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いちょう祭りははじまった

昨日から恒例となっている明治神宮外苑のいちょう祭りがはじまった。今年は近所の紅葉もまだまだなので、外苑のいちょう並木はどんな様子であろうかと昨日ちょっと遠い散歩ではあったが見てくることにした。
青山まで出かけるので、ホンダ青山ウェルカムプラザまで足をのばすことにした。ウェルカムプラザでは現在、先週チャンピオンを決めたマルケスのMOTOGPマシンが展示されているそうなので、そちらを見てからいちょう祭りを見物することにし、我家からは青山墓地を抜けていくコースを選んだ。
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徒歩で20分程度なのでちょうどいい散歩の距離かもしれない。青山墓地の並木は一部紅葉がはじまっており、これはいちょうも黄葉しているかと期待を持ってしまった。
ウェルカムプラザのマシン展示はエントランスにはいってすぐの場所にポツンとMOTOGPマシンが飾られていた。写真を撮っている人も数人でやはりF1とは違って、マニアの人しか写真は撮らないのだなあと思った。
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モーターサイクルスポーツ人気はそれほど高くはないのだなあと改めて実感した。
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さて、外苑のいちょう祭りであるが、派手に看板は設置され、絵画館に続く広場には屋台が繰り出されて祭りを演出していたが、肝心のいちょうの黄葉度合いはそれほどではなかった。並木の中には既に黄葉している樹木も散見できたが、多数はまだ色づきはじめという印象を受けた。
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それでも観光に訪れる人は多いようで、写真を撮っている人、絵を描いているひとなどを見かけることができた。外苑前駅から歩いてくるようだが、青山通りからみると、まだ黄葉ははじまっていないいちょう並木という印象をうけるのはないかと思われても不思議はなさそうだ。来週以降が本番かもしれない。
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参考URL → 明治神宮外苑・紅葉とれたて便
参考URL → 明治神宮外苑
by motokunnk | 2013-11-17 08:19 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

マルケスが史上最年少の王者となる、そして日本でも若いチャンピオン誕生

昨日、スペインバレンシアでMOTOGP最終戦が開催され、マルク・マルケスが史上最年少でMOTOGPの王座についた。
何から何まで型破りな新人ライダーであった。MOTO2クラスからステップアップするライダーは一般にはワークスのサテライトチームからデビューするのがここ数年の通例であった(アンチルーキールールなるものが存在していたそうだ)が、マルケスは何とホンダワークスチームからの参戦であった。
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ストーなーが引退するということはあったが、マルケスの才能にホンダワークスが惚れ込んだのかもしれない。ロッシもその才能に注目しており、MOTOGP開幕前に「復活ロッシ、自分によく似た新鋭の登場を喜ぶ」ということを言っている。
開幕戦からファーステストラップを記録(史上最年少)し、初表彰台をゲットするなど才能に裏付けられた活躍であった。第2戦アメリカズGPで史上最年少優勝を飾ると、その速さに圧倒されてしまった人も多かったようだ。
ただし、MOTOGPマシンのパワーを自在に乗りこなす術は学習しかないようで、フリー走行、予選などでは転倒もかなりの回数あった。レース当日のフリー走行で転倒し脱臼したにもかかわらずにレースに出場し表彰台を確保したのには驚いた。
オーストラリアGPで失格となってしまい、日本GPでのチャンピオン決定は逃したが、最終戦ではチャンピオンを取る走りに徹して3位、史上最年少チャンピオンの誕生となった。
マルケスは史上最年少チャンピオンだけでなく、MOTOGPルーキーとしては1978年の500ccクラスチャンピオンのケニー・ロバーツ以来の参戦初年度チャンピオンでもある。
3クラスを制覇したのは、マイク・ヘイルウッド、フィル・リード、バレンティーノ・ロッシに続いて4人目だそうだ。これからどこまでチャンピオン回数を伸ばしていくのであろう、末恐ろしい20歳の若者が現れた!
アンチルーキールール:注目が集まっていた最高峰クラス初参戦のライダーに対するファクトリーチーム入りに関しては、2008年から禁止が施行されていたが、2013年1月1日から解禁となり、最高峰クラスの1年目にファクトリーチームから参戦することが許可された。
一方、日本でも若いチャンピオンが誕生した。日本のモータースポーツのトップカテゴリーであるスーパーフォーミュラである。雨の鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラの最終戦、最終戦に限って午前、午後と2レース開催されそれぞれでポイントが獲得できる。
最終戦がはじまる前はランク3位で、唯一の逆転ができるポジション(上位2人は、WEC参戦のため欠場!)であった山本尚貴は午前のレースで優勝し、午後のレースでも3位入賞、見事に逆転で初代チャンピオンを決定した。特に午後のレースは天候が曇りから雨にかわるなか、ドライタイヤで最後の数周を走り切ったそうで、そのテクニックは圧巻であったようだ。
山本尚貴はホンダのレーシングドライバーである。2014年からエンジンサプライヤーとしての復帰が決まっているホンダにとってF1ドライバー候補がでてきたと言っていいのかもしれない。
参考URL → マルケスが史上最年少で総合優勝!
参考URL → 山本尚貴、奇跡の大逆転! 3位でSF王者獲得
by motokunnk | 2013-11-11 19:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷ちかみちのお話しとMotoGP・オランダGP

