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慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

NFLも15週、地区優勝決まる地区あり

NFL第15週がMNFを除き終了した。残すところ後2週となり、地区優勝が決まる地区もでてきた。AFC東地区、ドルフィンズはバイキングスとの試合であった。第1Qに3TDを奪われ、QBタネヒルも9サックを浴びてしまいいいところなく17-41で敗れてしまった。これでプレイオフ進出の可能性はかなり低くなってしまったといえる。
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この試合に勝利すれば地区優勝が決まるペイトリオッツはスティラーズとの試合であった。この試合でQBブレディは7万パスヤード記録を達成した(NFL史上4人目の記録だそうだ)が試合は10-17で敗れてしまい地区優勝おろか、AFCシード順も3番手となってしまい、ワイルドカードプレイオフからの出場となってしまう恐れがでてきた。
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AFCは地区優勝は決まらなかったがテキサンズが10勝目をあげるなど好調をキープしている。一方でNFCはベアーズが勝ってNFC北地区の優勝を決めた。NFCは東地区のみ優勝が決まっていないが8勝のカウボーイズを7勝でレッドスキンズ、イーグルスが追っており最終週まで優勝が決まりそうもない。
ドルフィンズが2連勝し、ペイトリオッツが2連敗すれば地区優勝の可能性もあり、後2試合負けられない試合が続く。ドルフィンズ頑張れである!
ヤクルトから移籍市場てきた秋吉亮と谷内亮太の入団会見が札幌で行われた。栗山監督も同席し、「優勝するために来てもらった。タイプ的に、ファイターズにはいないタイプ。楽しみにしています」と発言した。谷内亮太は國學院大學出身なだけに頑張ってほしいものだ。
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そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われ、藤井聡太七段は門倉啓太五段と対局する。
順位戦ではデビュー以来負けなしの16連勝を記録しているだけに今日も勝利して17連勝とするとともにC級1組も一期抜けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-12-18 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

