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楕円球の面白さ、大学選手権とNFLプレイオフ

ラグビー大学選手権決勝とNFLワイルドカードプレイオフ1回戦2試合が行われ、いずれのゲームを終盤まで接戦でどちらが勝ってもおかしくない好試合が繰り広げられた。
AFC地区のワイルドカードプレイオフ、チーフスとタイタンズが対戦した。前半から試合をコントロールしたのはチーフスであった。第1Qに2本のTDで14-0とリードすると、タイタンズに反撃をFGにおさえ、さらに前半終了直前にもTDを奪って21-3と大きくリードして前半を終了した。
試合の流れが変わったのは第3Q最初の攻撃であった。タイタンズがゴール前に攻め込んだが第3ダウンとなり、QBマリオタがエンドゾーンに投げたパスをチーフスディフェンスがブロックして万事休すと思われた瞬間、ブロックされたボールがマリオタの手にすっぽり入ってミラクルともいえるTDを奪った。
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これで一気に試合の流れはタイタンズに移り、連続YDをあげて18点差をひっくり返しての大逆転勝ちをおさめディビジョナルプレイオフにコマをすすめた。
NFCのワイルドカードプレイオフも見応えのある試合であった。昨年の雪辱を果たしたいファルコンズと久しぶりのプレイオフ進出のラムズの試合であった。
試合は両チームともディフェンスが頑張った中、パント処理をミスしたラムズに付け込んでいいポジションから攻撃したファルコンズがFGで先制、その後もFGを決め6-0とリードした。
第2Qにもゴール前まで攻め込んだファルコンズがTDを奪い、13-0とリードしたがラムズもQBゴフからのTDパスで反撃、前半を終えて13-10とファルコンズが3点のリードで折り返した。
ただファルコンズの得点はラムズのミスからいいフィールドポジションを得てのことだけにどちらが次の得点をあげるかで試合はわからないと思った。
後半にはいり、ようやく攻撃のリズムをつかんだファルコンズが第3Qに2本のFGを決めて19-10とリードを拡げた。特に2本目のFGは54ヤードもあり見事なキックであった。
第4Q、先に得点したのはラムズ、FGをいれて1ポゼッション差にせまったが、ファルコンスはラン主体の攻撃に切り替えて時間を消費するとともに相手ゴールで攻めこんだ。そしてQBライアンからWRジョーンズにTDパスが決まり26-13となって試合はほぼ決まった。
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エンドゾーンからのパスキャッチは数年ぶりというWRジョーンズであったが、ここ一番では見事なキャッチを魅せてくれるのもジョーンズである。
この勝利でファルコンズはディビジョナルプレイオフに進出が決まり、次週はイーグルスと対戦することが決まった。QBウェンツの穴を埋めるフォールズがどこまでイーグルスオフェンスをリードするか注目だが、1試合戦い勝利したファルコンズが若干有利な気もする。
ラグビー大学選手権も手に汗握る大接戦であった。試合開始前は9連覇を目指す帝京大学が快勝するのではないかと思っていた。ただ前半7分、CTB梶村のインターセプトトライで先制したのは明治大学であった。その後シンビンで1人少なくなった帝京大であったが12分に逆転トライをあげた。しかしこの日の明治は強かった。15、26分にトライを取って前半を17-7とリードした。3トライを奪われた帝京大を観るのは久しぶりのことだ。
明治大の攻撃は続き、後半5分にPGでその差を13点差まで拡げた。しかし地力に勝る帝京大はここから反撃し15、20分に連続トライで21-20と再逆転に成功した。
残り20分の攻防は見ごたえのある内容であったが、どちらかといえば帝京大に利があったようだ。選手の表情に悲壮感はなくラグビーを楽しんでいるように観えたのがその理由である。ノーサイド直前にまたシンビンで今度はキャプテンを欠いてしまった帝京大であったが、明治大の攻撃を抑えきって見事に大学選手権9連覇を達成した。
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ラグビーファンとしてはこんな試合を毎試合観れればと思う内容であった。

by motokunnk | 2018-01-08 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのワイルドカード勝つのは?、そしてWRC