昨日、渋谷駅地下通路を歩いてみてある変化に気づいた。何の目的もなく歩くのは数ヶ月ぶりであったので、きょろきょろ周りを見ながら歩いているとある統一されたマーク表示があることを発見した。
それがこのマークである。矢印と着色された丸で構成されており、丸の中に目的の路線なり場所が書かれている表示パネルである。
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これは通路のいたるところに表示されており、壁だけでなく柱や床にまで貼られている。これだけあれば初めて渋谷駅に来た人もある程度迷わずに目的の場所なり路線を見つけることができそうだ。
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東横線が地下駅となってはや3ヶ月、渋谷の地下も歩きやすくなり始めているのかもしれない。
さて昨日のブログでも書いたことだが、MotoGPのオランダGPが開催された。昨年のチャンピオン・ロレンゾがフリー走行で鎖骨骨折の重傷を負ってしまったが、決勝レースには出場したようだ。
そのガッツには敬服する。もしふたたび転倒でもしたら今シーズンを棒に振ってしまう可能性もあるのだ。そんなわけではないだろうが、レースはヤマハ勢が大活躍した。ロレンゾのチームメイトのロッシが2年8ヶ月ぶりとなる優勝をとげた。この勝利でMotoGPクラスで前人未踏の通算80勝目を記録した。
2年間、ワークス・ドカティで未勝利だったことを考えると、古巣のヤマハに復帰した今シーズンはライダーとしての最後のカケのようなものであったと思う。レースは見ていないが、サーキットに応援にくるロッシファン(イメージカラーの黄色一色で応援するのでよく目立つ!)はさぞかしこの復活に大喜びだったと思う。
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ロレンゾVSペドロサのチャンピオン争いが熾烈さを増してきたように思える。今日はF1はイギリスGPである。こちらはハミルトン、ロズベルグのメルセデス勢がフロントローを独占したが、ベッテル+レッドブルも3番手につけている。
ベッテルの連勝を阻むことはできるのであろうか、こちらにも興味がある。
参考URL → V.ロッシ:「もう一度勝てるか分からなかった」
参考URL → Valentino Rossi shines(ロッシの写真の出典先)
by motokunnk | 2013-06-30 08:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

大鳥居改修と茅輪と夏越大祓

明日で今年も半分が経過してしまう。時の経つのは早いものである。近所の神社では夏越大祓の祭礼の案内が掲示され、例年と同じように境内には茅輪が用意されている。
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先日TVを見ていると、関東のどこかの神社では、交通安全を祈願して車が通れる茅輪を用意しているところもあるそうだ。
今月初めから神社では大鳥居の改修工事が行われている。八幡通りからの分岐地点に道路をまたいで建てられているりっぱな鳥居である。耐震改修とのこと東日本大震災後に耐震診断をしたのであろう。その結果が芳しくなく改修することになったのではないか。
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私が改修工事を知ったのは、今月初めに夜間鳥居の真下が通行止めになるというお知らせを見たからであった。その知らせによれば1週間通行止めとあったので、それほどの改修ではないと思っていた。
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ただ、鳥居が根こそぎ解体され、鳥居があった部分は今は基礎のコンクリートうちをしている最中である。お知らせ板を見ると工事は9月までとのこと、秋の祭礼には新装の大鳥居ができそうである。
最近は鳥居のない風景を見慣れてしまった。新しい鳥居が立ち上がると景色も変わるであろうが、また自然の中に融合して鳥居がある風景が日常となるのであろう。
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話題はかわり、MotoGPのオランダGPが今日開催される。オランダGPはMotoGPシリーズで毎年同一サーキットで開催される最古のもので今年で65周年となるそうだ。そして毎年何故か土曜日にレースが開催される。
その理由はサーキットに隣接して教会が建っているそうで教会に配慮してレースは土曜日に開催されるそうである。そのオランダGPであるが、ヤマハテック3のクラッチローがポールを獲得した。ワークス以外のポール獲得は1年ぶりだそうだ。フロントローの顔ぶれも新鮮だし、MotoGPも久々にスペイン人以外のライダーが優勝する気配が濃厚である。
今日のレースが楽しみである。
参考URL → 金王八幡宮
参考URL → MotoGP
by motokunnk | 2013-06-29 11:01 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年のMotoGPは話題が盛りだくさん、そしてインディに「魔貫光殺砲」

