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東海大2度目のV、全勝優勝ならず

第51回全日本大学駅伝が行われた。5強(青山学院大学、東海大学、東洋大学、駒澤大学、國學院大學)といわれる今年の大学駅伝界、國學院大學に注目してTV観戦した。
1区で12位と出遅れてしまった國學院大學、2区でエースの浦野が8人抜きの好走を魅せてくれたもののさらに早く走った東京国際大学の伊藤達彦に抜かれてしまい、区間2位、総合4位で3区へタスキをつないだ。
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2区でトップにたつという当初のシナリオはくずれてしまい、5区で青木祐人が区間賞の好走を魅せてくれたものの優勝争いに絡むことはなく、7位でフィニッシュした。チームの最低限の目標であったシード権確保はできたが不完全燃焼に終わった全日本大学駅伝であった。
優勝争いは最終区まで青山学院大学、東海大学の間で繰り広げられ、東海大学が青山学院大学を振り切って16年ぶり2度目の優勝を飾った。
お正月の箱根駅伝を制して速さが得意の東海大学が強さを兼ね備え一段とパワーアップしたようである。
東京六大学野球で37回目の優勝を決めた慶應義塾大学が全勝優勝をかけて早稲田大学との2回戦に臨んだが前年ながら4-6で敗れてしまい、勝敗は今日行われる3回戦に持ち越しとなってしまった。
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TV中継はないようなので結果をネットでしらべることになるがぜひ勝点をあげて完全優勝を成し遂げてほしい。
ところで昨日夜のNHKサンデースポーツでは慶應義塾大学野球部のある取り組みが紹介されていた。長期療養を必要とする児童らをチームに受け入れるこのプロジェクトだそうで田村勇志君が紹介されていた。
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早慶戦の1回戦で始球式に車椅子で登場していた子どもである。番組では1年間正式部員となった田村君の練習風景などが放送されていた。この取り組みは2年目だそうで、田村君のためにも今日は勝って勝点5での完全優勝を成し遂げてほしい。

by motokunnk | 2019-11-04 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
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チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
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歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東海大初優勝、國學院大學もシード権、錦織4強

箱根駅伝は東海大学の初優勝で終了した。往路優勝の東洋大学と1分14秒差の2位につけた東海大学が復路で東洋大学に追いつき逆転、青山学院大学の追撃を振り切って見事に初優勝を飾った。
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往路優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学、総合優勝は東海大学と駅伝強豪大学と言われた3大学がそれぞれ強さを出した今年の箱根駅伝であったといえる。
その中、往路3位と健闘した國學院大學は復路で順位を落としながら総合7位で来年のシード権を獲得した。復路はメンバー変更を活用して4年生で走ったが、すべての走者は10位以内のタイムをマークすることはできなかったもののブレーキとなる選手は一人もでず、復路は12位で完走し7年ぶり、大学史上最高順位の7位を獲得した。
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5区で区間新記録を出した浦野雄平など3年生主体で走った往路メンバーが全員残る来年の箱根駅伝はぜひ総合3位以内を目指してほしいものだ。
ATP250・ブリスベン国際の準々決勝、第2シードの錦織圭は第6シードのディミトロフとの試合であった。第1セット両選手サービスキープが続きタイブレイクも予感させる中での第11ゲーム、錦織がウィナーを2本決めてブレイクすると7-5でこのセットを奪った。
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第2セットはディミトロフにブレイクを許したものの第7ゲームをブレイクして追いついた錦織が第10ゲームから3ゲームを連取して7-5でこのセットも奪い元世界ランク3位のディミトロフに勝利し準決勝にすすんだ。
同時開催の女子も大坂なおみもセバストワに3-6、6-0、6-4のフルセットで勝利しベスト4に進出した。
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この試合、1-1となった第3セット、先にブレイクした大坂であったが第8ゲーム30-40とブレイクバックのポイントを握られてしまった。このピントをエースで逃れてデュースに持ち込みこのゲームをキープできたことが勝利につながったと言える。ブリスベン国際、男女そろって優勝も見えてきた2019年の開幕戦である。

by motokunnk | 2019-01-04 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東洋往路優勝、國學院3位、藤井七段初勝利

