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MLBとNPB、エースの競演とMotoGP

昨日はMLBヤンキースの田中将大、NPB日本ハムの大谷翔平と日本を代表する投手がチームに勝利をもたらした。
まず、ヤンキースの田中将大投手。過去2試合は投球内容が不安定で自責点も多く、やはり肘の影響があるのではと思われていたが、昨日はそんな心配は関係なし、速球、スプリットとも前回登板のときとは見違える球威があった。
試合はレイズの先発オドリッジとの投手戦となり、5回までお互いにチャンスらしいものはない展開であった。先取点が重要な試合であったが、6回にその先制点がヤンキースにはいった。一死から連続四球で1、2塁とチャンスをもらい、二死後にマキャンが右翼への三塁打をはなち、マー君を援護する2点を先制した。
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するとその裏のマー君、先頭打者に二塁打を打たれるが後続を連続三振、内野ゴロで打ち取りゼロにおさえ、味方の7回7得点のビッグイニングを演出した。マー君は7回を2安打無四球8奪三振の好投で2勝目を挙げた。
この投球が次の登板でもできれば、完全復活と考えてよいのではないかと思う。次の登板が楽しみである。
さて、日本ハムの大谷翔平も楽天戦に先発した。こちらはたちあがりに注目していたが、今回も先頭の松井に死球を与えて一死三塁のピンチを作ってしまった。苦手の銀次は遊直で打ちとったがペーニャに四球を与えてしまうなど不安定な投球でどうなることかと思ったが、藤田を左飛におさえて何とか無失点で切り抜けた。
2回以降は前回登板のソフトバンク戦のように投球が安定(特にストレートが低めに制球されていたのがよかったし、緩いカーブでストライクをとれたことも大きかった)し、楽天打線をゼロに抑えていった。
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一方の楽天先発の戸村も好投し何故か午前中のヤンキースvsレッズ戦を観ているような感じであった。6回に試合が動いたのも同じであった。先頭の西川が二塁打をはなち、バントで三塁におくられ、田中賢介の内野ゴロの間にホームを駆け抜け待望の先制点を大谷にプレゼントした。
その裏の楽天の攻撃を連続三振と苦手・銀次には安打を打たれるも盗塁を阻止してゼロにおさえ、8回に待望の追加点がはいり、終わってみれば、4安打2死四球7奪三振無失点の完封勝利をあげた。これで今シーズンは無傷の4連勝である。またこの試合、連敗中のチームを救ってこともチームにとっては大きかったと思う。開幕ダッシュがとまりかけたところで3連敗となるとチームの勢いが消沈してしまう。
この一番で勝利をあげるのがチームのエースである。大谷翔平にエースの雰囲気が出てきた試合でもあった。次回の登板は26日日曜日の地元で開催のオリックス戦だそうだ。無傷の5連勝となるであろうか、楽しみではある。
そして未明に開催されたMotoGPの第3戦アルゼンチンGPは大逆転でロッシが今シーズンの2勝目をあげた。レースはポールポジションからスタートしてホンダのマルケスが2位との差を順調に拡げていき、2連勝は確実かと思われていた。しかし、熱さのためかタイヤコントロールがうなくいかずに徐々に2位に進出したヤマハのロッシに追い上げられ、残り2周となったところでちょっとしたミスを犯してしまい、トップの座を譲ってしまった。
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ここで焦ったのかマルケスはロッシのテールに接触して転倒しリタイアしてしまった。当地初優勝で最高峰クラス84勝目、キャリア通算110勝目を挙げ、ポイントランキングでも首位の座を守った。次戦からはヨーロッパラウンドがはじまる。マルケスの反撃ははじまるのだろうか、注目したい。

参考URL → 田中将大、自らが語った勝因・写真転載サイト
参考URL → 楽天イーグルス 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → Rossi takes second victory of the year・写真転載サイト
by motokunnk | 2015-04-20 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

下馬評上位が下位に沈み、ダークホースが首位を走る!

