人気ブログランキング |

タグ:DeNA ( 16 ) タグの人気記事

トヨタ1日2勝、大坂連勝、DeNA逆王手

WEC第2戦富士6時間レースが行われた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台のマシンはサクセスハンディキャップの影響で最高速度が抑えられ(ハイブリッド車のため最高速はノーマルでも他のLMP1マシンに比べて遅い)、8号車は何とかトップを守ったが、7号車はレベリオンの1号車に2位の座を奪われてしまった。
コーナリングスピードは圧倒的にトヨタTS050が速いので、コーナーでは順位が逆転するが、ストレートで再逆転される周回が何周が続いたが、ラップ遅れがでてきた段階で、うまくラップ遅れのマシンを利用した7号車がようやく2位にポジションアップした。そのときにはトップを快走する8号車とは10秒以上も差がつけられてしまいこのまま何事もなくレースが進めばトップは8号車のものであった。レース途中、ドライブスルーペナルティを課されたしまった8号車であったが、トップの座は譲ることなくそのままレースを支配し今季初優勝を飾った。
d0183174_09590179.jpg
第3戦は来月行われる上海4時間レース、今回よりさらにサクセスハンディキャップが追加されるので、トヨタチームの連勝は果たしてどうなるのであろうか、今回の走りを観ると影響は少ないように思えたがかなり厳しいハンデが課されるかもしれない。
レースを観る側としては熾烈なトップ争いが観られるのはうれしいが、トヨタファンとしては複雑な気持ちではある。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ4が行われた。デイ3まで首位を守っているトヨタのタナックはデイ4も慎重な走りをしてトップを守り最終のパワーステージを迎えた。ここで前戦のトルコのように観ていてもわかる100%パワー全開の走りでトップタイムをマークし、ラリーを完全制覇した。これで6勝目をあげ、ドライバーズチャンピオンシップで2位につけるオジェに28点差をつける240点となった。
d0183174_09591118.jpg
またミークも4位に入り、マニュファクチャラーズチャンピオンシップもトップのヒュンダイに8点差にせまる332ポイントとなった。
WRCも残り2戦、早ければ次のラリー・スペインでドライバーズチャンピオンが決定するかもしれない。また勝田貴元がトヨタヤリスWRCで参戦することも決まっておりこちらも注目である。
テニスの中国オープンが行われ、大坂なおみが優勝した。世界ランク1位のバーティとの試合は、第1セットを3-6で失ってしまったものの第2セットを6-3で奪い返すと勝負のファイナルセットも6-2で奪って2大会連続優勝を果たした。
d0183174_09592130.jpg
すでに出場が決まっているツアーファイナルにむけ、弾みがつく優勝となったことであろう。ツアーファイナルもまた楽しみである。
プロ野球のCSも面白い。セパともに第1戦は3位の楽天、阪神が勝利し王手をかけていた。特に阪神はDeNAを大逆転して勝利しているだけにそのまま連勝するものと思われていた。
しかしDeNAは初回にロペスの2ラン、3回には筒香のソロで3-0と試合をリードした。しかし6回に同点に追いつかれてしまった。
その裏1点を取ってリードしたDeNAは8回から守護神の山﨑康晃を投入して逃げ切りを図った。9回二死まで完ぺきな投球をしてきた山崎であったが福留に値千金の同点弾を打たれてしまった。
d0183174_09593090.jpg
誰もが延長戦と思ったが、その裏一死1塁から代打の乙坂が劇的なサヨナラ2ランをライトスタンドにたたきこみDeNAが6-4で勝ち、第3戦にファイナルシリーズ進出への望みを託した。今日も熱戦が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-10-07 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ひょっとするとDeNA、桃田ら順当に、いよいよ大一番