今年もモータースポーツシーンが本格的にはじまり、日本でも日曜日にスーパーGTが岡山で開幕した。すでにF1は開幕2戦を消化し、インディーカーシリーズも日曜日に第2戦が行われた。
そして私が注目しているモーターサイクルのMotoGPシリーズがカタールで7日に開幕した。MotoGPシリーズは3クラスから構成されており、最高峰のMotoGP、その下にMoto2、Moto3クラスがある。
ライダーも昔は日本人ライダーが各クラス(といって下位2クラスの話)でトップ争いをしていたが、ここ数年はスペイン人ライダーの天下となっている。今年は3クラスすべてで日本人ライダーが参戦するので楽しみにしている。特にMoto2クラスでチャンピオンを狙える人材がいること、そしてオールジャパンのチームが参戦することがダブルの楽しみである。
Moto2クラスで注目のライダーは中上貴晶である。昨シーズンからMotoGPの世界に復帰した二十歳のライダーである。昨年は期待されたにもかかわらず、表彰台をゲットすることができずにランキングも15位と不本意なシーズンであった。
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ただ今年は、プレシーズンのテストから好調で本人もネットで「チャンピオンを狙います」と宣言をしているので初戦から楽しみであった。そしてむかえたカタールでの開幕戦、ポールポジションはとれなかったが、フロントローからスタートし、トップを快走した。惜しくもフロントのチャタリングが発生してトップからは脱落したが、それでも3位、初表彰台をゲットした。ふだんであれば、チャタリング発生時にあわててペースを守れないのが去年であったが今年はペースを守っての表彰台獲得!チャンピオンを狙う姿勢の現われではないかと思った。
今年は初優勝、そして本当にチャンピオンになってしまうかもしれない予感がした開幕戦であった。そしてMoto2クラスにはオールジャパンのチームが参戦している。「イデミツ・ホンダ・チームアジア」がそのチームである。このチームは元ホンダのワークスライダーだった岡田忠之が立ち上げたチームである。アジアから一番を目指すという心意気に応援したいし、スポンサーにイデミツがついていることもオールジャパンを象徴している。
チームアジアを名乗っているので、アジア人ライダーも視野にいれているとのこと、初年度は高橋裕紀と参戦している。残念ながら開幕戦は23位だったが、これからの巻き返しを期待したい。
最高峰のMotoGPクラスであるが、こちらも見どころ満載、ヤマハに復帰したロッシの復活はあるのか、いきなりホンダワークスに所属するマルケスの実力はどうなのか、そしてMotoGPクラスに復帰する青山博一は活躍できるかである。
そのレースでは、ヤマハワークスが圧倒的な速さを魅せた。ロレンゾがポールからほぼ独走で優勝したのはわかるとして、ロッシの速さにはビックリである。予選は7番手とホンダ・ヤマハワークスの4強のチャンピオン争いと言われた下馬評を覆す下位に沈んでしまったが、レースとなると本領発揮、見事に2位フィニッシュである。完全復活といっていいライディングだったのではないか。そしてマルケスもMotoGPデビュー戦を3位表彰台獲得!最高のリザルトだったと思う。
ペドロサが4位と4強最下位に終わってしまったが、まだ開幕戦、先は長いので巻き返しでくると思う。今年はMotoGP、Moto2、Moto3とチャンピオン争いはし烈のようである。
さて、インディカーシリーズ第2戦はハンター-レイの優勝で幕を閉じた。佐藤琢磨は12番手からスタートし、途中シングル順位までポジションをアップしたが、ピットインの際にギアボックストラブルを発生し24位まで順位を下げてしまった。その後追い上げたが14位まであがったところでチェッカーとなった。2戦連続の完走である。チームを移籍しての結果としては満足のいくものではないだろうか。
レース後のコメントでも「レース結果は残念なものとなりましたが、私たちは激しいレースで、いい戦いをゴールまで続けることができたと思います。ピットストップで問題が発生し、ポジションを大きく落としましたが、そこから私たちはばん回し、最後のピットストップは見事なものになっていました。クルーたちはいい仕事をしてくれました。まだいくつかの課題が残されていますから、それらを次のロングビーチまでに解決したいと思います。そして、今日見せたスピードを次のレースでも発揮できることを楽しみにしています」とポジティブ発言、ロングビーチの第3戦が楽しみである。
そして今日、ネットで見つけたこんなニュース。「日本の女子高校生発「マカンコウサッポウ」 「吹っ飛ばされ写真」が世界的大流行」
「マカンコウサッポウ」とは今映画が封切りされている「ドラゴンボール」でピッコロが使う「魔貫光殺砲」のことと思うが、写真を見る限り、別の技のようだ。まあ、些細なことはいいとして「ドラゴンボール」映画が封切りされて「マカンポウサッポウ」だけでなく「かめはめ波」の写真も投稿されているようで、最近の若い人もドラゴンボールの楽しさを満喫しているのかもしれない。
この記事では米カプコンがこの写真の流行を機に「HADOUKEN contest」を行うことを発表した。「波動拳」というば、1980年代に大流行したゲーム「ストリートファイター」で主人公が利用する必殺技である。こちらも「かめはめ波」に似たポーズで打つだけに格闘ゲームがまたブームとなる可能性もあるのかもしれない。どうもPCゲームとはとんとご無沙汰である。
参考URL → 限界はもっと高い位置 中上、2年目モト2へ
参考URL → 中上、Moto2クラス開幕戦のカタールGPで3位(写真転載サイト)
参考URL → オールジャパン体制が誕生。「イデミツ・ホンダ・チームアジア」の可能性
参考URL → V.ロッシがヤマハの復帰戦で逆転の2位を獲得
参考URL → 琢磨「今日見せたスピードを次も発揮したい」
by motokunnk | 2013-04-09 19:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(2)

