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2020年オリンピック開催候補地が東京に決定

今日は日曜日、ゆうくり寝坊ができる日であるが、トイレに起きたのが午前5時過ぎ、ちょうどオリンピックの候補地決定の時間と重なっていたので、TVをつけるとちょっと予定がずれているようであった。
TVによれば、東京とイスタンブールの決戦投票で、第1回目の投票でマドリッドとイスタンブールが同票で決戦投票をしたとのことであった。ということは東京が1位で決戦投票にのぞんだようだ。
そして5時15分過ぎに、IOC会長から「TOKYO2020」と書かれたボードが提示され東京が候補地として選ばれた。そのとき、現地ではプレゼに登場したチームの面々が喜びを爆発させている姿が映し出された、私が印象に残ったのはフェンシングの大田選手が泣いている姿であった。
プレゼにも登壇してしっかり役目をこなした安堵なのかどうかはわからないが、候補地となって本当によかったと感じての涙ではなかったかと思う。
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福島原発の汚染水問題も安部首相がしっかりと責任をとって処理すると発言していたのでこのことも印象をよくしたと思う。終わってみれば過半数を大きく上回る60票を獲得した楽勝であった。
7年後にむけて、インフラ整備など課題はたくさんある。世界に対してプレゼンテーションした内容を実現するための行動をしっかりと起こして実現することが日本の力である。頑張ってほしい。
朝の通勤で通るデッキの幟が誇らしく見えてしまうし、エクセル東急ロビーに展示されている「復興神輿」もおめでとうといっているようである。
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参考URL → 2020年夏季五輪は東京開催が決定、56年ぶり
参考URL → 渋谷エクセルホテル東急に「復興みこし」-気仙沼から「里帰り」
 
by motokunnk | 2013-09-08 08:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

オリンピック招致決定まで3日、プレゼの出来より汚染水問題が海外メディアの関心事

今朝の首都圏は豪雨という表現がぴったりの土砂降りであった。午前5時過ぎから雨の音で目がさめたほどであった。ただ、いい具合に通勤時間帯は雨がやんで私は傘をささずにオフィスまでたどりついたが、数分違いで土砂降りとなってしまい、後からオフィスに来る人たちは濡れ鼠状態であった。
さて東京のオリンピック招致活動、日本のマスコミなどはプレゼンテーションの出来などの報道をしているが、海外のメディアは福島原発の汚染水問題の対応についての質問に終始しているようである。
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プレスとの会見での質問は6問中4問が汚染水対策に対してだったようで、東京の安全をしきりに答えていたようだが、日本として原発事故、汚染水対策にどのように対応していくかが問われているようである。
G20から安倍首相も現地入りするそうであるが、日本人特有の受け答えをしている(きちんとスケジュールを言わずに精神論で汚染水対策は十分しています)と、ホントに東京にオリンピックは来なくなってしまうようだ。
そうすると日本の景気も危うくなりそうだし、消費税アップも止まってしまい、自民党政権も先行き黄色信号点滅となりそうである。そう考えると、東京での開催がいいとは思うが、個人的には、これだけのお金をかけるのであれば、汚染水対策にその予算を回して、さすがは日本、ちゃんと対策は完了したと世界に認めてもらったほうが世界に対するアピールとしては大きいような気がするのであるがどうであろうか。
参考URL → 東京招致 苦渋の封印「復興五輪」 汚染水漏れ、IOC委員「懸念」
参考URL → 福島第1・汚染水:海外メディア辛辣報道
by motokunnk | 2013-09-05 19:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年オリンピック候補地決定まであと16日

2020年オリンピック候補地決定は来月7日である。最後のスパートというわけではないであろうが、東京駅八重洲の地下街では垂れ幕が下げられオリンピック招致に向けて最後の活動が行われているようである。
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猪瀬東京都知事が東京都選出の自公国会議員に対して東京都のインフラ整備に関しての陳情を行っているというニュースが昨日放送されていた。国の予算はそろそろ各省庁が財務省に対して概算要求を出す時期なのでタイミングとしてはもってこいなのだが、談話を聞くとすでに東京が候補地決定しているという前提で語っていた。
招致活動の当事者だからしようがないのかもしれないが、もう少し謙虚さがあってもいいのではと思ってしまった。ヒカリエから渋谷駅に向かうペデストリアンデッキの幟もオリンピック招致である(こちらは半年近く前から同じ幟だが)。最後の追い込み、IOC委員の囲い込み活動などのロビー活動をやっているのだろうか、下馬評では有利そうだが前回のこともあるので、最後の瞬間まで招致活動をしてほしい。
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さてイチローが日米通算で4000本安打を達成した。ホームランは球場の広さによって変わってしまうが、安打に関しては日米で差はないと思う。偉大な記録であり、米国でもニュースなどでとりあげられたらしい。次はMLBでの3000本安打、あと200本以上あるが頑張ってほしい。
参考URL → TOKYO 2020 CANDIDATE CITY
参考URL → イチロー日米通算4000本安打、米メディアも称賛
by motokunnk | 2013-08-22 19:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年、東京五輪は開催されるのか、評価委員会来日!

