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大谷3勝目ならず、日本ハム大逆転負け、錦織は完勝

エンゼルスの大谷翔平が3勝目をかけてレッドソックス戦に先発した。地元での開催とあって、エンゼルスタジアムは平日であったにもチケットは完売であった。
これも大谷人気の現れだと思う。ただ大谷翔平は試合前から気合いが空回りしているようであった。TV解説の小宮山さんがそのようなことを話していた。
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その予感は当たってしまい、先頭打者に被弾されると2回には制球を乱して3失点で降板した。試合後の会見で右手のマメが原因という話であった。日本ハム時代もマメに悩まされていただけにリカバリーには心配ないと思うがどの程度の影響があるのかは不明である。
これで大谷フィーバーがちょっと一段落して打者としては影響ないので明日からの試合に集中できればと思う。
日本ハムはまさかの大逆転で西武に敗れてしまった。先発の高梨裕稔が西武打線を抑えており、日本ハム打線も好調に得点を重ねて8回表を終え、8-0とリードして楽勝すると思われた。
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ところがここから日本ハムリリーフ陣が大乱調でこの回に7点を奪われて最終回は新守護神の石川直也が火のついた西武打線を抑えられずに8-9の逆転を許してしまった。試合に負けてしまったことは残念だが、高梨が復調し、中田翔も2試合連発と明るい材料も観られた日本ハム、試合のことは忘れて金曜日のソフトバンク戦に備えてほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズの2回戦、錦織圭の対戦相手はロシアの新鋭メドベージェフであった。第1セット、錦織のサービスが安定せずサービスゲームはすべてデュースに持ち込まれ第2ゲームはキープしたものの第4ゲームはブレイクされてしまった。
ただショットは好調な錦織はすぐに第5ゲームをブレイクバックすると第11ゲームをブレイクし、リードすると第12ゲームをラブゲームでキープし、第1セットを先取した。
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第2セットにはいっても錦織の勢いは止まらず、第1ゲームをブレイクして試合の主導権を握ると第3、第5ゲームはブレイクできなかったが第7ゲームをブレイクして5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、40-15から2ポイントをとられデュースに持ち込まれてしまったが最後は強烈なフォアを決めて6-2でこのセットを奪い、3回戦進出を決めた。
3回戦以降は連戦となるがそれについては「しっかりと作戦を練って、手首の治療もして、明日も頑張りたい」と意気込みを語る錦織であった。3回戦は今夜半、セッピと対戦する。ベスト8入り目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

乱戦名人戦、大谷は代打出場、高梨乱調

第76期名人戦七番勝負第1局がはじまった。振り駒の結果、羽生善治竜王の先手が決まり、横歩取り戦法で第1局ははじまったが、午前中から激しい応酬の局面とあんった。
昼食休憩後の25手目で羽生竜王は2一飛成と竜をつくると、佐藤名人も角を成り込み、飛車を取られる間に敵陣の金と銀を取り込んだ。両者一歩も引かない攻め合いを演じ封じ手となった。
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2日目はどんな戦いとなるのであろう、非常に楽しみな1日となりそうだ。
エンゼルスの勢いが素晴らしい。大谷効果なのか、昨年と違って昨日段階でMLBアリーグ西地区のアストロズと並んで同率首位である。打率3部門はいずれも首位ということで打力強化が今年のエンゼルスだと思われる。昨日もトラウトの本塁打など打線が爆発して大勝した。
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一方、投手陣は先発ローテーションをまかされていた6人のうち、3人が故障してしまい、早くも大ピンチ、今日はハイメ・バリアが初先発である。大谷翔平もDHで先発する予定で、左腕投手先発の試合では初出場である。これまで左腕からはノーヒットだけにどんな打撃を魅せてくれるのかこちらも楽しみである。
日本ハムは連勝目指して高梨裕稔が先発したが、初回から乱調でいきなり4失点のスタートであった。2回からは落ち着くと思っていたが2者連続して1発を打たれて早くも6失点で試合をつくることができずに完敗であった。
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今日はマルティネスが先発予定、とりあえず試合をつくる投球を心がけてほしい。

