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大谷3試合連続安打、高梨KO、ソフトもサヨナラ負け

エンゼルスの大谷翔平、アスレチックス戦に3番DHで先発出場し、2試合連続して安打は打ったが、チームは連敗、5割を割り込んでしまった。
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アスレチックス戦ではいずれも最終打席に安打がでており、またその安打の方向もレフト方面と日本ハム在籍時代に安打の方向をみる限り近づいている。
よくボールを観ている証拠でもあり、打撃自体は向上しているのではないだろうか。後はMLB投手の配球などを読む力を蓄えればまず1年目としては成功の部類となりそうだ。
ピッチングに関してはブルペン入りもしたそうなので、はやければ今季に復活しそうではあるが、こちらはあせらずじっくりと直してほしい。
日本ハムの高梨裕稔がまた被弾されてしまった。ソフトバンク戦に先発した高梨、初回に柳田に2ランを打たれると、3回には上林にソロ、中村晃に3ランと6失点すべてがホームランであった。
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これで、パリーグ投手の中では被本塁打21本と一人20本以上を打たれてしまっている。上沢はほぼ同イニングを投げているが被弾は7本と高梨の半分以下であり、このことも勝利数に影響していると思う。
高梨はアバウトな投球をしてしまうことが多いのでそのあたりを自覚て直す必要があると思う。いい素質を持っているだけに残念である。
北京五輪の再現はならなかった。ソフトボール女子の世界大会決勝、準決勝でカナダを3-0で破った日本代表はアメリカとの再戦となった決勝に臨んだ。
投手は上野が3時間半の休憩を挟んでの連投であった。その上野、疲れは見せずによく頑張ったが最後は力尽きてしまったようで、延長10回6-7でサヨナラ負けであった。
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日本代表もよく頑張ったが、課題は投手力だと思う。アメリカはエースアボットの他にも同等の能力のある投手が数名は存在しているが、日本の場合、上野と同等の能力のある投手はいない。
藤田にしろ、勝俣にしろ上野の域にはまだ遠い状態であり、アメリカに比較すると投手陣は層が薄すぎると思う。宇津木監督もそのあたりは十分把握しているようで2020年東京オリンピック目指してまずは第2の上野育成を手掛けてほしい。

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by motokunnk | 2018-08-13 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン、ソフトボール、そして日本ハム

バドミントン世界選手権決勝が行われた。すでに41年ぶりとなる優勝が決まっている女子ダブルス決勝は初出場の松本麻佑/永原和可那ペアと昨年2位の福島由紀/廣田彩花ペアの試合となった。d0183174_10101872.jpg
両ペアとも二本代表の練習で何度も顔をあわせており、手の内は知り尽くした間柄であった。試合は拮抗した展開となり、第1ゲームは21-19で福島由紀/廣田彩花ペアがとったが、第2ゲームは松本麻佑/永原和可那ペアが21-19でとりかえし、優勝の行方はファイナルゲームへと持ち越された。
そのファイナルゲーム、先にマッチポイントを握ったのは福島由紀/廣田彩花ペアであった。しかし松本麻佑/永原和可那ペア、18-20から連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと21-20とリード、福島のスマッシュがサイドラインをわり松本麻佑/永原和可那ペアが1時間半以上に及ぶ熱戦を制してなんと初出場で初優勝を飾ってしまった。
そして男子シングルスの決勝は桃田賢斗の一人舞台と言ってもいい試合であった。決勝が行われる前、「ディフェンスしまくって勝利する」と語っていたそうだが、中国の若手・石宇奇のスマッシュをことごとくレシーブしまくり、石宇奇の精神的なダメージを増大させた。
攻めるだけ攻めさせてポイントはとるというある意味で絶対に負けない戦術を桃田賢斗は実際に行ったといえる。
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技のレベルは世界一といわれているだけに防御技術と精神力も兼ね備えた現在、世界で一番強いのではないだろうか。昨日の決勝を観てそう思ってしまった。
ソフトボールの世界選手権第4日目、日本代表は英国との試合であった。ソフトボール界の二刀流、藤田倭が本領を発揮した。打ってはホームラン、投げては6回までパーフェクトピッチング、7回に四球などで無死満塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえての完封勝利をあげ、日本代表4連勝である。
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それも4試合連続しての完封勝ち、このまま予選リーグは無失点で終わりそうな勢いすら感じる強さである。今日はベネズエラ、どんな試合をしてくれるか楽しみである。
日本ハムは高梨裕稔が先発したものの、自チームが得点後に失点を許してしまうパターンとなってしまった。
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しかも今回は3ラン2発であった。連打で失点するならまだベンチとしても手が打てるがランナーをおいての一発だっただけに猛省が必要だと思う。ゲーム差も3.5と開いてしまったがまだまだ追いつける範囲である。今後の試合に注目していきたい。

