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ドルフィンズ開幕白星スタート、大谷週間MVP

地元で開幕をむかえたドルフィンズ、タイタンズ相手に27-20で勝利をあげた。この試合は2度の雷雨中断があり試合時間が7時間10分、NFL史上最長時間の試合となった。
QBで先発したタネヒルは2TDパスはあげたものの2度のインターセプトも受けるなど絶好調とはいえない内容であった。特に一度はエンドゾーンに投げ込んだTDパスをインターセプトされただけにパスの精度をあげる努力が必要だ。
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一方のタイタンズのQBマリオタも不調で2度のインターセプトを受けるなど散々な成績であったことがドルフィンズ勝利の一因だったかもしれない。
両チームキックオフリターンTDをあげるなどスペシャルチームにビッグプレイがでた試合でもあった。とりあえず開幕戦を勝利したドルフィンズ、2戦目は同地区のジェッツ戦である。同地区対決は勝っておきたいがどうであろう。
ペイトリオッツ、パンサーズなど有力チームは白星スタートした。一方でパッカーズも勝つには勝ったがエースQBロジャーズが負傷してしまった。試合には出続けたが不安の残る出来であった。
エンゼルスの大谷翔平が今季2度目となる週間MVPを獲得した。d0183174_09492029.jpg4月に続く2回目の受賞である。右肘靭帯損傷という怪我をかかえながらDHで出場し、19打数9安打で打率.474をマーク、3試合連続ホームランもマークするなど絶好調であった。
今日の地元でのレンジャーズ戦、5番DHで6試合連続しての先発出場となる。相手先発は左腕のマイナー、前回の対戦では2打席凡退後にホームランを打っているだけに今日の対戦が注目だ。

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by motokunnk | 2018-09-11 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL開幕、大坂決勝進出、NTTコム惜敗

NFLが開幕し、昨年のチャンピオンチームのイーグルスが白星スタートをきった。正QBのウェンツが復帰すると思われた開幕戦であったがそのウェンツはジャージ姿で試合には出場しなかった。
しかしフォールズが昨年同様に先発の重責を果たした。レーティングこそ低かったが要所では堅実なプレイを披露、18-12の勝利を演出した。
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一方のファルコンズはQBマット・ライアンのパス制度がイマイチでまたしてもイーグルスに敗れてしまった。まだ開幕戦が終わったばかり長いシーズンではどんなことが起こるのか楽しみである。
全米オープン女子準決勝で大坂なおみが快挙達成である。日本人女子選手として史上初となる4大大会決勝に進出した。準決勝の相手はキーズ、過去3連敗と一度も勝ったことのない相手である。
しかしこの日の大阪は我慢のプレイを随所に魅せ、13度あったブレイクポイントのピンチもすべてクリアするなど1回もサービスゲームをブレイクされることなく6-2、6-4のストレートで勝利した。
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決勝の相手は大坂の憧れでもあるS・ウィリアムズ、過去1度対戦し勝利しているがそのときは復帰早々であり、体調面ではベストではなかった。この大会のセリーナは絶好調、果たして大坂は勝てるだろうか。
ラグビートップリーグも第2節となった。開幕週の8試合中6試合が1ゴール差以内という接戦であった。NNTコム対サントリーも1点を争う好ゲームであった。
試合は終始サントリーがリードする展開であったが後半に入ってからのNTTコムの追い上げは見事であった。2点差に迫ってのノーサイドまでの攻撃は迫力があった。NTTコムは神戸製鋼に続きサントリーにも敗戦して2連敗スタートとなってしまったが、金主将のコメントからは前向きな発言しかなく2連敗スタートの中にもしっかりとした手ごたえがあるように思えた。一方のサントリー、3連覇を目指しているだけにその表情は勝ったチームとは思えないほどの厳しさがあった。
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by motokunnk | 2018-09-08 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