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by motokunnk | 2018-04-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

驚愕大谷翔平、日本ハムは連勝

昨日の大谷翔平は素晴らしかった、初打席で初ホームランである。3日間で、勝利投手が野手として出場した試合の初回にホームランを打ったのは神様ベーブ・ルース以来の偉業で、1921年6月13日と14日に記録したのが最後。また新人として初めての6試合で投手として1勝以上&打者として3安打以上は1924年のダッチ・ストライカー以来、94年ぶりだったという。
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試合前の始球式に佐藤琢磨が来たことすら忘れてしまうような大谷翔平の大活躍であった。そしてその活躍は今日の試合まで続いた。
2014年と昨季の2度、サイ・ヤング賞に輝いている右腕クルーバー。ここ4年で3度18勝を挙げている相手エースに対し、3回の初打席は三振をきっしてしまったが、5回の第2打席は対応した。
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二死2塁、わずか1安打に抑えていたクルーバーからなんとセンターへ同点2ランを打ってしまった。2試合連発は新人としてはチーム史上初のことだそうだ。そしてこの日も9回にはインディアンズのクローザーからも安打を打ち、2試合連続のマルチヒットも経験した。
試合は延長13回にコザートのサヨナラホームランで3-2でエンゼルスが勝った。サイヤング賞投手、そしてMLBを代表するクローザー、両投手からのヒットは大谷翔平のメジャーでの位置づけを不動のものとするのに十分なものかもしれない。二刀流、どこまで進化していくのであろう、楽しもになってきた。
ようやく連敗を脱出した日本ハム、高梨裕稔で連勝を目指した昨日の試合、高梨は安定したピッチングで6回を無失点におさえると、味方打線は7回に先制して8回に追加点をあげ2-0と試合を有利にすすめた。
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しかし必勝リレーを目論んだが、トンキンがちょっと誤算であった。自責点はつかなかったが、ミスで同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の日本ハムはちょっと違った。9回は連続長打で勝ち越すと、二死2塁からレアードを敬遠して岡大海との勝負を選んだ楽天ベンチの思惑を見事に岡が打ち砕いた。フルカウントからファールで粘った10球目を打ち、レフト線へのタイムリー2塁打、試合を決定する2点を追加した。
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3点リードで石川直也は連日のセーブを獲得し日本ハムが3連敗の後連勝した。今日は村田の先発が予定されている。今日勝って5割復帰として次のロッテ戦にむかってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-05 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渡辺棋王が勝利逃す、高梨好投、大谷快音

将棋の棋王戦第4局が行われた。中盤以降劣勢であった渡辺棋王であったが最終盤に挑戦者永瀬七段の緩手をついて形勢を逆転したかに思えた。
しかし、一瞬優勢に転じたを思われた盤面もその後の永瀬七段の的確な指しまわしでわずかに及ばす、161手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。
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最終局は30日に東京の将棋会館で行われる。渡辺棋王が防衛するか、永瀬七段が初タイトル獲得するか、注目だ。
そして名人戦挑戦権をかけたプレイオフもいよいよ最終局となった。稲葉陽八段と羽生善治竜王の対局である。6棋士で行われたプレイオフもいよいよ最終盤となった。いずれの棋士が勝利し佐藤天彦名人に挑戦するのだろうか。
対局は午前10時に開始される。
開幕ローテーション入りを目指して日本ハムの高梨裕稔が巨人とのオープン戦に先発した。d0183174_09315621.jpg初回にいきなり被弾してしまったが、失投は数少なく、その後は巨人打線を1安打におさえて5回1失点の好投であった。上沢、加藤に続き開幕ローテーション入りをほぼ確定にする内容であったと思う。
一方リリーフ陣は鍵谷が故障離脱してしまい、ストッパー候補として期待される石川直也が9回のマウンドにあがった。空振りの三振で簡単に一死をとったが、二塁打、四球で一死1、2塁とピンチを招いてしまった。後続打者は何とかおさえて無失点ピッチングではあったが、どこか不安を残す内容であった。
増井の後任に誰を指名するのか、オープン戦もわずか3試合(多分今日のDeNA戦は雨天中止)、残された時間は少ない。
エンゼルスの大谷翔平がDバックスとのオープン戦で久しぶりにヒットを打った。15打席ぶりのヒットだそうで、MLB入りして初めてのサウスポーからの一発であったそうだ。
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そそそろMLB投手の球筋を把握しだしてきたのかもしれない。こちらも後1週間で開幕となるが果たしてどんなポジションで大谷翔平はメジャーデビューするのであろうか。