今年のプロ野球、解説者が優勝候補にあげたチームが故障者の影響もあるのか出遅れてしまい、うまくいけばAクラスと印をつけたチームが首位となっている。
私としては、両リーグとも願望に近いレベルで予想したチームが首位となっているのでうれしいかぎりである。日本ハムと横浜DeNAであるが、共通点といえば、元巨人の高田繁氏がGMとなっていることである。
高田といえば巨人のV9戦士の一人でレフトの守備は抜群であった。その高田がGMに転身してまず、日本ハムの現在を築き上げ、そして横浜DeNAでも同じようなことを手掛けている。その成果が4年目となり見えはじめているような気がする。
両チームを観ると、生え抜き選手の登用が他チームに比較して多いように思えるし、若い選手が活躍しているように思える。自信をつけた若い選手は実力以上の力を発揮するので、今両チームはいい流れにのっているのだと思う。開幕してまだ10試合であるが、この流れは大きいのではないかと思う。
さて週末はモータースポーツのレースが世界各地で開催される。F1は中国上海で第3戦、マクラーレン・ホンダが予選Q1突破できるかが注目ポイント、そしてフェラーリのベッテルがまたメルセデスを凌駕するかも注目である。WECもイギリス・シルバーストンで開幕する。今年はトヨタ、アウディ、ポルシェの他に、ニッサンも革新的なFF方式を採用したニッサンGT-R LMニスモで参戦する。
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そしてMotoGPは第2戦アメリカズGPがアメリカ・テキサスで開幕する。こちらの注目は青山博一である。ダニ・ペドロサが右前腕部の不調を訴え、第1戦終了後にマドリードで手術を受けた。復帰までの2戦(予定では1カ月程度かかるそうだ)を今シーズンホンダのテストライダーとなっている青山博一が代役となって参戦する。2015年型のマシンには冬からのテストで十分乗りこなしておりその成果を魅せてくれる可能性大である。
インディカーレース第2戦ルイジアナ・グランプリも週末に開催される。佐藤琢磨の走りに注目が集まる。ホンダエンジン搭載マシンはシボレー搭載マシンに比べてパフォーマンス面で劣っているような気がするがここは持前のテクニックでハンデを乗り越えてほしい。
日曜日には競馬の桜花賞、プロ野球福岡ソフトバンクvs北海道日本ハムでは大谷翔平が先発予定と見たい番組が多々ある週末である。
参考URL → プロ野球・順位
参考URL → 【マクラーレン・ホンダ】バトン「未来は明るい」
参考URL → アメリカズGP
参考URL → 写真転載サイト

by motokunnk | 2015-04-10 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベッテル優勝、今年のF1はちょっと面白いかもしれない

F1マレーシアGPが開催された。2番手からスタートしたフェラーリのベッテルがチーム戦略を駆使してメルセデス勢と圧倒して2年ぶりの勝利を飾った。
4周目にザウバーのエリクソンがコースアウトしたことにより、セーフティカーが出たとき、タイヤ交換せずにコースにとどまったフェラーリ(ベッテル)の戦略が勝敗を分ける分岐点だったようだ。ここでリードを奪ったベッテルはメルセデスとの差を気にしながら周回を重ねてゴール。通算40勝目をフェラーリ移籍2戦目で飾った。
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今年もメルセデス一色のGPかと思っていたが、これは面白いシーズンとなりそうな予感が感じられた第2戦であった。
マクラーレン・ホンダは2台揃って初戦よりは速さを魅せてくれた。リタイアとなってしまったが次に続く走りだったような気がする。3戦以降が楽しみになってきた。
そしてMotoGP開幕戦はスタート直後に本命と目されていたホンダのマルケスがコースアウトしてしまい最下位からの追い上げとなってしまった。レースはヤマハとドゥカティの争いとなり、ヤマハのロッシがドゥカティの2台を抑えて見事に開幕戦を優勝で飾った。ロッシの開幕戦優勝は5年ぶりだそうだ。
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今年のMotoGPも本命マルケスが出遅れたことで面白くなってきそうだ。
参考URL → ベッテル&フェラーリが復活V
参考URL → ロッシが5年振りの開幕戦優勝
参考URL → 写真転載サイト

by motokunnk | 2015-03-30 08:23 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