ヒカリエがオープンして

ヒカリエがオープンして最初の週末がゴールデンウィークである。私も昨日朝にヒカリエがオープン後初めて現地を見に出かけることにした。
出かけるといって何もヒカリエで買物をする予定はなく、どんな人が来ているのかなど、専ら興味本位でのものである。散歩がてらであったので、連絡橋からヒカリエに入ることにした。連絡橋には係員とみられる人物がヒカリエはこちらと書いた標識をもって案内していた。周りにはヒカリエのポスターが貼られており、間違える人はいないと思われる場所ではあるが、念のためなのか、販促活動のためなのかはわからないが、初めて来る人にとってはありがたいサービスである。
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連絡橋にはご覧のようなヒカリエの垂れ幕が飾られており、いかにも新装オープンという雰囲気がでていた。またヒカリエに入るとすぐの場所でフロアガイドを配布している人も見かけた。エスカレータで1階に下ると、いかにも報道関係者と思しきクルーがカメラ片手に取材の準備作業をしている光景を目にした。
やはり、渋谷という土地柄なのか、宣伝活動も華やかのようである。先日のブログでも書いたが、表参道にも東急プラザが新装開店したようなのでそちらもどんなものなのか見てみることにした。
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こちらは明治通り沿いの交差点角に立地されたビルで昔はファッション系のお店が入った雑居ビルであったと記憶している。それがいつの時代か閉鎖され、このような新築ビルが出来上がったようで、こちらは場所柄か午前11時開店(10時半頃に行ったので)のお店が大多数のようなので、まだ開店準備中のようであった。
車道をみると、なにやらデモが行われているようである。メーデーは5月1日なのに、何のデモ行進かと思っていたら、お昼のニュースでは連合の中央メーデー集会だったようである。
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メーデーといえば代々木公園を起点とする労働者の祭典である。いつの時代から5月1日周辺の1週間程度を中央メーデーとして各労働団体が分散して活動をするようになったようである。それだけ、労働団体も細分化されたのか、統率力がなくなったのか、政治の世界と同じでカリスマ的な指導者がいなくなってしまったのかもしれないなどとへんなことを考えてしまった。
さて今日は競馬の世界では天皇賞が京都で開催される。四冠馬のオルフェーヴルがまともに走るかどうかに注目が集まっている。まともに走れば日本に敵なしの馬であるが、果たして結果はどうなるのであろう。そして夕方からはMotoGPのスペインGPである。最高峰クラスのMotoGPクラスには日本人ライダーの参戦は残念ながらないが、ひとつ下のMoto2クラスに今年から参戦している中上貴晶が予選2番手のポジションを獲得した。決勝レースはフロントローからのスタートである。Moto2クラスは青山博士や加藤大治郎などが活躍したクラスでもあるので、まずは表彰台を目指して頑張って欲しい。
今週も私の日曜日はスポーツ中継観戦で1日の大部分をすごしそうである。

中上貴晶 → 公式ブログ
by motokunnk | 2012-04-29 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

シモンチェリ、セパンに死す!