強靭な精神力、NFL開幕

2時間前に右肘靭帯損傷がわかり手術を勧められた大谷翔平、DHでの先発を直訴しての登場だったそうだ。初回の第1打席は四球で出塁し2点目の演出をした。
2打席目は内野安打で出塁、そして3打席目はライトスタンドに17号ホームランと肘の靭帯を痛めているとは思えない活躍である。
その大谷翔平の「SHOTIME」はまだまだ続き、苦手左腕投手との対戦となった第4打席は技ありの中前ヒットで出塁すると盗塁を成功させた。
そして圧巻は第5打席、高く打ち上げた打球はライトフライと思われたがそのままスタンドに入ってしまった。大谷のホームランには珍しいフェンスギリギリの一発であった。
これで18号、日本人メジャー初年度のホームラン記録に並んでしまった。
トミージョン手術を医師から勧められたのが試合前、そして試合に出場して4打数4安打1四球と大活躍、この日4番を打った遊撃手、アンドレルトン・シモンズは「彼はプロフェショナルだ。どれだけ真摯にこの仕事に向き合っているか誰も分かっていない。実にプロフェッショナルだ」
「みんな毎試合感心させられるんだ。冗談抜きでね。気持ちの面で、依然として元気な様子を見られてよかった。しかも、まだもの凄い打球をかっ飛ばすしね」まさにこの姿勢こそがすべての人に愛される要因なのかもしれない。
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手術を選択するのかどうかはわからないが、もう一度マウンドにたつ大谷翔平を観たいと思う。
NFL2018年シーズンがはじまった。開幕カードはイーグルス対ファルコンズの試合である。昨年のスーパーボールチャンピオンと1昨年のNFCチャンピオンの一戦でもある。
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豪雨のため試合開始が遅れているようだが果たしてどちらのチームが勝つのであろう、楽しみな一戦である。

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by motokunnk | 2018-09-07 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