モータースポーツの話題を2つ、それとテニス・ツアーファイナル

日本のモータースポーツ、そのうちフォーミュラカーレースの最高峰であるスーパーフォーミュラレース最終戦が鈴鹿で開催された。
例年の最終戦と同様に最終日には2レース開催され、それぞれのレースでポイント獲得ができるので最終日に大逆転でチャンピオン決定(去年がそうだった)というシーズンもあるのでポイント2位以下のドライバーにもチャンスはある。今年は最終戦までは中島一貴がポイントトップである。そのまま逃げ切れるかが注目された1日であった。
あいにく鈴鹿は雨、ウェットレースであった。午前中に開催されたレース1ではオリベイラが4番手スタートであったが、スタート直後からトップにたち、そのままほぼ独走で優勝、2位に入った中島一貴とのポイント差を1に縮めた。
午後のレース2、ポールは中島、オリベイラは6番手スタートである。この差が中島に余裕を持たせたのか、スタートを決めた中島一貴は終始トップを譲らず見事に優勝してシリーズチャンピオンを決定した。
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WECでもタイヤにやさしい走りをしている中島一貴、タイヤをいたわり雨のレースを走ったことが勝因のひとつではなかったのだろうか。これでチャンピオン獲得は2回目、どこまで回数をのばしていくかが注目される。
そして夜に開催されたMotoGPバレンシアGP、ロッシが数年ぶりとなるポールポジションを獲得してマルケス(予選は転倒して2列目スタートとなってしまった)の年間最多勝に待ったをかけるかどうかに注目したが、結果はスタートで3番手にあがったマルケスがレース中盤でトップにたち、そのままトップを譲らずに優勝、MotoGP進出2年目で早くも年間13勝というとんでもない記録を打ち立てた。
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マルケス弟もMoto3クラスのチャンピオンを獲得し、マルケス一家にとっては最高の一日だったのではないか。一方、日本人ライダーはこの日も表彰台にあがることはできず、1986年サンマリノGPの平忠彦以来の記録が途絶えてしまった。また来年は最高峰のMotoGPクラスに日本人ライダーの名前はなく、今シーズン活躍した青山博一も来季はホンダの開発ライダーとなることが発表された。ちょっとさびしいことではあるが仕様がない話かもしれない。
そして深夜にうれしいニュース、ATPツアーファイナルの初戦、錦織vsマレー戦で錦織圭はストレートでマレーを破ったそうである。BS朝日で生中継されていることを知らなかったので残念だったが、マレーにストレート勝したことはグループB突破へはずみがつく大きな1勝である。
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何から何まで他の大会とは別格と驚いていた錦織圭、大舞台にも動じることなくまず初戦をストレート勝ちしてしまった。
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グループで他の1試合はフェデラーがラオニッチを2-0のスコアで破ったそうで、グループ突破準決勝へむけての視界は開けてきたようである。
そしてこちらも早朝に行われたNFL第10週、残念ながらマイアミ・ドルフィンズは4連勝ならず、デトロイト・ライオンズに16-20で逆転負けしてしまった。
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最後に今日は酉の市である。後で近所の神社に行こうと思う。写真は昨日撮ったものですでに準備はできているようだ。