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by motokunnk | 2018-03-21 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヨネックスオープン、トップリーグ第5節終了、井口の引退試合

ダブルス3種目に日本人ペアが進出したバドミントンのヨネックスオープンが終了した。優勝したのは女子ダブルスのタカマツペアであったがその他の選手も実力は発揮してようだ。
タカマツペアは強かったの一言である。第1ゲーム14-17と3ポイントリードされながらここから連続ポイントをあげ韓国ペアを一気に逆転してしまった。第1ゲームを先取すると第2ゲームは序盤を除いて終始リードする展開で危なげなくマッチポイントをむかえ高橋のスマッシュが決まって勝利が確定した。
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3年ぶり2度目の優勝にタカマツペアの実力を感じた。リオ五輪のときより確実に進歩している!
混合ダブルスはペア結成わずか3戦目の保木・廣田ペアが決勝まで進出したが、決勝は完敗であった。3戦目ながらオーストラリアオープンで予選を突破、韓国オープンではベスト8入り、そして今回は準優勝と3戦すべてで結果をだしており、本来は本業のダブルス強化の一環であろうが混合ダブルスでその結果がでていることが面白い。
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今後ペア継続かどうかは定かではないが少なくともスーパーシリーズ第9戦のデンマークオープン、第10戦のフランスオープンでもエントリー予定だそうなので結果に注目したい。
ラグビートップリーグ第5節が終了した。日曜日は2試合が行われた。ヤマハが順当に勝利をおさめ、2敗同士の対決となった試合はNTTドコモが近鉄を振り切った。トップリーグも各チーム5試合を消化し上位チームと下位チームの実力差がみえるように思えてきた。
パナソニック、サントリーの強さが盤石のようである。それに続く神戸製鋼、ヤマハも強さは認めるが安定感が今一歩のようだ。トヨタ自動車、NTTコムはやはり上位チームに比べると何か足りないような気がする。
まだまだ5節が終わったばかりだがベスト4の顔ぶれは昨年と変わらないような気がしてきた。
ロッテ・井口の引退試合、日本ハムは高梨裕稔が先発した。加藤に一発は打たれてしまったが、ロッテ打線をランナーはだすが要所をしめる投球で7回まで投げ1失点の内容であった。
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味方打線は7回に逆転し、8回にも追加点を奪って3-1としたが9回にドラマがあった。
無死1塁からなんと試合の主役でもある井口が同点2ランである。これで勢いにのったロッテが延長戦を制して井口の引退試合に花を添えた。高梨は勝利投手にはなれなかったが7回を1失点でおさえる投球は来季につながる投球であったと思う。

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by motokunnk | 2017-09-25 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨連勝、グラチャンは4連敗、トヨタも

