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3度目登板は極寒で中止

大谷翔平のメジャー3度目の登板はロイヤルズの本拠地が極寒のため、試合直前になって中止となってしまった。この試合は、全米に生中継される予定だったというので、ロイヤルズとしても是が非でも試合を行いたかったのではないだろうか。特にアリーグの試合はこの試合を含めて数試合が中止となっている。悪天候が影響しての中止が今季のMLBは多いようだ。
これで大谷翔平の3度目の登板がいつになるのか注目である。一般的に考えればスライド登板が妥当だと思うが、エンゼルスは移動日をはさむのでスライド登板の場合は明後日となってしまう。ソーシア監督がどう考えるのか、楽しみである。
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さてMLBも開幕して2週間が経過し、エンゼルスの勢いが止まらない。(現地時間)土曜日のロイヤルズ戦も好調な打線が火をふいた。3回にバルブエナの3号ソロで先制したエンゼルス、続く4回にはアップトンの4号ソロで追加点をあげ、先発のリチャーズを後押しした。
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そのリチャーズは4回までロイヤルズ打線をパーフェクトにおさえた。そして5回には二死からコザートが四球を選んで出塁すると、トラウトが豪快にレフトスタンドに2ランを放って4-0とリードを拡げた。
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5回、勝利投手の権利がかかったのか突然リチャードの投球が乱れ、ワイルドピッチで1点を失い、なお一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでタイムリーを打たれたら交替だろうと思っていたら、このピンチは併殺に切り抜けた。しかし6回も制球が乱れて降板、リリーフ陣が後続をおさえて5-3でエンゼルスが快勝、7連勝をかざった。
開幕前には誰も予想しなかったエンゼルスの快進撃である。まるで漫画のようである。むかし「メジャー」という漫画があったが、主人公の茂野吾郎に大谷翔平がダブって見えてしまう。特に、本拠で開催されたアスレチックス戦、いきなり0-6とリードされてむかえた第1打席で約140mの一発を放ってムードを一気にエンゼルスのものとしたシーンは何故かメジャーを思い出してしまった。
スプリングキャンプで酷評されていた大谷翔平の大活躍で一躍注目を浴びているエンゼルス、その快進撃はいつまで続くのであろう。火曜日からはアリーグ東地区で同じく快進撃を続けるレッドソックスとの3連戦である。ここでも勝ち越すことができれば強さは本物かもしれない。

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by motokunnk | 2018-04-16 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、ドバイWCデイ

初戦はサヨナラ負けと出足をくじかれてしまったエンゼルスであったが第2戦はしぶとかった。まず初戦無安打に終わってしまったトラウトが、初打席での今季初ホームランで先制した。
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先発のスカッグスも好投し、アスレチックス打線に的を絞らせずに無失点イニングを続けた。一方の打線はこれまたアスレチックスの先発マナイアの前に凡打の山を築いてしまい、試合は投手戦となってしまった。
そして9回、待望の追加点がはいった。キンズラーの初ヒットを足場に、ランナーがトラウトにかわってアプトンのレフト前のライナーを後逸してトラウトが激走、追加点をあげた。
その裏のアスレチックスの攻撃も見事だった。クローザーのパーカーを打ち込んで無死1、2塁のチャンスをつくると二死となったがルクロイがタイムリーで1点差としてなお1、3塁と同点、サヨナラのチャンスとなったが最後の打者を2ゴロに打ち取ってエンゼルスが今季初勝利をあげた。
そしてさきほど終了した第3戦もエンゼルスが序盤から得点を重ねて8-3で勝利したようだ。そして明日未明はいよいよ大谷翔平が先発である。打線も好調なだけに序盤から得点して大谷の初先発を盛り上げたほしいものだ。
昨日深夜から未明にかけて競馬の祭典ドバイワールドカップデイのG1レースが行われた。ここ2年はリアルスティール、ヴィブロスなどの日本馬が勝利をしているだけに今年もどんなレースを魅せてくれるのか期待していた。
そして今回は過去最高の14頭が参戦するので複数レースでの優勝も十分可能かと思っていた。ただ捕らぬ狸の皮算用、各レースともそんなに甘いものではなく3年ぶりの未勝利に終わってしまった。
やはり期待が大きいとダメなのであろうか、日本馬の海外での活躍に期待したいと思うのだが現実はちょっと厳しいのかもしれない。

