タグ:MLB ( 140 ) タグの人気記事

レッドソックス世界一、日本ハム1軍スタッフ決定、王座戦そして竜王戦

MLBワールドシリーズ第5戦、ドジャーズ対レッドソックスの一戦が行われた。レッドソックスの3勝1敗でむかえた第5戦、レッドソックスが一気に勝利して世界一とあんるか、ドジャーズが巻く返すか注目の試合であった。
レッドソックス・プライス、ドジャーズ・カーショーの両左腕の先発であったが初回にまずレッドソックスが初回にピアースの先制2ランでリードするとすぐにフリースの先頭打者ホームランで1点をかえし、点の取り合いとなるかと思われた。
d0183174_09115203.jpg
しかし両投手とも2回以降は立ち直り無失点でイニングがすすんだ。そして追加点をどちらのチームが奪うか注目していたがレッドソックスが6回にベッツの1発で追加点をあげた。不振のベッツの一発で活気づいたレッドソックスが7回にマルティネス、8回にピアースのこの日2本目となる1発で5-1とリードした。
9回には先発予定だったセールがマウンドにあがり三者三振で締めて5年ぶりのワールドチャンピオンに輝いた。コーラ監督、就任初年度でのワールドシリーズ制覇であり、選手としてもワールドシリーズ制覇を経験している数少ない人となった。
来年の優勝を目指して日本ハムから1軍スタッフ決定のリリースがだされた。吉井投手コーチが退団するので、後任として木田GM補佐が投手チーフコーチの肩書で再びユニフォームを着ることとなり、鶴岡も捕手兼任のバッテリーコーチに就任することが決まった。
8年目をむかえる栗山監督、新人事でいどむ2019年はどんな戦いをしてくれるのか今から注目である。
今週は将棋ウィークのようである。2つのタイトル戦が行われる。王座戦と竜王戦のタイトル戦で、王座戦は第5局、この一局で王座が決まる重要な一局である。中村王座が防衛するか、斎藤七段が新王座となるか、先手番となった斎藤七段の注目の初手は2六歩であった。
木曜日からはタイトル通算100期獲得がかかる竜王戦七番勝負第3局が行われる。タイトル通算100期獲得がかかる羽生竜王、2連勝とタイトル防衛に一歩前進した羽生竜王が3連勝して王手をかけるか広瀬八段が一矢を報いて流れを取り戻すかに注目が集まる。水曜日には藤井聡太七段が登場する棋聖戦予選が行われる。将棋ファンにとってたまらない1週間となりそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-30 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋の世界、MLBそしてバドミントン

藤井聡太七段の登場で将棋に注目が集まっている。若手棋士も台頭してきており、タイトル戦で若手棋士同士が争う場面もでている。
王座戦もその一つで、今まで羽生竜王が独占していたタイトルを昨年中村太地七段が奪取し、初防衛戦をむかえた。中村王座に挑戦するのは斎藤慎太郎七段である。
斎藤七段も若手の伸び盛り棋士の一人で、タイトル戦は2度目、2度目とあってこの王座戦は2連勝して王座奪取まであと1勝となっていた。第3局を中村王座が勝利してむかえた第4局が昨日行われた。激戦の結果137手で中村王座が勝利し、タイトルの行方は最終第5局まで持ち越されることとなった。
d0183174_08565253.jpg
先の王位戦といい、この王座戦も若手棋士のタイトル戦は見ごたえがある一局が多い。そして今日は新人王戦の第2局である。タイトル戦ではないが藤井七段が棋戦2勝目をあげるかどうかに注目が集まる。
MLBプレイオフはリーグチャンピオン決定シリーズの真っ最中である。個人的には日本ハムの兄弟がいるブルワーズに注目している。そのアルシア、昨日もいいところで一発を放っており、好調のようだ。
アリーグはアストロズ、大谷が所属するエンゼルズの同地区チームである。そのためよくTV観戦するので親しみが増してきてしまった。こちらは昨年のワールドチャンピオンだけに連覇なるか、その意味でも注目だ。
バドミントンのデンマークオープンがはじまった。注目している大堀彩は初戦敗退となってしまった。期待していただけにちょっと残念である。
参考URL → 決着はフルセットへ・写真転載サイト
参考URL → MLBプレイオフ
参考URL → デンマークオープン初日
[PR]
by motokunnk | 2018-10-17 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

