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琢磨連勝ならず、再建途上のドルフィンズ

インディカーシリーズ第3戦アラバマグランプリでポール・トゥ・ウインを飾った佐藤琢磨、いい流れで第4戦のグランプリ・オブ・ロングビーチに挑んだが結果は8位であった。
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予選も8位であったので予選順位を守ったレースとなったことになる。イエローフラッグもレース序盤で1度出ただけとあって、レース自体、動きの少ないものであったようだ。その中での8位は評価できるものといえそうだ。
5月はまさにインディ500マイルレース一色となるインディカーシリーズ、まずは5月11日のインディアナポリスでのレースである。インディアナポリスレースコースでのロードレースだけに本番へむけてのいいレースを期待したい。
NFLのドルフィンズが再建途上である。HCのアダム・ゲイズを解雇して新たにペイトリオッツからブライアン・フローレスをHCに指名した。ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇して1日も経っていないときでの発表であった。
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フローレスHCのもとに再建が行われていくようだが、どんなチームとなるのだろうか。QBのタネヒルが放出(タイタンズは移籍)されかわりのQBはフィッツパトリックとなったが、このフィッツパトリックも必ずしも第1候補ではなかったようだ。
この他にもTEにドウェイン・アレンが移籍してくるなどペイトリオッツ色がでている今回の再建計画、フローレスHCがディフェンス出身なだけにまずは守備強化からということはわかるがどんなチームとなるのか心配な面もある。

by motokunnk | 2019-04-16 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
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師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
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今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
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ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよスーパーボウルはじまる

あと20分で第53回スーパーボウルがはじまる。今年は17年ぶりとなるラムズとペイトリオッツの戦いである。
前回の対戦ではデビューイヤーとなったペイトリオッツのQBブレディが最後のドライブでパスを連続成功させてFG圏内にチームを推し進め、決勝FGでペイトリオッツが勝利した。
ここからペイトリオッツがスーパーボウルの常連となった歴史的な試合でもあった。果たして今年はラムズQBゴフが当時のブレディのような華々しい活躍をするのだろうか、楽しみである。
また新旧QB同士だけでなく、両チームのHCも年齢差が親子ほど離れておりこちらの対決も注目だ。ラムズのショーン・マクベイHCはまだ30代前半の若きHCで、スーパーボウル出場最年少のHCでもある。一方のペイトリオッツのビル・ベリチックHCは過去5回もスーパーボウルを制覇したHCで今回は最多の6度目の王座を目指している。
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下馬評では若干ペイトリオッツ有利と言われているが、数年前にマニング率いるブロンコスがウィルソン率いるシーホークスに完敗した例もあり、予断を許さない試合となりそうだ。両チームともに負傷欠場者なく試合ができることはうれしいことである。全力を出してチャンピオン目指してほしい。

by motokunnk | 2019-02-04 08:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLラムズ、チーフス快勝、日本も決勝Tへ