イーグルスが初制覇、藤井五段昇段後初勝利

第52回スーパーボウルが開催された。下馬評ではペイトリオッツが有利であったが、今まで劣勢の予想を覆してきたイーグルスがどんな戦いをするのか注目してTV観戦することとした。
また前日シーズンMVPが発表されブレディが受賞したが、ここ数年シーズンMVPを受賞した選手が出場したチームはすべた負けており、これはイーグルスにとってうれしい情報ではあった。
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試合は両チーム最初の攻撃でFGをいれて3-3、その次のイーグルスの攻撃でTDが生まれた。ただコンバージョンキック不成功で得点は9-3となった。
第2Qに入ってイーグルスはTDを追加した(2点コンバージョンは失敗)。これで15-3である。下馬評を裏切ってイーグルスがリードしている。ペイトリオッツもFGのチャンスを得たが、なんと失敗して追撃機を逃してしまった。普段のペイトリオッツらしくない攻撃であった。
その後ペイトリオッツはFGを決め、またTDを奪って3点差まで詰め寄るが、またもコンバージョンキックを失敗してしまった。ゴストコウスキー不調である。
試合は第2Q終了直前にイーグルスがトリックプレイでTDを奪って22-12で前半を終了した。トリックプレイとは、ゴール前数ヤードからRBにスナップされたボールをWRがトスされ、それをエンドゾーンに走りこんだQBフォールズがキャッチしたものであった。スーパーボウルでQBがキャッチして得た最初のTDであった。
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後半に入るとペイトリオッツは伝家の宝刀である、QBブレディとTEグロンコウスキーのコンビニよるパスが炸裂し、わずか2分半でTDを奪って3点差に詰め寄って反撃体制を整えた。
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しかしこの日のイーグルスは落ち着いていた。点差は詰められたが落ち着いて攻撃に時間を割いてTDを奪って10点差とした。しかしペイトリオッツもすぐにTDを奪って再度3点差まで追い上げ、勝負は第4Qに持ち込まれた。
ここでイーグルスの攻撃をFGの3点に食い止めたペイトリオッツの攻撃で再びブレディ~グロンコウスキー間のTDパスが決まりこの試合1点ではあるがはじめてリードを奪った。リードされてどうなるかと思ったイーグルスであったが、QBフォールズは慌てることなく落ち着いてプレイをすすめ、なんと再逆転となるTDパスを決めてしまった。これで38-33とペイトリオッツはTDを奪わねばならなくなってしまった。
残り2分ちょっと最後のペイトリオッツ攻撃をどう抑えるかと注目して観ているとなんとイーグルスディフェンスがここ一番でQBサック、ファンブルを誘って攻撃権を奪取してしまった。このプレイで勝利を引き寄せたイーグルスが残り1分となったペイトリオッツの攻撃を抑えきり41-33で勝利、うれしい初のスーパーボウルチャンピオンに輝いた。
昨年は大逆転で戴冠したペイトリオッツであったが、2年連続での逆転勝利はならなかった。この日のペイトリオッツは攻撃がどこか歯車がかみ合っていないように思えたのも敗因だったかもしれない。
さあ来年はどんなシーズンになるのだろうか、ドルフィンズはQBタネヒルを中心にどんなチームをつくってくれるのか楽しみである。
将棋の中学生棋士として史上初の五段に昇段した藤井聡太五段が昨日の王将戦一次予選に登場した。対局相手は南芳一九段である。南九段、棋王2期、王将3期、棋聖2期とタイトルを7期獲得した関西のベテランであり、対局は序盤から南九段の作戦勝ちとも思える展開で藤井五段にとっては苦しい展開であった。d0183174_09320216.jpg
「(形勢が)良くなりすぎて、だいぶ間違えた気がする」と対局後に南九段が話したように徐々に藤井五段が巻き返して終盤には形勢を逆転し、230手で南九段が投了、藤井五段が五段になって初の公式戦で初白星を挙げた。
そして次の対戦相手はなんと師匠である杉本昌隆七段、この日も所要で関西将棋会館を訪問していた杉本七段、弟子の対局を一時期観戦していた。
対局終了後、取材され「よく粘りましたね。途中であきらめて、あまり見ていなかったんですけど、あの形勢をひっくり返せるのはさすが」とほめたたえた。師弟対決に関しては「いつか対戦すると思っていましたけど、思ったより早かった。今は喜びです。対戦できるのはうれしい」と声を弾ませた。
一方、藤井五段「公式戦での対局は初めてですので、対局に臨むからには全力を尽くしたい」とこちらは気合十分のコメントであった。

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by motokunnk | 2018-02-06 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まさかの展開、全豪オープンはじまる