PSはじまる、錦織ベスト8

MLBのポストシーズンがはじまった。ナリーグのワイルドカードプレイオフは1点を争う好ゲームであった。初回に先制点をあげたのはロッキーズであった。無死2、3塁のチャンスで犠飛での得点であった。
この1点をロッキーズの先発・フリーランドが守って試合は終盤まで進んだ。そして8回、2番手であがったオッタビノに二死からリゾがヒットで出塁、代走のゴアが盗塁し、バエスのタイムリーでカブスが同点に追いついた。
その後試合は延長戦にはいり、どちらかというとロッキーズが押し気味に試合をすすめていたが得点を取るまでには至らなかった。そして13回、あっという間に二死となったがここから連打がうまれ1、3塁のチャンスとなった。
打席には途中出場の捕手・ウォルターズの初打席、シーズン打率2割に満たない打者がいきなり0-2と追い込まれながら4球目をセンター前にタイムリーヒットを放って2点目をとり、試合を決めた。
d0183174_10183014.jpg
ロッキーズ9年ぶりの地区シリーズ進出である。数年前のロイヤルズもワイルドカードからワールドシリーズに駆け上がった(おしくもチャンピオンにはなれなかったが、翌年は見事にチャンピオンとなった)がそのときを観ている感覚がした。意外とロッキーズがナリーグ覇者となるかもしれない。
テニスのジャパンオープン2回戦、第3シードの錦織はベールを6-3、7-5で破ってベスト8に進出である。
第1セット、いきなり連続ブレイクで5-0とリードした錦織は1ブレイクされるものの6-3でこのセットを奪った。しかし第2セットは逆にベールが錦織のサービスをブレイク、錦織は0-3とリードされてしまった。
d0183174_10183919.jpg
しかしここから錦織は再びベールのサービスを連続ブレイクして5-3とリードしかえした。5-4からサービスをブレイクされてしまったが5-5からブレイクして6-5とし、最後はサービスをしっかりキープ、7-5でこのセットも勝利しベスト8に進出した。
全米オープンからの好調さを維持しベスト8に進出した錦織圭、4年ぶりの優勝もありえるかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-04 10:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターはアリーグ6連勝、藤井七段快勝

MLBオールスターが行われた。前日に行われたHR競争で200発以上のHRが記録されていたことから想像はできたことだが、試合も双方のHRが乱れ飛んだ。
アリーグが2回にジャッジ、3回にトラウトのHRで2-0とリードするとナリーグも3回にコントレラスが反撃の狼煙をあげた。試合は2-1とアリーグリードで終盤をむかえると一気に乱打戦(HRの打ち合いといったほうが正確かもしれない)となった。
d0183174_09521773.jpg
7回にストーリーのHRでナリーグが追いつくと8回、一死1、2塁からセグラに勝越3ランが飛び出して5-2とアリーグが勝ち越した。実はセグラHRを打つ前に1塁ファールフライを打ち上げており、ナリーグ・ボットが落球していなければアウトとなっていた。
まさに命拾い後の1発であった。これでアリーグ勝利と思えたが8回にイニエスタ、そして9回はマリナーズの守護神のディアスからジェネットが起死回生の同点2ランを放って試合は5-5の同点となり延長戦にもつれ込んだ。
d0183174_09522755.jpg
そして試合を決めたのはアストロズのメンバーであるった。10回にブレグマンがレフトに勝越しソロを打つとスプリンガーもライトスタンドに2者連続のHRで7-5とリードした。その後連打、犠飛で8-5としてが8点目がこの試合でHR以外であげた得点となった。ナリーグも10回、ボットに意地の一発がでたものの試合は8-6でアリーグが勝利し、これでアリーグ6連勝である。通算成績も44勝43敗2分と1歩アリーグがリードした。見ていて10本のHRが乱れ飛びなかなか迫力のある試合であった。
将棋の銀河戦予選に藤井聡太七段が登場した。今日が16歳の誕生日だそうで、15歳最後の対局となるそうだ。対局相手は藤原直哉七段であった。藤原七段の先手番ではじまるった対局は、藤原七段のうまい指しまわしで序盤は藤原七段優勢の局面であった。
解説の阿久津八段も藤原七段有利としていた。しかしこの後局面が一変した。飛車先の歩交換後、2三歩と誰もが打つと思った手(阿久津八段もそのように予想していた)のかわりに藤井七段は2三歩と飛車の鼻面に歩を打った。この手を境に攻守は逆転し、藤井七段が怒涛の攻めを繰り出して快勝した。
d0183174_09523627.jpg
d0183174_09524556.jpg
7八金打ちなど見事なもの(ただながら取ると飛車の一手詰)であった。藤井七段はこの勝利で銀河戦の本戦トーナメント進出が決まった。
日本将棋連盟の記録によると、藤井七段の15歳の1年間(2017年7月19日~18年7月18日)の公式戦の成績は51勝14敗、勝率は7割8分5厘だったそうだ。7割以上の勝率をあげてしまう素晴らしさに感銘してしまった。
藤井七段、16歳初戦は明日のC級1組順位戦である。地震の影響で延期となっていた森下卓九段との対局、どんな対局とあんるのであろう注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-19 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3度目登板は極寒で中止

