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ラグビー決勝は早明対決、青学優勝、國學院は総合3位

ラグビー大学選手権の準決勝が行われ、関東大学対抗戦の1、2位の明治大学と早稲田大学が勝利して新国立競技場で行われる決勝に進んだ。
天理大学と対戦した早稲田大学は前半開始早々から天理大学の攻撃に防戦一方であったが失点することはなかった。天理大学がミスでボールを失うと早稲田大学は自陣からボールを回して天理大学のディフェンスラインを翻弄し、ワンチャンスをものにして最後はWTB古賀が飛び込みトライ(&ゴール)をあげて先制した。
天理大学は早稲田陣に攻め込むもののノックオンなどのミスを連発してしまいなかなか攻撃のリズムがつかめなかった。一方の早稲田は19分、24分にもトライ(&ゴール)をあげて21-0と大きくリードし、前半を天理大学の1トライにおさえ21-7で折り返した。
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後半は互角の試合展開となったが中盤以降は早稲田の一方的なペースとなり52-14で圧勝して6シーズンぶりの決勝進出を決めた。
一方、第2試合に登場した明治大学は東海大学と対戦した。前半を17-3とリードした明治大学、後半もトライを奪って24-10とリードしたものの、危険なタックルでシンビンをだしてしまい10分間は防戦一方となってしまった。
このピンチを無失点で切り抜けた明治大学が29-10で東海大学を破って昨年に続き決勝に進出した。
早稲田大学、明治大学の決勝は23シーズンぶりだそうである。昨年対抗戦では明治大学が圧勝しているが果たして新国立競技場で行われる決勝はどんな試合となるのだろうか、楽しみである。
第96回箱根駅伝の復路が行われ、往路優勝した青山学院大学が一度も首位の座を許らず2年ぶり5回目の総合優勝(復路優勝は数秒の差で東海大学が制した)を果たした。総合3位が目標の國學院大學は7区で東海大学に抜かれて3位となったがその後はそのポジションを守って9区につないだ。しかし9区のランナーが大ブレーキであった。1分差あった4位との差を使い切り、逆に1分差の5位に転落してしまった。
残すは最終10区のみ、5位でも史上最高順位なだけにこれで十分と思ってTV観戦していると、3位争いを繰り広げる明治大学と東京国際大学の後ろに國學院大學のランナーが映り始めた。八ツ山橋付近のTV放送ではほぼ追いつき3人による3位争いとなった。
田町駅前付近では3大学に帝京大学のランナーも追いつき、4大学での3争いとなり、どのランナーが抜け出すかわからなかった。
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残り1kmとなり、國學院大學の殿地琢朗がスパートして抜け出し、帝京大学にわずか2秒の差をつけてゴールインした。1区の藤木宏太など3年生以下にも有望選手が多い國學院大學、駅伝の強豪校の仲間入りをしたと思えるような今季の大活躍であった。

by motokunnk | 2020-01-03 16:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

國學院2位、青学往路優勝

箱根駅伝が行われ、青山学院大学が3年ぶりとなる往路優勝を飾った。個人的に応援していた國學院大學は1分33秒差の2位となった。
大学史上初の2位ではあったが、初優勝を狙っていただけに残念な2位ともいえる。1区から國學院大學は各走者が実力通りの走りを魅せてくれた。特に1区の藤木宏太はあわや1位となりそうな激走で國學院大學に駅伝の流れを引き寄せたと思ってしまった。
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5区にタスキリレーしたときは青山学院大学との差は1分26秒、2分差以内であれば5区の浦野で逆転可能と國學院大學の前田監督が言っていただけに往路優勝は見えたかに思えた。
しかし、青山学院の飯田も山登りは得意であった。浦野と同レベルのタイムでリードを守り、青山学院大学の3年ぶり往路優勝を手繰り寄せた。
國學院大學は総合3位という大目標もかかげており、明日の復路にも昨年とは違いメンバーが揃っているという。明日の復路にも期待したい。
元旦は実業団のニューイヤー駅伝が行われた。服部勇馬の所属するトヨタ自動車が本命視される中での駅伝は3連勝中の旭化成とトヨタ自動車のマッチレースとなった。勝負の六区で入社2年目の旭化成・小野知広が圧巻の走りでトヨタ自動車を圧倒し、セーフティとなる30秒以上のリードを築いて勝利を決定づけた。
これで旭化成はニューイヤー駅伝4連覇、25度目の優勝を飾った。箱根駅伝には目もくれずに入社した小野知広、長距離界にニュースター誕生である。