NFLディビジョナルプレイオフ2日目は両カンファレンスの第2シードが登場したが、結果は明暗がわかれてしまった。
AFCでは2年連続してファイナル進出を目指し、レギュラーシーズンの借りをかえしたいスティーラーズがジャガーズと対戦した。
スティーラーズ有利と言われていたが、この対戦は結構接戦が多く、対戦成績も五分とのことで楽観はできないと言われていた。
まずジャガーズの攻撃からスタートし、いきなりゴール前まで攻め込まれたが第3ダウンをとめ、FGを狙うかに思われたジャガーズであったがいきなりのギャンブルプレイを選択し2ヤードをRBフォーネットのランでTDを奪って7-0とリードした。
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さらにQBロスリスバーガーのパスをインターセプトし、いいポジションから攻撃権を得たジャガーズが再びフォーネットのランでTDを奪って14-0とリードを拡げた。波に乗れないスティーラーズに対してジャガーズは一気にリードを拡げる。第2Qがはじまるとこの日3つ目のTDをあげ21-0とリードを拡大した。
地元の声援をバックにスティーラーズがQBロスリスバーガーからWRブラウンへのTDパスで7点を返したが、直後にロスリスバーガーがサックされボールをファンブル、そのボールをリカバーTDされ28-7とまた3TD差とされてしまった。前半終了間際にTDをかえしたスティーラーズであったがどうもリズムにのれないようである。
ただ後半にはいると開始早々の攻撃でTDをあげ7点差まで挽回した。しかしこの日のジャガーズは動きがよく、すぐにTDを奪うなど2ポゼッション差を守ってQBボートルスに負担をかけない攻撃を意識させた。
スティーラーズもキラーBのトリオを中心に反撃し、RBベルのTDなどで得点するが、点差は縮まらずラスト2分で7点差、ここでジャガーズは値千金のFGを決めて10点差とし、その後の攻撃をTDにおさえて45-42で勝利し18年ぶり3度目のAFC決勝ラウンドに進むこととなった。
番狂わせと思える試合ではあったが、ジャガーズの開始早々のゴール前のギャンブルプレイが決まっていなかったら結果は変わっていたかもしれない。またスティーラーズの第4ダウンのギャンブルプレイもあったが、インチをとるプレイで失敗するなどどこか不自然な攻撃を選択する場面もあった。
たしかにロングパスでTDを奪うなど随所に見せ場は作ってくれたスティラーズであったが反撃がかなり遅かったようだ。
そしてNFCの試合もどちらのチームが勝つか全くわからない展開となった。前半は17-0とバイキングスが一方的にリードしてそのまま決勝に進むかと思われたが、第3QにはいってTDを奪うと第4QにもTDを奪って一気に3点差に詰め寄った。ないキングスにFGを決められたがTDを奪い返してこの試合1点ではあるがはじめてリードを奪った。
そして残り2分、この2分間の攻防がドラマであった。バイキングスが残り1分半でFGを決め、23-21とリードするとセインツのQBフリーズのパスを中心に最後の攻撃をしかけて43ヤードのFGを決めてこの日何度目かの逆転を決めた。残り時間は30秒もなく、バイキングスのタイムアウトはなし、万事休すと思われたバイキングスであった。
攻撃も第4ダウンとなり残り時間は10秒、誰もがセインツの勝利を信じたと思ったが、奇跡は起こった。QBキーナムからWRディッグスにパスがとおり、セインツディフェンスのタックルを外してエンドゾーンに駆け込んで奇跡の勝利を呼び込んだ。
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今年のスーパーボウル会場はミネソタのバイキングスのUSバンクスタジアムである。過去のスーパーボウルで地元チームが進出したことはないがバイキングスが初めての地元で迎えるスーパーボウル出場チームとなるかもしれない。そう思わせてくれる素晴らしい勝利であった。
全豪オープンがはじまった。錦織圭は残念ながら欠場であるが、杉田祐一以下の日本人選手が出場する。その杉田の1回戦が行われた。相手は第8シードのソックであった。
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世界ランク9位のソックであるが、杉田は怯むことなく攻めの姿勢を崩さなかった。第1セットを6-1でとりリズムにのると第2セットもタイブレイクを制して2-0とリードする。第3セットは5-7で落としてしまったが第4セットは4-3からの第8ゲームをブレイクして続く第9ゲームもデュースに持ち込まれたがキープに成功し、セットカウント3-1で勝利した。
杉田がトップ10のランカーに勝利するのははじめてのことだそうだ。全豪オープン初勝利をあげた杉田祐一、2回戦の相手はカルロビッチである。
怪我明けの西岡良仁も初戦をフルセットまで持ち込まれながらも勝利して2回戦にすすんだ。このまま両選手が2回戦を勝利すると3回戦で戦うこととなる。日本人選手同士が戦うのは初めてだそうだ。ぜひその試合を観たいものである。

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by motokunnk | 2018-01-16 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DPはじまる、トップリーグは最終日、藤井四段快挙