リバーズ悲願なるか、バドミントン快進撃、そしてラグビー

NFL第15週のTNFが行われた。AFC西地区の首位攻防戦であり、またシード権1位争いでもあるチーフスとチャージャーズとの対戦であった。
チャージャーズのQBリバースは同期にマニング弟、ロスリスバーガーがいるQB黄金世代であるが、唯一スーパーボール出場経験がないQBでもある。
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すでにベテランの域にはいっており、今季こその思いがチームにも強いようで、今季は好調チャージャーズを牽引している。一方のチーフスも2年目QBマホームズが好調でチームをリード、この試合は新旧QB対決でもあった。
試合はいきなりQBリバースのパスがインターセプトされる波乱があり、チーフスが第1Qで2TDをあげてリードした。
前半終了間際にもリバースのパスはインターセプトされてしまい、7-14で前半を終えた。後半にはいってもチーフスは着実にTDを奪って加点、一方のチャージャーズは得点が伸びずに第4Q残り4分となってTDをかえして21-28と7点差に詰め寄った。
ここからチーフスの攻撃をファーストダウンを奪われずに抑えると、残り2分半から最後の攻撃にはいった。ここでQBリバースからWRベンジャミンにパスが2本決まり(いずれのパスもピンポイントで素晴らしいものであった!)敵陣10ヤードにせまり、残り4秒でWRウィリアムズにTDパスが決まって27-28と1点差にせまった。
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延長での決着かと思われたが、チャージャーズは2点コンバージョンを選択した。そして見事に成功して29-28で勝利し、11勝目をあげ地区同率首位に並んだ。同地区のチームとの対決で劣るため、単独首位にはたてなかったがプレイオフ進出は決まった。
スティーラーズ戦、そしてチーフス戦を観ると、第4Qの攻撃は素晴らしく、このまま連勝を続けていく予感すらいだいてしまうチャージャーズの強さであった。
バドミントンのツアーファイナルズ3日目が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗の強さが目立つ試合であった。2連勝で準決勝進出を決めている桃田賢斗、3試合目も相手選手を寄せ付けずに圧勝した。特に3試合ともストレート勝利、特に第2ゲームは10点を与えない完勝した。桃田時代の到来を予感する勝ちっぷり、このままツアーファイナルズも制覇してしまいそうだ。
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女子ダブルスではタカマツペアが中国人ペアと対戦した。対戦成績でリードされている中国ペアに第1ゲームを奪われ、第2ゲームも競り合いとなった中でミスにも助けられ21-19で取り返すと勝負のファイナルゲームは中国ペアのミスを誘発する低いリターンが効いて21-14で奪い、3連勝でグループトップ通過を決め、準決勝に進んだ。
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2連敗して準決勝進出にはこの試合に勝って他の試合の結果を待つ他力本願となってしまった混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはリオ五輪銀メダリストのマレーシアペアと対戦した。過去3連敗しているペアではあったが、渡辺/東野ペアは第1ゲームから積極的に攻め、21-9でこのゲームを奪った。2-0での勝利が求められる渡辺/東野ペア、第2ゲームも攻めの姿勢を崩さず11-2と大きくリードし、勝利を手中におさめたかに思えた。
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しかしここからマレーシアペアの反撃を受けてしまい、みるみるうちにポイント差がなくなっていき、16-15と1ポイント差まで迫られてしまった。
ここで連続ポイントで19-16とした渡辺/東野ペア、からくも21-18で逃げ切り、他の試合結果を待つこととなった。
その試合も中国ペアが勝って3連勝でグループ首位通過を決め、1勝2敗で並んだ3ペアのうちゲーム率で上回った渡辺/東野ペアが2位となり、最後にやっと準決勝進出を決めた。
この結果、日本人選手は7名(ペア)全員がグループリーグ2位以上となり今日からの準決勝に進むこととなった。ひょっとすると全種目の決勝に日本人(ペア)が進出するかもしれない期待がもてる今日の準決勝である。
また今日はトップリーグの最終順位決定戦が行われる。1、2位決定戦は全日本選手権を兼ねており、勝ったチームが二冠となる。サントリーの3連覇なるか、神戸製鋼の久しぶりの優勝なるかこちらも注目の試合である。

by motokunnk | 2018-12-15 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

激戦NFL第14週、金子入団会見

NFL第14週は各地区首位チームに受難の試合が多かった。AFC東地区はドルフィンズとペイトリオッツの対戦であった。ここまで6勝6敗のドルフィンズとしてはプレイオフ進出には負けられない試合であった。
地元でのペイトリオッツ戦は相性がよく、ひょっとすると勝てるのではと思っていた。試合はTDの奪い合いとなり、前半はドルフィンズが3TD、ペイトリオッツが4TDと1TD差でドルフィンズがリードされてしまった。
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第3QにQBタネヒルからのパスでTDを奪って28-27と逆転したドルフィンズであったが、第4Qに2つのFGを決められてしまい28-33と5点差をつけられて残り10秒となってしまった。
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残り7秒、自陣31ヤードからの攻撃はQBタネヒルからWRスティルスに14ヤードのパスを通した、スティルスはWRパーカーにパス、そしてパーカーがライン沿いを走るRBドレイクへボールを渡した。ドレイクは味方を探しながら好走し、ペイトリオッツディフェンスを避け、そのままエンドゾーンに到達して劇的な幕切れとなった。
ドルフィンズにとっては大きな1勝だと思う。ほぼ負けを覚悟した試合での大逆転、残り3試合、全勝すればプレイオフ進出の可能性がでてくる。そのためには来週のバイキング戦が重要だと思う。
その他の地区では北地区のスティラーズがレイダーズに21-24で破れ、また南地区のテキサンズもコルツに敗れてしまった。AFC地区で唯一の勝利はチーフス、レイブンズに27-24で勝利し11勝目をあげ、2位のチャージャーズも勝利したため地区優勝は決まらなかったが、プレイオフ進出を確定した。
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NFCではラムズが破れ2敗目、圧倒的な攻撃力を誇っていたラムズがベアーズディフェンスに2FGに抑え込まれてしまった。やはりディフェンスのようチームが競り合いでは強いようだ。
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またセインツが勝ち、2敗を守って地区優勝を決めた。AFC、NFC両地区の優勝争い、プレイオフ進出争いも佳境である。
日本ハムに入団が決まった、金子が入団会見を札幌市内のホテルで行った。「35歳のルーキーという気持ちを持って、北海道のために一生懸命頑張りたい。よろしくお願いします」と日本ハムファンに向かってのコメントを発した。
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そして「プロ14年間、オリックス・バファローズのみなさまには本当にお世話になりました。ここまで来られたのはオリックスのおかげ。感謝の気持ちを忘れず、野球人として一生懸命やっていきたい。これからも温かく見守ってください」とバファローズへの感謝の思いも話した。
また背番号はオリックス時代と同じ19番であるが、登録名を弌大に変更、一からの出発を意識した変更だ。

