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初めてのコンテンツマネージメントシステム利用

コンテンツマネージメントシステムを利用したホームページのメンテナンスを初めてした。初めてというのは若干語弊があり、実は10数年前にとある自治体のホームページ作成を受託した際に利用したことがある。
そのときは、ある程度ホームページ作成能力がないと利用できなかったが、10数年でWebの世界は格段に進歩したようである。
Web製作業者が、ある団体が開催する全国大会のホームページを製作し、その後のささいなメンテナンスはその団体が行うことになっていた。ただその団体で大会運営を行うグループは人手不足でホームページのメンテナンスまで手がさけないという事情があり私のところにお鉢が回ってきたのが実際のところである。
Web製作業者から10分弱の説明は数週間前に受けていたが、自分が担当するとは思わずに興味本位で聞き流していた。いざ担当するとなって、ちょっと心配であったが、その心配は危惧に終わった。
baser CMSというプラットフォームを利用してホームページはできているのであるが、このソフトが優れものであり、ほとんどワープロができればOKという代物であった。そしてこれがフリーソフトということでビックリである。
昨日は固定ページ管理のみ利用してページのメンテナンス(といって字句の追加が大部分であったが、ページ数は60ページほど)を行ったが自分のイメージと異なる内容となったのは数ページであった。この場合もHTML表示が可能でその状態での修正ができるので、そこで自分のイメージになるように修正をかければいいわけである。
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一からホームページを立ち上げるには、スタイルシートの設定などが手間らしいので、基本的な部分はプロにお願いするとしてその後はCMSでメンテナンスすれば問題ない。おかげで当初2日かかるであろうと想定していた作業が1日で終わってしまった(アルバイト代も1日分)。
Web技術の進歩を体験できた有意義な一日であった。

さて昨日早朝にインディカーレース第17戦が開催された。佐藤琢磨は予選20番手とほぼ最後方に近いポジションからのスタートであったが、チームの作戦が功を奏してポジションアップに成功して今シーズンのベストとなる4位でゴールした。
「4位でゴールでき、とてもハッピーです。チーム全体の力で勝ち取った好結果だと思います。午前中のファイナルプラクティスではまたもや不運に見舞われ、エンジンを交換してレースに臨むこととなりました。短時間でのエンジン交換で、クルーたちは完ぺきな仕事をしてくれて、レースでのマシンはとてもいい仕上がりになっていました。スタート直後のアクシデントでタイヤにダメージを受けながら、リードラップに残ることができ、フルコースコーションでは何度もピットインして燃料を注ぎ足し続ける作戦を採用しました。ラリー・フォイトとエンジニアたちが考え出した作戦でした。クルーたちのピットストップも本当にすばらしかったです。残念だったのは最後のピットストップで後ろからピットインしてきたマルコ・アンドレッティと接触しないよう、作業を終えていたのにダッシュするのを待たねばならず、そこでタイムをロスしてしまったことです。それでも、我々はコース上で何台ものライバルをオーバーテイクできましたし、Hondaエンジンがレース終盤に高性能を発揮してくれ、上位フィニッシュを達成できました。ファイナルプラクティスでの少ない周回の中で好感触を得たマシンセッティングに少し変更を加えた結果、決勝でのマシンは、競争力のあるものになっていました。完全に満足のいく最高のマシンというわけではありませんでしたが、グリップの低いコンディションに合っており、ライバルたちと同等か、少し速いペースを保ち続けることができました。レースの後半は燃費セーブが大変な状況でしたが、目指す数字を実現でき、最後に燃料の心配がなくなったところで前を行くマシンをオーバーテイク。20番グリッドからの4位フィニッシュをチームとともに喜んでいます」
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後レースは1戦を残すのみ、今週末の最終戦で今シーズン初の表彰台を目指して頑張って欲しい。
参考URL → コンテンツマネージメントシステム
参考URL → baser CMS
参考URL → ソノマ・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-08-26 08:37 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