将棋の新人王戦優勝記念対局の模様が放映された。藤井聡太七段が豊島将之二冠と対局したのであるが、昨年末に対局は終了していたが特番として元旦に放送された。藤井七段は豊島二冠と過去2度対局し、2連敗している苦手といえる対局相手であった。3連敗は避けたいとして先手番となった本局も得意としている角換わりで挑んだ。
途中、難しい局面もあったが描いた構想通りに進んで徐々にリードを拡げていき89手で豊島二冠に勝利した。
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ネットで解説をしていた森内俊之九段「本当に完璧な指し回し。見ていて本当に強いなと思いました。今年の活躍を予感させる対局だったかと思います」と絶賛する、会心譜となった。本年の活躍が期待できる一局であった。
元旦恒例となっているニューイヤー駅伝はアンカー区間まで優勝がわからない展開となり、最後の数百メートルで抜け出した旭化成が3連覇を達成した。手に汗握るデッドヒートであった。
そして今日行われた箱根駅伝も見どころ満載のレースだった。地元から2校出場している私としては青山学院大学より國學院大學を応援したい気分である。メンバーを見る限り箱根駅伝5連覇は濃厚と思える青山学院大学、史上初となる2度目の駅伝三冠も達成可能と思われた。
一方の國學院大學は11月の全国大学駅伝で初のシード権を取り箱根駅伝でもシード権を取る可能性が大であった。そして往路がスタートした。いきなり大東文化大学の選手が転倒したのには驚いたが、1区は東洋大学がトップ、青学は3位、國學院は10位とまずまずのスタートであった。
2区で6位にあがった國學院大學、今回は頑張っている姿がよくわかった(TVにもたびたび映し出された!)。一方の青学はまさかの8位、5連覇が危うくなったが3区でキャプテン森田が区間新の快走を魅せてトップに立った。
しかしその青学は4、5区で順位を落としてしまい往路はトップと5分30秒差の6位と5連覇は厳しい状況となってしまった。
一方の國學院大學、3区は5位、4区で6位となってしまったが、5区の浦野が区間新となる快走を魅せ大学史上初となる往路を3位でフィニッシュした。
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往路優勝は2年連続して東洋大学となり、2位は東海大学となった。タイム差は1分44秒あるが、東海大学は山下りのスペシャリストが控えており予断は許さない状況である。
明日も熾烈な優勝争いに期待したい。その中で國學院大学には上位フィニッシュしてシード権を確保してほしい。

by motokunnk | 2019-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名城大二冠達成、プレイオフ進出チーム決定

年末の風物詩となった感のある富士山女子駅伝、過去5回の大会ではいずれも立命館大学が優勝しており、立命館大学の6連覇あんるか、全日本大学女子駅伝を制した名城大学の二冠なるかに注目が集まっていた。
レースは1区から小波乱があった。全日本選抜の佐野がトップでタスキ渡しをしたのであった。男子の駅伝では選抜チームがトップを走るケースはほとんどないのでちょっとビックリしたが選手層の薄い女子の場合は考えられるのかもしれない。
異変は2区、3区と全日本選抜チームの選手がトップを快走した。3区連続しての区間賞獲得である。落ち着いていたのは名城大学、トップと差はつけられたものの2位をキープしてライバル立命館大学との差を一定に保った。このことが勝利を呼び込み、4区でトップに立つと一度もその座を譲ることなくリードを拡げ、富士山女子駅伝を初制覇した。
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なかなか強い勝ち方であり、当分名城大学の天下が続きそうな予感を感じさせる駅伝であった。
NFL第17週が行われた。プレイオフ進出チームが続々と決定し、来週からはじまるプレイオフの試合相手が決まり始めている。プレイオフ進出は決めているテキサンズはジャガーズと対戦、第1QにFGで先制されてしまったが地元の大声援をバックにその後は得点を許さず(ファーストダウンも前半は1つしか奪われなかった)、すぐにFGで同点に追いつくと第2Q早々にTDで逆転しその後もTDを加えて17-3で前半を終えた。
後半に入ってもテキサンズディフェンスはジャガーズオフェンスを完ぺきにおさえこみ、20-3で勝ち、地区優勝を決めた。
ペイトリオッツの勝敗次第では第2シードの可能性もあったが、ペイトリオッツはジェッツに38-3で快勝し、テキサンズの第3シードが決まった。第16週の試合ではパスが不調だったペイトリオッツのQBブレディであったが、ジェッツ戦では4TDパスを成功させるなどパスは絶好調であった。
この勝利で第2シード以内が確定し、プレイオフを優位に進めることができるいつものポジションにおさまった。
一方のドルフィンズ、ビルズ戦に勝って5割でシーズンを終えることを期待していたが前半こそ14-14の同点であったが後半に4TDを奪われ17-42で完敗、勝率5割の夢は破れ連敗でのシーズン終了となってしまった。出だしこそ3勝1敗とよかったドルフィンズであったが、タネヒルの怪我とチームの不振が重なり今シーズンもプレイオフ進出はならなかった。
コルツ対タイタンズ戦も終わり、NFLプレイオフ進出の12チームすべてが決まった。昨年のスーパーボウルチャンピオンのイーグルスは最終戦で勝ち、最後のキップを手に入れるなどドラマがあった最終戦であった。
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予想などは三が日にでもゆっくりするとしてまずはじっくりトーナメント表を眺めることとしよう。