by motokunnk | 2018-12-11 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

テキサンズ首位キープ、NPBAWARDS、サンウルブズメンバー

NFL第12週のMNFが行われテキサンズが同地区のタイタンズと戦った。第1Q、いきなりタイタンズにTD、そしてFGを決められ0-10とリードを許してしまった。
しかし連勝中のテキサンズはここから反撃、TDを奪って7-10とすると第2Q早々に逆転のTDを決めて14-10とした。圧巻は第2Q中盤、自陣ゴール前からの攻撃、RBミラーのランがあれよあれよという間にタイタンズディフェンス陣をすり抜けてなんと97ヤードのTDを奪ってしまった。
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テキサンズにしてみればファーストダウンをとれば上出来というプレイでTDまで奪ってしまう運も味方に結びつけたといえる。
タイタンズもQBマリオタがパス成功率93%と驚異的な成功率で攻撃をしかけたが、勝負所でのサックも6度奪われてしまい、反撃に水を差す結果となってしまった。試合は34-17でテキサンズが同地区対決を制して球団新となる8連勝を記録した。地区優勝だけでなくAFCチャンピオンも狙えそうな勢いを感じた試合であった。
NPBAWARDS2018が開催された。昨年からファームの表彰式も同時に開催されるようになり、ファーム優秀選手として日本ハムからは渡邉諒が選出された。渡邉諒は後半戦は一軍の試合に先発出場して活躍していただけに何でファーム優秀選手賞という感じであったが、西武の今井投手や楽天の西巻選手も選ばれており、ファームから一軍に巣だった選手に贈られる賞という意味合いが強いのではないかと思えた。
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本番の授賞式では記録部門で宮西、西川が表彰され、ベストナインとして近藤が表彰された。3選手というのはさびしい結果であったが、来年は優勝した西武のように多数の選手が壇上にあがってほしいと思った。
やはり優勝しないとその後の賞もついてこないようである。
ラグビーのテストマッチが終了し、いよいよスーパーラグビーに向けて始動するときがきた。スーパーラグビー参戦4年目となるサンウルブズがメンバー29名を発表した。
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SO田村優やWTB福岡堅樹など日本代表の中核メンバーと思われる選手は名前がなかったがそれらの選手は追加召集されるのであろう。
フォワードには新戦力として今までスーパーラグビーではレッズで活躍していたツイが初招集された。スーパーラグビー、日本代表の底上げを図る絶好のシリーズだけに日本代表と連携してサンウルブズの強化もしてほしいと思う。
昨日から全日本総合バドミントン選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、本戦出場の選手がピックアップされ、きょうからいよいよ本戦スタートである。昨年の女子シングルスで準優勝した大堀彩、現在不調だけにどんな試合をしてくれるのだろうか。順調に勝ち上がれば準々決勝で高橋沙也加と対戦することになるのだが。

by motokunnk | 2018-11-28 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、ラグビー早慶戦、日本ハム新入団会見