NFLディビジョナル・プレイオフがはじまった。初日は各カンファレンスの第1シードが登場した。
NFCのイーグルスは第1シードにも関わらず、前評判は低く、ファルコンズの勝ち上がりを予想している人が過半数を超えていた。
試合はいきなり、イーグルスのRBアジャイのファンブルでスタート、リカバリーしたファルコンズがFGをあげてまず先制した。
イーグルスも第2QにTDを奪って逆転するが、パントリターンをしくじってしまい、絶好のポジションからファルコンズに攻められてTDを奪われてしまった。ただ前半終了間際に53ヤードのFGを決め、9-10と1点差で前半を終了した。
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そして後半はファルコンズの攻撃を無得点におさえるディフェンスの活躍により2FGで加点したイーグルスが15-10で下馬評を覆してチャンピオンシップファイナルに進出した。
AFCはペイトリオッツが圧勝し、史上初となる7年連続のファイナル進出である。出だしはいきなりタイタンズにTDを決められて0-7とリードアされてしまったがこれくらいのハンデがあってちょうどよいと思えるほどペイトリオッツは落ち着いていた。
QBブレディのパスが左右に飛び、第2Qだけで3TDとあっさりタイタンズを引き離して終わってみれば35-14の圧勝であった。
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この強さを観てしまうとスーパーボウルの連覇も難しくなさそうな気がしてきた。
ラグビートップリーグの総合順位決定戦、5位~12位を決める試合が各地で開催された。5、6位決定戦は神戸製鋼が東芝に41-17で快勝して5位を決定した。リーチを怪我で欠いた東芝であったが、リーチが出場していても結果は変わらなかったと思えるほど神戸製鋼は強かった。今後のラグビー界はスーパーラグビー一色となり、サンウルブズがどんな活躍をしてくれるかに期待がかかる。2019年のラグビーW杯まで残された時間は少ない。
第11回朝日杯将棋オープン戦、名古屋ラウンド2日目が開催された。藤井四段は初戦の澤田六段に54手で勝利して午後の準々決勝にすすんで。いよいよ佐藤名人との対局である。
午後2時からはじまった注目の対局は、佐藤名人が横歩取りに誘導する序盤であった。藤井四段としては横歩取りは勝ったことがなくやや苦手にしていたが本局は研究してきたのか指し手がスムーズで消費時間も佐藤名人が先に秒読みとなってしまった。序盤をうまく乗り切った藤井四段、徐々に局面を有利な方向にもっていくことに成功し、中終盤も指し手にまぎらはなく121手で佐藤名人を破る快挙を達成した。
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現役タイトルホルダーとの公式戦初対局を白星で飾った。来月行われる準決勝は憧れの羽生竜王との対局である。今の勢いがあれば羽生竜王に勝つことも可能かもしれない。そんな雰囲気を感じてしまう昨日の対局であった。

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by motokunnk | 2018-01-15 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新人合同自主トレスタート