日本版MOOC;「日本中世の自由と平等」を受講

世の中ではGWが終わり、今日からまた仕事開始であるが、私も週1回のお仕事日が今日であった。仕事も1カ月もやれば(今日が6日目だが)、要領はわかってくるものである。各資料の修正をやり始めたが結構手間のかかるものでやっと半分が終わったかなという感じである。d0183174_1926541.jpg
さて2週間ほど前に日本版MOOCがはじまったとブログで書いたが、開講した講座の中から「日本中世の自由と平等」の受講をすることにした。概ね1週間に1時間程度のビデオを見て課題(小テスト)に答える形式である。5月5日に第4週の課題(最終回)がアップされ、最終レポートの課題も明らかになった。
小テストと最終レポートで100点満点で60点以上とれば合格のようである。成績もみることができ、私の場合だと4週までの小テストで56点をとり、最終レポートの前のテストで12点、現在までの得点は68点で合格ラインに達しているので、最終レポートはどんな内容にしようかと考えている。
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さてあたりさわりのないところで講座の感想を一言、二言。
「歴史は科学である」と第1週目で話されたときはビックリしたが確かに、科学といえるべきものであると何となく思ってしまったのは不思議であった。「中世の話」なのである程度はわかるだろう、知っているだろうと思っていたが、知っていた言葉は摂関政治、地頭、荘園などであとは新鮮な知識として習得できるものばかりであった。
熊谷直実という武将の話が第4週ででてくるが、熊谷直実という人物は一の谷の戦いで平敦盛を討った人物として知っていたが後年、法然の用心棒をしていてとは知らなかった。熊谷直実が不平等を嘆くとは思ってもみなかったというのがこの講座を受けたメリットのひとつだったかもしれない。
その他にも荘園というものがようやく理解できたとか、得るべきものは多数あった。最終レポートはおいおい書くとして次はどの講座を受けようかと思い悩んでいる。
話はかわり、タイではインラック政権下で実施された2011年の政府高官の更迭が公務員人事に対する不当な介入だったとして、違憲判決が下された。これによりインラック首相と、当時の決定に関わった閣僚9人が即時失職した。タイは政情が不安定でインラック、タクシン両派の対立が高まっている。これからどうなるのであろうか。
参考URL → 無料で学べる大学講座
参考URL → 熊谷直実
参考URL → タイ首相、職権乱用の判決で失職
by motokunnk | 2014-05-07 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本版MOOCスタートと初代ハチ公の石像発見

ネットを何の気なしにみているとこんなプレスリリースを発見した。「日本初・大学講義を誰でも無料で受講できる“MOOC”JMOOC 講義開講」以前、教育について調べていたところMOOCというものがあり、海外(特に米国を中心)ではかなり浸透しているということであった。インターネットを通して無料で大学の講座を受講することができ、単位も取得できるという素晴らしい制度である。
この仕組みの日本版がいよいよスタートするそうだ。早速ホームページを見ると4月14日からすでに一部の講座はスタートしているようだ。ブログを書き終えたら受講登録をすることにしよう。
さて話はかわり、昨日の夕方のNHKローカルニュースで初代ハチ公の石膏像が見つかったとの報道があった。現在渋谷駅にあるハチ公の銅像は実は2代目で初代ハチ公像は第二次世界大戦中に金属が必要となった日本政府(弾丸製造のため必要だったそうだ)により解体されてしまったことはあまり知られていないようだ。
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初代ハチ公像は安藤照という彫刻家が製作したそうで、2代目はその息子の安藤士さんが製作したことが記録に残っている。その安藤士さんもビックリしているそうで、なんでも安藤照さんと親交のあった方の家で保管されていたようだ。現在ある2代目と比べると、顔の位置が正面を向いており(2代目は若干上を向いている)、精悍さが強調されているようだ。今後は一般公開も考えているようなので、ハチ公ファンとしては楽しみである。
参考URL → 日本版MOOC
参考URL → 初代ハチ公像の原型見つかる・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-04-16 18:50 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

年間大賞のシーズン到来

2013年で一番ヒットした(売れた?)言葉や商品、映画などの大賞が発表される季節となった。12月はいつもそのような季節、師走というだけあって何故か慌しいが、逆にふとのんびりとしてしまう。
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さて昨日流行語年間大賞が発表された。この賞であるが、ホームページを見ると30回目となるようだ。30回目で同時に4つも選ばれたのは初めてのこと、流行語が複数はやる年は景気がいいと言われるそうだが、今年は果たしてそうだったのか、あまり景気がよいという実感はないが、これは歴史が証明してくれそうだ。
ちなみに第1回は「オシンドローム」、NHKの朝ドラ「おしん」に因んだ新語、今年も「じぇじぇじぇ」が選ばれたのは何かの因縁なのかもしれないと感じたのは私だけではにだろう。
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話は変わるが、昨日のGoogleの画面はこんなイメージであった。何だろうと調べると、「Google が開催している小中高生を対象としたデザインコンテストです。子どもたちが Doodle の創作を通して創造力の芽を育み、また、芸術とテクノロジーの結びつきを知る機会を創出することを目的としています。」というな紹介があるホームページが表示された。
こちらは今年で5回目だそうだが、全国的に広まりをみせているようで、こちらの賞も子どもたちの想像意欲を向上させる力はあるのではと思う。私の知らないコンテストがまだまだたくさんありそうだ。
参考URL → ユーキャン新語・流行語大賞ホームページ
参考URL → Doodle 4 Google 2013 「わたしも発明家」
by motokunnk | 2013-12-03 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年のeラーニングアワード2013フォーラムは大盛況?