by motokunnk | 2014-11-10 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

昨日もTVでスポーツ観戦

秋はスポーツ真っ盛り、TVでもスポーツ中継の比率が高くなっているようだ。というわけではないが、朝からTVでスポーツ中継を観てしまった。
まずMLB中継、個人的にはロイヤルズを応援しているのだが、昨日は初回にノーヒットで1点を奪われるいやな展開からはじまってしまった。しかし、3回表にエスコバーのヒットからチャンスをつくり、ホズマーの内野安打で同点に追いつき、インファンテ、ペレスのタイムリーで一挙に4点を奪取して試合を逆転した。
この回のヒット、決していい当たりだけでなく、当たり損ねの内野安打もあり、ロイヤルズにツキもあるように思えた。ただツキがあったのはこの回だけだったようで、その後はジャイアンツに一方的に攻められてしまった。ロイヤルズの攻撃で惜しかったのは6回、同点に追いつかれてダイソンがヒットででた場面で青木が代打で出場、犠牲バントも考えられたが結果は併殺打を打ってしまいチャンスはつぶれてしまった。
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4-11と一方的な敗戦となってしまったが、気分をいれかえて今日の試合、頑張ってほしい。万一敗れても第6戦からは地元に戻っての2試合がある。
そして午後からは大学女子駅伝を見てしまった。何でも立命館大学の4連覇がかかっている駅伝だそうだ。レースは1区から立命館の選手が飛び出して2区で区間新の好走をしてリードを広げてそのまま逃げ切り見事に4連覇を達成した。
大学女子駅伝といえば、立命館大学と思っていたが、4連覇は初めてのことだそうだ。ただレースを観ていて、大東文化大学や大阪学院大学の選手も素晴らしい走りをみせていたので来年の大学女子駅伝はきっとすごい戦いになるだろうと勝手に思ってしまった。
さて競馬の菊花賞であるが、私の予想は外れてしまったが、3番人気のトーホウジャッカルがレースレコードで勝ってしまった。この馬、東日本大震災の日に生まれたそうで、あれから早や3年も経ってしまったのだと思ってしまった。時のたつのは早いものである。
そしてTVニュースを見ているとなでしこジャパンのニュースが流れていた。カナダ遠征中のなでしこジャパンが現地でカナダ代表と戦い、3-0で快勝した。海外遠征組も合流しての試合だったそうで、選手の連携もスムーズにいき、得点も流れのなかからとったものが多かった。次の試合はメンバーを入れ替えてするそうだが連携は果たして機能するか注目したい。
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MotoGPのマレーシアGPも開催された。昨日の予選でマルケスが史上最多となる13回目のポールうぃ獲得したが、今日のレースでもスタート後の1コーナーで他者と接触して遅れてしまったが、2周目にはポジションを3位まで挽回、11周目にトップにたち、見事に12勝目を飾った。これでドゥーハンが1997年にマークしたシーズン12勝に並び、最終戦で13勝目を目指すことになった。
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夜は日本シリーズ、第1戦で敗れたソフトバンクが意地をみせて2-1で接戦を制して勝敗を五分に戻し地元に帰ることになった。

by motokunnk | 2014-10-27 08:45 | スポーツ全般 | Trackback

MOTOR SPORT JAPAN 2014とMLBとMotoGPと

昨日もブログに書きたいネタが盛りだくさんの一日であった。まず「MOTOR SPORT JAPAN 2014」の話題から書くことにする。
来年はもう行かないだろうと感じつつ、毎年足を運んでしまうお台場で開催される一大モータースポーツイベントである。毎年イベントは盛り上がっているから成功なのだとは思うが、ヒストリックレーシングマシンなどは展示されなくなり興味の対象は年々減少しているのが残念であるが。
今年、見た中で目に止まったマシンはフォードGT40(たぶんレプリカ)であった。事前登録が必要なコーナーに展示されていたので個人(もしくは団体)が出展したのであろう。綺麗にレストアされており、ピカピカの状態であった。
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フェアレディ432も展示され、ボンネットが開かれてエンジンも見える状態であった。S20型エンジンを久しぶりに眺めることができた。ソレックスの3連キャブ付のエンジン、隣に展示されていたGC10(通称箱スカ)にも同じエンジンが搭載されこちらのボンネットも開けられていたので同一エンジンを観ることができた。
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青春時代にタイムスリップしてような感覚であった。他には今日開催されるマレーシアGPで走る同型のバイクがホンダ、ヤマハブースで展示されていたことが印象に残った(WEC富士で優勝したマシンも展示されていた)。
さて続いてはMLBワールドシリーズの試合。ロイヤルズが先制して追加点をあげ、ジャイアンツの追い上げをかわして3-2で勝利した。この試合の勝因は守備力であったような気がする。ロイヤルズは守り重視の先発メンバー(結果として青木の出場はなかった)、かわりにライトに回ったケインの好守備が光った。
また鉄壁のリリーフ陣も機能し、3人に加えて新人のフィネガンも使える目処がたったのは大きかった。ヘレラ、デービス、ホランドの3人に加えて新たな4人目(そして左投げ!)が加わることは絶大だと思う。ただ、ジャイアンツもこのまま引き下がるとは思えない。ますます面白くなってきそうなMLBワールドシリーズである。
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そして今日は3週連続でMotoGPマレーシアGPが開催される。焦点はマルケスであるが、すでに予選でシーズン最多となる13度目のポールポジションを獲得した。
前戦のオーストラリアGPでミック・ドゥーハン(1997年)、そしてケーシー・ストーナー(2011年)がマークした、シーズン12度の記録に並びあっという間にそれを追い越したマルケスの才能に脱帽である。おまけに1分59秒791のサーキットベストタイムもマークしてしまった。レースではシーズン最多タイとなる12勝目を目指すことになる。
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青木博一も今季ベストとなる走りを魅せてQ2に進出、Q2では転倒してしまったが11番グリッドを獲得、こちらはシングルフィニッシュを目指すことになった。今日の決勝が楽しみである。