by motokunnk | 2018-12-31 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

年の瀬も大谷翔平

明日未明にはNFL第17週が行われ、2月のスーパーボウルに向けてのプレイオフ進出チームが決定する。MLBでは各チームで戦力補強が行われており、ポスティングシステムを利用してMLB挑戦を発表した菊池雄星の去就が注目されている。その中で、MLB公式サイトでは「素晴らしいデビューを飾った投手10人」を発表している。その中に大谷翔平が選出された。
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「オオタニは既に素晴らしいルーキーイヤーを過ごした打者リストの中に入っている。そして、彼は2018年は51回2/3しか投げておらず、2019年は登板の機会が皆無となる可能性が高い。けれども、彼はこの部門でも間違いなく特筆すべき存在である。オオタニの“テーブルから落ちるような”スプリットは、おそらく今年のメジャーリーグで最も破壊力のある球であった」と記事は書いており、160km前後のストレート、そしてえげつないスライダーのコンビネーションの中で、スプリットにはほとんどの打者が手を出せなかったようだ。
日本(特にNHK)でも大谷翔平特番が放送されており、今夜のNHK-BS1では「証言ドキュメント『大谷翔平』」がオンエアされる。
また今日は年末の風物詩となった「富士山女子駅伝」が開催される。大会5連覇中の立命館大学が6連覇するのか、はたまた全日本大学女子駅伝を制した名城大学が大学駅伝二冠を達成できるのかに注目が集まる。
年の瀬もスポーツ三昧の1日となりそうだ。

by motokunnk | 2018-12-30 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
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3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
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残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
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そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連敗、青山学院圧勝

NFLも早いもので第5週がMNFを除いて終了した。3連勝と絶好のスタートをきったドルフィンズであったが、第4節に同地区のライバルであるペイトリオッツに完敗してしまった。
そしてむかえた第5週のベンガルズ戦、前半を終えて14-0とリードした。そして第3QにもFGを追加して一時リードは17点と大きく広がり、勝ちは確実かと思われた。しかしベンガルズの驚異的な反撃を受けてしまい第4Qで3TDを奪われ、17-27で負けてしまった。
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ただ通算成績は3勝2敗と勝ち越しており、第6、7週は地元での開催となる。地元に戻ってチームの巻き返しに期待したい。第6週はSNFで5連勝と好調のチーフスがペイトリオッツと対戦する。連敗の後にチームを立て直して連勝中のペイトリオッツ、チーフスの連勝を止められるであろうか、注目の試合である。
大学駅伝シーズンがはじまった。大学三大駅伝のひとつである出雲駅伝が行われ、2度目の三冠を目指す青山学院大学が第1区から先頭にたつとそのまま首位を一度も譲ることなくリードを守り切って優勝した。
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ただ2位にはいった東洋大学もアンカーの走りは見事であり、途中で追いついていればと思えるシーンもあり、11月の全日本駅伝に注目したい。

by motokunnk | 2018-10-09 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)