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by motokunnk | 2018-04-01 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スマイルJ走行試合全勝、大谷はブルペン入り、青木はヤクルト復帰

平昌五輪アイスホッケーでメダルを目指すスマイルジャパンの走行試合4戦目が行われた。3戦目と同じチェコが試合相手であった。
28日の試合では終了間際に決勝点をゲットして1-0の勝利であったが、昨日は試合開始直後からフルパワーで攻撃陣が爆発した。第1P五分もたたないうちに2得点をゲットしたのである。
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そして第1P終了までに1点を追加、3-0と第1Pで試合を決定づけてしまった。五輪本番で対戦する仮想スイスを想定したチェコ相手に4得点できたことは収穫であったと思う。試合後の山中監督「やりたいことは、ほぼできてきた」と言っていたが手応えを感じた一戦であったと思う。個人的にはGK藤本の堅守と床姉妹の活躍に期待したい。
「勝ちきれて自信になった。4年前は五輪へのチャレンジだったが、今度はメダルへのチャレンジだと考えている」とはキャプテン大沢のコメントだがその通りメダルへむかって突き進んでほしい。
日本ハムの鎌ヶ谷で調整を続ける大谷翔平、ブルペンでの投球を開始しているが、昨日はキャッチャーを座らせての投球であった。カーブもおりまぜての投球、渡米時期が近づき、練習にも熱が入ってきた。
MLB移籍する大谷とは逆に、MLBから青木宣親がNPBに復帰する。古巣のヤクルトに復帰が決まったそうだ。日米通算2千本安打を達成した青木宣親が古巣ヤクルトの立て直しに貢献することができるであろうか。
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ユニフォームやキャップなどはミズノと契約している日本ハムが春季キャンプの公式トレーニングウェアをはじめ、試合などで着用するグラウンドジャケット他、各種チームアウターの提供をオークリーブランドとして有名であるミラリジャパン株式会社と契約した。
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オークリーブランドがチームレベルのサプライヤー契約を結ぶのは、日本ハムがNPB初になるという、心機一転、巻き返しを図る日本ハムにとって新しいトレーニングウェアは新鮮に感じるし何か今季はやってくれそうなイメージが伝わってくる。アリゾナキャンプは日本時間2月2日スタートである。

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by motokunnk | 2018-01-31 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
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前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
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大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
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すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
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11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
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そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

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by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
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ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
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しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
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日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
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これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズかアストロズか、MLB最終決戦、DeNAが初勝利