by motokunnk | 2014-10-26 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

えびす講とCSファイナルステージとMotoGP

昨日の私の予定を書くとタイトルのようになった。午前は恵比寿神社で大祭が行われているのでそのお参りに。そして午後はTVでパリーグのファイナルステージを観戦である。
まず、午前の出来事から。毎年えびす講の時季に併せて恵比須神社では大祭が催される。今年もえびす講が19、20日であるので、昨日から大祭が行われている。恵比須神社は境内はほとんどなく、また参道といえるものも短く屋台は恵比寿駅から2車線道路の歩道に拡がっている。
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えびす講といえば、べったら市として有名で漬物が売られている屋台が多いのが普通だが、毎年漬物を売るお店が減っているような気がする。今年は2店舗(恵比寿神社に入る場所)で漬物が販売されていた。売り子さんが若い女性に家での保管方法を伝授している姿が見られた。最近、家庭で漬物は食さないようである。
そういえば、我家でも主として血圧対策からか、食卓に漬物がでたことはここ数年ないような気がする。恵比寿にはもうひとつ恵比寿神社があるが、こちらはサッポロビールの管轄なのでチェックしたことはないがべったら市はやっていないであろう。
そして午後1時からプロ野球パリーグのCSファイナルステージ第5戦をTV観戦した。大谷翔平が先発するとあって期待して観ていたが、1回はまずまずであったが2回に突如崩れてしまった。CSで前回登板したときと同じ流れである。前回は2失点であったが、今回は4失点、これで勝負はあったと感じた。ソフトバンクの先発スタンリッジの調子もよく、日本ハム打線は抑えられていた。
ちょうどTVは競馬の秋華賞中継があるのでそちらを観てからまた野球中継を観ようと秋華賞中継を観ることに。秋華賞では本命のヌーヴォレコルトがまさかの敗北、3番人気のショウナンパンドラが見事に優勝した。3番人気が優勝するのかと思い、チャンネルを切り替えると大野のタイムリーが出た場面であった。
これで2点差、試合はわからなくなった。気づくとマウンドにはスタンリッジからリリーフ・森が登板していた。西川にも3塁打を打たれて1点差、そして8回に中田の同点ホームランと試合は日本ハムペースとなった。
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観ていなったことが惜しまれる! 試合はその後延長戦にはいり、11回表に抑えのサファテが10回から引き続いて登板、先頭打破に四球を与え、次打者のバントは失敗させた。日本ハムにはいやな流れであったが続いて2本の内野安打で満塁のチャンスを得てバッターは西川、8回幻のホームラン(3塁打と判定されてしまった!)を打っているので外野フライでもと期待したがあえなく三振。続くは中島である。
CSファーストステージではセーフティスクイズを決めてはいるがバッティングは不調といっていい打者である。チャンスもこれまでかと思っていたが、起死回生のライト前ヒットで2点がはいり、裏の守備。
ストッパー増井がでてくるが、変化球の制球がままならず李大浩にライトに運ばれてしまった。これを西川が好捕、続く松田もセンターへの大きなフライで二死となったが、中村にはレフト前ヒット、ここで初戦でサヨナラを打たれている吉村をむかえた。早めに追い込んだのが功を奏したか最後はフォークで空振りの三振をとりゲームセットとなった。
これで流れは日本ハムのように思えるが野球は一球で流れが変わってしまうスポーツである。第6戦の先発は上沢と大隣のようだ。勝負は水物、どちらが勝つにしろいい試合を期待している。
最後にMotoGPについて、書くことにする。日本GPから3週連続してアジア・オセアニアラウンドが開催されるMotoGPはオーストラリアGPが開催された。
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マルケスが史上最多タイとなるポールを獲得し、これまた史上最多タイに並ぶシーズン12勝目を目指して独走していたが18周目にまさかの転倒、ロッシが今シーズン2勝目を飾った。GP参戦250戦目という節目での勝利、最高峰クラスでは2001年、2002年、2003年、2004年、2005年に続いて9年ぶり6勝目、通算82勝目だそうである。ベテラン健在を証明したレースであった。
転倒者が続出した中、青山博一は完走して今シーズンベストタイとなる8位入賞、ホンダ勢では3番手でのゴールであった。

by motokunnk | 2014-10-20 09:13 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