DeNAが大逆転勝ちをおさめた。昨日の広島戦、巨人戦を前にして絶対に負けられない試合、今永が先発したが出来は最低レベルで5回をもたずに7失点でKOされてしまった。
5回を終了して0-7と大敗ムードであったが奇跡の大逆転劇が6回からはじまった。宮崎ヒット、筒香死球で一死1、2塁からソトが反撃の3ランを放って3-7とすると嶺井、大和の連打、中井の四球で一死満塁とすると代打梶谷に満塁ホームランがでて一気に7-7の同点に追いついた。
梶谷にとって記念の100号はチームを復活させる一発でもあった。8回に再びリードされてしまったがその裏一死2塁からまたまた梶谷がライト線にタイムリー2塁打を放って再び同点に追いついた。
9回はクローザーの山﨑康晃がマウンドにあがり二死1、2塁とピンチをつくってしまったが無失点におさえ、続く10回もマウンドにあがり2イニングを無失点におさえた。
d0183174_09041977.jpg
d0183174_09042820.jpg
すると打線は11回、ロペス安打、桑原死球と無死1、2塁のサヨナラのチャンスをつくった。そしてソトがフルカウントから粘って11球目をレフトスタンドにこの日2本目となる3ランを打ち込み11-8で広島に勝利した。0-7とエースをたてての大敗ムードを払しょくしての大逆転勝利、ゲーム差は3とまだまだ逆転優勝には全勝が条件であろうがこの勢いはひょっとするとと思わせてしまう。
今日から地元で首位・巨人との2連戦、連勝すれば優勝が観えてきそうだ。
バドミントンの中国オープン3日目、各種目2回戦が行われベスト8の顔ぶれが決定した。男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが順当に勝利しベスト8にすすんだ。この両ペア、この日の第1試合に違うコートで試合をしており、大きく試合をリードしていた遠藤大由/渡辺勇大ペアが隣のコートで行われている試合を気にしている姿が映し出されていた。
d0183174_09044167.jpg
遠藤大由/渡辺勇大ペア、準々決勝は世界チャンピオンとなったセティアワン/アッサンペアである。1勝3敗と対戦成績では負け越しているがファイナルゲームに持ち込んでの敗戦もあり、実力は互角と思うので、ぜひベスト4進出を目指してほしい。
男子シングルスでは桃田賢斗の圧倒的な強さが際立っている。2回戦もインドネシアのスギアルトを21-10、21-11のストレートで破ってベスト8進出である。準々決勝の相手は常山幹太、この選手も好調なだけに好試合が期待できる。
d0183174_09045043.jpg
女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に挑んだ。第1ゲームは接戦となったが終盤に離され16-20とゲームポイントを握られた。ここから大堀が3連続ポイントを奪って19-20としたが一歩及ばずこのゲームを失うと第2ゲームも序盤からリードされ14-21のストレート負けであった。まだ実力が及ばないということを見せられた試合であった。
女子ダブルスは、世界チャンピオンの松本麻佑/永原和可那ペアが韓国ペアにストレートで敗れてしまう波乱があったがタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト8に進出した。タカマツオペア、ベスト8の対戦相手はインドネシアのポリイ/ラハユペアである。対戦成績では9勝2敗と大きくリードしているが今年のマレーシアマスターズでは苦杯しており熱戦となりそうだ。
5種目それぞれで日本勢はベスト8に進出している。果たして何人(ペア)が準決勝に進出できるのだろうか楽しみである。
そして地元開催のラグビーワールドカップが今日キックオフである。ロシア戦にむけ最後の調整をおこなった日本代表、SHで先発出場する流大は「最高の舞台だと思っています。ファンの方もたくさん来られると思いますし、今日も本当に多くのメディアの人に来ていただいて、注目されるなかでの試合。緊張はしますけど、夢の舞台なので楽しんで、自信を持ってやりたいです」とコメントしている。キックオフは午後7時45分、果たしてどんな試合となるのであろうか。

by motokunnk | 2019-09-20 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原8敗目、DeNA踏ん張る、ラリー・トルコデイ3