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by motokunnk | 2018-08-06 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝ならず、大谷久しぶりの安打、WRCはタナック優勝

エンゼルスの大谷翔平、マリナーズ戦に2番・DHで先発出場したが、味方打線が大爆発する中でひとり凡打の山を築いてしまった。
そしてむかえた第5打席、苦手の左腕投手がマウンドであった。この打席も凡打かと思われたが、バットを振りぬき打球はライトフェンス直撃の2塁打となった。16打席ぶりの安打であったが、打ったバットは大谷が練習用に使用しているバットであった。大谷でもゲン担ぎでバットをかえるのだとちょっと微笑ましく感じた。
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今朝のマリナーズ戦はベンチスタートで8回に代打で出場したが三振に終わってしまった。
オリックス戦、3連勝をかけて高梨裕稔が先発した。その高梨、4回まではほぼ完ぺきと思える投球であった。味方打線が4回に連打で1点を先制した5回、突如制球が乱れてしまった。
いきなり四球、2塁打で無死2、3塁とピントをつくるとあっさり逆転されてしまった。調子がよかっただけに慎重な制球をしてくれたらと思った。その後日本ハムは近藤のタイムリーで同点に追いついたが6回も不安定な投球で2四球で二死1、2塁とされたが何とか無失点に切り抜けた。
珍しくリリーフ陣が不安定で試合は2-8と敗れてしまい、3連勝はならなかった。高梨には得点直後のイニングの失点が目立つようである。なんとかギアをあげるなどして対応しているてほしいものだ。
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WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ4が行われた。いきなり最初のSSでラッピがオーバースピードでコーナーに進入してしまい横転、リタイアとなってしまう不運はあったが、タナック、ラトラバは1、3位と確保してダブル表彰台となった。特にタナックはパワーステージでも最速タイムをマークするなどラリー全体で素晴らしい速さを魅せてくれた。会場にはトヨタの豊田章夫社長も応援にきており、優勝を喜び合う姿が映し出されていた。
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「トヨタガズーレーシングワールドラリーチームの本拠地で母国とも呼べる、ここフィンランドでの勝利が、これほど嬉しいものとは思いませんでした。この感動をもたらしてくれたチームのみんなにお礼を言いたいと思います。この場に一緒にいさせてくれて、そして、その一番高いところからの景色を見させてくれて本当にありがとう!
今回初めて、チームのホームタウンで戦うラリーに参加し、地元の皆さんが、こんなにもトヨタガズーレーシングを温かくサポートし、応援してくださっている姿を見て、この地が本当の意味で「母国」なんだと実感することができました。SSやサービスパークには、トヨタガズーレーシングの旗やフィンランド、エストニアの国旗を振りながら「I love TOYOTA! I love Yaris!」と声援を送る人が溢れていました。街には「Welcome to my home roads」と書かれたヤリスの大きな看板が掲げられ、ハンバーガーショップに入れば店員がトヨタガズーレーシングのTシャツを着ていました。
今シーズンの戦いはまだ続いて参ります。エストニア、フィンランド、日本の国旗が並んで掲げられる姿を今後もファンの皆様にご覧いただけるように、引き続き、チームのみんなと努力を重ねてまいります。応援よろしくお願いいたします。」
とは豊田章夫社長のコメントであるが、2019年のWRC日本開催が正式決定されることが待ち遠しくなってしまった。