今週はモータースポーツ界にとっては厄日の連続だったのかもしれない。先週のインディカーレースにおいてダンウェルドンが事故死してしまった。そして今しがた、オートバイの国際レースであるMotoGPのマレーシアGPでマルコ.シモンチェリが転倒したところに後続のライダーが突っ込んでしまい、命を落としてしまった。
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まだ24歳、人生これからというときの痛ましい事故である。シモンチェリというと2009年シーズンにMotoGPの250ccクラスで青山博がチャンピオンとなった際のライバルであったという記憶が蘇る。とにかく速さは素晴らしかったと記憶している。2009年シーズンのセパンでの青山とのデッドヒートは今でも印象に残っている。
2008年に250ccクラスでチャンピオンとなりながら、翌年も同一クラスに残って連続チャンピオンを目指していたのを怪我の影響で青山にタイトルを取られてしまったということも思い出される。
2010年からMotoGPクラスで参戦した今年が2年目、今年のチームメイトは青山博で、2人でホンダサテライトチームで頑張っていた。ロッシの後継者とも言われており、ロッシ引退の時期も早まるかもしれないと思う。昨年の富沢祥也に続き、シモンチェリという将来のMotoGPを背負っていくであろうライダーの死に何ともいえない感じがしている。
富沢祥也のときもそして今回のシモンチェリの場合もTVでライブ映像を見て、悪い表現かもしれないが死を確信してしまった。ライブ映像もいいが、事故を目の前で見てしまうという恐ろしさもある。さすがにセパンのTV関係者は事故のリプレィは長い間ながすぅことはなく、それが救いではあった。
シモンチェリの冥福を祈ろう!
写真はhttp://www.motogp.com/enから転載した。
マルコ・シモンチェリ → ウィキペディアから
シモンチェリ記事 → Google NEWS
by motokunnk | 2011-10-23 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

海外フォーミュラ活躍する2人の日本人ドライバー番外編

今日は66回目の終戦記念日である。たまたまなのか新聞休刊日にあたっているのでネットニュースを見ているのだが、いつものように戦没者慰霊式の記事が紙面(ネットなので不適切かもしれない)をにぎわしている。
常々疑問に思っているのであるが、何故終戦記念日なのであろうか、日本は戦争に負けたわけであるから敗戦記念日のほうが適切ではにかと思う。日清戦争や日露戦争の場合は、終戦記念日ではなく戦勝記念日であったはず、負けを認めて素直に反省する姿勢が大事のような気もするが。
私事で恐縮だが今日はカミさんの誕生日である。といっても50数回目であり、本人にとってみれば特別な日というよりはいつもの月曜日といった感じのようである。
前置きはこのぐらいにして、今日は佐藤琢磨のレースについてである。未明にニューハンプシャーでインディカーシリーズ12戦が行われた。予選8番手からスタートした佐藤琢磨は途中2番手まで進出し、自己最高のポジションでのフィニッシュが期待されたが、フランキッティと接触してしまう。傷めたタイヤとフロント・ウィングを交換し、8番手へとポジションダウンしてしまうがそこから追い上げて7番手でフィニッシュした。
レースは最終盤に波乱があったようだが、これで琢磨は6回目のトップ10内フィニッシュとなり、ランキングも10位とポジションアップ!今年のインディジャパンは期待がもてそうである。
そして昨日は、MotoGPのレースも開催されていた。昨年9月に富沢祥也がレース中の事故で亡くなってしまいそれ以来どうもMotoGPを見る気がしなくなっていたが昨日本当に久しぶりにTV観戦したしだいである。レース自体デッドヒートありで見ごたえのあるものであった。できれば日本人ライダーがもっと活躍していればと思うのは私だけかもしれないが。また見てみようと思う気にはさせてくれた昨日のレースであった。