いつの頃からか自主トレという名のキャンプまがいのトレーニングがスタートした。日本ハムの新人7名による自主トレもはじまったがこちらはドラフト1位の清宮幸太郎がいることでマスコミも大挙して取材にきつ賑わいであった。
CSでも生中継されており、首脳陣も栗山監督、荒木二軍監督など勢揃いのようであった。注目の清宮は他の新人選手に混じってアップやダッシュ、そしてティ打撃、キャッチボールなど予定されたメニューを淡々とこなしていた。
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放送には映らなかったが、この日の自主トレはグランドコンディション不良のため、すべて室内で行われ一般ファンには非公開であった。唯一昼休み休憩の際、清宮は一般ファンとのハイタッチで元気な姿を魅せていた。自主トレ終了後居残り練習(グランドにでての特打ち)をしていたが、普段も行っているとのこと初日からのオーバーペース調整ではないようだ。日本ハムも従来にない対応に清宮幸太郎に対する期待の大きさを感じた一日であった。
NFLもワイルドカードプレイオフが終わり、14日からはじまるディビジョナルプレイオフに進むチームの顔ぶれが決まった。
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私の予想ではチーフスが勝ってディビジョナルプレイオフに進むであろうと思っていた以外は順当な結果であった。
そのディビジョナルプレイオフの予想をしてみる。AFCはペイトリオッツ、スティーラーズと昨年のリーグチャンピオンシップを争ったチームが頭一つ抜け出していると思う。
ペイトリオッツは14日(日本時間)にタイタンズと対戦する。レギュラーシーズンでは対戦していないが、ブロディ以下攻撃陣がタイタンズ守備陣を撃破して次のステージに進むと思われる。
一方スティーラーズも怪我で離脱していたWRブラウンが復帰するという。QBロスリスバーガー、RBベルとキラーBといわれる攻撃陣が揃って出場できることとなった。この3選手がそろって出場した試合の勝率は高く、ジャガーズを粉砕してしまうのではないかと思われる。
AFCのチャンピオンシップは昨年同様の顔ぶれとなりそうだ。
一方NFCはファルコンズに注目したい。ワイルドカードからの勝ち上がりながら昨年のスーパーボウルでの大逆転負けのリベンジを果たそうと虎視眈々とNFCチャンピオンの座をねらっているようだ。
ディビジョナルプレイオフは第1シードとはいえ、QBウェンツを怪我で欠いたイーグルスだけにディフェンス陣が頑張れば勝利が見えてきそうだ。
バイキングス対セインツの試合は熱戦となりそうだ。レギュラーシーズンの開幕戦で両チームは対戦しバイキングスが29-19で勝利しているが、その後のセインツを観ると開幕戦は無視してもよいと思われるような戦い方をしている。
ワイルドカードプレイオフでも同地区対決を逃げ切っての勝利、若干セインツのほうが有利だと思うがその差は微妙だ。
日本時間の14、15日に行われるディビジョナルプレイオフ、両カンファレンスで決勝に進むのはどのチームとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-01-10 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL4強決定、将棋王将戦

NFLワイルドカードプレイオフの残り2試合が行われ、ディビジョナルプレイオフに進出する4チームすべてが決まった。
AFCビルズ対ジャガーズの一戦はどちらも久しぶりのプレイオフだけに堅さが観られるかと思われたがシーズン中とかわらないプレイが随所に観られた。
試合はロースコアのディフェンスが勝負の試合となり、第2Q後半にビルズがFGで先制したが、終了直前にジャガーズもFGで同点に追いつき前半が終了した。
後半、ジャガーズの攻撃がリズムよく進み、QBボートルスからTEコヤックに1ヤードのTDパスが決まって10-3とリードした。結局、このまま試合はすすみ、ジャガーズが10-3で守り勝ってディビジョナルプレイオフに進出した。
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NFCパンサーズ対セインツはワイルドカードプレイオフ唯一の同地区対決となった。同一シーズンで3回顔をあわせることは珍しいことだが過去3連勝したチームはないそうで2連勝中のセインツにとっては嫌なデータであった。
しかしそのセインツ、自慢の攻撃が止められていたが、パンサーズのまずい攻めにも助けられ、第1Q残り2分をきり、QBブリーズからWRジンjrへのロングパスが通り、先制のTDをあげた。これで一気に流れをつかんだセインツは第2QにはいってもTDを連取してパンサーズの攻撃はFGにおさえ、21-9で前半を終了した。第3QはともにFG1本ずつそして第4Q、パンサーズの猛反撃がはじまった。TDを奪って点差を縮めるとセインツにTDを奪われながらも再度のTDで5点差に詰め寄った。
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しかし、ゲームは5点差のままでセインツが31-26で逃げ切りディビジョナルプレイオフに進出した。
これで14日から行われるディビジョナルプレイオフの組み合わせが決まって。
AFCはペイトリオッツ対タイタンズ、スティーラーズ対ジャガーズ、NFCはイーグルス対ファルコンズ、バイキングス対セインツの顔合わせである。
ワイルドカードプレイオフは3試合が1TD差以内の接戦であった。ディビジョナルプレイオフはどんな試合が繰り広げられるのであろう。
個人的な予想を言えば、AFCは順当にペイトリオッツ、スティーラーズが勝ちそうだが、NFCはファルコンズ、セインツが上位シードを破りそうな気がする。
藤井聡太四段の活躍、羽生善治竜王の永世七冠奪取、そして国民栄誉賞受賞(実際の授賞式はまだだが)と注目の集まる将棋界、中でも20代の棋士の勢いが素晴らしい。昨年はいずれも羽生善治竜王から王位戦では菅井竜也七段が王位を奪取、そして王座戦では中村大地六段が王座を射止めともに若きタイトルホルダーが誕生した。
佐藤天彦名人を加えると8大タイトル(叡王戦も加えると)中3名(4タイトル)が20代の棋士である。そして7日からはじまった王将戦にも20代の実力ではNo.1ではないか(個人的にはそう感じている)と思う豊島将之八段が登場した。
今季昇級したA級順位戦でも現在5勝2敗とトップにたっており、好調を維持し久保王将に挑戦することとなった。そして第1局は初日から指しまわしが抜群で封じ手段階で有利にたつと2日目も有利な局面をさらに前進させお昼前には確勝を感じされる局面となった。
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そして88手で久保王将が投了し、豊島八段が先勝した。午後2時前の終局は異例の速さだったといえる。後手番での先勝は第2局を有利に指すことができそうな気がする。そしてこのまま4度目のタイトル戦で初戴冠となりそうな豊島八段の快勝劇であった。