NFLディビジョナルプレイオフ2試合が行われた。まずAFCはチーフスとコルツの対戦であった。今シーズン、2年目のQBマホームズの大活躍で12勝をあげたチーフスとコルツの対戦であった。
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チーフスの攻撃がどこまでコルツの守備を翻弄するかと思われたが、結果はマホームズのパスがコルツディフェンスを翻弄し、逆にチーフスディフェンスがコルツオフェンスを完封(前半終了間際までファーストダウンを許さなかった!)した。
勝負は第1Qで決まっていたのかもしれない。チーフスは最初の攻撃でTD、そして2度目の攻撃でもTDをあげ、逆にコルツは2度の攻撃を3回で終えてしまった。またKビナティエリの不調も敗因のひとつだったと思う。前半最終のFGを成功していれば10-24と2TD差だっただけにFG失敗は悔やまれる。試合はチーフスが31-13で快勝し、AFCチャンピオン決定戦にコマをすすめた。
一方のNFCはラムズがカウボーイズと対戦した。この試合の注目は両チームのRB対決であった。ただ光り輝いたのはラムズのRBガーリーであった。ラムズはガーリーの他にもC.J.アンダーソンがランで100ヤードを超える大活躍、カウボーイズを2人のRBとQBゴフのコンビネーションを中心とした攻撃で圧倒したといえる試合であった。
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スコアこそ30-22と8ポイント差ではあったが、内容自体はラムズの圧勝といえる試合であった。ラムズもNFCチャンピオン決定戦に進出が決定し、今季は攻撃主体の2チームがいずれも勝ちあがっている。NFLはディフェンスが強いチームがスーパーボウルを制するといわれているが今シーズンはそれがあてはまらないような雰囲気である。
サッカーアジア杯予選リーグ、日本代表はオマーン代表との試合であった。前戦のヒーローともいえた大迫は臀部の痛みがとれずに欠場する中でのキックオフとなった試合、前半から前の試合の反省からか積極的に攻め入る日本代表であったが、相手GKの好捕もあって先制ゴールを奪えなかった。そんな中、前半28分にペナルティエリア内に飛び込んだ原口が倒されてPKを得ると、原口が決めて1-0と先制した。その後、ペナルティエリア内でDF長友のハンド(明らかに手でボールコースをかえていた!)がPKとはならなかった幸運もあり、そのまま1-0で勝利し決勝トーナメント進出が決まった。
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前後半を通じて惜しいチャンスもあったが、同時に決定機を何回もつくられてしまうなど、勝利したことを喜べる状況ではなかったことも明らかである。予選はあと1試合、ぜひメンバー全員のパスやシュートに関する精度をあげるような取り組みをして臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-01-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4決定、大谷の社会貢献活動