昨日飯山裕志が引退を発表したがチームとしてレギュラーではなかったが貴重な選手であったことは確かであり、そのことが10月3日に引退試合を行うことにつながっていると思う。CS出場が絶たれた日本ハム、ポスト飯山を含めて来季のベンチ入りを目指す戦いがすでにはじまっている。
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その中、昨日のオリックス戦、高梨裕稔が先発した。打線も来季を見据えた形でセカンドに横尾、ショートに石井、捕手は清水と若手を先発起用した。
まず成果を魅せたのが横尾であった。2回に先制の一発を打ち、打力をアピールした。ここ4試合で3ホームランは見事である。高梨は1、2回は三者凡退の投球であったが3回にオリックス打線につかまった。不運なヒットもあったが一死2、3塁からタイムリー、スクイズで逆転されると自らのワイルドピッチもありこの回3失点である。
1-3と劣勢となってしまったが、打線も負けてはいなかった。すぐに今度は石井がアピールした。ヒットで出塁すると、盗塁を決め一死2塁、西川のタイムリー3塁打を誘発させた。この回、大谷にもタイムリーがでて3-3の同点とした。
高梨は3回は乱れてしまったが4回以降はオリックス打線に的を絞らせず、四死球のランナー2人をだすのみで無安打におさえこんだ。
すると打線は6回、二死1、2塁のチャンスから清水がレフト線にタイムリー2塁打をはなち、5-3とし、高梨を援護した。
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高梨は7回を投げ3安打3失点の好投で6勝目をあげた、お立ち台には高梨、清水のバッテリーがあがったが来季のチームを想像してしまうような光景であった。
グラチャンバレー、日本は3連敗ではあるが調子は上向きである。昨日はアジアのライバルであるイランとの試合であった。第1セット、リードする日本は25-22でセットを奪った。
このままいい流れで試合を進めればチャンスは十分にあると思われたが地力の差なのか第2セット以降はイランの前にセットを奪うことができずに4連敗である。
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そして最終戦は王者ブラジル、1セットでも奪えればと思うが果たしてどうであろうか。
WEC第6戦、ジ・アメリカズ6時間レース予選が行われ、トヨタはポルシェの速さに翻弄されてしまい予選2列目からのスタートとなってしまった。予選タイム差も1秒以上あり、挽回はつらそうだ。アロンソが来季ルマン挑戦を宣言すればトヨタもシートを用意するとの報道が流れているがその前にポルシェの牙城を切り崩すことが先決である。残されたレースは数少ない。

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by motokunnk | 2017-09-17 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL、カーリング、グラチャンバレーなど