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by motokunnk | 2018-07-30 10:21 | スポーツ全般 | Trackback(41) | Comments(0)

大谷快速披露、バドミントン、そして日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平、日本時間日曜日の試合では先発バーランダーと対戦した。前回3三振と完璧に抑えられた相手だけにどんな進歩を魅せてくれるかと観ていると中田といきなりセーフティバントであった。
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これはうまく処理されてしまったが、第2打席は完璧であった。
内角低めのボールをライトに2塁打をはなつと、第3打席もジャストミート、惜しくもライト正面に飛んだライナーとなったが2度目の対戦でバーランダー攻略の一口を見つけだすとはやはり並みのバッターではなさそうだ。
そして今朝行われた試合でも内野安打を放つなど、快走ぶりを披露してチームの3連敗阻止に貢献した。
バドミントンのシンガポールオープン決勝が行われた。女子シングルスに出場した高橋沙也加は中国の若手選手との対戦であった。第1ゲームは両者譲らずデュースにもつれる熱戦となったが25-23で高橋が制した。
第2ゲーム、先に2-8とリードされてしまった高橋であったが、ここから徐々に追い上げ、12-10と逆転し、結局21-14でこのゲームも制してうれしいスーパー500初優勝である。
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女子ダブルスは櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアと志田千陽/松山奈未ペアの若手日本人ペアの優勝争いとなった。試合はファイナルゲームに及ぶ熱戦であったが、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアが優勝を飾った。
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志田千陽/松山奈未ペアにとって、第1ゲームを制し、第2ゲームも追いついてデュースに持ち込んだまではよかったが、このゲームを失ってしまったことが敗因のひとつであったと思う。バドミントン女子は本当に層が厚く、どの選手、ペアも日本代表としておかしくない実力を持っている。
日本ハムはソフトバンクとの試合、この試合に勝つとカード3連勝、先発は高梨裕稔であった。その高梨、この日は好調のようで、ソフトバンク打線をしっかり無失点におさえた。するとレアードが2回に先制弾、そして5回に西川、中田の2塁打で4-0とリードを拡げた。
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しかし今季の高梨、リードをもらった直後の回で失点する悪い癖がでてしまった。6回二死2、3塁から柳田に3ランを打たれて4-3とされると7回には松田に同点ソロを打たれてしまった。しかし日本ハムその裏に1点をあげリードすると、すぐに同点にされたものの8回裏には満塁から中島の内野ゴロで1点をあげると松本剛にもタイムリーがでて7-5とリードを拡げた。
9回にはこの日のプレーヤーズスペシャルの一人である石川直也が3連投のマウンドにあがり、二死から安打はうたれたものの無失点におさえて7-5でソフトバンクに3連勝、石川も3試合連続の9セーブ目をあげた。
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西武が勝利したため、首位進出はならなかったが0.5ゲーム差となって明日から楽天2連戦である。仙台の地で首位進出となってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-07-23 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷の走力、高梨自滅、バドミントンとテニス