by motokunnk | 2020-01-02 15:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
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今年は東京オリンピックなどスポーツイベントが盛りだくさんの一年、オリンピックの開幕が待ち遠しいがそれまでにもスポーツイベントがたくさんある。
まずは明日からはじまる箱根駅伝、今年は5強の争いといわれるがどの大学に勝利の女神は微笑むのであろう。個人的には國學院大學(一番我家の近くにあるので!)を応援しているのだがどうであろうか。往路優勝、総合3位が目標というが果たして結果は。ラグビー大学選手権の準決勝が2日に行われる。決勝に勝ち進むのは明治大学、東海大学、早稲田大学、天理大学のうちどの2校が勝ちあがるのだろうか。
週明けからはNFLのプレイオフもはじまる。今シーズンは新世代といわれるQBが大活躍しているが、レイブンズのジャクソン、チーフスのマホームズが天下をとるのだろうか、ブレディ率いるペイトリオッツか、はたまたブリーズ率いるセインツが久々に制するのか、ウィルソン率いるシーホークスが番狂わせを起こすのか、興味はつきない。その他にも興味あるスポーツはまだまだたくさんある。3が日からTV観戦スケジュールをつくらればと思っている。


by motokunnk | 2020-01-01 08:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝区間エントリー発表

お正月の風物詩となった箱根駅伝の区間エントリーが発表された。往路5区間、復路5区間と補欠の6選手、あわせて16人の選手である。
登録メンバーはスタート(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。ただ、変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで区間登録選手同士の変更はできない。また変更は往路、復路合わせて4人までとなっている。各校での戦略が垣間見える区間エントリーである。注目の二区には各大学ともエースと呼ばれる選手が登録されており、エース同士のガチンコ対決が観れそうだ。
出雲駅伝の勝利で一躍脚光をあびた國學院大學はダブルエースの土方英和主将、浦野雄平を2区と5区に配置し往路3位を勝ち取った布陣で臨むようだ。
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全日本大学駅伝で区間賞をだした青木祐人は3区と4年生を往路に集中した配置としている。往路優勝が目標だそうだが、そのためには4区の走者を誰とするかが課題であろう。個人的には昨年同様に茂原大悟がいいのではと思う。
その根拠はここまでの大会では好結果をだしていないが、4年生となり他の4年生3人がそれぞれ結果を出している。ここは最後の駅伝だけに結果を出してくれるのではないかという希望的観測であるが。

by motokunnk | 2019-12-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東海大2度目のV、全勝優勝ならず

第51回全日本大学駅伝が行われた。5強(青山学院大学、東海大学、東洋大学、駒澤大学、國學院大學)といわれる今年の大学駅伝界、國學院大學に注目してTV観戦した。
1区で12位と出遅れてしまった國學院大學、2区でエースの浦野が8人抜きの好走を魅せてくれたもののさらに早く走った東京国際大学の伊藤達彦に抜かれてしまい、区間2位、総合4位で3区へタスキをつないだ。
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2区でトップにたつという当初のシナリオはくずれてしまい、5区で青木祐人が区間賞の好走を魅せてくれたものの優勝争いに絡むことはなく、7位でフィニッシュした。チームの最低限の目標であったシード権確保はできたが不完全燃焼に終わった全日本大学駅伝であった。
優勝争いは最終区まで青山学院大学、東海大学の間で繰り広げられ、東海大学が青山学院大学を振り切って16年ぶり2度目の優勝を飾った。
お正月の箱根駅伝を制して速さが得意の東海大学が強さを兼ね備え一段とパワーアップしたようである。
東京六大学野球で37回目の優勝を決めた慶應義塾大学が全勝優勝をかけて早稲田大学との2回戦に臨んだが前年ながら4-6で敗れてしまい、勝敗は今日行われる3回戦に持ち越しとなってしまった。
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TV中継はないようなので結果をネットでしらべることになるがぜひ勝点をあげて完全優勝を成し遂げてほしい。
ところで昨日夜のNHKサンデースポーツでは慶應義塾大学野球部のある取り組みが紹介されていた。長期療養を必要とする児童らをチームに受け入れるこのプロジェクトだそうで田村勇志君が紹介されていた。
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早慶戦の1回戦で始球式に車椅子で登場していた子どもである。番組では1年間正式部員となった田村君の練習風景などが放送されていた。この取り組みは2年目だそうで、田村君のためにも今日は勝って勝点5での完全優勝を成し遂げてほしい。

by motokunnk | 2019-11-04 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
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チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
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歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東海大初優勝、國學院大學もシード権、錦織4強