今年も昨年に続いてeラーニングアワードのセミナーを聴いてきた。昨年は開催場所が秋葉原であったが、今年は御茶ノ水に変更となっていた。昨年はどちらかというとマイナーなフォーラムという印象を受けたが、今年はメジャーなフォーラムとなっており、参加したセミナー全てが盛況であっただけでなく、同時開催されていた別のセミナーも盛況であったようだ。
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eラーニングアワードといってもeラーニングだけにしかポイントをあてているのではなく、どちらかというとICT教育全般にテーマを拡げているので、ビッグサイトで開催されている教育系EXPOと内容が近しい。セミナーを受講したのも春のセミナーで聞き漏らしたものもあった。
そのひとつが「広尾学園が取り組むICT教育革命」であった。講師の金子暁 氏の話もためになったが、その中で感銘を受けたと言う沖縄の山田飛先生の言葉が印象に残った「CAN’T DO CAN」、できないことができるようになる、と言う意味だが、特別支援学校の教師である山田氏にとって教え子は自身では何もすることができないわけで、タブレットPCを専用の器具を活用するおとで生徒自身、自分で操作することができることが素晴らしいことだといっており、その実際の映像を魅せてくれたことが印象に残った。
ICT技術の活用で教育がかわっていくことを実感した。ただ全ての講師が言っていたこと、「ICT機器を使うことは手段であって目的ではないということ」、まさしくその通りだと実感した。
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このスライドはNTTラーニングシステムの講師が見せたスライドだが、まさしくその通りだと思う。教師より生徒がICT技術に長けていてもいいではないか。
参考URL → eラーニングアワード2013フォーラム
参考URL → 金子暁教諭(広尾学園):YOUTUBE
参考URL → 電子出版、デジタル教科書、EPUB3、HTML5・2番目に聴いた話
by motokunnk | 2013-11-20 19:49 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

友人の勤務する会社の新製品とホンダF1復帰会見とエトセトラ

今日の図書館系のニュースでこんなものが流れていた。
「国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始」
ひょんなことで紹介され、友人となったのだが、その友人が勤務している会社がインフォコムという会社でその会社がこの商品を発表したわけである。
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インフォコムはHELLO-LIBRARY、OPEN TEXT、INFO-LIBという図書管理システムやデータベースの検索エンジンを開発販売している。これを改良して開発すれば容易くできるのではと考えてしまうが、そう簡単にはいかないものなのだろう。
民間企業で注目を集めている「ビッグデータ」の有効活用があるが、官公庁でもデータをかかえており、それの有効活用に効果を発揮するシステムというふれこみのようだ。インフォコム自体、官公庁に強いといわれており、その営業力を発揮して、営業活動をしていくのであろう。
以前、このブログでメタデータの情報基盤構築事業のシンポジウムのことを書いたが、このシンポジウムを企画した会社がインフォコムということもあり、この技術を応用して商品化したのかもしれない。今度メールでもして聞いてみることにしよう。
さて、昨日書いたホンダのF1復帰であるが、今日ホンダから正式に発表された。午後4時から青山本社で会見があり、Ustreamでも放送されたようだ。予想通り、マクラーレンへのエンジン提供である。2015年が楽しみである。
そして最後に、ネットでこんな記事を見つけたしまった。ユーロの導入はドイツ主導ではなかったことがわかったことはよかったが、アベノミクスは果たして国民に利益をもたらしてくれないのではないかと不安を抱かせる内容でもあった。おりしも長期金利が上昇しているらしい。住宅ローン金利に跳ね返る金利だそうで、住宅ローンを抱えている層にとってみれば死活問題なのかもしれない。いずれにしろ、アベノミクスはバラ色の経済再生計画でないことだけは事実のようだ。
参考URL → 国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始
参考URL → プレスリリース・図転載元
参考URL → ホンダ、F1復帰を正式発表!
参考URL → ユーロの恩恵を受けたドイツとアベノミクスの類似点
by motokunnk | 2013-05-16 19:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ICカードもPWも不要の“新”本人認証「PBI」とは