インディカーレース結果 → ニューハンプシャー決勝レース結果
            → 琢磨が好走するも、ハンター-レイが第12戦を勝利
MotoGPレース結果 → リザルトのページ
私の関連ブログ記事 → MotoGP関連のブログ記事
富沢祥也紹介サイト → 富沢祥也(ウィキペディア)
by motokunnk | 2011-08-15 12:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

10日午後のスポーツ回顧

昨日の午後はTV中継が重なり、どれを見ようか迷ってしまった、といって、スポーツ番組である。
まずは、競馬中継、BSフジでは毎月(多分?)独自で2時間番組を企画・放送しており、昨日がその日であった。毎日王冠がメインレースであり、3歳馬のアリゼオが古馬を一蹴して、同じく3歳馬のエイシンアポロンとのたたきあいを制して優勝した。3歳馬の毎日王冠制覇はオグリキャップ以来とのことである。ただ今年の毎日王冠のレベルを見ると、G1馬は1頭のみ、今年の3歳はレベルが高いと言われているが割り引いて考える必要がありそうだ。アリゼオは今後は天皇賞(秋)に行くのであろうが、府中の2000mは魔物がすんでいるともいわれる。また、ブエナビスタを筆頭に相手関係がかなり強くなるので、ある程度の苦戦はしようがないであろう。掲示板が確保できればいいのではないか。まだ3歳であり、本格化する来年以降に期待しよう。
さて、お次の話題はMotoGP。こちらはマレーシアGPが開催され、Moto2クラスとMotoGPクラスで年間チャンピオンが決定した。新設されたMoto2クラスはエリアスが独走に近い形でチャンピオンを決定した。同時にこれはモリワキのコンストラクタチャンピオンも決定を意味している。モリワキという名前はモーターサイクルレースファンであれば、ヨシムラとならびビッグネームである。Moto2に参戦1年目からの勝利おめでとうといいたい。
そしてMotoGPクラスはペドロサの怪我離脱というアクシデントもあったが、ロレンゾが年間チャンピオンを獲得した。ロッシの怪我、ストーナーの不調、そしてペドロサの怪我もあったが、それのも増してロレンゾは強かったの一言である。日本人としてうれしかったことは青山博一が7位に入賞したことである。先週の日本GPでのシングルフィニッシュはかなわなかったが、相性のよいセパンでの7位入賞、来年につながるような気がする。
最期は鈴鹿のF1日本GPである。スタート直後のマルチクラッシュに驚かされたが、レースは淡々と進み(特にトップ争いは2台のレッドブルが独走状態!)、焦点は小林可夢偉の走りであった。予選で失敗して14位だったが(順位自体はそれほどでもないが、クリアラップの走りをみると最後にミスがでて残念だったようである)、決勝では他ドライバーと異なり、ハードタイヤを選択してピットストップを遅らせ、ソフトタイヤに交換後にスパートするやり方を選択した。
このやり方があたり、50周目以降は追い越しの連続で見事に7位入賞を果たした。
順位からすると、MotoGPの青山と同じであるが、どちらも価値のある7位入賞ではなかったのであろうか。F1ドライバー、MotoGPライダー、若くていきのいい青年を見ていると元気をもらったような気がする。昨日はそんな一日だった。
by motokunnk | 2010-10-11 14:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

富沢祥也にベストプライベーター賞

MotoGPでの衝撃的な事故から2週間が過ぎて再び週末は第13戦アラゴンGPが開催される。その間、数日前には冨沢の地元の千葉県旭市で葬儀が行われ、高橋、小山野GPライダーが参列したという。
そして今週末のアラゴンGPでうれしい話題が飛び込んできた。開催前日のプレカンファレンスでトニ・エリアスが提案した富沢祥也にミシェル・メトロ・トロフィ(ベストプライベーター賞)をという提案が認められた。また同時に冨沢がつけていた48番というゼッケンの欠番も決まり、この13戦では各Moto2ライダーが48番ゼッケンのステッカーをマシンに貼り付けてフリー走行を走ったそうである。
彼のMoto2クラスでの人気と人柄を象徴しているような気がする。レース中の事故はある意味でしょうがないものである。ただ、死に至る事故をなくすことがモータースポーツ全体で取り組んでいるはずであり、このような悲劇をくりかえさないことが冨沢への供養ではないかと思う。
第13戦アラゴンGP、日本人ライダーの奮起に期待しよう。

詳細記事は → http://www.motogp.com/ja/news/2010/Tomizawa+tributes+announced
by motokunnk | 2010-09-18 08:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)