エンゼルスの大谷翔平が快速を披露してくれた。ドジャーズ・前田健太との対決で注目された大谷翔平、2打席を完ぺきに打ち取られてしまった。
ただ1-2と敗色濃厚な9回二死に打席に立つと、いきなり0-2と追い込まれながらそこから粘って四球を選んで出塁した。
盗塁もあり得るなあとTVを観ていると初球に二盗を試みた。捕手からの送球が大きくそれると三進し、二死3塁と同点のチャンスを拡大した。
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そしてレフト前ヒットで同点のホームを踏むと、エンゼルズは次打者のキンズレーもライト前ヒット、ライトからホームへの返球がそれ、エンゼルスが逆転サヨナラ勝ちを決めた。まさしく、崖っぷちからの同点、そして逆転劇であったが、大谷の積極的な走塁が光った試合でもあった。投打だけでなく足にも注目してもらいたい大谷翔平である。
一方、日本ハム対ロッテは先発の高梨裕稔がピリッとしなかった。毎回ランナーを出す投球で初回に2失点、2~4回はそれでも後続をおさえて無失点におさえていたが、アルシアの一発で1-2と1点差とした5回裏に4連打で4失点、エラーも絡んで1イニングで6失点されてしまった。
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どうも高梨、いい投球と悪い投球が交互に現れてしまうようである。ピリッとした投球が観たいものだ。
バドミントンのインドネシアオープンは若手ペアが大活躍、男女ダブルスでそれぞれ決勝に進出した。男子ダブルスでは井上拓斗/金子祐樹ペアが台湾ペアと対戦た。準々決勝で遠藤大由/渡辺勇大ペアを破っており激戦は必至かと思ったが、試合は井上/金子ペアの一方的なペースとなり、21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームは一度もリードされることなく21-11で奪って決勝に進出である。
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スーパー500以上の大会では、昨年のジャパンOP以来となる決勝戦進出、決勝の対戦相手は世界ランク1位に君臨する地元のギデオン/スカムルヨペアである。どんな試合をしてくれるのか注目だ。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアも頑張った。世界ランク1位の中国ペアに対して臆することなく長身を活かした攻めを展開して21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームも19-13とリードした。さすがに終盤中国ペアの猛追をうけ、20-17とマッチポイントを奪い、最終的に21-18で逃げ切りこちらも決勝進出である。
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松本/永原ペア、スーパー500以上の大会では初めての決勝進出である。決勝の相手はタカマツペアに勝利した福島由紀/廣田彩花ペアである。
男子シングルスの桃田拳斗も準決勝ではマレーシアオープン決勝で惜敗したリー・チョンウェイに見事に雪辱を果たして決勝に進出、こちらは世界ランク1位のアクセルソンと対決する。
マレーシアオープン同様3種目で決勝進出した日本チーム、ぜひ3種目とも優勝してほしいものだ。
スーパーラグビーのサンウルブズ、敵地でワラターズと対戦し、前半は一進一退の攻防でリードしていたが前半終了間際に逆転トライを奪われ、そのトライに至る過程でのタックルが危険とみなされてWTBマシレワが一発退場となってしまった。
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これで後半は14人で戦うことを余儀なくされたサンウルブズはなすすべなくトライを量産され25-77で大敗した。最終節はレッズ戦、秩父宮競技場では勝っているだけにぜひ有終の美をかざってほしい。
今朝おこなわれたウィンブルドンの3回戦、錦織圭の相手はキリオスであった。試合開始が遅れて試合がはじまったのは日本時間で早朝の3時半前後、日没サスペンデッドとなる可能性も含んでの試合であった。
第1セット、いきなり3ゲームを連取する好スタートをきった錦織圭はわずか16分で6-1と第1セットを奪い幸先のよいスタートをきった。d0183174_10013714.jpg
第2セットもいきなりキリオスのサービスゲームをブレイクした錦織は第4ゲームでブレイクバックされてしまったがその他のサービスゲームはキープし6-6のタイブレイクに突入した。
タイブレイクも3-3までは拮抗していたが、3-3から長いラリーのすえ、錦織がポイントを奪うとキリオスの集中力が一気になくなってしまったかその後ミスを連発し7-3で錦織がタイブレイクを制して第2セットも奪ってセットカウント2-0とリードした。
第3セット、お互いサービスゲームをキープしあい(ちらかというとキリオスが楽にサービスゲームをキープしていた)5-4となった第10ゲーム、錦織が勝負をしかけ0-40とマッチポイントを握った。
ここは3本キリオスが頑張りデュースとしたが、次のポイントを取った錦織、最後はキリオスのリターンがネットにかかり、6-4で第3セットも奪って2年ぶりの4回戦進出を決めた。
4大大会で唯一準々決勝進出がないウィンブルドン、今回はそのチャンスがありそうだと思うほど好調さをキープしている錦織圭、いよいよ決戦の4回戦、相手は予選を勝ち上がり、3回戦でズべレフを破ったガルビスである。