MLBワールドシリーズ第6戦は1点を争う好ゲームであった。バーランダー、ヒル両投手の投手戦となった第6戦、先制されたのは後がないドジャーズだった。
3回にスプリンガーに先制弾を打たれてしまった。それでもヒル、失点は1点のみでしのいでいた。5回、連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまったが連続三振で二死をとるとスプリンガーは敬遠、ここでヒルは降板し、モローが後続をおさえて大ピンチを無失点で切り抜けた。
6回にも安打、死球で二死1、2塁のピンチをつくってしまったが、ワトソンが2塁ライナーに打ち取り無失点とした。
バーランダーに抑え込まれてチャンスらしチャンスをつくれなかったドジャースであったが、6回に先頭打者がヒットで出塁すると続く打者アトリーが足元に来た投球をよけることなくぶつかり死球として出塁した。
よけようとすればよけられたと思えたがチャンス拡大を最優先としたアトリーの好プレイであった。この死球で動揺したわけではないだろうがバーランダーの投球が乱れ、テイラーを打ち取りながらライト線にポトリと落ちるタイムリーを打たれて同点とされてしまった。
無死2、3塁とドジャースのチャンスは続き、続くシーガーが大きなライトフライ、これで逆転して2-1とした。7回、アストロズは四球で無死1塁とチャンスをつくったがここでリリーフした前田が渾身の投球を魅せてくれた。内野ゴロで一死をとり、内野安打は打たれたが外野フライで二死、1、3塁となり、前の試合で同点3ランを打たれたアルテューベをむかえた。
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この打席で前田は内角を意識させる投球をみせ、最後は得意の外角球を打たせて内野ゴロに仕留め、同点のピンチを防いだ。この後ドジャーズは一発でリードを拡げ、最後は守護神ジャンセンが2回をパーフェクトにおさえて勝利し3勝3敗の五分に持ち込んだ。
最終第7戦はダルビッシュが先発予定である。MLBで3勝3敗に追いついたホームチームはすべて負けなしというそうだが、果たしてどうであろうか。いよいよプレイボールである。
プロ野球日本シリーズもDeNAが初勝利をあげた。先発の濱口がルーキーとは思えない好投を魅せてくれた。初回先頭の柳田を抑えるとデスパイネに四球をだしてしまったが無失点におさえリズムをつかむと2回は三者凡退に打ち取った。
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一方、ソフトバンクの先発和田もDeNA打線をおさえ、試合は投手戦となった。5回、先頭の松田を三振に打ち取ったが振り逃げで出塁を許してしまった。しかし濱口、あわてず次打者を投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けると、打線がその裏宮崎に先制弾が飛び出した。DeNA待望の先制点である。その後連打、バント(濱口の見事な犠牲バントであった)、犠飛で2点目をゲットした。
濱口は7回もソフトバンク打線にヒットを許さずノーヒット・ノーランを続けた。するとその裏、捕手の高城がレフトスタンドに貴重な追加点となる一発を放って濱口を援護、8回にヒットを打たれ、日本シリーズ初となるノーヒット・ノーランの夢はつぶれたが見事に6-0でDeNAが初勝利をあげた。
ソフトバンクはわずか2安打の完封負けであった。左腕に弱いソフトバンクがでてしまった試合であった。今日のDeNAの先発は左腕石田が予想される。二匹目のドジョウははたしているのだろうか。試合が楽しみである。
将棋の順位戦C級2組第6回戦に藤井四段が登場する。対局の相手は脇謙二八段である。5連勝と順位戦では負けなしであるが順位戦は昇級のかかる棋戦だけにここは勝利して6連勝をかざってほしいものだ。この将棋、ネットで配信される予定である。

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by motokunnk | 2017-11-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DeNA3連敗、ラグビーW杯キャッチ、ドジャース崖っぷち

プロ野球日本シリーズ第3戦、負ければ後がないDeNAであったが結果は2-3で負けてしまった。これで日本シリーズ3連敗である。3連敗後の4連勝も可能性としてはあるがかなり絶望的である。
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ただ3位からの日本シリーズ出場でもあり、失うものは何もないということを考え、第4戦を勝つことだけを考えて試合に臨んでほしい。この日本シリーズ、すべての試合で初回に失点をしているので、まずは初回を無失点におさえることが求められる。
そのためには柳田を何としても出塁させないこと、先発が予想される濱口にはそのことを第一に考えて投球してほしい。
2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップのキャッチフレーズが決まり発表された。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME -」というものでオリンピック同様、生で観れる機会は一生に一回あるかないかともいえる大会なだけにこのキャッチフレーズも親近感がわくものである。
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日本国内での認知度は半分を超えた程度ということ、ぜひ日本国民が熱狂する大会を目指してほしい。そのためには日本代表が強くならなければいけない。テストマッチは11月4日にオーストラリア代表戦、ここで日本代表は勝利まではいかなくとも熱戦をくるひろげファンを熱くする試合をしてほしい。
MLBワールドシリーズ、第6戦がもうすぐ行われる。2勝3敗と崖っぷちのドジャースがどんな戦いをするのであろう。一方のアストロズ、先発のバーランダーがどんな投球をしてくれるのだろうか。ダルビッシュは第7戦(があればの話だが)の先発が予定されている。
第7戦までもつれ込めばダルビッシュ、カーショーという両エースが死に物狂いの投球をすると思われるのでドジャースが若干有利となりそうだが問題は今日の試合、果たしてドジャース打線はアストロズ・バーランダーを打ち崩すことができるのだろうか。注目である。