あるとき、必要な情報が掲載されていたサイトがあり、無料でID登録できたのでそのサイトにID登録をして必要とする情報をダウンロードしたところ、そのサイト運営サイトから毎日のようにメールが届くようになった。
実害はないのでそのままにしておいたところ、今日のメールのタイトルがブログのタイトルであった。PKIは知っていたが、PBIは知らないので、メールの中をみてみると、このタイトルの下にリンクがあり、そのリンクをクリックすると「5分でわかる最新キーワード開設」とサブタイトルがついたテンプレート公開型生態認証基盤の説明がなされていた。
今回のテーマは「テンプレート公開型生体認証基盤(Public Biometrics Infrastructure/PBI)」。自分の指紋や静脈をはじめとした生体情報で税金申告やオンラインバンキング、システムログインなどに安心して利用できる仕組みだそうだ。
その技術を見ていくとまずPBIとはとあり、
「生体情報を「秘密鍵」として使えるPKI(Public Key Infrastructure/公開鍵暗号基盤)。PKIは「秘密鍵」と「公開鍵」のペアを利用する暗号化通信のインフラのことで、現在のところ成りすましによるシステムやサービスの不正利用やデータの改竄、盗聴を最も効果的に防止する仕組みとして広く普及している。このPKIに生体認証技術を組み合わせたセキュリティインフラのことを、ここでは「テンプレート公開型生体認証基盤(PBI)」と呼ぶ。」
のような説明がある。なるほど、PKIをより進歩させたものがPBIなのかと理解した。
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生体認証は便利ではあるが、例えば本人の代わりにキャッシュカードは利用できない(本人が頼んだとしても)し、風邪などひいて寝込んでしまったとき、当座のお金が必要な場合は銀行からお金を引き出せなくなってしまう。たぶんこのあたりもPBIでは考慮されているのではないか。詳しくは下記サイトに情報が書かれているのでこれから読んで理解することにしよう!
参考URL → テンプレート公開型生体認証基盤とは:イラスト転載元
 
by motokunnk | 2013-05-08 19:45 | 最新技術 | Trackback(7) | Comments(0)

ネット選挙運動法が成立、選挙はどう変化する?

改正公職選挙法が昨日参議院で可決・成立し、この夏の参議院選挙から、ウェブサイトでの投票呼びかけや、フェイスブックやツイッターなどを使った選挙運動が全面解禁されることになった。d0183174_8301852.jpg
これは昨年末の衆議院選挙から話題となっていたもので、いささか遅すぎる決定なのかもしれない。私もかねがねブログで政治についての苦言などを書いていたので、選挙中にそのことを話題にすることは控えてきたが、これからはそんな遠慮はしないで堂々と書くことができるようになった。
ただし、なりすましや投票のお願いなどはできないのでネットで解禁といっても書いていいこといけないことはしっかりと把握しておく必要がある。この表は東京新聞のサイトからの転載であるが、比較的よくまとめられていると思う。これによれば有権者は政党の政策、公約についての賛成意見や反対意見を書くことはできるようである。選挙というより政治についてもっと関心を持つ必要があると思うので、ネット選挙解禁はいいことのように思える。
今度の参議院選挙はどんな選挙運動が展開されるのであろうか。IT関連企業は早くも参議院議員会館での売り込みを開始していると新聞記事に書かれていたが、これも景気浮揚の一環となればいいのだが。
参考URL → ネット選挙運動法成立 何が変わる 夏の参院選から解禁
by motokunnk | 2013-04-20 08:35 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ICTとは、覚えることがたくさん、そしてクリスマスイルミネーション