箱根駅伝は東海大学の初優勝で終了した。往路優勝の東洋大学と1分14秒差の2位につけた東海大学が復路で東洋大学に追いつき逆転、青山学院大学の追撃を振り切って見事に初優勝を飾った。
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往路優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学、総合優勝は東海大学と駅伝強豪大学と言われた3大学がそれぞれ強さを出した今年の箱根駅伝であったといえる。
その中、往路3位と健闘した國學院大學は復路で順位を落としながら総合7位で来年のシード権を獲得した。復路はメンバー変更を活用して4年生で走ったが、すべての走者は10位以内のタイムをマークすることはできなかったもののブレーキとなる選手は一人もでず、復路は12位で完走し7年ぶり、大学史上最高順位の7位を獲得した。
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5区で区間新記録を出した浦野雄平など3年生主体で走った往路メンバーが全員残る来年の箱根駅伝はぜひ総合3位以内を目指してほしいものだ。
ATP250・ブリスベン国際の準々決勝、第2シードの錦織圭は第6シードのディミトロフとの試合であった。第1セット両選手サービスキープが続きタイブレイクも予感させる中での第11ゲーム、錦織がウィナーを2本決めてブレイクすると7-5でこのセットを奪った。
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第2セットはディミトロフにブレイクを許したものの第7ゲームをブレイクして追いついた錦織が第10ゲームから3ゲームを連取して7-5でこのセットも奪い元世界ランク3位のディミトロフに勝利し準決勝にすすんだ。
同時開催の女子も大坂なおみもセバストワに3-6、6-0、6-4のフルセットで勝利しベスト4に進出した。
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この試合、1-1となった第3セット、先にブレイクした大坂であったが第8ゲーム30-40とブレイクバックのポイントを握られてしまった。このピントをエースで逃れてデュースに持ち込みこのゲームをキープできたことが勝利につながったと言える。ブリスベン国際、男女そろって優勝も見えてきた2019年の開幕戦である。

by motokunnk | 2019-01-04 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東洋往路優勝、國學院3位、藤井七段初勝利

将棋の新人王戦優勝記念対局の模様が放映された。藤井聡太七段が豊島将之二冠と対局したのであるが、昨年末に対局は終了していたが特番として元旦に放送された。藤井七段は豊島二冠と過去2度対局し、2連敗している苦手といえる対局相手であった。3連敗は避けたいとして先手番となった本局も得意としている角換わりで挑んだ。
途中、難しい局面もあったが描いた構想通りに進んで徐々にリードを拡げていき89手で豊島二冠に勝利した。
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ネットで解説をしていた森内俊之九段「本当に完璧な指し回し。見ていて本当に強いなと思いました。今年の活躍を予感させる対局だったかと思います」と絶賛する、会心譜となった。本年の活躍が期待できる一局であった。
元旦恒例となっているニューイヤー駅伝はアンカー区間まで優勝がわからない展開となり、最後の数百メートルで抜け出した旭化成が3連覇を達成した。手に汗握るデッドヒートであった。
そして今日行われた箱根駅伝も見どころ満載のレースだった。地元から2校出場している私としては青山学院大学より國學院大學を応援したい気分である。メンバーを見る限り箱根駅伝5連覇は濃厚と思える青山学院大学、史上初となる2度目の駅伝三冠も達成可能と思われた。
一方の國學院大學は11月の全国大学駅伝で初のシード権を取り箱根駅伝でもシード権を取る可能性が大であった。そして往路がスタートした。いきなり大東文化大学の選手が転倒したのには驚いたが、1区は東洋大学がトップ、青学は3位、國學院は10位とまずまずのスタートであった。
2区で6位にあがった國學院大學、今回は頑張っている姿がよくわかった(TVにもたびたび映し出された!)。一方の青学はまさかの8位、5連覇が危うくなったが3区でキャプテン森田が区間新の快走を魅せてトップに立った。
しかしその青学は4、5区で順位を落としてしまい往路はトップと5分30秒差の6位と5連覇は厳しい状況となってしまった。
一方の國學院大學、3区は5位、4区で6位となってしまったが、5区の浦野が区間新となる快走を魅せ大学史上初となる往路を3位でフィニッシュした。
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往路優勝は2年連続して東洋大学となり、2位は東海大学となった。タイム差は1分44秒あるが、東海大学は山下りのスペシャリストが控えており予断は許さない状況である。
明日も熾烈な優勝争いに期待したい。その中で國學院大学には上位フィニッシュしてシード権を確保してほしい。

by motokunnk | 2019-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)