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by motokunnk | 2017-11-01 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好試合の多かったNFL第8週、アストロズ王手、杉田完敗

NFL第8週、MNFの1試合を残しているがなかなか好試合が多かったように思える。各チームの力が均衡していることが好試合をうむ要因となり、それが今季の混戦を引き出しているのだろう。人気を第一に考えるNFLの戦略の成果であろう。さて、ドルフィンズはTNFで大敗してしまったが、AFC東地区は他地区に比べて好調なチームが多数存在している。常勝ペイトリオッツも調子を取り戻してきたようだ。チャージャーズとの一戦、第1Qに先制TDを奪われたが、第2QにTEグロンコウスキーへのTDパスが決まって同点に追いついたペイトリオッツ。
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そこからセイフティ、FG、FGと得点をかさねて奪ったTDは1つであったが21-13で勝利した。これで4連勝である。東地区ではビルズが面白い。これといったビッグネームは存在しないがチームがひとつの方向に向かって戦っているようだ。レイダース戦もそんな戦い方であったように思える。
QBカーから2つのインターセプトを奪うなど、あわせて4つのターンオーバー、これを得点に結びつけて34-14で快勝し5勝2敗とした。今週はTNFで同地区のジェッツと対戦する。どんな試合となるか楽しみである。
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シーホークスとテキサンズもTDを奪い合う好試合であった。先制したのはテキサンズであったが、自慢のシーホークスディフェンスがテキサンズQBワトソンのパスをインターセプト、アール・トーマスが約80ヤードのインターセプトTDを決めすぐに同点に追いついた。
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ここから両軍、TDの奪い合いとなり第4Q、残り30秒でTEグラハムにパスが通ってシーホークスが41-38で乱戦を制して5勝目をあげた。好調ラムズと並んでNFC西地区の首位となっている。JJワットを怪我で欠くテキサンズは3勝4敗となってしまったが、地区首位とは1勝差、まだまだ首位を狙えるポジションである。
ヒューストンといえば、アストロズがすごい試合をしてMLBワールドシリーズ3勝目をあげた。ドジャースに0-4とリードされカーショーに抑えられていたアストロズ、4回突然のカーショー乱調につけこんで連打で1点をかえして無死2、3塁でグリエルの打順となった。侮辱発言で処分を受けたグリエルであったが汚名挽回と初球をふりぬき打球はレフトスタンドに吸い込まれる同点3ランとなった。
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4-4となり乱打戦がはじまった。5回表ドジャースはべリンジャーに3ランで7-4とするとアストロズもアルテューベの3ランで追いつく。7回にドジャースが1点をリードするとその裏アストロズはスプリンガーがすぐさま同点弾を放つと、ブレグマン、アルテューベの連打で逆転し、コレアの一発で11-8とこの試合初めてリードを奪った。これで勝負ありと思われたがドジャースの執念というかアストロズのリリーフ陣が頼りないというか3点差を守れずに12-12で延長戦にもつれ込んだ。
そして延長10回にサヨナラ勝ちしてアストロズが王手をかけた。舞台はドジャースタジアムに移って第6戦となる。アストロズはバーランダーが先発予定である。悲願のワールドシリーズ制覇に向けてどんな投球をするのだろうか。流は若干アストロズ有利のように思える。
ATP1000・パリマスターズがはじまった。先週のスイス・インドアで初戦逆転負けしてしまった杉田祐一であったが、このパリでも初戦を4-6、2-6で落として敗戦である。2戦連続しての初戦敗退、やはり1年フル参戦の疲れがでてきてしまったのであろうか。そうでなければいいのだがちょっと心配ではある。
さて今日はプロ野球日本シリーズ第3戦である。地元に帰ってDeNAがどんな試合をしてくれるのか楽しみである。予想先発はウィーランド、打撃にも非凡なものがあるこの二刀流の投打に期待したい。