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by motokunnk | 2018-07-08 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

宮西日本タイ記録、サンウルブズ3勝目、バドミントン、豊島八段王手

日本ハムの宮西尚生が記録達成である。昨日のオリックス戦、7回一死1塁で高梨からバトンタッチされた宮西は後続を凡打に打ち取り600試合登板を飾った。
さらにホールドも記録してプロ野球記録に並ぶ273ホールドも達成、昨日の札幌ドームは宮西の記録オンパレードとなった。
試合も初回に2点を先制した後、横尾の3ランがでて5-0と早くも初回で試合を決定づけた。投げては先発の高梨裕稔が7回途中までを2失点の好投で5勝目をあげた。
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特筆すべきはクローザー起用された石川直也、先日の試合でプロ入り初勝利をあげたせいか、マウンドで落ち着きがでてきたようで、9回を2三振わずか8球で三者凡退に打ち取りセーブをマークした。
バドミントン・マレーシアオープン準決勝、日本人選手(ペア)が大活躍である。男子ダブルス準決勝、遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク5位の中国ペアと対戦した。格上相手に互角の戦いで第1ゲームをデュースのすえに奪うと、第2ゲームは落としたものの第3ゲームは終盤まで一進一退の攻防であった。
14-15から5連続ポイントで19-15とリードした遠藤/渡辺ペア、最後は渡辺が決めて21-17で勝利し決勝にコマをすすめた。決勝は園田啓悟/嘉村健士ペアの日本人ペア同士の対決となった。男子ダブルスでの日本人ペア同士の決勝は上位のツアー大会では初めてだそうだ。
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その他、男子シングルスでは桃田拳斗が決勝に進出、2016年4月のインドオープン以来の優勝を目指すこととなった。女子ダブルスもタカマツペアが決勝進出、世界ランク1位の中国ペアと戦うこととなった。勝利すれば1月のインドネシアマスターズ以来のツアー優勝となる。男子ダブルスも含め、3種目で日本人選手(ペア)が優勝してほしいものだ。
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ラグビー・テストマッチ月間が終わり、スーパーラグビーも残り3節となり、サンウルブズは準フランチャイズのシンガポールで南アフリカのブルズと対戦した。テストマッチに出場した日本代表選手は遠征に参加(一部選手は参加した)しなかったが、サンウルブズは強力であった。
前半開始早々に先制トライを奪うと18分にもトライを奪って14-0とリードした。しかしミスも多く、2トライを奪われて14-14の同点に追いつかれると、シンビンで1人少ない中、逆転をされ14-21で前半を終了した。後半がはじまりPGで14-24と10点差とされるも5分にトライで3点差とする。
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その後1トライずつを取り合って28-31となった。残り時間は20分、ここでブルズがPG、リードを6点差とするがサンウルブズは24分にこの日大活躍のCTBマイケル・リトルが中央にトライ、SOヘイデン・パーカー(この日もキックが好調ですべてのコンバージョンキックを成功させた)がコンバージョンキックを難なく決めて35-34と逆転した。
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30分にPGを決められ再びリードを奪われたが34分に再度トライを奪って42-37とし、5点差を守り切って準地元であるシンガポールでの初勝利をあげた。またサンウルブズはこの勝利で3勝目をあげ、こちらもシーズン初となる3勝目であった。
残りは2試合、いずれもオーストラリアでの試合であるが、この勢いをオーストラリアまで続けてほしいものだ。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局は終始優勢にすすめた豊島将之八段が145手で羽生善治棋聖に勝ち、2勝1敗としてタイトル奪取に王手をかけた。
このところの羽生棋聖、調子が悪いようだ5連敗のあと勝利をあげたがまたまた連敗、タイトル通算100期達成も難しい展開となってしまった。