蔦屋書店のモータリングイベントに行った帰りに見つけた素晴らしいもの

代官山の蔦屋書店は自動車関連の書籍が数多く揃えられているのでたまにでかけているが、その蔦屋書店では10月に「代官山 ‐THE HERITAGE」と題し、各種モータリングイベントを開催しているようである。この催しを知ったのが先週に入ってからであったのは残念であったが、「HERITAGE Auto Show」は観ることができた。
「HERITAGE Auto Show」といっても大々的なショーではなく、駐車場の一部を区切って、10台に満たない車を展示してあるこじんまりとしたものであった。展示されている車はイタリアのフェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティ、米国のコルベットという2シーターのスポーツカーとイギリスのロールスロイス、ベントレー、アストンマーチンといったスポーツセダンの7台がカーペットが敷かれたスペースに鎮座していた。
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それぞれが素晴らしい車であるが、私が観てよかったと思ったのは書店入口に展示されていた2台の車の方であった。1台はジャガーのサルーンで、もう1台はポルシェ911Sであった。どちらも1960~70年代の車であり、ちょうど私の青春時代にラップするもので懐かしさがこみ上げてきた。
「HERITAGE Auto Show」のことはこのくらいにして、蔦屋書店の隣にある花屋さんのウィンドウを飾っている商品に目に入ってきた、そしてビックリしてしまった。ミニチュアカーとその背景がこじんまりとしたボックスに凝縮されているのである。
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パトリック・リシャールというフランスのデザイナーの作品でいずれの作品も販売しており、値段が表示されていた。ガレージにおさめられたフェラーリやポルシェなどが整備されている様子が映し出されている光景は映画のワンシーンを切り出してきたようなイメージすら感じる。
帰宅してネットで調べると愛知県の会社が代理店をしているようであった。愛知県と言えば、昨日国産小型旅客機のMRJの機体が初公開された。
MRJは「YS-11」以来、およそ半世紀ぶりとなる国産旅客機で、燃費性能のよさを売りにすでに国内外の航空会社からおよそ400機を受注し、500機が採算の目安といわれるので目処はついたと言えるようだ。辞任かどうか渦中の小渕大臣、出張取りやめとのことであったが、このMRJ公開イベントに出席する予定だったそうだ。
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そして昨日はお正月に開催される箱根駅伝の予選会が行われた。地元の大学はどうなったのかと調べてみると、無事に予選を2位で通過していた。これでお正月、箱根駅伝を観る楽しみがふえた。
またMotoGPはオーストラリアGPが開催される。昨日の予選では、MotoGPクラスに日本人ライダーとして唯一参加している青山博一が今シーズン初めてQ1を突破してQ2に進んだ。残念ながらQ2では12位であったが、今シーズン自己最高グリッドからスタートする。シングルフィニッシュを期待したい。
またポールを獲得したマルケスは12回目のポール獲得だそうで、こちらはシーズン最多タイだそうだ。これで優勝すると12勝となり、こちらもシーズン最多優勝タイとなる。
そしてプロ野球ファイナルステージ、パリーグはソフトバンクが3勝目をあげ、今日にも日本シリーズ進出が決定する可能性が高くなった。日本ハムは大谷翔平が先発するので、ここでいい投球をして勝利するとまだまだチャンスはあるかもしれない。
一方のセリーグは阪神が4連勝して日本シリーズ進出を決めた。末尾が4で終わる年のシーズンは優勝できないというジンクスが巨人にあるが、そのジンクスは今年も生きていたようだ(ただし、レギュラーシーズンは優勝したが)。
そして今日は競馬の世界は牝馬3冠レースの最後・秋華賞が開催される。オークスを制したヌーヴォレコルトが断然人気となっているが果たして結果はどうなるであろうか。

by motokunnk | 2014-10-19 09:09 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