五輪招致の目玉となる活動の火ぶたが切って落とされた。今日からの1週間、五輪評価委員会向けのアピール活動が開始された。先週金曜日に五輪評価委員会のメンバーが来日したときから、招致活動は本格化していたようである(空港には歓迎の横断幕も用意され地元の小学生も借出されたようである!)。
成田空港周辺の小学生にしてみれば、小旗をふっての挨拶ははた迷惑であったのかもしれないが、まあオリンピック招致を真剣に考えている人たちにしてみれば、重要なイベントであるのかもしれない。マスコミが発表した世論調査によれば、招致賛成が前回よりも増加して80%強になったとか、ライバル2都市と差がない賛成が得られたようである。
今朝から始まったプレゼンテーションでは、サッカー女子の澤穂希らが担当してPRしたようである。それに先立って行われた公式歓迎行事で、安倍晋三首相が評価委へ歓迎の意を表したという。
新聞によれば「皆さまに保証します。わが政府の完全なるサポートの下、アスリートたちはここ東京で、他では得られない至福を味わうこととなります」と言ったとか、それに引き続いて猪瀬東京都知事が「東京の街を一言で言い表すならば『驚きに満ちた街』。伝統文化を有し、古いだけでなく、非常にモダンで、新しい流行、技術を生み出す力を持つ街」というニュアンスの発言をした。国会でも五輪招致決議案が可決されたそうで、国をあげての招致活動が本格化している。
いずれにせよ評価委員会には、マドリッドやイスタンブールの評価対象は最初に訪問した東京を尺度にするので好印象を植え付けなければいけない。下馬評ではイスタンブールが一歩リードしているという(初めての開催、アジアとヨーロッパの結節点というポイントが大きいという)のでそれを逆転するポイントをかせがなければいけないのではないか。我家では東京五輪に対しては消極的賛成であるのでそれほど熱くはならないが、
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町内会の幟は当分オリンピック招致のままなのであろうか、風にたなびいているが何を幟は考えているのだろうか。
参考URL → IOC評価委員長、東京調査へ来日 小学生が熱烈歓迎
参考URL → 澤「招致活動、本格的になったと実感」
参考URL → 五輪招致決議、衆院で採択へ…IOCにアピール
by motokunnk | 2013-03-04 19:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オリンピック招致活動開始、果たして9月7日の判定は?

このところ毎日ブログネタはオリンピック招致活動についてである。私個人は賛成でも反対でもなく、どちらというと消極的賛成である。昨晩からTVのニュースでは2020年オリンピック招致活動花盛りである。スイスにあるIOC本部に立候補ファイルを提出したとか、沢のインタビュー、猪瀬知事のコメントなどいずれも東京が有利のような印象を受ける。d0183174_19382237.jpg
ただ今朝の朝日新聞によれば、本命はトルコのイスタンブールだそうである。コンセプトが「アジアとヨーロッパの架け橋」だそうで、開会式がアジアサイドで開催し、閉会式をヨーロッパサイドで行うというイスタンブールの地理的なメリットを最大限に活かしたコンセプトであるといえる。
翻って東京のコンセプトは2016年招致のときはあった「震災復興」の4文字はなく、ありきたりのコンセプトだそうである。スペインのマドリッドは2012、2016年に続いて3度目の挑戦だそうで、新鮮味が乏しいとの評判である。d0183174_19385415.jpg
夜のニュースでは街角の声も放送されていたが「賛成」の声も多かったが「なんでやるのか意味がわからない」など招致に反対する声も聴かれた。また、原発事故の後遺症や地震を心配している国も多いと聞く。支持率を上げるのが使命の招致委員会とそのメンバーであるが、支持率をあげるには並大抵のことではないと思う。
猪瀬知事がイギリスへ旅立ったが、第一声はどんな演説になるのであろうか。まあ石原前知事よりはまともな演説にはなるであろうが。さて、数百ページにもなると思われる立候補ファイルを読んでみることにしようか。
参考URL → 立候補ファイル
参考URL → 五輪招致悲観論!「東京じゃあ無難すぎる」「イスラム圏初のイスタンブールに説得力」
参考URL → 東京五輪「コンパクトで安全」 都招致委が開催計画公表
参考URL → 五輪で東京大改造!4000億円投入へ…20年招致へ「立候補ファイル」公表
by motokunnk | 2013-01-09 19:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で

最近、YAHOOのホームページには、バナーでこのようなものが貼られている。
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クリックしてみると何と猪瀬知事にはじまり、各有名人たちの公約を見ることができる。昨日ブログで書いた5人以外にも村田諒太、入江隆介などの五輪メダリストの他、森永卓郎など多数の有名人の公約を見ることができる。
それだけではなく、自らも公約を作成して登録することができる仕組みが用意されている。その他にもオリンピック招致委員会へのリンクもあり、このページから招致活動の主なサイトへ飛んで行けるようだ。東京の招致支持率が他2都市に比して低いことが課題のようだが、申請書を提出していよいよ招致活動も本格化する。
猪瀬知事も10日にはロンドンで招致にむけての演説をするようなので、石原前知事よりアクがない分、海外メディアの印象はいいかもしれない。問題は近隣諸国(韓国、中国)対応かもしれない。領土問題もあり、素直に9月7日に東京に投票してくれるとは思えないが。どうするのかなあと思ってしまうのは私だけであろうか。。
参考URL → TOKYO2020楽しい公約
by motokunnk | 2013-01-08 19:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)