NFLワイルドカードプレイオフ2日目の試合は2試合とも手に汗握る試合であった。AFCはレイブンズとチャージャーズが対戦した。第16週ではレイブンズディフェンスがチャージャーズオフェンスを撃破して22-10で勝利(しかも敵地で)しており、この試合もレイブンズ有利かと思われていた。
ただ試合はチャージャーズディフェンスが奮起した。レイブンズQBジャクソンに思うようにパスを投げさせずにし、スクランブルでのランを強要、ファーストダウンを奪わせない守備を発揮した。一方の攻撃陣は相変わらずレイブンズ守備陣に苦戦したがそれでもQBリバースの頑張りでこまめにフィールドを前進し、第1Qで2FG、第2Qでも2FGとTDは奪えないものの着実にFGを奪って12-0とリードした。
第3Qに入りようやくFGで得点したレイブンズであったが第3Q終了間際にレイブンズゴールラインに迫る攻撃を受けてしまった。チャージャーズは数度の攻撃をしかけるがTDは奪えず、フォースダウンとなってしまった。ここでギャンブルにでて見事にTDを奪って18-3としたチャージャーズは2ポイントコンバージョンも決めて20-3とリードした。
その後FGを決め、23-3と20点差をつけ、勝利を決定づけたと思えたがレイブンズも最後の意地をみせて2TDを奪って6点差とせまった。そして残り時間1分、最後の攻撃を仕掛けた。ダウンを重ね、ボールはチャージャーズ陣まで運んだがここでQBジャクソンがサック、ファンブルしたボールをチャージャーズがおさえて23-17でチャージャーズが勝利した。QBリバースを筆頭に勝ちたい意識が強かったチャージャーズが見事な勝利をあげた試合であった。
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これでAFCは地区優勝したテキサンズ、レイブンズがともに敗れてコルツ、チャージャーズがディビジョナルプレイオフに進出することとなった。
一方のNFCも1点を争う好ゲームとなった。リーグ最高のディフェンスを持つベアーズに対して、最初の攻撃でFGをあげ先制したイーグルスであったが、その後は得点の機会はなく、逆にベアーズに2FGを決められて3-6とリードされて前半を終了した。
第3Qにはいり、ようやくTDを奪って逆転したイーグルスであったが、第4QにFGを決められ1点差に迫られると残り時間9分に逆転のTDを決めれれてしまった。これで10-15とTDを奪わねば勝てない点差となってしまった。
しかしイーグルスも粘りを魅せ、QBフォールズを中心にベアーズ陣に前進し、残り1分ベアーズゴール前に迫り、第4ダウンでフォールズから途中加入のWRテイトにTDパスが通って16-15と再逆転した。
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最後の反撃を魅せるベアーズ、残り10秒で43ヤードのFGチャンスを得た。Kパーキーの蹴ったボールは無情にもポストにあたってフィールドに跳ね返ってしまい逆転FGとはならなかった。薄氷の勝利を得たイーグルスがベスト4進出、NFCはセインツ対イーグルス、ラムズ対カウボーイズのディビジョナルプレイオフとなった。
同期でNFLにはいったロスリスバーガー、イーライ・マニングはともにスーパーボウルチャンピオンとなっているが、リバーズはいまだにスーパーボウル出場の機会もない。今シーズンが最後の機会かもしれない好調のチャージャーズ、次はペイトリオッツ戦であるがいつもはペイトリオッツを応援するのだが今季はチャージャーズを応援しようかと思っている。いずれにしろ熱戦を期待したい。
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正月も日本で過ごしたエンゼルスの大谷翔平が先週、大坂の病院で拡張型心筋症を患い闘病中の「翔平くん」のお見舞いに訪れた。両親が大谷翔平ファンということで名付けられたのだそうで、「しょうへいくんを救う会」では募金を募っているそうだ。米国での心臓移植を受けるためには3億5000万円必要だそうだが、その募金活動を助けるための激励の意味もあっての訪問だったという。
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「1日でも早く渡航して手術を受け、早く元気になって帰ってこられたらなと思っています。皆様の協力もあれば、その可能性も広がってくるのかなと思うので、少しでも早くその可能性があがってくれるといいなと、早く元気になってほしいなと思っております。」と大谷のコメントもつけられたインスタグラムがMLB公式サイトでも紹介されていたそうだ。
そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われる。藤井聡太七段の対局相手は富岡英作八段、今季1勝6敗と降級の危機に面しているだけに油断は禁物、2019年の初対局、どんな将棋を指してくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-01-08 09:32 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

NFLポストシーズン開幕

いよいよNFLプレイオフがはじまる。まずワイルドカードプレイオフが日本時間の6日朝にタイタンズ対コルツ戦からスタートする。1日目は続いてカウボーイズ対シーホークス戦が行われ、7日にベアーズ対イーグルス、レイブンズ対チャージャーズの試合が行われる。
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いずれも好カードでどのチームが勝ちあがっても不思議ではないと思う。個人的には2年ぶりにプレイオフに出場するシーホークスに注目している。
もともとディフェンスが強いチームで今シーズンもターンオーバー率はリーグトップの+15、メンバーが交替しながらの強さは本物といえる。オフェンス面もQBウィルソンが好調でレーティングも100を超えており12月は4勝1敗とプレイオフに向けて調子をあげている。
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対戦相手のカウボーイズとはシーズン中に戦っている(24-13で勝利)が、ホームでの戦いでもあり、そのまま鵜呑みにはできない。敵地に乗り込んでの試合ではあるが、果たして実力を100%発揮できるであろうか。
他のチームではチャージャーズに注目している。12勝4敗とワイルドカード進出チームの中では最高の勝率であり、QBリバースにとって悲願のスーパーボウル出場の最大チャンスが訪れたといえる。
相手となるレイブンズはQBが新人のラマー・ジャクソンに交替してから6勝1敗と好調、スティーラーズに競り勝っての地区優勝を決めている。またチャージャーズには終盤の16週に対戦して勝利しているだけ(しかも敵地での勝利)に侮れない相手である。
果たしてどの4チームが第2ラウンドに進出するのか注目だ。個人的な予想をするとタイタンズ、シーホークス、ベアーズそしてチャージャーズが勝利すると思うのだが。
参考URL → ポストシーズン開幕!
参考URL → 第53回スーパーボウル

by motokunnk | 2019-01-05 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名城大二冠達成、プレイオフ進出チーム決定

