは第2戦スパ、第3戦ルマンの2戦は3台体制での参戦が予定されており、今年のTOYOTAの心意気がこのことからも感じられる。昨年あと3分(1周)で届かなかった優勝、今年、レースの神様は微笑んでくれるのであろうか。
カーリング日本選手権予選もいよいよ最終日となった。女子は既に決勝トーナメントに進む4チームが決まっているが、やはり1、2位通過と3、4位通過では決勝トーナメントでの試合数が異なり、できれば上位で進出したいところである。
その意味で今日のLS北見と北海道銀行の試合は注目だ。初日に中部電力に負けてしまったときはどうなることかと思った北海道銀行であったがその後は6連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
全体的に観てドローショットの精度はイマイチであるのが心配であるが、それはLS北見も同様である。
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特にスキップの藤沢に昨年ほどショットの安定性がないのが気にかかる。この試合どちらがミスなくショットを決められるかがポイントではないかと思う。

by motokunnk | 2017-02-03 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビー女子日本代表、W杯出場権獲得、14日は忠臣蔵

13日から香港で開催されている、「女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選」で女子日本代表チームはフィジー代表との試合に臨んだ。
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試合は終始日本ペースですすみ、開始4分にPGで先制すると、10分には先制トライ、17分PG、35分トライ(&ゴール)、40分PGと前半だけで21-0と大きくリードした。
そのすべての得点をFB清水麻有があげたことも驚きであった。後半も日本代表は攻め続けて6トライ(&2ゴール)をあげたフィジーに完勝、3チーム総当たりのリーグ戦、フィジーが連敗したため4大会ぶりのW杯進出が決定した。
17日に予選1位突破をかけて香港代表と戦う。5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップでは香港代表に勝利しているだけに1位通過が期待できる。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入り日である。毎年この時期になると「忠臣蔵」を題材としてドラマや特集番組が放映されるが今年はその番組も少ないようだ。
「忠臣蔵」といえば美談ということで伝えられているが、真実はほとんど知られていないというよりわかっていないそうだ。浅野内匠頭が刃傷を起こした後、即日切腹となったため、なんで刃傷事件を起こしたかの理由が不明であることが大きい。
最近では吉良上野介が名君であったとの説を唱える学者も多いといわれる。東洋経済のビジネスオンラインには仇討ちは「就活」が目的と題したレポートが掲載されている。読んでみるともっともな論理構成であり納得できる内容であった。やはり史実は一方から見るだけでなく、多角的に検討することが重要だと思ったレポートであった。

by motokunnk | 2016-12-14 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)