大谷翔平のメジャー3度目の登板はロイヤルズの本拠地が極寒のため、試合直前になって中止となってしまった。この試合は、全米に生中継される予定だったというので、ロイヤルズとしても是が非でも試合を行いたかったのではないだろうか。特にアリーグの試合はこの試合を含めて数試合が中止となっている。悪天候が影響しての中止が今季のMLBは多いようだ。
これで大谷翔平の3度目の登板がいつになるのか注目である。一般的に考えればスライド登板が妥当だと思うが、エンゼルスは移動日をはさむのでスライド登板の場合は明後日となってしまう。ソーシア監督がどう考えるのか、楽しみである。
d0183174_09104621.jpg
さてMLBも開幕して2週間が経過し、エンゼルスの勢いが止まらない。(現地時間)土曜日のロイヤルズ戦も好調な打線が火をふいた。3回にバルブエナの3号ソロで先制したエンゼルス、続く4回にはアップトンの4号ソロで追加点をあげ、先発のリチャーズを後押しした。
d0183174_09105446.jpg
そのリチャーズは4回までロイヤルズ打線をパーフェクトにおさえた。そして5回には二死からコザートが四球を選んで出塁すると、トラウトが豪快にレフトスタンドに2ランを放って4-0とリードを拡げた。
d0183174_09110206.jpg
5回、勝利投手の権利がかかったのか突然リチャードの投球が乱れ、ワイルドピッチで1点を失い、なお一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでタイムリーを打たれたら交替だろうと思っていたら、このピンチは併殺に切り抜けた。しかし6回も制球が乱れて降板、リリーフ陣が後続をおさえて5-3でエンゼルスが快勝、7連勝をかざった。
開幕前には誰も予想しなかったエンゼルスの快進撃である。まるで漫画のようである。むかし「メジャー」という漫画があったが、主人公の茂野吾郎に大谷翔平がダブって見えてしまう。特に、本拠で開催されたアスレチックス戦、いきなり0-6とリードされてむかえた第1打席で約140mの一発を放ってムードを一気にエンゼルスのものとしたシーンは何故かメジャーを思い出してしまった。
スプリングキャンプで酷評されていた大谷翔平の大活躍で一躍注目を浴びているエンゼルス、その快進撃はいつまで続くのであろう。火曜日からはアリーグ東地区で同じく快進撃を続けるレッドソックスとの3連戦である。ここでも勝ち越すことができれば強さは本物かもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-16 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、ドバイWCデイ