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by motokunnk | 2018-07-01 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表勝利、日本ハムは苦手を攻略できず

2種目の日本代表がそれぞれ勝利をあげた。ラグビー日本代表が6月のテストマッチ月間の最終第3戦、ジョージア戦で完封勝利を飾った。
ジョージア戦は常に接戦となっており、6点差以内の勝利が多かったがこの試合は28-0の完勝であった。1万4千人を超す観衆の声援も大きな後押しとなっただろうが、実力が勝っていたことがまず第一にあげられる。
世界一のスクラムといわれるジョージアに対して、スクラムで一歩も引けを取らなかったことがまずあげられる。多くの日本代表メンバーがサンウルブズで毎週戦っていることが地力アップの力となっているようだ。
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田村優も前半はキックの精度が悪く、PGを3回失敗し、前半終了間際のPGはFB野口に譲っていたが、後半は見違えるように制度がよくなったのも修羅場を経験して気持ちの切り替えがすぐにできるようになった効果かもしれない。
イタリア代表には1勝1敗の成績だったが、第2戦も勝てる試合であったと思えば、この1年間で日本代表の進歩は素晴らしいと思う。やはり、スーパーラグビーにサンウルブズとして参戦したことが目に見えない効果として選手の力となっているようだ。
リーチマイケル主将の試合後のコメント「ジョージア相手にプレッシャーをかけ続けたことが勝因。観ててつまんないラグビーだったかもしれないが、これが(テストマッチで)勝つラグビー。僕にとっては3回目のジョージア戦だったが、日本は成長している。サンウルブズ(スーパーラグビーに参戦している日本チーム)でコンタクトプレーが毎週できて、一人ひとりの意識が上がって、長谷川慎コーチが指導するスクラムとモールの熱もみんなが感じて、このチームは一緒に成長している。6月の3試合とも会場は満員に近い状態で、本当に応援が力になっている。11月のオールブラックス戦、ぜひみんなで力を合わせて頑張っていきましょう」のようにひょっとするとオールブラックスにもかてるような気がしてしまう。
もうひとつの日本代表はソフトボール、日米対抗の第3戦である。3回目となる日米対抗で日本は3連勝したことがなく、3連勝をかけての試合であった。
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2020年東京五輪の舞台となる福島県営あづま球場でおこなわれた試合は投手戦となり2回が終了した。そして3回裏も簡単に二死となったあと、エラーで出塁したランナーをおいて1番山田がセンターオーバーの先制2ランを放って2-0とリードした。
4回二死後、四球、エラーで1、2塁とピンチとなったところで、日本代表は上野をリリーフにおくり、空振りの三振でピンチをきりぬけた。その上野は5、6、7回も連続して三者凡退と完璧なリリーフ、結果2-0で日本が勝利をおさめ、日米対抗3回目にして初の3連勝を飾った。
この試合はベテラン2選手の活躍が目立った試合であったが、若手の有望選手も育つ環境はできており、8月には日本で世界選手権も開催される。ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
前日の試合を8-7で制した日本ハム、この日も一気に楽天に勝利したいところであったが、楽天の先発・岸の前に打線が活発に攻略することはった。
初回に杉谷の先頭打者ホームランで先制したまではよかったが、日本ハム先発の高梨が立ち上がりに3連打で同点に追いつかれてしまうと内野ゴロの間に逆転されてしまった。2回以降は持ち前のしぶとさを発揮して楽天を無失点におさえただけに手痛い失点であった。
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打線は3回に近藤の2塁打で同点としたが、高梨が4回に今井に一発を浴びて2-3と再びリードされてしまった。岸に対して8安打を放ったものの要所はしめられ奪った得点は2点止まり、日本ハムにとってくださいやしい敗戦であった。