最多勝を狙う日本ハムの有原航平がソフトバンク戦に先発した。15勝目をゲットできれば2位につける千賀と星2つの差をつけられるのでほぼタイトル確定と思われての先発であった。d0183174_10133964.jpeg
立ち上がりはよかった有原であったが、3回に一死から今宮に2塁打を打たれると、二死3塁からワイルドピッチをしてしまい先制を許してしまった。一方ソフトバンクの先発武田をとらえることができなかった打線であったが4回に中田翔の四球をきっかけに渡邊諒のヒット、そして清宮幸太郎の四球で無死満塁のビッグチャンスをつくった。
ここでソフトバンクは投手交代、マウンドにあがった左腕嘉弥真の前に平沼翔太がファウルフライ、宇佐見が三振とあっという間に二死となってしまった。
しかし中島卓が粘って死球を選んで同点に追いつき、西川遥輝のバットに期待したが三振に終わってしまった。
早めの継投策が成功したソフトバンクのベンチワークの勝利だったといえる。同点に追いついてもらった有原であったが、直後の5回にグラシアルのタイムリーで勝ち越されてしまった。そして6回には松田にホームランを打たれて1-3と2点差をつけられてしまった。
有原は6回3失点でマウンドを降りた。優勝を目指すチームに2点差をつけられてしまいCSに望みをかけているとはいえやはりモチベーションの差は大きかったようだ。
試合は1-3で敗れ、CS進出の夢は果てしなく遠のいてしまった。
一方まだ優勝のチャンスがあるDeNAはヤクルトとの試合であった。筒香のホームラン、ヤクルトバッテリーのミスで2-0とリードしたDeNAであったが先発の上茶谷が毎回ランナーをだす不安定なピッチングであったが何とか5回を1失点におさえた。
d0183174_10134818.jpg
打線は6回にヤクルト先発の石川を攻め(石川にとって不運だったのは6回表の攻撃で打席がまわり降板する予定であったが併殺がありマウンドにあがる羽目になってしまった)、無死満塁のチャンスをつかんだ。石山に投手交代したヤクルトであったが、ワイルドピッチで待望の3点目を奪うと佐野のタイムリー、大和の犠飛、ソトにも2点打がでて7-1と試合を決定づけた。
試合は7-4で勝利し、巨人が敗れたのでマジックは減らずにゲーム差が4になった。まだまだ道のりは大変だが優勝目指して頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ3、今年はトヨタチームに不運が起こってしまった。7位につけていたタナックのマシンにメカニカルトラブルが発生してデイリタイアとなってしまった。
d0183174_10135850.jpg
ミーク、ラトラバの2台は滑りやすいコンディションのなかで健闘し6位、7位で最終日をむかえることとなった。5位、8位とのタイム差もあり、この順位を守るデイ4となりそうだ。

by motokunnk | 2019-09-15 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
d0183174_09551988.jpg
以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
d0183174_09552819.jpg
昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
d0183174_09262415.jpg
ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
d0183174_09263363.jpg
しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
d0183174_09264749.jpg
日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
d0183174_09265682.jpg
これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