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by motokunnk | 2018-01-09 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

楕円球の面白さ、大学選手権とNFLプレイオフ

ラグビー大学選手権決勝とNFLワイルドカードプレイオフ1回戦2試合が行われ、いずれのゲームを終盤まで接戦でどちらが勝ってもおかしくない好試合が繰り広げられた。
AFC地区のワイルドカードプレイオフ、チーフスとタイタンズが対戦した。前半から試合をコントロールしたのはチーフスであった。第1Qに2本のTDで14-0とリードすると、タイタンズに反撃をFGにおさえ、さらに前半終了直前にもTDを奪って21-3と大きくリードして前半を終了した。
試合の流れが変わったのは第3Q最初の攻撃であった。タイタンズがゴール前に攻め込んだが第3ダウンとなり、QBマリオタがエンドゾーンに投げたパスをチーフスディフェンスがブロックして万事休すと思われた瞬間、ブロックされたボールがマリオタの手にすっぽり入ってミラクルともいえるTDを奪った。
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これで一気に試合の流れはタイタンズに移り、連続YDをあげて18点差をひっくり返しての大逆転勝ちをおさめディビジョナルプレイオフにコマをすすめた。
NFCのワイルドカードプレイオフも見応えのある試合であった。昨年の雪辱を果たしたいファルコンズと久しぶりのプレイオフ進出のラムズの試合であった。
試合は両チームともディフェンスが頑張った中、パント処理をミスしたラムズに付け込んでいいポジションから攻撃したファルコンズがFGで先制、その後もFGを決め6-0とリードした。
第2Qにもゴール前まで攻め込んだファルコンズがTDを奪い、13-0とリードしたがラムズもQBゴフからのTDパスで反撃、前半を終えて13-10とファルコンズが3点のリードで折り返した。
ただファルコンズの得点はラムズのミスからいいフィールドポジションを得てのことだけにどちらが次の得点をあげるかで試合はわからないと思った。
後半にはいり、ようやく攻撃のリズムをつかんだファルコンズが第3Qに2本のFGを決めて19-10とリードを拡げた。特に2本目のFGは54ヤードもあり見事なキックであった。
第4Q、先に得点したのはラムズ、FGをいれて1ポゼッション差にせまったが、ファルコンスはラン主体の攻撃に切り替えて時間を消費するとともに相手ゴールで攻めこんだ。そしてQBライアンからWRジョーンズにTDパスが決まり26-13となって試合はほぼ決まった。
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エンドゾーンからのパスキャッチは数年ぶりというWRジョーンズであったが、ここ一番では見事なキャッチを魅せてくれるのもジョーンズである。
この勝利でファルコンズはディビジョナルプレイオフに進出が決まり、次週はイーグルスと対戦することが決まった。QBウェンツの穴を埋めるフォールズがどこまでイーグルスオフェンスをリードするか注目だが、1試合戦い勝利したファルコンズが若干有利な気もする。
ラグビー大学選手権も手に汗握る大接戦であった。試合開始前は9連覇を目指す帝京大学が快勝するのではないかと思っていた。ただ前半7分、CTB梶村のインターセプトトライで先制したのは明治大学であった。その後シンビンで1人少なくなった帝京大であったが12分に逆転トライをあげた。しかしこの日の明治は強かった。15、26分にトライを取って前半を17-7とリードした。3トライを奪われた帝京大を観るのは久しぶりのことだ。
明治大の攻撃は続き、後半5分にPGでその差を13点差まで拡げた。しかし地力に勝る帝京大はここから反撃し15、20分に連続トライで21-20と再逆転に成功した。
残り20分の攻防は見ごたえのある内容であったが、どちらかといえば帝京大に利があったようだ。選手の表情に悲壮感はなくラグビーを楽しんでいるように観えたのがその理由である。ノーサイド直前にまたシンビンで今度はキャプテンを欠いてしまった帝京大であったが、明治大の攻撃を抑えきって見事に大学選手権9連覇を達成した。
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ラグビーファンとしてはこんな試合を毎試合観れればと思う内容であった。