F1ロシアGP、メルセデス1,2でコンストラクターズ決定、一方国内では

F1ロシアGPは初開催され、ポールポジションスタートのハミルトンがライバルと目されたロズベルグが2周目にピットインしたため、大部分のレースを一人旅で4連勝を果たした。
ロズベルグも追い上げて2位となり、メルセデスは早くも今シーズンのコンストラクターズチャンピオンを決定した。あとはハミルトン、ロズベルグのどちらかがワールドチャンピオンとなるのだが、ここ数戦の勢いはハミルトン優勢を示しておりこちらも意外と早く決まるかもしれない。
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チャンピオン決定といえば、昨日、もてぎサーキットで開催されたMotoGP日本GPでマルケスが2位に入り、チャンピオンを決定した。もてぎでチャンピオンが決定したのは3人目だそうで、過去の2人はドゥガティのストーナー、ヤマハのロッシだそうで、ホンダにとってはホームサーキットで初めて自分たちのマシンを駆るライダーがチャンピオンになった。
レースはマルケスにとって簡単なものではなく、ヤマハの2人のライダーを追いかける展開であった。終盤にロッシをパスしたが、最終ラップでもワンミスで逆転されてしまうギャップしか築けずに苦労したレースであったので喜びもひとしおであろう。
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一方で富士スピードウェイで開催されたWEC富士6時間耐久レースはトヨタの独壇場だったようだ。スタートから飛び出したトヨタは序盤こそポルシェ、アウディと競り合う場面はあったが、時間の経過とともに独走態勢を固めて、終わってみれば3位に1周の差をつける圧勝で3連覇を果たし、これでシリーズ総合ポイントもアウディを逆転して首位に返り咲いた。
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またLMP2クラスに出場した井原慶子が乗るモーガン・ジャッドは予選でLMP2クラスのトップタイムをたたき出すも、リストリクター(吸気口)のサイズが100分の数ミリ単位で規定違反となり、ペナルティーとして「予選タイムをすべて抹消」によりスターティンググリッドは最後尾、さらにレース中の「ピットストップ30秒ペナルティー」という非常に厳しい裁定を受けてしまった。しかし、最後尾スタートから追い上げ、6時間終了時には3位にポジションアップして、WECで世界初となる女性の表彰台獲得レーシングドライバーとなった。
話題はかわり、NPBのCSではセリーグは阪神が引き分けながら巨人への挑戦権を獲得した。パリーグはオリックスが逆転勝ちをおさめ、第3戦で雌雄を決めることとなった。
今日は台風19号が西日本を直撃するようだ。体育の日でスポーツイベントが多数開催される予定であったが、かなりの大会が中止または延期となったようだ。

by motokunnk | 2014-10-13 08:47 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

昨日は皆既(喜)月食、週末は日本でモータースポーツ満載

昨日は皆既月食であった。私も帰宅後に夕食をとりその後月が欠けていくのを観ていた。あまり空を観すぎたせいか、首が痛くなってしまったが、サイトで画像が紹介されているように最後はオレンジ色の月が天空に輝いていた(ちょっといいすぎかもしれない)。

さて先週末はF1日本GPが開催されたが、今週末もWEC富士6時間耐久レースが開催されるなど、モータースポーツファンにはたまらないイベントが盛りだくさんである。
まず、WECでは開幕以来トヨタが連勝して、今年のルマンはトヨタが制するかと思われたが、ルマンでは経験豊富なアウディの逆襲にあってしまった。富士6時間耐久の前に開催されたアメリカでもアウディは優勝、チャンピオンシップもトップとなり、富士に乗り込んでくる。
トヨタとしても地元では負けられない戦いとなりそうだ。熱い戦いが期待できそうだ。
そしてモテギではMotoGP日本GPが開催される。MotoGPクラスではマルケスの2年連続チャンピオンの可能性があるレースであり、日本人ライダー(青山博一)は優勝争いには参加できそうもないが、彼の走りにも注目したい。
ただ気になるのは天気である。先週も台風18号の影響で鈴鹿サーキットは土砂降りの雨だったが、今週も台風19号が日本列島を直撃しそうである。19号は18号以上に強力で900ヘクトパスカルというとんでもない巨大台風となっている。

海外のメディアでもこの台風のことをとりあげ、WECとMotoGPに衝撃を与えそうだといっている。自然災害といって、台風がそれてくれればいいが、それも望み薄すらしいので、後は来るのが遅くなってくれるのを祈るのみかもしれない。

by motokunnk | 2014-10-09 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)