ドジャーズかアストロズか、MLB最終決戦、DeNAが初勝利

MLBワールドシリーズ第6戦は1点を争う好ゲームであった。バーランダー、ヒル両投手の投手戦となった第6戦、先制されたのは後がないドジャーズだった。
3回にスプリンガーに先制弾を打たれてしまった。それでもヒル、失点は1点のみでしのいでいた。5回、連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまったが連続三振で二死をとるとスプリンガーは敬遠、ここでヒルは降板し、モローが後続をおさえて大ピンチを無失点で切り抜けた。
6回にも安打、死球で二死1、2塁のピンチをつくってしまったが、ワトソンが2塁ライナーに打ち取り無失点とした。
バーランダーに抑え込まれてチャンスらしチャンスをつくれなかったドジャースであったが、6回に先頭打者がヒットで出塁すると続く打者アトリーが足元に来た投球をよけることなくぶつかり死球として出塁した。
よけようとすればよけられたと思えたがチャンス拡大を最優先としたアトリーの好プレイであった。この死球で動揺したわけではないだろうがバーランダーの投球が乱れ、テイラーを打ち取りながらライト線にポトリと落ちるタイムリーを打たれて同点とされてしまった。
無死2、3塁とドジャースのチャンスは続き、続くシーガーが大きなライトフライ、これで逆転して2-1とした。7回、アストロズは四球で無死1塁とチャンスをつくったがここでリリーフした前田が渾身の投球を魅せてくれた。内野ゴロで一死をとり、内野安打は打たれたが外野フライで二死、1、3塁となり、前の試合で同点3ランを打たれたアルテューベをむかえた。
d0183174_09191171.jpg
この打席で前田は内角を意識させる投球をみせ、最後は得意の外角球を打たせて内野ゴロに仕留め、同点のピンチを防いだ。この後ドジャーズは一発でリードを拡げ、最後は守護神ジャンセンが2回をパーフェクトにおさえて勝利し3勝3敗の五分に持ち込んだ。
最終第7戦はダルビッシュが先発予定である。MLBで3勝3敗に追いついたホームチームはすべて負けなしというそうだが、果たしてどうであろうか。いよいよプレイボールである。
プロ野球日本シリーズもDeNAが初勝利をあげた。先発の濱口がルーキーとは思えない好投を魅せてくれた。初回先頭の柳田を抑えるとデスパイネに四球をだしてしまったが無失点におさえリズムをつかむと2回は三者凡退に打ち取った。
d0183174_09192562.jpg
d0183174_09193277.jpg
一方、ソフトバンクの先発和田もDeNA打線をおさえ、試合は投手戦となった。5回、先頭の松田を三振に打ち取ったが振り逃げで出塁を許してしまった。しかし濱口、あわてず次打者を投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けると、打線がその裏宮崎に先制弾が飛び出した。DeNA待望の先制点である。その後連打、バント(濱口の見事な犠牲バントであった)、犠飛で2点目をゲットした。
濱口は7回もソフトバンク打線にヒットを許さずノーヒット・ノーランを続けた。するとその裏、捕手の高城がレフトスタンドに貴重な追加点となる一発を放って濱口を援護、8回にヒットを打たれ、日本シリーズ初となるノーヒット・ノーランの夢はつぶれたが見事に6-0でDeNAが初勝利をあげた。
ソフトバンクはわずか2安打の完封負けであった。左腕に弱いソフトバンクがでてしまった試合であった。今日のDeNAの先発は左腕石田が予想される。二匹目のドジョウははたしているのだろうか。試合が楽しみである。
将棋の順位戦C級2組第6回戦に藤井四段が登場する。対局の相手は脇謙二八段である。5連勝と順位戦では負けなしであるが順位戦は昇級のかかる棋戦だけにここは勝利して6連勝をかざってほしいものだ。この将棋、ネットで配信される予定である。

by motokunnk | 2017-11-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DeNA3連敗、ラグビーW杯キャッチ、ドジャース崖っぷち

プロ野球日本シリーズ第3戦、負ければ後がないDeNAであったが結果は2-3で負けてしまった。これで日本シリーズ3連敗である。3連敗後の4連勝も可能性としてはあるがかなり絶望的である。
d0183174_09033299.jpg
ただ3位からの日本シリーズ出場でもあり、失うものは何もないということを考え、第4戦を勝つことだけを考えて試合に臨んでほしい。この日本シリーズ、すべての試合で初回に失点をしているので、まずは初回を無失点におさえることが求められる。
そのためには柳田を何としても出塁させないこと、先発が予想される濱口にはそのことを第一に考えて投球してほしい。
2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップのキャッチフレーズが決まり発表された。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME -」というものでオリンピック同様、生で観れる機会は一生に一回あるかないかともいえる大会なだけにこのキャッチフレーズも親近感がわくものである。
d0183174_09033984.jpg
日本国内での認知度は半分を超えた程度ということ、ぜひ日本国民が熱狂する大会を目指してほしい。そのためには日本代表が強くならなければいけない。テストマッチは11月4日にオーストラリア代表戦、ここで日本代表は勝利まではいかなくとも熱戦をくるひろげファンを熱くする試合をしてほしい。
MLBワールドシリーズ、第6戦がもうすぐ行われる。2勝3敗と崖っぷちのドジャースがどんな戦いをするのであろう。一方のアストロズ、先発のバーランダーがどんな投球をしてくれるのだろうか。ダルビッシュは第7戦(があればの話だが)の先発が予定されている。
第7戦までもつれ込めばダルビッシュ、カーショーという両エースが死に物狂いの投球をすると思われるのでドジャースが若干有利となりそうだが問題は今日の試合、果たしてドジャース打線はアストロズ・バーランダーを打ち崩すことができるのだろうか。注目である。

by motokunnk | 2017-11-01 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャースタイ、DeNAは連敗、羽生棋聖連勝、トヨタは5位