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by motokunnk | 2018-01-08 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのワイルドカード勝つのは?、そしてWRC

週末はラグビー・トップリーグの順位決定戦第1ラウンド、NFLのワイルドカードと楕円球スポーツの戦いが目白押しである。
NFLのワイルドカードプレイオフの4試合はそれぞれ見どころ満載である。タイタンズ対チーフスは、QB対決が面白そうだ。タイタンズのQBマリオタとチーフスのQBスミスの対決である。
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ファルコンズ対ラムズは点の取り合いになりそうだ。どちらのチームも攻撃力が抜群のチームなだけにどちらのチームがTDを多く奪うかが注目だ。
ビルズ対ジャガーズ、21世紀に入りはじめてのプレイオフ進出を決めたビルズに対してジャガーズもプレイオフは10年ぶり、久しぶりのプレイオフにどんな平常心で試合をするのだろうか。
ビルズにとって心配な点はRBマッコイの怪我の状況である。最終戦に怪我で途中退場してしまった。骨折はしていないとのことだが果たして1週間でベストな状況まで回復できるのだろうか。
そして最後は同地区対決のパンサーズ対セインツである。シーズン対決ではセインツが連勝しているが果たしてプレイオフではどんな結末が待っているのか、ニュートン、ブリーズという2人のQB対決も見逃せない。4試合、いずれも好ゲームが期待できる。
2018WRCも1月下旬のラリー・モンテカルロではじまるが。どうも寂しいエントリーとなっているようだ。2017年チャンピオンのMスポーツは3台エントリーのようだがドライバーは発表されていない。シトロエンは2台体制、ヒュンダイ、トヨタは3台のエントリーとなるそうだ。
トヨタはヤリスWRCを2018年用にシェイプアップしてラリー・モンテカルロ、ラリー・スウェーデンのスノーロードでのテストを行っている。新しくトヨタチームから参戦することとなったタナックも豪快なドライビングを披露しているが、ラッピの踏みこみには驚かされる。
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ヤリスWRCも外観をみるとフロントバンパー開口部は拡大されるとともに大きなスリットで3分割されている。フロント左右のカナードは2枚ずつに増え、フロントフェンダー上部にも小型のウイングらしきものが装着され、空力パーツが増強されている。後1か月弱、どんなスタイルでラリー・モンテカルロに参戦するのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-01-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)