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by motokunnk | 2017-10-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャースタイ、DeNAは連敗、羽生棋聖連勝、トヨタは5位

MLBワールドシリーズ第4戦は息詰まる投手戦であった。特にドジャースのウッドは完ぺきな投球でアストロズ打線をノーヒットにおさえていた。
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一方のアストロズ・モートンもドジャースに得点を与えない投球であった。先制したのはアストロズであった。6回に初安打が先制の一発となった。後がないドジャースであったが、7回ここまでノーヒットの4番ベリンジャーに待望の初ヒットが生まれ、このヒットを足掛かりに1-1の同点に追いついた。
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この日のドジャースリリーフ陣は安定していた。アストロズを無失点におさえ9回の攻撃をむかえた。ここで先頭打者のシーガーがアストロズの守護神・ジャイルズからヒットを打ち出塁すると無死1、2塁とチャンスを拡大、4番ベリンジャーを打席にむかえた。全打席でWS初ヒットを放った4番はここでタイムリー、2-1とドジャースがリードを奪った。
この後、バーンズが右翼へ犠飛、さらに2死1、3塁からピーダーソンが右中間へ3ランを叩き込み、勝利を確かなものとした。
今日の第6戦は、第1戦と同じマッチアップとなり、ドジャースはカーショー、アストロズはカイケルの先発が予定されている。いずれのチームが王手をかけるのであろうか、楽しみな一戦である。
プロ野球・日本シリーズ第2戦、DeNAの先発は今永であった。今永も井納と同様に初回に失点してしまったが、2回以降は強力ソフトバンク打線をランナーはだすが無失点におさえていく。一方のDeNA打線、先発の東浜におさえられ、ヒットは2本(いずれも筒香)とおさえられて試合は6回、ここで梶谷に起死回生の一発がうまれ1-1の同点に追いついた。
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その後ロペスがラッキーな内野安打で出塁、筒香は嘉弥真におさえられたが、宮崎が2ランを放って3-1と試合を逆転した。
その後不運なエラーもあり、試合は3-4で敗れてしまったが、DeNA打線の一発攻勢はソフトバンクに脅威を与えたと思われる。本拠地に帰ってからの3連戦に期待が持てる惜敗であった。
将棋の竜王戦第2局、羽生棋聖が128手で勝利し2連勝をかざった。この対局、羽生棋聖の絶妙な桂馬の使い方が目立った一局であったと思う。
まず62手目の△3三桂、守りの桂を攻めの桂との交換にのぞんだ一手であった。普通は守りの側が不利と言われているが圭交換した圭を68手目に7七桂打と打ち込み、攻めを継続した。
この後、羽生棋聖が優勢にすすめ、104手目の△8八歩打など思いもよらない妙手をくりだして渡辺竜王を押し切った。これで羽生棋聖は2連勝、永世竜王の座に一歩近づいた。
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しかし第21期竜王戦も羽生棋聖が3連勝して永世竜王にあと一歩と迫ったあと、まさかの4連敗をきっしているだけに渡辺竜王も反撃のチャンスは十分にあるようだ。第3局は11月4、5日に前橋市の臨江閣で行われる。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ4が行われた。デイ3で4位に順位をあげたトヨタのラトラバであったが、この日は順位をひとつ落としてしまい5位でラリーを終了した。ラッピはグレイトブリテンのグラベルにマシン特性があっていないこともあり9位に終わってしまった。
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課題満載であったこのラリーであったが、参戦1年目ということを考えればここまでは上出来のシーズンであったのではないか。最終の13戦ラリー・オーストラリアは11月16日から行われる。

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by motokunnk | 2017-10-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)