NFL第12週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり、NFC同地区の3試合が行われた。
それぞれ地区首位のチームが登場したが、なかでも東地区はレッドスキンズ、カウボーイズの勝てば首位という一戦であった。結果はカウボーイズが一度は逆転を許したものの再逆転に成功し31-23で勝利し、6勝5敗で首位にたった。
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南地区では今季絶好調のセインツがファルコンズを圧倒し、31-17で勝利した。これで10勝1敗となり、12週の残りの試合結果次第ではプレイオフ出場決定の可能性もあるようだ。
関東大学ラグビー対抗戦では伝統の慶應義塾大学対早稲田大学の一戦が行われた。秩父宮競技場に集まった観衆は約2万人、バックスタンドもほぼ満員となりラグビー人気の高さ(W杯開催を来年に控え、いい傾向だと思う)をうかがわせた。
試合は慶應ペースではじまったが、ゴール前に攻め込むもののラインアウトでボールを確保することができず、逆に早稲田のSO岸岡に自陣からのドロップゴールを決められ先制されてしまった。その後も慶應は攻めるものの詰が甘く、逆に早稲田にカウンター攻撃をうけてしまい、前半を0-11で折り返した。
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後半にはいり、慶應の攻めが機能し始め、5分にこの試合初のトライ(&ゴール)を決め7-11としたが、10分過ぎに一瞬のスキをつかれて早稲田にトライを奪われてしまった。
その後も1トライを加えられ、7-21と14点差をつけられてしまった。残り時間10分をきり、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組んでトライ(&ゴール)をあげ、7点差にせまった。
そして最後の攻撃も敵陣ゴール前まで攻め込み、あと一歩で同点と思われたがここで痛恨のミスをしてしまい、結局14-21で負けてしまった。これで対抗戦の優勝はなくなってしまったが、明治大、帝京大の試合とも熱戦であり大学選手権でも期待が持てそうだ。
日本ハムの2018年新入団選手発表会が行われた。例年札幌近郊の知名度の高い場所で顔見世が行われており、今年は羊ヶ丘展望台であった。クラーク博士の銅像の前でプロへの意気込みを胸に秘め、その後場所を札幌市内のホテルに移動して入団会見を行った。
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注目の吉田輝星の背番号は18であった、エースナンバーを背負ってどんな活躍をしてくれるか注目だ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段が斎藤慎太郎王座と対局した。中盤で緩手を指してしまった藤井七段が終盤に怒涛の逆襲を魅せたものの135手で投了し、2回戦進出はならなかった。これで斎藤王座には2連敗であり、タイトル保持者とはさずがに分が悪いといえそうだ。
将棋といえば注目の第31回竜王戦第4局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。両者飛車先の歩をつきあう形で戦いははじまった。どんな対局となるのか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2018-11-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、MNFは大熱戦、そして日本ハムには

NFL第11週のMNFが行われた。AFC、NFCで首位にたつチーフスとラムズの一戦はお互いに死力を尽くした戦いとなった。
両チームとも50点を超えたのはNFL史上初めてのことだそうだ。前半を終了して23-23の同点、そして第3Qでラムズが2TDをあげて40-30とリードし、これでラムズかと思ったがチーフスも第4Qに反撃を開始した。
わずか開始5分の間に2TDを奪って44-40と再逆転してしまった。ラムズも反撃し、双方TDを奪い合ったが2分を切って再々逆転のTDを決めたラムズが54-51で勝利した。
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最終盤に2連続してインターセプトをきっしてしまったチーフスQBマホームズであったがそれがなければチーフスの勝利となっていたかもしれない試合であった。
第77期将棋名人戦・C級1組順位戦が行われた。藤井聡太七段は増田康宏六段との対局であった。両棋士とも東西の有望若手棋士とあって注目の対局であったが、増田六段が公式戦では初となる振り飛車(中飛車)での一局となった。
中盤までほぼ互角の状況であったが徐々に藤井七段がうまく指し、夕食休憩後に一気に増田六段陣に攻め込み78手で勝利した。藤井七段にとっては快勝の一局であったといえる。
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これで藤井七段、順位戦は昨年C級2組で10連勝、今年C1組で6連勝の16連勝となった。デビューからの16連勝は中村修九段と並んで2位の記録だそうで、1位は中原十六世名人の18連勝も視界にはいってきた。通算成績も98勝17敗となり、最短での100勝もみえてきた。
日本ハムが台湾プロ野球のラミゴから王柏融外野手との優先交渉権を獲得したそうだ。王柏融といえばMLBなども注目している台湾球界のNo.1スラッガー、日本ハム入団となれば強力打線を組みことが可能となる。
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30日間の交渉期間があるというので今後の交渉過程に注目である。