MLBワールドシリーズ第4戦は息詰まる投手戦であった。特にドジャースのウッドは完ぺきな投球でアストロズ打線をノーヒットにおさえていた。
d0183174_09144301.jpg
一方のアストロズ・モートンもドジャースに得点を与えない投球であった。先制したのはアストロズであった。6回に初安打が先制の一発となった。後がないドジャースであったが、7回ここまでノーヒットの4番ベリンジャーに待望の初ヒットが生まれ、このヒットを足掛かりに1-1の同点に追いついた。
d0183174_09145275.jpg
この日のドジャースリリーフ陣は安定していた。アストロズを無失点におさえ9回の攻撃をむかえた。ここで先頭打者のシーガーがアストロズの守護神・ジャイルズからヒットを打ち出塁すると無死1、2塁とチャンスを拡大、4番ベリンジャーを打席にむかえた。全打席でWS初ヒットを放った4番はここでタイムリー、2-1とドジャースがリードを奪った。
この後、バーンズが右翼へ犠飛、さらに2死1、3塁からピーダーソンが右中間へ3ランを叩き込み、勝利を確かなものとした。
今日の第6戦は、第1戦と同じマッチアップとなり、ドジャースはカーショー、アストロズはカイケルの先発が予定されている。いずれのチームが王手をかけるのであろうか、楽しみな一戦である。
プロ野球・日本シリーズ第2戦、DeNAの先発は今永であった。今永も井納と同様に初回に失点してしまったが、2回以降は強力ソフトバンク打線をランナーはだすが無失点におさえていく。一方のDeNA打線、先発の東浜におさえられ、ヒットは2本(いずれも筒香)とおさえられて試合は6回、ここで梶谷に起死回生の一発がうまれ1-1の同点に追いついた。
d0183174_09150958.jpg
その後ロペスがラッキーな内野安打で出塁、筒香は嘉弥真におさえられたが、宮崎が2ランを放って3-1と試合を逆転した。
その後不運なエラーもあり、試合は3-4で敗れてしまったが、DeNA打線の一発攻勢はソフトバンクに脅威を与えたと思われる。本拠地に帰ってからの3連戦に期待が持てる惜敗であった。
将棋の竜王戦第2局、羽生棋聖が128手で勝利し2連勝をかざった。この対局、羽生棋聖の絶妙な桂馬の使い方が目立った一局であったと思う。
まず62手目の△3三桂、守りの桂を攻めの桂との交換にのぞんだ一手であった。普通は守りの側が不利と言われているが圭交換した圭を68手目に7七桂打と打ち込み、攻めを継続した。
この後、羽生棋聖が優勢にすすめ、104手目の△8八歩打など思いもよらない妙手をくりだして渡辺竜王を押し切った。これで羽生棋聖は2連勝、永世竜王の座に一歩近づいた。
d0183174_09151726.jpg
しかし第21期竜王戦も羽生棋聖が3連勝して永世竜王にあと一歩と迫ったあと、まさかの4連敗をきっしているだけに渡辺竜王も反撃のチャンスは十分にあるようだ。第3局は11月4、5日に前橋市の臨江閣で行われる。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ4が行われた。デイ3で4位に順位をあげたトヨタのラトラバであったが、この日は順位をひとつ落としてしまい5位でラリーを終了した。ラッピはグレイトブリテンのグラベルにマシン特性があっていないこともあり9位に終わってしまった。
d0183174_09145911.jpg
課題満載であったこのラリーであったが、参戦1年目ということを考えればここまでは上出来のシーズンであったのではないか。最終の13戦ラリー・オーストラリアは11月16日から行われる。

by motokunnk | 2017-10-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ連敗、DeNAは黒星、竜王戦第2局は2日目