週末はラグビー・トップリーグの順位決定戦第1ラウンド、NFLのワイルドカードと楕円球スポーツの戦いが目白押しである。
NFLのワイルドカードプレイオフの4試合はそれぞれ見どころ満載である。タイタンズ対チーフスは、QB対決が面白そうだ。タイタンズのQBマリオタとチーフスのQBスミスの対決である。
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ファルコンズ対ラムズは点の取り合いになりそうだ。どちらのチームも攻撃力が抜群のチームなだけにどちらのチームがTDを多く奪うかが注目だ。
ビルズ対ジャガーズ、21世紀に入りはじめてのプレイオフ進出を決めたビルズに対してジャガーズもプレイオフは10年ぶり、久しぶりのプレイオフにどんな平常心で試合をするのだろうか。
ビルズにとって心配な点はRBマッコイの怪我の状況である。最終戦に怪我で途中退場してしまった。骨折はしていないとのことだが果たして1週間でベストな状況まで回復できるのだろうか。
そして最後は同地区対決のパンサーズ対セインツである。シーズン対決ではセインツが連勝しているが果たしてプレイオフではどんな結末が待っているのか、ニュートン、ブリーズという2人のQB対決も見逃せない。4試合、いずれも好ゲームが期待できる。
2018WRCも1月下旬のラリー・モンテカルロではじまるが。どうも寂しいエントリーとなっているようだ。2017年チャンピオンのMスポーツは3台エントリーのようだがドライバーは発表されていない。シトロエンは2台体制、ヒュンダイ、トヨタは3台のエントリーとなるそうだ。
トヨタはヤリスWRCを2018年用にシェイプアップしてラリー・モンテカルロ、ラリー・スウェーデンのスノーロードでのテストを行っている。新しくトヨタチームから参戦することとなったタナックも豪快なドライビングを披露しているが、ラッピの踏みこみには驚かされる。
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ヤリスWRCも外観をみるとフロントバンパー開口部は拡大されるとともに大きなスリットで3分割されている。フロント左右のカナードは2枚ずつに増え、フロントフェンダー上部にも小型のウイングらしきものが装着され、空力パーツが増強されている。後1か月弱、どんなスタイルでラリー・モンテカルロに参戦するのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-01-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年、NFLプレイオフチーム出そろう

2017年が終わり、2018年がはじまった。今年はどんな年になるのであろうか、世の中、平和な一年となるようお願いしたいものである。
さて元日の朝からNFL第17週が行われている。米国はまだ大晦日なので新年早々にNFLプレイオフ進出チームが決定するという段取りのようだ。
未明に行われた7試合は既に終了している。その中でペイトリオッツは昨年同様AFCの第1シードを確定した。同地区のジェッツを26-6で破っての勝利である。過去の例から第1シードからプレイオフに進んだ年はスーパーボウル進出の確率が高く、またチャンピオンの可能性も高いのでペイトリオッツの連覇も考えられそうだ。
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第2シードはスティーラーズとなった。WRブラウン欠場でどうなるか心配であったが欠場2試合を連勝したのは見事であった。
NFCではバイキングスが勝利して第2シードを確定、イーグルスは負けてしまったが第1シードからの登場である。
プレイオフを争っているタイタンズは同地区のジャガーズと対戦し、15-10で勝利しAFC5番目のチームとなった。
レイブンズが有利と思えたワイルドカード争いであったが、負けてしまったため、ビルズにプレイオフ進出の望みがでてきた。
そのビルズ、最終戦はドルフィンズ戦である。ドルフィンズは地元での最終戦、ビルズに第4Qで2TDをあげ追い上げたが13-22で負けてしまい、ビルズの18年ぶりのプレイオフ進出が決まった。
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これでAFCはペイトリオッツ、スティーラーズ、ジャガーズ、チーフス、タイタンズ、ビルズがプレイオフ進出となった。
一方のNFCも昨年のNFCチャンピオンのファルコンズがパンサーズを22-10で破りこちらもプレイオフ進出を決定した。
NFCはイーグルス、バイキングス、セインツ、ラムズ(まだ試合中なので順位は未定)、パンサーズ、ファルコンズとなり、シーホークスのプレイオフ進出はなくなってしまった。
NFCは南地区から3チームが進出することとなった。南地区のレベルが高かった2017シーズンであったと言える。
さて正月ドラマでは毎年時代劇を放送しているNHKでは今年は人気漫画「風雲児たち」が登場する。解体新書ができるまでをドラマ化しているそうでどんなドラマとなるのであろうか。
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脚本も三谷幸喜ということなので面白さ倍増の出来となりそうだ。今晩が今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2018-01-01 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年末の風物詩、箱根駅伝まであと1週間