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by motokunnk | 2018-06-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。
その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。
そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を終了して4-0と大きくヤクルトをリードした。
高梨は3、4回と無失点にヤクルトをおさえて勝利は確実と思われた5回、突如崩れてしまった。先頭打者の川端にヒットを打たれて出塁されると、一死からなんと連打で一死満塁のピンチをつくってしまうと青木にタイムリー2塁打、代打荒木に同点タイムリーと一気に4失点同点となってしまった。
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流れは一気にヤクルトとなってしまった。その流れを食い止めたのが公文、宮西(通算300ホールドポイント達成!)の両左腕であった。ともにヤクルトを無失点におさえると、7回、安打で出塁した清水を中島卓がバント(通算200犠打)で送り、二死3塁から大田泰示がバットを折りながらの勝越しタイムリーで5-4とリードした。
トンキンが8回を無失点でおさえると、その裏中田翔が値千金の16号をレフトステンドに放つと、レアード、アルシアと連続四球を選び、二死となりながら中島卓が四球を選んで満塁とすると、西川、大田泰示が連続して押出し四球、締めは近藤健介の走者一掃のタイムリー2塁打であった。
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これで11-4とし、ヤクルト戦に先勝した。先発の高梨が降板してときはどうなることかと思ったが、その後のワンチャンスをものにする粘り強さが勝利を呼び寄せたようだ。今日の先発予定は村田である。今日も勝利してまずはカード勝越しを決めてほしい。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が今日行われる。羽生棋聖が巻き返して五分の成績とするか、豊島八段が勝利し初タイトル奪取に王手をかけるのか注目の対局、先手は羽生棋聖、注目の初手は7六歩であった。
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そして夜、いよいよルマン24時間レースがはじまる。1日かけての耐久レース、スタートはそれほど重要ではないがトヨタチームとしてやはりいいスタートをしてレースをコントロールしてほしい。
アロンソのルマン24時間レース優勝が期待されているが、モントーヤもルマン24時間レースに参戦している。モントーヤ、F1モナコGP、インディ500レースに優勝している。今年もしルマン24時間レースに優勝すると世界三大レースを制した2人目のドライバーとなる。こちらも注目(12列目からのスタートである)してみたい。

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by motokunnk | 2018-06-16 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷DL入り、WRC、そしてラグビーテストマッチ

今朝のニュースで衝撃的なものがあった。エンゼルスの大谷翔平が右肘靱帯損傷でDL入りしてことを知らせるニュースである。
ネットで情報を収集してみると、どうやら先日のロイヤルズ戦に降板した後、チームに右肘の違和感を伝えたそうである。
ツインズ遠征には参加せずにLAにとどまり、検査を受けたところ、右肘内側側副靱帯損傷と診断されたそうだ。PRP多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けたが、トミー・ジョン手術は勧められなかったということだ。
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昨年10月にもPRP多血小板血漿(PRP)注射は受けており、今後の治療の進展具合が注目である。エンゼルスは特に投手陣に故障者が続出しており、チームとしては大谷翔平まで戦線離脱とは考えてもいなかったと思う。より早い復帰が待たれるが、中途半端でなく、完全に故障個所を直してからの復活を期待したい。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ2が行われた。トヨタチームの3台はそろって好タイムをマークし、上位争いを繰りひろげた。その中で総合3位を走っていたタナックがデイ2最終のSS9のジャンプの着地を失敗してフロント部にダメージを負ってしまいリタイアとなってしまった。
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その他ではラトラバ、ラッピとも上位をキープ(3、4位)してデイ3に臨むがトップとの差は開いており逆転は困難な状況でもある。
広島戦を五分で終えた日本ハムは横浜DeNAとの試合であった。先発の高梨裕稔は先頭打者をだしてしまうイニングが多くあり、3回に先制してもらったものの4回に逆転2ランを打たれてしまった。
その後ランナーはだすが無失点に打ち取る苦心の投球が続いてが、6回に自らの失策もあって2点を失い降板した。試合も2-5で敗れてしまい、嫌なムードとなりつつある交流戦4カード目である。
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6月はラグビー界にとってテストマッチ月間である。日本代表もイタリア、ジョージアとのテストマッチが組まれており、今日はその第1戦イタリア戦が大分で行われる。大分でテストマッチは開催されるのは初めてであり、来年のW杯に向けて、交通機関などの事前シミュレーションも兼ねての大会だそうだ。
世界ランキングでは日本代表が上位にランクされているものの直接対決では1勝5敗と負け越しており、地元では勝って来年へのはずみをつけてほしい。
すでに両チームともメンバーは発表されており後は試合開始を待つばかり、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-06-09 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