11月はICT関連のイベントが多数開催された。先日ブログで書いた図書館総合展もその範疇かもしれないが、それ以外にも多数開催され、私が行ったものでも3つある。
そして今日、秋葉原のUDXで開催されているeラーニング専門フォーラム・東京に行ってきた。
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eラーニング関連のセミナーもありそのうちの一つであるムードルについてのセミナーを協会の代表が話すのでそちらのセミナーを聞くことにした。
ムードルとはオーストラリアで開発されたLMS(Learnning Management System)で無料公開されていることが導入を考えている学校法人にとっては魅力である。どんなものかを聞き、利用しがいがあるのいであれば提案できるかと期待半分で聞いた。
話自体は面白く聞くことができたが、やはり利用できるかどうかはデモをみないとわからないという印象であった。さいわいネットでオールインワンのZIPファイルが用意されているようなのでそちらからダウンロードできそうである。
さて秋葉原は何年ぶりかで降りた街なので、数年前とは様変わりしており、今回のアワードが開催されたUDXも入るのは初めてであった。ちょうどクリスマスシーズンなので、駅からUDXへ行く歩道に大きなツリーが飾られて、夕方のなると点灯するそうだ。
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また駅前にはAKB48のカフェ&ショップとガンダムカフェが並んで営業をしていた。
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セミナーを聞き終わるとちょうどイルミネーションが点灯された直後であった。
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またUDXの側面歩道でも街路樹にイルミネーションがなされており、暗くなったらさぞかし綺麗だろうなあと思ってしまった。
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参考URL → e-Learning,アワード,フォーラム,イベント,日本e-Learning大賞
※今日出かけたフォーラム&展示会のサイト
参考URL → 日本ムードル協会
※ムードル協会のホームページ
参考URL → Moodleでサイト構築
※ムードル構築のお助けサイト
参考URL → セキュリティ カンファレンス
参考URL → Inter BEE 2012
※今月に入っていった展示会
参考URL → イルミネーション&イベント情報
※全国イルミネーションガイド(我家の近辺もあるのでブログで紹介していこうと思う)
by motokunnk | 2012-11-29 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年で3回目となるNECのフォーラムを見学して

招待状が届くようになって3回目のNECのユーザーフォーラムである。初回は「はやぶさ」を見にでかけ、2回目は東日本大震災を題材としたテレビ朝日のディレクタの講演を聞いた記憶がある。そして今年は講演会を2つ申し込んでしまった。
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その講演会が今日開催され、会場である東京フォーラムに出向いてきた。講演直近になると招待状が印刷された葉書がとどくのでそれを持参すればわざわざ受付で登録する必要はないので便利である。過去2回と同様に今回も多数の来場者が来ていて、NECの顧客層の広さに感心してしまう。そして今回の特別講演の講師についても幅の広さを感じてしまう。
私が聴講したのは、佐々木則夫氏と池上彰氏の講演である。いずれも有名人で講演自体は満員で別室まで用意されて映像配信で聴講できる部屋も用意されていたようである。講演タイトルは「なでしこ力、その次へ ~世界のトップクラスであり続けるために~」と「米大統領選挙の結果と日本・世界の進路」、特に池上さんの話はタイムリーなネタであった。
池上さんは一昨日までニューヨークにいたそうで、米国での大統領選の様子を小物を紹介しながらわかりやすく説明してくれた。その中でも、ロムニー候補はモルモン教信者であり、モルモン教信者では初めての大統領となること、歴代大統領は一人(ケネディ元大統領はカトリックの信者)を除いて皆、プロテスタントのキリスト教徒だということ、モルモン教信者はソルトレークシティに数多く住んでいることなどを話していた。
そういえば、だいぶ前になるが、会社で英会話を習うことがあり、その先生もモルモン教の信者であったことを思い出した。彼も出身はソルトレークシティだったことを思い出した。また、オバマ大統領が再選されたが、アメリカも日本と同様、立法府はねじれ国会だそうで、財政の崖をどう切り抜けるかが当面の課題だそうだ。なんでも今のままだと来年1月1日からは財政支出を600億ドル削減することが決まっているそうで、そうなってしまうとアメリカ経済が破綻してしまう。それが大統領選以降のニューヨーク株式市場に反映しているという説明をしてくれた。
600億ドル、48兆円規模の財政支出の削減ということは日本経済にも多大の影響を与えることは必至であり、日本政府も何とかしなくてはいけないはずだが、日本は相変わらずの解散はいつかという民主党と自民党のせめぎあい、何とかして欲しいものである。
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話題がセミナーの話だけとなってしまったが、フェア自体は今はやりのクラウド、スマートデバイス、スマートシティ実現の技術紹介など盛りだくさんで、ためになる一日であった。

参考URL → C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2012
参考URL → 昨年のブログ記事
by motokunnk | 2012-11-09 19:24 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)