最近はスーパーでも年始の飾り物を売り出しているが、私が子どものころは、街に小屋ができて正月飾りや門松、しめ縄などを売っていた。
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毎年同じ場所に出店するので、小屋ができると年末がきたことを思い出す。今年もその小屋ができ、営業を開始している。ただ我家はしでのスーパーで買物を済ませたようで、鏡餅、しめ縄などが置かれている。
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さてNFLも残すところ後1週、プレイオフ進出を目指すチームも絞られてきた。まずAFCは既に4地区の地区油症が決まり、ワイルドカードでの進出2チームを4チームが争っている。
頭一つ抜け出しているのはレイブンズ、勝てばプレイオフ進出である。タイタンズも同様で勝てばプレイオフ進出だ。他力本願ながらチャージャーズ、ビルズにも進出のメはある。
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チャージャーズの場合、勝利することは大前提でタイタンズが敗れればプレイオフ進出となる。ビルズの場合はタイタンズ、チャージャーズが敗れれば進出できる。18年ぶりのプレイオフ進出はかなり厳しい状況だが果たしてどうなるのだろう。
NFCはいたって簡単である。3地区の優勝は決まり、残すは南地区だが、激戦区となっており、セインツ、パンサーズが同率首位(ワイルドカードでの進出は決定)で並んでいる。また3位につけるファルコンズも9勝をあげワイルドカードでの出場圏内である。
従って勝利すればプレイオフ進出が決まる。シーホークスはかすかにプレイオフ進出の可能性は残っているが、勝利が絶対条件である。勝利してファルコンズが負ければ進出が決まるがその可能性はあるのだろうか。
日本時間で言えば1月1日の朝、運命の試合が行われる。お正月といえば箱根駅伝が思い浮かぶ。来年はどの大学が優勝するのであろうか。青山学院大学は出雲、全日本と優勝できず、箱根での巻き返しを図っているようだ。東海大も出雲では優勝したが全日本では2位と優勝に手が届かなかった。
全日本で優勝した神奈川大学も選手層の問題から箱根は厳しそうである。なんだかんだでお正月の箱根駅伝も楽しそうだ。それと関東学生連合から東京大学のランナーが出場するという、1区での出場が予想されているそのランナー、近藤秀一は3年生で高校時代は駅伝ランナーとしてかなり有名だったそうだ。
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「大学で陸上を究(きわ)めて箱根路を走る、というのはひとつの目標。でも僕は勉強も究めたかった。その両方を達成するチャンスがあるのは東大だと思いました。だから浪人覚悟で東大を目指しました」と本人が語るように一浪して東大に合格し箱根駅伝に出場する機会を得た。1区でどんな走りをするのか見ものである。

by motokunnk | 2017-12-27 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLも後2週、箱根駅伝もあと10日、そしてA級順位戦

NFL第16週が日本時間の日曜日にはじまる。第15週が終わり、お正月からはじまるポストシーズン進出チームの顔ぶれが徐々に決まりつつある。
AFCではペイトリオッツ、スティーラーズ、ジャガーズの3チーム、NFCではイーグルス、バイキングスの2チームがポストシーズン進出である。
残された椅子はAFC3つ、NFC4つである。AFCでは2つの椅子を巡って、チーフス、タイタンズ、ビルズ、レイブンズなどが争っている。いずれのチームもここまで8勝6敗と同率であり、地区優勝を狙うチーフスは勝利かつ2位チーム敗戦で地区優勝が決まる。
ただワイルドカード進出の2チームはやはり最終戦までもつれ込むようだ。個人的にはAFC東地区のビルズに進出してもらいたいが、残る2試合が同地区対決(しかも敵地での対戦)、果たして連勝なるだろうか。
一方のNFC、西地区のラムズは勝つか引き分けで地区優勝が決まるだけに心理的には余裕がありそうだ。南地区ではセインツとパンサーズが10勝4敗で並んでいるがセインツの方が順位決定では優位なポジションにあり試合に勝てばプレイオフ進出は決まる。
南地区、3位のファルコンズも9勝5敗、残る2試合はセインツ、パンサーズだけに大逆転もありえそうな雰囲気はある。いずれにしろ第16週はすべての試合から目が離せない。
お正月の風物詩といえば箱根駅伝であるが、関東学生連合チームから東大生ランナーが出場する予定だそうだ。工学部の近藤秀一選手だそうで、昨日本郷キャンパスで行われたシンポジウムで日本ハムに入団した宮台康平とともに登壇した。宮台は実家が平塚だそうで、毎年箱根駅伝は沿道から観ていたという。
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来年は1区で走ることがほぼ確定している近藤の応援をしに大手町まで遠征するそうだ。20kmを1時間未満で走る近藤、注目してみたい。
将棋の76期A級順位戦、羽生善治二冠は残念ながら負けてしまい5勝3敗となってしまった。稲葉八段のうまい指しまわしに中盤からリードされてしまったのが敗因のようである。
残すは2戦、羽生二冠は一足早く10局を終えるだけに2連勝して7勝3敗で終了して他の棋士にプレッシャーをかけたいところだと思う。
同じ将棋の朝日杯将棋オープン戦、本戦の組み合わせが決まったようで、藤井聡太四段んの1回戦の相手は澤田真吾六段だそうだ。昨年の大会でベスト4進出した実力者だけに熱戦が予想される。
その藤井四段、23日には叡王戦本戦1回戦に登場する。対局相手は深浦九段、またまた現役A級棋士との対局である。どの対戦も強敵ばかりであるが実力発揮でのびのびと将棋を指してほしい。