昨日の金曜日は私の注目しているスポーツの試合が目白押しの1日であった。まずはNFLの開幕戦である。王者の風格漂うペイトリオッツが地元にチーフスをむかえての開幕戦、過去地元での開幕戦は10年以上負けなしとのこと、どんな勝ち方をするのか注目であった。
しかし試合は思わぬ展開となった。ペイトリオッツが27-21とリードして試合は第4Qにはいったがここからチーフスの反撃が開始され、チーフスの新人RBハントが大活躍、まずQBからのパスをキャッチし独走して逆転TDを決めると残り5分、今度はゴール前から5ヤードのランでTDを決めリードを8点差に拡げた。
そして直後のペイトリオッツの攻撃を守備陣がおさえるとまたペイトリオッツゴール前に進撃しダメ押しのTDを奪った。
27-42で開幕戦を落としてしまったペイトリオッツ、攻撃陣はミスなく得点していただけに42失点はいただけない。第2節ではどんな修正をかけてくるのか、ペイトリオッツが黒星スタートしたことで面白くなりそうなNFLである。
そして平昌五輪カーリング女子日本代表を決める5番勝負がはじまった。LS北見と中部電力の2チームで3勝したほうが晴れて代表となる一戦の第1試合である。
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試合は第5ピリオードまでは3-1と接戦であったが第6ピリオードに先攻のLS北見がなんと4得点をあげて7-1と試合を大きくリードし、結局9-1で第1戦に勝利した。
サード、スキップのショットの安定感に欠けてしまった中部電力の自滅というべき試合であったと思う。今日、明日と2試合が行われるが早ければ今日の2試合目で代表が決定する。
決定阻止のためには今日の第1試合が非常に重要だ。どこまで昨日の敗戦をひきずらずに中部電力が戦えるかが勝負のポイントだろう。
メットライフ球場では今シーズン6連敗といまだ勝利のない日本ハム、高梨裕稔が先発した。いきなり初回に大谷の2ランで2点をもらった高梨はいきなり内野安打を打たれたが後続を3者三振におさえて上々のスタートをきった。
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打線は4回、打者一巡の攻撃をしかけ大量7点を奪って勝利を決定づけた。高梨は8回に2点を失い降板したがシーズン5勝目をあげた。ここ3試合は失点も2点以内におさえており、昨年の好調時のピッチングが戻ってきたようである。
グラチャンバレーは場所を名古屋に移して後半の3連戦がスタートした。日本チームの相手は強豪ブラジルである。先の大会ではフルセットの末に勝利しているが元世界チャンピオンだけに油断はならない。
そんなブラジル相手に第1セットから日本チームは得点をかさねて25-18で先取した。そして第2セットも終盤の競り合いを制して24-20とセットポイントを握ったまでは完ぺきであった。しかしここからブラジルの反撃を許してしまい、25-27でこのセットを落としてしまった。
流れはブラジル、第3セットも奪われるかと思ったが、ここからいい流れを呼び寄せるのが日本チームであった。このセット出だしからポイントを重ね、8-1とリードするとそのままリードを守って25-15で第3セットを奪い、セットカウントを2-1とした。
公式戦でブラジルに連勝するのは30年ぶりだそうで、力がはいってしまったのか日本チームは第4セットは逆に16-25であっさりブラジルに奪われてしまった。中田監督就任後、フルセットに持ち込んだ試合は全勝とのジンクスもあり期待していた第5セットは立ち上がりからリードして8-3でチェンジコート、集中力が切れてしまったと思われるブラジルに対して最後まできれなかった日本チームは15-6で最終セットもとり、ブラジルに勝利した。
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これで2勝1敗、メダル獲得に一歩近づいた。今日はアメリカ戦、この試合に勝利するとメダルはほぼ確実、優勝まで考えられる成績である。
d0183174_09454189.jpg藤井聡太四段の活躍で人気がもりあがる将棋の世界、この人も頑張っている羽生善治二冠(王座と棋聖。王位は先日失ってしまった)が竜王戦の挑戦者決定戦に勝利、渡辺竜王に挑戦することとなった。羽生二冠はすでに竜王位に通算6期在籍しており今回の挑戦で竜王となると晴れて永世竜王の資格を得ることになる。
残る6つ(名人、王位、王将、王座、棋聖、棋王)はすでに永世の資格を有しておりもし竜王を奪取するとこれで7冠すべてで永世位の資格を有することになる。
素晴らしい記録達成、藤井聡太四段のほかにも注目する棋戦がふえてしまったことはうれしい限りである。

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by motokunnk | 2017-09-09 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田逆転負け、高梨粘りの投球、東芝完敗、藤井四段登場