年末の風物詩となった感のある富士山女子駅伝、過去5回の大会ではいずれも立命館大学が優勝しており、立命館大学の6連覇あんるか、全日本大学女子駅伝を制した名城大学の二冠なるかに注目が集まっていた。
レースは1区から小波乱があった。全日本選抜の佐野がトップでタスキ渡しをしたのであった。男子の駅伝では選抜チームがトップを走るケースはほとんどないのでちょっとビックリしたが選手層の薄い女子の場合は考えられるのかもしれない。
異変は2区、3区と全日本選抜チームの選手がトップを快走した。3区連続しての区間賞獲得である。落ち着いていたのは名城大学、トップと差はつけられたものの2位をキープしてライバル立命館大学との差を一定に保った。このことが勝利を呼び込み、4区でトップに立つと一度もその座を譲ることなくリードを拡げ、富士山女子駅伝を初制覇した。
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なかなか強い勝ち方であり、当分名城大学の天下が続きそうな予感を感じさせる駅伝であった。
NFL第17週が行われた。プレイオフ進出チームが続々と決定し、来週からはじまるプレイオフの試合相手が決まり始めている。プレイオフ進出は決めているテキサンズはジャガーズと対戦、第1QにFGで先制されてしまったが地元の大声援をバックにその後は得点を許さず(ファーストダウンも前半は1つしか奪われなかった)、すぐにFGで同点に追いつくと第2Q早々にTDで逆転しその後もTDを加えて17-3で前半を終えた。
後半に入ってもテキサンズディフェンスはジャガーズオフェンスを完ぺきにおさえこみ、20-3で勝ち、地区優勝を決めた。
ペイトリオッツの勝敗次第では第2シードの可能性もあったが、ペイトリオッツはジェッツに38-3で快勝し、テキサンズの第3シードが決まった。第16週の試合ではパスが不調だったペイトリオッツのQBブレディであったが、ジェッツ戦では4TDパスを成功させるなどパスは絶好調であった。
この勝利で第2シード以内が確定し、プレイオフを優位に進めることができるいつものポジションにおさまった。
一方のドルフィンズ、ビルズ戦に勝って5割でシーズンを終えることを期待していたが前半こそ14-14の同点であったが後半に4TDを奪われ17-42で完敗、勝率5割の夢は破れ連敗でのシーズン終了となってしまった。出だしこそ3勝1敗とよかったドルフィンズであったが、タネヒルの怪我とチームの不振が重なり今シーズンもプレイオフ進出はならなかった。
コルツ対タイタンズ戦も終わり、NFLプレイオフ進出の12チームすべてが決まった。昨年のスーパーボウルチャンピオンのイーグルスは最終戦で勝ち、最後のキップを手に入れるなどドラマがあった最終戦であった。
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予想などは三が日にでもゆっくりするとしてまずはじっくりトーナメント表を眺めることとしよう。

by motokunnk | 2018-12-31 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原プロ転向、NFLプレイオフ進出チームは