by motokunnk | 2017-12-22 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本プロスポーツ大賞発表、NFLもプロボウルロースターを発表

日本プロスポーツ大賞が発表された。大賞はソフトバンクになってしまったが、今年1年、インディ500優勝などインディーカーシリーズで活躍した佐藤琢磨が殊勲賞を受賞した。
受賞後のインタビューでは「今年はチームを移籍して、シーズンを移籍してインディ500を優勝することを最大の目標にしていた。優勝できたことは、すごく大きかった。今後に非常に大きく繋がる1年だった」とコメントした。
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来年はまたチームを移籍(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)し新しいシーズンをむかえることとなる。数年前に在籍していただけに気ごころは知っていると思われるので、インディ500連覇、そして初のシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
NFLから2018年のプロボウルロースターが発表された。1年に1回のオールスター戦、今年もスーパーボウル開催の前週に行われる。
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スーパーボウルに出場する2チームの選手は出場しないが今シーズン活躍した選手はほぼ全員選ばれている。チーム別ではAFCのスティーラーズから最多の8人の選手が選ばれている。
地区優勝も決め、第1シードも狙える位置につけているだけに当然のことかもしれない。NFCからはイーグルスとセインツから6人が選出された。
ドルフィンズからは1人、ディフェンス(SS)のレシャッド・ジョーンズが選ばれている。怪我人など辞退者もでるので、このメンバーが全員プロボウルに出場するわけではないがわくわくするメンバーではある。
先日、竜王位を奪還して二冠となり国民栄誉賞も受賞する可能性がでてきている羽生善治二冠、今日第76期順位戦A級に出場する。
ここまでの成績は5勝2敗(全棋戦では25勝19敗)、A級では豊島八段が5連勝と好調に首位をキープしていたが、このところ連敗してしまい、羽生二冠が同率ながら首位にたっている。
対局相手は稲葉陽八段、昨年の名人挑戦者であるが、今シーズンは若干不調のようで、ここまでは3勝4敗(全棋戦では17勝16敗)となっている。
午前10時対局開始となっており、ネットで生中継される。終局は夜となりそうだがなかなか面白い対局となりそうだ。

by motokunnk | 2017-12-21 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
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羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
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来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback(28) | Comments(0)

ドルフィンズ同地区対決を制す、今年の漢字

NFL第14週、MNFはドルフィンズ対ペイトリオッツの同地区対決であった。過去地元のスタジアムでは五分の戦いをしている対ペイトリオッツ戦だけにどんな戦いをしてくれるか期待しているとドルフィンズは第1Qから積極的な攻撃を魅せ、2FGを奪って6-0とリードした。
第2Qに一時逆転されたが、この試合、QBカトラーのパスが好調でWRランドリーへのTDパスですぐに逆転し、前半を13-10で折り返した。
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第3Qにはいってもドルフィンズの勢いは止まらず、逆にペイトリオッツはQBブレディがサックされるなどリズムがかみあわなかったようだ。ドルフィンズが2TDを追加して27-10とリードを拡げ、最終第4Qの反撃を1TD、1FGにおさえた。
特に残り2分となってからのペイトリオッツの猛攻をゴールライン1ヤードから相手の反則を誘発させてFGの3点におさえたことは見事であった。
これでドルフィンズは2連勝で6勝7敗、ワイルドカードによるプレイオフ進出に望みをつないだ。そのためには残り3戦3連勝が必須である。
日本漢字能力検定協会が毎年行っている今年の漢字が発表された。それは「北」であった。北朝鮮が真っ先に浮かぶが、九州北部豪雨や北海道のジャガイモ不足、北海道日本ハムの大谷のMLB移籍、ドラフトでの清宮獲得など北にまつわる出来事が今年は多かった。
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北という文字は2人が背を向けている姿を表しているそうだ。北朝鮮も世界に背を向けるのではなく胸襟を開いて平和について語る舞台に登壇してほしいものだ。

by motokunnk | 2017-12-13 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
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前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
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大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)