七段初戦も勝利、日本ハム、錦織快勝

藤井聡太七段が七段としての初戦である第44期棋王戦予選に登場した。対局相手は中村亮介六段であった。七段となっても気負いなく対局に臨んだ藤井七段、序中盤は互角の戦いとなった。
そんな中でも終始落ち着いた指しまわしで対局相手との差を拡げていき95手で勝利した。これで昨年に続いて、棋王戦の挑戦者決定トーナメント入りが決まった。その最初の対戦相手は、過去に敗れている菅井竜也王位である。
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「タイトルホルダーの菅井王位と対戦できるのはうれしく思います。過去1局は完敗。次は成長した部分を見せられたらと思います。前期より上を目指して頑張っていけたら」とコメントした藤井七段、どこまで強くなるのだろうか、今季もこれで負けなしの6勝目をあげた。
藤井七段、次の対局は5日、第31期竜王戦5組決勝、石田直裕五段とである。この対局もネットで生中継されるようだ。この対局に勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる大事な一局である。昨年同様、決勝トーナメント進出なるだろうか、注目である。
プロ野球交流戦も2カード目、日本ハムは本拠に戻っての中日戦であった。先発は高梨裕稔、中日は2年目の柳であった。初回いきなり京田に3塁打を打たれてしまった高梨であったが後続をおさえて無失点で切り抜けるとその裏打線が四球、2塁打でチャンスをつくると中田のタイムリーで1点を先制した。
しかし高梨、2回二死を簡単にとったものの連続2塁打であっさり同点とされてしまった。いやな流れもここまでであった。2回裏、岡が内野安打で出塁すると、ここから連続安打がはじまった。中島、清水、西川が安打を放って4-1とすると、西川の通算200盗塁も決まり、締めは近藤の2ランであった。この回6連打で一挙に6点、ほぼ試合を決定づけた。
大量リードに高梨も答えて3回~5回はパーフェクトに中日打線をおさえて、8回に大島に一発は打たれたが8回を2失点におさえる好投で4勝目をゲットした。
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打線も8回に横尾に満塁本塁打がでて、今季最多の13点をあげる内容であった。今日の先発予定は浦野である。中日の先発予定はガルシア、ここまでセリーグの防御率トップの投手だけに投手戦が予想される。
打線が好調な日本ハム、果たしてガルシアを打ち崩すことができるだろうか。
全仏オープンの3回戦、大坂なおみは0-2のストレートで負けてしまったが、錦織圭は3戦連続しての地元選手との対戦であった。相手はベテランのシモン、ビッグサーバーではないが、粘り強いストロークが自慢の選手であった。
長いラリーの連続ではあったが、錦織もラリーは得意、徐々にポイントを重ねていき6-3、6-1と2セットを連取した。
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第3セットも第8ゲームをブレイクした錦織がむかえた第9ゲーム、シモンに粘られたが数回のデュースののち、シモンをふりきり4年連続してのベスト16を決めた。4回戦の相手は第7シードのティームである。過去2勝と相性はいい相手だが、対戦は2016年まででティームが頭角を現してからは対戦していない。ナダルを倒したこともあるティームだけにどんな試合となるのだろうか。日曜日に予定されている試合が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2018-06-02 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)