バドミントンの奥原希望がプロ転向会見を行った。今月末で日本ユニシスを退社し、個人として東京オリンピック出場を目指すことを宣言していたので、驚くことではないが年末のこの時期に会見するとはちょっと意外であった。
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新たにスポンサーとなった「太陽ホールディングス」社長も同席しての会見だっただけに新年からの活動をスムーズに行いたいとの思惑もあったのかもしれない。実力はあるのだから後は怪我せず順調に成績を積み上げて代表の座を獲得し東京オリンピックに向かってほしい。
NFL第17週が日本時間の31日に行われるが、プレイオフ進出チームはいまだはっきりしていない。ましてシード順となると現在の順位が試合結果如何では大幅に変わってしまう可能性もある。特にAFCでは地区優勝が1地区しか決まっておらず地区優勝チームが決まってからシード順が決定するので大変である。
第1シードになれば、リーグチャンピオン決定戦まですべての試合をホームで開催できるだけにそのアドバンテージは高いといえる。
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AFCはチーフスとチャージャーズにその可能性があるが、地区優勝を逃すとワイルドカードでの出場となり、こちらはすべてアウェイでの試合となってしまう。できればホームでの開催としたいだけにどんな試合となるのか楽しみである。両チームは直接対決でないだけにまず勝つことに全力を傾けることだ。

by motokunnk | 2018-12-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第16週、TL入替戦、バレー皇后杯

NFL第16週が行われている。現地時間土曜日にはレッドスキンズ対タイタンズ、レイブンズ対チャージャーズの2試合が行われた。
レイブンズ対チャージャーズの試合は地元のレイブンズが攻守でチャージャーズを圧倒した試合であった。レイブンズのQBといえばフラッコであるが、最近は新人のジャクソンが先発QBとして活躍している。
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そのジャクソンは足も速く、元イーグルスのビッグの再来といわれている。そのジャクソンが縦横無尽に活躍したこの試合22-10で快勝した。守備陣もチャージャーズQBのリバースに4サックを浴びせるなど随所で光るものを魅せつけた。
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NFLは派手な攻撃が見ものであるが、守備が強力なチームがプレイオフを勝ち抜いていくという通例を観たような試合であった。
これでレイブンズは9勝となり、スティラーズの試合結果によるが地区優勝の可能性もでてきた。
ラグビートップリーグの入替戦4試合が行われた。チャレンジリーグを勝ち抜いた4チームとの入替戦、各地区で首位だった3チーム(NTTドコモ、三菱重工相模原、近鉄)がトップリーグ下位チームにどんな戦いを挑むか注目であった。
コカ・コーラ対NTTドコモの試合は激戦であった。数少ないチャンスを得点に結び付けたコカ・コーラが前半は17-7とリードした。
しかし後半にはいるとコカ・コーラ選手のシンビンなどで選手が少なくなったチャンスにNTTドコモの攻撃は炸裂し3連続トライ(&ゴール)で28-17と逆転した。コカ・コーラも反撃し24-28としたが後半33分に勝利を決定づけたトライをNTTドコモがあげて33-24で勝利しトップリーグ再昇格を決めた。
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三菱重工相模原も豊田自動織機を31-7で下して12季ぶりの昇格を決めた。一方日野と近鉄の試合は立ち上がりこそ近鉄にPGで先制されたものの前半15分にPGで追いついた日野は21、30分にトライを奪って逆転すると36分にはPGで18-3とリードして前半を終えた。
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後半も好守で安定していた日野は近鉄の攻撃を1トライ、1PGの8点におさえ、21-11で快勝しトップリーグ残留を決めた。熊谷という地元に近いラグビー場での開催で1800人近い観客の7割が日野の応援団という準ホームゲームでの戦いも勝利の要因のひとつだったかもしれない。来季は入替戦に出なくて済むような上位を狙ってほしいものだ。
久しぶりにバレーボールをTV観戦した。全日本バレーボール選手権女子決勝で、昨年の覇者トヨタ車体と久光製薬の試合であった。
試合は第1セットから白熱した試合となり、デュースに持ち込まれた第1セットはなかなか決着がつかなかったが最後は35-33で久光製薬が奪った。第2セットは20-25でトヨタ車体に奪われたが第3セット、接戦を25-23で奪った久光製薬が第4セットもデュースに持ち込まれながら26-24で奪って2年ぶりの優勝を飾った。
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今後はVリーグ連覇を目指すという久光製薬、当分女王の座は譲らないようだ。

by motokunnk | 2018-12-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)