テニスの全米オープン男子2回戦、杉田祐一は第1セットをタイブレイクのすえに奪い、リードしたが続く3セットを連続して奪われ2回戦で敗退してしまった。
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勝てば3回戦でナダルとの試合が待っていただけに惜しい敗戦であった。一方女子は奈良くるみが2回戦でが第8シードで元世界ランク2位のクズネツォワをフルセットで破る金星をあげ大坂なおみとともに3回戦に進出した。
男女とも上位シード選手が敗れてしまう波乱があり、男子ではすでに第4シード・ズべレフ、第5シード・チリッチ。第8シード・ツォンガが破れている。女子も第2シード・ハレプ、第5シード・ウォズニアッキ、第6シード・ケルパー、第8シード・クズネツォワが破れている。
下剋上の全米オープンとなりそうな感じである。残った日本人選手、大坂なおみ、奈良くるみの健闘を期待したい。
自身の連勝をかけて日本ハムの高梨裕稔がロッテ戦に先発した。いきなり初回にペーニャに2ランを打たれる波乱の幕開けとなってしまった。好調とは思えない投球であったが2回以降は我慢のピッチングでロッテ打線を無失点におさえた。
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残念ながら日本ハムは逆転負けで高梨に勝ちはつかなかったが、粘りは魅せてくれた投球内容であったと思う。
ラグビートップリーグ第3節、東芝対パナソニックの試合が行われた。東芝の復活がなるか注目の一戦であった。試合は東芝が12分にPGで先制すると17分にはWTB石井のパナソニックを思わせるようなキック~キャッチ&ランでトライを奪い10-0と試合をリードした。
東芝ムードの試合と思われたがパナソニックも徐々に地力をだしていき、前半24分にCTB松田のトップリーグ初トライで反撃の狼煙をあげると前半35分には逆転のトライ(&ゴール)を決められ前半は10-15で終了した。
まだ5点、1トライ差であり東芝の後半の逆襲を期待したが、後半はパナソニックの一歩的な展開に東芝はついていくことができずに40分間トライはおろかPGもとれない有様であった。
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パナソニックではWTB福岡が切れた走りで縦横無尽にフィールドを走り抜ける姿が印象に残った。試合は結局10-47で大敗、東芝の復活はまだまだ先になりそうな気配である。
将棋界では第7期加古川青流戦の準々決勝が今日行われ、藤井四段が登場する。2局が行われる予定で藤井四段と井出隼平四段、稲葉聡アマと長谷部浩平三段が対戦する。続いて準決勝も行われ、藤井四段は2連勝すれば決勝進出が決まるが果たして結果はどうであろう。
そして明日はNHK杯第2回戦が行われ藤井四段は森内九段と対戦する。NHK杯は通常録画放送なのだが、この対局は生中継されることが決まっている。午前10時から2時間の予定で全国放送される(延長もありえる!)。注目の一局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-02 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦敗退、高梨は3か月ぶりの白星

全米オープンの最後ともいえる前哨戦、ATP250ウィンストン・セーラム・オープンがはじまっている。杉田祐一も初出場しており、第10シードからの出場、2回戦が初戦であった。初戦の相手は地元のフリッツ、ビッグサーバー相手に相手サービスをブレイクできずに3-6、2-6のストレートで敗れてしまった。
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全米オープンを前に、W&Sオープン準々決勝ではディミトロフに完敗、そしてこの日の敗戦と連敗している。
いずれもサービスが強力な選手だけにビッグサーバー相手の戦略を立て直す必要があるかもしれない。
前日の敗戦で今季の優勝がなくなってしまった日本ハム、先発は約2か月ぶりの高梨であった。一方のオリックスの先発は10勝目を目指す金子千尋である。格からいえば金子がワンランク上ではあるがどんな試合をしてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし、いきなり初回に先制点をとられてしまった。しかし2回以降はまずまずの投球で3回、5回は三者凡退に打ち取った。しかし4回は二死から連打で追加点をとられてしまった。これで0-2、敗戦ムードである。そのムードを打ち破ったのが5回の西川の一発だった。
高梨は結局6回を2失点でおさえてマウンドをおりたがその直後の攻撃で打線がつながった。オリックスの投手が交替したことも幸いしたのか二死2塁からまたまた西川のタイムリーで同点に追いつくと、二死1、3塁とチャンスを拡げた。ここで8月の月間MVP候補にノミネートされている大谷がセンター前にタイムリーをはなって見事逆転に成功したこれで3-2である。
7回からは宮西、鍵谷、マーティンとつないで最後は増井がオリックスを三者凡退に打ち取り3-2で勝利した。高梨にとっては89日ぶりの白星であった。
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8月も下旬となってようやく日本ハムらしい戦い方(先発が最少失点におさえて打線がコツコツと得点する)ができるようになってきたようだ。金曜日からは楽天3連戦である。仙台の地でも日本ハムらしさを出した戦いを魅せつけてほしい。
さて今日は将棋棋王戦の挑戦者決定トーナメントに藤井四段が出場する。これに勝ち抜いていけば棋王のタイトル戦出場となるのだが、それには数回勝利することが必須である。そして対局相手も実力者ばかり、今日の対局も豊島将之八段である。
藤井四段、初めてのA級在位棋士との対局である。どんな差し回しをするのであろうか、勝ち負けは別として興味深い対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)