初戦はサヨナラ負けと出足をくじかれてしまったエンゼルスであったが第2戦はしぶとかった。まず初戦無安打に終わってしまったトラウトが、初打席での今季初ホームランで先制した。
d0183174_08591514.jpg
先発のスカッグスも好投し、アスレチックス打線に的を絞らせずに無失点イニングを続けた。一方の打線はこれまたアスレチックスの先発マナイアの前に凡打の山を築いてしまい、試合は投手戦となってしまった。
そして9回、待望の追加点がはいった。キンズラーの初ヒットを足場に、ランナーがトラウトにかわってアプトンのレフト前のライナーを後逸してトラウトが激走、追加点をあげた。
その裏のアスレチックスの攻撃も見事だった。クローザーのパーカーを打ち込んで無死1、2塁のチャンスをつくると二死となったがルクロイがタイムリーで1点差としてなお1、3塁と同点、サヨナラのチャンスとなったが最後の打者を2ゴロに打ち取ってエンゼルスが今季初勝利をあげた。
そしてさきほど終了した第3戦もエンゼルスが序盤から得点を重ねて8-3で勝利したようだ。そして明日未明はいよいよ大谷翔平が先発である。打線も好調なだけに序盤から得点して大谷の初先発を盛り上げたほしいものだ。
昨日深夜から未明にかけて競馬の祭典ドバイワールドカップデイのG1レースが行われた。ここ2年はリアルスティール、ヴィブロスなどの日本馬が勝利をしているだけに今年もどんなレースを魅せてくれるのか期待していた。
そして今回は過去最高の14頭が参戦するので複数レースでの優勝も十分可能かと思っていた。ただ捕らぬ狸の皮算用、各レースともそんなに甘いものではなく3年ぶりの未勝利に終わってしまった。
やはり期待が大きいとダメなのであろうか、日本馬の海外での活躍に期待したいと思うのだが現実はちょっと厳しいのかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-01 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スマイルJ走行試合全勝、大谷はブルペン入り、青木はヤクルト復帰

平昌五輪アイスホッケーでメダルを目指すスマイルジャパンの走行試合4戦目が行われた。3戦目と同じチェコが試合相手であった。
28日の試合では終了間際に決勝点をゲットして1-0の勝利であったが、昨日は試合開始直後からフルパワーで攻撃陣が爆発した。第1P五分もたたないうちに2得点をゲットしたのである。
d0183174_08561699.jpg
そして第1P終了までに1点を追加、3-0と第1Pで試合を決定づけてしまった。五輪本番で対戦する仮想スイスを想定したチェコ相手に4得点できたことは収穫であったと思う。試合後の山中監督「やりたいことは、ほぼできてきた」と言っていたが手応えを感じた一戦であったと思う。個人的にはGK藤本の堅守と床姉妹の活躍に期待したい。
「勝ちきれて自信になった。4年前は五輪へのチャレンジだったが、今度はメダルへのチャレンジだと考えている」とはキャプテン大沢のコメントだがその通りメダルへむかって突き進んでほしい。
日本ハムの鎌ヶ谷で調整を続ける大谷翔平、ブルペンでの投球を開始しているが、昨日はキャッチャーを座らせての投球であった。カーブもおりまぜての投球、渡米時期が近づき、練習にも熱が入ってきた。
MLB移籍する大谷とは逆に、MLBから青木宣親がNPBに復帰する。古巣のヤクルトに復帰が決まったそうだ。日米通算2千本安打を達成した青木宣親が古巣ヤクルトの立て直しに貢献することができるであろうか。
d0183174_08562470.jpg
ユニフォームやキャップなどはミズノと契約している日本ハムが春季キャンプの公式トレーニングウェアをはじめ、試合などで着用するグラウンドジャケット他、各種チームアウターの提供をオークリーブランドとして有名であるミラリジャパン株式会社と契約した。
d0183174_08560764.jpg
オークリーブランドがチームレベルのサプライヤー契約を結ぶのは、日本ハムがNPB初になるという、心機一転、巻き返しを図る日本ハムにとって新しいトレーニングウェアは新鮮に感じるし何か今季はやってくれそうなイメージが伝わってくる。アリゾナキャンプは日本時間2月2日スタートである。

[PR]
by motokunnk | 2018-01-31 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
d0183174_09180020.jpg
前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
d0183174_09175109.jpg
d0183174_09174137.jpg
大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
d0183174_09390809.jpg
すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
d0183174_09391815.jpg
11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
d0183174_09392961.jpg
d0183174_09393889.jpg
そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
d0183174_09262415.jpg
ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
d0183174_09263363.jpg
しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
d0183174_09264749.jpg
日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
d0183174_09265682.jpg
これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)