MLBワールドシリーズ第3戦、アストロズのホームグラウンドでの試合、始球式は同じヒューストンをフランチャイズにするNFLのテキサンズのJJワットであった。レギュラーシーズンで負傷してしまい今季絶望であるが、松葉杖姿で登場、観衆から盛大な拍手で迎えられていた。
ドジャーズの先発はダルビッシュである。この日のダルビッシュ、スライダーの切れが今一歩のようで初回からランナーを背負う苦しいピッチングであった。
2回にグリエルに一発を打たれて先制されるとその後連打であっという間に4失点、2回途中でKOされてしまった。試合はアストロズが5-3で勝利、2勝1敗とシリーズ全体でも一歩リードすることとなった。
d0183174_09245548.jpg
この試合、グリエルはホームランを打った後、アジア人を軽蔑する行為を行ったとして(TVで生中継された!)、来シーズン開幕から5試合の出場停止処分となった。ドジャーズは苦しい立場となってしまったが2番手で登板した前田健太は5回一死まで無失点の好投であった。今後の登板が期待できる投球内容であった。
日本シリーズもはじまった。DeNAの先発は井納であったが、シリーズ初先発の緊張感からか制球が定まらず、初回に先制されてしまった。2回も長谷川に2ランを打たれて早くも3失点、結局5回途中7失点で降板、試合も1-10と大敗してしまった。
d0183174_09250502.jpg
第2戦は今永が先発予想されているが、火のついたソフトバンク打線の火消しができるかどうかがポイントだろう。第2戦も見どころ満載のようである。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ3が行われた。トヨタのラトラバはデイ2は5位であったが、この日も苦戦、一時は6位まで順位をさげてしまったが、SS15でこのラリーはじめてとなるトップタイムをマークして4位に浮上、デイ3を総合4位で最終日をむかえることとなった。
2位までのタイム差は約5秒、表彰台を狙えるポジションだ。一方トップはフォードのエバンス、約1分のリードを保って最終日に突入する。前回は数秒差を逆転されての2位だっただけにWRC初優勝がみえてくるタイム差のようだ。
将棋の竜王戦第2局2日目がはじまった。渡辺竜王の封じ手は6六同金であった。
d0183174_09251363.jpg
終局は本日夜半が予想されるが、第2局はどちらが勝つのだろうか、まったく予想がつかない戦局である。

by motokunnk | 2017-10-29 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

DeNA19年ぶり日本シリーズ進出

DeNAが日本シリーズ進出を決定した。CSファイナル第5戦、DeNAの先発は石田であった。一方の広島の先発は野村であった。
先発の石田、雨のCSファイナル第1戦と違い、立ち上がりから広島打線につかまり2点を先制されてしまった。2日続きでの初回失点である。
しかし、DeNA打線は好調、この日も5番宮崎の一発で反撃に転じると、ラミレス監督の大胆な投手起用がツボにはまった。2回から先発の石田をあきらめ、三嶋にスイッチする。
その三嶋が2回を三者凡退に打ち取り、3回の先頭打者で安打で出塁した。すると一番桑原の逆転となるレフトポール直撃弾がでて3-2と試合をひっくりかえした。3回裏、広島に一死1、3塁と攻め込まれ、同点に追いつかれるピンチであったが、松山を三振併殺に打ち取りピンチを切り抜けた。どうも広島、シーズン中とは異なり、攻撃にミス(とはいえない些細なもの)が多いように思えた。
続く4回も二死から3連打で追加点を取ると、5回も二死からロペスが安打で出塁すると筒香の一発がでて6-2、試合を有利にすすめる一発であった。
d0183174_09221065.jpg
その後、6回に新井に一発をあび6-3と3点差に詰め寄られたが、7回に筒香の2打席連続となる一発がでると8回にはこの日無安打だった梶谷にも2ランが飛び出し9-3とほぼ試合を決定づけた。
そして最終回は守護神・山崎が広島を三者凡退に打ち取り、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。セリーグ球団で3位からの日本シリーズ進出は初のことだそうだ。DeNAの地元、横浜スタジアムではパブリックビューイングが連夜開催されたそうだが、勝てば日本シリーズ進出が決まるこの日は2万人を超えるファンが集結し、球場に入れない人もでたそうだ。日本シリーズ進出決定後はスタジアム周りは大賑わいだったという。
d0183174_09221903.jpg
日本シリーズではソフトバンクと戦うがファンの声援をバックに19年ぶりの日本一となれるだろうか、期待してみたい。
宮崎ではフェニックスリーグが行われ、連日熱戦が行われているようだ。日本ハムも主として若手中心で練習試合をおこなっている。24日は石川直也が先発してそうで、6回を無失点に抑える好投だったという。
そして同じく、二軍監督に荒木大輔さんが就任することが発表された。栗山監督とはヤクルト時代の同僚でもあり、緊密な連携が期待できそうだ。11月1日から始まる秋季練習が楽しみである。

by motokunnk | 2017-10-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)