by motokunnk | 2018-11-21 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第11週、ラグビー日本代表、そしてバドミントン

NFL第11週が行われた。第11周はドルフィンズ、ペイトリオッツともバイウィークで試合はなしであった。第12週へ向け、果たしてQBタネヒルの怪我の状態はどの程度回復したのだろうか。
さて今季は混戦のNFL、調子がいいのはセインツである。QBブリーズを中心に攻撃力が抜群のようだ。イーグルス戦ではイングラムが2TDをあげる活躍で48-7で快勝した。開幕戦黒星スタートであったがこれで9連勝である。
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テキサンズも好調である。開幕3連敗と最悪のスタートであったが、その後は負けなし、地区首位同士の一戦となったレッドスキンズ戦も23-21で勝利し7連勝である。テキサンズといえばJJワットが有名だが、QBワトソンも今季は好調のようだ。
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今シーズンは無理することなく無難にプレイすることに心がけているようだ。すべてにそつなくこなしているので成績は飛びぬけてはいないが怪我せず順調にゲームをリードしている。
そしてMNFでは好調チーフスが登場する。相手も好調のラムズである。お互いに1敗同士、この試合に勝利することでカンファレンス優勝に一歩近づく(特にチーフス)だけに負けられない試合である。
名将アンディ・リード率いるチーフス、2年目のQBマホームズが実力を発揮できればチーフスが若干有利のような気もするがどうであろうか。
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土曜日に行われたラグビーの日本代表対イングランド代表の試合は前半だけ見ると日本代表の圧勝であったといえそうだ。イングランド代表のエディHCが試合前にずいぶんと日本代表を挑発する発言をしていたそうだが、やはりイングランド選手には格下相手に油断があったのかもしれない。
解説をしていたサントリーの沢木監督も「強豪相手に先制されることはいいこと」と発言していたが、前半早々にイングランドが先制トライをあげたことでイングランド代表選手の中に「日本代表組しやし」のイメージがうまれたようだ。
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その後の日本代表の攻撃を観ていると密集で反則を犯さずにプレイしてマイボールはキープして早い球出しをするなど、観ていて面白いラグビーを展開してくれた。惜しむらくは前半終了間際にイングランドゴール前に攻め込んだときに得点をあげられなかったことかもしれない。
後半にはいるとイングランドは主将のCTBオーウェン・ファレルを交代出場させ、緩んだタガを締め直し、スタンドのバックアップもあって見違えるような攻撃を開始、日本代表を完封して25点をとり、逆転してしまった。
日本代表は善戦したがこの試合で課題もでてきた。80分戦えるフィジカル面の強化、集中力の持続力である。また、選手層の底上げも課題である。テストマッチは後1試合、来年のW杯開幕戦であたるロシア戦である。この試合に完勝して、チーム強化の順調さを証明しないといけないと思う。
バドミントンもスーパーシリーズが12月のファイナルを残すのみ(スーパー300の試合はあるが)となった。日本代表選手は26日からはじまる日本選手権にむけての調整となる。この大会で好成績をあげることが来年の日本代表選出のベースとなるだけに各選手とも全力で戦うはず、最近不調の大堀彩、調子のピークをあげて望んで好成績を収めてほしい。

by motokunnk | 2018-11-20 09:23 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連敗、青山学院圧勝

NFLも早いもので第5週がMNFを除いて終了した。3連勝と絶好のスタートをきったドルフィンズであったが、第4節に同地区のライバルであるペイトリオッツに完敗してしまった。
そしてむかえた第5週のベンガルズ戦、前半を終えて14-0とリードした。そして第3QにもFGを追加して一時リードは17点と大きく広がり、勝ちは確実かと思われた。しかしベンガルズの驚異的な反撃を受けてしまい第4Qで3TDを奪われ、17-27で負けてしまった。
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ただ通算成績は3勝2敗と勝ち越しており、第6、7週は地元での開催となる。地元に戻ってチームの巻き返しに期待したい。第6週はSNFで5連勝と好調のチーフスがペイトリオッツと対戦する。連敗の後にチームを立て直して連勝中のペイトリオッツ、チーフスの連勝を止められるであろうか、注目の試合である。
大学駅伝シーズンがはじまった。大学三大駅伝のひとつである出雲駅伝が行われ、2度目の三冠を目指す青山学院大学が第1区から先頭にたつとそのまま首位を一度も譲ることなくリードを守り切って優勝した。
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ただ2位にはいった東洋大学もアンカーの走りは見事であり、途中で追いついていればと思えるシーンもあり、11月の全日本駅伝に注目したい。

by motokunnk | 2018-10-09 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ3連勝、ペイトリオッツは連敗、清宮は6号

NFLはMNFの1試合(現在試合中)を除き第3節が終了した。ドルフィンズはレイダーズと対戦した。第1Q開始早々にTDを奪われてしまったドルフィンズであったが第2Qに同点に追いつく。QBタネヒルは第2節とは異なり、10ヤード以上のパスを投げて成功させている。調子がよさそうである。
ただチームは7-10で前半を終えると、第3Qに追加となるTDを奪われて7-17とされてしまった。しかしドルフィンズも慌てすに第3Q終了間際にTDを決め14-17とすると第4Qにスペシャルプレイで逆転に成功した。
QB タネヒルからハンドオフを受けたRBゴアが左へ走り、 リバースですれ違ったWRウィルソンに渡して ウィルソンが右に走りながらパスを投げ、フリーになっていたグラントがキャッチを決めてエンドゾーンまで走って52ヤードTDとなった。
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さらに残り2分、タネヒルからウィルソンに74ヤードのTDパスが決まり28-20でレイダーズに勝利し開幕3連勝を飾った。レイダーズのQBカーも3TDパスを奪ったが2インターセプトされてしまったことが痛かった。
いずれのパスもTDを狙ってのものであっただけに精度がイマイチであった。一方タネヒル3TDパスでインターセプトなし、QBレーティングはなんと155.3という高得点であった。
一方SNFに登場した同地区のペイトリオッツはライオンズに10-28で敗れてしまった。ライオンズのパトリシアHCは昨年までペイトリオッツのディフェンスコーチを務めていただけにペイトリオッツの戦術をよく理解しており攻め(と守り)のウラをかく攻撃が決まったようだ。
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ペイトリオッツの連敗は3年ぶりだそうだが、QBブレディと攻撃陣のリズムが合わないのがちょっと気にかかる。第4節はドルフィンズ戦、ドルフィンズがどんな戦いを仕組んでくるか注目だ。
日本ハムの清宮幸太郎がソフトバンク戦で第6号を放った。0-2と完封負け目前の9回に飛び出した一発は打った瞬間にそれとわかるものであった。弾道を観る限り、大谷翔平とよく似ているような気がする。
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日本ハムは優勝の望みはなくなりCSで巻き返す道しか残っていないが清宮の打撃が起爆剤となる可能性は大いにある。残り数試合となってしまったが、清宮の打席に注目である。

by motokunnk | 2018-09-25 11:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)